【マギアレコード】深碧の巫 BADEND背景に描かれた模様の真実

マギアレコードの第二部前日談イベント「深碧の巫」で謎の模様がOP、フラグメント、BADEND演出の背景に存在していました。

これはただの模様なのかというとそうではなく、なんと実在されたとされる文字なのです。

まどマギといえば魔女文字という独自の文字を有しています。
ならば日本語や英語といった言葉以外の文字を使用する際にはなにかと気を遣うはずだと思い、使用していると思われる文字を特定し、内容を確認してみました。

すると、見事にちゃんと意味のある内容でした。

まずこれは何の文字なのかというと、「アヒル草文字」と呼ばれる神代文字です。

神代文字というのは大昔に文字をもたなかった日本人が異国の文字を無理やり使いやすいように当てはめたことから始まったとされています。
その元ネタはハングル文字であり、無理やり当てはめたとされる時代は聖徳太子が生きていた時代だとされています。その頃は遣唐使を送りだしたりと周囲の国々と交流を行おうと盛んになっていたころなので、ハングル文字を無理やり日本で使えるようにしたという話も少々納得できます。

ちなみに「アヒル」は「阿比留」と書き、この文字は神社や守符、奉納文として利用されることがあります。

アヒル草文字については下記のサイトで詳しく説明されていますので興味を持った方はどうぞ見に行ってください。

神代文字について

http://feb27.sakura.ne.jp/episode05.html

 

さて、肝心の解読結果ですが、下記のような結果になりました。

時女の血は日ノ本の血
始まりはなく終わりもなく
祈りと無を捧げ続け
あとは己が影に染まりゆく
もはや静かに無と底に
沈みて全てを忘れよう
ただ一つの誇りを残して

発見場所:
深碧の巫のプロローグ、BADEND演出時

内容はまさに絶望して魔女になる瞬間、またはドッペルを出す寸前の感情。
おそらく最後に語られている「誇り」は魔女の性質に該当する部分になる内容となるでしょう。

 

センシ

発見場所:
ちはるのフラグメント

3つの文字が合わさっていることはわかりますが、文字の向きがそのままなのか反転されているのかでとらえ方が変わってしまうのでもっともらしく読める内容で解釈しました。
この文字をどこで見つけたかによってとらえ方が変わるかもしれません。

 

家(ゐへ)

発見場所:
静香のフラグメント

村の外に出たことがない静香ということがあり、単語は現代仮名遣いというよりは歴史的仮名遣いに寄せているあたりが細かい

 

今後ストーリー内でアヒル草文字が出てくるようであればこのページへ追記していきます。

 

マギアレコードは、さりげないところに真実を書くということが好きなようです。

 

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