【原神(genshin impact)】神の目をもらえた原因と使える能力まとめ

ゲーム「原神」の世界 テイワットでは元素を使用できる神の目というものが存在します。

 

神の目とは

神から認められた者に与えられる外付けの魔力器官とされています。人間の身で元素力を扱えるのは神の目を持っているからこそできることであり、元素力を感知できるようにもなります。
神の目を与えられた者は神になる資格を持っていると同意義であり、その者たちを「原神」と呼びます。

 

神の目は神から与えられるものという大雑把な認識ですが、「神」とは実際には誰のことを指しているのか、そして神の目を人間へ与える目的は存在するのか。

このページでは「原神」達の神の目を与えられた原因、扱えるようになった能力を纏め、神の目とは本当はどのようなものなのかを解明していきます。

まずは調査した情報をまとめていきます。

※注意
キャラクターストーリーはあおソラいろのデータで明らかとなった、手に入れたキャラの情報しか扱いません。
他人によって公表されているストーリー、ストーリー内容が提供されてもこのページへ反映しませんのでご了承ください。
そのため、未入手のキャラは入手するまで解析しません。

 

実装キャラ総数:30 (2021/4/10時点)

神の目(風)所持者:3

神の目(岩)所持者:3

神の目(雷)所持者:5

神の目(草)所持者:0

神の目(水)所持者:4

神の目(炎)所持者:7

神の目(氷)所持者:6

 

 

モンド地方(風神バルバトスの管轄)

・ウェンティ[Venti]

神の目:なし(風神の心所持者)
命ノ星座:歌仙座
神の心を得たきっかけ:2600年前に精霊から風神へ昇格し、2000年前に俗世の七執政となったこと
使用できる能力:風を操る

元精霊であるウェンティは友人であったライアーを奏でる少年のためにデカラビアンという魔神と戦います。自分が神の座に就きたいという欲求はこれっぽっちもなく、後にモンドを作る民たちには自由に暮らせるための環境を提供しただけで政治等には干渉しないようにします。
とはいえ、魔神戦争が終わる2000年前までも、カーンルイアが滅亡したころの500年前も、モンドに危機が訪れるようなことがあれば秘かに現世へ降りて秘かに問題を解決していました。歴史が詩として残りやすいモンドではそういった現世への干渉がバルバトスの加護として崇められることがよくあります。
神の心や神の目がなくとも、もともと神格級の力を扱えるため神の目の存在意義が高いとは感じていないようです。神の目に無頓着なことから、俗世の七執政を俗世の七執政として任命した存在がいて、かつ、神の目を人間へ提供して原神たらしめる存在が他にいるということです。
ウェンティは時々天上の島を話題に出しますが、そこに本当の神が存在しているのかもしれません。

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・ディルック[Diluc]

神の目:炎
命ノ星座:夜梟座
神の目を得た原因:父の願いを叶えるため、モンドの騎士となるよう熱意を注いだ
使用できる能力:炎元素の行使

神の目の入手時期は明確になっておらず、ディルックが騎士団をやめる4年前の時点ではすでに神の目を持っていたということしか明確ではありません。
神の目を手に入れたことは、父と自分の理想が神に認められたという記載があることから、騎士団に入隊できた頃が神の目を手に入れた時期というのが有力でしょう。
神がディルックへ神の目を与えたのは、父の願いを胸にモンドを守る存在となりたいという熱意に応えたからでしょう。
しかしディルックは騎士団への熱意と共に一度は神の目を手放しています。現在は神の目を所持して行動してはいるものの、神が期待した時とは命ノ星座の意味合いが変わっています。富の象徴ではなく、闇夜の見張りと孤独な守護を象徴するようになっています。

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・ジン[Jean]

神の目:風
命ノ星座:不明
神の目を得た原因:未所持のため不明
使用できる能力:未所持のため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・バーバラ[Barbara]

神の目:水
命ノ星座:金杯座
神の目を得た原因:子どもを看病するために歌を歌い続け、歌を聞いた子どもは元気になった
使用できる能力:歌う力での攻撃、癒し

姉と比べて秀でた能力がない中、他人を助けたいという信念をもって活動した結果、神の目を与えられています。アイドルのような活動を始めたのはアリスから「アイドル」という言葉を教えてもらってからです。
現在は神の目があるおかげか、心だけでなく体まで癒す歌へと変わっています。
神がバーバラへ神の目を与えたのは「他人を助けたい」という穢れなき正義を認めた結果だからだと考えられます。

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・ロサリア[Rosaria]

神の目:氷
命ノ星座:荊冠座
神の目を得た原因:友好度6未達成のため不明
使用できる能力:友好度6未達成のため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・アンバー[Amber]

神の目:炎
命ノ星座:小兎座
神の目を得た原因:誰かの導きを待つのではなく、自分が勇気を持つ鳥となり、空へ羽ばたくべきだと気づいたこと
使用できる能力:炎元素の行使

祖父が行方不明となった後にアンバーは偵察騎士になりました。
最初のうちは一人前な偵察騎士になろうと先輩たちに助けられながら経験を積んでいきました。そんな中でアンバーは祖父の行き先を突き止めたいと願っていました。
しかし祖父の行方を突き止めることはできず、アンバーにはモンドを守りたいという祖父の願いしか残りませんでした。
そんな祖父の背中を追うだけの偵察騎士だったアンバーは「風、勇気と翼」という本と出会ったことをきっかけに自分なりの優秀な偵察騎士を目指すべきだと悟ります。
そんな偵察騎士に対する情熱を感じ取ったのか、神はアンバーへ神の目を与えます。
神の目が与えられたタイミングを見るに、神はアンバーへ目はつけていたものの、大事なことに気付くまで待っていたのかもしれません。

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・リサ[Lisa]

神の目:雷
命ノ星座:砂時計座
神の目を得た原因:魔導を探求するために実際に元素を行使してみたいと思った瞬間
使用できる能力:雷元素の行使

リサは神の目を手に入れる前から学問については才能ある人物でした。そんなリサは第三者から見ればあっさりと神に認められて神の目を手にして元素についての知見を深めます。
そんな中、リサは神の目が世界のバランスを壊してしまうような恐ろしいものだと認識してしまいます。神の目を追及することは、深淵を覗きに行くことに等しいと。
リサは深淵を覗くような行為である学問の探求をほどほどにし、なるべく真剣に行動しないよう心がけるようになります。
神はリサの学問に対する底知れない探求力に期待して神の目を与えたのだと思いますが、リサの行動は神の思惑から大きく外れる結果となったのです。

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・クレー[Klee]

神の目:炎
命ノ星座:四つ葉座
神の目を得た原因:初めて作った爆弾で小屋を吹き飛ばした
使用できる能力:幸運

今では爆発に執着しているクレーですが、爆弾作りの初歩的なことを教えた人物は母親であるアリスです。爆弾作りに興味を持ったクレーは神の目を手に入れる前から爆発へのこだわりを持っていました。神の目を持った後からはそのこだわりがヒートアップしていき、爆発へのこだわりも強くなっています。
神がクレーへ神の目を与えたのは爆発によって生み出される灰塵を何度見ようとも、爆発へのこだわりを捨てないだろうと判断したからだと考えられます。
そして神はクレーへ幸運属性を与えてしまい、クレーへ爆弾の探求に懲りる機会を与えないようにしています。

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・ノエル[Noelle]

神の目:岩
命ノ星座:心護座
神の目を得た原因:7回目の騎士選抜試験で落選したかと思われたが、ジンに認められて騎士団のメイドとなった
使用できる能力:助けを求められたらどこにでも現れる

ノエルは騎士団へ入るために努力を惜しみませんでした。何度落選しようと妥協せずに騎士団へ入団するために勉学や礼儀を学び続けました。
まだ正式な騎士団員とはなっていませんが、騎士団の近くで誰かのために役立つことが彼女の喜びとなっています。
神がノエルへ神の目を与えたのは誰かのために力を尽くすという勤労の精神を認めた結果だと考えられます。

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・アルベド[Albedo]

神の目:岩
命ノ星座:白亜の申し子座
神の目を得た原因:白亜の申し子という称号を得た後に実験を行っていた
使用できる能力:小規模な生命の創造

カーンルイアにいたレインドットという人物が生み出した創造物の一体であるアルベドはレインドットから様々な知識を与えられてきました。
その知識を得ようという原動力は、「師匠から見捨てられたくない」という想いです。外部からは探求心の強い天才と認識されがちですが、その思考の中心には必ずレインドットがかかわっています。
そんなレインドットに見捨てられたくないという強い思いに神が答え、神の目が与えられたと考えられます。
アルベドは人としての誕生過程を経ていない存在ですが神の目をもらうことができました。どうやら神が認めた生物と認識できる存在であれば神の目を得ることができるようです。

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・スクロース[Sucrose]

神の目:風
命ノ星座:フラスコ座
神の目を得た原因:159回目の蒲公英の種を使った実験を行った
使用できる能力:風霊の召喚

スクロースが生物錬金を探求する目的は、仙境の創造とそれに伴う友人たちの帰還です。昔に絵本で見た仙境の生物を想像しようと現存の生物を錬金術で改造して新たな可能性をスクロースは見つけ出そうとしています。
そんな小さな世界を想像しようという熱心な努力に答えてか、神はスクロースへ神の目を与えます。
スクロースは神の目を与えられたことで、元素を使用した生物の創造という新たな道を開くことになりますが、安定した生物の創造は難しいようです。

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・フィッシュル[Fischl]

神の目:雷
命ノ星座:幻ノ鴉座
神の目を得た原因:心の支えとなっていた『フィッシュル皇女物語』に影響されて妄想の日々が続く中、周りの人間だけではなく、両親にまで妄想から覚めるよう言われて心が折れそうになった
使用できる能力:元素生物”オズ”の召喚

冒険者である両親と一緒にいる時間が少なかったフィッシュルは『フィッシュル皇女物語』で寂しさを紛らわしているうちに物語に出てくる皇女として妄想を膨らますようになっていきました。
現在もその妄想の中で生きながら、周りの人間を戸惑わせながらも冒険者として活躍しています。
神がフィッシュルへ神の目を与えたのは、彼女の「夢から覚めたくない」という永遠を願う想いに答えたからかもしれません。

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・ベネット[Bennett]

神の目:炎
命ノ星座:岐路座
神の目を得た原因:友好度6未達成のため不明
使用できる能力:友好度6未達成のため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・ディオナ[Diona]

神の目:氷
命ノ星座:子猫座
神の目を得た原因:大雨の中、猟から帰ってこない父を助けに行ったこと
使用できる能力:作ったお酒が必ずおいしくなる

カッツェレイン一族という猫を擬人化したような姿のディオナは神の目以外の恩恵も受けています。それは、清泉町にいたとされる泉の精霊から送られた「作ったお酒が必ずおいしくなる」という力です。
この能力のおかげでディオナの”かっこいい父”への渇望が増幅することとなります。
この”かっこいい父”への強すぎる渇望に答えて、神の目が与えられたと考えられます。

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・レザー[Razor]

神の目:雷
命ノ星座:狼座
神の目を得た原因:狼の仲間がアビスの魔術師に全滅させられた時
使用できる能力:雷狼の召喚

レザーは神の目を持っていない時、アビスの魔術師へ手出しする手段がありませんでした。仲間である狼たちが目の前で殺されていく様子しか見ることができなかったレザーは「ルピカを守れるほどの、目の前の敵へ復讐できる力が欲しい」と願いました。
そんな願いにこたえてか、神はレザーへ神の目を与えました。

雷神は永遠を象徴するとされていますが、神の目を与えられた際に大きかった想いとしては復讐です。その後、レザーの想いはルピカを守り続けたいという想いで活動していますが、そんな未来を予見して雷元素の神の目を与えたのだとしたら神は神の目を与える前からレザーに目をつけていたのかもしれません。
例え狼に育てられた、人間だったとしても。

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璃月地方(岩神モラクスの管轄)

・鍾離[Zhongli]

神の目:なし(岩神の心所持者)
命ノ星座:岩王帝君座
神の心を得た経緯:魔神戦争が終結した2000年前に魔神から人類を導く神の座へ昇格した
使用できる能力:岩を操る

俗世の神として長い間存在し続けた鍾離はウェンティ同様に神の目が無くても自身が司る元素を操ることができます。
神の心というのは神の座について人類を導くという立場になったため与えられた力であり、誰からどのように与えられたものなのかは言及されていません。
神の心を手放す=神の座から降りるという関係を鍾離が見せていたため、神の心を所持していることは、人類を導く立場として居続けなければならないという呪縛であるとも考えられます。

神の目を「ある意味神との契約だ」と解釈する鍾離が与えられる本人と会話もせず神の目を一方的に与えるとは考えにくいため、神の目を与える存在は俗世の七執政ではないと考えることができます。

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・凝光[Ningguang]

神の目:岩
命ノ星座:璣衡儀座
神の目を得た原因:抜け殻となった神の目を売りさばこうとした
使用できる能力:商機を見逃さない

凝光は生まれた頃から璃月七星となるほどの富は持ち合わせておらず、先祖代々重要な技術を守り続ける立場でもなく、ただの商売人でした。
そんな彼女が神の目の抜け殻を手にした時、商機を見出してこれまでにないほど張り切りました。しかしながら、凝光の商売熱心な姿勢を見た岩神が所持者不明の神の目を「凝光のもの」と定めてしまったので凝光本人はガッカリしました。
しかしその後は商機を逃さず富を蓄えたことで「天権」の座へと到達します。

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・刻晴[Keqing]

神の目:雷
命ノ星座:紫金鍾重座
神の目を得た原因:神に頼らなくてもよい璃月にしようと努力していた
使用できる能力:雷元素の行使

神の目を持つ者の中で神の目を鍋の中で煮たり、一時的に手放すといった粗末な扱いをする者がいる中、刻晴は神の目を燃やしたり、砕こうとしたりとテイワットの中でも上位に位置するほど神の目の耐久テストを行った存在です。
神は刻晴の「人による璃月の恒久的な繁栄」を目指す想いに応えたのだと思いますが、ここまで雑に扱われることは予想していなかったでしょう。
神の目を授かった当初は自分の努力が「神の目のおかげ」と思われてしまうため邪魔者扱いしていました。今では神の目は大事なものだという認識になっています。

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・ショウ[Xiao]

神の目:風
命ノ星座:金翼鵬王座
神の目を得た原因:不明
使用できる能力:仙力の行使

ショウは2000年以上生きてきた中で神の目を与えられた時の記憶を忘れてしまっています。
それでも、三眼五顕仙人とよばれる三眼の中の1人であるのは確かです。五顕に含まれる仙人たちは皆、仙人ではあるものの神の目を所持していません。
神の目を持っているショウは風元素を利用して素早さを利用した攻撃を行います。
しかし、神がショウへ神の目を与えた動機は不明です。

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・甘雨[Ganyu]

神の目:氷
命ノ星座:仙麟座
神の目を得た原因:モラクスの召喚に応え、璃月七星の秘書になろうと決心した時
使用できる能力:仙力の行使

人と麒麟の混血である甘雨はモラクスの召喚をきっかけに人間社会へ溶け込んで生活する仙人として生きていくこととなります。その生活は自然の中でゆったり過ごすこととは異なり、毎日資料とにらめっこしたり任務をこなすために各地を駆け回るという忙しいものでした。しかしそこには人間が作る璃月を守るという責任があります。
神が甘雨へ神の目を与えたのは璃月を守るという責任を果たすために、いつまで活動し続けられるようにという想いを抱いたからかもしれません。その結果、甘雨は人間では過労死してしまうほどの量の残業を難なくこなして見せています。

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・七七[Qiqi]

神の目:氷
命ノ星座:法鈴座
神の目を得た原因:薬草集めをしている途中で右足を怪我し、死にそうなときに「もし過去に戻れたらいいな」と願った
使用できる能力:仙力の行使

七七は最初から仙人ではなく、薬草取りの娘でした。
仙境に間違って入ってしまい、生死の境をさまよっているときに七七はまだ生きていたいと強く望みました。そんな生への渇望に反応してか、七七の目の前に神の目が現れます。
神の目を手に入れた七七は、当時起きていた仙魔戦争を終わらせる存在となり、三眼五顕仙人の一員として認められました。しかしそれは大昔の話。

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・行秋[Xingqiu]

神の目:水
命ノ星座:錦織座
神の目を得た原因:古華派へ入門し、古華派の槍術と剣術の真髄は瞳術にあると悟ったとき
使用できる能力:水元素の剣を複数生成する

本好きな行秋は父親のせいで古華派で武芸を学ぶことになります。
本で知識を集めてはいたものの、古華派には生き残るために生み出した他の門派にはない多彩な選択肢が存在していました。これが行秋を刺激して、人助けにも使えるかもしれないと考えて張り切って武術をマスターしようと努めました。
神は多彩な芸を身につけて人助けに役立てたいという行秋の純粋な想いに応えてか、行秋へ神の目を与えます。
神の目を得た行秋は古華派の武芸を身につけただけではなく、新たな心理も生み出しました。そんな偉業が表舞台に出ていないのは自分の字の汚さ故ですが、このおかげもあって行秋は身分を隠して人助けをすることができています。
命ノ星座が錦織なのは、多彩な考えに溢れた生き方をしていることが反映されたためでしょう。

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・重雲[Chongyun]

神の目:氷
命ノ星座:乾坤鋒座
神の目を得た原因:友好度6未達成のため不明
使用できる能力:不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・香菱[Xiangling]

神の目:炎
命ノ星座:長杓座
神の目を得た原因:どんな食材でも美味しい料理を作るという信念を貫き続けているため
使用できる能力:炎元素の行使

香菱は「どんなおいしい料理を作るか」ではなく「この食材をどう美味しく料理するか」から考え始めます。もちろん組み合わせの悪い食材や器具が耐えられない食材にも出会ってきていますが、探求をやめません。
神が香菱へ神の目を与えたのは食材を追及する情熱を認めたからだと考えられます。
ちなみにグゥオパァーという謎の生物とは神棚がある洞窟で出会いました。おそらく秘かに祭られていた神獣の類だと考えられ、香菱が好物である辛い食べ物をいつでも提供してくれる存在だと認識し、懐いて付いてきました。
神の目の有無には関係がありません。

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・白朮

神の目:草
命ノ星座:不明
神の目を得た原因:未所持のため不明
使用できる能力:未所持のため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・辛炎[Xinyan]

神の目:炎
命ノ星座:紅檀四弦座
神の目を得た原因:友好度6未達成のため不明
使用できる能力:情熱を音楽に変える(予想)

※友好度6に到達していないため調査不能

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・北斗[Beidou]

神の目:雷
命ノ星座:南天海山座
神の目を得た原因:海獣「海山」を自らの手で討伐した瞬間
使用できる能力:海山を倒した際の一瞬の雷を具現化する

北斗は子どもの頃から漁師に伝わっている歌を覚え、その歌を歌いながら海山の討伐を夢見ていました。
自分の船隊を持つようになってからは何度も海山へ挑み、何度も失敗に終わっていました。そんな北斗が万全の態勢を整えて挑んだ何度目かの海山との戦いの末、北斗は海山の首を捕ることに成功します。
その勝利の瞬間を祝福するかのように、神は北斗へ神の目を与えました。

神の目は海山を倒した際に発生した雷をいつでも具現化することができ、海山を倒した瞬間を永遠のものとできるものでもありました。
神は新たな海の強者だと認めて神の目を与えたのか、海山を倒した褒美として神の目を与えたのか。
神の目を与えられた者は神になる資格があると伝えられていることから、おそらく前者の理由が有力でしょう。

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・胡桃[Hu Tao]

神の目:炎
命ノ星座:彼岸蝶座
神の目を得た原因:死んだ祖父が悔いなく現世を去ったと知り、祖父の死を堂々と受け入れた時
使用できる能力:命を燃やし、火葬で来世へ導く蝶の力とする

奇行が目立つ胡桃はおじいちゃんっ子で、祖父がもっていた帽子を自分のサイズに合うよう手直しして使用したり、初めて執り行った葬儀が祖父の葬儀だったり、死んでしまった祖父に会いたいがために死者の魂が滞在するという境界へ訪れたりと祖父に関する行動が目立ちました。
境界を訪れて祖父がこの世に未練がなく堂々と逝ったと知った後、胡桃は送る者に未練が残らないよう葬儀を行うべきだと念頭に置くようになります。
元々葬儀を執り行う才能があった胡桃は通常の葬儀形式にとらわれない、送られる側、送る側の考えを尊重した葬儀を行う経営方針にしたことで往生堂の経営は安定するようになります。
この功績は神の目によるものではなく、胡桃の才能です。
神の目は胡桃が境界へ訪れて死生観を改めた際に現れたものであって、バケモノを火葬するくらいしか役に立っていません。神が胡桃を認めたタイミングは、境界を訪れて長時間滞在し、気が狂うことなく現世に戻ってきたという常人とは異なった結果を残したくらいです。
境界から精神を保ったまま戻ってくるのがどれほどすごいことなのかは、神にしかわからないことなのかもしれません。

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稲妻地方(雷神バアルの管轄)

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スメール地方(草神の管轄)

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フォンテーヌ地方(水神の管轄)

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ナタ地方(炎神の管轄)

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スネージヤナ地方(氷神の管轄)

・シニョーラ(淑女)

神の目:不明
命ノ星座:不明
神の目を得た原因:未所持のため不明
使用できる能力:未所持のため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・スカラマシュ(散兵)

神の目:不明
命ノ星座:不明
神の目を得た原因:未所持のため不明
使用できる能力:未所持のため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・アヤックス(タルタリヤ:公子)[Tartaglia]

神の目:水
命ノ星座:空鯨座
神の目を得た原因:とある剣客と出会い、深淵の世界へ到達した
使用できる能力:断流の力

タルタリヤは14歳の頃にすでにアビスへと到達する術を教えてもらっていました。
全ては平凡な日常から逃げようとした日から始まっていて、神の目を与えられたのもアビスに到達してとある剣客からアビスへ行き来する方法をしえてもらったころでした。
タルタリヤの強さを追及する純粋な気持ちにこたえるようにタルタリヤには神の目が与えられ、タルタリヤの闘争心は一般人には抑えられないほど大きなものとなっていきました。

邪眼を所持してはいますが、基本的には神の目の力を使用して戦います。

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無所属

・ガイア[Kaeya]

神の目:氷
命ノ星座:孔雀羽座
神の目を得た原因:カーンルイアのスパイだとディルックに明かし、本気でディルックと戦った瞬間
使用できる能力:霜の行使

カーンルイアのスパイとして送り込まれたものの、ディルックの父の養子となってからはガイアの心は揺れていました。
ディルックと戦った後もモンドの住人としてモンドへ滞在し続けていて、本当にモンドとカーンルイアが戦うことになったらどちらにつくのかは謎です。
神がガイアへ神の目を与えたのは、ガイアが心に抱く「陰謀」の強さを認めたからだと考えられます。

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・モナ[Mona]

神の目:水
命ノ星座:映天座
神の目を得た原因:師匠である「おばば」からもらった道具をアクセサリーとして身につけているとき突然その道具が神の目へ変わった
使用できる能力:水占の術

世界の真理を追究することしかほとんど興味を持たないモナにとって神の目が与えられた理由は神の眷属の証だとしか思っていません。
水占の術自体も神の目がなければ行使できないものではなく、水面があればいくらでも扱えます。モナ自身、あまり神の目を信用しません。
神がモナへ神の目を与えた理由は、占星術をもらのために行使せず、真理を解明するための手段にしか使わないという「純粋な心」に答えたからだと考えられます。

 

 

※このページは原神の要素を扱っています