次元縁書ソラノメモリー 1-10 わたしだって考えなしってわけじゃない

ファミニアにソラたちが戻ってきた。

一時はどうなるのかと思ったけど、再び3人の顔を見ることができてよかった。

あれ?3人?

そうか、ソラがまた別世界で人を拾ってきたんだっけ。その連れてきた子の紹介は、3人が落ち着いてから行われた。

「紹介するね。この子はブリンク、次元漂流していたところを助けたんだ」

「よろしくお願いします」

場に流されるがままに挨拶してしまったのかちょっとおどおどしている感じはある。仕方がないよね。

「ようこそブリンクちゃん、私はカナデ。ブリンクちゃんと一緒にいたそこの2人は一緒にいるとなかなか疲れるから気をつけたほうがいいよ」

「んな失礼な」

つづりさんの反応が早い。

「ぼくはアル。こっちでみんなのサポートをしているよ。よろしくね」

一通り挨拶が済んだところでソラがやりたいことを話し始めた。

「実は今回の件なんだけど、実は相当やばい事態になってるみたいなんだよ」

「まあ、通信が繋がらなくなること自体がありえないことだからね、事の重大さはわかってるつもり」

「そんな中、向こうの世界の住人から世界の記憶が詰まっているっていう脳みそを受け取ってさ」

「「は?脳みそ?!」」

ぼくとカナデさんは声を揃えて言ってしまった。

「何をどうやったら脳みそなんてもらえる流れになるのさ。まさか、もらうとか言っておいて剥ぎ取ったんじゃないでしょうね」

「そんな訳ないでしょ、逆に私たちが脳みそえぐられるところだったんだから!」

カナデさんとつづりさんが言葉のキャッチボールを始めてしまった

「今までのその世界からそんなことは想像できないけど」

「いやいや、ブリンクが一瞬だけ隙を作ってくれなかったら私たちここにいないから」

「ふーん」

「それでソラさん、その脳みそはどこに?」

カナデさんが話を切り替えた。

「今はバッグにしまってるんだけど、調査のための干渉液が欲しくてね。その調達をアルとブリンクにお願いしたいな」

特殊なバックじゃなければ普通に腐ってると思うんだけど、まあいいか。

「ぼくは問題ないけど、ブリンク、ちゃんでいいのかな?」

「ブリンクでいいよ。じっとここにいてもあれだし、私も行こうかな」

この後の会話でカナデさんは音声データの確認、ソラとつづりさんは別の用事があるらしい。

「色々詰まってて疲れちゃったよ。つづりん、散歩行こうよ!ブリンクもさ!」

そう言ってカナデさんはつづりさんとブリンクを連れて散歩に行ってしまった。

家に残ったソラとは2人でしか話せないことを話した。

「今回の件、CPUが黙っているはずがないんだけど動きはあった感じ?」

「通信が繋がらなくなってからカナデさんと外を駆け回っていたけど、夢の噂くらいしか話題になっていなかったかな。あとはいつもどおりって感じ」

CPUはファミニアの中心地に位置する天を超えるほどの高さがあるとされている軌道エレベーター。
その先にあるのがファミニアを見守るCPUと呼ばれる組織であり、ファミニアで起きた多くの事件をなかったことにしてきた恐ろしい存在でもある。

何かが起これば必ずCPUに動きがあるのだけれど、今回は静観している様子。

「まあ、CPUはファミニア内で何か起きない限り動かないだろうけど、今回に関してはファミニアで何か起こってからは手遅れだろうしCPUはあてにならないだろうね」

ソラがCPUを気にするのは、過去にCPUにいたというのが関係しているらしい。
らしいというのは、実際にいたという事実を確認できないからなんだけど、CPUの動向に詳しいこともあって本当にいたのではと感じてしまう。
過去にあったかもしれない出来事をなかったことにしているという事実は、ソラの記録がなかったことになった過去を残し続けている活動から判明した。

他人から見たら創作物にしか見えない記録だけれど、あったかもしれない出来事となる瞬間を目にした時、ぼくはCPUという組織に恐れを感じるようになった。

このような経緯もあり、CPUの動向には常に気を配っている。

CPUに動きがないことよりも、今は気になることがある。

「ソラ、別次元から人を連れてきたらどうなるか、わかった上で連れてきたの?」

次元ごとには決まったルールが存在する。それが他次元と共通している場合があれば、全く違った解釈、存在しないルールもある。

いないはずの存在がその次元に現れればその次元のルールが異常を起こし、その次元自体が不安定になってしまう。

実はこのファミニアに別次元の存在は数多く存在する。それでもこの次元にい続けられるのは、類似するルールの次元から来ているから。

でも今回は。

「アル、わたしだって考えなしってわけじゃない。この件についてはわたしとつづりんで解決するから」

「当てはあるの?」

「あるけど時間はかかるかな。大丈夫だって、ファミニアだって、ブリンクも丈夫なんだから。次元改変に巻き込まれたりはしないよ」

「そう」

次元改変

本来あるはずのものがない、本来死んでいるべき人物が生きていたりと定められた次元の流れに異物や不備が生じると、次元は不安定になる。

この不安定な状態を安定させようと各次元は自己修復を実施する。

この時に起こるのが次元改変。

次元改変の際にその次元はエネルギーを消費する。そのエネルギー消費の際に波動を発する。

この波動のせいで連鎖的な次元改変が起きることもよくある。

ファミニアが次元改変をなかなか起こさないことから次元改変へ耐性がある可能性はすでにわかっている。

問題はブリンクに何か起きていないかという事。

そう、ブリンクには代謝という概念があるからだ。

 

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次元縁書ソラノメモリー 1-9 この世界にとって、今や死は救済。生きる者に、救済を!

この世界では死の灰が降っています。死の灰とはこの世界に忽然と現れた人を一瞬で液状化させる恐ろしい物質。

そんな死の灰をかぶっても、飲まず食わずでも平気な生物がこの世界には存在していました。

元は人である大男たちは自分たちは不死の存在であると考え、今まで行動してきました。

しかし、私がこの世界のことを知りたいと言ったばかりに彼らのリーダーは気づいてしまったのです。

脳みそさえ無くなれば死ぬことができると。

灰がしんしんと降る中、大男のリーダーは他の大男へ何かを伝えていました。その内容は意図的なのか私たちには伝わってきません。

そんな中、つづりんは大男たちに気づかれないようすぐに行動できる態勢をとっていました。

「えっと、つづり、さん何をして」

ブリンクがつづりんへ小声で話しかけます。はじめて名前で呼んでくれたんじゃないかな?

「つづりでいいよ。あのリーダー、何かやばいことに気づいたみたいだからさ」

「え、何に気づいて」

いきなり大男たちの方で肉が潰れるような音がしました。

大男のリーダーがメンバーの頭蓋を砕き、次々と脳みそを潰しはじめていたのです。

「やりやがった!」

つづりんはすぐに槍を取り出し、隣のビルへ転送準備を始めます。

「ブリンク、こっち!」

私は動きが止まっていたブリンクの手を引いてつづりんの側まで行きました。

その頃には立っている大男はリーダーしかおらず、血で赤くなった彼の顔はこちらを見ていました。

大男はこちらへ走ってきて熊のような手を振りかぶります。

それと同時に私たちの周囲が黄緑色の光で包まれました。つづりんの転送が間に合ったのです。

振りかぶる前に隣のビルへ転送されたため無事でしたが間一髪でした。

「危なかった」

「まだ!走ってビルの上へ!」

ブリンクは安堵した様子でしたが私は二人へビルを登るよう伝えました。

大男は私たちの気配だけで居場所を特定していました。私たちがきた方向を認識できるならば、見つかるのは時間の問題です。

別のビルへとさらに移動することも考えましたが、実はあまりでたらめに動き回りたくはありませんでした。

何も考えず動き回ると、きっと向こう側で特定が難しくなるだろうから。

私たちはとにかくビルを登りました。

登ったところで何かできるわけでもないけど、今は距離を稼ぐことしかできませんでした。抵抗したところで、無傷の保証はありません。

ビルを駆け上っている間、私はひたすらブリンクの手を握っていました。
その手は温かく、何よりも湿っぽかったのです。

ただの代謝による汗なのか、危機的状況に対面してしまって冷や汗が出ているのかどちらにせよ、私たちの世界ではこんな感覚を味わうことなんてないのでなかなか新鮮でした。

ビルを駆け上っていると、髪飾りから雑音混じりではありましたが、アルの声が聞こえてきました。

どうやら向こう側とこちら側のつながりが復旧できたみたいです。さすがだね。

「ソラ、つづりさん聞こえる?聞こえるなら返事をして!」

「アル!帰還準備を整えて。人数は3人!」

「え、なんか人数おかしくない?!」

「とにかく急いで!」

「ちょっと、ソラさん誰に話してるの?!」

「ソラさん!あいつがこのビルを駆け上がりはじめたよ!」

「一斉に喋るな!特定できないぞ!」

カナの強烈なツッコミでみんな一時的に黙ります。

「特定作業!ソラさん!」

「ほい!」

「つづりん!」

「あい!」

「謎の一名くん!」

「えっと、はい!」

「あいわかった。座標特定行うからそっちでも準備してよね!」

向こうへの帰還見込みが立ったところで私たちはビルの最上階から2つほど下の階の奥で待機しました。

「な、なんだったのさっきのは」

息を切らしながらブリンクが聞いてきます。

「あれは私たちの世界でサポートしてくれる仲間だよ。今まで通信ができなかったんだけど助かったよ」

「いや、それもそうだけどさっきの返事は意味あるの?」

「座標特定のために映像と音を使用するんだけど、今回は音に頼ったからああなったんだよ」

「よ、よくわからない」

激しい動きを行うことで酸素の供給が追い付かなくなり、体が酸素を欲するが故に起こる過度な呼吸困難。

ブリンクはぜえぜえと一生懸命酸素を吸い込んでいるけれど、それに対して私とつづりんはそんな状態にはなっていません。

これはただの身体能力の違いというだけではなく、元いた世界で縛られていた概念による肉体の制限。

「何なのさあいつ、私たちに脳みそ突き付けてきたかと思ったら襲い掛かってくるだなんて」

「ブリンクは、初めて人を撃ち殺した後、次の人を殺すことに何か感じた?」

「え、いきなり何を」

私はただブリンクを見つめていました。ただ、答えだけを知りたかったから。

ブリンクはしばらく私の目をそらし、一呼吸おいてから話しはじめました。

「初めて人を殺したときは、後悔と、吐き気に襲われてまともに行動できなかった。でも、次に人を殺したときは変に冷静でいられたよ、必死だったってこともあったかもしれないけど」

「あの大男は、殺すという行為を知ってしまったんだよ。それで、永遠に感じると思った生き地獄から解放されるという事実を知ってしまったんだよ」

ブリンクと話している間につづりんは現時点の座標と転送先の座標をつなぐために集中していました。

「じゃあ、あいつが襲ってきた理由って」

ブリンクが話している途中で下から何かを壊す轟音が響いてきました。

下から階段を上がってくる轟音は大男のリーダーでしょう。気配を感じて追ってきたらしい。

ブリンクは息を整えると、持っていた拳銃の安全装置を切り替えていつでも使えるよう準備をしていました。

「だいぶ頑張って登ったはずなんだけどな」

私がそう呟いた頃には大男が部屋の入り口付近に姿を現しました。

大男の体の前半分は返り血で真っ赤に染まっていました。大男は真っ赤な足跡をつけながらゆっくりと部屋の中に入ってきます。

「2人とも、わたしにつかまって」

つづりんの囁きを聞き、私とブリンクはつづりんの服をつかみます。

大男は部屋から少し入ったところで立ち止まっていました。

「なんで私たちまで追いかけるの?!」

ブリンクの力強い問いかけに対して大男はしばらく黙り、震える口を不器用に動かしながら答えます。

「この世界にとって、今や死は救済。生きる者に、救済を!」

雄叫びをあげて大男はこちらへ向かってきました。

つづりんは準備ができた様子がない。

これ結構やばい状況では?

するとブリンクがとっさに大男の後ろ側へ拳銃を力強く投げました

地面に叩きつけられた銃は暴発して階段側で大きな破裂音を放ちます。

この音に反応してか大男は動きを止めて後ろを向きました。

「よし!」

つづりんがそう叫んだ頃には私たちは不干渉次元の中にいました。

不干渉次元では時々糸の繋がる先が変わったりある世界が消滅してその波動が伝わってきたりと不安定な状況となっていました。

今まで規則的な動きをしていた不干渉次元でしたが、いま目に入る光景はいろんな糸が繋がっては千切れ、眩く光ったかと思ったらはじけてしまう光。

飛び交う光は時々ぶつかってははじけ飛んだり、貫いたり。

秩序ある空間が、混沌とした空間へと変わってしまっていたのです。

この状態を放っておけばいずれはすべての次元がめちゃくちゃとなり、概念なんて存在しない虚無のような空間へと変わってしまうことでしょう。

問題は山積みですが、私たちは十分につかれていました。

そんな不干渉次元中で私たちはただ、疲れた顔をしながらファミニアへと戻ったのです。

 

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【マギアレコード】魔法少女関係まとめ

魔法少女同士の関係は、ストーリーやイベントを通して大きな可能性を多く含んでいます。

しかし、メインストーリー以外ではその魔法少女関係がメインでも活かされる関係性なのか、はたまた」IF(もしも)次元の関係性なのかが少しあいまいになっています。

実装当初から考えられていたであろう魔法少女関係というのは、魔法少女をタップした際のセリフから見えてきます。
ここから、新たな魔法少女関係が見えてくるかもしれません。

このページではメインストーリーを除いた各ストーリーでの登場頻度と各魔法少女をタップした際のセリフからわかる魔法少女関係を中心にまとめていきます。

※メインストーリーに絡んでいない外伝漫画シリーズの魔法少女、他作品とのコラボ魔法少女、季節限定、アルティメット・円環マギアタイプは除きます

 

・環いろは
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、水波レナ、秋野かえで、七海やちよ、深月フェリシア、二葉さな

鶴乃ぇ・・・
なぜ鶴乃関係のボイスがないのか、不思議すぎる
7章で鶴乃がピックアップされたのはこの影響なのだろうか

・七海やちよ
 魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

セリフだけ聞くとただの長い間戦い続けてきた魔法少女

・由比鶴乃
 魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、水波レナ、秋野かえで、志伸あきら、純美雨

魔法少女ストーリーに出てくるメンバーそのままが話題に上がるということは、鶴乃の魔法少女ストーリーは初期から設定されていたメインにかかわる内容だということ

・二葉さな
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
環いろは

想いが重い

深月フェリシア
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
常盤ななか、竜城明日香

鶴乃同様に、魔法少女ストーリーに出てきた魔法少女が話題に上がっています

 

・梓みふゆ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月夜、七海やちよ、雪野かなえ、安名メル

同じ出身校の後輩、旧みかづき荘メンバーについて話題に上がっています
8つ目のセリフがマギウスの翼関係のままであることを考えると、第二部がある程度進むと時代遅れ感を感じてしまうかもしれません

 

里見灯花
未所持のため不明

柊ねむ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
里見灯花

マギウスについて一言も語っていないあたり、第一部の結末を考慮した結果だと考えられます。ういについて、いろはについての話題がないのは悲しい

・環うい
未所持のため不明

 

アリナ・グレイ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
梓みふゆ、里見灯花、柊ねむ

話題に上がるのはマギウスとして動いている記憶の内容のみ
病院の屋上で起きた記憶改変以前の魔法少女関係は一切話題に出てきません
フールガール・・・

御園かりん
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
アリナ・グレイ、七海やちよ

諸事情で第一部でほとんど出番がなかった分、第二部のアリナを再登場させる架け橋となりそう

 

十咎ももこ
未所持のため不明

水波レナ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、秋野かえで

かもれトライアングルが定着しちゃうのはレナのおかげなんだからね!

秋野かえで
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、春名このみ

ブロッサムが話題に出てくるあたり、チームブロッサムは初期から設定されていた組み合わせのようです
ふゆぅ、レナちゃんはシークレットなんだよ・・・
※魔法少女覚醒のセリフでレナの名前が出てきます

 

竜城明日香
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
深月フェリシア、常盤ななか

すこしはささらさんを話題に出してあげて!
とはいえ、話題に上がるのは魔法少女ストーリーで出るメンバーです

美凪ささら
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
竜城明日香

魔法少女ストーリーからもわかる通り、明日香とささらのコンビは初期から設定されていた組み合わせのようです

 

・和泉十七夜
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音姉妹、七海やちよ、梓みふゆ

過去の宿敵と、特に気になる魔法少女代表として天音姉妹について話題に出ています。
天音姉妹の話題が出てくるあたり、彼女たちはマギウス関係の出来事を経て十七夜から一目置かれる存在になったことがわかります。

八雲みたま
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、和泉十七夜

ももみたは公式認定コンビである可能性が漂う

 

天音月夜
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月咲、由比鶴乃、深月フェリシア

月咲が話題に出てくるのは相思相愛だから仕方がない
飲み逃げ犯扱いされたのが相当印象に残ったのか、鶴乃とフェリシアが話題に出てきます

天音月咲
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月夜、七海やちよ

月夜が話題に出てくるのは相思相愛だから仕方がない
七海やちよ、彼女もまた主婦に紛れて安物を求めるファイター
しかし話題に上がる理由は紛れもなくどつかれたせい

 

広江ちはる
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
時女静香、土岐すなお

深碧の巫が公開されている時点ですべてのセリフが解放されているあたり、第二部へ入っても主に3人で行動していくことがうかがえます

 

鹿目まどか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
巴マミ、美樹さやか、暁美ほむら

見滝原のメンバーを網羅するあたり、どの時間軸でも切っても切れない関係のようです

暁美ほむら(眼鏡version)
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
鹿目まどか、巴マミ

マミが話題に出てくるあたり、本当に尊敬しているんだなと考えることができます
それでも一番想いを寄せるのはまどかのみ

美樹さやか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
鹿目まどか、暁美ほむら、巴マミ、佐倉杏子

まどマギメンバーで唯一フルメンバーを話題に出すという、実は一番全体を見ているのではないのかという考えを巡らせてしまいます

巴マミ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

まさかの誰も話題に出さないという事態

佐倉杏子
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
美樹さやか、鹿目まどか

さやかはともかく、まどかが話題に出るあたり何らかの因果を感じてしまいます

 

矢宵かのこ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

話題に上がるのは衣装とカラーの話

 

空穂夏希
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ6まで解放状態)
志伸あきら

同じ学校の運動系、男子に囲まれて育ってきたというところであきらと通じるものがあるのかもしれない
なぜこの関係が活かされないのか、あきらが多忙すぎるから!

 

都ひなの
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
木崎衣美里

どんな後輩も大事にするひなのですが、衣美里の存在は特に大きいのかもしれません

木崎衣美里
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

あなた初期状態からどれほどの魔法少女に手を出してきたと思ってるんですか
そんな中誰も話題に出ないってマジですか
契約前の性格がわからないあたり、闇を感じます

綾野梨花
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
都ひなの

荒れた心を救ってくれた大先輩という立場で話題となるかと思いきや・・・
初期の設定から、ひなのと深くかかわる立場だったようです

五十鈴れん
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

梨花との関係は後付け設定ですかそういうことなんですか
そうじゃないと、信じたいです・・・はい・・・

 

常盤ななか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

何かと色んな魔法少女から話題に上がる立場なのに、本人は誰も話題に出さない
ホントにクールです

志伸あきら
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ7まで解放状態)
なし

すべて解放できてはいませんが、魔法少女ストーリーでどこにでも現れる魔法少女は誰も話題に上げないという暗黙のルールがあるのかもしれない

夏目かこ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
常盤ななか

かこが魔法少女になる後押しをした存在というだけあってななかが話題に出ています

純美雨
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
常盤ななか

魔法少女の中でもななかに一目置いていることがうかがえます

 

保澄雫
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
由比鶴乃、深月フェリシア

鶴乃とフェリシアが話題に出るあたり、賑やかな人に興味が行く様子がうかがえます
なぜこの二人なのかというと、幻のみかづき荘メンバーとして一度お世話になったからです

毬子あやか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

誰も話題に出ないあたり、初期の設定ではだれとでも絡める便利キャラの立場にいたようです
それがいつしか、誰かの大事な居場所になるとは

 

胡桃まなか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
二葉さな、阿見莉愛

さなはまなかへ料理によって生まれる笑顔を教えてくれていました
莉愛はまなかにとってほっとけない存在となっています。すべての始まりは行き倒れているところを救っただけでしたが、これも数奇な運命です

阿見莉愛
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
胡桃まなか、七海やちよ、矢宵かのこ、夏目かこ、春名このみ

魔法少女ストーリーで出たほぼフルメンバーが話題に上がっています
かのこの話が出るということは、奇天烈衣装を見せて回るというかのこのイメージはどうやら現実の出来事だったようです

梢麻友
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
史乃沙優希、阿見莉愛

沙優希と莉愛の話題が上がるあたり、最初から3人で行動するというのは想定されていたようです

史乃沙優希
未所持のため不明

 

桑水せいか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
伊吹れいら、相野みと

れいらとみとが話題には出るものの、ほとんどはコミュニケーションが苦手な話と一人でいるときの話

伊吹れいら
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
※自己紹介でせいかとみとの名前が出てくる

タップ時のセリフには一切話題に出ない不思議さ
しかしお菓子好きなことはよくわかるという内容です

相野みと
未所持のため不明

 

粟根こころ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
加賀見まさら

初期から想定されていたまさここコンビ
十分魔法少女ストーリーで伝わってきますけどね

加賀見まさら
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ7まで解放状態)
八雲みたま

まだ解放していないセリフがありますが、みたまが2番目によく話す魔法少女ということは、一番はもちろんこころですね

江利あいみ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

誰も話題に出ない!誰とも話せる便利ポジションということでしょうか
はいはい、また今度ね!

 

七瀬ゆきか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ7まで解放状態)
柚希ほとり、柚希りおん、天音月夜

柚希姉妹はイベントでも交流があった元マギウスの翼メンバーで、天音月夜は尊敬する先輩であるため話題に出ています

更紗帆奈
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

悲しすぎるぞ混沌の魔法少女さん
しかしセリフの内容はなかなか楽しそうな雰囲気

眞尾ひみか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

誰も話題に出さないということは誰とでも話せる便利ポジションということでしょうか

静海このは
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
遊佐葉月、三栗あやめ

アザレア組しか話題に出しませんが、魔法少女ストーリーでも出たメシマズの話題が印象的となってしまう

遊佐葉月
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
静海このは、三栗あやめ

色んな魔法少女と接触している葉月ですが、一番大事にしているのは家族同然なこのはとあやめのようです

三栗あやめ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
深月フェリシア
※ログイン(その他)で静海このは、遊佐葉月が話題に出る

フェリシアと仲よくなることは初期から想定されていたようです
あれ、かこは?

 

春名このみ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
秋野かえで、夏目かこ

初期から想定されていたチームブロッサムですが、想定されていただけあってメインストーリーでも活躍の場があります
しかしなかなかお目にかかれないレアキャラとなってしまったのはなぜなのか

 

千秋理子
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月咲、梢麻友、阿見莉愛、胡桃まなか

月咲は魔法少女ストーリーで理子の話を聞いてくれてアドバイスをくれた、まなかは理子のイベントストーリーで魔女の結界から助けてくれたので面識があります
しかし、莉愛と麻友の名前が出るにもかかわらず面識がないということは初期から想定した流れとはすでに違う事態が起きているということでしょうか?
今後、莉愛と麻友との交流があるかもしれません

 

雪野かなえ
未所持のため不明

安名メル
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ7まで解放状態)
由比鶴乃、十咎ももこ、七海やちよ、梓みふゆ

第二次みかづき荘メンバーが話題に出ますが、ももこの扱いがなかなかシビア

 

万年桜のウワサ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

具体的な名前は出さず、大切な人、白羽根の人といった表現をするため魔法少女ストーリーを見てみるとよくわかると思います

 

観鳥令
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ7まで解放状態)
和泉十七夜

十七夜は東の魔法少女として注目している存在だから話題に上がったのでしょう
よく話す人がいるとわざわざ名前を伏せているのはその人をマギウスの翼関係者として巻き込みたくないからでしょう

牧野郁美
未所持のため不明

 

魔法少女をタップした時のセリフからわかること

さて、魔法少女をタップした際のセリフから何がわかるのかというと、その魔法少女の初期から設定されていた魔法少女関係を知ることができます。

なぜ初期から設定されていると断言できるかというと、声入りだからです。
声が入っているというのは声優を呼んでセリフを一気取りしているはずなのでよっぽどなことがなければ初期から想定されていたセリフを吹き込んでもらい、それがマギアレコードへ反映されています。

ならば魔法少女ストーリーも最後に声入りではないかという話にはなりますが、具体的な魔法少女の名前が出ていなければ初期から想定されていた内容なのかはわからないというのが事実です。

タップした時のセリフからは初期から想定されていたコンビやチームが発覚したり、どこに出てもいい使い勝手のいいキャラであったりとそのキャラの立ち位置がわかります。

中には魔法少女ストーリーで会った魔法少女がいても話題に出ないということは偶然会った、初期とは違った出会いであることがわかります。

 

初期から想定されていた魔法少女関係から変わった魔法少女もいるはずなので、セリフの追加があることを期待してます。

【マギアレコード】ミラーズ 味意るれば呼とウョキマと体正の体ーピコ

果てなしのミラーズ、ミラーズランキング

マギアレコードで唯一別プレイヤーと強さを競うことができる場所ですが、ミラーズはメインストーリーで語られている通り恐ろしい場所です。

ミラーズランキングでの状況踏まえ、ミラーズについて考察していきます。

 

ミラーズ

神浜へおよそ1年前に登場し、東西の紛争を起こす引き金になりかけた「鏡の魔女」が生み出した結界のこと。
果てしなく階層が続くことから「果てなしのミラーズ」と呼ばれるようになり、いまだに最下層があるのかどうかも定かではありません。

起源

およそ1年前の神浜へ鏡に執着する「鏡の魔女」が出現したことが始まりです。
結界内は鏡が無数に存在し、使い魔が魔法少女のコピーを生み出すことで東西の魔法少女が争うきっかけとなったのが事の始まりです。

現在は東側に存在する鏡屋敷にとどまっている状態であり、魔女自身はその場から動く気はないようです。

特性

鏡の魔女自身は鏡に執着し、襲う標的は主に魔法少女です。
鏡屋敷へとどまるようになってからは使い魔へ魔法少女を招待するよう仕向け、たくさんの魔法少女が果てなしのミラーズへ挑んでいます。
結界へ迷い込んだ魔法少女の型をとり、一度型をとってしまえば複製を繰り返しては限りなく本物に近い、それ以上の存在を生み出していきます。

結界は鏡が合わさっているせいか無策に歩き回ると合わせ鏡の向こう側へ引き込まれてしまい、最悪は入り口さえも見失ってしまう恐ろしい構造をしています。

鏡が合わされば異世界へ通じるというウワサの通り、ミラーズでは異世界と通じる可能性を秘めています。
鏡の魔女にとっては迷惑だとしか思っていないらしく、異世界と繋がるのは魔女自身にとっては想定外の仕組みのようです。

 

コピー体の真実⓵ その姿は鏡に映った像そのまま

型をとられれば最後。
結界内で複製が続けられ、本物とは見分けがつかないまたはそれ以上の存在が生まれ続けるコピー体。
あまり鏡を覗きすぎると、どちらが本物かわからなくなる。
コピー体は鏡に映った像のまま存在しているらしいが、対峙している状態だと、本物とは見分けがつかない。

 

ミラーズで対峙してみると違和感をあまり感じませんが、ミラーズのコピー体は自陣側から見ると鏡をのぞいた時の像そのままです。

そのため、本物と横に並ぶと違いがはっきりします。

ミラーズストーリーではコピー体が鏡に映った像そのままという設定がなかなか活かされてはいませんが、メモリア絵でも確認できる通りとっさの判断では難しいレベルです。

↑ソウルジェムが左耳についている右下の衣美里が本物

 

左右非対称な衣装を持つ魔法少女であれば本人が混ざるだけで本物の見分けがつきますが、本人がいない状態では付き合いが長くない限りは容姿での見分けは付かないでしょう。

そしてこのコピー体ですが、一部の思考も本体からコピーできるらしくまるで本人であるかのように会話が行えます。
しかし人間関係や癖まではなかなかコピーできず、コピー体の心理には魔法少女の排除が見え隠れします。

では戦闘能力はというと場合によっては本人以上の場合が存在します。
その証明が、果てなしのミラーズで戦う他プレイヤーが生み出した「魔法少女のコピー体集団」です。

 

コピー体の真実⓶ コピーされるのは他プレイヤーの思惑

定期的に開催されるミラーズランキングですが、その大元の目的は鏡層調査です。

今となっては調査の意味合いが「最短で仲間とコネクトして相手を倒しつつ、倒しやすい相手を見極める」

となっていますが、その調査のボーダーは年々高くなりつつあります。

それは、調査対象自体が強くなってしまったことが原因です。

果てなしのミラーズは鏡層が進めば進むほど、そこへとたどり着いた熱心なミラーズプレイヤーとしか対峙しないようになります。

鏡層が深まれば、そこに反映される他プレイヤーの思惑も凶悪になっていきます。
ミラーズを進めば進むほど、相手は強くなり、まさに魔境と呼ぶにふさわしい状況となっていくのは事実です。


これは鏡の魔女でも、結界のせいでもありません。

プレイヤーの強者に勝ちたいという欲望が映し出された結果です

型をとられるはずがない魔法少女が鏡層内をうろついているのはまさにプレイヤーの思惑が映し出された存在。

ミラーズには異世界に通じるという設定が存在しますが、戦う相手はあくまでもコピー体。
概念である存在のアルティメットまどかと対峙できるのは、プレイヤーの思惑が映し出された結果だという以外説明がつきません。でなければ、鏡の魔女はアルティメットまどかを観測し、干渉できたことを意味します。
キュゥべえでもなしえないそんなことが、鏡の魔女にできるはずがありません。

ミラーズランキングで、調査結果のトップを取りたい

つまりはSランクを目指したいという思惑が、知らず知らずにミラーズを魔境へと変えていってしまったのです。
深い鏡層に漂う強い穢れは、Sランクを逃した、理論値と呼ばれる、最高ポイントを逃したプレイヤーたちによる穢れなのかもしれません。

 

ミラーズの真実⓵ ミラーズに難易度は存在しない

ミラーズの難易度を見える形にしているのが鏡層であり、浅ければ浅いほど突破は容易く、深くなればなるほど突破するのに要する時間が長くなります。

突破に要する時間は、次の階層へと到達するための合計ポイントもそうですが、対峙するコピー体の強さにもよります。

コピー体の強さは十人十色。
巡り合わせが悪ければ、プレイヤーの思惑が色濃く反映された相手としか対峙することができず、人によっては進むこと自体をあきらめてしまいます。

この難易度に対して、鏡の魔女は何もしていません。

難易度の指標は、他プレイヤーの勝ちたいという欲求に依存するため否が応でも場合によってはEXクエストの相手よりも強敵となるかもしれません。

それゆえにミラーズに難易度というものは存在せず、そのボーダーは他プレイヤーの意思によって変わります。
いうならば、ミラーズ調査に時間がかかるのは他プレイヤーの思惑のせいなのかもしれません。

それを突破するのに必要なのは、プレイヤーの突破したいという強い意志。

そんな意志がまた他プレイヤーの調査を阻む。
悲しいですね。

 

ミラーズの真実⓶ 鏡が合わさるその先は異世界

 

合わせ鏡は身だしなみチェックなどで普通に使われる方法ですが、合わせ方によっては永遠遠くまで続く、まさに階層のような場所に複数人の自分が映し出されるような現象を起こすことができます。

都市伝説ではその鏡の奥に映し出された自分が、いきなり動き始めるなんて言うホラーや、異世界に通じてしまう、鏡の世界に引きずり込まれてしまうという恐ろしい現象が起きるとされています。

果てなしのミラーズも同様に、鏡を合わせると別の階層へと飛ばされてしまう、異世界と通じる扉となってしまうという現象がすでに起きています。

この異世界へ通じるという現象を利用して、灯花は別次元にいる神浜へ力を貸した存在へと繋がろうとしました。

しかし、力を貸した存在が危惧していた通り、干渉しすぎるとマギアレコード自体が不安定となり、レコードが壊れてしまいます。

そんな危険性を察してか、鏡の魔女自身がその根源であるゲートを切り離すという行為に出たのも事実です。

このように、ミラーズでは異世界と通じる可能性さえ生み出してしまい、数ある並行世界では別作品の次元とさえも繋がってしまう可能性を示しました。

ミラーズが存在し続ける限り、別次元から招かれざる客が現れてしまうのも時間の問題なのかもしれません。

 

鏡の都市伝説には、鏡の世界へ飲み込まれてしまうという恐ろしい話も存在します。

鏡の世界に飲み込まれてしまった人は、引退しますとつぶやいて鏡の奥へと消えてしまうという話がつまびらかにつぶやかれています。

 

結論

ミラーズは魔境であり、害でしかない

この言葉をどうとらえるかは人それぞれですが、別次元と繋がろうとしてマギアレコード自体が不安定になったり、別次元と繋がることで招かれざる存在が来る可能性があるミラーズは、外部へ害を及ぼさないとしてもいつかは神浜へ災いをもたらす存在です。

もはや攻略不可能なほど階層が続いている果てなしのミラーズですが、存在し続ける限り異世界と繋がってはあらゆるものを不安定にしていくでしょう。

魔法少女を鏡に映し出しては道を阻むこのミラーズは、まさにマキョウと呼ぶにふさわしいです。

【マギレコ】恒常ガチャミラーズチャレンジでみんなにストラーダ・フトゥーロを!

アルティメットが二体となり限定ガチャ魔法少女や弱体メモリアの量産化によってもはや魔境となったミラーズ。

そんな恐怖を覚えている中突然言い渡されたミラーズランキング

これはもう震えるしかない

環夫婦はもはやミラーズの人権となりつつあり、そんな人たちのメモリアにも抜け目がない。

そんな金の暴力みたいな編成に対して、限定ガチャに巡り合えなかった、引けなかったという微課金、無課金モキュは少なくないはず。

私たちもいずれあの骸のように・・・

 

 

そんなオババに突き落とされて課金の暴力なステージに立つことすら諦めてしまいそうなモキュ達へ希望を。

 

無課金でもレアガチャをまわしていればいつかは叶うであろう編成でミラーズランキングへ挑み、Sランクを取ってレアガチャ回すだけの環境でも希望の道(ストラーダ・フトゥーロ)はあると伝えたいのが今回の目的。

というわけで編成の条件紹介です。

・編成のルール

1.恒常ガチャから出る純正☆3以下の魔法少女のみで編成

今となっては星5昇格となった魔法少女が増え、ステータスだけ見れば純正☆4魔法少女にも対抗できるようになっています。
そんな強さが恒常ガチャをまわしていればいつか手に入る!

ちなみに限定であるウワサの鶴乃、配布キャラのあやめなどはなしです。
ある意味限定キャラだからね、巡り合えなかった人に対してウワサの鶴乃入れろよなんて発言はただの嫌味だからやめようね!

 

2。編成はどんな相手に対しても変更しない

おそらくほとんどの人がやっているであろう、相手によって編成を変えるという行為。こればっかやってちゃどんな相手にも立ち向かえるという編成には到底及ばない。
どんな相手にも勝ちやすい編成、それを目指すために編成は変えないで挑みます。

見えないとこで☆4入れて勝ってるんだろとか言われるのは癪なのでどう証拠を残そうかは悩み中。
今のところはスクショを撮りまくって一戦一戦をしっかり記録することかな。

 

3.メモリアは恒例ガチャから出るもの、ミラーズコインで交換できるもののみで、被りなし

実は魔法少女の性能以上にメモリアの性能は重要だったりします。
大抵はこのメモリアに対してしっかりそろえていないから負けるんだぞ的なアドバイスみたいな発言をする人が多いのですが、友達バイブル、雨みとネゴシを完凸させて複数枚所有しているなんてまず課金の暴力するか豪運な人しかそんな環境にいません。

もし優秀なメモリアを複数持っている自分の環境を前提にアドバイスをしているならば、聞いている側は課金しないから悪いんだぞって遠回しに言われているようにしかならないので気をつけようね!

というわけで被りなし恒常ガチャで出るメモリアで固めてみました。

こんなラインナップそろうわけないだろ!と言えるのはマギレコやって数か月の人のみ。一年近くかそれ以上やっている人ならばサポートポイント貯めるだけで何度も無料で回せるガチャでいくらでもメモリアが手に入るチャンスがあります。

なのでやっていればいつかそろう、そんなメモリア達です。
今はダメでも、次回はきっとそろうから。

あーし×4はミラーズコインと交換するだけで手に入る強力なメモリアです。
ちょっと強いストーリーボス相手でも活躍するのでぜひ手に入れてください!(勧誘
メモリアも魔法少女同様、どんな相手でも変えません。
どんな相手にも対抗できる編成、それがコンセプトです。

 

このメモリア一覧を見ればわかると思うのですが、

回避スキルへの対処方法がない

 

 

というのも、今まで出てきた回避無効アビリティ、スキルを持つメモリアは限定ガチャか限定イベントの報酬のみ。

 

この一部の人には当たり前のように持っているメモリア達。SNSでも持っていたら回避とか怖くないといわれている中、課金できない人や機会に恵まれなかった人には無縁のメモリア達。

近々アルまどガチャが復刻するからそこで引けって?
課金できない人への当てつけかな?

 

無課金でもいつか手に入る見込みがある回避無効スキルはこのメガほむメモリアのみ。
しかし発動できるターンはミラーズルールだと4ターン目になります。
あなたは4ターンもアルティメットの前で立つことができますか?

という感じで、恒常ガチャでも回避への対抗策があるけどなかなかシビアなのが現状。

そして現環境でこれあればアルティメットに対抗できるでしょ!と言われていたり持っている前提で話されるメモリアがあったりします。

何かと話題のスマイトアップ。
実はこれ限定ガチャを引かなきゃ手に入らないスキルであり、これ使えば勝てるだろという言葉は勝ちたいなら金使えという意味になります。

 

このハロウィン感ないイベントでしか手に入れることができない、1年程度しかマギレコをやっていない人にとっては幻のメモリアは、一部の人にとって当たり前に持ってるメモリアとなっています。

ほかにもデバフを与えて防御力を下げるメモリアはありますが、驚異の4ターン発動はミラーズ以外でも通用する恐ろしいメモリアです。

しかし過去に戻る能力がなければ手に入らない一品。
サービス当初からやってる人は、高難易度に勝てない人へこれ使うと楽だよなんて言ったらだめですよ。
新規お断りみたいに聞こえます。

 

ここまで無課金、微課金の立場になって説明してきましたが、課金できないならミラーズ諦めろといえばそれだけで終わります。
ミラーズ自体も、ミラーズランキングも、やれば得という立ち位置でやらないといけないコンテンツではありません。

でも、やらければいい、じゃあやるないといってプレイヤーを突き放しますか?

運営が頑張っていてもやってるプレイヤーの民度によって評価が変わるっていのがゲームですからね、マギレコが好きなら気をつけましょう。

 

とはいえ、恒常ガチャの☆4が多く手元にないと歯が立たないのが今のミラーズです。シビアになりましたね。

かつては星4止まりの魔法少女だけでSランク行けたようですが、果たして今の環境で可能なのか・・・

 

というわけで今回紹介した編成ですが、一度アルティメット二人にほむらという恐怖の編成に挑んで勝ち星を挙げているので恒例ガチャで手にはいる編成でも、まだ希望はあると思います。

 

アタックタイプへの攻撃でも4000届かないミラーズ怖くない?

 

というわけでこのページでは恒常ガチャミラーズチャレンジとしてミラーズランキングに挑んでみます。
挑んだ結果もこのページに更新していくので、希望の道になれるよう頑張ります。

 

 


初日の結果(9/9)

全勝できました。(10戦中10勝)
勘違いしてほしくないのは、負けないことを目的としてSランク目指していることです。理論値に敏感なら正直言って課金して札束で殴りに行った方がよいです。

 


二日目の結果(9/10)

10戦中10勝の全勝
2340ポイント取ってる人に対して弱者扱いしている人は、実力ではなく課金の力で勝ち上がれていることを忘れるな

 


三日目の結果(9/11)

10戦中10勝

ほう、理論値を外しただけで絶望ですか
金と豪運の暴力層は繊細な心を持っているのですね

 

ここ、写真じゃいませんがウワサの鶴乃が左上のマスにいました・・・


四日目の結果(9/12)

10戦中10勝

一戦分写真撮り忘れましたすみません
後半になってくると倒せる相手を見極める時間が増えてきました。
どの編成が倒しやすいか、は人それぞれだと思うので自分に合った見極め方をノーマルミラーズで鍛えるのも大事ですね。

 


五日目の結果(9/13)

10戦中9勝

最終日で発覚する負け筋
自分側の編成でも採用しているのだからと挑まないのが無難でしたね
高い勉強料でした

 

これで予選は終了です。
1.4倍や1.5倍を変にに狙わないで負けないことを心がけてきましたが、どう頑張っても敵わない相手がいるということを実感した予選でした。

Sランク目指すなら5人編成では厳しいというのは既知の事実でしたが、何時挑んでも厳しいものは厳しいですね。

Sランクを取って希望の道を見せるという試みは潰えてしまいましたが、恒例ガチャだけでも負けにくい編成ということを本選でお見せできたらと思います。

 

本戦

20戦中19勝

こいつまた負けてるぞ!

相手がアクセルコンボ2連続とか恐ろしい豪運でジャッジメントアースかましてきたから仕方がないね。

 

総評

負けてしまったり、相手の厳選のために15分待ちを数回やってしまったあたり、
どんな相手でも立ち向かえる編成とは言いにくい結果となりました。

今回の収穫としては、固定メンバーで挑むなら負け筋をミラーズランキングがはじまる前にノーマルミラーズで見極めてから挑むのが無難だと思いました。

このような結果でしたが、恒常ガチャだけでもそこそこは戦い抜ける姿をお見せできたと思います。

今回の試みで、限定ガチャ、限定配布に巡り合えなかった方々の希望の道になれていたら幸いです。

次回同じようなルールで開催されることがあるようでしたら、三人編成で恒常ガチャチャレンジやってみたいと思います。

 

【マギアレコード】深碧の巫 BADEND背景に描かれた模様の真実

マギアレコードの第二部前日談イベント「深碧の巫」で謎の模様がOP、フラグメント、BADEND演出の背景に存在していました。

これはただの模様なのかというとそうではなく、なんと実在されたとされる文字なのです。

まどマギといえば魔女文字という独自の文字を有しています。
ならば日本語や英語といった言葉以外の文字を使用する際にはなにかと気を遣うはずだと思い、使用していると思われる文字を特定し、内容を確認してみました。

すると、見事にちゃんと意味のある内容でした。

まずこれは何の文字なのかというと、「アヒル草文字」と呼ばれる神代文字です。

神代文字というのは大昔に文字をもたなかった日本人が異国の文字を無理やり使いやすいように当てはめたことから始まったとされています。
その元ネタはハングル文字であり、無理やり当てはめたとされる時代は聖徳太子が生きていた時代だとされています。その頃は遣唐使を送りだしたりと周囲の国々と交流を行おうと盛んになっていたころなので、ハングル文字を無理やり日本で使えるようにしたという話も少々納得できます。

ちなみに「アヒル」は「阿比留」と書き、この文字は神社や守符、奉納文として利用されることがあります。

アヒル草文字については下記のサイトで詳しく説明されていますので興味を持った方はどうぞ見に行ってください。

神代文字について

http://feb27.sakura.ne.jp/episode05.html

 

さて、肝心の解読結果ですが、下記のような結果になりました。

時女の血は日ノ本の血
始まりはなく終わりもなく
祈りと無を捧げ続け
あとは己が影に染まりゆく
もはや静かに無と底に
沈みて全てを忘れよう
ただ一つの誇りを残して

発見場所:
深碧の巫のプロローグ、BADEND演出時

内容はまさに絶望して魔女になる瞬間、またはドッペルを出す寸前の感情。
おそらく最後に語られている「誇り」は魔女の性質に該当する部分になる内容となるでしょう。

 

センシ

発見場所:
ちはるのフラグメント

3つの文字が合わさっていることはわかりますが、文字の向きがそのままなのか反転されているのかでとらえ方が変わってしまうのでもっともらしく読める内容で解釈しました。
この文字をどこで見つけたかによってとらえ方が変わるかもしれません。

 

家(ゐへ)

発見場所:
静香のフラグメント

村の外に出たことがない静香ということがあり、単語は現代仮名遣いというよりは歴史的仮名遣いに寄せているあたりが細かい

 

今後ストーリー内でアヒル草文字が出てくるようであればこのページへ追記していきます。

 

マギアレコードは、さりげないところに真実を書くということが好きなようです。

 

【マギアレコード】マギアレコードの名言、迷言、つい使いたくなる言葉集

このページではマギアレコード内で語られた印象深い言葉をまとめていきます。

ここの内容は随時更新していきますので追加された際は再度告知します。

 

※あおソラいろの主観でまとめていくため、こうじゃないだろおおお!という方はここのコメント欄なりTwitterへのリプで教えてください。

名言~

環いろは:
最後まで逃げ出さずに私は私のワガママを貫くから

メインストーリー11章で頻発したワガママというワード。
とらえ方によっては自分勝手という意味になりますが、ワガママであるということは自分の考えを曲げないという意味にもとらえられます。ワガママであることは決して悪いことではないと、この言葉から再認識してもらえたらと思います。

 

夏目かこ:
動かなきゃ始まらない!

発見場所:夏目かこを編成に入れた戦闘時

夏目かこの戦闘ボイスの一つ。何かに思い悩んでも、過去を振り返り続けても、動かなければ何も始まらないという強い意志がこもったこの言葉。
胸の中で唱えれば、あなたもきっと一歩を踏み出せるはず。

 

更紗帆奈:
あたしはあんたの反対側にいるんだよ
でもね・・いずれこっちに来る

発見場所:散花愁想 混沌篇10話

絶望しても神浜にいる限り魔女にはなれない。
そんな神浜へ向けた重要な注意喚起であるセリフ。果たして今後本心から「こっち側」へ来てしまう魔法少女が出てしまうのでしょうか。

 

更紗帆奈:
教えるか、バーカ!
どいつもこいつもすぐ答えを知りたがる・・・
そんなもん自分で見つけな!

発見場所:散花愁想 混沌篇10話

混沌と呼ばれた魔法少女、団地で行方不明となった家族と魔女、飛蝗の魔女についての続報がない中登場し、すべての元凶としていきなり現れた帆奈が放ったセリフは、これらの顛末を自分で考えろと言いたげな内容。
このセリフだけを見れば、答えは自分で考えて導き出せというかなりイケメンなことを言っています。

 

ホーリーアリナ:
エモーショナルな感情のためにダークなストーリーを求めるし、ヒストリーの中は戦争にあふれてウェポンの開発も止まらない。

それどころかクリエイトされた争いにワクワクする人もいるワケ。
環境問題があっても贅沢をストップすることもできないし、生活のレベルも下げられずに楽しく滅びを待っているワケ。
何より人間ほど同種族を殺すアニマルも中々いないし、むしろたくさんデリートする人をヒーローとするワケ。
シンキングする程、人間って自滅を望む生き物としか思えないヨネ。
だから、滅びは人類が無意識に求めるアート。

長文ではありますが、ウワサに飲まれたアリナが見つけ出した答えは、あまりにも正論で、覆しようのない事実です。
この正論は、数多くの創作物でも語られている人を否定する決まり文句のような内容です。
これに否と唱える主人公たちは、果たして真実を直視したうえでそのような回答を見出したのか?
希望を持つものの回答は、いつだって「それでも」とつけて否定します。
あなたはこの正論、どう考えますか?

 

 

~迷言~

竜城明日香:
じ、自害しますー!

ネタではなく本心から来ているのだから恐ろしい。しかしどうぞどうぞと周りから促されると少し思い悩む。

 

アザレアの花咲く:
あちし・・・ひとりは・・・嫌だよぉ・・・

あやめー!

BADEND

初見プレイヤーの多くを唖然とさせた伝説の流れ。
今となってはよい思い出。

 

 

静海このは:
お味噌汁が爆発しましたわ

メシマズを超えた錬金術師誕生の瞬間である。

 

綾野梨花:
でも希望を捨てずに生きてきたんだね!?

この言葉だけを見れば名言といってもいいのですが、この前後の会話、つまりは絶望的な状況の中あがいている趣旨の内容に対しての言葉であるため、かなり棘の付いた言葉であります。

 

常盤ななか:
・・・やめろって言ってんだよ・・・
そのムカつく笑い声を!

発見場所:散花愁想 混沌篇9話

ななかさんキレた!と言いたくなるような多くの隠れななかファンを驚かせた瞬間

 

~ふゆぅ語録~

秋野かえで:
ふゆぅ

発見場所:かえでそのもの

かえでのアイデンティティであり、代名詞

 

秋野かえで:
あんまりハロウィン感ないよね

正直すぎるが故に口から放たれる平手ビンタ。これを受けてかりんはハロウィン劇場を展開することとなります。

 

秋野かえで:
胸元パンパンだね!

季節イベントで放たれるレナへの一撃。悪意のない一言だからこれまた強烈。

 

秋野かえで:
これ五穀米だよ。そんなのも知らないの?

余計な一言をつけることでレナへ無知感を強調させる天然の返し。
しかしこの言葉の返事から本当にレナが知らないのだから図星もさせる恐ろしい子。

 

秋野かえで:
私は光る棒を振って何が楽しいかわからないけど

アイドル好きであるレナとももこへ放たれる無意識の右ストレート。
口には出さないけどアイドルに縁遠い人はみんな一度は思うこと。

 

秋野かえで:
ウワサが出てきてレナちゃんが驚いた顔の写真あとでみんなに送るもん・・・

ウソ

発見場所:メインストーリー第9章 ももこ編5話

まさに外道

 

秋野かえで:
大人げない人に馬鹿にされたくないよーだ

ういちゃんへ意地悪したレナへ追い打ちをかけるような一言。
これにはレナもぐぬぬとなってしまう。

 

秋野かえで:
同じところばっかり見てどうかしてるよぉ・・・

シークバーを何度も同じ位置に戻す気分最高潮のレナへ放つ冷凍ビーム。
レナは慣れてしまったのか気分が覚めることはない。

 

 

 

~Alina’s Radical Words~

アリナ・グレイ:
○○なんですケド
○〇だヨネ

アリナ独特な言葉遣いはつい使ってしまう魅力があります。

 

アリナ・グレイ:
こうじゃ・・・ないだろぉぉぉ!

発見場所:魔法少女ストーリー 御園かりん 第2話

魔法少女ではないアリナが放った正直な言葉は、かりんの独立を促した。
そして汎用性が高いこのセリフ。

 

アリナ・グレイ:
ちゅー、ズゾゾゾ

イチゴ牛乳に限らず何かを飲むとこうなる

 

アリナ・グレイ:
途中で妥協できる努力なんて努力じゃないんだカラ

発見場所:魔法少女ストーリー 御園かりん 第1話

名言に該当していいほどの良セリフ。

 

アリナ・グレイ:
アンダースタン?理解してる?

発見場所:メインストーリー第5章 第6話

英語をヘンに混ぜるアリナの言葉で「理解してる?」という言葉に一味着く不思議。

 

アリナ・グレイ:
ふざけるなふざけるなふざけるな!
ヴァアアアアアッッッ!!
作品をブレイクしていいのはアーティストだけなんですケド!
なに勝手なマネしてくれてるワケ!?
弁償しろよ!!

発見場所:メインストーリー第5章 第6話

フルボイスとなったことでこの場面が与える印象が強くなり、多くのアリナファンが惚れた瞬間。
そして伝説のヴァアアアアアッッッ!!がはじまった瞬間であった。

 

アリナ・グレイ:
ヴァアアアアアアッッッ!!

実はアリナはよく叫ぶ。

 

アリナ・グレイ:
ダッッッッッサ!

発見場所:魔法少女ストーリー 柊ねむ 第1話

反射的にアリナが放った一言は、相手をノックダウンさせるにふさわしい威力だった。

 

~つい使いたくなっちゃう言葉~

深月フェリシア:
完全にバグってるぞ・・・

ウワサを着込んで暴走したアリナに向けた言葉です。マギレコの完全にバグだろ!という箇所に対する一言にどうぞ。

 

和泉十七夜:
明日は楽しみにしている!

メインストーリー第8章でやちよと十七夜が久々に会う約束をした時のセリフ。
待ち遠しいイベントが明日に控えている際に使用できるかも?

 

環いろは:
ううん、ちがうよ

モキュの選択肢を完全無視するこのセリフの汎用性は高い

 

里見灯花;
神経繋げてちゃーんと頭で考えないとー

発見場所:メインストーリー第11話 チームみかづき荘編9話

よく考えて!と言いたいときにどうぞ

 

柊ねむ:
感謝感激雨あられ

発見場所:柊ねむを編成に入れた戦闘時

ねむがコネクトを受けた際のセリフ。リズム感があるため、何か感謝したいことがあったときに使ってみてはどうでしょう?

 

五十鈴れん:
○○です・・・はい・・・

れんの口癖というだけですが、なぜか優しさが感じられる不思議な語尾です。

 

ホーリーマミ:
突然失礼・・・

不法侵入なんのその。FF外から失礼します並の外部からいきなり切り込む際にどうぞ。

 

ウワサさん:
アラもう聞いた?ダレから聞いた?

これを付けるだけで普通の話もウワサ話に変わっちゃう?

次元縁書ソラノメモリー 1-8 あなたは私たちが怖いですか?

近づいてくる生命体の反応を知り、私たちは物陰に隠れていた。

一瞬で体が溶けてしまう恐ろしい灰の中を歩けるとなれば出会った瞬間何をされるかわからない。

次第に足を踏むたびに起きる振動が伝わるようになってきた。一歩にかける重量は大きく、はっきりと足跡がつくのもうなずけるほどだ。

私が感じた生命体の反応はついに建物の隣まで来た。

建物を過ぎようかというところで生命体の集団は皆バラバラと足を止めた。

「其処に居るのは何処の人ぞ」

鼓膜を振るわせずに受け取った声は、確かに私たちへ向けられた言葉だった。

バレてる!

「この暖かさ、なんと久々であろう。そしてこの世界とは違う存在、懐かしくて久々に脳みそを使ったわ」

集団で話しているようで確かに私達にも伝えている。どうしたいのこいつらは。

物陰に隠れているから姿も確認できない。けど、姿を晒すことによるリスクの方が大きすぎる。

隣を見るとまたソラさんが飛び出そうとしてるからなんとかして抑えないと。

人でもない存在に同じ手が通じるはずが。

いきなりブリンクが立ち上がって謎の存在の前に姿を晒していた。

何やってんの?!

「あなた達は何者ですか?話はそれからです」

「恐れはないのか、異世界人」

しばらく沈黙が続き、ブリンクが口を開いた。

「あなたは私たちが怖いですか?」

「ない」

「ならば同じです。わたしもあなた達を恐れません」

話に夢中になっているとソラさんが立ち上がっていた。なんであなた達姿を晒したがるの!

「お互い恐怖心がないとわかったところでお話ししましょ、この世界の人たち」

仕方がないからソラさんが話した後にわたしも姿を晒した。

わたしが目にしたのは2メートルほどある身長と広い肩幅、そして白い毛皮を着込んだ大男が9人いた。

「我らを人と見てくれるのか、我々自体も人の自覚を失いかけていたところだというのに」

「ダメでしたか?」

「悪くはないな」

喜ばしいという感情は伝わってこなかった。もはやこの人たちには、感情という概念が存在しないのかもしれない。

ソラさんが話を切り出した。

「わたしはこの世界のことについて知りたいのです。かつて東西で技術を競い合うだけだったこの世界に、一体何が」

少し沈黙があった後、一番前の大男が話し始めた。

「手短に話そう。全てはお前達のような異世界人から始まったことだ」

この世界二次元移動した人がいただなんて。

「彼女は元の世界へ戻るために未知の力を使い、西の大陸で権力を高めていった」

「やがて彼女は東の素材を欲し、東陸連合へ戦争を仕掛けたのだ。争いを知らなかった我々は、新たな刺激に夢中となってしまい、このような状況を招いた」

「その彼女、というのはどこへ?」

「欲していた素材を手に入れ、我らを実験台として使用した後に異世界へ消えた」

「あなた達は、いったい」

わたしは思わず言葉が漏れてしまった。

「我らは不死の禁術から生まれた化け物。老いることもなければ生み出すこともできない、生きるだけが罪の存在よ」

もうなんと声をかければ良いのかがわからなかった。

同情の言葉や代わりに怒ってしまうことも彼らにとっては無意味になってしまうだろう。

「もっと、教えてもらえないですか?」

ソラさんはさらなる情報を欲していた。

「異世界人、何故この世界の顛末を望むのか。この世界は間もなく無に帰するというのに」

「わたしはこの世界が美しかった頃を知っています。だから、せめてこの世界が確かにあったという記録が欲しいのです。例えどんな終わり方をしてしまっても」

静寂の中、ソラさんは大男から目を逸らすことはなかった。

「そうか」

大男はそう呟くと後ろにいた大男の方へと向かった。

「リーダ、感謝します

そう一番後ろにいる大男が伝えると、リーダと呼ばれている大男はその大男の頭を思いっきりえぐった。

「ひっ!」

ブリンクは思わず叫んでしまった。

この光景に動じない私たちはだいぶこの光景に慣れてしまったんだなと感じた。

しばらく肉をえぐる音がして大男が差し出してきたのは脳みそだった。その大きさは私たちの頭ほどの大きさだった。

「彼女は脳みそから記憶を見る技術を持っていた。ならば、同じ条件のお前達にはこれを渡すだけで十分だろう」

「語っては、くれないんですね」

思念というのは事実を伝えるにはどうしても私念を交えてよく伝わらない。事実を知りたいのだろう?」

伝言ゲームのように伝わる伝説を思い起こせばわかるが、途中で物事を大げさに見せて事実とは異なった内容で伝わることが多い。

そう考えると見聞きしたものが純粋に伝わる方法が、記憶というわけか。

「ではありがたくいただきます」

ソラさんが脳みそをバッグにしまうとブリンクが話し出した。

「あの、その人を殺しちゃったんですか?」

我らは死なない体を手に入れても脳だけは失うと肉体は生きていても動くこと、想いを伝えることが不可能となる」

確かに肉は動き続けていて、血も際限なく溢れ続けている。

「そうやって殺せるなら、お互い殺しあったほうが楽じゃないの?

ブリンクはなかなかエグいことを聞くな。

「異世界人、この世界では救いを乞うために偶像の存在を崇拝している。ある聖者はその偶像からの信託だと語り、人殺しをすると天へ召されることはないとほざいた」

この人は信者なの?違うの?

「我々は長きに渡りその偶像を心の支えとしてきた。そのため人殺しはこの世界に残り続けてしまうという固定概念が根付いてしまったのだ」

「でもあなたは今命を奪ってしまった」

「そうだな。私は天に召されることなく消滅するのだろう。なぜ今までこうしなかったのだろうな」

この時、私は最悪の状況を考えて身構えてしまった。

彼の語りは、初めて知ったことに興味を持った口ぶりだったからだ。

 

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【マギアレコード】プレイヤーイラストイベント 『アリナ合同2019』

アリナ合同2019はマギレコで波乱を巻き起こした一番の加害者(主に街を破壊しようとした)であり一番の被害者(記憶改ざんや運命を変えられたという意味で)である「アリナ・グレイ」をテーマに、まいまいさんを中心として多くの絵師たちが集まった企画です。

この企画は各々の参加者がただアリナのイラストを描いてTwitterに投稿するのではなく、7/1に公開される特設サイト、集合絵となって初めて完成する企画です。

参加者は総勢94名。デジタルとアナログの両方が混じったイラストが集まっています。イラスト作成者の一覧は特設サイトで確認ができるようになっています。
紹介しているということは当然、私もこの企画に参加しています。

特設サイトのURLは下記の内容となっています。

アリナ合同聞かう特設サイト
https://alina-joint-project.jimdosite.com/

また、参加者が個別に作品をtweetするときは下記のハッシュタグを必ずつけているのでチェックしてみてください!

ハッシュタグ #アリナ合同2019

どのゲームもそうですが、プレイヤー企画のイベントが増えれば増えるほどそのゲームは活気が満ちています。

マギアレコードを盛り上げたいと思う方は、何か合同企画を考えたり、参加してみてはいかがでしょうか?

ちなみに私は日本語版マギアレコードdiscord鯖をたてているので気になる方は参加してみてください。

では最後に私が描いたアリナの作品を紹介して終わります。

タイトル「soul painting」

アリナのアートは、彼女の魂がこもった作品ばかりである。そんな魂から絞り出された絵の具は、やがて彼女が夢見る最高のアートを描いてしまうだろう。
そしてそれは彼女を心酔させ、さらなる深淵へと引きずり込むことでしょう。

ポイントは肉体をぼんやりとした線や色にし、本体(ソウルジェム)をはっきり描いた点です。本体をはっきりと書くのは当然だよね・・・。

 

企画してくれたまいまいさん、ありがとうございます!

【DQX】アストルティアの過去と今 歴史で変わる世界の形 オルセコ王国編

このページでは時渡りの術を利用して過去と現在で地形や施設の変化を調べ、まとめていきます。
今回は1200年前のオルセコ王国周辺を見ていきます。

オルセコ王国の過去と今

900年も裡捨てられていたはずの闘技場ですが、いまだに大まかな原形をとどめています。
大きな外傷もほとんど見られず、なぜ王国が滅亡してしまったのかは謎のままです。オルセコの大地に眠るパウギアの影響も考えられますが、施設を破壊されていない点を考えるとパウギアに直接襲われた可能性は低いでしょう。

とはいえ実は、かつてガズバランのしるしを収める重要な墓がこのオルセコの大地に存在したはずなのですが、現在は大部分が削れてしまい、闘技場で散った戦士たちの武器が残るままです。

オルセコ王国滅亡の原因は王家の墓消失と関係がありそうです。

オルセコ王国の内部は建国から300年経過しているとはいえ要塞化の真っ最中でした。


かつてバザーでにぎわっていた場所からは水路がなくなっていました。
また、1200年前には存在しなかった部屋もいくつか確認できました。


過去と今のオルセコ王国の地図を見比べるとすぐに違いが判ります。

一階部分でも300年の間で拡張が行われ、現代で主に使用している地下へと行くための通路は1200前には存在しなかった部屋です。瓦礫によって塞がれてしまっている通路がいくつか存在しますが、部屋の拡張は国民増加に伴って行われたのでしょう。

地下一階の拡張は1200年前とは比べ物にならないほどおこなわれており、先王の部屋だった場所は通路の一つとして利用されるようになっていました。
これは王族の部屋が一階に移動したことと、拡張工事の都合で、そうせざるを得なかったという様々な事情が考えられます。

ここまで多くの変化が起きているオルセコ王国ですが、闘技場へと通じる道に関しては驚くほど変わっていません。

天井が抜けるでもなく、像が倒れているでもなく、形がそのまま残っています。
この状態を考えるとオルセコ王国の滅亡は戦争による敗北、モンスターによる襲撃という戦いが理由ではないことがうかがえます。

 

さて、元オルセコ王国の建物はしっかりと残っているものの領土の境界線に位置する門は跡形もなく消え失せています。

1200年前から滅亡するまでの300年の間は門を構える必要がなかったからかもしれません。

跡形もなくなっているといえば、ドランド王国です。
かつてドランド王国があったとされる場所は要塞化していた岩山ごとなくなっています。

現在のガートラント領ですが、500年前にレイダメテスによって大地が焼かれた上に古代の魔族が一時的に復活してしまう、ゲルト海峡付近で魔瘴が噴出してしまうなど災厄続きであったためその過程で消え失せてしまったことは考えられます。

ここまで大きな災厄が訪れているならばオルセコの大地にも大きな変化が起きてもいいはずですが、闘技場に被害がなかったのはすでに人気が無かったからだと考えられます。

失ったものがあれば新たに生まれたものもあります。

ラダ・ガートによって建国されたガートラント王国は魔族を復活させてしまったという大事件から始まりました。

現在進行形でこの恐怖から逃れられてはいませんが、この国にはガミルゴの加護を受けるために多くの冒険者が必ず足を運ぶ地となっています。

厄災といえばオーグリード大陸には戦禍の邪神が封印されている地でもあります。


1200年の月日の中で邪神の宮殿へ続く道は封じられていましたが、最近再び解放されました。

1200年経過した宮殿内ではそれぞれの剣へ通じる道が新たに追加されたと同時に、遠方で輝く光が強くなっていました。
この光の強さはグラフィック設定を変更しなくてもわかるほど変化しているため、この光の強さで封印が弱くなっていることを実感できます。

1200年間の変化

オルセコ王国自体は1500年ほど前から存在した国であり、コロシアムの原型ともいえる闘技場を備えていました。それから300年ほど経過したころ、ゾンガロン出現と同時にドラント王国が滅亡し、オーグリード大陸中が戦乱の世でした。
ゾンガロン封印後は種族問わず各国から戦士たちが集まり、己の強さをぶつけ合う場として貢献してきました。

しかしそれからさらに300年経過すると原因は不明ですがオルセコ王国が滅亡してしまいます。

オーグリード大陸では長年戦禍の邪神の影響で多くの災厄が訪れています。これは現在も続いているものであり、様々な封印が弱くなっています。

また、オーガが心を手に入れた証拠であるガズバランのしるしとそれによって起動する戦いの舞の踊り方マニュアルは失われてしまいました。

しかし、踊り自体は文化という形で受け継がれています。
神代の力は文化へ組み込まれ、オーガ自体が滅びない限り神代の力が失われることはないでしょう。

神代の力に頼らない生活ということはいまだにできていません。封印の弱体化なども発生していて、いずれはガズバランに助けてもらうことになるかもしれません。

 

まとめ

1200年の月日は多くの国が建国されては滅び、戦いの舞が文化へと組み込まれた