【VOICEROID】ボイスロイドを使用した動画まとめとVOICEROID動画の今後について

みなさんイランカラッテ

このページでは作ってきた動画をゲームの種類ごとにまとめると同時に、長い間VOICEROID動画を見てきて感じたことについて記載していきます。

先に結論から述べると、「VOICEROID実況は衰退するだけだ」ということを伝えておきます。

詳細については投稿した動画まとめの後、ページ下側で語っていきます。

 

投稿した動画まとめ

注意

作成した動画はVOICEROIDを使用したオリジナルキャラで実況を行っています

 

使用ゲーム:Minecraft


シリーズ名 カテゴリークラフトリベンジ 【完結済】

このシリーズはカテゴリークラフトという初めてボイスロイド実況を始めたときに達成できなかったことに対してリベンジしようという企画です。
カテゴリークラフトというタイトルで上げた動画はリアル環境の変化や作ってる側の意欲喪失が原因で3回ほど挫折しています。
挫折した理由としては当時承認意欲が強かったので再生数が全く伸びなくて同時期に動画を上げ始めた人の再生数がどんどん伸びていく劣等感にやられて何度も動画シリーズを挫折しています。
そんな中今回のシリーズは動画作成の際に一番邪魔していた承認意欲を捨て、動画作成の時間がかかる原因になっていた立ち絵をなくすことで「作る側が満足できる動画」としてやり直し、何度も挫折してきた自分とお別れするために創った動画シリーズでした。

元々カテゴリークラフトはエメラルドの獲得数によって自作実績を解放していくというスタイルで進めていて、そんな中で結月ゆかり亜種を調査するというコンセプトで進めてきました。

その名残で本シリーズの目標はエメラルドを2020個集めることとしたのです。
そして見事に目標を達成し、シリーズを完結することができたので見事にリベンジを果たすことができました。正直作ってて楽しかったです。

これを機に、動画作成は自分が満足できればいいなってものだと確信しました。

 

使用ゲーム:7 days to die


シリーズ名 Melt World生存日誌 【打ち切り】

誰もやっていない死んだら最初からやり直しというルールの下で7日生き残ることを目標に始めたシリーズです。
元々は7 days to dieの仕様を理解するために始めたシリーズで、ついでにいろんな実験も同時に行っていこうということで秘かに色んな試みを行ってみました。

まずは動画タイトルを統一させずに動画内で思ったことをそのままタイトルにするという試みです。
これを行うことでこの動画内容は何をやる内容なのか分かりやすくなるのだろうかという興味本位でしたが、結果はタイトル統一化した場合と変わらなかったです。
そもそもいちいちタイトルを変えるのが面倒だなと感じてしまったので止めました。

次の試みは、録画時のプレイ音声と、編集時の語りを分けた編集を行ってみるという試みです。
これはプレイ時の自分を実況することで「実況動画詐欺」を避けられるかという考えからやってみようと思いました。
結果は会話がプツンプツンとキレて作り終わった後に何度見ても違和感しかなかったので止めました。

そして7日生き延びるという目標自体は、既存建築物に籠ればどんな難易度でもとりあえず生き延びることができるということが発覚してしまったのと、いくら時間をかけて拠点を建築しても壊されるわ突然現れるホードで即死からの最初からやり直しになるわで精神が疲弊したので止めました。

 

 


シリーズ名 こうして私は世紀末な世界で建築を始めた 【継続中】

このシリーズは7 days to dieから大規模襲撃の要素をなくし、気楽に建築を楽しむという動画シリーズです。
広めの移住者たちが移り住む安全地帯をのんびりと作りたいという欲求があったのではじめてみました。

 

 

 

・シリーズではない動画

Little Witch Nobeta

 

 

さて、VOICEROID動画をたくさん見てきた中で感じたのは「よくわからない」という感想です。
これはボイスロイド実況に限らず、ゆっくり実況にも言えることなのですが、自分にとって「よくわからない」動画が注目されています。

 

ここからの見解はニコニコ動画で見て回ったものです。

「よくわからない」というのは何がきっかけにこの動画はすごく人気になったんだという話です。とりあえず人気になり始めたであろうきっかけの動画を見ても感想は「お、おう」という感じでした。
というのも、たくさんの人が見るようになったきっかけの動画が投稿された時期を見ると、「まだ競争相手が少ない頃」に投稿をはじめた人がほとんどでした。

まあ競争相手が少なかったら見てもらえる人が多いよなと感じたので2019年あたりに初めて投稿して、それなりに人気がある人はいないかなと調べてみたのですが、多くて1万再生くらいで頑張っている人が多い印象でした。

一部5万や10万再生行くような人もいましたが、その動画内で扱われているのがニコニコ界隈で使用されているボイスロイドの内輪ネタでした。どんな内容なのかはあえて書きませんが、内輪ネタが苦手な私にとっては「ここだから流行る内容かな」という感想を持ちました。

中には「これ実況・・・?」とボイスロイド実況のタグが付いていることに疑問があってもニコニコ独特のMAD文化が反映されている動画が人気になったりと「ニコニコ動画の文化だからこそ」の人気である動画シリーズも多いです。

VOICEROID実況でランキングなどに乗って目立つ人は2015年あたりかその前からから動画投稿をはじめた人だったり、ゆっくり実況とボイスロイド実況を合わせた形でやってる人がたくさんの人に見られる傾向にあることが分かりました。

2019年から動画投稿始めたが2万以上再生数継続されていて、内輪ネタに属するものも使わずに頑張ってるぞって人がいたらぜひ教えてください。
見に行った後フォローしたいです。

 

ではyoutubeではどうなのかという見解です。

youtubeにあるボイスロイド関係の動画を見ると、中には再生数がおばけな動画もあるのですが、その動画のどれもがニコニコ動画⇒youtubeという流れで投稿されているものばかりでニコニコ動画のファンがyoutubeでも見ているから多いという印象でした。
そのため、再生数だけで見ると同じ動画でもニコニコ動画>>youtubeとなっているものばかりであり、youtubeの方が多くみられているという印象の動画は見受けられませんでした。

むしろyoutubeだけにボイスロイド実況を投稿していて多くの人に見てもらえている人、いるのかというレベルです。

もしyoutubeだけに動画投稿を続けていて1万再生以上を継続出来ていて多くの人に見てもらえてるよ!っていう人がいたら名乗り出てきてください。
全力で見に行ってチャンネル登録します。

 

この二つの動画サイトでのVOICEROID実況の現状を見比べた中で感じたことが「ニコニコ動画だからVOICEROID実況が見てもらえている」という危うい現状です。

ニコニコ動画だけでも盛り上がっているからいいじゃないかという意見もごもっともです。

そんな盛り上がっているニコニコ動画でも新参者の動画が盛り上がっていないのが一番の問題なのです。

どのコンテンツもそうですが、新参者が増えない限りそのコンテンツは衰退するだけです。
出発で爆発的に人気が出たとしても、新しい人が増えなければコンテンツを支える人の高齢化が進んでそのまま消えていくだけです。

VOICEROID実況はまさにそんな状況下にあると感じています。
今は動画投稿してくれる人が多いからと胡坐をかいていると、新参者が持ち上げられないと自然とそのコンテンツの動画を投稿する新しい人が減り、新しい視点での進化が見込めなくなります。

そうなるとあとは衰退していくだけです。

ニコニコ動画がなくなった場合、衰退の実態が如実となるでしょう。

ボイスロイドがもっと多くの人に知れ渡ってほしいと考えている人は、新規参入者を大事にし、新しい人をどんどん受け入れていく流れにしないといけないと思います。
特にyoutubeでのボイスロイドの認知度は致命的なので受け入れてもらえやすいイメージに戻していく必要があると思います。その一歩としてニコニコ動画でついた独自のイメージをなくしていくことから始める必要があります。

コンテンツの衰退は大抵は利用者やそのコンテンツを見守る側の態度で生死が分かれます。

本当にVOICEROIDが好きという同じ考えを持っている方は、新規参入者へやる気を出させるためにたくさん応援してあげるようお願いします。

私も新規参入者を影ながら応援していこうと思います。

 

あなたのその固定概念、ボイスロイドを衰退させていませんか?

【告知】結月ゆかりのオリジナル設定キャラ統合計画を開始します!

多次元目録を管理しているあおソラいろです。

当記事はVOCALOID、VOICEROIDとして存在する「結月ゆかり」というキャラクターをもとに誕生したオリジナル設定の結月ゆかりをまとめる計画について告知するものです。

その計画というのは、新定義「結月ゆかりタイプ」と命名し、離散状態にある様々な結月ゆかりオリジナルキャラを目録としてまとめ上げる「結月ゆかりタイプ目録」のページを作成することです。

狙いとしては、多種多様な結月ゆかりが誕生していることを認識してもらい、新たな結月ゆかりの可能性を少しでもひらめく場として貢献したいと考えています。

そもそも結月ゆかりとは・・・

ボカロPの集まり「ボカロマケッツ」とAHS社が協力して開発したボーカロイド音源のイメージキャラクターです。もとはVOCALOIDとして誕生しましたが、音声の編集技術から派生した会場アナウンスなどに利用しやすいVOICEROIDとしても名が知られるようになりました。

音声編集のしやすさ、入手しやすいということから非営利な動画に利用されるだけにとどまらず、様々な分野で結月ゆかりとその音源はセットで利用されています。

結月ゆかりという名前は
”VOCALOIDに縁のある人たちが音(月)を結ぶ”ということから来ていて、月がテーマとなっています。少しではありますが、兎のイメージも持っています。

本来であれば結月ゆかりというのはイメージキャラクターでしかなく、売りはボーカロイド音源でした。しかし、キャラクターが愛されるようになり、結月ゆかりの音声として知られるようになります。最初の内はボーカロイド音源として知られていましたが、時が経つにつれてボイスロイドの声として認識されるようになっていきました。
主にゲーム実況動画の解説や茶番に添えるキャラクター、何かの解説動画のアナウンス役として使用されるようになっていきます。
さらにはアニメーションとして登場したり、オホーツクの観光大使になったりと世間には少ししか触れられない程度ではありますが一般社会に影響を与える存在にもなってきています。

十人十色の人が使うならば、結月ゆかりの差別化を行いたい、印象に残るようにしたいとオリジナルの設定で本来の結月ゆかりから変化させたような存在が実況動画を中心に誕生してきました。
そんなキャラクター達をまとめるのが、今回計画している「結月ゆかりタイプ目録」のページを作成することなのです。

結月ゆかりタイプの定義
・「結月ゆかり」とは違った呼び名がある ※公式キャラとの区別化のため

・結月ゆかりの面影が残っている姿をしている

・声は結月ゆかりのものである ※ほかの音声をイメージしている場合は除きます

・結月ゆかりの服装はそのままで性格、性別、通り名や呼び名が違うというだけのキャラは含めません

・姿は結月ゆかりでも服装や思考、誕生経緯や世界のイメージがしっかりある

・生みの親がまだその結月ゆかりタイプを認識している ※黒歴史だから忘れたいという考えがある場合は除きます

・クリーチャータイプは除く

 ※クリーチャータイプとは、本来のボイスロイド、ボーカロイドとしての結月ゆかりからかけ離れた姿のものをさします。(獣化、4足を持つモンスター化はセーフ

名前:結月つづり
能力:別の世界、人間とつながることができる

tatie3_NEW3_compressed

↑あおソラいろの結月ゆかりタイプ「結月つづり」

・設定
project indementionに参加している多次元と繋がる役割を持つ存在。様々な世界と繋がっては実況動画として記録を残し、多次元目録に綴っていく日々を送っている。
project indementionのリーダーに相棒の弦巻カナデと保護されたことをきっかけに参加することとなった。過去に起きた大きな事件にかかわったことがあり、弦巻カナデとともに活動を続ける中で過去に起きた大きな事件の根本であるVOICEROIDの調査も行っている。
結月つづりは、結月ゆかりと関係があるらしい。

・武器イメージや備考

縁結の矛
結月つづりが多次元(別世界)とのつながりを作るための媒介品。

縁結の矛

↑結月つづりの武器イメージ「縁結の矛」

特定の方には私が直接連絡を取り、情報を載せていきますが、もしこの記事を見て結月ゆかりの亜種、派生キャラを実際に生み出したという方が名乗り出てくだされば、私のTwitterへDM(ダイレクトメール)を送るか、メールアドレスへ連絡をしてくださるとうれしいです。
上記のように定義した結月ゆかりタイプに合致していた場合は記録していきます。

どうかよろしくお願いします。