【DQX】魔界調査 「魔幻宮殿」真偽の比べ

このページではマデサゴーラが創り上げた居城「魔幻宮殿」について偽りの世界に創り上げられたものと、元々魔界に創り上げられた真の魔幻宮殿とを比較し、なぜ居城を偽りの世界へ作り直したのかも含めて考察していきます。

 

1. 建物の構造の違い

↑アストルティアに出現した魔幻宮殿

 

↑魔界にある魔幻宮殿

 

地図で見比べただけでも大きく構造は異なり、大きな違いは

・中庭への道の有無

・左右で道が途切れることなく繋がっているかそうではないか

です。

 

↑アストルティアに出現した魔幻宮殿

↑魔界にある魔幻宮殿

外観を比べてみると、魔幻宮殿が不思議な結界で囲まれていることは共通しているポイントですが結界の禍々しさは偽りの世界で作られた魔幻宮殿の方が上です。
芸術に重点を置いて物事を考えていたマデサゴーラですが、魔界ではこの結界があったおかげでゴーラの民が魔瘴から逃れることができ、アストルティアでは外部からの侵入を拒む役割を果たしています。

魔幻宮殿に張られた結界には機能美があふれているのです。

↑アストルティアに出現した魔幻宮殿

↑魔界にある魔幻宮殿

入り口入ってすぐの広間は、どちらも共通した構造となっています。
唯一違いがあるのは女神の絵と女神の絵の真実を隠していた3枚の絵があるかないかです。

女神の絵以外の3枚の絵が飾られている場所は、魔界側ではペペロゴーラの部屋と客室があるだけとなっています。

ふたつの魔幻宮殿を比べた際に大きな違いがある箇所の一つとして中庭への道の有無があります。
アストルティア側の魔幻宮殿は中庭を通らなければ本当の女神の絵を完成させることができない仕組みとなっていて、中庭には赤、青、黄色の3種類があり、それぞれの中庭でさまざまな魔物が徘徊していました。

これが魔界にある魔幻宮殿になると、中庭の様子自体は確認できるのですがゴーラの民の生活スペースというだけになっていることが分かります。

きっと中庭の構造についてもマデサゴーラのこだわりが反映されているはずですが緊急事態のゴーラの民にとっては芸術の一つである中庭も生きるために使用するだけとなっています。

中庭へと続く道があるはずの場所は、北側はモンスター酒場でふさがれていて、左右の場所はライオンの像でふさがれた状態となっています。

中庭へと通じてそうな場所はモンスター酒場くらいしかありませんが、一体どうやって中庭と行き来しているのか、というポイントは魔界にある魔幻宮殿の最大の謎となっています。

魔界にある魔幻宮殿では赤、黄色、緑色の使い分けしか行われていませんでした。

魔界にある魔幻宮殿では小さな範囲ではありますが西、東と3方向に階段が存在し、それぞれの場所に吊り下げられているシャンデリアがそれぞれ赤、黄色の炎を灯しています。しかし、青色の炎どころか空間自体に入ることができません。
青いバラが咲いている中庭は確認できましたが、どうやら魔界にある魔幻宮殿には青色を強調する空間が設けられていなかったようです。

魔界にある魔幻宮殿の王座の間を見上げてみると、どこかで見慣れた絵が並んでいます。

これらのイラストは、アストルティアに出現した魔幻宮殿ではそれぞれ個室が用意されていて創生番号が振られた存在が絵の解説を行ってくれます。

自分の王座に飾り、そして個室を用意したうえに解説役を配するあたり、相当お気に入りの作品だったことがうかがえます。

他にも魔幻宮殿内に飾ってあるイラストが魔界の風景や肖像画とアストルティアの風景という明確な違いがあります。魔界の風景画は大魔王として魔界の統一を行っている間に、アストルティアの風景画は偽りのレンダーシアを想像する際の参考として描かれたものだと考えられます。

魔界では不思議とアストルティアと魔界での行き来が征服以外の目的で行われているという話もあるので、実はマデサゴーラはアストルティアヘお忍びで訪れていたのかもしれません。

 

魔族の姿となってしまった主人公も自由に行き来できているため、もう何でもありのような感じはあります。

 

さて、魔幻宮殿の外へ出てみても意外な場所に共通する部分がありました。

それは、魔幻宮殿へ通じる道に乱立していた塔です。

↑アストルティアに出現したねじれたる異形の大地にある塔

↑ゴーラ領に立ち並ぶ塔

炎の有無という違いはありますが、形状はほとんど同じです。

どんな役割を持っているのかというと、アストルティアにある塔は特定のモンスターを倒すことによって使用できる昇降装置を格納する役割がありました。

しかしゴーラ領にある塔は、道があるだけのただの飾りとなっています。

ゴーラ領は魔瘴に包まれてはっきりとはしませんが、下層部分にも居住区があった痕跡があります。

下層部分とのアクセスをよくするために昇降機があってもいい感じはしますが、ゴーラ領では塔の有効活用がされていなかったようです。

下層への移動手段としてゴンドラが存在しますが、ゴンドラを使用することを強要していたとなると下層に住む人々から不満はなかったのかと気になるところではあります。

 

2.なぜ偽りの世界へ魔幻宮殿を再び創造したのか

歴代の魔王たちと行動原理を見比べたいところではありますが、魔界ではっきりとしているアストルティアへ本格的に進行した魔王はザードの魔王、不死の魔王ネロドス、そして大魔王マデサゴーラの3人です。

ザードの魔王はわかりませんが、ネロドスは居城をレンダーシア大陸近くへと移動させていました。

冥王ネルゲルもそうですが、異界の王は征服先の世界へ居城を移動させる習性が見受けられます。

マデサゴーラもまた、居城を移動させたかに見えましたがアストルティアに出現した居城は元々ある居城をベースにした別物でした。
こういった点からも、マデサゴーラは異色の魔王であったことがうかがえます。

 

さて、魔幻宮殿を偽りの世界へ再び創造した理由ですが、結論から言うと居城という芸術の「リメイク版」が偽りの世界へ創造された魔幻宮殿です。

マデサゴーラにとって創造したものはすべて自分の芸術です。

気に入らなければアトリエの近くある空間へ「こんなもの!」と投げ捨ててしまうほど芸術へこだわりがありました。

マデサゴーラは居城である魔幻宮殿に対して過ごしているうちに求めていたものとは違うという違和感を感じてしまったのです。
居城を「こんなもの!」と投げ捨てるわけにはいかない中、創生のチカラのかけらというものを手にしてしまったマデサゴーラは自分の創った世界へ満足のいく魔幻宮殿をリメイクさせたのです。

その結果として目立つ違いが

・中庭へのアクセス

・左右で道が途切れることなく繋がっているかそうではないか

となったのです。

青、赤、黄色とはっきりと色分けされた空間同士は真ん中の女神の間でしか干渉することがなく、どう頑張っても3色が交わる道は存在しません。
これがマデサゴーラのこだわりたかったポイントの一つであり、3色の空間を隔絶させてエリア分けをはっきりさせたかったのです。

そしてお気に入りの作品たちを個室へと大々的に飾り、そこへのアクセスをよくするために中庭への道をはっきりさせたのです。
とはいえ中庭も3つのエリアへはっきりと分けられているうえに道が迷路になっていたりとアクセスの悪さは相変わらずです。

というわけで、アストルティアに出現した魔幻宮殿は利便性を無視した芸術に重点を置いた魔幻宮殿であることが分かります。

こうしてみてみると、偽りの世界へ創り直された魔幻宮殿の方がマデサゴーラにとっては「真・魔幻宮殿」だったのかもしれません。

余談ですが、マデサゴーラは何かと事実を芸術として体現する特徴があります。

この女神の状況を描いた絵も、実は事実をそのまま描いた絵なのかもしれません。

 

まとめ

偽りの世界に創造された魔幻宮殿は、魔界にある魔幻宮殿のリメイク版だった

 

 

※このページはドラゴンクエストXの要素を使用しています

【DQX】アストルティアアフィーマン オーグリード大陸

このページはアストルティアの記録として文字ではなく主に画像で残す活動を行っていきます。

今回はオーグリード大陸に注目していきます。

 

 

オーグリード大陸にしかないものといえば雪原地帯。
よく思い起こしてみれば、この大陸以外は雪が降らない。

 

 

住宅内部に当たり前のように見られる岩肌。地形を生かした建築方法なのだと感じてしまいます。

 

住宅村から見るグレン城

 

 

外から見たグレン城
よく見なくてもわかるほど城までの道中が命がけ

グレン西にある列車観察スポット

バグレア教会跡地

 

今や貴重な修正前ガミルゴの盾島
バージョンアップで地殻変動が起きるのはもう当たり前

 

列車観察スポットその2
ゲルト海峡

 

生息するモンスターたちが弱めであったり影が薄いのばかりなおかげで何かと影が薄いザマ烽火台
今や幻の神話篇予兆クエストで出番はあった

 

ガートラント城の外見。500年前に魔族を眠りから覚ましてしまったヤバい歴史を持つ

かつての繁栄の見る影も無くなったオルセコ王国跡地
地震が頻繁に起きても1000年近く形が残り続けているのでかなり頑丈

謎に包まれたまま滅んだエグゼリア王国
500年前にグレン城を占領していた人間たちが築いた国という意外な歴史があったりする。

 

※このページではドラゴンクエストXの要素を使用しています

【ドラゴンクエスト10】魔界ストーリーまとめ 魔界年表

DQXの世界、アストルティアの反対側には魔界が存在します。

魔界には魔界のストーリーがありその歴史はアストルティアとほぼ同じくらい長いものとなっています。

このページではアストルティア年表と連携する形で魔界の歴史、ストーリーをまとめていきます。

 

~全ての始まりから神代の時代~

大いなる闇の根源によって魔界が創造されます。

大いなる闇の根源は様々な邪神を生み出し、アストルティアへ攻め入らせます。ある時は魔瘴をアストルティアへもたらし、女神ルティアナをとらえることに成功します。

また、ナドラガと契約を結んだことでアストルティアへ大打撃を与えることに成功します。

様々な方法で大いなる闇の根源はアストルティアへ魔瘴をもたらしていきます。

後に、大いなる闇の根源は魔界を統一した魔王を大魔王として選出し、力を貸し与えることでアストルティアを滅ぼす先兵として送り出すようになります。

~約2500年前~

海運都市ザードを支配していた魔王が己の欲求を満たすために魔物が無数に封じ込められた万魔の塔を建設します。
万魔の塔には二匹の蛇が背中合わせになるような紋章、彫刻が施されています。

~1000年前~

魔王ネロドスが魔界を統一し、アストルティアへ攻め入ります。

しかしネロドスは破れ、魔界では新たなる戦乱の世が訪れます。
そんな最中、ヴァレリアは家族を殺されてしまい、傭兵として戦わされることとなります。ヴァレリアは出会った仲間と共に戦乱の世を戦い抜こうとしますが、バルディスタ要塞を築く魔王となったころには自分一人しか生きていませんでした。

~約200年前~

魔界で希少な鉱石が多く取れるネクロデア王国には幼き頃のナジーンユシュカがいました。
ネクロデア王国は独特な鉱石加工の技術によって国力は大きな国でした。しかし独断でバルディスタ軍を動かしたゾブリス将軍によってネクロデア王国は国民同士が幻術によって殺し合うよう仕向けられ、ゾブリス将軍が魔剣アストロンで封じられることで戦いは終結します。
ネクロデア王国は滅び、鉱石加工の技術はバルディスタへ奪われ、ナジーンユシュカはジャリムバハ砂漠にある小国へ逃れます。
亡者と魂がさまようだけになった旧ネクロデア領にファラザードの呪術師が現れ、亡者の魂を白い仮面へと封じ込めて訪れる者を王都へ近づけさせないようにする警報装置としてしまいます。

~150年前~

ジャムール王国がバルディスタ要塞へ戦いを挑みますが、敗れてしまい、国は滅んでしまいます。

~数年前~

芸術家として異彩を放つ魔幻都市ゴーラの魔王マデサゴーラが魔界を統一し、大魔王として選ばれます。

大魔王となったマデサゴーラはアストルティアで復活を待っている冥王ネルゲルと手を結び、アストルティアを自ら作り出した世界で塗り潰そうとします。

マデサゴーラは偽りのレンダーシアへ自分の城を新たに創り出し、レンダーシアの一部地域と入れ替わるような形でアストルティアへと出向くことに成功します。

 

魔界へマデサゴーラが敗れたという知らせが伝わり、魔幻都市ゴーラは魔瘴に包まれてしまいます。

再び魔界は不統一な状況となり、混沌とした状態が続くこととなりました。

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時渡りし者は目覚めると魔界にいて、魔族の姿となっていました。
魔族の姿となったのはユシュカと血の契約を結んだからであり、元の姿に戻るためには大審門の先にいるという魔仙卿に会う必要があると知ります。しばらくの間、時渡りし者ユシュカのしもべとして魔界を歩むこととなりました。

ユシュカの目的は、ファラザード王国の使者として各地を回り、現在の魔界にいる有力な魔王を集めて大審門を開くことでした。

時渡りし者はゼクレス魔導国のアスバル、バルディスタ王国のヴァレリアに会うため、活動を開始します。

 

※ここから先の様々な選択は人によって異なります。
 結末に変わりはありませんが私が歩んだ道のりで進行していきます。

 

ゼクレス魔導国で情報集めを行っていると、ユシュカリンベリィに気に入られてしまい、パーティの招待状をもらいます。

時渡りし者は招待状を使ってパーティへもぐりこみ、シリルと呼ばれる人物と出会います。

シリルはアストルティアに興味を持つ魔族であり、時渡りし者へも興味を持ちます。そんな中、シリルが保護していた銀翼竜のヒナを群れへ帰すため時渡りし者はシリルへ協力します。

銀翼竜の群れへヒナを返すとことに成功した後、シリルはゼクレスの衛兵に連れていかれてしまいます。シリルという人物は、ゼクレス魔導国の王子アスバルだったのです。

六大陸堂というアスバルが経営している店から隠し扉を通じてユシュカ時渡りし者はゼクレス魔導国の城へ潜入し、宝物庫にいたアスバルと会います。

 

宝物庫で衛兵に見つかってしまい、3人は王族が使用する抜け道から逃げることとなります。その先で待ち構えていたのはゼクレス魔導国の王女エルガドーラであり、抵抗しようとするアスバルの前でアスバルが大切にしていたアストルティアのコンパスを壊してしまいます。

アスバルは怒りのままに使い魔を召喚しますが、エルガドーラの術によって正常な判断ができなくなってしまいます。エルガドーラの命令に従うがまま、アスバルが召喚した使い魔がユシュカたちを襲います。

使い魔を撃退した後、アスバルから大審門に行くという決意を聞き、ゼクレス魔導国の魔王を大審門へ連れていく手筈が整いました。

 

バルディスタ要塞へ向かいますが、ジャムール王国という滅びた国の王子がアストルティアから帰還したヴァレリアへ襲い掛かるという事件が起きます。これをきっかけに、バルディスタ城へ入ることが困難となります。

ヴァレリアの側近ヤイルへバルディスタ城へ入る手続きをしてもらうことを条件に、採掘場の盗賊たちを撃退することに協力します。

ヴァレリアと謁見することに成功しますが、大審門を開く誘いをあっさりと断られてしまいます。


対策を考えていたところ、もう一人の側近であるベルトロから月明かりの谷へ向かうといいという独り言を聞きます。

月明かりの谷にはヴァレリアが建てたという孤児院があり、そこで再びヴァレリアと再会しますが怒ってどこかへ行ってしまいます。

孤児院の子どもたちに話を聞き、バルディスタ周辺では見ることが困難となった花を探しに行くこととなります。
子どもたちの協力もあり、ユシュカ時渡りし者は子どもたちが書いた手紙と花をもってヴァレリアのもとへと向かいます。しかし、再び突き返されてしまいます。

謁見中、月明かりの谷で魔瘴が発生したという知らせがあり、ヴァレリアは急いで月明かりの谷へと向かいます。

ユシュカ時渡りし者も月明かりの谷へと向かいますが、そこには魔瘴の霧に飲み込まれた孤児院がありました。
ヴァレリアは孤児院へ飛び込み、子どもを救出しますが助けられる見込みはありませんでした。

そこへヤイルが現れ、孤児院に魔瘴が発生したのはヤイルの仕業だと発覚します。
時渡りし者たちはヤイルを撃退し、ヤイルはヴァレリアの手によって処刑されてしまいます。

孤児院で生き延びたものは一人もおらず、死んでしまった孤児たちは月明かりの谷へ葬られました。

ヴァレリアユシュカが持っていた子どもたちの手紙と花を受け取り、大審門へ赴くことを約束します。

ユシュカは目的を果たし、時渡りし者はファラザードへと向かうことになります。

 

ファラザードの収入源であるバザールはユシュカがいない間にディンガ交易所からの荷物が届かなくて品不足が続いていました。時渡りし者はバザールへ再び荷物が来るよう原因究明と解決を行うこととなります。

ジルガモットというバザールの元締めに話を聞き、今まで使用していた行路を襲う魔物を追い払うのは得策ではないことを聞き、新たな行路開拓のために閉ざされた門を開くこととなります。

ファラザードの住民に協力してもらい、行路開拓に成功します。そんな中、時渡りし者への果たし状を見つけます。
約束の場所へ行くとそこにいたのはバザールを失墜させようとしていたシシカバブ団であり、これをユシュカと共に撃退します。

シシカバブが去った後、ファラザードの副官であるナジーンが現れ、時渡りし者はファラザード城へ入ることを許されます。

ファラザード城ではユシュカがファラザードの魔王であることを知らされ、大審門へ向かうための準備を進めます。

 

いよいよ大審門には3人の魔王が集い、門が開いてデモンマウンテンへの道が開かれることとなりました。

デモンマウンテンでは強さ、魔物や部下を統治する能力や知識、知恵が試される試練が待ち受けていました。

試練が進むごとに挑戦者にふるいがかけられていき、様々な妨害がありながらもついに3人の魔王と時渡りし者、そして漁夫の利で進んできたスッテンテンが残ることとなりました。

スッテンテンの提案で一休みしている中、3人の魔王はお互いの想いを話しますがどの話も意気投合することはありませんでした。

最後の試練としてスッテンテンの姿だったデモンズゲイトが姿を現し、魔王の分だけ分裂して立ちはだかりますが、なぜかユシュカの前には二体出現してしまう事態となりました。

ここからさらにふるいにかけられることはなく、4人はそろって魔仙卿のもとへと向かいます。

先へ進むと4人は離れ離れとなり、時渡りし者はジャディンの園と呼ばれる場所にいました。そこはモーモン王国と呼ばれる場所でもあり、この場所を統治するモモリオンと出会います。モモリオンからはモーモン王国が抱えている危機を救うための助力を求められます。

時渡りし者はモーモン王国で萬栄している奇病に悩む魔物たちを治療することにします。病に侵されている魔物たちへ薬を届けて回り、時渡りし者は「やさしい人」として送り出されます。

その結果を見ていたモモリオンからは他の魔王たちの選択した結果を見ることができ、その後、モモリオンの姿だった魔仙卿が姿を現し、ゴダ神殿への道が開かれます。

モーモン王国の危機というのは試練を行うための設定でしかなく、試練が終わるといつもの平和なジャディンの園に戻っていました。

ゴダ神殿内に再び4人が集い、そこで魔仙卿からは近いうちに高濃度の魔瘴であふれかえる大魔瘴期が訪れると話を始めます。3人は再び対立しあう中、魔仙卿は大魔王を決める儀式場へ四人を招き入れます。

大魔王選出の結果、なんと大魔王となる可能性があるのは時渡りし者だけという結果となりました。

3人の魔王にはどこか欠けている部分があり、魔界を統一する者としてはあまりにも危険すぎると判断されたのです。

納得のいかないユシュカ時渡りし者と戦いますが、決着がつかない戦いであったのか魔仙卿は戦をやめさせます。

ユシュカもその場を去り、3人の魔王は己の方法で魔界を統一させようと準備を進めだします。

一方、時渡りし者は元の姿へと戻るために大いなる闇の根源と接触せざるを得なくなります。大いなる闇の根源へと通じる像に触れると、その幻影と呼ばれるものが姿を現します。

時渡りし者の本当の姿、存在はいかなるものかを問いかけ、襲い掛かってきました。

時渡りし者は勝ち、元の場所へと戻ると大いなる闇の根源へと通じる像が砕けてしまいます。そこからイルーシャと呼ばれる人の姿をしたものが現れ、イルーシャにとって時渡りし者は元の姿へと戻ることができました。

魔仙卿は時渡りし者イルーシャの前で改めて大魔瘴期の話を行いました。その話によると放っておくとアストルティアも滅んでしまうと知り、時渡りし者は再び魔仙卿のもとへ来る必要が出てきました。

イルーシャはしばらくの間ジャディンの園で保護されることとなりました。

 

 

時渡りし者は魔仙卿からの依頼でイルーシャと共に活性化している魔瘴塚を浄化して回ります。
活性化していた魔瘴塚を浄化し終わるころ、魔瘴で滅んだと考えられてきた魔幻都市ゴーラの使いがゴダ神殿へ現れ、ゴーラ周辺に溢れている魔瘴の浄化を依頼してきます。

マデサゴーラが納めていたゴーラという街はほとんどが魔瘴に飲み込まれていて、魔界にもともと創り出されていた魔幻宮殿へゴーラの民が逃れている状態でした。

時渡りし者は魔仙卿からマデサゴーラが持っていたとされる大魔王の覇印を入手してくるよう頼まれます。

時渡りし者イルーシャはゴーラの地へと向かいますが、その様子はヴァレリアに観察されていました。

魔幻宮殿には少数の民とマデサゴーラの孫であるペペロゴーラ、そしてゼルドラドの娘ジルドラーナがいました。

時渡りし者達はゴーラの長老からの依頼で、ゴーラの下層から溢れ出ている魔瘴の除去を依頼されます。ゴーラの下層にはマデサゴーラの大作が眠っているウワサもあることから、ペペロゴーラも共にゴーラの下層へと向かいます。

ゴーラの下層には魔幻園マデッサンスが存在し、その様子は奈落へいざなうゴンドラやメリーゴーランドと雰囲気はテーマパークのようでした。
その最深部へと向かうと、マデサゴーラが使用していたアトリエに到達します。そのアトリエには幻の大作が存在しませんでした。マデサゴーラが残した日誌を見ると、大作と噂されていた絵は失敗作を捨てていた空間に投げ出してしまったという記録が残っていました。

マデサゴーラが没頭していた作品「ほとばしる命の狂宴」には大魔王の覇印、そしてペペロゴーラが愛用している顔料が使用されていました。
それと同時に作品には何百もの魔物が閉じ込められていて、その中には魔瘴竜ジャオマンダという強力な魔物も存在していました。

芸術の墓場に向かうと、そこで成長して額縁から出られなくなってしまった魔瘴竜ジャオマンダが顔だけ額縁から出した状態で襲い掛かってきます。

時渡りし者達はこれを撃退し、魔瘴竜ジャオマンダは大魔王の覇印を吐き出しました。ペペロゴーラが顔料で魔瘴竜ジャオマンダを抑え込みますが、作品と一緒にペペロゴーラは谷底へと落ちていってしまいます。
イルーシャは構わず谷底へ飛び込み、谷底に溢れていた魔瘴を作品の中へと送りこんでペペロゴーラを助けます。その後、時渡りし者が作品へ大魔王の覇印で印を押すとペペロゴーラの作品がその場へ誕生したのです。

谷底の魔瘴を除去したことで魔幻宮殿周辺に漂っていた魔瘴が薄れてゴーラの民が息絶えてしまう心配はなくなりました。
同時に大魔王の覇印、そしてイルーシャペペロゴーラから絵を描くための道具をもらって時渡りし者達はゴーラを後にしようとします。

魔幻宮殿を出るとそこにはイルーシャを狙うためにバルディスタ軍が待ち構えていました。バルディスタ軍に潜伏していたユシュカナジーンが隙をついてその場からイルーシャを連れ去ってしまいます。

これをきっかけにファラザード-バルディスタ間で争いが発生してしまいます。
アビスゲートは閉ざされてしまい、安全にファラザードへと向かうためには滅んだ国であるネクロデアの領地を越える必要が出てきました。

時渡りし者は魔仙卿から関所の封印を解くための巻物をもらい、ネクロデアの領地へと向かいます。

ネクロデアを進んでいくと、滅んだ王都で魔物に襲われようとしていた少女を目撃します。そこでばったりとナジーンと出会い、ファラザードへの抜け道を教えてもらうことを条件に一時休戦してネクロデアの魔剣アストロンを手に入れるための手伝いをすることになります。

ネクロデアに滞在する亡霊たちの力を借りることでゾブリス将軍に突き立てられた魔剣を抜くことに成功しますが、少女に化けていたゾブリスの体の一部によってナジーンは動けなくなってしまいます。

時渡りし者達がゾブリス将軍を倒した後、ナジーンはネクロデアの王子であると同時にアストロンはユシュカナジーンが鍛え上げた剣であることも知ります。

ナジーンの案内でファラザードへとたどり着くことができ、イルーシャ無事を確認できました。
その後、ナジーンの説得もあり、時渡りし者ユシュカと協力関係に戻ることができました。

ファラザードはゼクレスと手を組んだ状態であり、砂漠までバルディスタ軍本体が進軍している中、ゼクレスがバルディスタ要塞へと進軍を開始しました。
バルディスタ軍は領土を守るために引き返し、後を追うようにファラザード軍はバルディスタ領地へと向かいます。

時渡りし者も戦いへ参戦し、バルディスタ軍を撃退していきます。

後方で見ていたエルガドーラはミアラの宝杖によってアスバルを太古の魔人へと変異させて自軍の兵士がいるにもかかわらず大地を焼き払ってしまいます。
この攻撃によってバルディスタ軍、ファラザード軍ともに被害が大きく出てしまい、ユシュカをかばったナジーンが命を落としてしまいます。

3国の軍は撤退し、ユシュカは自室へと籠ってしまいます。

魔仙卿からミアラの宝杖の破壊を依頼され、時渡りし者はバルディスタ軍が怒りのままなだれ込んだというゼクレスへと向かいます。

シシカバブ団がベルヴァインの森で戦闘中の兵士を相手し、時渡りし者はかつて通った裏道から宝物庫を通って城内へと潜入します。

広間に出るとエルガドーラたちがいて、正門から突破してきたヴァレリア達も広間へ現れました。エルガドーラは再びアスバルを太古の魔人へと変えてしまいます。

ヴァレリアは太古の魔人と交戦し、行方をくらませてしまいます。

そこへユシュカが現れ、アストロンの力で太古の魔人の攻撃を封じます。エルガドーラは自身の命を燃やし尽くして太古の魔人を暴走させます。

時渡りし者ユシュカと共闘して太古の魔人を撃退してアスバルは元に戻り、ミアラの宝杖は破壊されます。

こうして大戦は魔界に存在する3つの大国がそれぞれ大きなダメージを負った状態で幕を下ろしました。
アストルティアへの進行も、行われる可能性は低い状態となりました。

 

 

 

【DQX】アストルティアアフィーマン 写真で残すアストルティアの記録

アフィーマンとはAufnehmanのことである。

文字ではなく、写真を中心としてアストルティアの記録を行っていくページ
それが、アストルティアアフィーマンです。

DQXのようなオープンワールドだからこそ実現できた多くの風景写真や施設を写真で残していきます。

アストルティア

オーグリード大陸

エルトナ大陸

・ドワチャッカ大陸

・プクランド大陸

・ウェナ諸島

・レンダーシア大陸

大エテーネ島、エテーネの島

・孤島や浮かんでいる神殿

 

・闇がはびこる異空間

 

ナドラガンド

・炎の領界

・氷の領界

・闇の領界

・水の領界

・嵐の領界

・ナドラグラム

 

魔界

【DQX】アストルティアアフィーマン 大エテーネ島、エテーネの島

このページはアストルティアの記録として文字ではなく主に画像で残す活動を行っていきます。

今回は大エテーネ島、エテーネの島に注目していきます。

エテーネの島

アストルティアの中心に位置するこの島には、各種族が誓いを交わしたとされる石碑が残っています。

上空から見たエテーネの島

ペガサスの姿を模したエテーネの村の模様

エテーネの村(復興前)

 

雨の中主張が激しい光の神殿

光の神殿 門上の模様

 

マデ島(マデ神殿)

マデ島の修道院

5000年後に修道院ができる場所

現在のマデ島

マデ神殿

現在と見比べると明らかですが、内海の水位は確実に上がっています。
歴史は色々と変わりましたが、現在は隕石落下が影響と言えます。

思いっきり水中まで伸びているマデ神殿の階段

マデ神殿(中心地)

大エテーネ島

スレア海岸から見る大エテーネ島

大エテーネ島から見えるリンジャハル、リャナ荒涼地帯

大エテーネ島から見る5000年前のエテーネの島
5000年前から光の神殿が存在したという証

大エテーネ島から見るドラクロン山地

夜のエテーネ王国

内部から見た隕石と障壁

外部から見た隕石と障壁

おそらく錬金に使用するであろう魔道具

王族にのみ入室が許されている温室

上空から見た大エテーネ島とエテーネの島

 

※このページではドラゴンクエストXの要素を使用しています

【DQX】魔界文字まとめ

ここは、魔界で使用されている文字「魔界文字」を解読した結果をまとめるページです。

このページにはversion5大いなるネタバレの根源が存在するため、version5.0のメインストーリーをクリアしていない方はクリア後に見ることをオススメします。

解読が完了したもの、新たに文字が使用されている箇所が判明したらこのページへ追記を行っていきます。

 

 

“【DQX】魔界文字まとめ” の続きを読む

【DQX】魔界調査 魔物図鑑からわかる魔界!(考察)

アストルティアに訪れる災厄は魔界から訪れるとされています。

魔界とはどんな場所なのか?

今回行う魔界調査は
「魔物図鑑からわかる魔界の情報をまとめる」
「実際に魔界へ行った情報とアストルティアでの考え方比較」
「総まとめ」

という3段階で行っていきます。

今回は「魔物図鑑からわかる魔界の情報をまとめる」について行っていきます。

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【DQX】第6回アストルティアプリンセス コンテスト Twitterモーメントまとめ

このページでは第6回アストルティアプリンセス コンテストで使用されているハッシュタグ #アスコン を設定してTwitterに投稿されたツイートをモーメントにまとめ、そのモーメントをまとめるページです。

いろんな人たちの作品を見やすく管理しましたので、みんなで応援しあいましょう!

【DQX】アストルティアの過去と今 歴史で変わる世界の形 グランゼドーラ編

このページでは時渡りの術を利用して過去と現在で地形や施設の変化を調べ、まとめていきます。
今回は1000年前のグランゼドーラ周辺についてみていきます。

グランゼドーラ王国の過去と今

1000年前のグランゼドーラ王国は魔王軍との戦争中ということもあり、荒れている印象を受けます。街中には迎撃用の大砲があることから、1000年前はモンスター相手に大砲を使用するのが普通となっていたようです。
それでは街中と城の様子を昔と今を比べながら見ていきます。

1000年間で技術の発展はあったようです。中央通りの真ん中には、現代では花壇と電灯があり、街中にも電灯が設置されています。ふしぎなことに、街並みにあまり変化は見られません。

城下町の中央公園も1000年間で大きな変化が見られました。かつてむき出しになっていた水路が地中の水路へと変更され、水道が整備されたことがわかります。


現代にはある劇場、船着き場が1000年前にあるはずがなく、建物が崩れた跡しか見られませんでした。さらに、船着き場となる場所の向かえにある小さな広場は、1000年前は大砲などの資材置き場として扱われていました。
1000年の間に娯楽に関係する施設が充実してきたことを実感できます。





グランゼドーラ城まで続く勇者の橋は欄干部分の変化が見られました。1000年前の欄干は落下防止のほかに、モンスター迎撃を意識した形状となっています。橋の一部の色が異なることから、欄干の形状変更とともに、勇者の橋自体へ大幅修復が施された可能性があります。

グランゼドーラ城の外見、内装もほとんど変化がない中、光源がたいまつからランプへと変更されたのが大きな変更点でしょう。おかげで城内の雰囲気が明るくなっています。

また、勇者の部屋に現代ではテラスが増築されています。1000年間に勇者が誕生した例はありませんが、1000年の間に、この部屋の持ち主となった人物がテラスを求めたのでしょう。

グランゼドーラ領





1000年間でグランゼドーラ領に変化があったのは城下町を出てから勇気の石塔がある場所までの道です。城門が取り払われ、城下町へと入りやすくなっていることがわかります。
しかし、その場所以外へ手を加えられた様子はなく、かつて整備されていた道は跡形もありません。見張り台へも少々修復の手が入ったようですが、魔軍12将封印後から存在意義はなくなっています。
1000年間でグランゼドーラ領の道は退化したと考えてもよさそうです。大きな原因は、グランゼドーラ領を歩き回るモンスターが増加し、強力になったことでしょう。
1000年間での地形変化もあったらしく、かつて侵入できたエリアが、現代では侵入不可能となった場所が見られます。

レビュール街道

現代ではぼろぼろとなってしまった道中の装飾も、1000年前の世界では原型を残したものが多く存在します。レビュール街道の整備が行われなくなってしまったことは、レビュール街道の道中に存在した遺跡に眠る禁術が失われてしまったことを意味します。
1000年間で、レビュール街道はただの遺跡群へと変わってしまったのです。



1000年間に魔王の進軍、魔軍12将の襲撃、レイダメテス襲来という大きな災いを経験したレンダーシアは、過去の遺産を劣化させるのに十分な被害を受けました。
もはや、レビュール街道を修復する意味も持たないため、ただ朽ち果てるのを待つのみです。

1000年経っても王家の墓は劣化した様子が見られません。装飾の一部が1000年前と同様ということから、修復は行われていないようです。代々王族がこの墓場に葬られているため、手入れはされてきたようです。

1000年間で大幅に変化があった神儀の護堂の入り口は跡形もありません。復活したジャミラスの指示の下で徹底的に破壊されたのでしょう。
残念ながら入り口の形状が異なるため、入り口のデザインに後付け感が出てしまっています。装飾をきれいにはがしたとしても残念ながら現代のような感じにはなりません。デザインの限界かもしれませんが、もう少し過去の入り口の面影が残っていてほしかったと感じました。



遺跡は劣化する一方であり、一部は壁を破られてモンスターの住処があらわとなっていました。
そんな中で三門の関所だけは劣化した様子がないことから、関所への修復は行われたようです。

ロヴォス高地

樹天の里は現代には存在しません。レイダメテスに焼かれた過去があるため、一度は跡形もなくなったはずです。それでも足場が修復されていることから、この場所はグランゼドーラ王家にとって思い入れのある場所なのかもしれません。

1000年間の変化

グランゼドーラ王国周辺は1000年間にしっかりと変化がありました。
街中や城は電灯が設置され、水道も整備されました。また、娯楽に関連する施設も建つようになっていることから、街中の雰囲気は明るくなったことがわかりました。

城門も一つ取り払われたことから、来訪者を受け入れやすくしている様子もうかがえます。1000年間に無血王がグランゼドーラの歴史に現れていることが影響しているのかもしれません。

その反面、グランゼドーラ領やレビュール街道の修復がされた様子がなく、馬車を使用する商人にとっては悪化したとしか言えません。道の整備が行われない大きな原因が、徘徊するモンスターの増加と凶暴化でしょう。このような理由がなければ、流通を担う馬車の通り道を整備しないはずがありません。
現在では海路という新たな流通経路が確立されたため、さらに修復の優先度は薄れたといえます。

なぜ1000年前の道中に豪華な装飾が立ち並んでいたのかというと、リャナ荒涼地帯にあったとされるファルエンデ王国の存在が大きかったと考えられます。ファルエンデ王国は鉱脈を有していたことから、レンダーシア大陸の鉱石関係を採取する重要拠点だったのでしょう。ここで採取された石材を利用して、1000年前のレンダーシア大陸の道中には豪華な装飾が施されたのでしょう。

現代ではファルエンデ王国が跡形もないことから、1000年の間に王族が抹殺されたか、国自体が滅ぼされてしまったのでしょう。鉱脈も見る影がありません。

1000年間でグランゼドーラ王国の技術力は確かに上がっていました。

しかし、神代からあったであろうものは1000年間で忘却の彼方へと消えました。
禁術も、勇者と盟友の関係も、1000年前の真実も。
終末の繭に対抗するためには失われた術、真実が必要不可欠でした。1000年経った今でも、摩訶不思議な神代の力がなければアストルティアは守り切れないようです。

人だけでアストルティアを守り、育てるまではまだまだ時間も力も足りないと、グランゼドーラの古今を比べて実感します。
時見の箱があるべき姿に戻したいものというのは、神代の力なのかもしれません。

まとめ

1000年の時はグランゼドーラの技術を向上させ、神代の力を忘却へと追いやった





時渡りの力というのは、恐ろしいものですね。

【DQX】アストルティア年表 目録版(ストーリーまとめ)

我、時を渡る力を持つものなり

しかし、記憶を忘却せずにとどめるほど万能であらず

そこで我、目録というものに歴史を綴る

さすればこのアストルティアという世界が多次元に知れ渡るであろう

この世界の歴史、忘るるべからず

 


アストルティアの時間軸は単純に見ているとややこしい形をしています。そんな時間軸を整理していきます。
最初は神代の昔から始まり、最新のversion4までの流れをまとめていきます。

情報源はゲーム内他、アストルティア創世記に記されている内容も使用していきます。

このページの内容は、本編の進行に従い、随時更新を行っていきます。更新の際にはTwitter上でアナウンスを行います。

また、メインストーリーとの関連性を考えにくい季節イベント、サイドストーリーは記載をいたしません。そこはご了承ください。

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