アフィーマンとはAufnehmanのことである。
文字ではなく、写真を中心としてアストルティアの記録を行っていくページ
それが、アストルティアアフィーマンです。
DQXのようなオープンワールドだからこそ実現できた多くの風景写真や施設を写真で残していきます。
アストルティア
・ドワチャッカ大陸
・プクランド大陸
・ウェナ諸島
・レンダーシア大陸
・孤島や浮かんでいる神殿
・闇がはびこる異空間
ナドラガンド
・炎の領界
・氷の領界
・闇の領界
・水の領界
・嵐の領界
・ナドラグラム
魔界
アフィーマンとはAufnehmanのことである。
文字ではなく、写真を中心としてアストルティアの記録を行っていくページ
それが、アストルティアアフィーマンです。
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アストルティア
・ドワチャッカ大陸
・プクランド大陸
・ウェナ諸島
・レンダーシア大陸
・孤島や浮かんでいる神殿
・闇がはびこる異空間
ナドラガンド
・炎の領界
・氷の領界
・闇の領界
・水の領界
・嵐の領界
・ナドラグラム
魔界
このページはアストルティアの記録として文字ではなく主に画像で残す活動を行っていきます。
今回は大エテーネ島、エテーネの島に注目していきます。
エテーネの島
アストルティアの中心に位置するこの島には、各種族が誓いを交わしたとされる石碑が残っています。
ペガサスの姿を模したエテーネの村の模様
エテーネの村(復興前)
マデ島(マデ神殿)
現在と見比べると明らかですが、内海の水位は確実に上がっています。
歴史は色々と変わりましたが、現在は隕石落下が影響と言えます。
大エテーネ島
大エテーネ島から見る5000年前のエテーネの島
5000年前から光の神殿が存在したという証
※このページではドラゴンクエストXの要素を使用しています
あれからつづりさんとかなでさん、ブリンクが戻ってきた。
戻ってきて早々、
それからなぜかつづりさんだけが目的の次元へ飛び、
何でこんな流れになったのかというと、
そしてぼくとブリンクは脳みそを浸からせるための干渉液を手に入
出る前にソラへいろいろ怒ったせいで消耗した感情エネルギー補給
「ソラに何を怒っていたの?」
事実を知らせていないブリンクはぼくが怒る理由がわからなかった
「いきなり寄り道するようなことを始めたからさ。まあ、
「たまには寄り道も大事だと思うよ。急ぐことじゃないんでしょ?
干渉液に関しては、急ぐことじゃないかな。
「うん、そうだね」
「それで、今はどこに向かっているの?」
そうか、目的地を伝えずに歩いてたんだった。
「今は材料をもらうためにシチィケム って場所に向かってるん
「あ、カナデから聞いたよ。
農業都市 シチィケム
食べ物をもらうために要求される大抵のものはこのシチィケム に
ここには材料となる植物や動物がいてそれらを育て、
育て屋たちは育てること、飼育すること自体が楽しいため、
今回ぼくたちが集めるのはパンの材料となる小麦、
お肉は何でもよかったんだけどブリンクの要望で鹿肉になった。
鹿肉の育て屋にブリンクがいろいろ聞いていたようだけど、
ブリンクが思っていたものと類似している点は多かったみたいだけ
「
あのツノで小動物を攻撃って、苦労するだろうなぁ。
レタスについては初めて見るらしく、
「
ブリンクは自分の世界の話についてはとてもいい笑顔で話す。
あまり故郷のことを話すから気にしちゃったけど、
「楽しそうだね、ブリンク」
「あの灰の世界よりもキラキラしているからね、
パンの材料となるライ麦の育て屋に材料をお願いしたところ、
「収穫のために動いていたんだが、
タンクの大きさはドラム缶くらいといえば通じるか、
ブリンクは驚いていたけど、
少々手間なのは、
育て屋が必要とするペシャンは新鮮な状態じゃないといけない。
育て屋はペシャンが欲しいとだけ言ったけど、
「アル、ペシャンの源泉ってここから近いの?」
「いや、ここからカムイナキを超えた向こう側にある場所だよ」
「え、遠くない?」
ファミニアの大きさは日々変わっていて拡大する一方だ。
ファミニアの土地はぼくたちの家がある中心都市 カムイナキを中
そのため、一週間前は1㎞先にあると表示されていた建物が今は1
こんな不思議なことが起こっていると今回のようにただでさえ遠い
「大丈夫。遠くの場所へ行くために、このハルーがあるからね」
ぼくが取り出したハルーに対してブリンクは夢中になっていた。
「この宝石みたいなやつがハルーって言うんだ。で、
「飛ぶとは少し違うんだけど、
「やっぱ飛ぶんじゃん」
「雰囲気としてはつづりさんが使う座標移動に近いかな」
「それって転送だよね。飛ぶと言うってことは何か違うの?」
ハルーが記憶するのは座標ではなく、
要するに一度は訪れたことがある場所にしかハルーでは移動できな
「じゃあ、
「そういうことになるね。じゃ、行こうか」
ブリンクと手を繋ぎ、
すると気づいた時にはぼくたちはペシャンの源泉であるワッカイタ
「え、私たち動いた?
確かによく考えれば不思議な現象ではある。
別の場所へ瞬時に移動する際は何かしらの違和感が体で嫌でも感じ
実は第三者視点で移動してきた人をみようと定点観測を行なったこ
あの時は周囲を注意深く見ていても空間が歪んだり、
だからぼくは素直にこれが瞬間移動とか、
ハルーだからこういう芸当ができるという共通認識だから何も感じ
「ねえアル、なんかあった?」
「え、ちょっと考え事してただけ。それじゃあ源泉に行こうか」
ペシャンの源泉は地下深くからペシャンが絶え間なく湧き続けるこ
ここを独占するものが現れてもいいというほど重要な場所であるに
ハルー同様、
「源泉っていうから質素な場所かと思ったけど、
「何かとこの世界では材料になったり、
「芸術家ってあまりいい印象ないけど、
ブリンクの世界の芸術家って…。
ぼく達は新鮮なペシャンを回収してライ麦の育て屋へ届けた。
それから当初の目的だったサンドウィッチを手に入れて、
「あの2人ともこの世界を歩き回ってみたけど、
「新しい世界ってそんなものじゃない?」
「いや、
この世界についてにこやかに話すブリンクを見ていると、
「当てっていうのは、ブリンクの魂と体を切り離す方法だよ。
器となる体がないと何処かに飛んで行っちゃうようなものだから、
「何を、言ってるのさ」
「ブリンクの魂を詰める器を作り、
「理解はできる。でもダメだよ!」
ソラは横目でこちらをみるだけだった。
「わかるでしょ、代謝の概念がる世界の人が、
「人は体あってこその存在。死んで初めて体と魂が切り離されて、
「魂を切り離すなんて、ブリンクが首を縦に降るって、
「最短でできるのはこの方法くらい。幸い、
「ソラ!あんたは!」
ソラは表情1つ変えずぼくの目を見続けている。
最近は良く考えるようになったと思ったらまたこれだ。
「あたしは当てを確実なものにするためにしばらく動けない。
聞くとしたら今かもしれない。
答えによっては、考え方を改めさせないといけない。
「ブリンクはさ、もし帰れるとしたら元いた世界に戻りたい?」
食べているサンドウィッチを全部口に入れて、
「戻れるなら戻りたいな。やっぱり元いた世界がしっくりくるし、
「なら」
「でも、今帰れたところで私は嬉しくないし、逆に辛い」
「帰りたくない理由って」
「お父さんとお母さん、2人とも私の世界ではちょっとした有名人
「だった?」
ブリンクは頷いたあと、
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家の中は少し重い空気が漂っていました。
それはブリンクがこの世界に滞在する間に起きるであろう現象につ
それは、概念の違いからくる次元錯誤と呼んでいる現象のことです。
次元錯誤でよくあることは、退社という概念がある生き物は代謝という概念がない世界に行くと今まで行ってきた老廃物を外部に出すということ自体ができなくなり、やがて衰弱して死んでしまうという例があります。
別には魔力があるのが当たり前な世界へ魔力という概念がない人物が紛れ込むと、体内から魔力が沸き上がって暴走して魔物と呼ばれる存在になるという話もあります。
このような話が前提にあり、アルが気にしているのは前者の次元錯誤の現象でしょう。
「ソラ、
今から3回ほど前の次元を調査していた時、
「この世界じゃ猫はいないからってつづりさん気に入っちゃってさ、ファミニア中連れまわしたってこともあったよね」
「毎日猫のことしか考えていないくらいキラキラした感じだったね。あの猫もずっとつづりんにくっついてたっけ」
「しばらくは気づかなかったけど、あの猫ちゃん、
「そうだね、あれは死んだという判断さえできない状態だった」
猫が衰弱してしまった理由は水を飲まなかったとかご飯を食べなか
「あの猫は、代謝の行き場がなくなって動かなくなってしまった」
先ほどから死んだと判断できないという話が出ているのは、
近頃、
そう、近頃は。
あとは代謝という概念もファミニアにはありません。
つまり、
では老廃物はどこでとどまっていたのか。
ネコの見た目が肥大化したりとか、表面に見えるグロテスクな変化は全く起きていなかったのも衰弱に気づくのが遅れた原因でした。
猫を調べてわかったことですが、
つづりんの提案で、
すると猫だったものの中から老廃物が一気に吹き出し、
あれ以来、次元錯誤には常に気を配っていて、別の次元へ行く場合のリスクを知る良いきっかけともなりました。
そんなきっかけがありながら、知りながらも次元錯誤が起きてしまう人物を連れてきてしまった。それがアルは許せなかったのでしょう。
「
世界を渡っている間にうやむやとなってしまった問題が再び呼び起
「さっき言ったように当てはある。でも、解決に手間がかかる」
「ソラ、
ファミニアには時間という概念が存在しますが、昼間は夜間の時間の3倍の長さがあり、1日24時間ではないのです。
そして次元移動した先の世界と時間の同期は行っていないので、単純にこの世界で1か月と言っても別の世界では1年という場合があったり、1週間の時間しか流れないということもあるのです。
いまあてのある世界は、時間の流れがここよりも短い世界です。つまり、1か月よりは長い期間対策に充てることができます。その世界にある概念は、対策の理論にはもってこいです。
しかしそれを具現化させるにはこの世界の能力だけでは補いきれな
そんな複雑な仕組みをいつも形にしてくれるのが。
「できるんだね」
アルはしばらく怖い顔をしたまま私を見続けていました。
「できるよ。でも、悪いけどアル、今回もたくさん頼りたいな」
アルは一度目をそらし、そして深いため息をつきました。
「まあ、ぼくはブリンクを見捨てる気もないし、
わたしは1つの次元でいろんな無茶な寄り道をしてきました。
「しないよ、今回に限っては」
私は真剣な顔でアルを見続けていました。
するとあるが少し笑って答えました。
「わかった。それじゃああてのある次元とやらを教えてよ」
「ありがとう」
私は笑顔でそう伝えるとアルへ探して欲しい次元について教えまし
別次元へ移動する際、
その中でも面白そうな世界を選んで、調査を行ってきました。
いろんな次元に行けば、
その法則はマクリワと呼んでいるものです。
マクリワはどの次元にも存在し、この次元にも存在します。
この世界のマクリワは『センフ』、能力を意味します。
これはこの次元では生まれながらに能力を得る概念があるという事
次元によってはマクリワが2つ以上存在する次元が存在します。
そんな中で今回アルにお願いしたのは。
「マギアとノンリッシュの次元?」
「魔法が存在し、代謝がない、
「いったい何を狙っているの?」
「魂を抜き出して、代謝の概念から切り離す」
この方法は代謝の概念から切り離すにはちょうど良い方法ですが、
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ここは、魔界で使用されている文字「魔界文字」を解読した結果をまとめるページです。
このページにはversion5大いなるネタバレの根源が存在するため、version5.0のメインストーリーをクリアしていない方はクリア後に見ることをオススメします。
解読が完了したもの、新たに文字が使用されている箇所が判明したらこのページへ追記を行っていきます。
マギアレコードの第二部で注目される魔法少女組織の中に「PROMISED BLOOD」があります。
PROMISED BLOODは時女一族に続く第二部の導入イベントが用意されました。
このイベント内でPROMISED BLOODはどのような関係であるのかがわかってきました。
今回はイベントストーリーの内容を踏まえてPROMISED BLOODについて調べていきます。
1.すべての始まりはどこも同じ
まずは二木市と神浜を見比べるところから始めていきます。
二木市という場所は神浜同様に魔法少女の数が多く、テリトリー争いが行われていました。
およそ1年前から二木市のテリトリー争いは激しく、このころは門前橋の蝙蝠という組織が二木市を牛耳っていました。この組織では経験が多い年長者が優遇される方針をとっていて、魔法少女なりたての年少者にとっては地獄でしかありませんでした。
樹里によって門前橋の蝙蝠は解散となり、二木市には一時の安寧が訪れました。
その後、ある人物の脱落をきっかけに結菜が表舞台へ現れて樹里は結菜に負けてしまいます。
これをきっかけに二木市は結菜がまとめる虎屋町と樹里がまとめる竜ケ崎に勢力が分かれ、テリトリー争いが始まってしまいます。
テリトリー争いと言えば、神浜も元々は魔女不足でテリトリー争いを行っていた時期があります。
やちよとみふゆがまとめる西側、十七夜がまとめる東側という神浜の人間社会から見ても対立姿勢があるため1年前の時点では神浜のテリトリー争いが険悪なムードだったといえます。
二木市、神浜ともに二大勢力によるテリトリー争いが起きていましたが両者が争っても迷惑する第三勢力が存在しています。
二木市で言えば門前橋の蝙蝠残党がいる限り苦しみ続ける蛇の宮、神浜で言えば西と東の主戦場となって巻き込みを受ける中央の魔法少女たち
このように、1年前の魔法少女がいるどの都市でも争いや組織によるにらみ合いは日常茶飯事だったのです。
では、どこから神浜は変わっていったのでしょうか
2.奇跡の誕生とその代償
神浜では助かるはずのない3人の少女が延命し、魔法少女となることで自動浄化システムという魔法少女の希望が誕生しました。
この経緯はとても長い話となりますが、自動浄化システムの誕生までに魔女の増殖と強化、ウワサの出現という出来事が発生し、それによって生じた穢れは半魔女であるイブへと捧げられていました。
神浜内部で言えば、魔女を増やすためにわざと人を犠牲にし、グリーフシードを増やし続けるという内部完結している話となっています。当然、魔女があふれるほど多くなった神浜ではもはやテリトリー争いをする意味がなくなって、魔法少女同士の争い自体はマギウスの翼残党との間でしか起こらなくなっていきました。
さて、神浜の奇跡は内部完結している話ではなく、神浜で起こった奇跡の代償が外部の都市に影響を与えていたのです。
魔女というのは穢れを好み、取り込んでは強くなっていく性質をもっています。
当然魔女は住みやすい土地、未練のある土地を察知すればそこへ向けて移動を開始します。
二木市で魔女が少なくなり始めたのは、二木市にいる魔女が穢れの多い神浜に移動を始めたからです。
これがきっかけに二木市では血の惨劇という魔法少女を減らすための動きが活発となっていきます。
ただのテリトリー争いが、グリーフシードの取り分を増やすための殺戮へと変わり、二木市では死亡する魔法少女が増えていきました。
二木市と神浜の状況が大きく変わったきっかけはマギウスの誕生でした。
3.BADENDから見る二木市の主要人物が誰一人と欠けてはいけない理由
PROMISED BLOODのイベントでBADEND条件となっているのは結菜、樹里、アオ、ひかるの誰か一人でも欠けたときでした。
この4人が欠けてはいけない理由というのが、外部へ目を向けるきっかけが4人が生きていなければ決して成立しないことだからです。
誰かが消えてしまっては、二木市の魔法少女が外部へ目を向けることがなく内部の争いによってただ魔法少女の数を減らすという状況から脱却することができません。
虎屋町の結菜がいなければ、神浜という場所へ向かうきっかけが生まれません。
樹里がいなければ、門前橋の蝙蝠案件が片付いてあおが安心することはありませんでした。
アオがいなければ、竜ケ崎の魔法少女達が助かることはなく、樹里が欠けていました。
ひかるがいなければ、結菜と樹里が共倒れ、またはどちらかが欠けてしまいます。
この4人がいることで二木市のバランスはとられ、運命の歯車が狂うことがないということです。
さて、この何かが欠けてしまっては歯車が狂ってしまうという考えは陰陽五行思想から来ていると考えられます。
五行思想というのは、5つの要素がお互いを補い合うことで安泰となるという考え方です。
主に五行思想では木、火、土、金、水という5つの要素が存在します。
木は火を生み出します。
火がものを燃やし、燃えたものは土となります。
土は時に金を生み出します。
金の表面で凝結が起きることで水が生まれます。
水は木を育てます。
これら一つの要素でも欠ければ自然界のバランスが崩れてしまうということです。
ちなみに、どれかが強すぎても、弱すぎてもバランスが崩れてしまうというのも五行思想の考え方です。
この考えを二木市の主要魔法少女へ当てていくと、下記のようになります。
紅晴結菜:白虎で金の要素をもつ
虎屋町を仕切り、遠方への旅費を出せるほどの財力がある龍の好敵手である
大庭樹里:青龍、鳳凰で木、火の二つの要素をもつ
竜ケ崎を仕切り、強い炎を生み出し続ける虎の好敵手である
笠音アオ:玄武(ヘビ)で水の要素をもつ
蛇の宮を仕切り、いつまでも耐え続けてきた生命力がある
煌里ひかる:麒麟で土の要素をもつ
馬と呼ばれ、金である虎を支え続ける
これらは個人が仕切る地域と呼称されている名称、得意とする技を参考に反映させました。
なぜ樹里だけが二つの要素を持っていると考えたのかというと、二木市での個人の強さ、信頼を勝ち取っているからです。つまり、二木市では抜き出て強いのが樹里なのです。
それもそのはずで、二木市の状況を変えたのは樹里が門前橋の蝙蝠を解散させたことでありこの功績と何気ない心配りがきっかけで二木市の中で樹里の存在は大きなものとなっています。
また、火が燃え続けるためには木が必要であると同時に樹里はいつまでも火が消えることがなくむしろ強い炎を維持し続けているという意味で木の要素も持っていると判断しました。
もちろん、木と火が強ければ土と金が倒れるのは時間の問題となり、二木市内で完結するBADENDでは見事に金と土が姿を消しました。
樹里の力が強すぎるというパワーバランスはアオの判断と結菜に目覚めたものがきっかけで安定することとなります。
それは、鬼です。
4.結菜に鬼が芽生えたこと、虎と鬼の関係
二木市の主要人物同士のパワーバランスが安定したきっかけは、皮肉にも神浜への怒りでした。
神浜への怒りがきっかけに、結菜の中にいた鬼の力が表に出てほぼ強引にPROMISED BLOODとして神浜へ復讐するチームを誕生させます。
この、結菜の中になぜ鬼がいるのかという疑問ですが、それは結菜を表す虎と鬼にしっかりとした関係性があるからです。
鬼と言えば角が生えていて、虎柄模様のパンツをはいているというのが一般的な考え方です。
虎と鬼の関係は、鬼門という鬼が出入りする方角に関係します。鬼門が存在するのは北東とされていて、十二支でいうと丑寅の方角となります。
また、鬼が目覚める前に結菜の中で犠牲となった魔法少女達の声が強くなったのは、鬼門に差し掛かって丑三つ時のような現象が発生したからだとも考えることができます。丑三つ時は死後の世界と通じる時間とされています。
このように、虎の方角から鬼が現れるという関係性があるため、結菜の中には鬼がいるという関係性があったのです。
まとめ
PROMISED BLOODは誰かが欠けるだけで歯車が狂ってしまう
PROMISED BLOODの目的は自動浄化システムを奪うと同時に神浜へ復讐すること
ファミニアにソラたちが戻ってきた。
一時はどうなるのかと思ったけど、再び3人の顔を見ることができ
あれ?3人?
そうか、ソラがまた別世界で人を拾ってきたんだっけ。
「紹介するね。この子はブリンク、
「よろしくお願いします」
場に流されるがままに挨拶してしまったのかちょっとおどおどして
「ようこそブリンクちゃん、私はカナデ。
「んな失礼な」
つづりさんの反応が早い。
「ぼくはアル。こっちでみんなのサポートをしているよ。
一通り挨拶が済んだところでソラがやりたいことを話し始めた。
「実は今回の件なんだけど、
「まあ、
「そんな中、
「「は?脳みそ?!」」
ぼくとカナデさんは声を揃えて言ってしまった。
「何をどうやったら脳みそなんてもらえる流れになるのさ。
「そんな訳ないでしょ、
カナデさんとつづりさんが言葉のキャッチボールを始めてしまった
「今までのその世界からそんなことは想像できないけど」
「いやいや、
「ふーん」
「それでソラさん、その脳みそはどこに?」
カナデさんが話を切り替えた。
「今はバッグにしまってるんだけど、
特殊なバックじゃなければ普通に腐ってると思うんだけど、
「ぼくは問題ないけど、ブリンク、ちゃんでいいのかな?」
「ブリンクでいいよ。じっとここにいてもあれだし、
この後の会話でカナデさんは音声データの確認、
「色々詰まってて疲れちゃったよ。つづりん、散歩行こうよ!
そう言ってカナデさんはつづりさんとブリンクを連れて散歩に行っ
家に残ったソラとは2人でしか話せないことを話した。
「今回の件、CPUが黙っているはずがないんだけど動きはあった感じ?」
「通信が繋がらなくなってからカナデさんと外を駆け回っていたけど、夢の噂くらいしか話題になっていなかったかな。あとはいつもどおりって感じ」
CPUはファミニアの中心地に位置する天を超えるほどの高さがあるとされている軌道エレベーター。
その先にあるのがファミニアを見守るCPUと呼ばれる組織であり、ファミニアで起きた多くの事件をなかったことにしてきた恐ろしい存在でもある。
何かが起これば必ずCPUに動きがあるのだけれど、今回は静観している様子。
「まあ、CPUはファミニア内で何か起きない限り動かないだろうけど、今回に関してはファミニアで何か起こってからは手遅れだろうしCPUはあてにならないだろうね」
ソラがCPUを気にするのは、過去にCPUにいたというのが関係しているらしい。
らしいというのは、実際にいたという事実を確認できないからなんだけど、CPUの動向に詳しいこともあって本当にいたのではと感じてしまう。
過去にあったかもしれない出来事をなかったことにしているという事実は、ソラの記録がなかったことになった過去を残し続けている活動から判明した。
他人から見たら創作物にしか見えない記録だけれど、あったかもしれない出来事となる瞬間を目にした時、ぼくはCPUという組織に恐れを感じるようになった。
このような経緯もあり、CPUの動向には常に気を配っている。
CPUに動きがないことよりも、今は気になることがある。
「ソラ、別次元から人を連れてきたらどうなるか、
次元ごとには決まったルールが存在する。
いないはずの存在がその次元に現れればその次元のルールが異常を
実はこのファミニアに別次元の存在は数多く存在する。
でも今回は。
「アル、わたしだって考えなしってわけじゃない。
「当てはあるの?」
「あるけど時間はかかるかな。大丈夫だって、ファミニアだって、
「そう」
次元改変
本来あるはずのものがない、
この不安定な状態を安定させようと各次元は自己修復を実施する。
この時に起こるのが次元改変。
次元改変の際にその次元はエネルギーを消費する。
この波動のせいで連鎖的な次元改変が起きることもよくある。
ファミニアが次元改変をなかなか起こさないことから次元改変へ耐
問題はブリンクに何か起きていないかという事。
そう、ブリンクには代謝という概念があるからだ。
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この世界では死の灰が降っています。
そんな死の灰をかぶっても、
元は人である大男たちは自分たちは不死の存在であると考え、
しかし、
脳みそさえ無くなれば死ぬことができると。
灰がしんしんと降る中、
そんな中、
「えっと、つづり、さん何をして」
ブリンクがつづりんへ小声で話しかけます。
「つづりでいいよ。あのリーダー、
「え、何に気づいて」
いきなり大男たちの方で肉が潰れるような音がしました。
大男のリーダーがメンバーの頭蓋を砕き、
「やりやがった!」
つづりんはすぐに槍を取り出し、隣のビルへ転送準備を始めます。
「ブリンク、こっち!」
私は動きが止まっていたブリンクの手を引いてつづりんの側まで行
その頃には立っている大男はリーダーしかおらず、
大男はこちらへ走ってきて熊のような手を振りかぶります。
それと同時に私たちの周囲が黄緑色の光で包まれました。つづりんの転送が間に合ったのです。
振りかぶる前に隣のビルへ転送されたため無事でしたが間一髪でし
「危なかった」
「まだ!走ってビルの上へ!」
ブリンクは安堵した様子でしたが私は二人へビルを登るよう伝えま
大男は私たちの気配だけで居場所を特定していました。
別のビルへとさらに移動することも考えましたが、
何も考えず動き回ると、
私たちはとにかくビルを登りました。
登ったところで何かできるわけでもないけど、
ビルを駆け上っている間、私はひたすらブリンクの手を握っていました。
その手は温かく、何よりも湿っぽかったのです。
ただの代謝による汗なのか、危機的状況に対面してしまって冷や汗が出ているのかどちらにせよ、私たちの世界ではこんな感覚を味わうことなんてないのでなかなか新鮮でした。
ビルを駆け上っていると、
どうやら向こう側とこちら側のつながりが復旧できたみたいです。
「ソラ、つづりさん聞こえる?聞こえるなら返事をして!」
「アル!帰還準備を整えて。人数は3人!」
「え、なんか人数おかしくない?!」
「とにかく急いで!」
「ちょっと、ソラさん誰に話してるの?!」
「ソラさん!あいつがこのビルを駆け上がりはじめたよ!」
「一斉に喋るな!特定できないぞ!」
カナの強烈なツッコミでみんな一時的に黙ります。
「特定作業!ソラさん!」
「ほい!」
「つづりん!」
「あい!」
「謎の一名くん!」
「えっと、はい!」
「あいわかった。座標特定行うからそっちでも準備してよね!」
向こうへの帰還見込みが立ったところで私たちはビルの最上階から
「な、なんだったのさっきのは」
息を切らしながらブリンクが聞いてきます。
「あれは私たちの世界でサポートしてくれる仲間だよ。
「いや、それもそうだけどさっきの返事は意味あるの?」
「座標特定のために映像と音を使用するんだけど、
「よ、よくわからない」
激しい動きを行うことで酸素の供給が追い付かなくなり、体が酸素を欲するが故に起こる過度な呼吸困難。
ブリンクはぜえぜえと一生懸命酸素を吸い込んでいるけれど、それに対して私とつづりんはそんな状態にはなっていません。
これはただの身体能力の違いというだけではなく、元いた世界で縛られていた概念による肉体の制限。
「何なのさあいつ、私たちに脳みそ突き付けてきたかと思ったら襲い掛かってくるだなんて」
「ブリンクは、初めて人を撃ち殺した後、次の人を殺すことに何か感じた?」
「え、いきなり何を」
私はただブリンクを見つめていました。ただ、答えだけを知りたかったから。
ブリンクはしばらく私の目をそらし、一呼吸おいてから話しはじめました。
「初めて人を殺したときは、後悔と、吐き気に襲われてまともに行動できなかった。でも、次に人を殺したときは変に冷静でいられたよ、必死だったってこともあったかもしれないけど」
「あの大男は、殺すという行為を知ってしまったんだよ。それで、永遠に感じると思った生き地獄から解放されるという事実を知ってしまったんだよ」
ブリンクと話している間につづりんは現時点の座標と転送先の座標
「じゃあ、あいつが襲ってきた理由って」
ブリンクが話している途中で下から何かを壊す轟音が響いてきました。
下から階段を上がってくる轟音は大男のリーダーでしょう。
ブリンクは息を整えると、
「だいぶ頑張って登ったはずなんだけどな」
私がそう呟いた頃には大男が部屋の入り口付近に姿を現しました。
大男の体の前半分は返り血で真っ赤に染まっていました。
「2人とも、わたしにつかまって」
つづりんの囁きを聞き、
大男は部屋から少し入ったところで立ち止まっていました。
「なんで私たちまで追いかけるの?!」
ブリンクの力強い問いかけに対して大男はしばらく黙り、
「この世界にとって、今や死は救済。生きる者に、救済を!」
雄叫びをあげて大男はこちらへ向かってきました。
つづりんは準備ができた様子がない。
これ結構やばい状況では?
するとブリンクがとっさに大男の後ろ側へ拳銃を力強く投げました
地面に叩きつけられた銃は暴発して階段側で大きな破裂音を放ちま
この音に反応してか大男は動きを止めて後ろを向きました。
「よし!」
つづりんがそう叫んだ頃には私たちは不干渉次元の中にいました。
不干渉次元では時々糸の繋がる先が変わったりある世界が消滅して
今まで規則的な動きをしていた不干渉次元でしたが、いま目に入る光景はいろんな糸が繋がっては千切れ、眩く光ったかと思ったらはじけてしまう光。
飛び交う光は時々ぶつかってははじけ飛んだり、貫いたり。
秩序ある空間が、混沌とした空間へと変わってしまっていたのです。
この状態を放っておけばいずれはすべての次元がめちゃくちゃとなり、概念なんて存在しない虚無のような空間へと変わってしまうことでしょう。
問題は山積みですが、私たちは十分につかれていました。
そんな不干渉次元中で私たちはただ、疲れた顔をしながらファミニアへと
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魔法少女同士の関係は、ストーリーやイベントを通して大きな可能性を多く含んでいます。
しかし、メインストーリー以外ではその魔法少女関係がメインでも活かされる関係性なのか、はたまたIF(もしも)次元の関係性であるだけなのかが少しあいまいになっています。
実装当初から考えられていたであろう魔法少女関係というのは、魔法少女をタップした際のセリフから見えてきます。
ここから、新たな魔法少女関係が見えてくるかもしれません。
このページではメインストーリーを除いた各ストーリーでの登場頻度と各魔法少女をタップした際のセリフからわかる魔法少女関係を中心にまとめていきます。
※メインストーリーに絡んでいない外伝漫画シリーズの魔法少女、他作品とのコラボ魔法少女、季節限定、アルティメット・円環マギアタイプは除きます
・ボイスからわかる人間関係 更新中
・衣装別ボイス 更新中
・環いろは
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、水波レナ、秋野かえで、七海やちよ、深月フェリシア、二葉さな、環うい
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
七海やちよ、由比鶴乃、深月フェリシア

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:クリスマス)
七海やちよ、由比鶴乃、環うい、深月フェリシア、二葉さな

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:正月)
七海やちよ、由比鶴乃、深月フェリシア、二葉さな、環うい

鶴乃ぇ・・・
なぜノーマルでは鶴乃関係のボイスがないのか、不思議すぎる
7章で鶴乃がピックアップされたのはこの影響なのだろうか
ういの話題ですが、発見できていない前提の内容となっています。
衣装限定のボイスでは、みかづき荘メンバーオンリーの内容となっています。しかしどれも第一部中盤の内容でういの安否がわからない前提の内容となっています。
やはりストーリーのネタバレにはしっかり配慮しているようです。
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・七海やちよ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:正月)
八雲みたま、十咎ももこ

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
深月フェリシア、由比鶴乃、二葉さな、環いろは

ノーマルのセリフだけ聞くとただの長い間戦い続けてきた魔法少女
衣装限定となるとみかづき荘のメンバーや古なじみの魔法少女が話題に出ますが、東が話題に出ていないころなので十七夜、マギウスメンバーだったみふゆは話題に出てきません。
さらに言うと、季節イベントの話題にも触れていません。もう少し季節イベントにも触れていてもいいと思うのですが、何がいけなかったのでしょう。
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・由比鶴乃
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、水波レナ、秋野かえで、志伸あきら、純美雨
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:クリスマス)
七海やちよ、環いろは、水波レナ

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:正月)
環いろは、七海やちよ、深月フェリシア、二葉さな

魔法少女ストーリーに出てくるメンバーそのままが話題に上がるということは、鶴乃の魔法少女ストーリーは初期から設定されていたメインにかかわる内容だということ
衣装限定となるとスペシャルで絡みがあったレナが話題に出たり、水着ではだれも話題に出さなかったりと意外な結果となりました。
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・二葉さな
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
環いろは
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
環いろは、七海やちよ、由比鶴乃、深月フェリシア

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:正月)
七海やちよ、由比鶴乃、深月フェリシア
想いが重い
魔力解放すると鳥の博識を披露します
衣装限定ボイスになると重い愛の雰囲気はなくなり、みかづき荘がさなの居場所になったことを実感できます。
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・深月フェリシア
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
常盤ななか、竜城明日香
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:ハロウィン)
七海やちよ、由比鶴乃、矢宵かのこ、竜城明日香

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
由比鶴乃、三栗あやめ

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:正月)
七海やちよ、由比鶴乃、夏目かこ

鶴乃同様に、魔法少女ストーリーに出てきた魔法少女が話題に上がっています
衣装限定ボイスでは他のみかづき荘メンバーと違ってバラエティー豊かなメンツが話題に出てきます。特に鶴乃フェリと13歳組という組み合わせは運営の推しだったようです。
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・梓みふゆ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月夜、七海やちよ、雪野かなえ、安名メル
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
七海やちよ、里見灯花、柊ねむ、天音姉妹

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:クリスマス)
七海やちよ

同じ出身校の後輩、旧みかづき荘メンバーについて話題に上がっています
8つ目のセリフがマギウスの翼関係のままであることを考えると、第二部がある程度進むと時代遅れ感を感じてしまうかもしれません
衣装限定ではマギウスの翼所属時代、第二部突入後と時間の移り変わりがわかるかと思いきやクリスマスはあまり人物名を出さない慎重っぷり。
しかしやちよは必ず話題に出ます。
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・里見灯花
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
柊ねむ
魔法少女よりも叔父さんの話題が多いです。
マギウスについては一言も口にしていませんが、ういといろはは話題に出ません。
衣装限定ではどの時期に海へ行ったことになってもよいような当たり障りのないセリフのみとなっています。
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・柊ねむ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
里見灯花
マギウスについて一言も語っていないあたり、第一部の結末を考慮した結果だと考えられます。ういについて、いろはについての話題がないのは悲しい
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・環うい
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
環いろは、里見灯花、柊ねむ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
環いろは、七海やちよ

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:正月)
環いろは、七海やちよ、由比鶴乃、深月フェリシア、柊ねむ、里見灯花

話の内容としては第一部が終わってすぐ程度の期間と、過去の話だけです。
ちなみに、歌が好きであること、この後どうしたいのかをはっきりと話しているため進路についての悩みは解決した後の内容です。
衣装限定で水着は不思議と少なめなメンツでしたが、正月はかかわりの深いメンバーが話題に出ています。
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・アリナ・グレイ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
梓みふゆ、里見灯花、柊ねむ
話題に上がるのはマギウスとして動いている記憶の内容のみ
病院の屋上で起きた記憶改変以前の魔法少女関係は一切話題に出てきません
フールガール・・・
衣装限定ボイスになるとなんと話題に出るのはフールガールのみ。
グレイトですよ。
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・御園かりん
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
アリナ・グレイ、七海やちよ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
アリナ・グレイ、和泉十七夜

諸事情で第一部でほとんど出番がなかった分、第二部のアリナを再登場させる架け橋となりそう(追記:第二部でなりました
衣装限定ボイスのメンツ、ヤベーやつと知り合いのかりんは人間関係のヤベーやつ。
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・十咎ももこ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
水波レナ、秋野かえで、七海やちよ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
水波レナ、秋野かえで、八雲みたま

チームメンバーのレナとかえで以外にやちよが出てくるあたり、ももこがチームのリーダー的立場となる前はかなりやちよにお世話になっていたことがうかがえます。
衣装限定ではチームメンバーのほかに調整屋の話題が。
その後もももみたの組み合わせは出てくるので今後も二人の絡みは期待できそうです。
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・水波レナ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、秋野かえで
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:クリスマス)
十咎ももこ、秋野かえで

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
十咎ももこ、秋野かえで、史乃沙優希

かもれトライアングルが定着しちゃうのはレナのおかげなんだからね!
なお衣装限定でもどこまで行ってもかもれトライアングル。そして時々さゆさゆ。
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・秋野かえで
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、春名このみ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
十咎ももこ、水波レナ、春名このみ

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:クリスマス)
十咎ももこ、水波レナ、春名このみ

ブロッサムが話題に出てくるあたり、チームブロッサムは初期から設定されていた組み合わせのようです
ふゆぅ、レナちゃんはシークレットなんだよ・・・
※魔法少女覚醒のセリフでレナの名前が出てきます
衣装限定でも少しだけブロッサムの子が話題に出ます。
そして衣装限定でも止まらないレナに向けた天然な毒舌。
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・竜城明日香
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
深月フェリシア、常盤ななか
すこしはささらさんを話題に出してあげて!
とはいえ、話題に上がるのは魔法少女ストーリーで出るメンバーです
魔力解放では竜真流に伝わる型の説明をしてくれます
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・美凪ささら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
竜城明日香
魔法少女ストーリーからもわかる通り、明日香とささらのコンビは初期から設定されていた組み合わせのようです
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・和泉十七夜
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音姉妹、七海やちよ、梓みふゆ
過去の宿敵と、特に気になる魔法少女代表として天音姉妹について話題に出ています。
天音姉妹の話題が出てくるあたり、彼女たちはマギウス関係の出来事を経て十七夜から一目置かれる存在になったことがわかります。
衣装限定ボイスはみたま一筋となる模様
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・八雲みたま
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、和泉十七夜
ももみたは公式認定コンビである可能性が漂う
(追記:イベントでも多いのでもうももみたは公認です
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・天音月夜
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月咲、由比鶴乃、深月フェリシア
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:クリスマス)
天音月咲、アリナ・グレイ、梓みふゆ

月咲が話題に出てくるのは相思相愛だから仕方がない
飲み逃げ犯扱いされたのが相当印象に残ったのか、鶴乃とフェリシアが話題に出てきます
衣装限定ボイスはマギウス関係のメンバーが目立つ
・天音月咲
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月夜、七海やちよ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:クリスマス)
天音月夜、環いろは、梓みふゆ、和泉十七夜

月夜が話題に出てくるのは相思相愛だから仕方がない
七海やちよ、彼女もまた主婦に紛れて安物を求めるファイター
しかし話題に上がる理由は紛れもなくどつかれたせい
そしてクリスマス衣装で明かされる、いろはがクリスマス衣装で売り子をしている姿を目撃していたという事実。
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・紅晴結菜
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
大庭樹里、笠音アオ、煌里ひかる、鈴鹿さくや
主にひかるが話題に出ますがプロミスドブラッドのメンバーも話題に出ます。そんな中さくやが話題に出るのはメインストーリーでもわかる通りとても大切な存在だったからでしょう。
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・大庭樹里
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
紅晴結菜(姉呼び)、笠音アオ(妹呼び)、智珠らんか
メインストーリーだけではあまり分かりませんが、ボイスで聞くと自分がどれほど迷惑をかけているかは理解しているようです。
直ぐ誰かに突っかかる態度を直そうとしない、というよりは直せないと悟ってしまっているようです。果たして暴れないと気が済まない樹里を抑えられる人物は現れるのか。
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・煌里ひかる
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
紅晴結菜(長女呼び)、大庭樹里(次女呼び)、笠音アオ(三女呼び)
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
紅晴結菜、大庭樹里、笠音アオ

三姉妹の従者になると決めたからなのか、律義にも三人に対しては長女、次女、三女と呼ぶようにしています。他の魔法少女が話題に出ないのは三姉妹にしか興味がないのかそれとも別の意味があるのか。
衣装限定になると名前呼びへと変わっているので気が和らいでると感じ取ることができます。
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・笠音アオ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
紅晴結菜(姉さま呼び)、大庭樹里(姉さま呼び)、煌里ひかる、鈴鹿さくや、智珠らんか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
紅晴結菜、煌里ひかる

血が繋がっていない三姉妹という扱いにもかかわらず、律義に姉さま呼びをしています。他のアオ実装当時にいた二木市の魔法少女はまんべんなく話題に出るものの、ひかるがよく話題に出るあたりアオにとって二木市の魔法少女の中ではひかるが話しやすい相手という位置にあるようです。
衣装限定でも話題に出るのはやはりひかる。
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・鈴鹿さくや
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
大庭樹里、笠音アオ、智珠らんか
自分が所属していた虎屋町の魔法少女よりも、敵対していた竜ヶ崎、蛇の宮の魔法少女が話題に上がります。
元敵同士だったこともあり、何かと注目しているのでしょう。
ちなみに、魔力解放のセリフになると姉妹呼びではなく、ちゃんと名前を使って話します。
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・智珠らんか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
紅晴結菜、大庭樹里(次女呼び)、笠音アオ、煌星ひかる
プロミスドブラッドフルメンバーが話題に出るのは魔力解放をした場合のみです。その中でも特に樹里の話題が出てきます。
ちなみにセリフから家族関係があまりよろしくないという新事実を発見できます。
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・時女静香
ボイスタップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
環いろは
神浜の魔法少女を代表していろはの名前が出るくらいで、他の魔法少女の名前を具体的にしゃべることはありません。
あくまで時女一族のメンバーは「みんな」とまとめて呼んでいるからでしょう。
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・広江ちはる
ボイスタップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
時女静香、土岐すなお
深碧の巫が公開されている時点ですべてのセリフが解放されているあたり、第二部へ入っても主に3人で行動していくことがうかがえます
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・土岐すなお
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
時女静香、広江ちはる
時女一族のメンバーがよく話題に出ますが、その内容はどれも深碧の巫の事件解決後の内容となっていてしかも都会に出た後。他の時女一族のメンバーが話題に出ないあたり、ネタバレに気を使っている感じがします。
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・南津涼子
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
時女静香、広江ちはる、土岐すなお
時女一族本家が話題に出てきます。後々鈴鹿さくやと関係を深めますが、ボイスを設定した時点では予定していなかった組み合わせのようです。
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・青葉ちか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
広江ちはる、南津涼子
時女一族の中でもシティ派であるメンツが話題に出てきます。
すべて解放しているわけではありませんが、時女一族の中ではメンバーから距離を置いている印象をボイスから受けます。
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・鹿目まどか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
巴マミ、美樹さやか、暁美ほむら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
美樹さやか、暁美ほむら、佐倉杏子

見滝原のメンバーを網羅するあたり、どの時間軸でも切っても切れない関係のようです
水着のセリフでは話題に出ないマミさん。第一部の展開についてネタバレを考えると、いないのは当然だと納得する。バレンタインもあからさまな演出だったので。
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・暁美ほむら(眼鏡version)
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
鹿目まどか、巴マミ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:正月)
鹿目まどか、佐倉杏子

マミが話題に出てくるあたり、本当に尊敬しているんだなと考えることができます
それでも一番想いを寄せるのはまどかのみ
正月のセリフにさやかが出なくておかしいなと振り返ると、さやか実装は1月になってからでした。ネタバレ気にするのが斜め上方向というか極端というか。
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・美樹さやか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
鹿目まどか、暁美ほむら、巴マミ、佐倉杏子
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
鹿目まどか、暁美ほむら、巴マミ、佐倉杏子

まどマギメンバーで唯一フルメンバーを話題に出すという、実は一番全体を見ているのではないのかという考えを巡らせてしまいます
衣装限定で話題に出るのも、やっぱりまどマギメンバー。
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・巴マミ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
鹿目まどか、暁美ほむら

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:正月)
鹿目まどか、暁美ほむら、美樹さやか、佐倉杏子

まさかの誰も話題に出さないという事態
衣装限定ボイスになると、第一部の件は解決しているのでまどマギメンバーが話題に出てきます。しかしなぎさが話題に出ないということは、そういうことです。
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・佐倉杏子
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
美樹さやか、鹿目まどか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:ハロウィン)
御園かりん

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
美樹さやか、暁美ほむら、巴マミ

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:正月)
暁美ほむら、巴マミ

さやかはともかく、まどかが話題に出るあたり何らかの因果を感じてしまいます
衣装限定、季節限定を含めるとセリフのバリエーションがみかづき荘にも負けないくらい多いのが杏子の特徴です。
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・矢宵かのこ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
話題に上がるのは衣装とカラーの話
魔力解放することでかのこ特製の奇抜なファッションについて聞くことができます。
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・空穂夏希
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
志伸あきら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:ハロウィン)
志伸あきら、暁美ほむら

同じ学校の運動系、男子に囲まれて育ってきたというところであきらと通じるものがあるのかもしれない
なぜこの関係が活かされないのか、あきらが多忙すぎるから!
衣装限定ボイスでもあきらが話題に出てきました。イベントでもあきらとの組み合わせを見るようになりましたが、今後はどうでしょうか。
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・都ひなの
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
木崎衣美里
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
木崎衣美里、綾野梨花

どんな後輩も大事にするひなのですが、衣美里の存在は特に大きいのかもしれません
限定衣装では梨花も話題に出てくるようになっています。
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・木崎衣美里
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:クリスマス)
都ひなの、志伸あきら、綾野梨花

あなた初期状態からどれほどの魔法少女に手を出してきたと思ってるんですか
そんな中誰も話題に出ないってマジですか
契約前の性格がわからないあたり、闇を感じます
衣装限定ボイスになるとなじみ深いメンバーの名前が出てくるようになります。
そして謎の姉の話も少し。
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・綾野梨花
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
都ひなの
荒れた心を救ってくれた大先輩という立場で話題となるかと思いきや・・・
初期の設定から、ひなのと深くかかわる立場だったようです
魔力解放するたびにミナギーランドへ行きたがります
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・五十鈴れん
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
梨花との関係は後付け設定ですかそういうことなんですか
そうじゃないと、信じたいです・・・はい・・・
衣装限定のセリフからもわかる通り、梨花れんは公式認定のコンビとなりました。
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・常盤ななか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
何かと色んな魔法少女から話題に上がる立場なのに、本人は誰も話題に出さない
ホントにクールです
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・志伸あきら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:クリスマス)
木崎衣美里、五十鈴れん、常盤ななか

魔法少女ストーリーでどこにでも現れる魔法少女は誰も話題に上げないという暗黙のルールがあるのかもしれない。
しかし花裂け女の噂について話すあたり、チームブロッサムは初期から予定されていた組み合わせであることがわかります。
クリスマス衣装限定ボイスはイベントストーリーに準じた内容も含まれています。
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・夏目かこ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
常盤ななか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:ハロウィン)
常盤ななか、志伸あきら、純美雨、秋野かえで、鹿目まどか、深月フェリシア、三栗あやめ

かこが魔法少女になる後押しをした存在というだけあってななかが話題に出ています
ハロウィン衣装だけで話題に出るメンバーが大所帯なのは、秘かに多くの魔法少女と交流があるせいです。
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・純美雨
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
常盤ななか
魔法少女の中でもななかに一目置いていることがうかがえます
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・保澄雫
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
由比鶴乃、深月フェリシア
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:ハロウィン)
毬子あやか、巴マミ、桑水せいか

鶴乃とフェリシアが話題に出るあたり、賑やかな人に興味が行く様子がうかがえます
なぜこの二人なのかというと、幻のみかづき荘メンバーとして一度お世話になったからです
衣装限定ボイスのころにはせいかというお笑いの道に踏み込んでしまった子が話題に出ます。
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・毬子あやか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:ハロウィン)
保澄雫、美樹さやか

誰も話題に出ないあたり、初期の設定ではだれとでも絡める便利キャラの立場にいたようです
それがいつしか、誰かの大事な居場所になるとは
衣装限定ボイスのころには雫とのコンビがいたについています。
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・胡桃まなか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
二葉さな、阿見莉愛
さなはまなかへ料理によって生まれる笑顔を教えてくれていました
莉愛はまなかにとってほっとけない存在となっています。すべての始まりは行き倒れているところを救っただけでしたが、これも数奇な運命です
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・阿見莉愛
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
胡桃まなか、七海やちよ、矢宵かのこ、夏目かこ、春名このみ
魔法少女ストーリーで出たほぼフルメンバーが話題に上がっています
かのこの話が出るということは、奇天烈衣装を見せて回るというかのこのイメージはどうやら現実の出来事だったようです
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・梢麻友
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
史乃沙優希、阿見莉愛
沙優希と莉愛の話題が上がるあたり、最初から3人で行動するというのは想定されていたようです
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・史乃沙優希
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
梢麻友
プライベートで気兼ねなく刀について会話できる麻友が話題に出てきます。
衣装限定ボイスになっても話題に出てくる子は変わらず。
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・桑水せいか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
伊吹れいら、相野みと
れいらとみとが話題には出るものの、ほとんどはコミュニケーションが苦手な話と一人でいるときの話
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・伊吹れいら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
桑水せいか、相野みと
タップ時のセリフには一切話題に出ない不思議さ
しかしお菓子好きなことはよくわかるという内容です
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・相野みと
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
桑水せいか、伊吹れいら
全体的にふわふわした話題ですが、親友の話題はしっかり出てきます。
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・粟根こころ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
加賀見まさら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
加賀見まさら、眞尾ひみか、八雲みたま

初期から想定されていたまさここコンビ
十分魔法少女ストーリーで伝わってきますけどね
魔力解放すると編み物の話を始めます
衣装限定ボイスではひみかとの縁も深くなっていることが分かります。
みたまさんとは、登山イベントの件が深く印象に残っているのでしょう。
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・加賀見まさら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
八雲みたま、粟根こころ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
八雲みたま、粟根こころ

みたまが2番目によく話す魔法少女ということは、一番はもちろんこころですね。
こころが傷つくことを嫌がるあたり、特別な存在であると考えていても素直に好きといわないクールさが際立ちます。
水着でのボイスの頃でも、魔法少女関係は変わっていなかったようです。
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・江利あいみ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
誰も話題に出ない!誰とも話せる便利ポジションということでしょうか
はいはい、また今度ね!
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・七瀬ゆきか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
柚希ほとり、柚希りおん、天音月夜
柚希姉妹はイベントでも交流があった元マギウスの翼メンバーで、天音月夜は尊敬する先輩であるため話題に出ています
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・眞尾ひみか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
誰も話題に出さないということは誰とでも話せる便利ポジションということでしょうか
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・恵萌花
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
純美雨、都ひなの、御園かりん
魔法少女ストーリーに出てきたメンバーそのままのメンツとなっています。
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・由貴真理愛
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
恵萌花、安積はぐむ
話題に出てくるのは楽しい手作りひな祭りの時に一緒にいたメンバーです。
残念ながら出会ったきっかけは詳しく話してくれません。
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・枇々木めぐる
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
第二部から実装された中で誰の話題も出ないことは珍しいですが、初期実装のキャラ同様、誰とでも絡めるようにされた便利ポジションとなりそうです。
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・若葉つむぎ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
胡桃まなか、阿見莉愛
まなか、莉愛ともにつむぎの魔法少女ストーリーへ登場してきたメンバーです。つむぎは莉愛ともにまなかに拾われた者として、今後もまなかとセットで出てくる可能性が高いです。
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・飾利潤
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
雪野かなえ、三輪みつね
みつねが話題に出てくるあたりを見ると、神浜から一度去るまでの出来事はボイスで語られるようです。
残念ながら戻ってきてからの詳細な状況は把握できないようになっています。
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・三輪みつね
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
飾利潤
話題に出てくるのは潤だけなのでネオマギウスとかかわる前の状態しかボイスに反映されていないようです。
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・静海このは
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
遊佐葉月、三栗あやめ
アザレア組しか話題に出しませんが、魔法少女ストーリーでも出たメシマズの話題が印象的となってしまう
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・遊佐葉月
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
静海このは、三栗あやめ
色んな魔法少女と接触している葉月ですが、一番大事にしているのは家族同然なこのはとあやめのようです
魔力解放すると交渉術について話してくれます
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・三栗あやめ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
深月フェリシア
※ログイン(その他)で静海このは、遊佐葉月が話題に出る
フェリシアと仲よくなることは初期から想定されていたようです
あれ、かこは?
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・春名このみ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
秋野かえで、夏目かこ
初期から想定されていたチームブロッサムですが、想定されていただけあってメインストーリーでも活躍の場があります
しかしなかなかお目にかかれないレアキャラとなってしまったのはなぜなのか
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・千秋理子
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月咲、梢麻友、阿見莉愛、胡桃まなか
月咲は魔法少女ストーリーで理子の話を聞いてくれてアドバイスをくれた、まなかは理子のイベントストーリーで魔女の結界から助けてくれたので面識があります
しかし、莉愛と麻友の名前が出るにもかかわらず面識がないということは初期から想定した流れとはすでに違う事態が起きているということでしょうか?
今後、莉愛と麻友との交流があるかもしれません
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・雪野かなえ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
七海やちよ、梓みふゆ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:ハロウィン)
七海やちよ、梓みふゆ、安名メル、和泉十七夜

共に行動していたこともあってやちよとみふゆが話題に出ます。
他は音楽関係とやちよのおばあちゃんの話。
ハロウィン衣装ではイベントの内容だけかと思いきや、生きていたころのハロウィンの記憶も話してくれます。どの話が死後かは、聞いていれば分かります。
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・安名メル
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
由比鶴乃、十咎ももこ、七海やちよ、梓みふゆ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:ハロウィン)
七海やちよ、和泉十七夜、雪野かなえ

第二次みかづき荘メンバーが話題に出ますが、ももこの扱いがなかなかシビア
ハロウィン衣装のセリフは生前と死後が混ざっていますが、ほとんどは死後です。
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・更紗帆奈
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
悲しすぎるぞ混沌の魔法少女さん
しかしセリフの内容はなかなか楽しそうな雰囲気
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・万年桜のウワサ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
具体的な名前は出さず、大切な人、白羽根の人といった表現をするため魔法少女ストーリーを見てみるとよくわかると思います
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・観鳥令
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
和泉十七夜
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
万年桜のウワサ、都ひなの、牧野郁美

ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:ハロウィン)
和泉十七夜、安名メル、雪野かなえ

十七夜は東の魔法少女として注目している存在だから話題に上がったのでしょう
よく話す人がいるとわざわざ名前を伏せているのはその人をマギウスの翼関係者として巻き込みたくないからでしょう
水着でのセリフではマギウスの翼から解放された後の仲の良いメンバーが話題に出ています。
ハロウィン衣装のセリフは、すべてイベントに合わせたセリフかなと思いきや、メインストーリーの展開を含めると何となくあちら側に行った後のように聞こえるセリフがちらほらとあります。
免停にならない程度に見守ってもらいたいものです。
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・牧野郁美
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
梓みふゆ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
万年桜のウワサ、七海やちよ、梓みふゆ、御園かりん、観鳥令

絶対素の方が流行る。
マギウスの翼に入るきっかけになったみふゆが話題に出ますが、友杞ゆみのことは「あの子」としか表現されません。令同様に、大事な人の名前を伏せて話しています。
衣装限定のセリフでは意外なメンバーが話題に上がったりします。
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・宮尾時雨
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
安積はぐむ、里見灯花、柊ねむ
ネオマギウスのメンバーとしてははぐむしか話題に出ないため今後メンバーが増える可能性は低いのかもしれません。
灯花とねむが話題に上がりますが、尊敬しているというだけの話です。
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・安積はぐむ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
宮尾時雨、和泉十七夜、里見灯花、柊ねむ
共に戦っている時雨のほかに、マギウスのメンバーと東のボスである十七夜が話題に出ます。メインストーリー第二部の最序盤でしか手に入れられない情報しか話してくれないため、今後の展開が予想できないようになっています。
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・小町みくら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
三穂野せいら、吉良てまり
部活メンバー以外の魔法少女は特に話題に上がりません。
ナイフがトラウマを呼び覚ますものとなるきっかけを少し話してはくれますが、あとは歴史の探求が好きという話だけを聞かせてくれます。
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・三穂野せいら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
小町みくら、吉良てまり
みくらとてまりしか話題に出ないため、2人以外とのかかわりは未定の状態で設定が練られた可能性があります。
怪獣コスのような見た目の魔法少女姿は少し気にしている様子。
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・吉良てまり
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
小町みくら、三穂野せいら、柊ねむ
歴史研究部メンバーの話題が多いですが、どちらかというとみくらの話題が多いのは幼馴染であるという関係があるからです。
マギウスとしてではないねむが話題に出てくるあたり、ねむが生存するという前提で設定が練られたのかもしれません。
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・水樹塁
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
三穂野せいら
中二病モードではなくノーマルモードで話します。
せいらと友達になる設定は初期から用意されていたようで、この関係がメインストーリーでも活かされるかは謎です。
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・桐野紗枝
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
静海このは
基本的に仮面をかぶった状態の会話ですが、魔法少女タップの6~8は素の言葉を聞くことができます。
まだ魔力解放時のセリフは謎ですが、魔法少女になる前から交流があったひなのと真理愛を差し置いてこのはの話題が出るのは「はじまりは夢を重ねて」に登場させること前提で誕生した魔法少女であることが分かります。
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・由良蛍
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ7まで解放状態)
真井あかり
あかりしか具体的な名前が出ず、スペシャルムービーで発覚した枕に食べられたら何が起こるかについてが話題に出ます。
具体的にいつ頃魔法少女になったのかは特定できません。
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・香春ゆうな
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
青葉ちか、柚希ほとり、柚希りおん、七瀬ゆきか
一時的にキモチ探しをした際のメンバーが話題に出てきます。
キモチ探し後も関係が続いているような話が出ますが、今後どうなっていくのかは予想できないようになっています。
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・柚希ほとり
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
柚希りおん、七瀬ゆきか
話題に出るのはお月見は優雅な茶会のメンバーで、ゆうなは話題に上がってきません。話している内容は改変後の世界のかわいそうなほとりの話題ばかり。
ほとりに自由が訪れるときは来るのだろうか。
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・柚希りおん
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
柚希ほとり、香春ゆうな、七瀬ゆきか
話題に出るのはお月見は優雅な茶会の後でのメンツです。
青葉ちかは話題に出ないので、続編にあたる空ろな心に咲く花はのイベント内容は考慮されていないようです。
結構無茶ぶりをしてくる。
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・リヴィア・メディロス
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
篠目ヨヅル、佐和月出里
ピュエラケアのメンバーは話題に出るものの、みたまは話題に出ることがありません。おそらく最初に調整の方法を教えた一番弟子のはずですが、そこまで話題にしないということはただ生きる術を教えただけの存在という立ち位置のようです。
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・篠目ヨヅル
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
八雲みたま、佐和月出里、リヴィア・メディロス
ボイスで話題に出てくる魔法少女(衣装:水着)
八雲みたま、佐和月出里、リヴィア・メディロス

調整を行える魔法少女が全員話題に出ます。みたまのことを姉弟子と言っていることからみたまよりも後にリヴィアと出会ったことがわかります。
ピュエラケア内でも他人へ秘密にしていることが多い中、ヨヅルはピュエラケア事情を一番把握していることがよくわかります。
水着でのセリフはノーマルと変わらないメンツですが、みたまは本当に調整屋の面汚しをしているのではないかという情報ばかりはいってきます。
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・佐和月出里
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
篠目ヨヅル、八雲みかげ
主にテレパシーで会話する相手が話題に出てきます。リヴィアについては直接名前を出そうとしません。
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・里見那由他
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
氷室ラビ、里見灯花、八雲みかげ
ボイスの内容的に太助と再会する前の内容で、ラビについても太助に雇われたお手伝いさんとしか認識していません。
それでも、那由他の母親と灯花の母親が姉妹だという情報はボイスでしかわからない情報です。
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・八雲みかげ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
八雲みたま、佐和月出里
姉であるみたまの話題が出るほか、イベント等でも推されている月出里と仲が良いことが強調されています。
那由他やラビの話題が出ないのは、メインストーリーの展開がどう転んでもよいことを配慮した結果だと考えられます。
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・栗栖アレクサンドラ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
藍家ひめな、宮尾時雨、安積はぐむ
再結成後のネオマギウスのメンバーが話題に出てきます。燐たちは話題に出てこないのでディペンデンスブルーの出来事から後は反映されていないようです。
ちなみに、本当のリーダーは話題に出ません。
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魔法少女をタップした時のセリフからわかること①
さて、魔法少女をタップした際のセリフから何がわかるのかというと、その魔法少女の初期から設定されていた魔法少女関係を知ることができます。
なぜ初期から設定されていると断言できるかというと、声入りだからです。
声が入っているというのは声優を呼んでセリフを一気取りしているはずなのでよっぽどなことがなければ初期から想定されていたセリフを吹き込んでもらい、それがマギアレコードへ反映されています。
ならば魔法少女ストーリーも最後に声入りではないかという話にはなりますが、具体的な魔法少女の名前が出ていなければ初期から想定されていた内容なのかはわからないというのが事実です。
タップした時のセリフからは初期から想定されていたコンビやチームが発覚したり、どこに出てもいい使い勝手のいいキャラであったりとそのキャラの立ち位置がわかります。
中には魔法少女ストーリーで会った魔法少女がいても話題に出ないということは偶然会った、初期とは違った出会いであることがわかります。
二木市の魔法少女については魔力解放されることで長女、姉さまといった抽象的な単語を使わず、名前を使用する場面を目にすることができます。
表向きの律義さと、裏のフレンドリーが使い分けられています。それゆえに、魔力解放を行わなければ二木市の魔法少女の魅力がなかなか伝わらないようになっています。
魔法少女をタップした時のセリフからわかること②
マギアレコードの魔法少女のセリフはネタバレを考慮している箇所が多く、メインストーリーに関わるような話題はぼかした話し方をするか、まったく話題に上げないかのどちらかとなっています。
第一部までに登場した魔法少女の中で、千秋理子が麻友と莉愛の名前を出したにもかかわらずこれまでに共演した場面がないことから、多少の設定変更が行われた形跡があると確認できました。
第二部から追加となった魔法少女はネタバレ防止が徹底されていて、詳しい魔法少女関係を探りにくくなっています。
また、第一部で追加された魔法少女の第二部に入ってからの心境をセリフから汲み取ることは不可能となっていて、魔法少女のセリフから魔法少女関係を探ることには限界を感じるようになっています。
今後出てくる魔法少女も、ネタバレに考慮した話題しか出てこないでしょう。
初期から想定されていた魔法少女関係から変わった魔法少女もいるはずなので、セリフの追加があることを期待してます。
果てなしのミラーズ、ミラーズランキング
マギアレコードで唯一別プレイヤーと強さを競うことができる場所ですが、ミラーズはメインストーリーで語られている通り恐ろしい場所です。
ミラーズランキングでの状況踏まえ、ミラーズについて考察していきます。
ミラーズ
神浜へおよそ1年前に登場し、東西の紛争を起こす引き金になりかけた「鏡の魔女」が生み出した結界のこと。
果てしなく階層が続くことから「果てなしのミラーズ」と呼ばれるようになり、いまだに最下層があるのかどうかも定かではありません。
起源
およそ1年前の神浜へ鏡に執着する「鏡の魔女」が出現したことが始まりです。
結界内は鏡が無数に存在し、使い魔が魔法少女のコピーを生み出すことで東西の魔法少女が争うきっかけとなったのが事の始まりです。
現在は東側に存在する鏡屋敷にとどまっている状態であり、魔女自身はその場から動く気はないようです。
特性
鏡の魔女自身は鏡に執着し、襲う標的は主に魔法少女です。
鏡屋敷へとどまるようになってからは使い魔へ魔法少女を招待するよう仕向け、たくさんの魔法少女が果てなしのミラーズへ挑んでいます。
結界へ迷い込んだ魔法少女の型をとり、一度型をとってしまえば複製を繰り返しては限りなく本物に近い、それ以上の存在を生み出していきます。
結界は鏡が合わさっているせいか無策に歩き回ると合わせ鏡の向こう側へ引き込まれてしまい、最悪は入り口さえも見失ってしまう恐ろしい構造をしています。
鏡が合わされば異世界へ通じるというウワサの通り、ミラーズでは異世界と通じる可能性を秘めています。
鏡の魔女にとっては迷惑だとしか思っていないらしく、異世界と繋がるのは魔女自身にとっては想定外の仕組みのようです。
コピー体の真実⓵ その姿は鏡に映った像そのまま
型をとられれば最後。
結界内で複製が続けられ、本物とは見分けがつかないまたはそれ以上の存在が生まれ続けるコピー体。
あまり鏡を覗きすぎると、どちらが本物かわからなくなる。
コピー体は鏡に映った像のまま存在しているらしいが、対峙している状態だと、本物とは見分けがつかない。
ミラーズで対峙してみると違和感をあまり感じませんが、ミラーズのコピー体は自陣側から見ると鏡をのぞいた時の像そのままです。
そのため、本物と横に並ぶと違いがはっきりします。
ミラーズストーリーではコピー体が鏡に映った像そのままという設定がなかなか活かされてはいませんが、メモリア絵でも確認できる通りとっさの判断では難しいレベルです。
↑ソウルジェムが左耳についている右下の衣美里が本物
左右非対称な衣装を持つ魔法少女であれば本人が混ざるだけで本物の見分けがつきますが、本人がいない状態では付き合いが長くない限りは容姿での見分けは付かないでしょう。
そしてこのコピー体ですが、一部の思考も本体からコピーできるらしくまるで本人であるかのように会話が行えます。
しかし人間関係や癖まではなかなかコピーできず、コピー体の心理には魔法少女の排除が見え隠れします。
では戦闘能力はというと場合によっては本人以上の場合が存在します。
その証明が、果てなしのミラーズで戦う他プレイヤーが生み出した「魔法少女のコピー体集団」です。
コピー体の真実⓶ コピーされるのは他プレイヤーの思惑
定期的に開催されるミラーズランキングですが、その大元の目的は鏡層調査です。
今となっては調査の意味合いが「最短で仲間とコネクトして相手を倒しつつ、倒しやすい相手を見極める」
となっていますが、その調査のボーダーは年々高くなりつつあります。
それは、調査対象自体が強くなってしまったことが原因です。
果てなしのミラーズは鏡層が進めば進むほど、そこへとたどり着いた熱心なミラーズプレイヤーとしか対峙しないようになります。
鏡層が深まれば、そこに反映される他プレイヤーの思惑も凶悪になっていきます。
ミラーズを進めば進むほど、相手は強くなり、まさに魔境と呼ぶにふさわしい状況となっていくのは事実です。
「プレイヤーの強者に勝ちたいという欲望が映し出された結果です」
型をとられるはずがない魔法少女が鏡層内をうろついているのはまさにプレイヤーの思惑が映し出された存在。
ミラーズには異世界に通じるという設定が存在しますが、戦う相手はあくまでもコピー体。
概念である存在のアルティメットまどかと対峙できるのは、プレイヤーの思惑が映し出された結果だという以外説明がつきません。でなければ、鏡の魔女はアルティメットまどかを観測し、干渉できたことを意味します。
キュゥべえでもなしえないそんなことが、鏡の魔女にできるはずがありません。
ミラーズランキングで、調査結果のトップを取りたい
つまりはSランクを目指したいという思惑が、知らず知らずにミラーズを魔境へと変えていってしまったのです。
深い鏡層に漂う強い穢れは、Sランクを逃した、理論値と呼ばれる、最高ポイントを逃したプレイヤーたちによる穢れなのかもしれません。
ミラーズの真実⓵ ミラーズに難易度は存在しない
ミラーズの難易度を見える形にしているのが鏡層であり、浅ければ浅いほど突破は容易く、深くなればなるほど突破するのに要する時間が長くなります。
突破に要する時間は、次の階層へと到達するための合計ポイントもそうですが、対峙するコピー体の強さにもよります。
コピー体の強さは十人十色。
巡り合わせが悪ければ、プレイヤーの思惑が色濃く反映された相手としか対峙することができず、人によっては進むこと自体をあきらめてしまいます。
この難易度に対して、鏡の魔女は何もしていません。
難易度の指標は、他プレイヤーの勝ちたいという欲求に依存するため否が応でも場合によってはEXクエストの相手よりも強敵となるかもしれません。
それゆえにミラーズに難易度というものは存在せず、そのボーダーは他プレイヤーの意思によって変わります。
いうならば、ミラーズ調査に時間がかかるのは他プレイヤーの思惑のせいなのかもしれません。
それを突破するのに必要なのは、プレイヤーの突破したいという強い意志。
そんな意志がまた他プレイヤーの調査を阻む。
悲しいですね。
ミラーズの真実⓶ 鏡が合わさるその先は異世界
合わせ鏡は身だしなみチェックなどで普通に使われる方法ですが、合わせ方によっては永遠遠くまで続く、まさに階層のような場所に複数人の自分が映し出されるような現象を起こすことができます。
都市伝説ではその鏡の奥に映し出された自分が、いきなり動き始めるなんて言うホラーや、異世界に通じてしまう、鏡の世界に引きずり込まれてしまうという恐ろしい現象が起きるとされています。
果てなしのミラーズも同様に、鏡を合わせると別の階層へと飛ばされてしまう、異世界と通じる扉となってしまうという現象がすでに起きています。
この異世界へ通じるという現象を利用して、灯花は別次元にいる神浜へ力を貸した存在へと繋がろうとしました。
しかし、力を貸した存在が危惧していた通り、干渉しすぎるとマギアレコード自体が不安定となり、レコードが壊れてしまいます。
そんな危険性を察してか、鏡の魔女自身がその根源であるゲートを切り離すという行為に出たのも事実です。
このように、ミラーズでは異世界と通じる可能性さえ生み出してしまい、数ある並行世界では別作品の次元とさえも繋がってしまう可能性を示しました。
ミラーズが存在し続ける限り、別次元から招かれざる客が現れてしまうのも時間の問題なのかもしれません。
鏡の都市伝説には、鏡の世界へ飲み込まれてしまうという恐ろしい話も存在します。
鏡の世界に飲み込まれてしまった人は、引退しますとつぶやいて鏡の奥へと消えてしまうという話がつまびらかにつぶやかれています。
結論
ミラーズは魔境であり、害でしかない
この言葉をどうとらえるかは人それぞれですが、別次元と繋がろうとしてマギアレコード自体が不安定になったり、別次元と繋がることで招かれざる存在が来る可能性があるミラーズは、外部へ害を及ぼさないとしてもいつかは神浜へ災いをもたらす存在です。
もはや攻略不可能なほど階層が続いている果てなしのミラーズですが、存在し続ける限り異世界と繋がってはあらゆるものを不安定にしていくでしょう。
魔法少女を鏡に映し出しては道を阻むこのミラーズは、まさにマキョウと呼ぶにふさわしいです。
