【DQX】アストルティア年表 目録版

我、時を渡る力を持つものなり

しかし、記憶を忘却せずにとどめるほど万能であらず

そこで我、目録というものに歴史を綴る

さすればこのアストルティアという世界が多次元に知れ渡るであろう

この世界の歴史、忘るるべからず

 


アストルティアの時間軸は単純に見ているとややこしい形をしています。そんな時間軸を整理していきます。
最初は神代の昔から始まり、最新のversion4までの流れをまとめていきます。

情報源はゲーム内他、アストルティア創世記に記されている内容も使用していきます。

このページの内容は、本編の進行に従い、随時更新を行っていきます。更新の際にはTwitter上でアナウンスを行います。

また、メインストーリーとの関連性を考えにくい季節イベント、サイドストーリーは記載をいたしません。そこはご了承ください。

※1 ここで紹介する○○年前というのはメインストーリーまたはこれに関わる外伝クエストなどから得られた情報を元にします。
職人、職業クエストによって出てきた○○年前という情報があったとしてもこれは含みません。

※3 主人公については「時渡りし者」と表記します。
※2 時渡りし者の兄弟姉妹については表記を統一したいので姉である「リーサ」とします。
※出来事につながりがあり、時間が飛ぶ場合は~へ飛ぶというアナウンスを入れるので参考にしてください。

世界創生、神話の時代

世界がまだ混沌とした空間だった頃、万物創生の力を授かっていたルティアナが混沌とした空間にアストルティアを創造します。この時に作られた7大陸それぞれを管理する神々が生み出されました。
 ナドラガンドは空の神ナドラガ、オーグリード大陸は炎の神ガズバラン、エルトナ大陸は風の神エルドナ、ドワチャッカ大陸は土の神ワギ、プクランド大陸は花の神ピナヘト、ウェナ諸島は水の神マリーヌ、レンダーシア大陸は勇気の神グランゼニスが見守ることになったのです。
 大陸ごとに違った種族が存在するのはこの神々たちの影響があったことが考えられます。各文化の違いもこれに関係あります。中でもオーガはもともと魔物に心を宿らせるというガズバランの試みから生まれたとされています。その時に、戦の舞が生み出されました。

 また、この時代にはダーマ神という職業をつかさどる神もいたことから語られていないだけでこの時代にはさまざまな神が存在したと思われます。

 ルティアナが創った世界に闇をもたらそうとしてきたのが大いなる闇の根源 真名 異界滅神ジャゴヌバです。ジャゴヌバはあらゆる手段を使って、アストルティアに魔瘴をもたらそうとします。

 この大いなる闇の根源との戦いで傷ついた神々はレンダーシア大陸にあるモンセロ温泉峡で疲れを癒したと言われています。


 ルティアナは異界から溢れ出てくる魔瘴を止めるために地底深くへ行き、創生の力を使い、聖なる力でアストルティアへ来る魔瘴を防ぎます。魔瘴はこれが実行されるまでアストルティアを侵食し、人々が死んでしまったり魔物に変わってしまいました。
 ルティアナが聖なる力でアストルティアを包んだ頃にはいろんな場所に光があふれる裂け目が出来上がっていました。ここを光の河と呼び、かつて魔瘴があふれた場所でもあります。
 聖なる力を維持し続けるためには地底にいるしかなく、ルティアナなしで神々が世界を維持する時代となっていったのです。


 アストルティアへ現れた戦禍の邪神とガズバランが争い、戦いに敗れた戦禍の邪神はランドン山脈へと封印されました。


 ナドラガジャゴヌバと契約を交わし、アストルティアを襲うようになります。同様にナドラガが生み出した竜族もアストルティアを襲います。この時に先兵としてレンダーシアを襲った竜族はエジャ聖堂があるエジャの民たちでした。

アストルティアにいる6柱の神たちは竜族をそそのかしたナドラガを邪悪な存在と判断しまいました。
アストルティアの神々とアストルティアの民は戦場となっていたレンダーシア大陸へ集結し、ナドラガと竜族へ立ち向かいます。

ガズバランは神器ガラングを振るうとエジャの民たちを溶岩で飲み込みます。
 氷の領界にあったとされる極光都市アヴィーロの民たちが後に続きますが、ピナヘトの神器パナパナによって武器を花へと変えられてしまい、戸惑ってしまいます。
 闇の領界にあったとされるカーラ郷へ六種族が攻めてくると厚い岩壁を利用して毒をまき散らし、大地を腐らせます。しかし、ワギの神器チャカニルによって岩壁は崩されてしまいます。
 水の領界 天の海に築かれていたという都市ルシュカはナドラガンドの流通を担っていました。しかし、ナドラガの命により、天の海の堤を切り落とし、洪水をおこします。これに怒ったマリーヌは神器トリトを振るってルシュカを海底へと沈めます。
 今の嵐の領界にあったムストリア砦に竜族たちは籠城します。しかし、エルドナが神器カザヒノミを振るうと砦を守っていたはずの風が竜巻となって砦を襲います。
 最後の砦であるナドラグラムへと逃げ込んだ竜族たちは最後に断罪の剣を目にしたらしいです。

 ナドラガは体を分断され、ナドラガンドの地に封印されます。アストルティアを見守るという立場にありながら災いをもたらしたということからナドラガンドは奈落の門の先に隔離されました。6柱の神たちは隔離したナドラガンドを分断されたナドラガ同様に、5つの領界へと分断し、聖塔を設けることでアストルティアとの関係を取り戻す仕組みをつくりあげます。

 ナドラガとの戦いの時に深い傷を負った神がグランゼニスです。
 グランゼニスの傷は致命的なものでもう少しで果ててしてしまうというくらいでした。グランゼニスは自身が消滅してしまう前に大陸を守る力を残された力を使って作りました。
 グランゼニスは自分の血でできた神の緋石をレンダーシア大陸各地に配置、神の加護を受けて生まれた勇者と盟友に未来を託す、勇者たちをサポートするペガサスという存在の創造、奈落の門がある場所へとつながる悠久の回廊へ容易に侵入を許さないようにするといったことを施したのです。
 グランゼニスと親しかったダーマ神は神の緋石を受け取り、レンダーシア大陸で光の河が唯一存在する山を霊峰ダーマと名付けて山の中の空間にある天願の座に神の緋石が置かれました。ダーマ神はこれをダーマのご神体として未来永劫守り続けるように信託を下します。


 やれることはやり尽してグランゼニスは果てます。


 魔瘴は数百年に一回荒ぶる年が来てアストルティアでは英雄、聖者と呼ばれる人物6名を選出した六聖陣と神によってアストルティアへの侵入を未然に防いでいたのです。これを聖戦と呼びます。

  魔界で生まれた初めての魔王の強さに対抗できず、ついに六聖陣が異界で敗北してしまいます。このときに英雄とうたわれた帝王が闇の根源に飲み込まれてしまったのです。

魔界から帰還した六聖人たちはルティアナの命により、選ばれし闘戦士たちが現れるまで武器を手にしたアストルティアの民たちに力を与えたり、アストルティアを見守る役目を担うことになります。

 グランゼニスが与えた力を宿した双子、後に勇者と盟友になる存在がアストルティアにいた魔族の残党を滅ぼします。


大いなる闇の根源がもたらしたとされる第一の災厄、この時は天より天使と聖竜グレイナルが現れ、災厄を退きます。しかし、この戦いによってグレイナルの肉体はデマトード高地で力尽き、一緒にいた天使は行方不明となります。神話と呼ばれる物語はここから始まります。

およそ6000年前

プクラスの行方

プクラスは元の時代へ戻れないと悟り、この時代の人々を救うためにゴフェル計画の原案を作成します。プクラスは未来へと伝言を残し、管理タブレットをピィピのお宿ができるであろう土地へと遺します。

第二の災厄に立ち向かった英雄は落陽の草原で力尽き、人類は天の箱舟によって魔瘴から逃れるゴフェル計画を実行します。
 ゴフェル計画は各種族から100名を選別し、天の箱舟に乗ってアストルティアを脱出するというものです。この時に人間はゴフェル計画の対象には含まれず、独自の方法で生き抜いたと考えられますが、その方法は神の緋石が関係あると考えられます。
 天の箱舟に乗れなかった者たちは聖者トゥバンの導きを心の支えとしました。


大地の箱舟で逃げた五種族がアストルティアへ帰還します。

およそ5000年前 ~ 1000年前

およそ5700年前

大エテーネ島にはマデ氏族、ケミル氏族といった多くの民族が暮らしていました。

マデ氏族のレトリウスはムザーグという獣の王を倒します。
その後、レトリウスはキュレクスという異星人を助け、マデ氏族に招きました。キュレクスはレトリウスのために力を貸すと決心し、マデ氏族の集落で過ごすようになります。

レトリウスはマデ氏族の長となり、ティプローネ高地に存在した毒竜ガズダハムを倒し、大エテーネ島に暮らす多くの氏族を旗下に取り込んでいきました。そんな中、ケミル氏族のユマテルが持つ錬金術の力を借りて、マデ氏族の生活を豊かにしていきました。

大エテーネ島でレトリウスがエテーネ王国を建国します。エテーネ王国はマデ氏族の長であるレトリウスが国の女王として統治していました。
レトリウスには神知の放浪者キュレクスと大錬金術師ユマテルが付き添い、エテーネ王国建国の後押しを行いました。

レトリウスの死後、エテーネ王国の民はキュレクスに頼りっきりとなり、レトリウスは男として後世に語り継がれるようになります。
この姿勢にキュレクスは疑念を持つようになります。

レンダーシア内海で貿易が盛んになります。
これのきっかけとなった人物は商売の怪物と呼ばれた女性でした。女性は貿易に必要な航路を確立させ、彼女が拠点としていた地にはリンジャハルという海洋都市が出来ました。

リンジャハルの繁栄は止まらず、リンジャハルの人々はこの繁栄が永遠に続くよう中央塔で星に願いを伝えていたようです。


リンジャハルにはリンジャーラという神童が誕生し、彼は召喚士として有名となります。リンジャーラは中央塔へ住むようになり、人々はリンジャの塔と呼ぶようになったのです。リンジャーラはエテーネ王国の権力者の子パドレと仲良くなります。リンジャーラもリンジャハルの権力者となる人物です。

永遠に続くと思われていたリンジャハルの繁栄は疫病が影響で終わってしまいます。
 疫病によって住民の1/3が命を落としてしまいます。この時、リンジャハルへと訪れていたエテーネ王国では有名だった歌姫シャンテが命を落とします。
 パドレはこはくの宝珠に十分な魔力を宿らせるために従者のファラスとともに旅へ出ます。
  パドレ はこはくの宝珠に何らかの方法で魔力をためると、これを使って疫病を治そうとリンジャーラを励まします。
 リンジャーラはこはくの宝珠を使って都から疫病を追い払います。
 これを使ってリンジャーラはリンジャハルにかつての繁栄を取り戻そうと研究を進めました。
 リンジャの塔周辺には五行の塔というものが置かれ、リンジャハルには再び飢えも渇きも夜の寒さも存在しない豊かな生活が戻ったのです。

5012年前

~⓶~

※メレアーデの時間干渉が発生!

時渡りし者はドミネウス邸へと飛んでしまい、クオードによって捕らわれてしまいます。善人だと判断したメレアーデ時渡りし者を解放し、共にエテーネルキューブを探します。ついにエテーネルキューブを発見し、ドミネウス邸のテラスへ出ると見た目が違う※メレアーデが現れ、赤い結晶をクオードへ渡すよう言われます。そして、※メレアーデによってエテーネルキューブが操作され、時渡りし者はまたどこかへと飛ばされてしまいます。

~⓷~へ飛ぶ

リンジャーラによってもたらされた繁栄はリンジャーラと魔人の契約によって成立していたものであり住民が生贄にささげられていたのです。

ある日、リンジャーラの暴走によってリンジャハルの住人は全滅し、海洋都市リンジャハルは死の都と化したのです。同時にパドレリンジャーラが行方不明となります。
 これを機に、パドレの兄であるドミネウスがエテーネ王国の王位を継ぎます。ドミネウスは未来を予見した書「時の指針書」を国民に持つよう義務付け、指針書の内容通りに過ごすよう告げます。これによって、指針書に従うのが正しく、背く者は無礼者として扱われるようになります。

パドレは異空間での戦闘後、リンジャーラを看取り、最後の言葉を残した記憶の結晶をいずこの時代へと飛ばします。

キュロノスがパドレにささやき、パドレはキュロノスの傀儡とされてしまいます。

—5012年前と半年後—

~⓹~

時渡りし者がたどり着いたのは墜落し、廃墟となったドミネウス邸でした。そこで兵士たちに見つかり、辺境警備隊の詰所へと向かうこととなりました。そこで時渡りし者は異形の獣と出会うことになります。時渡りし者が異形獣を倒し、詰所へ報告を行い、エテーネ王国の都市キィンベルへと向かうことになります。

 キィンベルで錬金術師たちの頼みを聞いているうちにエテーネ王国には時の指針書というものが存在し、指針監視官という存在がいること、魔法生物は禁止されていることを知ります。錬金術師の一人、リンカの手伝いをしていると現在いるシャンテは錬金術によって生み出された魔法生物だと知ります。

 指針監視官によって魔法生物たちがさらわれてしまいます。魔法生物たちが処分されようとしていた時、シャンテの歌声で異形獣が暴走します。

異形獣を撃退するとその場へクオードとエテーネ王国の兵士たちが現れ、指針監視官たちをとらえます。

時渡りし者は軍司令部で再びクオードと出会います。クオードはどうやら過去に捕らえた出来事を覚えていたらしい。時渡りし者はそこでクオードとともに赤の結晶に込められたメレアーデのメッセージを聞きます。これには王宮への道が閉ざされていること、二人が協力して進むこと、閉ざされていても王宮へ必ず向かうことが記録されていました。

 王宮へと続く転送門を使用したものが行方不明となる状況の中、クオードの側近であるディアンジが時渡りし者と協力して星華のライトを完成させます。
 転送門へと入るとその名は出2人は気を失ってしまいます。

目覚めるとそこは飲み込んだものを次々と幻影へと誘い込む空間の中でした。その空間はドミネウス邸をもとに構成されていました。

時の揺らぎが発生!

屋敷を捜索していると時渡りし者にそっくりな人物の影が隠し扉を開きます。これによって行き詰っていた捜索が続行できるようになったのです。

幻影の主を倒すと幻影の世界は崩壊し、幻影に飲み込まれた人物たちが転送門の中に倒れていました。この時にクオードから信頼を得ます。幻影の世界を作り出していたのは幻灯機と呼ばれる装置の影響でした。

王宮へ到着し、二人はドミネウスに会います。このあとドミネウスは時見の神殿へと向かいました。
 王宮でメレアーデに会いますが、”この時代の”メレアーデには赤の結晶の記録に覚えはありませんでした。

時渡りし者がパドレア邸へと向かうとそこは異形獣たちに襲われていました。そこではパドレの従者ファラスが異形獣と戦っていました。

死者は出ませんでしたが、マローネは気を失ってしまいます。

マローネの部屋の前にドミネウスが現れ、危険な場所へ向かったメレアーデを叱り、ファラスへはパレドの捜索をやめるよう告げました。

※メレアーデの時間干渉が発生!

時渡りし者がキィンベルへもどると※メレアーデがいました。その※メレアーデはアストルティアの滅びを知っていました。この※メレアーデのことをキュルルも知らない様子でした。しかし、※メレアーデキュルルを知っていたのです。

ファラス時渡りし者は異形獣の角を頼りに王立アルケミアを目指します。2人は王立アルケミアへ続く隠し通路を見つけると王立アルケミアの奥地へと向かいました。王立アルケミアの内部は魔物と異形獣が歩き回っていました。
 王立アルケミアの所長ヨンゲは二人を殺し屋と勘違いし、逃げ回ってしまいます。
 ようやくヨンゲとまともに話すことができ、異形獣の真名はヘルゲゴーグといい、ヘルゲゴーグの錬金命令を出したのはドミネウスだということ、さらに携わった錬金術師たちは次々と始末されたらしいのです。
 ヨンゲは突如現れたヘルゲゴーグ・烈によって殺され、時渡りし者はこれを倒します。
 時渡りし者ファラスマローネを救う方法とヨンゲの指針書を手に入れて王宮へと戻ります。

ヨンゲの指針書をもとにドミネウスへ事実を聞き出そうとしますが、指針書を偽ったとして時渡りし者は死刑と言い渡されます。

※メレアーデの時間干渉が発生!

死刑が執行される時、時渡りし者は釜へと投げ込んだものによって起きた混乱で死刑を免れます。その後、表に姿を現していたドミネウスが機械人形だったことを知ります。
ドミネウス本人へ確認をとるため、メレアーデを助けるため、クオード時渡りし者は時見の神殿へと向かいます。時見の神殿の最奥にはドミネウスメレアーデがいました。メレアーデは時渡りの力を吸い取られている最中であり、ドミネウスは魔物の姿となって時渡りし者たちへ襲い掛かります。
 ドミネウスはさらなる力を欲しますが、背後から傀儡となったパドレに刺されて息絶えます。その後、パドレは王宮中から収集した時渡りの力をヘルゲゴーグを通して時見の箱へ注ぎ、王宮ごと時渡りをしてしまいます。この時、時渡りし者は王宮から落ちてしまっていたため時渡りの影響を受けませんでした。
 この時、王宮にいた赤子は危機が迫ると自ら時渡りの力を使用し、どこかへ消えてしまいます。

赤子の行方

マローネは赤子が渡った時代へとファラスを飛ばし、他人へ時渡りを使用してはいけないという禁忌を犯してしまいます。

 本来時見の箱はエテーネルキューブのように使用者の時渡りの力を補助する役割とともに未来を予見させる役割を持っていました。しかし、その中には得体のしれない存在がいたのです。

歴史改変!



メレアーデが無意識に時渡りを使用


クオードの行方⓵

=歴史改変=

エテーネ王国では王位争いが起こり、命を狙われていた次期権力者の子「時渡りし者」は自ら無意識に発動した時渡りの術によって現代のエテーネの島に飛ばされました。

エテーネ王国は権力争いの混乱の中でその名前が消えてしまいました。

~12~

時の球根を手に入れることに成功し、元の時代に戻ります。

~13~へ飛ぶ

クオードの行方⓶

~19~

エテーネ王国では大きな変化が起きていました。なんとそこには処刑を受けたはずのクオードがいたのです。
クオードによるとどうやら撃たれてからしばらく意識があったらしく、自分用に所有していたエテーネルキューブが作動し、エテーネ王国へと戻ってきたのです。

クオードはエテーネ王国滅亡の未来を回避するため、地脈エネルギー枯渇の原因を探っていました。そのために一度エテーネ王国の地脈エネルギーをすべて集め、諸悪の根源をおびき出すという計画を実施していました。

時渡りし者たちはマデ遺跡への入り方をクオードに探してもらい、地脈エネルギー収集の手伝いをすることになりました。

ディアンジやザグルフに協力し、地脈エネルギーを奪っていた原因はヨンゲ所長が飼っていたメガロダインという魔法生物でした。メガロダイン討伐後、エテーネ王国の未来が変わります。

エテーネ王国滅びの未来を回避したところでクオードはマデ遺跡へ通じる道を時見のカギで開けられることを時渡りし者たちへ伝えます。これにより、マデ遺跡へ入ることが可能となりました。

遺跡の奥にはかつてレトリウスの友として活躍したキュレクスがいました。キュレクスは時見の源泉を欲し、時渡りし者たちは時見の球根をキュレクスのもとへと持っていきます。
キュレクスの話によると、時見の源泉はエテーネ王国の先祖たちに奪われた力だとのことです。

キュレクスは再び未来を予見し、今度は隕石落下でエテーネ王国が滅ぶと知ります。クオードは激怒してその場を去ってしまいますが、メレアーデは回避方法をキュレクスへと聞きます。
キュレクスはメレアーデの才能を見込み、エテーネ王国の中央広場に存在する永久時環の操作方法を教えてもらいます。

そんな中、マローネとキュロノスが現れ、キュレクスに重傷を負わせます。
キュレクスは死に間際、キュルルへ全ての知恵と能力を授け、絶命します。

キュルルはキュロノスが教えるはずだった永久時環の操作方法をメレアーデに教え、時渡りし者たちはエテーネ王国へと急ぎます。

※メレアーデの時間干渉が発生!

メレアーデはいきなり時渡りし者の前へ姿を現し、キュレクスが眠っていた装置へと向かいました。時渡りし者へ、すべてが済んだら迎えに来てほしいという伝言を残して。

エテーネ王国は大規模な地盤沈下により水没してしまい、無事に残った一角が後にマデ島と呼ばれるようになります。

エテーネ王国へはキュレクスの予見通り隕石が降ってきます。エテーネ王国にはアストルティアの中でも珍しい魔法障壁を有している国ではありますが、そんな魔法障壁を突破されるのは時間の問題でした。

立ち止まってしまったクオードメレアーデは喝を入れ、時見のカギで永久時環の起動に成功します。永久時環とメレアーデのリンクが開始された中、キュロノスは阻止するため、ヘルゲゴーグを呼び出します。

ヘルゲゴーグたちはメレアーデだけでなく国民へも襲い掛かり、兵士たちが抵抗できなくなるのも時間の問題となりました。

クオードメレアーデを始末しようとするキュロノスからの攻撃を防ぎ、時見の箱へ損傷を与えます。しかしキュロノスの攻撃を受けたことで重傷を負ってしまいます。

国民たちは勇気を振り絞り、ヘルゲゴーグへと抵抗を行います。
そんな中、メレアーデが永久時環とのリンクが完了し、隕石の時間を遅くすることに成功します。

重傷を負ったクオードへの蘇生行為はすでに手遅れであり、クオードメレアーデへ王位とエテーネルキューブを渡し、息絶えます。

クオードの死は国民へ公表されることはなく、クオードは負傷して表に出れないという話になりました。

メレアーデ時渡りし者のエテーネルキューブへキュルルが時獄の迷宮へ行く設定を施し、二人はマローネを救い、キュロノスを倒すために時獄の迷宮へと向かいます。

時獄の迷宮はエテーネ王宮そのままの形を残していましたが、その中身は扉をくぐった者によって行き先が変わってしまう迷路のようになっていました。
メレアーデとはさっそく離れ離れとなってしまい、迷宮を進みます。そしてこの迷宮を進むことで知らず知らずに 時の揺らぎ が発生してしまったのです。

時獄の迷宮内ではパドレ、そしてリーサと再会します。リーサは体の時が止まってしまっただけではなく、無意識に様々な時間へと飛んでしまう体質になってしまったようです。迷宮内で会ったリーサはナドラガンドの出来事の後に消えたリーサでした。

再びパドレと再会し、時渡りし者はエテーネの村でアバに拾われる瞬間を共に目撃します。ここで初めてパドレ時渡りし者が自分の子どもであると気づき、二人は再会を喜びます。

メレアーデとも再会し、パドレ時渡りし者メレアーデマローネの救出を試みます。パドレマローネの正気を取り戻すために胡蝶の護符を使用し、心の中へ、時渡りし者メレアーデは黄金刑に使用された釜からあふれ出る魔物の対処を行いました。

メレアーデマローネを時獄の迷宮から脱出し、そしてその先に待つ結末を避けるため、多くの時間へと干渉していったのです・・・

※メレアーデの時間干渉開始

キュロノスがいる時見の神殿へ向かうと、そこには究極の体を得たキュロノスがいました。しかしまだ体になれていないのかすぐに倒すことができました。しかし、真の目的は倒されるほど強くなり、世界あらゆる強者の戦いに適応し、完全なる究極体へと至ることが目的でした。まさにそれはゲームのリセットボタン。戦うたびにボスの弱点を知り、勝利するゲームプレイヤーのような作戦です。

そしてキュロノスはついに目的を打ち明けたのです。

はじめてこの世界に触れたとき
とても美しく、清らかな場所だと心躍った。
何もかもが新鮮で、見るもの全部を守ろうとした
愛しかったあのころ。
まだまだまだまだ足りぬ。もっともっと力を。

最初は、ごくごく小さな疑いだった。
否、疑いと呼べるようなものなのかすら
分からないくらいのものだった。

いつしか疑いは確信に変わり、
心の中に黒いシミが生まれるのを実感していた。
間違ってなどいない。

それはこの世の理。
世界のあるべき姿に近づくための指針。
時に強大な力も必要であろう。 
絶対ともいえる圧倒的な力。 
手筈は整いつつある。 
望むすべてがこの手の中に。

そのときは刻一刻と近づいている
手を伸ばせばすぐ触れられそうなほど
とてもとても近くに
そうしてすべてを与えよう
幸福を、服従を、愛を、絶望を、未来を。
だからただ今は祈れ。

さあ決戦の時は来た 我積年の恨みが
ついに果たされるこの時を
どれほど、どれほど待ちわびたことか
すべては無に帰する それがあるべき姿
そして、世界に静寂が訪れる
邪魔をするものは、排除するのみ

時見の度に重ねられた呪詛はついに体現し、アストルティアを滅ぼす存在が誕生したのです。

時渡りし者パドレは時渡りの力を使用しても元の場所に戻ってきてしまう次元へと隔離されてしまいます。

パドレはキュルルから教えてもらった次元を裂く技で時渡りし者を外へ出し、パドレは時渡りの力を使い尽くして時の牢獄で永遠にさまようこととなったのです。

時渡りし者は、そのまま元の時代へと戻ったのでした・・・

~20~へ飛ぶ

マデ遺跡に眠りについた※メレアーデは、永久時環へ念じ、大エテーネ島を※メレアーデが行きたい時代へと飛ばします。

およそ4000年前

大地の竜バウギアが100年に一度訪れる「竜の血がたぎる日」によって暴走し、恋心を抱いていたある村に住む娘を殺してしまいます。正気に戻ったバウギアはオルセコ地方で眠りにつきますが、100年に一度目を覚ましては暴走してしまうということから、愛した娘の集落に住む少女をいけにえに捧げるという習慣が生まれてしまいます。


ドワチャッカ大陸を開拓した三闘士はドワーフたちに敬われる存在となり、彼らの死後は愛用していた装備が三つの国に伝えられました。
当時存在した三つの国はウルベア帝国、ガデリア皇国、ドルワーム王国です。

およそ3000年前

魔王がアストルティアに現れ、レンダーシア大陸に歴史上二人目の勇者が現れます。この勇者は魔王を撃ち滅ぼしたのち、グランゼドーラ王国を建国し、勇者が国王となりました。



ウルベア地下帝国とガテリア皇国は高度な技術で豊かな生活を送っていました。 

クオードの行方⓵

—およそ3061年前

クオードはエテーネ王宮の時渡りに巻き込まれ、グルグ地下道で目覚めます。

生きるためにさまよっている中、グルグ地下道の外でリーサが倒れているところを発見し、2人が同じ時間漂流者であることを知ります。
2人は協力して生き続け、ウルベア地下帝国に行きつきます。帝都に来た頃からクオードはグルヤンラシュ(古代語で「あの日へ帰る」という意味)と名乗って行動していました。帝都での二人の活躍は城の人物にまで届き、神官見習いとして招き入れられます。

クオードリーサは第十一代皇帝 ジャ・クバに気に入られ、クオードはジャ・クバの側近となります。
リーサは時間飛躍制御装置 エテーネルキューブの開発に専念するようクオードに命じられ、研究施設で軟禁状態となってしまいます。
リウ老師クオードに危険を感じ、ガテリア皇国へ亡命します。
クオードはエテーネ王国が滅びの未来から救うため、技術開発の継続とガテリア皇国周辺にある資源が必要となりました。

リウ老師はガテリア皇国の王子 ビャン・ダオの教師となり、様々な知識を教えます。

ウルベア、ガテリア間 での停戦協定が結ばれる準備が進められ、ビャン・ダオはガテリア皇国の使者としてウルベア帝国へと向かいました。
クオードはジャ・クバを暗殺し、ウルタ皇女に気に入られることでジャ・クバ暗殺はビャン・ダオによるものだという偽情報を広げることに成功します。これによってクオードは国を事実上、意のままに操れるようになったのです。

—およそ3056年前

ウルベア、ガテリア間での戦争が起き、ガテリア皇国の敗北が間近となったころ、リウ老師ビャン・ダオを救出し、ビャン・ダオをウルベア魔神兵内にある凍眠機能によって眠ることとなります。

リーサによって生み出された地脈の結晶によって研究所周辺は流砂の海と化し、緊急にウルベア帝国によって防砂ダムが設けられました。

クオードは地脈の結晶が使用されたウルベア大魔神を利用したガテリア公国の滅亡を引き起こしたのです。クオードは当初、ガテリア皇国を降伏させるためだけにウルベア大魔神を開発させましたが、その力が強大すぎたためにガテリア皇国は滅んでしまったのです。
予想もできなかった出来事に、クオードは後戻りできないところまで来てしまっていたのです。
元ガテリア皇国の人々は奴隷として扱われ、ウルベア帝国はクオードの指揮、リーサの錬金術によって国力が急増し、国内は豊かになり、貧富の差が浮き彫りとなったのです。

3051年前

ドワチャッカ大陸ではグルヤンラシュという魔物によってウルベア帝国とガテリア皇国で戦争が始まり、当時まで続いていた高度な文明社会は崩壊してしまいます。

~10~

時渡りし者リウ老師と出会い、協力してもらえることになりました。

ウルタ皇女のお世話するロボ マリッチと出会い、ウルベア帝国城へ入ることに成功します。ウルタ皇女はエテーネの民を探していました。時渡りし者がエテーネの民であることを証明してほしいといわれ、エテーネ王家に伝わる時の球根を持ってくるよう言われます。

~11~へ飛ぶ

~14~

時の球根を持ってきたことで時渡りし者ウルタ皇女に協力してもらえることになります。ウルベア大魔神があるという帝国技術庁へウルタ皇女と行くと、そこでグルヤンラシュと名乗っているクオードと再会します。
リウ老師のために情報集めを行っている中、ウルタ皇女の案内によって開発中のエテーネルキューブを目にします。どうやら時の球根はエテーネルキューブの開発に必要なものだったようです。

研究室での話によると、ウルベア帝国では戦争を仕掛けたのがガテリア皇国側であり、ビャン・ダオの指揮のもと行われたとされていたようです。

リウ老師に呼び戻された時渡りし者はガテリア皇国への亡命理由を聞き、ビャン・ダオと一緒だった期間があったこと、ビャン・ダオの無実を証明させたいという願いがあることも確認しました。

時渡りし者リウ老師とともに帝国技術庁へ行きます。ウルタ皇女クオードがいる前でリウ老師が開発した魔神兵試作機01号の部品が使われているマリッチの記録が再生されたことによってビャン・ダオの無実、真犯人がクオードであることが証明されます。そこには正式にウルタ皇女へ王位を譲る遺言も残されていました。

クオードによって時渡りし者リウ老師は反逆者として捕らえられてしまいますが、リーサによって助けられます。この時に時渡りし者リーサが60年前とは別の時間にも来ていたことを知ります。
リーサの案内によってウルタ皇女を助け出すことに成功し、ウルタ皇女にはエテーネルキューブは時渡りの力を持つエテーネの民にした扱えないという真実が告げられます。
クオードは地脈の結晶を利用してドワチャッカ大陸の地脈エネルギーを利用してエテーネ王国の滅びを回避しようと考えていたのです。
パレドによって施設の一部が破壊され、その混乱の中でリーサはエテーネルキューブを乱暴に発動させてどこかへと飛ばされてしまい、地脈の結晶はパレドによって持ち去られてしまいます。

リーサの時渡り⓷へ飛ぶ

時渡りし者クオードは崩れ行く施設からウルタ皇女リウ老師によって助け出され、その後クオードウルタ皇女によって処刑されます。


クオードの行方⓶



ウルタ皇女が王位を継ぐこととなり、ウルベア帝国は新たな道を歩み始めたのです。この後、リウ老師はウルベア大魔神を倒すための手段を探り、未来のためにその術を遺します。

=歴史改変!=

およそ2500年前

ドルワーム王国が天魔クァバルナの襲来をきっかけに滅びます。


ジャイラ密林に暮らす民族「夜の民」は夜の神殿を作り、そこへジャイラの奇跡を保管し、管理していました。しかし、そのジャイラの奇跡とはジャイラジャイラと呼ばれる魔神がもたらす力のことでした。ジャイラジャイラは奇跡の代償として様々なものを要求してきたそうです。
 次第に夜の民の生活する規模が大きくなり、夜の王国が建国されます。

およそ2500年前

エルトナの聖地が発見され、カミハルムイ王家の前身となる一族が管理することになります。
 現在の呪いの大地に、アストルティア史上二本目の世界樹が誕生します。1本目は2度目の災厄の王襲来時に朽ちてしまったと考えられます。


太陽の王国が建国され、太陽の王国の民によって攻め入られた夜の王国は滅亡寸前となります。この時に夜の民の王はジャイラジャイラへ太陽の王国を滅ぼす力を欲しますが、その代償は王家伝わる短剣で王の娘を殺すことでした。
 夜の王国の王はこの要求を断り、娘に短剣を渡し、遠くへと逃がしました。夜の民に裏切られたジャイラジャイラは自らの手で夜の王国を滅ぼし、太陽の王国の民よって神殿奥深くに封印されました。

およそ1500年前

オルセコ王国が建国されます。

およそ1400年前

神の緋石がレンダーシアにある砂漠で見つかり、その地方で遊牧生活をしていた人々は神の緋石を中心に集結し、ピラミッドを建て、アラハギーロ王国が出来ます。この時、当時ではオーバーテクノロジーともいうべき強大な力を持ったダークネビュラスが開発されます。

およそ1200年前

2本目の世界樹が長年の魔瘴の蓄積により、暗黒化を始めます。これにより、日に日に浄化の力が弱まっていったのです。

オーグリード大陸には悪鬼ゾンガロンが出現し、人々を恐怖に陥れていました。

メレアーデの行方

メレアーデは雪虫の洞窟にいる賢者サラムに介抱してもらいます。そこでメレアーデは生きる術、戦う術を教えてもらいます。
 メレアーデは不運にもゾンガロンと出会ってしまい、黒猫の姿となってしまいます。

~⓻~

オルセコ王国の第二王子グリエによって時渡りし者はこの時代の情勢を知ることができました。オルセコ王国の近くにあるドランド王国はゾンガロンによって征服され、元ドランド王国は鬼人国と呼ばれるようになっていました。この鬼人国によってオルセコ王国は危機的状況となっていたのです。

第一王子ギルガランは鬼人兵の宣戦布告をきっかけに一人で鬼人城へと向かいました。時渡りし者グリエからの頼みもあり、ギルガランの手助けに行きました。
 鬼人城の牢獄でメレアーデのところにいたはずの黒猫に出会います。

時の揺らぎが発生!

 

メレアーデのところにいた黒猫の隣に時渡りし者にそっくりな人物の影が現れ、鬼人城の仕掛けの解き方をやって見せます。これによって先へと進めるようになりました。
 ゾンガロンの配下となったドランド王を倒し、目の前にゾンガロンが現れます。ギルガランがラーの鏡を取り出すと、そこにはゾンガロンの本当の姿であるオルセコ王国の王、ゾルトグリンが映し出されます。ゾルトグリンはギルガラングリエの父にあたる人物です。
 ゾンガロンが去り、3人がオルセコ王国に戻ると大臣の言葉によって本当の兄はグリエであることがあかされます。グリエが王位につけなかったのは体が貧弱だったからです。
 ムニュ大臣が記録を残していることを知り、時渡りし者は現代のオルセコ闘技場へと向かいます。

~⓼~へ飛ぶ

~⓽~

メレアーデのところにいた黒猫はオルセコ王国にいました。そこにはギルガランがいて時渡りし者ギルガランの手伝いをすることになります。
 ゾルトグリンの部屋で手掛かりを探していると、ゾルトグリンは戦禍の邪神へ力を求めたことを知ります。この時、ランドン山脈で先代の魔封剣姫と出会います。そこでギルガランは自らの命を使い、100年かけて封印する魔封の術を授けられます。

 一方グリエはガズバランのしるしを探していました。グリエはガズバランのしるしを時渡りし者が持っていることに驚き、オルセコ王家の墓にある石碑にガズバランのしるしをはめ込みます。すると何かの術が発動し、そこにはかつてガズバランが生み出した魔物に人の心を宿す踊り”戦の舞”が記されていました。

ロンダの岬ではすでにギルガランとゾンガロンが戦っていました。そこに時渡りし者が加わりますが、ゾンガロンの攻撃をかばったグリエが死んでしまいます。

そこに現れたオルセコの民たちが戦の舞を踊ると、ゾンガロンは動けなくなります。するとゾンガロンに眠るゾルトグリンの意志が現れ、ギルガランはゾルトグリンの命を使ってゾンガロンを封印することに成功します。

獅子門の難民たちへ封印を見守るための村を作ることを約束したギルガランはこれをオーグリードの盾の盟約と名付けます。

この後、時渡りし者ギルガランが話していると、ラーの鏡を見たメレアーデのところにいた黒猫が飛び出してきます。時渡りし者が黒猫に鏡を当てると、なんと黒猫はメレアーデ本人だったのです。

キュルルによってこれまでに起こった出来事を伝えられたメレアーデは、時渡りし者とともに現代へと向かいます。

歴史改変!

魔封士モルガンは時渡りし者の助けによって魔封剣姫の不調を癒すことができました。後にモルガンは魔封剣姫となり、時渡りし者と1000年以上先の時代で再会することとなります。

オーグリード大陸には戦の舞が継がれていくこととなります。

100年かけてオーガたちはこれを封印することに成功し、今はロンダの氷穴の奥に封印されています。この封印の結界を見守るためにオーガの戦士たちが残ったことからランガーオ村はできたのです。

およそ1000年前 ~ 500年前

ある日、ファルエンデ王家の人物がカミルという剣士とオルセコ王国で親善試合を行います。この時、カミルは王家の人物を殺めてしまいます。これに怒ったファルエンデの国王はカミルの首をはねようとしますが、グランゼドーラ王家で勇者となる人物アルヴァンが止めに入ったことでカミルは救われます。

エルトナ大陸ではヤクルが世界樹の守り人となり、不死の禁術を施されます。

エルトナの聖地近くにカミハルムイ王国が建国し、聖地の力によって王国は守られてきました。


 魔王の進行が行われていた時、魔王の手先がアルヴァンの命を狙おうとするとカミルが不思議な力でアルヴァンを守ります。この時、カミルが勇者の盟友だと判明したのです。不死の魔王は本格的にレンダーシアへ侵攻してきます。倒すことはできたようですが彼自身さらに彼に仕えていた魔軍12将は不死身であったため時間とともに不利になっていきました。
 黒竜丸は遊撃隊長として逃げ惑う者たちを殺しました。
 ハヌマーンは奇兵隊長としてグランゼドーラを襲います。
 バトルシェイカーは支援隊長でしたが破邪舟師におびき出され、倒された後でした。
 バリクナジャはダーマ神殿に被害をもたらします。
 キングレオはアラハギーロ王国を襲い、都を炎で包みます。
 ジャミラスは参謀総長としてグランゼドーラ城に潜伏しています。
 トロルバッコスはネロドスの城で勇者と盟友をもてなす準備をしていました。
 ドラゴンガイアはカミル率いる飛竜の軍勢に打撃を与えました。

~⓺~

時渡りし者は教会でカミルが不死の力を破る禁術を突き止めた後だということを知ります。

時渡りし者が町に現れた現役の力を宿したギーグハンマーを倒します。その場にアルヴァンが到着しますが、ギーグハンマーが倒されていることに驚きます。

時渡りし者は禁術を探す手伝いをすることになります。その場へヴィスタリア姫とヤスラムが現れ、4人で禁術が納められた神殿へ向かうことになります。
 神殿の奥でカミルは秘術の守護者を倒し、秘術を手に入れます。この時にヤスラムへと姿を変えていたジャミラスが神殿を破壊し、秘術はカミルを最後に絶えることになります。

カミルは秘術の代償として魂が汚れることを知り、一人で不死の魔王ネロドスのもとへ向かうと決意します。

 決戦前夜、ヴィスタリア姫はアルヴァンとの婚約を破棄し、二人の行く末を見守ることにしました。そしてアルヴァンへ秘術の真実を話したことで、アルヴァンはどこかへ行ってしまいます。そして、アルヴァンカミルは夜の空へと消えていきました。

※メレアーデの時間干渉が発生!

時渡りし者メレアーデの近くにいたはずの黒猫の導きによって破邪舟師シュトルケと出会い、不死の魔王の城へと向かいます。時渡りし者アルヴァンはそこでネロドスと戦うことになります。

アルヴァンはついに禁忌の秘術 邪魂の鎖を使用し、ネロドスから不死の力を抜き取ることに成功します。しかしもう一つの秘術が施されることはかなわず、その場に突如現れた傀儡となったパドレが不死の力を持ち去ってしまいます。

アルヴァンは魂が汚れてしまい、ファルシオンに連れられて王家の迷宮奥深くへと行きました。

歴史改変!



 不死の魔王に対抗するには禁術で永遠に魂を異世界に封印するしかないとカミルが言い出したのです。しかし、禁術の副作用は命を落とすという危険な物であり、国の人々はカミルの決意に歓喜します。アルヴァンカミルが死ぬことを拒み、カミルが魔王のもとへ行くのに必要であった竜笛を壊し、一人で禁術を使用するために魔王のもとへ向かいます。

禁術は成功し、不死の魔王の魂は封印されましたがアルヴァンは副作用で闇に飲まれ、自身が作りだした結界に閉じこもってしまったのです。カミルは国民に裏切者と誤解されてしまい、追われる身となってしまいます。カミルアルヴァンの居場所をフェリナ姫から聞き出し、結界の中へ探しに行きますが二度と外へ出てくることはありませんでした。

 一方カミルはフェリナ姫からアルヴァンの居場所を聞き出し、王家の迷宮へと探しに行きますが二度と外へ出てくることはありませんでした。
 カミルは国民に裏切り者と誤解されますが、ため池から本物ヤスラムの遺体が見つかったこと、ヴィスタリア姫、フェリナ姫によって身の潔白が証明され、グランゼドーラ王家は疑ったことを後悔します。


当時勇者と空を駆けたペガサスは各地に散り散りとなっていたエテーネの民をレンダーシア中央の島へ移り住ませています。中央の島、今のエテーネの島でペガサス「ファルシオン」はカメさまとして村を見守る存在となったのです。人と話すには力を使うらしく、普段は巫女を通してお告げを伝えていました。


魔王はいなくなりましたが魔軍12将が残っていました。魔軍12将のリーダー、ベリアルは魔王の遺志を継いでレンダーシア大陸への進軍を再開します。彼らの不死身の体質は健在であり、勇者不在の中では十分脅威となりました。これに叡知の冠たちが対抗し、カズバラン、エルドナ、ワギ、ピナヘト、マリーヌの力を借りて異世界の迷宮へ魔軍12将を封印します。これを後に”魔法の迷宮”と呼ぶようになり、迷宮の入り口には各種族の神の像があり、そこから神々が管理しています。レンダーシア大陸の神がここに加わらなかったのはもうグランゼニスが果ててしまっていたからです。


900年前

オルセコ王国が滅亡します。


ドワチャッカ大陸で山神イプチャルがとあるドワーフに語り掛けたことをきっかけにアクロニア鉱山が開かれ、鉱石を求めた多くの人々によってアグラニの町の原形ができます。

—800年前

グレン王国が建国され、かつてオルセコ王国で築かれたものの多くがグレン王国にもたらされます。

—700年前

アクロニア鉱山の奥で過度の欲望が原因となる争いが起こり、鉱山に怨念が誕生し、鉱山に入る人々を苦しめます。アグラニの人々はこれを戒めとすると誓い、山神イプチャルは祈りによって怨念を鎮めました。


パルカラス王国が建国されます。

600年前

建築家として有名となるドン家が活躍します。


ヴェリナード王国が建国します。

500年前 ~ 100年前

大地の箱舟が5大陸すべてを通れるようにするというイザクの働きがあり、彼の死後ではありますが大陸間鉄道を作る計画が始まります。


  灼熱の災厄レイダメテスがアストルティアに現れ、世界はレイダメテスによって熱せられます。レンダーシア大陸からは人々がオーグリード大陸に逃げ込み、グレン城を占領してしまいます。
 レイダメテスを排除するために当時有力な術者であった四術師がレイダメテスが最も近づくグレン城周辺に集結していました。邪悪を退けて進むことができる破邪舟を作ることができたベルンハルトは一人でレイダメテスへ突入し、中心まで到達しますがそこにはラズバーンという魔族がいてベルンハルトは帰らぬ人物となってしまいます。

~⓵~


 ベルンハルトの子、エルジュ時渡りし者の救いがあったことで破邪舟を作る術までを習得します。時渡りし者がレイダメテスへラズバーンを倒しに行っている間に、エルジュはグレンを占領していた人間の責任者を説得してオーガに城を返還、術を完全なものとして 時渡りし者 を助けに行きます。

レイダメテスは滅び、アストルティア中で雨が降ります。これによってアストルティアの海面は以前より高くなりました。

歴史改変が発生!

サルファバルを求めて


 サルファバル鉱を求めて時渡りし者エルジュとともにフォステイルを訪ねます。しかし、サルファバル鉱は、四術師が封印しなければいけないほど強力な魔獣サルファバルからしか手に入れられないとのことです。
 四術師が集まり、四重の封界が解放されます。サルファバルは討伐され、四術師と時渡りし者はそれぞれの場所へと戻っていきました。

サルファバル鉱を持って へ飛ぶ


プクランド大陸の大きな国であるパルカラス王国では疫病が蔓延します。これに対してパルカラス王は疫病発症者を国から追放するという手を取ったそうです。
 フォスティルはこの状態をどうにかしようと様々な手段を使って疫病の治療方法を見つけます。フォステイルは氷鳥の羽根を使って疫病にかかった人たちを助けていきました。
 フォスティルの革命によってパルカラス王と反抗した兵たちは追放されます。パルカラス王の娘メギストリスフォスティルは結ばれ、これを機に国名をメギストリス王国としました。
 パルカラス王たちの亡霊を鎮めるためにキラキラ大風車でフォステイルは王家の儀式を実行して命を落とします。


ラダ・ガートによってガートラントが建国されます。この時に封じられていた古代の魔族 魔祖の血族をよみがえらせてしまいます。神から与えられた槍を持つ騎士ガラテアによって魔族の王は倒されます。


グレン城をオーガ達に返還したシオドーアとその一派がエグゼリア王国を建国します。エグゼリア王国はオーグリード大陸最南端にある奇岩鏡に建てられました。


2本目の世界樹は花をつけ、世界樹は禍々しい色に染まり、暗黒大樹となってしまいました。
 この影響なのかヤクルはエルトナ大陸についたとたんに病に倒れ、ヤクルの娘であるヒメアが二代目世界樹の巫女となります。エルフたちは暗黒大陸とは真逆の位置にヤクルが持っていた世界樹の花から新たな世界樹を育てます。


オーグリード大陸ではグレンとガートラントの間で争いが起こります。ガミルゴは戦争をやめるよう説得し、両方は同盟を結びます。この時に発生した孤児をガミルゴは教会で手厚く介抱したそうです。
 ゲルト海峡で噴出した魔瘴を止めるためにガミルゴは巨大化して穴をふさぎました。魔物化していく体の中で自らの体を石として完全に魔瘴が噴出していた穴をふさいだのです。その島は、ガミルゴの盾島と呼ばれるようになります。


ドワチャッカ大陸には魔瘴噴出が影響したのか天魔クァバルナが現れ、大陸を危機に陥れます。倒しても体に乗り移っていくクァバルナへの対抗策は乗り移られた肉体と魂を別々に封印するという方法でした。肉体はボロヌスの穴に、魂はカルサドラ火山に封印されました。


大陸間鉄道が開通します。


考古学者ペプドゥルがドルワーム水晶宮を発見します。
 ドルワーム王国の末裔がドルワーム水晶宮にあった太陽の石を制御し、ドルワーム王国が再興されます。

300年前

ジャイラ密林で盗賊リィンとアラハギーロ王国の王ラウルが出会い、共に夜の神殿の調査を行います。この日を境にリィンは賢者マリーンとして世界を渡り、ラウルは弟に王位を譲り、何かにとりつかれたように夜の神殿へよく出向くようになります。そして、いつの間にか姿を消したのです。


ウェナ諸島へバサグランデという魔物が現れ、こども、女構わず殺戮を行います。
 ウェディたちからは暴君と呼ばれるようになり、対抗手段が考えられました。当時諸島で強いと有名であったウェディのリューデと巨猫族のキャット・バルバドが挑みますが撃退とまではいけませんでした。最終手段で永遠の水による封印を行うことになったのです。この封印の見張り役となったのが当時のウェリナード王であったラーディスの娘セーリアでした。封印後は刹那の歌を歌うことが禁じられました。
 ラーディス王は家族を守れなかった無念さから夫は家族を守るべきだとし、この年からウェリナード王家は妻が王位を持ち、夫は家族を守るようになったのです。同時に男王が歌う導きの歌を封印しました。ラーディス王は波紋の音叉というものをつくりあげ、ウェナ諸島全体の海域がずっと穏やかになるような工夫を施したのです。

コハクという人物の提案により、ツスクルの村には学びの庭が設置されます。ヒメアコハクへ不死の禁術を施しますが、耐えきれなかったコハクは魔物となってしまいます。それ以来神代の間は封印されました。

—200年前

カムシカに乗るエルフの少女が風の町アズランを救います。カムシカに乗るエルフの少女は風乗りの少女と呼ばれ、アズランでは風送りの儀として代々行われることとなりました。

およそ100年前 ~ すべての始まり

ナドラガンドに異変が起き始めます。各領界での生活環境が悪くなりはじめ、ナドラガがいない今はこのままでは竜族が息絶えてしまいます。そこで残された5大陸の神たちがそれぞれ仕掛けた聖塔がある領界を加護することにしました。これによってアストルティアから神々が姿を消しました。これによってガズバランが封印した戦禍の邪神の封印が弱くなり、魔封剣姫と従者たちが本格的に活動を始めます。

—100年前

村で魔女と恐れられてた村娘が村人に虐げられ続けた結果、死んでしまうという出来事がありました。パンパニーニノートにあったかもしれない実話の可能性が高い出来事です。


エテーネの村にバルザックの息子と名乗る人物が父親からかくまってほしいと頼み、村に住むことになる。この人物はリーサの祖父にあたる。

—60年前~

リーサの時渡り⓵

エテーネの村の反対側にあったナルビアの町にはメラゾ熱に侵された娘を助けるためにイッショウという人物が錬金に必要な素材集めをしていました。 リーサが錬金術でイッショウの娘リリオルを助けます。
  リーサは町の周辺にある祠を調べはじめ、最後の祠ではバルザックという元錬金術師に会い、討伐してはエテーネの村へ向かったそうです。
  リーサはテンスの花生成のために旅に出ようとしますがリリオルもついてきてしまいます。 グランゼドーラ王国でメラゾ熱を治したがら研究をしていたリーサは謎の人物に追いかけられる身となります。 リリオルの身の危険を感じたリーサはマデ島にリリオルを残してどこかへ行ってしまったのです。

 40年前、リーサは錬金術の力がなくても錬金を行える錬金釜を作り上げ、時渡りし者に40年後に届くよう郵便局に預けます。

 リーサははがねのムチに囲まれたテンスの花を見つけ出し、この花を使って強力なテンスの花を作り上げます。この花が出来上がったのは10年前の出来事です。

—50年前

王都カミハルムイでは王族に不吉な出来事が起きたということから都が移されました。

—50~40年前

フィーヤという少女が死の言葉を使うとしておそれられました。
 レグとダーリアの結婚式間近、フィーヤはダーリアに海へ近づくのは危険と告げますが波怨竜によって海へ引きずり込まれて死んでしまいます。村人はフィーヤが死の言葉を使ったとしてフィーヤへ暴行を行います。フィーヤを引き取った神父は名前を出せば死の言葉となってしまうのは呪いだと考え、様々な手段を試しますがどれもダメでした。悟ったフィーヤは滝に飛び込んで死んでしまいます。

32~22年前

グレンの剣聖オーレンが部下を率いて魔瘴調査へ 向かいましたが、部下たちが魔瘴に侵されてしまいます。
 オーレンは親しき仲であったエイドスにグロリスのしずくを使うことを助言されるます。オーレンはレムルの聖杯を持っていたガートラントの大商人を説得しましたがもらうことができませんでした。しかし、商人の娘パリンから一緒に連れていくことを条件にレムルの聖杯を受け取り、グロリスのしずくを求め、雲上湖に向かいます。ギルギッシュとの戦いでパリンが死んでしまい、グロリスのしずくの効果によってその魂がギルギッシュに宿ります。
 オーレンの頑張りは報われず、そのままオーレンは魔物となった部下たちに殺されてしまいました。グレン-ガートラント間では大商人がオーレンはレムルの聖杯と娘を奪ったと主張したことが原因で戦が始まってしまいました。

およそ17~15年前

アルウェフォステイルから願いのかなうノートを受け取ります。

—15年前

オルフェアの町でナブレットがナブナブサーカス団を結成します。

 ドルワーム王国で一人の王族である赤子が捨てられます。その赤子をダストンは拾ってチリと名付けました。

 アルウェ王妃がノートに最後の願い事を書いて変死してしまいます。

 レンダーシア大陸では紅衣の悪夢団が行動を開始し、オーガの集落で虐殺事件が起こります。同時にグランゼドーラ王国で研究を行っていたウェディの夫婦が行方不明となります。


時渡りし者

エテーネの村周辺でひとりの赤子が発見され、バルザックの子孫にあたるアーヴ、エテーネの村出身のエムリヤに引き取られ、エテーネの村で育てられました。名前は赤子の身につけていたものから発覚したためそのまま使用され、時渡りし者の周りは姉のリーサ、アバの孫であるシンイがいつも一緒にいる環境の中、元気に育ちます。時渡りし者が7歳のころ、アバのお告げによってリーサが将来恐ろしいものになり果てると告げられ、アーヴとエムリヤは元凶である進化の秘宝を葬るための旅に出ます。

時渡りし者が渡った時期にはプレイヤーごとに誤差が生じ、兄弟姉妹関係も異なります。今回は私の環境に合わせた状態となっています。


レオン・ビュブロに対してブロッケン、ホルタ神父が立ち向かいます。レオン・ビュブロを倒すことはできましたが、ホルタ神父は死亡し、ブロッケンは重傷を負います。
 ブロッケンは杖にホルタ神父の魂を移植しました。ホルタ神父は杖としてブロッケンを支える立場となりました。この時からブロッケンはよく眠るようになったのです。


座長シタンが踊り子の死をきっかけに一座から退きます。

—およそ1年前

サテラが偽りの予言を行ったことで幽閉されますが、帝王の理性の力によって世告げ姫となります。 

 エクゼリア王国が何者かによって襲われてその国の王族であるロディアコゼットは追われる身となります。追っ手に追い込まれて死んでしまうところを帝王の理性に救われてロディアは世告げ姫、コゼットは案内係となります。

 マレンとランディがデモンシーサーに襲われてランディの死を悲しんでいたところ、帝王の理性の力でランディが生き返ったことでマレンは世告げ姫となります。

  メルエがいつも旅の様子を伝えてくれていた人との約束を果たせなくて嘆いていたところ、帝王の理性に救われて世告げ姫となります。 

ピラミッドへ向けて魔族が進行していたところにアラハギーロ王国は兵を進めますが、兵士たちが魔族に囚われてしまいます。 

 グランゼドーラ王国へゼルドラド率いる魔物たちが攻め込み、トーマは死亡、アンルシアは行方不明となります。

セレドの町にある高台の教会でこどもたちが間違った条件で儀式を行い、ルコリアを残して全員死んでしまうという事件が起こります。

新たな魔王であるマデサゴーラは発見していた創生の霊核の一部を使って偽りのレンダーシア大陸をつくりあげます。マデサゴーラはさらにレンダーシアに存在するものを自分の世界に再現していきます。

創生の女神への挑戦者として活動を開始するにあたってまずは冥王ネルゲルと契約を結び、エテーネの民を滅ぼす力を貸し与えたと同時にその代償としてレンダーシアを迷いの霧の中に封じ、他大陸とは隔絶した土地とすることを約束します。このネルゲルに貸し与えた力とは、大いなる闇の根源の力です。
 マデサゴーラはレンダーシア大陸を自身の芸術で塗りつぶす障害となっていた神の緋石排除のために勇者を欲します。ゼルドラドをグランゼドーラへ侵攻させますが勇者は手に入りませんでした。このときにトーマは戦死、アンルシアはマデサゴーラが創った世界へ姿を消しました。マデサゴーラは勇者の力が宿っているとされる魔勇者アンルシアを創りますが勇者の力が宿ることはありませんでした。

エテーネの村をネルゲルが襲います。これによって村にいたエテーネの民は時渡りの術で飛ばされたリーサを除いて全滅、とある人物たちはカメさまによって光の神殿へ魂を移されました。ネルゲルはエテーネの民を排除した後に大いなる闇の根源から迷いの霧を呼び出してレンダーシア大陸を覆います。この時にアストルティアへ魔瘴がもたらされたのです。

リーサの時渡り⓵へ飛ぶ

すべての始まり ~ 現在

~~~偽りの世界の始まり~~~

偽りの世界がマデサゴーラによって創られます。
 偽りのメルサンディにアンルシアが落ちてミシュアとして生活することになりました。

偽⓵

グランドタイタス号はグランゼドーラ城へ着くことができず、緊急で偽りのココラタの浜辺へたどり着きます。しかし、乗客に話を聞くと以前のレンダーシアとは違った様子だというのです。グランゼドーラ王国へ行くためには三門の関所をあけてもらうしかなく、門を開いてほしいなら三匹の蝶を集めるようクロウズから頼まれます。

 メルサンディの村の事件を解決していると蝶の髪飾りを手に入れますが、ミシュアという人物はある別の人物と入れ替わっていたことが判明しました。そのある人物はどこかえいなくなってしまいます。

  セレドの町からは大人たちがいなくなっていました。リンジャハルから疫病を消し去った際に使用されたこはくの宝珠をこどもたちが使用してしまったことでリンジャーラをたぶらかしたとされる魔人エンラージャの封印が解かれてしまいます。時渡りし者がエンラージャを討伐したことからリゼロッタの信用を得ることができ、こはくの宝珠を手に入れます。

  アラハギーロ王国では国民全体が記憶喪失という状態であり、国王不在のためベルムドが国を治めていました。アラハギーロ王国の名物であるモンスター格闘場でのパフォーマンスに疑問を抱くセラフィと行動を共にしているうちに、現在のアラハギーロ王国はかつて魔物だった者たちが人になっていたことが判明します。暴走したベルムドを討伐した後、セラフィからパピヨンブレスをもらいます。

 クロウズと再び会うとミシュアと呼ばれていた女性が隣にいてその女性がいると門番は普通に門を通してくれました。グランゼドーラ王国ではアンルシア姫とミシュアと呼ばれていた人物が同じ見た目であるという事態に直面します。ミシュアと呼ばれていた女性は本当のアンルシアであり、今までに集めた蝶の力によって再び勇者として覚醒します。

勇者覚醒!

アンルシア時渡りし者が協力して魔勇者アンルシアを討伐し、今いる場所は偽りのレンダーシアであることを知らされます。

真偽が重なる時

偽りのセレドの町と真のセレドの町が重なるタイミングができ、こどもたちと大人たちは最後のお別れを交わすことができました。

セラフィカレヴァンをアラハギーロ王国で見つけてブレイブストーンで連れて帰ろうとするものの、失敗に終わります。

カレヴァンのカメオを見つけて家族のもとへ届けます。ナシームの洞くつが穴埋めの魔物たちによって不安定にされ、カレヴァンはゲートをくぐれたものの、セラフィは来ようとしなかったのです。

メルサンディ村ではアイリが物語を進めたことで物語が進み、ザンクローネが魔女グレイツェルをクレルへと戻し、消えていったというすべてが救われる物語で完結しました。

  セレドの町にトゥーラ弾きのセリクが現れました。セリクは町に歓迎されますが、事情を知ったリゼロッタが説得します。リゼロッタは胸の内を明かすとセリクは理解したようであり、リゼロッタの説得に応じて病気が治った真の世界の体に戻っていきました。 

  アラハギーロ王国ではキルギルがゴリウス兵士長を研究素材としていました。キルギルを倒し、魔物にされた兵士たちの説得のかいがあり、ゴリウスと兵士たちは天に還っていきました。セラフィの活躍が認められてセラフィは偽りのアラハギーロ王国の指導者となります。

 偽りのグランゼドーラ王国では国民が創られた存在だと自覚して生きる意味を失っていたところ、魔勇者の支配から逃れたテグラムが説得したことによって国民たちは生きる希望を持ちます。

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勇者覚醒!

生き返しを受けた時渡りし者が絶体絶命のピンチに陥った時、迷いの霧に包まれたレンダーシア大陸から勇者覚醒の光が漏れ出し、難を逃れます。


時渡りし者は五大陸を周り、計10カ所のキーエンブレムを習得するよう指示されます。キーエンブレム入手までの道のりで時渡りし者は、かつて脅威とされてきた魔物たちを討伐していきました。叡智の冠の一人であるホーローに認められた時渡りし者はネルゲルを討伐するためにホーローの術を使ってもらい、人間の体を取り戻します。

 

ネルゲル討伐には破邪舟が必要となり、失われた破邪舟の術を復活させるために時渡りし者は大地の箱舟を通して過去へと渡ります。

~⓵~へ飛ぶ

=歴史改変=

時渡りし者は破邪舟に乗ってネルゲルのもとへと向かいます。

最後のエテーネに追い込まれたネルゲルは闇の根源の力を使ってパワーアップしますが、時渡りし者はこれを討伐します。

キーエンブレムを手に入れたのちも五大陸では異変が起きていました。

 ランガーオ村は悪鬼ゾンガロンを封じる結界を見守る強者たちがつくりあげた集落で、現在は修行の地として有名となっています。村長であるクリフゲーンは決闘中に対戦相手を殺めてしまいます。その殺めた相手の息子に当たるガガイが復讐として村を壊滅させようとします。しかし、時渡りし者が止めに入ったことでガガイはクリフゲーンの言葉を冷静に聞くことができました。クリフゲーンはガガイに村への滞在を薦めますが、ガガイは旅立ってしまいました。

  ヴェリナード城にある王立調査団の人に頼まれ、古代文字の本を探し出します。オーディス王子はヴェリナードに夫が王位についてはいけないことに疑問を持ち、時渡りし者と調査を行っているうちに夫は王位につかずに家族を守るという役目があったことを知ります。しかし、そんな歴史を否定してオーディス王子は王になることを誓います。

  とある書にはシグルドという英雄が活躍していたことが伝えられています。そのシグルドが現在は人形として生き続けていることを知ります。また、ある者からの指示で行動していたプスゴンはケーキ神人形をもってさまよっていました。ケーキ神人形を取られてしまった後は再びスイの塔の最上階に住んでいるようです。

  ツスクル村には不死の禁術が伝わっています。その不死の禁術を施す際にヒメアの恋人が実験台となり、魔物となってしまっていた過去があったのです。この事実が不死の禁術に興味を持った学者を退ける要因ともなり、ツスクル村の秘密を守り続けることができました。

 ウルベア地下遺跡で見つかった魔神兵から現れたビャン・ダオによってドワチャッカ大陸の過去を知ることができました。時渡りし者ビャン・ダオとともにリウ老師を探しますが、リウ老師は見つかりませんでした。

 ドゥラ院長に取りついた天魔が復活してしまいます。ドゥラ院長から天魔を引き離すことはできましたが、マザーヘレナが天魔もろとも封印されてしまいます。ドゥラ院長はひどく落ち込んでしまいますが、マザーヘレナからの手紙で再び強く生きることを決意します。

 ラグアス王子とともにフォステイル伝がまとっていた禍々しいオーラを祓い、過去の真実を知ることになります。パルカラス王が封印から解かれてしまい、再びメギストリス王国を滅ぼそうと準備をしていました。ラグアス王子がパルカラス王を説得したことでパルカラス王は消えてしまいます。ラグアス王子は王として一歩成長したのです。


世告げ姫と呼ばれる人物たちが活動を開始し、来るべき災厄に備えるため、時渡りし者はその準備の手伝いをします。世告げ姫ロディアとの話し合いの後、六王会議の場で各国の王たちは災厄に立ち向かうことを誓い合います。

災厄の王が魔瘴の活発化の影響でエルトナ大陸の暗黒大樹側の光の河より出現します。災厄の王に対抗するため、世告げ姫は時の王者を探し出します。時渡りし者もその一人となります。災厄の王は二人の世告げ姫の不在によって元の姿へ戻ることが不可能となっていました。世告げ姫たちは時の王者たちによって災厄の王を倒すことが不可能と知ると、自分たちもろとも災厄の王を地の底へ封印しました。災厄の王とは、かつて世界を救った英雄の変わり果てた姿だったのです。

 

—眠れる勇者と導きの盟友篇—

グランドタイタス号が運行を再開し、旅人はレンダーシア大陸へ渡ります。

偽⓵へ飛ぶ


クロウズによってブレイブストーンが修理され、アンルシアたちは真のレンダーシアへ帰ってきます。
 これを機にグランドタイタス号にあった魔法の羅針盤が改良され、真のレンダーシアと偽りのレンダーシア両方に行けるようになります。

マデサゴーラは王族であるトーマに目をつけ、トーマを創世の力でよみがえらせると本物の勇者ほどではありませんが勇者の力を持つ存在を手にすることができたのです。トーマは仮面の男として真のレンダーシアを偽りに墜とす計画に参加します。

メルサンディ村では物語に出てくるウサギが真の世界にいるという不思議な現象が起きていました。
 ついにはザンクローネ自体が真の世界にあらわれたのです。
 後を追ってきたかのように魔女グレイツェルが現れ、アイリをさらってしまいます。アイリが抱いた希望によってザンクローネは元の姿に戻り、魔女を追って偽りのメルサンディに戻ります。アイリは物語の続きを書くことを決めます。

  サダクという霊媒師がセレドの今の状況を利用して偽りの世界に堕とそうとするものの、妨害されて失敗に終わります。

真偽が重なる時

 邪神像の効果が一時的に残ったおかげでこどもたちと大人たちは最後のお別れを行えました。

アラハギーロ王国の国王ムーニス王がわかめ王子の姿で自身の証明を行うのに一生懸命でした。
 ムーニス王はクドゥスの泉の効果で元の姿に戻り、行方不明者の捜索を開始します。カレヴァンの家族からの捜索願があり、偽りの世界でカレヴァンたちを探します。
 カレヴァンが持っていたカメオとカルヴァンからの伝言を伝え、偽りのナシームの洞くつへ向かいます。

カレヴァンだけが戻ってくることとなり、カレヴァンはモンスター闘技場の管理人となります。


時渡りし者は真のレンダーシアでの事件を解決していき、グランゼドーラ城にいた叡智の冠のリーダーであるルシェンダから信頼を得ることができました。レンダーシア大陸で起きる異変に関わっていくことで大魔王は偽りのレンダーシアで真のレンダーシアを塗り替えようとしていることが判明します。

ソーラリア峡谷でのゼルドラドの動きにアンルシア時渡りし者は駆けつけますが妨害が入ったことにより古き神の遺跡にある神の緋石が破壊され、ソーラリア峡谷と古き神の遺跡は偽りに墜ちてしまいます。このときに時渡りし者アンルシアの盟友であることが明らかとなります。

  危機を感じた叡智の冠が集結し、アンルシアへ破邪の秘技を伝えました。それと同時に勇者と盟友の秘密が明らかとなる王家の迷宮が解放されました。王家の迷宮では勇者と盟友の在り方を確かめ合うことができました。

マデサゴーラの居城を目前で結界に阻まれてしまいます。これを突破するために盟友は飛竜を獲得し、ペガサスを探すためにエテーネの村へ向かうことができました。エテーネの村に残っていたカメさまを目覚めさせるためにテンスの花を探します。その過程でリーサの過去を知ることができ、リーサが遺したテンスの花を手に入れます。
 テンスの花をカメさまにささげるとカメの姿をしていたファルシオンが姿をあらわにします。同時にクロウズシンイであることも判明します。

 マデサゴーラの居城「魔幻宮殿」に入ることができましたがそこにはゼルドラドしかおらず、マデサゴーラトーマと創生の霊核を求めに向かっっていたのです。

  光の神殿から悠久の回廊を通ってアンルシア時渡りし者マデサゴーラが向かったであろう奈落の門へ向かいます。奈落の門でアンルシア時渡りし者トーママデサゴーラと対決します。奈落の門はマデサゴーラの計画通りにあけられてしまいます。それでもアンルシア時渡りし者マデサゴーラを焦らせるところまで追い込みます。最後にトーマは正気に戻りますがとどめを刺されたマデサゴーラとともに消滅。
 奈落の門周辺の次元が度重なるマデサゴーラによる改変によって崩壊を始め、奈落の門自体は竜族であることを明かしたシンイによって閉ざされます。

—ここまで眠れる勇者と導きの盟友篇—

悪夢を見ては不思議な刻印が刻まれるという声をよく聞くようになります。時渡りし者はグランゼドーラ王国にいるグランマーズのもとを訪れ、彼女に協力していきます。

 アサナギが古代呪文の一つ「シャナク」を復活させます。

 紅衣の悪夢団のアジトを突き止め、時渡りし者は紅衣の悪夢団を崩壊させます。組織に協力していたウェディの夫婦を救出します。

  殺戮の神ダークドレアムの降臨を阻止するために時渡りし者はエルフさんから受け取った夢現のタネから咲かせた花より摂取したしずくで悪夢の世界へと向かいます。 悪夢の世界にはアストルティアが滅ぶことを望んだ偉大な方たちがダークドレアムの配下として襲い掛かります。 

 時渡りし者は、ダークドレアムと何度も戦ったグランマーズの助けがあったことでダークドレアムを退くことに成功します。 グランマーズは希望をもって別の世界へと消えていきました。

リーサの時渡り⓷

ナドラガンドへと渡ったクロウズは嵐の領界へとたどり着き、そこでリーサと再会します。リーサはナドラガ教団のやろうとしていることを知っていて、クロウズとともに疾風の騎士団を結成させます。クロウズシンイの未来を見る能力によってナドラガは邪神となっていること、ナドラガンドで時渡りし者が帰らぬ人となってしまうことを知っていました。

 リーサはナドラガ教団が神の器を探し始めたと知り、アストルティアへと向かいます。

—竜の伝承篇—

大魔王を倒したことでアストルティアには再び平和が戻りました。これを機会に、アリオス王はグランドタイタス号で八王会議と舞踏会を行うことにしました。この舞踏会にリーサがいきなり現れ、船に乗っていたアンルシアラグアス王子がさらわれてしまいます。各国は国の後継ぎが狙われていると考え、警戒を強めました。

ヴェリナード城ではオーディス王子の影武者としてヒューザを採用し、誘拐犯から王子を守ろうとしていました。警戒状態でありながら現在調査中であるジュレイダ連塔遺跡に世界へ災いをもたらすツボがあるという石板が見つかったということでオーディス王子ヒューザが一緒に遺跡へ向かいました。しかし、石板は誘い出すための罠であり、フードの男が不思議な召喚符を使って襲い掛かってきました。召喚符から出てきた魔物は倒すことができましたが、ヒューザがフードの男にさらわれてしまいました。

次にフードの男が向かったと思われるドルワーム王国ではラルザ王子チリが狙われるのではないかと考え、警戒状態となっていました。ドゥラ院長はさらわれてしまった時のことを考えて探知レーダーをつくろうとしていましたが、材料が足りないため、よく大事なものを拾っているダストンの元へ向かうことにしました。ダストンを連れて大地の箱舟に乗っているとフードの男が現れ、チリをさらってしまいます。しかし、神の器はチリではなくダストンだったためフードの男も戸惑い、チリダストンも無事でした。

フードの男は世界樹のふもとにあらわれました。その場に遭遇したヒメアはフードの男たちを退かせました。ツスクルの村では花開きの聖祭が行われようとしていました。花開きの聖祭にはエルトナ大陸の要人たちが集まり、世界樹の花が花開く瞬間に立ち会いました。儀式終了後、エルドナがアストルティアに危機が迫っていることをヒメア伝え、再び巫女としての使命を与えます。この時にフードの男が現れ、フウラはさらわれてしまいます。

ランガーオ村がフードの男に襲われたと聞き、駆けつけてみるとクリフゲーンが大けがを負っていました。ちょうど村へ帰ってきていたアロルドはクリフゲーンの容体を見ることにし、共に返ってきたマイユは治療に必要な素材を求めてゴズ渓谷へ向かいました。クリフゲーンは山場を越えてアロルドとマイユが闘技場へ向かってしばらくすると、再びフードの男が村を襲いました。フードの男は竜族のアンテロという者でした。アンテロマイユを連れ去ることができず、その場を後にしました。

ファルシオンに呼び出され、竜族がいるという竜族の隠れ里へ向かいます。竜族の隠れ里はクロウズの故郷であり、クロウズの知り合いだと説明すると温かく迎え入れてくれました。村長であるオルゲンは奈落の門について知っていて、アンテロは奈落の門の先から来たとわかりました。オルゲンの助けにより、奈落の門の場所を特定してアンテロを発見します。アンテロは竜化して襲い掛かってきますが戦いに敗れ、死ぬ直前に竜の印章を壊して果てました。


竜の印章をオルゲンに修理してもらうとついに奈落の門を開けることに成功しました。奈落の門へは入る直前に現れたマイユダストンとともに入りましたがそれぞれ違った場所へ飛ばされてしまいました。

時渡りし者が飛ばされたのはナドラガンドにある領界の一つである炎の領界でした。そこにあるアペカ村が抱えていた聖鳥が絡む問題を解決すると聖都エジャルナにあるナドラガ教団に属するエステラから信用を得ることができました。

エステラの案内により、聖都エジャルナへ入ることができるようになりました。その後はエステラとともに業火の聖塔の試練を達成していき、次の領界へと道を繋げた結果、解放者と呼ばれるようになります。


次の領界へと行けるようになったので氷の領界へ行くと、イーサの村が食糧難になっていました。イーサの村にはダストンがいて、伝説の緑の者と勘違いされていました。村人たちに怖がられていたリルチェラが恵みの儀の際にさらわれてしまったダストンを助けに行ったとき、リルチェラが緑の者だと判明して凍り付いていた恵みの木が復活しました。時渡りし者はそのまま氷晶の聖塔の試練をクリアし、闇の領界との道を繋げました。 このあと、ダストンはどこかへ行ってしまいます。


闇の領界との道がつながったことによっていざないの間が解放されました。いざないの間の試練を受け、竜の印章は完全体となります。

闇の領界にある村へ行く最中、毒に侵されたマイユと竜族の少年サジェに出会います。闇の領界は、毒にあふれた暗い場所であり、カーラモーラという村に降り注ぐ浄化の月の光だけが毒を治療する唯一の方法でした。
 時渡りし者は、サジェとともに遺跡調査を行うことになります。その結果、楽園と呼ばれる場所が闇の領界には存在し、竜族はそこから追放されたというのです。
魔物によって壊された月というシステムの修理のため、時渡りし者はサルファバル鉱を探しに行きます。

サルファバルを求めて へ飛ぶ

サルファバル鉱を持って

月は修理され、管理端末Q484はいてはいけない竜族の排除を行おうとします。そして楽園にある冥闇の聖塔へ時渡りし者エステラが進んでいきます。
聖塔内で水の領界へと結ぶ道のカギを手に入れますが、その際に初めて邪悪なる意思と対面します。この時、時渡りし者エステラは手も足も出ませんでした。
時渡りし者が解錠の円盤を使用すると、台座に拒まれてしまいます。すると、神獣パチャティカからの挑戦を受けます。どうやら解放者としての力を試すためらしく、時渡りし者が挑戦にクリアすると、水の領界との道を繋げることがました。


水の領界では竜族たちが水中で生活していました。そんな竜族たちが住む町 海底都市ルシュカでは青の教団という組織が存在し、巫女であるフィナを中心として活動を行っていました。
 青の教団はナドラガ教団の考えに賛同できず、追い返します。その青の教団側にはヒューザがいました。
 ヒューザから説明を受け、時渡りし者ヒューザとともにガイオス古海へ向かいます。
 時渡りし者ヒューザがガイオス古海から戻ると、フィナが病に倒れます。ファルシオンから話を聞くと、クロモノス熱にかかってしまったとのことです。病を治すためにはアストルティアにある虹色ヤシの実が必要となります。

 時渡りし者は虹色ヤシの実がなる孤島を飲み込んだブオーンの頼みを聞き、虹色ヤシの実を手に入れます。
 フィナの容体はよくなりますが、トビアスが強硬手段に踏み切り、聖塔へ無理やり突入してしまいます。聖塔での試練は達成しましたが、その直後に神獣カシャルが襲い掛かります。

カシャルを戦闘不能にすると、その正体はフィナであることを知ります。
 トビアスが解錠の円盤を設置したとき、初めてフィナは言葉を発しました。
 フィナはナドラガンドと竜族の真実を話しますが、ナダイアの登場によって竜族たちは真実に半信半疑となってしまいます。また、フィナを殺せという指示を聞かなかった時渡りし者ナダイアは解放者ではないと言い放ち、ナドラガ教団の竜族たちは嵐の領界へと消えていきました。

時渡りし者は青の教団の協力の元、嵐の領界へと進む準備を行うことしかできませんでした。


 嵐の領界へ行けるようになると、ヒューザとともにモンスターたちによって壊滅寸前の町、ムストの町へとたどり着きます。そこでナドラガ教団と勘違いされますが、クロウズがその場に出てきたおかげで争うことはありませんでした。嵐の領界にはアンルシア、ラグアス王子もいました。嵐の領界にはナドラガの心臓である創生の霊核がありました。これは元々ナドラガ教団の大神殿にありましたが、リーサクロウズが潜入して手に入れていたのです。しかし、リーサは捕らわれてしまっていました。
 騎士団のメンバーがナドラガ教団の動きを察知し、嵐の領界にあるナドラガ神の祠へフウラを連れて行ったとの情報が入りました。
 ファルシオンの考えにより、エルドナの眷属である神獣アマカムシカに協力してもらいに行くこととなりました。

 アマカムシカを呼ぶために天風のたづなを持ち、神獣の森へと向かいます。そこで一争いありましたが、アマカムシカと会うことができ、協力してもらえることになります。

暴風を超えた先にある祠にはエステラとその側近たち、フウラがいました。エステラは竜化の術で時渡りし者を攻撃しますが、時渡りし者は攻撃しようとしません。
 エステラは攻撃を続け、そこにアンルシアが現れます。
 エステラは鈴の音が聞こえたとささやいたのち、暴走してしまいます。

 エステラを戦闘不能にし、エステラはその場を去り、そしてフウラの奪還に成功します。

 しかし、すべては邪悪なる意志 神官長ナダイアの策略でした。ヒューザフウラは鈴の音によって洗脳され、アンルシア、ラグアス王子を奪われてしまいます。

ナドラガ教団が現れた翠嵐の聖塔での戦闘で時渡りし者が塔から落下してしまったところをエステラが助けます。ナダイアが邪悪なる意志と同一人物であると知ったエステラは、ナドラガ復活に疑念を浮かべるようになります。
 すべての領界が繋がり、エステラ時渡りし者を助けたことで教団から破門され、大神殿への侵入を拒まれてしまいます。エステラは神の器の奪還に協力し、大神殿へ侵入する方法を探しに出ます。今は今後の出方を模索することしかできなくなりました。


 疾風の騎士団の偵察により、各領界の祠に神の器たちが配されたことが判明します。時渡りし者シンイは各領界にある祠へと行き、神の器たちを救出していきます。神の器たちは竜族では扱えないはずの魔瘴を受けていました。

アンルシアを除いた神の器を救出したのち、エステラが大神殿の結界が解かれたことを伝えに来ました。エステラは単身で大神殿へと向かってしまい、クロウズに強く忠告されますが時渡りし者は後を追いかけることにします。

 大神殿でエステラは自分の意志で進まなければならないと神官たちに考えを述べ、トビアスから集会場から地下へオルストフとナダイアが向かったと教えてもらいます。

 地下ではナダイアと戦うこととなり、そこでナダイアとアンテロは竜化の術を使える身であり、兄弟してナドラガの復活だけを考え、過ごしてきたことを知ります。

 ナダイアと側近たちを倒した後、アンルシアリーサのもとへとたどり着きますが、時渡りし者オルストフが放った魔瘴のこもった毒針によって即死してしまいます。蘇生魔法が効かないほど、死に追いやる一撃でした。

 神の器たちの力により、時渡りし者は息を吹き返します。六人の神はあきれながらも力を貸したのです。この行いによってナドラガの心臓である創生の霊核は活性化され、竜の聖印を通してナドラガの心臓は奪われてしまいます。

 オルストフが向かったと思われる神墟ナドラグラムはかつて竜族たちの都でした。今では竜族の怨念と魔物たちしか残っていません。そこでオルストフはナドラガの神の器であるエステラを通し、ついにナドラガを復活させてしまいます。

オルストフはナドラガの一部となり、ナドラガは復活してすぐにアストルティアの空へとつながる裂け目を作り出してしまいます。その裂け目を通り、かつて助けたブオーンがプオーンの呼び声を聞いて助けに来ます。
 ブオーンでは抑えるのがやっとであり、時渡りし者、クロウズ、リーサはどこからともなく聞こえた声に従い、グランゼニスが使用していたという断罪の剣へ向かいます。3人が断罪の剣へ力を注ぐと、ファルシオンが裂け目を通って現れます。ファルシオンの呼び声を合図に他の神獣たちがそろい、ブオーンが動きを止めている間に神獣たちが結界でナドラガの動きを止めます。時渡りし者リーサはナドラガの体内へ侵入し、竜神の心臓を破壊することになりました。

 体内へ侵入すると、そこは異空間となっていました。異空間を進み、6人の神たちから力を借り、ナドラガの心臓へとたどり着きます。小型化したナドラガが襲い掛かり、戦いの中ナドラガは大いなる闇の根源から力を借り、体内でありながら暴れまわります。

 解放されたエステラはオルストフを呼び続け、魔瘴に包まれていながらも竜族への愛は消えていないことを確かめます。そして、エステラ時渡りし者とともにナドラガへと立ち向かいます。
 戦いの中、ナドラガの前に神の器を通して6人の神が集結します。神々はグランゼニスの神器を呼び出します。時渡りし者の力に反応し、断罪の剣は振り下ろされ、ナドラガの身は果てます。

ナドラガの身から瘴気が発生し、遅れて到着したクロウズ、7人の神の器、リーサ、時渡りし者ナドラガの体内から脱出します。この時、オルストフが外への道を開いてくれたのです。

この時、黒衣の騎士となったパドレは竜神の心臓を持ち去ります。

すべてが終わり、ナドラガ大神殿には各領界の要人たちが集まり、盛大に宴が執り行われました。

ナドラガ教団はトビアスに任され、エステラはアストルティアにある竜族の隠れ里へと行くことになりました。

炎の領界にあるナドラガ神の祠にはかつてエテーネの村を旅立った3人がそろっていました。その場でリーサはエテーネルキューブを残し、消えてしまいます。キューブを使った痕跡はなく、存在自体が消えてしまったようです。
 後にシンイはエテーネの村復興に力を入れ、時渡りし者は時をめぐることとなります。

—ここまで竜の伝承篇—

時渡りし者はグランゼドーラでホーローと今までの出来事について話していました。そんな中、時渡りし者はエテーネルキューブに導かれ、過去へと飛んでしまいます。

~⓶~へ飛ぶ

~⓸~

元の時代に戻り、キュルルの提案により過去への時渡り、エテーネルキューブのエネルギーを補給する必要が出ます。エテーネルキューブのエネルギー補給を終え、ルシェンダのもとへ戻ると早速過去へと時渡りを行いました。

~⓹~へ飛ぶ

=歴史改変=

 時渡りし者が目を覚ますとグランゼドーラ王国の上空に滅びを迎えたアストルティアにあったものと同じ繭が現れます。

叡智の冠と時渡りし者は突如現れた怪物のもとへと急ぎます。現れた怪物は不死の力を持っていて、解決策を見出すためにかつて不死の魔王と戦っていた時代へと時渡りすることになります。解決策が見いだされるまでの間、叡智の冠は四術師がかつて使用していた四重の封空で怪物を封じます。

~⓺~へ飛ぶ

 

=歴史改変=

禁忌の秘術を持ち帰ったことにより、時渡りし者アンルシアは不死の力を宿したヘルゲゴーグ 無限獣ネロスゴーグに禁術を使用します。この時にアルヴァンの声が聞こえ、勇者と盟友二人で使用します。過去にはなしえなかった聖魂の剣を発動させたことによって不死の力は滅びます。

ネロスゴーグの残骸は繭へと吸収され、事態に困惑するパドレはヘルゲゴーグを呼んで襲い掛かりますが、時渡りを完了したファラスがその場の危機を救います。パレドは繭とともに姿を消し、ファラスは記憶を失ってしまいます。

グレン城上空に繭が現れます。
 パドレがゾンガロンの封印を解き、ゾンガロンはどこかへといってしまいます。時渡りし者はエイドスの助言をもとに、過去にあったといわれるオルセコ王国へと向かいます。

~⓻~へ飛ぶ

~⓼~

時渡りし者はオルセコ闘技場でムニュ大臣の記録を見つけますが、そこには封印には100年かかることとギルガランが死ぬことしか記されていませんでした。そこにグリエの子孫にあたるというエリガンと出会います。そして、ゾンガロン封印に必要なものであるガズバランのしるしを受け取ります。
 そこへエイドスが現れ、グレン城にヘルゲゴーグらしき獣が現れたと知らされます。

 グレン城に行くとその獣は原獣プレゴーグと呼ばれるヘルゲゴーグに属する魔法生物でした。時渡りし者が戦っているとそこにゾンガロンが現れ、怒ったゾンガロンはプレゴーグを食べてしまいます。満足したゾンガロンはどこかへといってしまいます。
 時渡りし者は再び過去へと渡ります。

~⓽~へ飛ぶ

=歴史改変=

時渡りを終えたメレアーデに特に問題はありませんでした。
 グレン城にはゾンガロンが現れていて、戦っている最中でした。ゾンガロンは時渡りし者を覚えていましたが、ゾンガロンの力を吸収したプレゴーグがゾンガロンを乗っ取り、喪心獣ゾンテドールへと進化します。すると、ゾンテドールが放った光を合図にバグド王たちは戦の舞を踊ります。

力を封じられたゾンテドールは時渡りし者によって討伐され、その肉体は繭に吸収され、繭は姿を消します。

 不意を突いて時渡りし者を葬ろうとしたパドレでしたが、ファラスがそこに現れたことによって、パドレは引き下がりました。この時、メレアーデによって黒衣の剣士はパドレであることが明言されました。オルセコ闘技場へと現れたエリガンと呼ばれる人物は名前はそのままで、ギルガランの子孫と名乗っていました。また、メレアーデはエテーネの村に暮らすこととなります。


時渡りし者は新しく発見された遺跡付近で終末の繭が現れたと聞き、防砂ダムでビャン・ダオと再会します。ビャン・ダオ時渡りし者と別れた後、ドルワーム王国で古代技術の研究を行うために活動を行っていたのです。
遺跡の調査へビャン・ダオとともに向かうとそこで古代のウルベア魔神兵に襲われ、床が抜けてしまいます。その先で時渡りし者はウルベア大魔神へ何かを行おうとしているパドレを発見します。

パドレがウルベア大魔神を復活させようとしていることを知り、時渡りし者は過去のウルベア帝国へと向かいました。

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~11~

時渡りし者メレアーデに話を聞き、エテーネ王家が管理していた温室へと向かうことになります。

~12~へ飛ぶ

~13~

メレアーデは5000年の間を移動したことによる疲労で倒れてしまいます。

~14~へ飛ぶ

=歴史改変=

パレドによって持ち去られた地脈の結晶がウルベア大魔神に装着され、防砂ダムへと向かっていました。ウルベア大魔神は結晶内に潜り込んだヘルゲゴール種によって操られた状態でした。
ウルベア大魔神はリウ老師が遺した対抗策「太陽の弾」によってバリアが消失し、その後も行われた砲撃などのダメージが蓄積し、機能を停止します。

パドレの襲撃を受け、ウルベア大魔神は終末の繭へと吸収されてしまいます。時渡りし者パドレと戦い、パドレが時獄という力で体力を消耗すると突如現れた時見の箱からキュロノスと名乗る声が聞こえ、終末の繭とパドレを回収してどこかへと消えてしまいます。
時見の箱が現れた場所を、キュルルはなぜか見つめたままでした・・・。

ファラスは本調子に戻り、メレアーデと時渡りし者、ルシェンダの前でマローネによって時渡りをしたという事実を話します。また、ルシェンダの口からクオードがおよそ3000年前の歴史で行ったことも打ち明けられました。

ファラスメレアーデパドレを正気に戻す方法を知るためにエテーネの村へ、時渡りし者はラグアス王子から呼ばれたためプクランド大陸へと向かいました。

メギストリス王国にいるラグアス王子に合い、時渡りし者はピィピのお宿近くで古びた石板が見つかったことを知らされます。
話の途中、底なし穴内部に終末の繭が現れたという報告が入ります。
時渡りし者は底なし穴内部の魔瘴調査区画へ入るためにパルミオと出会い、魔瘴調査区画へと向かいました。

ホーローも合流し、そこで地面を掘る魔獣を発見します。魔獣は際限なく増殖する性質をもっていて、現状は対処のしようがないため、メギストリス王国へと戻ります。

メギストリス城にある石板はあらゆる出来事を予見するとされる知理の石板と呼ばれるものらしく、増殖する魔獣の対処法を探すために石板が作られた時代へ時渡りすることになりました。

~15~へ飛ぶ

~16~

エテーネの村にいるメレアーデファラスと合流し、パドレを正気に戻すためにはかつてアンルシアへ使用した胡蝶の秘儀を使用する必要があることを知ります。

親しい人物が使用必要あるという方法の話の中で、メレアーデ時渡りし者パドレの子どもであると推測していました。
シンイは少々否定気味でしたが、胡蝶の秘儀に必要な素材を集めることになります。

胡蝶の護符が完成するまでの間、時渡りし者ホーローの提案で笑いの本能を呼び戻すことになります。その方法として、ホーローが所有していた記憶の結晶でプクリポたちによる大演芸を見せることになりました。

多くの芸人が集まった特別公演はナブレット団長の協力のもとで行われることになり、その様子を記録した時渡りし者は1000年後の世界へとい向かいます。

~17~へ飛ぶ

ファラスはエテーネの村にいる間、自慢の料理を振る舞っていました。
この料理についてシスター・リンネはファラスからレシピを教わります。

~18~

胡蝶の護符が完成し、ファラスホーローと共に終末の繭のもとにいる増殖獣バイロゴーグの討伐へと向かいます。

バイロゴーグの討伐後、時見の箱が現れます。時見の箱は時渡りし者を傀儡としようとしますが、パドレの攻撃をファラスが受け止め、時渡りし者は束縛から解除されます。
時渡りし者パドレへ胡蝶の護符を使用し、かつてのアンルシアの時のようにパドレの心の奥へと向かっていきました。

パドレの心の最深部にはキュロノスの姿がありました。
キュロノスを撃退し、パドレの心を解放することに成功します。

ファラスは正気に戻ったパドレを目にすることができましたが、パドレの一撃を深く受けてしまい、絶命してしまいます。

そんな中キュロノスはマローネを傀儡として従え、計画を最終段階へと進めていました。

パドレがキュロノスを追っていった中、時渡りし者たちは報告のためにメギストリス城へと向かいました。
こうしてアストルティア滅びの未来は遠ざかりました。
しかし、ラグアス王子の予見からアストルティアの滅びという文字が消えることはありませんでした。



パドレがグランゼドーラ城にいると報告を受けた時渡りし者パドレと再会します。
パドレによると、キュロノスの今までの行いは完全無欠の肉体に受肉する過程でしかありませんでした。最終的な目標は、アストルティアを滅ぼすことだったのです。
パドレは一人でマローネが囚われているという時獄の迷宮へと向かいました。

メレアーデと時渡りし者はパドレが残したまで遺跡という言葉を頼りに、マデ遺跡へ向かうことにしました。

~19~へ飛ぶ

—少し先の未来—

アストルティアは滅びを迎えます。ラグアス王子は第二次ゴフェル計画を実施し、選ばれた各種族の人物たちは宇宙空間へと逃れます。宇宙空間での生活の中、プクリポ以外の種族が疫病にかかってしまい、皆死んでしまいます。

プクリポたちはパルミオを中心として作られた宇宙船アルウェーンで過ごすようになります。
宇宙船の管理はパルミオの息子であるプクラスが行うようになります。しかし、生まれつき体が弱かった彼は自分の複製体に船の管理を任せ、自身は緊急時以外は眠りにつくようになりました。

 複製体であるC141号が自由気ままに振る舞うようになり、船のエネルギーとしてプクリポの精神エネルギーを吸い取るようになります。

これによりプクリポたちから感情が失われていき、エネルギーを捧げるという奉仕行為が幸せだという固定概念が刷り込まれていくようになっていったのです。

時渡りし者は崩壊寸前の世界を目にします。そこでエテーネルキューブからキュルルが現れ、元の時代へと戻ります。

~⓶~

~⓸~へ飛ぶ

~20~

たどり着いたのは、もうすでに何もかもが終わってしまった世界でした。

そんな世界でも時渡りし者はキュロノスに立ち向かいます。

キュロノスは時間を停止させる能力によって相手を一瞬で仕留め、やられたときは時をリセットを行う戦法をとっていました。

キュロノスが膝をつき、再び時を戻そうとしたその時、キュルルが時戻しを阻止し、時渡りし者は初めてまともに時渡りの力を使用して刃を体現させることに成功します。
その刃で時渡りし者はキュロノスの核を貫き、エテーネが残した戦禍は息絶えたのです。

※メレアーデの時間干渉が発生!

すべてが終わってしまった世界の中、そこに忽然と現れたのは5000年前の大エテーネ島であり、そこにはキュロノスから放出された多くの時渡りの力が集まっていきました。

キュルルは永久時環を操作し、キュロノスが滅んだという事実だけを残したまま世界の時間を改めて紡ぎなおしていきます。
多くの人々の時が止まった中、時渡りし者はただ一人、世界が紡ぎなおされていく瞬間を目撃したのです。

※歴史改変※

時間操作は見事に成功し、大エテーネ島は現代に時渡りしてきたこととなりました。
キュルルは膨大な力を使用してしまったため、消えてしまいました。

時渡りし者メレアーデを迎えに行くと、そこには時渡りの力を使い尽くし、髪の色が変わってしまったメレアーデがいました。
メレアーデは新たな決意を胸に、エテーネ王国を率いていくことになります。
そして時渡りし者のもとには、かつて世界を滅ぼした戦禍のタネがあります。これが何を呼び寄せるのか、いまだに知らないまま時は再び進みだしたのです。


およそ1000年後の未来

~15~

時渡りし者がすでにアストルティアが滅んでいる未来に困惑する中、知理の石板で緊急モードが起動し、管理棟へ向かうことになります。

管理棟の奥でプクラスを目覚めさせ、知理の石板を直すことに成功します。
プクラスから話を聞くあたり、街の様子は把握していないようでした。どうやら10年周期で覚醒するはずが、C141が管理を行う時期から100年間眠り続けていたようです。

C141によってプクラスは再びコールドスリープで眠りについてしまい、時渡りし者はごみ処理場へ飛ばされてしまいます。

時の揺らぎが発生!

時渡りし者がごみ処理場で危機一髪となっている中、突然装置が停止します。

管理棟へ入るためには市民登録されているプクリポの協力が必要だと知り、プクリポの感情と自我を取り戻す方法を探すため、一度元の時代へと戻りました。

~16~へ飛ぶ

~17~

時渡りし者が一部の市民へ記憶の結晶に記録された特別講演の様子を見せると、それを見たプクリポたちは感情と自我を取り戻しました。
感情を取り戻したプクリポたちに協力してもらい、時渡りし者は再び管理棟へ入ることに成功します。

時渡りし者が本物のプクラスが眠る装置の前に立つと、知理の石板が光りだし、ロックを解除しました。

C141の暴走を止めるためにプクラスたちは無限動力炉へと向かいます。
C141はパルミオの記録を見てパルミオを神として崇め、複製体こそが真の市民としてプクリポたちをないがしろとしていたのです。
C141は無限動力炉に使用されている魔獣の細胞を使用して魔物へと変わります。増殖する機能を備えている中、自己増殖機能の停止をから発信することで増殖を止めることができると知ります。

C141を倒すとパドレが現れ、増殖機能をもった細胞を奪い、無限動力炉を停止させてしまいます。

時見の箱まで出現し、時渡りし者を次元の彼方へと飛ばそうとしますが、キュルルの力を借りたことで飛ばされずに済みました。
しかし、この時にプクラスは次元の彼方へと飛ばされてしまいました。

プクラスの行方

プクリポたちは今後も精神エネルギーを供給することで船の動力をまかない、プクラスなしでも生きていけるよう動き出していました。

そんなプクリポたちを見た後、時渡りし者は元の時代へと戻りました。

~18~へ飛ぶ

アルウェーンは滅びの未来がないことになったため、宇宙旅行を味わうことができる場所として在り方を変えました。




つらいことばかりの世界ですが、どの時間でも必ず微笑んでしまうような光が確かにありました・・・

著:時渡りし者 ソラ

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