【ドラゴンクエスト10】魔界ストーリーまとめ 魔界年表

DQXの世界、アストルティアの反対側には魔界が存在します。

魔界には魔界のストーリーがありその歴史はアストルティアとほぼ同じくらい長いものとなっています。

このページではアストルティア年表と連携する形で魔界の歴史、ストーリーをまとめていきます。

 

~全ての始まりから神代の時代~

大いなる闇の根源によって魔界が創造されます。

大いなる闇の根源は様々な邪神を生み出し、アストルティアへ攻め入らせます。ある時は魔瘴をアストルティアへもたらし、女神ルティアナをとらえることに成功します。

また、ナドラガと契約を結んだことでアストルティアへ大打撃を与えることに成功します。

様々な方法で大いなる闇の根源はアストルティアへ魔瘴をもたらしていきます。

後に、大いなる闇の根源は魔界を統一した魔王を大魔王として選出し、力を貸し与えることでアストルティアを滅ぼす先兵として送り出すようになります。

 

~1000年前~

魔王ネロドスが魔界を統一し、アストルティアへ攻め入ります。

しかしネロドスは破れ、魔界では新たなる戦乱の世が訪れます。
そんな最中、ヴァレリアは家族を殺されてしまい、傭兵として戦わされることとなります。ヴァレリアは出会った仲間と共に戦乱の世を戦い抜こうとしますが、バルディスタ要塞を築く魔王となったころには自分一人しか生きていませんでした。

~150年前~

ジャムール王国がバルディスタ要塞へ戦いを挑みますが、敗れてしまい、国は滅んでしまいます。

~数年前~

芸術家として異彩を放つ魔幻都市ゴーラの魔王、マデサゴーラが魔界を統一し、大魔王として選ばれます。

大魔王となったマデサゴーラはアストルティアで復活を待っている冥王ネルゲルと手を結び、アストルティアを自ら作り出した世界で塗り潰そうとします。

マデサゴーラは偽りのレンダーシアへ自分の城を移し、レンダーシアの一部地域と入れ替わるような形でアストルティアへと出向くことに成功します。

 

魔界へマデサゴーラが敗れたという知らせが伝わり、魔幻都市ゴーラは魔瘴に包まれてしまいます。

再び魔界は不統一な状況となり、混沌とした状態が続くこととなりました。

__________________________

時渡りし者は目覚めると魔界にいて、魔族の姿となっていました。
魔族の姿となったのはユシュカと血の契約を結んだからであり、元の姿に戻るためには大審門の先にいるという魔仙卿に会う必要があると知ります。しばらくの間、時渡りし者ユシュカのしもべとして魔界を歩むこととなりました。

ユシュカの目的は、ファラザード王国の使者として各地を回り、現在の魔界にいる有力な魔王を集めて大審門を開くことでした。

時渡りし者はゼクレス魔導国のアスバル、バルディスタ王国のヴァレリアに会うため、活動を開始します。

 

※ここから先の様々な選択は人によって異なります。
 結末に変わりはありませんが私が歩んだ道のりで進行していきます。

 

ゼクレス魔導国で情報集めを行っていると、ユシュカリンベリィに気に入られてしまい、パーティの招待状をもらいます。

時渡りし者は招待状を使ってパーティへもぐりこみ、シリルと呼ばれる人物と出会います。

シリルはアストルティアに興味を持つ魔族であり、時渡りし者へも興味を持ちます。そんな中、シリルが保護していた銀翼竜のヒナを群れへ帰すため時渡りし者はシリルへ協力します。

銀翼竜の群れへヒナを返すとことに成功した後、シリルはゼクレスの衛兵に連れていかれてしまいます。シリルという人物は、ゼクレス魔導国の王子アスバルだったのです。

六大陸堂というアスバルが経営している店から隠し扉を通じてユシュカ時渡りし者はゼクレス魔導国の城へ潜入し、宝物庫にいたアスバルと会います。

 

宝物庫で衛兵に見つかってしまい、3人は王族が使用する抜け道から逃げることとなります。その先で待ち構えていたのはゼクレス魔導国の王女エルガドーラであり、抵抗しようとするアスバルの前でアスバルが大切にしていたアストルティアのコンパスを壊してしまいます。

アスバルは怒りのままに使い魔を召喚しますが、エルガドーラの術によって正常な判断ができなくなってしまいます。エルガドーラの命令に従うがまま、アスバルが召喚した使い魔がユシュカたちを襲います。

使い魔を撃退した後、アスバルから大審門に行くという決意を聞き、ゼクレス魔導国の魔王を大審門へ連れていく手筈が整いました。

 

バルディスタ要塞へ向かいますが、ジャムール王国という滅びた国の王子がアストルティアから帰還したヴァレリアへ襲い掛かるという事件が起きます。これをきっかけに、バルディスタ城へ入ることが困難となります。

ヴァレリアの側近ヤイルへバルディスタ城へ入る手続きをしてもらうことを条件に、採掘場の盗賊たちを撃退することに協力します。

ヴァレリアと謁見することに成功しますが、大審門を開く誘いをあっさりと断られてしまいます。


対策を考えていたところ、もう一人の側近であるベルトロから月明かりの谷へ向かうといいという独り言を聞きます。

月明かりの谷にはヴァレリアが建てたという孤児院があり、そこで再びヴァレリアと再会しますが怒ってどこかへ行ってしまいます。

孤児院の子どもたちに話を聞き、バルディスタ周辺では見ることが困難となった花を探しに行くこととなります。
子どもたちの協力もあり、ユシュカ時渡りし者は子どもたちが書いた手紙と花をもってヴァレリアのもとへと向かいます。しかし、再び突き返されてしまいます。

謁見中、月明かりの谷で魔瘴が発生したという知らせがあり、ヴァレリアは急いで月明かりの谷へと向かいます。

ユシュカ時渡りし者も月明かりの谷へと向かいますが、そこには魔瘴の霧に飲み込まれた孤児院がありました。
ヴァレリアは孤児院へ飛び込み、子どもを救出しますが助けられる見込みはありませんでした。

そこへヤイルが現れ、孤児院に魔瘴が発生したのはヤイルの仕業だと発覚します。
時渡りし者たちはヤイルを撃退し、ヤイルはヴァレリアの手によって処刑されてしまいます。

孤児院で生き延びたものは一人もおらず、死んでしまった孤児たちは月明かりの谷へ葬られました。

ヴァレリアユシュカが持っていた子どもたちの手紙と花を受け取り、大審門へ赴くことを約束します。

ユシュカは目的を果たし、時渡りし者はファラザードへと向かうことになります。

 

ファラザードの収入源であるバザールはユシュカがいない間にディンガ交易所からの荷物が届かなくて品不足が続いていました。時渡りし者はバザールへ再び荷物が来るよう原因究明と解決を行うこととなります。

ジルガモットというバザールの元締めに話を聞き、今まで使用していた行路を襲う魔物を追い払うのは得策ではないことを聞き、新たな行路開拓のために閉ざされた門を開くこととなります。

ファラザードの住民に協力してもらい、行路開拓に成功します。そんな中、時渡りし者への果たし状を見つけます。
約束の場所へ行くとそこにいたのはバザールを失墜させようとしていたシシカバブ団であり、これをユシュカと共に撃退します。

シシカバブが去った後、ファラザードの副官であるナジーンが現れ、時渡りし者はファラザード城へ入ることを許されます。

ファラザード城ではユシュカがファラザードの魔王であることを知らされ、大審門へ向かうための準備を進めます。

 

いよいよ大審門には3人の魔王が集い、門が開いてデモンマウンテンへの道が開かれることとなりました。

デモンマウンテンでは強さ、魔物や部下を統治する能力や知識、知恵が試される試練が待ち受けていました。

試練が進むごとに挑戦者にふるいがかけられていき、様々な妨害がありながらもついに3人の魔王と時渡りし者、そして漁夫の利で進んできたスッテンテンが残ることとなりました。

スッテンテンの提案で一休みしている中、3人の魔王はお互いの想いを話しますがどの話も意気投合することはありませんでした。

最後の試練としてスッテンテンの姿だったデモンズゲイトが姿を現し、魔王の分だけ分裂して立ちはだかりますが、なぜかユシュカの前には二体出現してしまう事態となりました。

ここからさらにふるいにかけられることはなく、4人はそろって魔仙卿のもとへと向かいます。

先へ進むと4人は離れ離れとなり、時渡りし者はジャディンの園と呼ばれる場所にいました。そこはモーモン王国と呼ばれる場所でもあり、この場所を統治するモモリオンと出会います。モモリオンからはモーモン王国が抱えている危機を救うための助力を求められます。

時渡りし者はモーモン王国で萬栄している奇病に悩む魔物たちを治療することにします。病に侵されている魔物たちへ薬を届けて回り、時渡りし者は「やさしい人」として送り出されます。

その結果を見ていたモモリオンからは他の魔王たちの選択した結果を見ることができ、その後、モモリオンの姿だった魔仙卿が姿を現し、ゴダ神殿への道が開かれます。

モーモン王国の危機というのは試練を行うための設定でしかなく、試練が終わるといつもの平和なジャディンの園に戻っていました。

ゴダ神殿内に再び4人が集い、そこで魔仙卿からは近いうちに高濃度の魔瘴であふれかえる大魔瘴期が訪れると話を始めます。3人は再び対立しあう中、魔仙卿は大魔王を決める儀式場へ四人を招き入れます。

大魔王選出の結果、なんと大魔王となる可能性があるのは時渡りし者だけという結果となりました。

3人の魔王にはどこか欠けている部分があり、魔界を統一する者としてはあまりにも危険すぎると判断されたのです。

納得のいかないユシュカ時渡りし者と戦いますが、決着がつかない戦いであったのか魔仙卿は戦をやめさせます。

ユシュカもその場を去り、3人の魔王は己の方法で魔界を統一させようと準備を進めだします。

一方、時渡りし者は元の姿へと戻るために大いなる闇の根源と接触せざるを得なくなります。大いなる闇の根源へと通じる像に触れると、その幻影と呼ばれるものが姿を現します。

時渡りし者の本当の姿、存在はいかなるものかを問いかけ、襲い掛かってきました。

時渡りし者は勝ち、元の場所へと戻ると大いなる闇の根源へと通じる像が砕けてしまいます。そこからイルーシャと呼ばれる人の姿をしたものが現れ、イルーシャにとって時渡りし者は元の姿へと戻ることができました。

魔仙卿は時渡りし者イルーシャの前で改めて大魔瘴期の話を行いました。その話によると放っておくとアストルティアも滅んでしまうと知り、時渡りし者は再び魔仙卿のもとへ来る必要が出てきました。

イルーシャはしばらくの間ジャディンの園で保護されることとなりました。

 

そして、魔界には大きな争いが起きようとしていました。

 

【DQX】アストルティアアフィーマン 写真で残すアストルティアの記録

アフィーマンとはAufnehmanのことである。

文字ではなく、写真を中心としてアストルティアの記録を行っていくページ
それが、アストルティアアフィーマンです。

DQXのようなオープンワールドだからこそ実現できた多くの風景写真や施設を写真で残していきます。

アストルティア

・オーグリード大陸

・エルトナ大陸

・ドワチャッカ大陸

・プクランド大陸

・ウェナ諸島

・レンダーシア大陸

大エテーネ島、エテーネの島

・孤島や浮かんでいる神殿

 

・闇がはびこる異空間

 

ナドラガンド

・炎の領界

・氷の領界

・闇の領界

・水の領界

・嵐の領界

・ナドラグラム

 

魔界

【DQX】アストルティアアフィーマン 大エテーネ島、エテーネの島

このページはアストルティアの記録として文字ではなく主に画像で残す活動を行っていきます。

今回は大エテーネ島、エテーネの島に注目していきます。

エテーネの島

アストルティアの中心に位置するこの島には、各種族が誓いを交わしたとされる石碑が残っています。

上空から見たエテーネの島

ペガサスの姿を模したエテーネの村の模様

エテーネの村(復興前)

 

雨の中主張が激しい光の神殿

光の神殿 門上の模様

 

マデ島(マデ神殿)

マデ島の修道院

5000年後に修道院ができる場所

現在のマデ島

マデ神殿

現在と見比べると明らかですが、内海の水位は確実に上がっています。
歴史は色々と変わりましたが、現在は隕石落下が影響と言えます。

思いっきり水中まで伸びているマデ神殿の階段

マデ神殿(中心地)

大エテーネ島

スレア海岸から見る大エテーネ島

大エテーネ島から見えるリンジャハル、リャナ荒涼地帯

大エテーネ島から見る5000年前のエテーネの島
5000年前から光の神殿が存在したという証

大エテーネ島から見るドラクロン山地

夜のエテーネ王国

内部から見た隕石と障壁

外部から見た隕石と障壁

おそらく錬金に使用するであろう魔道具

王族にのみ入室が許されている温室

上空から見た大エテーネ島とエテーネの島

 

※このページではドラゴンクエストXの要素を使用しています

【DQX】魔界文字まとめ

ここは、魔界で使用されている文字「魔界文字」を解読した結果をまとめるページです。

このページにはversion5大いなるネタバレの根源が存在するため、version5.0のメインストーリーをクリアしていない方はクリア後に見ることをオススメします。

解読が完了したもの、新たに文字が使用されている箇所が判明したらこのページへ追記を行っていきます。

 

 

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【DQX】魔界調査 魔物図鑑からわかる魔界!(考察)

アストルティアに訪れる災厄は魔界から訪れるとされています。

魔界とはどんな場所なのか?

今回行う魔界調査は
「魔物図鑑からわかる魔界の情報をまとめる」
「実際に魔界へ行った情報とアストルティアでの考え方比較」
「総まとめ」

という3段階で行っていきます。

今回は「魔物図鑑からわかる魔界の情報をまとめる」について行っていきます。

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【DQX】第6回アストルティアプリンセス コンテスト Twitterモーメントまとめ

このページでは第6回アストルティアプリンセス コンテストで使用されているハッシュタグ #アスコン を設定してTwitterに投稿されたツイートをモーメントにまとめ、そのモーメントをまとめるページです。

いろんな人たちの作品を見やすく管理しましたので、みんなで応援しあいましょう!

【DQX】アストルティアの過去と今 歴史で変わる世界の形 グランゼドーラ編

このページでは時渡りの術を利用して過去と現在で地形や施設の変化を調べ、まとめていきます。
今回は1000年前のグランゼドーラ周辺についてみていきます。

グランゼドーラ王国の過去と今

1000年前のグランゼドーラ王国は魔王軍との戦争中ということもあり、荒れている印象を受けます。街中には迎撃用の大砲があることから、1000年前はモンスター相手に大砲を使用するのが普通となっていたようです。
それでは街中と城の様子を昔と今を比べながら見ていきます。

1000年間で技術の発展はあったようです。中央通りの真ん中には、現代では花壇と電灯があり、街中にも電灯が設置されています。ふしぎなことに、街並みにあまり変化は見られません。

城下町の中央公園も1000年間で大きな変化が見られました。かつてむき出しになっていた水路が地中の水路へと変更され、水道が整備されたことがわかります。


現代にはある劇場、船着き場が1000年前にあるはずがなく、建物が崩れた跡しか見られませんでした。さらに、船着き場となる場所の向かえにある小さな広場は、1000年前は大砲などの資材置き場として扱われていました。
1000年の間に娯楽に関係する施設が充実してきたことを実感できます。





グランゼドーラ城まで続く勇者の橋は欄干部分の変化が見られました。1000年前の欄干は落下防止のほかに、モンスター迎撃を意識した形状となっています。橋の一部の色が異なることから、欄干の形状変更とともに、勇者の橋自体へ大幅修復が施された可能性があります。

グランゼドーラ城の外見、内装もほとんど変化がない中、光源がたいまつからランプへと変更されたのが大きな変更点でしょう。おかげで城内の雰囲気が明るくなっています。

また、勇者の部屋に現代ではテラスが増築されています。1000年間に勇者が誕生した例はありませんが、1000年の間に、この部屋の持ち主となった人物がテラスを求めたのでしょう。

グランゼドーラ領





1000年間でグランゼドーラ領に変化があったのは城下町を出てから勇気の石塔がある場所までの道です。城門が取り払われ、城下町へと入りやすくなっていることがわかります。
しかし、その場所以外へ手を加えられた様子はなく、かつて整備されていた道は跡形もありません。見張り台へも少々修復の手が入ったようですが、魔軍12将封印後から存在意義はなくなっています。
1000年間でグランゼドーラ領の道は退化したと考えてもよさそうです。大きな原因は、グランゼドーラ領を歩き回るモンスターが増加し、強力になったことでしょう。
1000年間での地形変化もあったらしく、かつて侵入できたエリアが、現代では侵入不可能となった場所が見られます。

レビュール街道

現代ではぼろぼろとなってしまった道中の装飾も、1000年前の世界では原型を残したものが多く存在します。レビュール街道の整備が行われなくなってしまったことは、レビュール街道の道中に存在した遺跡に眠る禁術が失われてしまったことを意味します。
1000年間で、レビュール街道はただの遺跡群へと変わってしまったのです。



1000年間に魔王の進軍、魔軍12将の襲撃、レイダメテス襲来という大きな災いを経験したレンダーシアは、過去の遺産を劣化させるのに十分な被害を受けました。
もはや、レビュール街道を修復する意味も持たないため、ただ朽ち果てるのを待つのみです。

1000年経っても王家の墓は劣化した様子が見られません。装飾の一部が1000年前と同様ということから、修復は行われていないようです。代々王族がこの墓場に葬られているため、手入れはされてきたようです。

1000年間で大幅に変化があった神儀の護堂の入り口は跡形もありません。復活したジャミラスの指示の下で徹底的に破壊されたのでしょう。
残念ながら入り口の形状が異なるため、入り口のデザインに後付け感が出てしまっています。装飾をきれいにはがしたとしても残念ながら現代のような感じにはなりません。デザインの限界かもしれませんが、もう少し過去の入り口の面影が残っていてほしかったと感じました。



遺跡は劣化する一方であり、一部は壁を破られてモンスターの住処があらわとなっていました。
そんな中で三門の関所だけは劣化した様子がないことから、関所への修復は行われたようです。

ロヴォス高地

樹天の里は現代には存在しません。レイダメテスに焼かれた過去があるため、一度は跡形もなくなったはずです。それでも足場が修復されていることから、この場所はグランゼドーラ王家にとって思い入れのある場所なのかもしれません。

1000年間の変化

グランゼドーラ王国周辺は1000年間にしっかりと変化がありました。
街中や城は電灯が設置され、水道も整備されました。また、娯楽に関連する施設も建つようになっていることから、街中の雰囲気は明るくなったことがわかりました。

城門も一つ取り払われたことから、来訪者を受け入れやすくしている様子もうかがえます。1000年間に無血王がグランゼドーラの歴史に現れていることが影響しているのかもしれません。

その反面、グランゼドーラ領やレビュール街道の修復がされた様子がなく、馬車を使用する商人にとっては悪化したとしか言えません。道の整備が行われない大きな原因が、徘徊するモンスターの増加と凶暴化でしょう。このような理由がなければ、流通を担う馬車の通り道を整備しないはずがありません。
現在では海路という新たな流通経路が確立されたため、さらに修復の優先度は薄れたといえます。

なぜ1000年前の道中に豪華な装飾が立ち並んでいたのかというと、リャナ荒涼地帯にあったとされるファルエンデ王国の存在が大きかったと考えられます。ファルエンデ王国は鉱脈を有していたことから、レンダーシア大陸の鉱石関係を採取する重要拠点だったのでしょう。ここで採取された石材を利用して、1000年前のレンダーシア大陸の道中には豪華な装飾が施されたのでしょう。

現代ではファルエンデ王国が跡形もないことから、1000年の間に王族が抹殺されたか、国自体が滅ぼされてしまったのでしょう。鉱脈も見る影がありません。

1000年間でグランゼドーラ王国の技術力は確かに上がっていました。

しかし、神代からあったであろうものは1000年間で忘却の彼方へと消えました。
禁術も、勇者と盟友の関係も、1000年前の真実も。
終末の繭に対抗するためには失われた術、真実が必要不可欠でした。1000年経った今でも、摩訶不思議な神代の力がなければアストルティアは守り切れないようです。

人だけでアストルティアを守り、育てるまではまだまだ時間も力も足りないと、グランゼドーラの古今を比べて実感します。
時見の箱があるべき姿に戻したいものというのは、神代の力なのかもしれません。

まとめ

1000年の時はグランゼドーラの技術を向上させ、神代の力を忘却へと追いやった





時渡りの力というのは、恐ろしいものですね。

【DQX】アストルティア年表 目録版(ストーリーまとめ)

我、時を渡る力を持つものなり

しかし、記憶を忘却せずにとどめるほど万能であらず

そこで我、目録というものに歴史を綴る

さすればこのアストルティアという世界が多次元に知れ渡るであろう

この世界の歴史、忘るるべからず

 


アストルティアの時間軸は単純に見ているとややこしい形をしています。そんな時間軸を整理していきます。
最初は神代の昔から始まり、最新のversion4までの流れをまとめていきます。

情報源はゲーム内他、アストルティア創世記に記されている内容も使用していきます。

このページの内容は、本編の進行に従い、随時更新を行っていきます。更新の際にはTwitter上でアナウンスを行います。

また、メインストーリーとの関連性を考えにくい季節イベント、サイドストーリーは記載をいたしません。そこはご了承ください。

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【DQX】アストルティア種族文字

アストルティアには一般的に使用されるアストルティア文字のほかに、それぞれの種族が使用する文字「種族文字」が存在します。

このページでは種族文字をまとめていきます。

オーグリード文字

プクランド文字

エルトナ文字

ウェナ文字

ドワチャッカ文字

オーグリード文字

.

BOARD

掲示板

発見場所:
オーグリード大陸にある酒場


BUNGY

バンジー

発見場所:
ゲルト海峡

ゲルトという部族が始めた儀式がもとになったとか。
今ではただのバンジージャンプをする場所です。


JUMP

ジャンプ

発見場所:
オーグリード大陸住宅村出入り口

次の番地、またはグレン城下町へ飛ぶといった意味合いでしょう。


GLEN

グレン

発見場所:
グレン城下町

駅前にかかっています。


SLEEP
FOREVER

永遠に眠る

発見場所:
オルセコ王家の墓

オルセコ王家の墓にある墓全てに彫られています。


オーガよ忘るるな
胸の内に
宿る
炎の音を

発見場所:
オルセコ王家の墓

元々の表記はこうなっています。

OGAYO WASURURUNA
MUNENOUCHINI
YADORU
HONOONOOTOO

オーガの部分は「OGA」と表記されています。これはローマ字表記で伸ばす場合は特別な記号を使うか、省略されるかの手法が使われるためです。今回は省略されているようです。


ABCDEFG
HIJKLM
OPQRSTU
VWXYZ

発見場所:
ムービー「戦の舞」

オーガなり立てのころのオーガたちが作り出し、書き留めたアルファベット表だと考えられますが、なぜかNがありません。今用いられている文字は、最適化されたとともにNが新しく追加されたもののようです。



プクランド文字

.

TEAM

チーム

発見場所:
プクランド大陸にある酒場


PUCULET

プクレット

発見場所:
プクレット村入り口

初期段階から確認できる見やすい場所


オルフェア

発見場所:
オルフェアの町にあるベンチ

オルフェアではプクランド文字を解読するヒントが存在しています。この二種類のベンチを発見できれば、プクランド文字の一部を解読することができます。


MUSEUM

博物館

発見場所:
アストルティア博物館

説明文になっていないのはいつものこと


SOLE OUT

完売

発見場所:
アストルティア博物館

かつての味は、もう戻らない


PUKCOOL

DOUMAT A  DOUMAT B  DOUMAT C

DOUMAT D  DOUMAT E  DOUMAT F


発見場所:
アストルティア博物館(修正前?)

PUKCOOLは自販機の名前、DOUMATは謎のままです。
商品名の隣にあるアルファベットは下部分にある6つのボタンに対応しています。
現在は歴史改変の結果なのか、自販機の表記が変更されています。


PUKCOOL

DONUT  A  PUFF  B  CANDY  C

CAKE   D  ROLL  E  ALL     F

発見場所:
アストルティア博物館(修正後?)

歴史改変の結果、バグっていた商品名の部分が直っています。
意図的なのか、それとも指摘されたから修正されたのか。
そして最後のボタンはALLの文字。なんと豪快な。


PUKCOOL

MEDAL  A  MEDAL  A  MEDAL  A

MEDAL  A  MEDAL  A  MEDAL  A

発見場所:
アストルティア博物館(歴史改変後)

なぜかクールされている記念メダル
そして「A」ボタンしか存在しない罠。だから内部処理バグって故障するんだぞ!


GALAXY CANDY  GALAXY ROLL

ギャラクシー・キャンディー  ギャラクシー・ロール

発見場所:
アストルティア博物館

プクランド製菓は超ギャラクティック!


真ん中から・・・

GALAXY PUFF  GARAXY CAKE

ギャラクシー・パフ ギャラクシー・ケーキ

発見場所:
アストルティア博物館

これらのお菓子は宇宙へ旅立った後に作られたため、ギャラクシーという名前がついているのでしょう。ちなみにパフというお菓子は生地や米、コーンを膨らませたものです。


一番右側

GALAXY DONUT

ギャラクシー・ドーナツ

発見場所:
アストルティア博物館

なんでもギャラクシーを付ければいいってものじゃない


ONREI

御礼

発見場所:
ピナヘトのお札

満員はどこいった



エルトナ文字

.

TEAM

チーム

発見場所:
エルトナ大陸にある酒場


ABCDEFG
HIJKLMN
OPQRSTU
VWXYZ

発見場所:
エルトナ大陸にある立て札

5大陸の中で一番わかりやすい文字表


MIU

ミウ

発見場所:
カミハルムイ城 茶室

ここにミウさんはいません


HUIN

封印

発見場所:
がけっぷち村(跡地)

呪われし大地へと続く道の途中にある門に貼られている札です。下から順に読んでいます。


PURIFICATION OF INSIDE AND OUTSIDE
PURIFICATION OF THE SIX ROOTS OF PERCEPTION

内と外の浄化
6つの感覚能力の浄化

内外清浄
六根清浄

発見場所:
げんま召喚、 ムービー 天地雷鳴士のアサヒ

天地一切清浄祓の句の一部です。
天地一切清浄祓というのは数ある祓いの祝詞のうちの一つです。
内外清浄は「内も外も清浄に」、六根清浄は「六根(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、シックスセンス)も清浄に」という意味があります。


 DOU
F   M
U   A
 IEM

めいどうふうま

発見場所:
めいどうふうま

「めいどう」は「鳴動」と書き「大きな音を立てて揺れ動くこと」、ふうまは「封魔」で「魔を封じる」という意味を持つと考えられ、めいどうふうまは「地を揺れ動かし、魔物を封じる技」と解釈できます。


TENCHI

天地

発見場所:
天地雷鳴の印


GENMA
KAIHOU

げんま解放

発見場所:
げんま解放

げんまという渦状の文字列にかいほうという文字が集まってくる演出です。


NOROI

呪い

発見場所:
ムービー ヨイの闇討ち

ご挨拶に呪ってくるヨイちゃん怖い


内側

PURIFICATION OF THE SKY
PURIFICATION OF THE EARTH

天の浄化
地の浄化


天清浄
地清浄

発見場所:
ムービー 天地の儀

この魔法陣に書かれている呪文は実際にムービー内で唱えている内容です。外側の内容はげんま召喚と同じ内容です。
 この魔法陣でも天地一切清浄祓の一部が使用されています。天地の儀自体がお祓いの儀式であるため、祓いの祝詞である天地一切清浄祓が使用されたのでしょう。


キノコの家

発見場所:
2019年七夕イベントエリア 黄の短冊

同姓同名なら間違えても仕方がない


新発見だ

発見場所:
2019年七夕イベントエリア 桃の短冊

未来の救世主も星頼み


健康祈願

発見場所:
2019年七夕イベントエリア 紫の短冊

レースなら安全祈願では?


イタバエウェーイ☆

発見場所:
2019年七夕イベントエリア 青の短冊

もしかして「インスタ映え」を略したの?
これには若者もはてなマーク


JOY NASU

発見場所:
2019年七夕イベントエリア 緑の短冊

これじゃあ「うれしいナス!」だよ!

ちなみに「さあみんなも一緒に!」という意味になるためには「join us」となります。


そとば
お墓

発見場所:
2019年七夕イベントエリア

卒塔婆の下部分にも文字が確認できますが、にじんでてよく読めないためスルーします

 



ウェナ文字

.

TEAM

チーム

発見場所:
ウェナ諸島にある掲示板



ドワチャッカ文字

.

TEAM

チーム

発見場所:
ドワチャッカ大陸にある掲示板


ABCDEFG
HIJKLMN
OPQRSTU

発見場所:
ドワチャッカ大陸にある立て札

3000年前から変わらない立て札。V以下は切り落とされています。


発見場所:
ムービー ドゥラ院長の研究発表

文字は解読できますが、意味は持っていません。その代わり、早い段階でドワチャッカ文字の「Y」「Z」を発見できる瞬間です。


PASS

発見場所
ムービー マリッチとの出会い

入場許可証に書かれてあります。


NOBORUNO
KIKEN

上るの危険

発見場所
ウルベア帝国城 発着場

明日を呪って線路へ飛び出すな♪


ASHIMOTO
TYUUI

足元注意

発見場所
帝国技術庁第一庁舎 発着場

手すりの概念はまだないようで


URUBEA

ウルベア

発見場所
ガタラ大山林 等

本の販売機がぽつんと存在。あやしすぎー


SIGUSA
URUBEA

しぐさ

ウルベア

発見場所
ダラズ大鉱脈 等

しぐさ本発見。ウルベアのしぐさとはいったい・・・


DOWAKO

BUNNY

ドワコ

バニー

発見場所
ダラズ大鉱脈 等

どわこファンにはたまらない本が夜の間だけ購入可能に。運動不足が解消されるワケダ。


KASHIDASHITYUU

貸し出し中

発見場所
帝国技術庁第一庁舎

貸し出し中だそうです。資材置き場で何が貸し出されたのでしょう?


HOUKOKU

報告

発見場所
帝国技術庁第一庁舎

なぜ「書」までいれないのか。


KOKOROE

心得

発見場所
帝国技術庁第一庁舎

中身は社畜の鏡となる指南書


KYUKYUBAKO
NOMAENI
NIMOTUWOOKUNA

救急箱の前に荷物を置くな

発見場所
帝国技術庁第一庁舎

社畜のための栄養ドリンクが入っているであろう救急箱。生命線を断つような行為はダメだよね。



 

【DQX】アストルティア文字

今までに数多くのアストルティア文字が登場してきました。
それをそろそろまとめようかと思います。

ここでは今までに登場したアストルティア文字たちを遺していくページです。発見するたびに追記していきます。

※アストルティア学園の内容は除外しています。

アストルティア文字表

リーサさんがていねいにつくりあげたすばらしい表です。これを使えばあなたも解読者に?!

アストルティア数字

アストルティア数字は大体これで確定だと思います。

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