【原神(genshin impact)】神の目 それは一方的に押し付けられる「神の監視対象にされた」証

原神の世界を調べるうえで欠かせない存在が、神の目です。

この記事が作成された段階でテイワットにある3つの国を訪れる状態となり、3人の七神に神の目をどう思っているのかを聞き出せる状態となりました。

今回はこの記事は、稲妻解放時までの間に手に入る情報と神の目を手に入れた原因で調査した結果を踏まえ、「神の目は何のために存在するのか」に重点を置いて考察していきたいと思います。

 

テイワットでの神の目に対する一般認識

“神から認められた者に与えられる外付けの魔力器官とされています。人間の身で元素力を扱えるのは神の目を持っているからこそできることであり、元素力を感知できるようにもなります。
神の目を与えられた者は神になる資格を持っていると同意義であり、その者たちを「原神」と呼びます。”

“神の目は強い願いを持った者に稀に現れる神からの祝福”

“神の目を持つ者は元素力を扱えるため、兵隊として、研究者として優遇されやすくなる”

一般人にはそんな感じに認識されている神の目、一体それにはどんな真実が隠れているのか見ていきます。

 

・そもそも神の目は誰が与えている?・

神の目は神が与えるものという認識ではありますが、では具体的に「神」とは誰を指すのでしょうか。

答えを先に言うと、テイワット全体の管理者である「天理」です。
テイワットには全体を管理する天理と7元素にあやかって選ばれた神に代わって人々を管理する「七神」がいます。
人によっては七神が人々に神の目を与えていると考える人がいるようですが、その認識は間違いです。七神はどちらかというと神の目に無関心な存在がほとんどです。

風神バルバトス(ウェンティ)に関しては神の目を自分用に用意するのではなく、模造品で神の目もないのに元素力を使えることを怪しまれないようにしている始末です。
神から与えられた自由は果たして自由と呼べるのかと考えるくらいですから、一方的に何かを押し付けるといった行為はしないでしょう。

岩神モラクス(鍾離)はそもそも契約を重んじます。もし鍾離が神の目を人に与える役割を持つならば、人へ一方的に神の目を与えるなんて行為は決してしないでしょう。
一方的に何かを相手に与え、一方的に代償として何かを奪うのはもはやそれは契約でも何でもありません。

雷神バアルゼブル(雷電影)は、はっきりと神の目を授けるのは自分の意志ではないと言い切っています。

ここまでの七神の特徴や直接聞いた意見を踏まえるだけでも、神の目は七神が与えているものではないとわかります。

神の目は、天理が人に与えているものなのです。

 

 

・神の目はどんな人物に与えられているのか・

神の目は誰もが手に入れられるものではありません。
とはいえ、神の目を持つ人物はそれなりに多く、神の目を得た人物たちにはある程度共通点があります。

1. 何かを強く願った

神の目を得た原因の一つとして、神の目を得る直前に何かを強く願っていたという人物が多いです。
フィッシュルのように「夢から覚めたくない」と強く願った者、
七七のように死にたくないと強く願った者、
レザーのように「ルピカを守れるほどの、目の前の敵へ復讐できる力が欲しい」と力を願う者
と、願う内容も手に入れる元素の種類も様々ですが天理が願いにこたえて人へ神の目を与える機会があります。
もちろん神の目を得た後は願いが叶っていて、さらには元素力も行使できるようになって神の目を与えられたことはいいことしかありません。

 

2. 何かに熱心に取り組んでいた

神の目を得た原因として、何かを頑張っていた人にいきなり神の目が現れたという事例があります。実はこの事例が神の目を得た原因として多いです。

クレーのように爆弾に対する強い執着を持つ者、
モナのように占星術に熱心に取り組む者、
香菱のように料理に情熱を燃やす者、
綾華のように立派な人物となるために稽古に励む者、

という感じに何かに情熱を注ぐ者に対して天理が一方的に神の目を与えてくるのですが、実はこの熱心に取り組んでいた人々は別に神の目があろうとなかろうと、将来は他人に認められるような人物になっていたのではという場合が多いです。

この神の目の与え方は、天理がその人物に「目を付けるほどの監視対象である」と認めたの証ではないかと思います。
天理は人が神に頼らず生きていく未来をあまり快く思っていない節があります。ならば神に頼らず他人から大きな評価を受けてしまいそうな人物はあえて目をつけ、神に歯向かう要因を消してしまおうという狙いがあるのではないでしょうか。

 

3. 何か大切なものに気付いた瞬間

実例は少ないですが、何かに取り組む際に何か悟りのような境地に至って真実に気付いた人物に対して神の目が与えられる場合があります。

アンバーのように、叔父のような偵察騎士ではなく自分らしい偵察騎士になるべきだと気づいた時、
エウルアのように、自分らしい復讐の道を見出した時、
万葉のように、自分らしい生き方を見出した時、

というように自ら大事なものに気付いた時になぜか神の目を与えています。
何かに熱心に取り組んでいた時同様に、この事例も天理が目を付けた証拠として神の目を与えたと考えられます。

 

・神の目を得たことで代償はあるのか・

神の目を得ることでいいことばかりのように見えますが、果たしてその副作用として代償はあるのか。

まず神の目が破壊されるようなことがあるかですが、神の目を破壊されることはほぼないでしょう。
神の目耐久テストを行った第一人者の刻晴の場合は、鍋で煮たり、砕こうとしたりしたそうですが神の目は無事だったようです。
無意識に神の目耐久テストをしていた宵宮は神の目と気づくまで火打石として使っていたようですが、神の目は無事でした。
なので、神の目が破壊されるということはほぼほぼないでしょう。

そんな神の目、煙緋が自分の神の目と等価値のものを探した機会があり、同じ価値になったのは山積みのモラではなく大事にしている法典等が入った箱でした。

これが何を意味しているのかというと、神の目は与えられた人物にとって大切なものと等しい存在になってしまっているということです。神の目は、神の目を持つ者の全てだと言ってもいいでしょう。

では神の目所有者が神の目を失ってしまったらどうなってしまうのか。

それは目狩り令が行われていた稲妻でのストーリーを進めたらわかりますが、自分にとって大切なもの、抱いていた強い願いが失われます。
なぜこのような現象が起きてしまうかというと、神の目自体が「その人の大切なものを内包したもの」となってしまっているからです。

神の目を取り上げられた人々は皆、大事なものを失った状態で生活していました。それは他人が何を大切にしていたのかを教えても本人が納得しないほど重症なものでした。
そんな人々に神の目が戻ってくると、あっさりと自分にとって大切なものを思い出しました。

なぜこのようなことが起きるのかというと、神の目が勝手に出現したものではなく、天理が勝手に「その人の大切なもの」を「手に取れる形に変換した」ということになります。
もしこれが真実だとすると、某アニメの白いやつよりも悪質です。

神の目を得た原因について振り返りましょう。神の目は天理がその人に「目を付けるほどの監視対象である」証ではないかという疑いが浮かびました。
その監視対象が神に歯向かうようなことがあれば、天理は神の目を取り上げるでしょう。
天理に歯向かおうとしていた人は、神の目を取り上げられたことで自分の大事なものを一瞬で失い、天理へ歯向かう意欲も失うでしょう。
このように、神の目を作成する際にその人物にとって大切なものを触媒にすることで天理に歯向かえないようにしているのです。

神の目を得る代償、それは天理の意向によっていつでも自分にとって大事なものが簡単に失われる状態になってしまったことです。

 

ここまでの内容は、推測が多いです。何しろまだ七神の半分にも会えていません。
七神全員に合うまで真相が語られないか、またはその前に真相が告げられるのか。

全てが判明した後に、再び考察を行うかもしれません。
ここに書かれた内容は、現時点でそんな可能性がある程度で見てもらえればと思います。

 

 

まとめ

神の目とは、神が監視対象として認めた人物に与えられるものであり、その人物にとって大切なものが手に取れる形となったものである。

 

 

あなたはこんな神の目を「祝福」と思えますか?

 

【原神(genshinimpact)】実はヤバイ原神の世界 神なき繁栄は許されないディストピアだった【考察】

原神はversion1.5の時点で7国あるうちの2国しか解放されておらず、ストーリー的に半分も進んでいない状態です。
しかし、3国目となる稲妻はこのゲームが1周年を迎えるころにならないと実装されないのではという雰囲気が漂い始めたため、version1.5時点で原神の世界はどんな世界なのかを振り返り、今後のストーリー展開がどうなっていくのかを考察していきます。

情報整理、考察を行うにあたって使用する情報はゲーム内に出てきた内容のみとします。公式サイトにある漫画や公式PV、MIHOYOの他作品にのみ公開されている情報は使用しませんのでご了承ください。

 

-原神の世界「テイワット」を支配する要素-

テイワットは主に元素力に支配されていて、他には陰ながら世界に影響を及ぼしている地底の力、星空の力という要素があります。

元素力は7種類存在します。
炎、水、氷、草、雷、岩、風と分類されて常人には行使できない力です。とはいえ、この元素力にテイワットは支配されていて無意識にではありますが常人も元素力を使用しています。

炎:料理に使う火、光源、熱源、鉱石加工のための火

水:料理、飲料水、洗濯、掃除、農業、漁業

氷:食料保存、料理や飲み物を冷やす氷

草:火の燃料、料理の食材、薬

雷:なし

岩:鉱石加工

風:なし

上記のように、常人でも無意識に元素力を扱っています。
ではだれでも将来は元素力を行使できるようになるのかというとそうではありません。元素力を操れるのは神の目、邪眼を持つ者、元素生物、アビス関係者、魔神であり、それぞれ使用できる元素力の種類は限られています。

神の目は神から認められなければ手にすることができないものです。神の目を持っていれば神の目で指定された元素に限って自由に行使でき、元素視覚で元素の痕跡を探知することができるようになります。
この元素視覚を使えるかどうかで研究者の実績には雲泥の差が出てしまうようです。また、軍隊に所属している場合は元素力を行使できるかできないかで戦力差が出てしまったりと神の目を持っているかどうかで人間社会での立場にも差が出ています。

邪眼は主にスネージヤナにて開発された人工の神の目です。神の目同様に元素を自由に行使できるようにはなりますが、元素視覚を使用できるかは明らかとなっていません。ファデュイが主に所持しています。
ファデュイは邪眼以外にも元素生物等を利用して元素兵器を開発しています。

元素生物にはスライムや精霊、ドラゴンといった生物が該当します。生まれながらに一種類の元素を使うことができて、社会を形成することなく自由に生活を送っています。
そんな元素生物ですが、数が増えすぎたり、成長しすぎたり、元素反応を起こしてしまった場合は災害の発生源となってしまう場合があります。とはいえ、災害扱いするのは人間だけでしょう。
精霊については人間社会でも存在していておかしくないという認識で、パイモンやオズ、グゥオパァーを見ても「謎の生物」と認識して誰も驚き戸惑うことはありません。
テイワットで元素生物は存在して当たり前という認識となっているのです。

魔神も元素生物同様に生まれながらに一種類の元素を行使する力を持って生まれています。とはいえ扱える力の規模はその辺の元素生物とは比べ物にならないほど大きく、国を一つ簡単に滅ぼせるほどの力を持っています。
2000年前に神に認められた俗世の七執政と呼ばれる七神はほとんどが魔神です。ウェンティに限っては精霊から神に昇格した異例の存在です。

アビス関係者とは、カーンルイアで謎の力によって容姿が変貌してしまった者たちのことです。もとはどういった存在であったかは不明ですが、地底の力を借りて元素を行使できるのは確かです。いまだに元素を行使する存在として謎が多い状態です。

 

元素の話はこれくらいにしておいて次は地底の力についてです。
地底の力とは、主に地脈、石化古樹を通して使用できる力のことです。地脈では元素力が世界を循環していてこのおかげで世界は元素力で支配されています。
この地脈に流れる元素力は時々元素生物へ影響を及ぼし、凶暴化させてしまう事例が存在します。

地脈へ意図的に接触できる方法はほとんど存在しません。数少ない接触方法として地脈の花に触れること、石化古樹に接触することです。
地脈の花は地脈での元素の循環が生き詰まって穢れが積もって地表に現れたものです。接触のためには天然樹脂と呼ばれるものが必要で、接触すると成長に必要なものを得ることができます。

石化古樹は大昔からテイワットに存在していた地底まで伸びる巨大な木が石化したものです。石化してもその木には生命力が満ち溢れていて枝を伸ばしています。
テイワットにはそんな石化古樹を通して地底の力へと接触できる人たちが存在しました。地底の力へ接触できると知恵を授かることができ、地底の力へ接触できる者がいる国は大きく発展したとされています。

また、アビスが元素力を行使できるのは石化古樹などの地脈へ接触できる方法を知っているがためでしょう。接触する仕組みはいまだに謎のままです。

 

最後に星空の力についてです。
星空の力とは、主に命の星座のことを指します。命の星座は神の目を持つ人それぞれに定められた運命そのものとされています。
神の目を持つ者には命の星座が必ずと言っていいほど存在し、その命の星座には過去から未来にわたるすべての運命が内包されています。

とはいえ、占星術というものが存在し、天体観測によって人々の運命を占うことは元々可能ではあります。そんな占星術を行う上でも強力な力を持っている星の並びが、命の星座なのです。
どうやら神の目を授けられた者であれば死後も星空に残り続けるようで、かつてファデュイが星空の力を利用した実験の際には2000年前の人物の命の星座が現代の人々へ悪影響を及ぼしたという事例が存在します。

そのため、星空には神の目を与えられた人物たちの運命が残り続け、それはやがて歴史へと変わります。その歴史の中身は、神が認めた者の旅路であり、そのすべては神が存在を保証した歴史だけが残されるという意味でもあります。
そんな命の星座には、俗世の七執政も含まれているようです。

 

以上の3点がテイワットを支配している要素です。

では、3点の要素を把握したうえでテイワットの歴史と今後の展開について考察していきます。

 

-テイワットでは地底の力 vs 星空の力が続いている-

テイワットには大昔から人間は空からの啓示を聞くことはでき、さらなる知恵を求めて地底の力へ手を出すと、地底の力を借りた文明ごと抹殺されるというサイクルが続いていました。
そのサイクルは祭りの冠シリーズからも読み取ることができます。


凍り付いた大地に住む人々は、神の使者が未開の地へ炎をもたらしてくれたことですべての繁栄を天空にいる神の啓示に任せるようになります。
人々は安定した生活を送っていましたが、この生活にもいずれ終わりが来るんだろうという未来に不安を持ち、未来への不安を天空へ問いましたが答えてはくれません。
未来への不安を持った人々は、知恵が眠るという地底へと答えを求めるようになります。

神の使者は炎の次に水をもたらします。水は大地を育て、神の啓示通りに豊作が訪れて人々は引き続き神の啓示に運命を任せていました。世界の人々は神の啓示に任せていたため、世界中の元素力は秩序をもって安定していました。
しかし未来への不安を抱く人々は絶えず、知恵だけではなく運命までも地底へ答えを求める人々が出始めました。

地上の人々は地底から持ち帰られた運命、知恵を知って神には頼らない発展をはじめます。神から与えられた以上の知恵を身につけた地上の人々は神の啓示を軽視するようになり、ついには天上の神へ抗う度胸を手に入れます。
地上の様子を知った天上の神は地上へ雷を落とし、地上へ神の怒りをあらわにします。

地上の人々は神の怒りを鎮めるために地底へ問いかけます。
その答えは、築いた文明ごと地底深くへ沈んでしまうこと。
こうして地底の力で発展した人々の文明は知恵をすべて地底へ戻し、地上は神の雷によって万物の気配が弱まる結果となりました。

そして、地上の世界は凍り付いた大地に包まれたのです。

これは存在したのかも定かではない人類が築いた文明の末路です。
この内容からだけでも、テイワットの神は地底の力へ頼って自分の言うことを聞かなくなった人々は抹殺するという傾向が見受けられます。

ただのおとぎ話ではないかと言いたくなりますが、上記のような流れで滅んだ文明が二つ存在します。

=シャール・フィンドニール=

シャール・フィンドニールはモンドが氷に包まれていた時代に、ある一族が安置を見つけて発展した都です。その都には天上の使者がかつて訪れたことがあり、シャール・フィンドニールの人々を助けた過去があるようです。

記載内容
“FIDELES ANGELI IUVANT(忠実な天使たちが助けた)”

そんなシャール・フィンドニールは神の啓示以外に、地底の声を聞ける者が存在し、シャール・フィンドニールは神だけではなく地底の力も借りて発展をつづけました。

記載内容意訳
“つべこべ言わず探求を続けろ”

そんなシャール・フィンドニールに天井から寒天の釘と呼ばれるものが飛来し、シャール・フィンドニールは吹雪に包まれてしまいます。
シャール・フィンドニールはなすすべもなく文明ごと滅んでしまいます。

 

=カーンルイア=

未だに謎の多いカーンルイアも神に頼らず発展した文明の一つです。
歴史上、シャール・フィンドニールに次ぐ神に頼らない国ということで神を信じない多くの人々がカーンルイアへ集まります。
カーンルイアは元素力以外に科学という力を使って今は遺跡守衛と呼ばれている”耕運機”などの機械人形を生み出します。
そんなカーンルイアは天上の神打倒を掲げていたようで、シャール・フィンドニールへ偵察に行った機械守衛たちは揃えて

“国家のために、我々はこの天空の力を諦められない”
※外国の方が解読した遺跡守衛が放つ謎のコード解読結果より

と語っています。
そんなカーンルイアは錬金術という力も活用するようになります。
元素力に頼らずとも生きていけるような知恵を得た人々を神が許すはずもなく、500年前についに神はカーンルイアを滅ぼしてしまいます。

神は文明を滅ぼすだけにとどまらず、文明を発展させたカーンルイア人を怪物へと姿を変えて知恵を失わせようと試みます。
一部の人々からは知恵を失わせることに成功しましたが、中には”アビスの怪物”へと姿が変わっただけで知恵が残る者もいました。
ちなみに知恵を失わせる施策は、シャール・フィンドニールへ神が裁きを与えた際にも行われた可能性があります。それは、生物誌のヒルチャールについての説明文に1000年前から存在が確認されているという内容から見て取れます。
知恵が残る者がいたのは500年前が初めてです。
ここから、少なからず地底の力も天空の神へ抗う姿勢があると見受けられます。

 

このように、おとぎ話だけではなく有史の中でも地底の力に頼った文明を、神は容赦なく抹殺するという傾向があるとわかります。

こういった神の行いによって地上から神に頼った文明の記録はすべて奪われ、地上に残る歴史は神が存在を許した国のもの、そして星空に残る神が認めた人物の命の星座だけとなります。
つまり、今のテイワットは”神が存在を認めた存在”しか残らないディストピアだったのです。
神に許された範囲の知恵しか扱うことができず、滅びを迎えるようなことがあればそれは運命だと受け入れて滅ぶしかない。

地上の人が滅ぶ機会を、そして地底の力へ耳を傾けないようにする対策として大きな元素力を持った存在を俗世の七執政として任命し、多くの国を神の統率下へと置く対策も行っています。

なぜそこまでして神が地底の力による文明の発展を嫌うのかというと、地脈の元素力が乱れることを恐れているからです。

神が地上の人々へ啓示をもたらしていた際に重視されていた点は、知恵の発展ではなく、元素力の秩序を保つことでした。地上の人々は元素力の秩序を保つための道具にすぎず、元素力によってもたらされる災害は運命として受け入れるよう、人々へ対策法を享受することもありませんでした。
元素力によって起こる災害はテイワットの元素力の秩序を保つため。

大きすぎる火の元素は必要以上の草木を死滅させ、多くの生命が死滅してしまう。炎の元素を弱めるために大きな水元素をぶつける洪水や嵐といった災害がもたらされる。

大きすぎる水元素は生命をすべて溺れさせて死滅させてしまう。
水の元素を弱めるために大寒波を引き起こし、必要以上の水が大地を侵食しないよう封じ込める。

大きすぎる氷の元素は、多くの生命から体温と命を奪って死滅させてしまう。
氷の元素を弱めるために四季がある。

残念ながらテイワットに流れる元素力は秩序を保とうという法則が存在せず、秩序を保つために対策を実行できるのは神だけなのです。
もし元素力の秩序が乱れ、特定の元素力だけが強くなりすぎた場合は最終的にテイワットの生命が死滅する結果となります。

テイワットから生命が失われないために、神は元素力の秩序を乱す存在を抹殺してきたのです。

 

では地脈の秩序を乱してしまうほどの地底の力とは何なのか。
実は地脈には元素以外にも記憶が循環しているとされています。この記憶が、地底の力に影響しているのでしょう。
地脈に流れる記憶は”知恵”として地上の人々へ影響を与えます。
この記憶について天上の神のように制御する者が存在するのかというと、実は明らかにされていません。
500年前に神が知恵を失わせる施策から逃れた存在は、アビスと呼ばれています。
アビス自体も謎に包まれていますが、活動目的は「神の打倒」です。
この神を打倒しようとする意志は知恵を制御する者が存在する故に起きた結果なのか。

残念ながら、今はアビスという存在を生み出した神に匹敵する黒幕が存在するのかは定かではありません。
しかし、少なくとも地底の力とはテイワットという大地で積み上げられてきた記憶そのものであることは確かです。

 

-今後の展開 七神とアビスが神へ反逆する-

今後に展開されるストーリー予想をします。

最初に結果だけを伝えると、

アビスが七国に脅威をもたらしながらも氷神は神の心の徴収を完了させ、天上の神へ反逆しようとしてもアビスに行く手を阻まれる。
アビス教団と反逆しようとしている氷神が統治するスネージヤナをまとめて抹殺しようと天上の神が現れた時、双子が天上の神と戦ってテイワットの神が統治する歴史は終わる

今のストーリーでは氷神が他の俗世の七執政から神の心を徴収して回っています。また、同時進行でアビスが神に抗う力を手に入れようとしている最中です。

氷神が神の心を徴収して回ることをたくらみだしたのはおそらくカーンルイア滅亡がきっかけです。
ウェンティによると500年前の氷神から、今の氷神は思考が変わっているらしくウェンティ自身も神の心を徴収して回っていることを知りませんでした。
しかし鍾離は氷神と直接交渉を行い、七神の座を降りる終わりの契約を結んでいます。鍾離は神の心を渡すほどの代償が何なのかを知ってはいますが、誰にも明かしてくれません。
そんな氷神が統治するスネージヤナには神の目を持たなくても元素を扱うための技術、遺跡守衛を調査できるほどの技術力があります。

おそらく氷神は、神へ反逆しようと計画しています。
神へ反逆しようと思ったきっかけは、カーンルイア滅亡です。氷神は人類が自ら発展を遂げたという偉業を神が己の勝手によって滅ぼしたという結果を目の当たりにして神の存在に疑問を抱いたのでしょう。
氷神が神へ反逆する理由は、人類の自由な文明の発展だと考えることができます。
実はこの理由が、鍾離が氷神へ神の心を渡した理由にもなります。
鍾離は3700年近く人々に寄り添って璃月を統治してきました。そんな中、璃月の民が神に頼らず人の力で発展しようとしている光景を目の当たりにします。
鍾離はこれをよい傾向だと判断し、璃月の発展を神の統治という力が妨げてしまうだろうと考え、鍾離は神の座を降りる契約を交わしたのです。
もちろんその代わりに氷神が受ける代償は、スネージヤナの滅亡です。
しかしスネージヤナは滅亡させないと、氷神は抗っている最中です。

今後は各国の俗世の七執政から氷神の考える思想に対する感想を聞くことができるでしょう。しかしどの神も氷神へ抵抗して天上の神の方へ着くことはないでしょう。

なぜなら俗世の七執政は、人々を愛しているから

 

アビスの方はというと、双子の片割れが実行部隊であるアビス教団の長として動いている最中です。その計画は、俗世の七執政を滅ぼして天理に挑むという流れです。
スネージヤナの計画を知っていれば共闘できそうではありますが、「神」という存在自体を許さないアビスにとって七神との共闘という道はないのでしょう。
アビスの目的は神ではなく人が統治する世界にすることです。

人によっては神に監視されたディストピアが理想郷でもよいと思う人もいるでしょう。
しかし文明の発展を拒まれるというのは発展した世の中を知る者にとってとても不幸なことだということがわかるはずです。

不要な物質を変換させて有用な物質を形成する。
瞬時に移動できるワープゲートを人工的に作れるようにする。
記録を残すために写真撮影をする。

これらが度を越えると、存在ごと抹殺されてしまうのです。
そんな神に見守られるのは幸せでしょうか?

今後の原神のストーリーは神を信じるものと、そうではないもので見方が変わってくるでしょう。

 

-まとめ-
“原神の世界「テイワット」は天上の神が元素力の秩序を守りたいがために、
人類の力で発展した文明は抹殺されるディストピアだった”

 

あなたは七神とアビス、どちらにつきますか?

※このページは原神の要素を扱っています

【原神(genshin impact)】名言・迷言まとめ

このページでは原神の世界で語られた印象深い言葉をまとめていきます。
※PVや漫画は除きます

ここの内容は随時更新していきますので追加された際は再度告知します。

 

 

 

 

~名言~

神に命じられた「自由」は、ある意味「不自由」だろう

発見場所:序章 トワリン鎮圧後

「自由に生きろ」という命令は自由でなければならないという拘束感を与えるとよく理解している自由を象徴する神。

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「仙人」の時代は終わった。「璃月七星」さえもそれを受け入れなければ、璃月の未来はどうなるの?

発見場所:1章 刻晴との初対面時

鍾離も認めた、仙人に代わって人が璃月を管理するを表現した力強い宣言。

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旅人としてお前が「記録」すれば、テイワットの時代も歴史も、「バックアップ」を得たのと同じだ

発見場所:古聞の章 第一幕

果たして何割の旅人がテイワットの記録を正確に残すことができるだろうか

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どうして人々は、自分の存在は他人より価値があると証明したがるのでしょう?存在していること自体、素晴らしいことなのに・・・そうですよね?

発見場所:甘雨の悩み

仙人目線だからこそ疑問に思えること

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~迷言~

アンバー「それからその・・・マスコットは何なの?」

主人公「非常食だ」

パイモン「全然違う!マスコット以下じゃないか!」

発見場所:序章 アンバーとの初対面時

運営公認のパイモン=非常食という関係はここから始まり、しばらく続く

________________________________

ウェンティ「えへっ」

パイモン「「えへっ」てなんだよ・・・!!」

発見場所:序章 天空のライヤーを取り返した後

返事に困ったら「えへっ」と返すのはウェンティの癖。

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あれ?ドドコ、どこ?

発見場所:クレー放置時

なぜか耳に残るよね

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大人しくしやがれ

発見場所:ガイア元素スキル使用時

アチーブメント名にもなっている

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ヒルチャールのお兄さんが病気になった。
ヒルチャールのお姉さんが看病して。
ヒルチャールのお兄さんが薬を飲んでも治らない。

発見場所:1章 冥ちゃんとの初対面時、胡桃を知る1

胡桃が放置時に頻繁に口ずさむようになってしまったがために印象に残るようになってしまった歌。
元ネタは「十只兔子」という中国のネット上で秘かに存在しているホラー民謡のようです。

________________________________

テッテテー!騙されました!

発見場所:彼岸蝶の章 第1幕

素晴らしい煽り文句

________________________________

相手を間違えたな!

発見場所:宝盗団メンバーに見つかったとき

お前らこそ間違ってるぞ

 

 

 

異邦人、あなたの印象に残る言葉はあったかな?

【原神(genshin impact)】ヒルチャール語調査録

ヒルチャール(丘々人)は大昔からテイワットに存在した、カーンルイア人のなれの果てだ等と噂されていていつから存在しているのか、どんな存在なのかがあいまいな生物です。

知能は低いとされているものの、アビスからの助力があってか衣食住や言語、戦闘知識は所有しているようです。

そんなヒルチャールを研究しているエラ・マスクの研究成果を参考にし、ヒルチャール語の解析をこのページで行っていきます。

特定できた単語や文章はあるものの、あいまいな内容も多いため、テイワットのストーリーが進むごとに随時更新をかけていきます。

共に今までにヒルチャール語が出てきた場面の内容もまとめていきます。

ヒルチャール語解析が進んだ暁には、ヒルチャール語の考察を行う予定です。

 

=特定できた単語、文章の意味=

一部曖昧な内容を含んでいますのでご了承ください

・Unu
数字の1
また、神と原初の物の概念となる神聖な単語らしい

・Du
数字の2

・Unu du
数字の3

・dudu
数字の4

・Mani
数字の5
手、労働、手助け

・mi

・ye
あなた

・yeye
あなたたち

・Da、
Dada

いい、とてもいい
会話での相槌
とても、最も
他、あいさつによく使われる

・Ika ya、
Ika yaya、
Ya ika、
Yaya ika

悪いやつ
ヒルチャールにとっての敵を指す代名詞として使われる

・Muhe
好ましい、欲しい

・Gusha
植物系を指す代名詞
嫌いなもの

・Mita

好きなもの

・In movo lata mita、
Mita in movo lata、
Mita movo lata

・Lawa
王、統領

・Upano
飛ぶ系のものを表す

・Sada
固まる、固体

・Celi
明かり、熱い物

・lata
水、冷めたもの

・boya

Celi boya:赤
Lata boya:青
Gusha boya:緑
Unu boya:黄
Numu boya、Sama boya:黒

・zido
場所、位置

・nunu:
寝る

・valo
感謝を表す言葉

・tomo
仲間、友好関係を持つ存在

・beru
友達

・Kucha
チビ
主に軽蔑の意味を込めた小さいという意味

・kundala
強い敵

・Ceil upa
太陽

・Upa sada
準備ができた

・Dada upa
高い山、大きな山

・Kucha gusha、
Unu gusha

・Ceil lata gusha
イグサ

・Ceil lata
ホタル、星、月
※明るいが熱を帯びていないもの

odomu tomo:
変わったヒルチャール

・Hola!
こんにちは

・Ye ika gusha mosi
こんにちは!飯は食ったか?

・mosi gusha
植物を食べる
不機嫌だ

・Aba mosi dada
起きてから昼ご飯前くらいの時間帯を指す

・Unta mosi dada
昼ご飯から日暮れまでの時間帯を指す

・Mosi aba nunu
日暮れから深夜ぐらいの時間帯を示す

・Unta nunu
深夜ぐらいの時間帯を指す

・Du ya zido dala?
これはどこだ?

・Mi mito nye
俺は知らない

・yo dala?
だれだ?

 

=ストーリー等で出てきたヒルチャール語一覧=

一部曖昧な内容、未解析な内容が含まれていますのでご注意ください

________________

olah! muhe mimi, nye, eh… mosi aba?

yo mimi beru si?(あなたとお友達になりたい)

buka…mita nye, guru-guru…yo mosi ka?

ya odomu, todo yo, buka guru-guru nye

mi? dada! valo

valo, ya odomu

発見場所:ヒルチャールとの言語の交流

ちなみに言語の交流は回数を重ねるごとにエラ・マスクの理解度が上がっていることを実感できるようになっています。

・初回

・2回目以降

________________

celi dada,mimi nunu!
とにかく悪意はない言葉

muhe ye!:
気分がいい
高ぶった感情を表す言葉

ye dada!
キミとてもいいよ!
(誉め言葉)

ya yika!
マイナスな意味の言葉

nini zido!
強烈な脅し言葉

発見場所:ヒルチャールとの詩の交流

________________

mosi mita!:
いい気分だ!

kucha pupu gusha ye!(機嫌を損ねる言葉)

biadam!

mani nini biaobomu(機嫌を損ねる言葉)

biadam!

yaya ika! kudala ye plata!(戦う前)

biadam!

yaya ika! mani ye!

発見場所:ウェンティの世界任務時

________________

Mi muhe ye
Mi biat ye
Biat ye dada
Muhe dada

決闘前に歌う歌。歌った後すぐに決闘が始まる

発見場所:ヒルチャール詩歌集

________________

Eleka mimi-a-Domu
Mita domu-a-dada
La-la-la
La-la-la
Mimi mosi ye mita

ヒルチャールの讃歌

発見場所:ヒルチャール詩歌集

________________

Mi muhe mita nye
Mi muhe mita nye
Muhe nye
Muhe nye
Gusha
Biat,gusha

悲しげな詩歌

発見場所:ヒルチャール詩歌集

________________

Celi upa celi(太陽が明るい)
Sada shato lata
Kuzi unu ya zido
Unu dada

ヒルチャールシャーマンの詩歌

発見場所:ヒルチャール詩歌集

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Nini movo muhe yoyo
Nini movo mimi tomo
Lata movo mosi yoyo
Celi movo celi yoyo

風を崇拝する詩歌

発見場所:ヒルチャール詩歌集
________________

unu, unu
yaya ika kundala!
unu, unu
mita dada ya dala?
unu, unu
kuzi mita dada ye
mita dada-a-mimi

祭りの時に歌われる頌歌

発見場所:ヒルチャール詩歌集

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mimi movo
mimi sada
mimi domu
domu upa
Gusha dada

篝火を囲んで歌う詩歌

発見場所:ヒルチャール詩歌集

________________

olah! olah!
yoyo mosi mita!
nye,nye mosi mita,
yeye mosi gusha!
mosi gusha, mosi tiga,
yeye kucha kucha!

発見場所:ヒルチャール詩試作 第一巻

________________

mi muhe ye:
愛してる

ガイアの詩

発見場所:ウィンドブルーム祭

________________

Mi muhe mosi! Mi muhe mita, mita movo lata!:
俺は食い物が欲しい!俺が欲しい物、そう魚さ!

Mani mi mita movo lata!:
俺に魚をくれないか!

yeye tomo! mosi mita!:
仲間よありがとう!

Du odomu to dala?:
変わったヒルチャールは何処にいる?

Mi mito nye. ya zido mito , mi mito! mi zido! :
俺は知らない。でも知ってるやつの場所はわかる。場所はね!

Odomu! ya dala?:
変な奴、何者だ?

Mimi tomo, Odomu nye! Muhe mani?:
私はあなたの仲間、変な奴じゃないよ!あなたは助けが欲しいかい?

Mani? Mani! yoyo mani mi?:
助けか?助け!俺を助けてくれるのか?

Dada!:
おうよ
やったぜ

Dada odomu! Kundala dada! Kundala zido, mi dada! Muhe yeye!:
強いやつらをお前たちに倒してほしい

ya zido? ye? mi?:
居場所をしえてくれる?

Dada, valo!、Tomo, valo!:
感謝の言葉
ありがとう

yeye dada! Mosi mita!:
お前たちいいじゃないか!気分がいいぜ

Odomu tomo zido mi! Mi mani yeye! Unta nunu!
変わったヒルチャールの場所はここだ。深夜になればいるぞ

Yaya dala?:
なんか用かい?

Mimi tomo, mimi mosi mita, Muhe mita?
私はあなたの仲間だよ。あなたは助けが欲しいかい?

Mita? Gusha… Dada odomu plata mimi, mimi mosi gusha

Mimi tomo, mimi plata odomu! Mimi mani ye!

mani? Dada! Kundala zido mi, mi dada, mimi tomo!

Yeye dada! Mosi mita!

Du wei zido dala? Mi mito nye:
俺は居場所を知らない的な内容

Mi mito du, du ya mito wei

Mimi tomo! Mosi mita?

Tomo mosi mita! Tomo mani mimi?

Mimi mani ye! Plata odomu?

Plata odomu! Zido mi! mi muhe yeye! Mi mita yeye!
敵を倒してくれ的なことを言っている

Odomu tomo zido mi! Unta mosi dada!
変わったヒルチャールの場所はここだ。昼から夕方くらいにいるよ

Du Wei dala? Mito nye! yeye beru mi tomo!

Mimi muhe du, du ya wei zido dala si

Mi mito nye. Mi mito du du ya mito wei

Mimi ika yaya nye! Mimi tomo, mimi mani ye

mani. Mi muhe mani. unu du mani! Hahahaha:
助けて、私を助けてほしい、神の手も借りたいくらいさ、ハハハハハ
的な内容の冗談を言っていたと考えられる

Du wei dala? Mito nye! Mi mito ya zido mito, beru ya!

Plata ika odomu! Zido mi! mi muhe yeye! Mi mita yeye!

Mito nye! Beru ya!
友達なら知っている的な内容

発見場所:三矢の結盟

 

 

【原神(genshin impact)】神の目をもらえた原因と命の星座まとめ

ゲーム「原神」の世界 テイワットでは元素を使用できる神の目というものが存在します。

 

神の目とは

神から認められた者に与えられる外付けの魔力器官とされています。人間の身で元素力を扱えるのは神の目を持っているからこそできることであり、元素力を感知できるようにもなります。
神の目を与えられた者は神になる資格を持っていると同意義であり、その者たちを「原神」と呼びます。

 

神の目は神から与えられるものという大雑把な認識ですが、「神」とは実際には誰のことを指しているのか、そして神の目を人間へ与える目的は存在するのか。

このページでは「原神」達の神の目を与えられた原因、与えられた星座の意味を纏め、神の目とは本当はどのようなものなのかを解明していきます。

神の目を得るとことで特別な力を与えられたという事例が稀であるため、能力調査は止めました。ついでに神の目と同時に得られる命の星座について注目していこうと思います。

まずは調査した情報をまとめていきます。

※注意
キャラクターストーリーはあおソラいろのデータで明らかとなった、手に入れたキャラの情報しか扱いません。
他人によって公表されているストーリー、ストーリー内容が提供されてもこのページへ反映しませんのでご了承ください。
そのため、未入手のキャラは入手するまで解析しません。

 

実装キャラ総数:37 (2021/9/23時点)

神の目(風)所持者:5

神の目(岩)所持者:3

神の目(雷)所持者:7

神の目(草)所持者:0

神の目(水)所持者:5

神の目(炎)所持者:9

神の目(氷)所持者:8

 

 

モンド地方(風神バルバトスの管轄)

・ウェンティ[Venti]

神の目:なし(風神の心所持者)
命ノ星座:歌仙座
神の心を得たきっかけ:2600年前に精霊から風神へ昇格し、2000年前に俗世の七執政となったこと

元精霊であるウェンティは友人であったライアーを奏でる少年のためにデカラビアンという魔神と戦います。自分が神の座に就きたいという欲求はこれっぽっちもなく、後にモンドを作る民たちには自由に暮らせるための環境を提供しただけで政治等には干渉しないようにします。
とはいえ、魔神戦争が終わる2000年前までも、カーンルイアが滅亡したころの500年前も、モンドに危機が訪れるようなことがあれば秘かに現世へ降りて秘かに問題を解決していました。歴史が詩として残りやすいモンドではそういった現世への干渉がバルバトスの加護として崇められることがよくあります。
神の心や神の目がなくとも、もともと神格級の力を扱えるため神の目の存在意義が高いとは感じていないようです。神の目に無頓着なことから、俗世の七執政を俗世の七執政として任命した存在がいて、かつ、神の目を人間へ提供して原神たらしめる存在が他にいるということです。
ウェンティは時々天上の島を話題に出しますが、そこに本当の神が存在しているのかもしれません。
ちなみに神の目を持たなくても元素が扱え、星座が与えられている者は、自分自身の姿が星座になるようです。

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・ディルック[Diluc]

神の目:炎
命ノ星座:夜梟座
神の目を得た原因:父の願いを叶えるため、モンドの騎士となるよう熱意を注いだ

神の目の入手時期は明確になっておらず、ディルックが騎士団をやめる4年前の時点ではすでに神の目を持っていたということしか明確ではありません。
神の目を手に入れたことは、父と自分の理想が神に認められたという記載があることから、騎士団に入隊できた頃が神の目を手に入れた時期というのが有力でしょう。
神がディルックへ神の目を与えたのは、父の願いを胸にモンドを守る存在となりたいという熱意に応えたからでしょう。
しかしディルックは騎士団への熱意と共に一度は神の目を手放しています。現在は神の目を所持して行動してはいるものの、神が期待した時とは命ノ星座の意味合いが変わっています。富の象徴ではなく、闇夜の見張りと孤独な守護を象徴するようになっています。

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・ジン[Jean]

神の目:風
命ノ星座:不明
神の目を得た原因:未所持のため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・バーバラ[Barbara]

神の目:水
命ノ星座:金杯座
神の目を得た原因:子どもを看病するために歌を歌い続け、歌を聞いた子どもは元気になった

姉と比べて秀でた能力がない中、他人を助けたいという信念をもって活動した結果、神の目を与えられています。アイドルのような活動を始めたのはアリスから「アイドル」という言葉を教えてもらってからです。
現在は神の目があるおかげか、心だけでなく体まで癒す歌へと変わっています。
神がバーバラへ神の目を与えたのは「他人を助けたい」という穢れなき正義を認めた結果だからだと考えられます。

金杯は重要な行事に使用される縁起の良いものとされています。命ノ星座にもそのままの意味が当てはまるのかは分かりませんが、そのままが当てはまるのであればバーバラは縁起の良い存在ということになるでしょう。

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・ロサリア[Rosaria]

神の目:氷
命ノ星座:荊冠座
神の目を得た原因:自分を拾った盗賊の老人を殺した

盗賊に育てられたロサリアは生まれた頃から盗賊団の中にいたのではなく、盗賊が襲った村から拾われてそのまま育てられました。
人の殺し方は教えられたもののほぼ雑用係のような生活を送っていました。
そんな生活を送っていたある日、ロサリアは逃走を試みます。結局は自分を拾った老人に連れ戻されてしまいますが、老人から「俺を殺せばここから逃げられる」と勝負を挑まれてそのまま老人を殺してしまいます。この後にロサリアのもとへ神の目が出現します。
おそらく神は、ロサリアが罪を背負いながら生きていく覚悟を認めて神の目を与えたのでしょう。
その盗賊団が西風騎士団に壊滅させられた後はファルカの指示で協会に所属して生活するようになります。
残念ながらシスターでありながら背徳的な罪を重ね続けていますが、裏の仕事を行うことでモンドに貢献しようとしています。

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・アンバー[Amber]

神の目:炎
命ノ星座:小兎座
神の目を得た原因:誰かの導きを待つのではなく、自分が勇気を持つ鳥となり、空へ羽ばたくべきだと気づいたこと

祖父が行方不明となった後にアンバーは偵察騎士になりました。
最初のうちは一人前な偵察騎士になろうと先輩たちに助けられながら経験を積んでいきました。そんな中でアンバーは祖父の行き先を突き止めたいと願っていました。
しかし祖父の行方を突き止めることはできず、アンバーにはモンドを守りたいという祖父の願いしか残りませんでした。
そんな祖父の背中を追うだけの偵察騎士だったアンバーは「風、勇気と翼」という本と出会ったことをきっかけに自分なりの優秀な偵察騎士を目指すべきだと悟ります。
そんな偵察騎士に対する情熱を感じ取ったのか、神はアンバーへ神の目を与えます。
神の目が与えられたタイミングを見るに、神はアンバーへ目はつけていたものの、大事なことに気付くまで待っていたのかもしれません。

小兎座は、イメージ通りすばしっこいという解釈でよいでしょう。

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・リサ[Lisa]

神の目:雷
命ノ星座:砂時計座
神の目を得た原因:魔導を探求するために実際に元素を行使してみたいと思った瞬間

リサは神の目を手に入れる前から学問については才能ある人物でした。そんなリサは第三者から見ればあっさりと神に認められて神の目を手にして元素についての知見を深めます。
そんな中、リサは神の目が世界のバランスを壊してしまうような恐ろしいものだと認識してしまいます。神の目を追及することは、深淵を覗きに行くことに等しいと。
リサは深淵を覗くような行為である学問の探求をほどほどにし、なるべく真剣に行動しないよう心がけるようになります。
神はリサの学問に対する底知れない探求力に期待して神の目を与えたのだと思いますが、リサの行動は神の思惑から大きく外れる結果となったのです。

ほどほどに頑張るという精神は、命ノ星座にもあらわれています。

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・クレー[Klee]

神の目:炎
命ノ星座:四つ葉座
神の目を得た原因:初めて作った爆弾で小屋を吹き飛ばした

今では爆発に執着しているクレーですが、爆弾作りの初歩的なことを教えた人物は母親であるアリスです。爆弾作りに興味を持ったクレーは神の目を手に入れる前から爆発へのこだわりを持っていました。神の目を持った後からはそのこだわりがヒートアップしていき、爆発へのこだわりも強くなっています。
神がクレーへ神の目を与えたのは爆発によって生み出される灰塵を何度見ようとも、爆発へのこだわりを捨てないだろうと判断したからだと考えられます。
そして神はクレーへ幸運属性を与えてしまい、クレーへ爆弾の探求に懲りる機会を与えないようにしています。
ちなみにクレーの種族はエルフで、人よりも寿命が長いということが判明しています。

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・エウルア[Eula]

神の目:氷
命ノ星座:波沫座
神の目を得た原因:アンバーの祖父と出会い、自分だけの復讐の道を見出した瞬間

エウルアはモンドで人々を苦しめた貴族のうちの一つ、ローレンス家の出身です。ローレンス家は大昔に祭礼の弓を所持する時と風の民を祭る一族の一つでしたが、そんな歴史よりも国民を苦しめた一族という印象が根強くもたれてしまいました。
そのおかげでエウルアはモンドの人々から悪者として扱われています。
そんな中、エウルアは西風騎士団へ入隊してモンドのために行動しています。
きっと騎士団へ入るきっかけは、アンバーの祖父へと弟子入りして自分らしい復讐の道を見出したからでしょう。神はエウルアが見出した道を評価して神の目を与えたのでしょう。

波沫は波が砕けた後、周囲に飛ぶ水滴のことです。星座は王冠を呑み込む波を表していて、どうやら波沫には飲み込まれる王冠が映っているようです。
命ノ星座には、一族の考えには囚われないエウルアの在り方が反映されているのかもしれません。

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・ノエル[Noelle]

神の目:岩
命ノ星座:心護座
神の目を得た原因:7回目の騎士選抜試験で落選したかと思われたが、ジンに認められて騎士団のメイドとなった

ノエルは騎士団へ入るために努力を惜しみませんでした。何度落選しようと妥協せずに騎士団へ入団するために勉学や礼儀を学び続けました。
まだ正式な騎士団員とはなっていませんが、騎士団の近くで誰かのために役立つことが彼女の喜びとなっています。
神がノエルへ神の目を与えたのは誰かのために力を尽くすという勤労の精神を認めた結果だと考えられます。

護心は命あるものを守護しようと念じることを意味し、いろんな人を助けたいと日々考えているノエルにぴったりな星座となっています。ちなみに星座に描かれている模様はバラです。ノエルにとってバラは、機密情報を漏らさないようにという戒めがこもった存在です。

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・アルベド[Albedo]

神の目:岩
命ノ星座:白亜の申し子座
神の目を得た原因:白亜の申し子という称号を得た後に実験を行っていた

カーンルイアにいたレインドットという人物が生み出した創造物の一体であるアルベドはレインドットから様々な知識を与えられてきました。
その知識を得ようという原動力は、「師匠から見捨てられたくない」という想いです。外部からは探求心の強い天才と認識されがちですが、その思考の中心には必ずレインドットがかかわっています。
そんなレインドットに見捨てられたくないという強い思いに神が答え、神の目が与えられたと考えられます。
アルベドは人としての誕生過程を経ていない存在ですが神の目をもらうことができました。どうやら神が認めた生物と認識できる存在であれば神の目を得ることができるようです。

命ノ星座にも反映されている白亜の申し子はレインドットが見習いの卒業という意味を込めてアルベドへ与えた称号です。その称号がそのまま星座に反映されたということは、その称号自体がアルベドを表すものなのでしょう。

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・スクロース[Sucrose]

神の目:風
命ノ星座:フラスコ座
神の目を得た原因:159回目の蒲公英の種を使った実験を行った

スクロースが生物錬金を探求する目的は、仙境の創造とそれに伴う友人たちの帰還です。昔に絵本で見た仙境の生物を想像しようと現存の生物を錬金術で改造して新たな可能性をスクロースは見つけ出そうとしています。
そんな小さな世界を想像しようという熱心な努力に答えてか、神はスクロースへ神の目を与えます。
スクロースは神の目を与えられたことで、元素を使用した生物の創造という新たな道を開くことになりますが、安定した生物の創造は難しいようです。

命ノ星座には薬品が入ったフラスコ瓶が描かれています。多くの実験を行うスクロースにとっては欠かせない道具ですが、実験好きなスクロースを表すには秤等のもっとましなものがあった気はするが。

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・フィッシュル[Fischl]

神の目:雷
命ノ星座:幻ノ鴉座
神の目を得た原因:心の支えとなっていた『フィッシュル皇女物語』に影響されて妄想の日々が続く中、周りの人間だけではなく、両親にまで妄想から覚めるよう言われて心が折れそうになった

冒険者である両親と一緒にいる時間が少なかったフィッシュルは『フィッシュル皇女物語』で寂しさを紛らわしているうちに物語に出てくる皇女として妄想を膨らますようになっていきました。
現在もその妄想の中で生きながら、周りの人間を戸惑わせながらも冒険者として活躍しています。
神がフィッシュルへ神の目を与えたのは、彼女の「夢から覚めたくない」という永遠を願う想いに答えたからかもしれません。

命ノ星座には幻ノ鴉と名付けられていますが、これはオズのことです。これではオズを表すだけの星座として見えてしまいますが、オズはフィッシュルの願いから生まれた存在です。オズにはフィッシュルの願いが反映されていて、そのオズが描かれた星座もまた、フィッシュルの願いが込められています。

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・ベネット[Bennett]

神の目:炎
命ノ星座:岐路座
神の目を得た原因:冒険中に致命傷を負いながらも終点へたどり着いた

生まれた頃から不幸体質であるベネットは、拾ってくれたオヤジ達の影響で強く冒険にあこがれます。
しかし不幸体質のせいか冒険仲間に恵まれず、オヤジ達の世話もしなくちゃいけなかったりと自分の望むような冒険はなかなか行えないでいました。
いざ冒険に出てみると不幸体質が災いし、普通の遺跡も難攻不落な遺跡のような難易度で襲い掛かるようになります。そんなベネットは仲間が冒険を切り上げようとしない限りお宝があるであろう終点を目指します。
終点を目指そうとしたある日、ベネットは致命傷を負います。
終点についたはいいもののなにもなく、ベネットは限界を迎えて気を失ってしまいます。
どんな不幸が待ち構えていようとも冒険を終点までやり遂げようという情熱に神は答えて、ベネットへ神の目を与え、ベネットは意識を取り戻します。
神の目が与えられてもベネットには必ず不運の結末となる岐路が開拓されていますが、本人は変わらずめげずに冒険を続けています。

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・ディオナ[Diona]

神の目:氷
命ノ星座:子猫座(英語表記はFelesとなっていてラテン語で猫を意味する)
神の目を得た原因:大雨の中、猟から帰ってこない父を助けに行ったこと

カッツェレイン一族という猫を擬人化したような姿のディオナは神の目以外の恩恵も受けています。それは、清泉町にいたとされる泉の精霊から送られた「作ったお酒が必ずおいしくなる」という力です。
この能力のおかげでディオナの”かっこいい父”への渇望が増幅することとなります。
この”かっこいい父”への強すぎる渇望に答えて、神の目が与えられたと考えられます。

命ノ星座はカッツェレイン一族の子どもを表す子猫座となっています。
カッツェレイン一族の子どもなんてたくさんいる気がしますが、もしかしたらカッツェレイン一族、絶滅危惧の一族なのでは。

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・レザー[Razor]

神の目:雷
命ノ星座:狼座
神の目を得た原因:狼の仲間がアビスの魔術師に全滅させられた時

レザーは神の目を持っていない時、アビスの魔術師へ手出しする手段がありませんでした。仲間である狼たちが目の前で殺されていく様子しか見ることができなかったレザーは「ルピカを守れるほどの、目の前の敵へ復讐できる力が欲しい」と願いました。
そんな願いにこたえてか、神はレザーへ神の目を与えました。

雷神は永遠を象徴するとされていますが、神の目を与えられた際に大きかった想いとしては復讐です。その後、レザーの想いはルピカを守り続けたいという想いで活動していますが、そんな未来を予見して雷元素の神の目を与えたのだとしたら神は神の目を与える前からレザーに目をつけていたのかもしれません。
例え狼に育てられた、人間だったとしても。

命ノ星座は狼に育てられたということで狼座です。

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璃月地方(岩神モラクスの管轄)

・鍾離[Zhongli]

神の目:なし(岩神の心所持者)
命ノ星座:岩王帝君座
神の心を得た経緯:魔神戦争が終結した2000年前に魔神から人類を導く神の座へ昇格した

俗世の神として長い間存在し続けた鍾離はウェンティ同様に神の目が無くても自身が司る元素を操ることができます。
神の心というのは神の座について人類を導くという立場になったため与えられた力であり、誰からどのように与えられたものなのかは言及されていません。
神の心を手放す=神の座から降りるという関係を鍾離が見せていたため、神の心を所持していることは、人類を導く立場として居続けなければならないという呪縛であるとも考えられます。

神の目を「ある意味神との契約だ」と解釈する鍾離が与えられる本人と会話もせず神の目を一方的に与えるとは考えにくいため、神の目を与える存在は俗世の七執政ではないと考えることができます。

鍾離の命ノ星座は長い歴史の間生き残り続けた神というだけあり、岩元素のもとになったかのような星の並びになっています。もしかしたらテイワットへ岩元素という概念を生み出した存在なのかもしれませんが。

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・凝光[Ningguang]

神の目:岩
命ノ星座:璣衡儀座
神の目を得た原因:抜け殻となった神の目を売りさばこうとした

凝光は生まれた頃から璃月七星となるほどの富は持ち合わせておらず、先祖代々重要な技術を守り続ける立場でもなく、ただの商売人でした。
そんな彼女が神の目の抜け殻を手にした時、商機を見出してこれまでにないほど張り切りました。しかしながら、凝光の商売熱心な姿勢を見た岩神が所持者不明の神の目を「凝光のもの」と定めてしまったので凝光本人はガッカリしました。
しかしその後は商機を逃さず富を蓄えたことで「天権」の座へと到達します。

璣衡儀は筒のようなものを覗いて天体観測を行うための回転する機械のことですが、ほかに北斗七星を示す言葉でもあります。
きっと璃月七星にあやかって北斗七星を示すものが星座として選ばれたのでしょう。ということは、星座を選定した神は北斗七星を知る存在ということに・・・。

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・刻晴[Keqing]

神の目:雷
命ノ星座:紫金鍾重座
神の目を得た原因:神に頼らなくてもよい璃月にしようと努力していた

神の目を持つ者の中で神の目を鍋の中で煮たり、一時的に手放すといった粗末な扱いをする者がいる中、刻晴は神の目を燃やしたり、砕こうとしたりとテイワットの中でも上位に位置するほど神の目の耐久テストを行った存在です。
神は刻晴の「人による璃月の恒久的な繁栄」を目指す想いに応えたのだと思いますが、ここまで雑に扱われることは予想していなかったでしょう。
神の目を授かった当初は自分の努力が「神の目のおかげ」と思われてしまうため邪魔者扱いしていました。今では神の目は大事なものだという認識になっています。

命ノ星座の名前になっている紫金鍾重ですが、日本語では意味がさっぱりです。中国語でみてみると紫金は現地の言葉で「金紫」、つまりは金印と紫綬を身につけるような高官を意味します。鍾重ですが中国語版では定垂と記載されてさらに意味が迷子になっています。
英語版を見て見ると「Trulla Cementarii」というラテン語となってしまって「シャベルとこて」という建築道具に関わる単語が並べられた内容となっています。
ここまで調べた結果を合わせると、「玉衡という璃月での土木建築にかかわる分野の高官に当たる存在」を星座に示したかったのでしょう。
何故星座に描かれている絵ともリンクしていないのか謎が残る星座です。

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・ショウ[Xiao]

神の目:風
命ノ星座:金翼鵬王座
神の目を得た原因:不明

ショウは2000年以上生きてきた中で神の目を与えられた時の記憶を忘れてしまっています。
それでも、三眼五顕仙人とよばれる三眼の中の1人であるのは確かです。五顕に含まれる仙人たちは皆、仙人ではあるものの神の目を所持していません。
神の目を持っているショウは風元素を利用して素早さを利用した攻撃を行います。
しかし、神がショウへ神の目を与えた動機は不明です。

金翼鵬王はショウに与えられた雅号のことで、実は他にも降魔大聖や仙衆夜叉など様々なあだ名があります。もしかすると神の目が与えられたのは金翼鵬王と呼ばれていたころなのかもしれません。そして金翼鵬王として活躍している姿が、星座へと反映されたのでしょう。

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・甘雨[Ganyu]

神の目:氷
命ノ星座:仙麟座
神の目を得た原因:モラクスの召喚に応え、璃月七星の秘書になろうと決心した時

人と麒麟の混血である甘雨はモラクスの召喚をきっかけに人間社会へ溶け込んで生活する仙人として生きていくこととなります。その生活は自然の中でゆったり過ごすこととは異なり、毎日資料とにらめっこしたり任務をこなすために各地を駆け回るという忙しいものでした。しかしそこには人間が作る璃月を守るという責任があります。
神が甘雨へ神の目を与えたのは璃月を守るという責任を果たすために、いつまでも活動し続けられるようにという想いを抱いたからかもしれません。その結果、甘雨は人間では過労死してしまうほどの量の残業を難なくこなして見せています。

命ノ星座にある仙麟は麒麟の仙人というそのままの意味を表しています。

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・七七[Qiqi]

神の目:氷
命ノ星座:法鈴座
神の目を得た原因:薬草集めをしている途中で右足を怪我し、死にそうなときに「もし過去に戻れたらいいな」と願った

七七は最初から仙人ではなく、薬草取りの娘でした。
仙境に間違って入ってしまい、生死の境をさまよっているときに七七はまだ生きていたいと強く望みました。そんな生への渇望に反応してか、七七の目の前に神の目が現れます。
神の目を手に入れた七七は、当時起きていた仙魔戦争を終わらせる存在となり、三眼五顕仙人の一員として認められました。しかしそれは大昔の話。

命ノ星座には仏具の鈴が定められています。鈴には人々の邪念を祓い、祈りを極楽浄土まで届ける働きがあるとされています。とはいえキョンシーとなった今の七七とは違った、過去の七七が星座へ反映されているというのは明らかです。

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・煙緋[Yanfei]

神の目:炎
命ノ星座:法獣座
神の目を得た原因:法律家になろうと決めた時(予想)

父親が仙獣の煙緋は仙獣と人間のハーフではあるものの、岩王帝君とは契約を結んではいません。そのため璃月のために生きていく定めは存在しません。それでも煙緋は自主的に璃月の法律家として生きていくことを決めました。
そんな煙緋は神の目に対して面白い実験を行っています。
物の価値を正確に測れる竿秤で神の目を計ったらどうなるか。いくらモラを神の目の反対側に積み重ねても釣り合うことがなく、煙緋が大事に持ち歩いている手写しの法典等が入った箱を乗せて初めて神の目と釣り合ったのです。
このことから、煙緋に神の目が与えられた理由は法律家になると決めたことと大きくかかわっていることが分かります。

命ノ星座にある法獣は、法律の仙獣を表しているのでしょう。煙緋は仙獣とのハーフとまではわかっていますが、星座の絵を見る限り父親は鹿に似た見た目の仙獣なのだろうと予想できます。

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・行秋[Xingqiu]

神の目:水
命ノ星座:錦織座
神の目を得た原因:古華派へ入門し、古華派の槍術と剣術の真髄は瞳術にあると悟ったとき

本好きな行秋は父親のせいで古華派で武芸を学ぶことになります。
本で知識を集めてはいたものの、古華派には生き残るために生み出した他の門派にはない多彩な選択肢が存在していました。これが行秋を刺激して、人助けにも使えるかもしれないと考えて張り切って武術をマスターしようと努めました。
神は多彩な芸を身につけて人助けに役立てたいという行秋の純粋な想いに応えてか、行秋へ神の目を与えます。
神の目を得た行秋は古華派の武芸を身につけただけではなく、新たな心理も生み出しました。そんな偉業が表舞台に出ていないのは自分の字の汚さ故ですが、このおかげもあって行秋は身分を隠して人助けをすることができています。

命ノ星座が錦織なのは、多彩な考えに溢れた生き方をしていることが反映されたためでしょう。

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・重雲[Chongyun]

神の目:氷
命ノ星座:乾坤鋒座
神の目を得た原因:体質の影響を受けつつも妖魔退治を諦めなかった

方士として妖魔退治を専門に活動している重雲は「純陽の体質」のせいで妖魔退治にも、日常生活にも影響が出ています。というのも「純陽の体質」とは温かいもの、辛い物、感情的になる出来事と体温が上がったり気持ちが昂るようなものと接触してしまうと感情が抑えられなくなる体質のことです。どれくらい感情が抑えられなくなるかというと、記憶に残らないくらい陽気な性格になるとのことです。
実はこの体質のせいで妖魔がいた場合もすぐに逃げてしまって退治するという場面はほとんどないとのことです。
そんな、ほとんど体質で追い払っている重雲は目に見えない形で退治してしまっているためほとんどの依頼人から詐欺師扱いされるそうです。
誰からも認められない中、諦めずに一人前の方士として活動している重雲を見た神は、重雲へ神の目を与えます。
いつでも万全に力を発揮できるよう、氷の神の目を与えたのでしょうが、残念ながら体質を覆せるほどの陰の力は与えてくれなかったようです。

命ノ星座にある乾坤鋒はわかりやすくすると「陰陽の剣」となり、剣を用いて妖魔退治を行う重雲がしっかり反映されています。陰と陽の緩急はとても激しいものですが。

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・香菱[Xiangling]

神の目:炎
命ノ星座:長杓座
神の目を得た原因:どんな食材でも美味しい料理を作るという信念を貫き続けているため

香菱は「どんなおいしい料理を作るか」ではなく「この食材をどう美味しく料理するか」から考え始めます。もちろん組み合わせの悪い食材や器具が耐えられない食材にも出会ってきていますが、探求をやめません。
神が香菱へ神の目を与えたのは食材を追及する情熱を認めたからだと考えられます。
ちなみにグゥオパァーという謎の生物とは神棚がある洞窟で出会いました。おそらく秘かに祭られていた神獣の類だと考えられ、香菱が好物である辛い食べ物をいつでも提供してくれる存在だと認識し、懐いて付いてきました。
神の目の有無には関係がありません。
ところで、槍をぶん回す技を教えた師匠とは誰なのか。

※追記(月逐い祭の情報追加)
グゥオパァーは竈神として崇められてきた存在が力を使い切った後に残った存在です。そんな元魔神の存在に懐かれるような香菱は、神の目をもらうべくしてもらったのでしょう。
そして槍をぶん回す技を教えた師匠という存在は、ピンでした。
魔神とも、仙人とも縁がある香菱は恐ろしいほどの因果の持ち主だと言えるでしょう。

命ノ星座の長杓は絵としてもあらわされている通り料理道具の「おたま」のことです。星座には料理人としての香菱があらわされています。

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・白朮

神の目:草
命ノ星座:不明
神の目を得た原因:未所持のため不明
使用できる能力:未所持のため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・辛炎[Xinyan]

神の目:炎
命ノ星座:紅檀四弦座
神の目を得た原因:演奏の演出に炎や火花を使い始めた

辛炎はロックを知り、「先入観」に抗おうとしていました。ロックな音楽に自分の想いを乗せても、璃月ではなかなか受け入れてはもらえませんでした。
璃月の外で活動することも考えましたが彼女は璃月にとどまり、演出として炎を使おうと思いつきます。
人のいない場所で炎を操ろうといくつもの楽器を壊しながらも試行錯誤しました。
そんな辛炎の情熱に応えたのか、神は辛炎へ神の目を与えます。
派手な演出が可能になった辛炎の音楽は次第に璃月の人々の心をつかみ、辛炎は多くのファンを手に入れることができました。

命ノ星座にある紅檀四弦は辛炎が演奏する際に使用する楽器の一つです。見た目は三味線に似ていますが、バチではなく指で弦をはじいていることからギターかベースが元になっていると考えられます。とはいえこの楽器は辛炎がカスタマイズしたオリジナルの弦楽器です。彼女のアイデンティティといっても過言ではないでしょう。

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・北斗[Beidou]

神の目:雷
命ノ星座:南天海山座
神の目を得た原因:海獣「海山」を自らの手で討伐した瞬間

北斗は子どもの頃から漁師に伝わっている歌を覚え、その歌を歌いながら海山の討伐を夢見ていました。
自分の船隊を持つようになってからは何度も海山へ挑み、何度も失敗に終わっていました。そんな北斗が万全の態勢を整えて挑んだ何度目かの海山との戦いの末、北斗は海山の首を捕ることに成功します。
その勝利の瞬間を祝福するかのように、神は北斗へ神の目を与えました。
神の目は海山を倒した際に発生した雷をいつでも具現化することができ、海山を倒した瞬間を永遠のものとできるものでもありました。
神は新たな海の強者だと認めて神の目を与えたのか、海山を倒した褒美として神の目を与えたのか。
神の目を与えられた者は神になる資格があると伝えられていることから、おそらく前者の理由が有力でしょう。

命ノ星座には海山と呼ばれる海獣が描かれています。これは推測となりますが、南天海山は「南十字の頭である海山」を表していて北斗が海山と呼ばれるにふさわしい存在であることを示しているのではないでしょうか。

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・胡桃[Hu Tao]

神の目:炎
命ノ星座:彼岸蝶座
神の目を得た原因:死んだ祖父が悔いなく現世を去ったと知り、祖父の死を堂々と受け入れた

奇行が目立つ胡桃はおじいちゃんっ子で、祖父がもっていた帽子を自分のサイズに合うよう手直しして使用したり、初めて執り行った葬儀が祖父の葬儀だったり、死んでしまった祖父に会いたいがために死者の魂が滞在するという境界へ訪れたりと祖父に関する行動が目立ちました。
境界を訪れて祖父がこの世に未練がなく堂々と逝ったと知った後、胡桃は送る者に未練が残らないよう葬儀を行うべきだと念頭に置くようになります。
元々葬儀を執り行う才能があった胡桃は通常の葬儀形式にとらわれない、送られる側、送る側の考えを尊重した葬儀を行う経営方針にしたことで往生堂の経営は安定するようになります。
この功績は神の目によるものではなく、胡桃の才能です。
神の目は胡桃が境界へ訪れて死生観を改めた際に現れたものであって、バケモノを火葬するくらいしか役に立っていません。神が胡桃を認めたタイミングは、境界を訪れて長時間滞在し、気が狂うことなく現世に戻ってきたという常人とは異なった結果を残したくらいです。
境界から精神を保ったまま戻ってくるのがどれほどすごいことなのかは、神にしかわからないことなのかもしれません。

命ノ星座にある彼岸蝶はあの世とこの世を橋渡しする蝶のことです。スピリチュアルな物事を信じる人々の間では蝶は死者の魂を運ぶ存在だと信じられているらしく、それにあやかってでしょう。実際に葬儀屋はあの世とこの世を橋渡しする存在ともいえるので、胡桃を表している星座としては間違っていないでしょう。

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稲妻地方(雷神バアルの管轄)

 

・雷電影(雷電将軍)[Raiden Shogun]

神の目:雷
命ノ星座:天下人座
神の心を得た経緯:死にゆく眞から刀と共に受け取った

雷電将軍は代替わりを経験した七神ではありますが、それは双子のうちの1人が倒れただけで、もう一人も2000年前から存在していました。知識や考え方の共有に齟齬はないでしょう。
とはいえ先代雷電将軍である眞よりも永遠を求める熱意が強く、永遠を求めるがゆえに自分の体を捨てて刀に魂を憑依させて存在し続けています。一心浄土という場所に籠り続けたり、永遠の障害になると考えて目狩り令を出してみたりと少々こじれた永遠の追求方法を試行しています。

それもそのはずで、もともと眞の影武者として前線に赴いていた影は眞のほかにも多くの友人を失ってきた経験があります。周りで変化が起きて、永遠が揺らがないためにも、変化が起きてしまうような原因は取り払ってしまいたかったのでしょう。

しかし影は蛍(空)と会ったことで永遠について再び考え直す機会が与えられました。今現在も影は、永遠について悩み続けています。

影は神の目に対して、自分は無関係だと言い切っています。神の心をもっていたからこその制約があるはずですが、自分は神の目の譲渡と無関係だとはっきりと言ってもいいのか。
とはいえ、神の心が他人の手に渡っても天理は何の反応も示さないので、案外制約というのも大雑把な存在なのかもしれません。

実は影は雷電将軍へ鍾離やウェンティが所持している神の目の模造品を持たせていません。これは七神であることを隠して一般人に成りすまして生活する必要がないからでしょう。地味に蛍(空)に続く、神の目をもたないプレイアブルキャラという珍しい存在です。

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・九条裟羅[Kujou Sara]

神の目:雷
命ノ星座:羽団扇座
神の目を得た原因:友好度6に到達していないため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・八重神子[]

神の目:?
命ノ星座:不明
神の目を得た原因:未所持のため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・神里綾華[Kamisato Ayaka]

神の目:氷
命ノ星座:雪鶴座
神の目を得た原因:疲労している兄を見て神里家令嬢として認められようと努力し、剣術の訓練にて敵を一撃で倒せるようになった

綾華はもともと文武両道な人物ではなく、遊びが好きな女の子でした。
神里家としての教養もあまり熱心に向き合っていませんでしたが、そんな綾華の考えを変えたきっかけは母が病に倒れたことと、それによる兄の過労でした。

そんな家族の状況をみて綾華は神里家として一人前にならなければいけないと決心します。最初の頃は習い事等をやってもうまくいかず、直ぐに何かを取得できるような才能もありませんでした。
そんな彼女は1回やって無理なら50回やるという並ではない努力を重ねることにしました。その結果、綾華は一人前として認められるようになりました。
神はそんな並ではないほどの努力を積み重ねる綾華を見て、神の目を与えたのでしょう。

命ノ星座は雪鶴とはありますが、数種類いる鶴の中でも雪が似合うと思われる鶴はタンチョウヅルくらいでしょう。鶴は長寿の象徴であったり、縁起がいい存在として見られています。中国ではさらに徳高く、高貴な存在として扱われていて、綾華には中国から見た鶴の存在が当てはまります。
確かにいまの綾華は徳高く高貴な存在ですが、ただの少女である考えは失われていません。

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・トーマ[]

神の目:炎
命ノ星座:不明
神の目を得た原因:未所持のため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・珊瑚宮心海[Sangonomiya Kokomi]

神の目:水
命ノ星座:睡竜座
神の目を得た原因:未所持のため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・ゴロー[]

神の目:岩
命ノ星座:不明
神の目を得た原因:未所持のため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・楓原万葉[Kaedehara Kazuha]

神の目:風
命ノ星座:紅葉座
神の目を得た原因:一人旅をして、自分は手には刀、心には道があれば自身の道を歩んで行けると気づいたこと

楓原家の跡取りとなるはずだった万葉ですが、そんなこと気にせずに稲妻中を1人旅していました。
そんな旅の中で多くの困難を知ることになります。
そして万葉は武士としての在り方を今一度見直し、「己が持つ刀は人を活かすものであるべき、そのただ一つの信条を守るのが自分の歩むべき道だ」と気づきます。
神は万葉が自分の生き方に気付けたため神の目を与えたのでしょう。

命ノ星座にある紅葉は楓のことでもあり、楓には調和や大切な思い出という花言葉があり、秋になるとキレイに色が変わるので美しい変化という花言葉もあります。
万葉にとっては、旅によって自分の生き方を変えることができたのは「美しい変化」であってその気持ちを忘れないという意味でこの命ノ星座だという可能性があります。
どちらかというと万葉は過去に起きた出来事を大切にする傾向があるので、思い出を大切にする思いから命ノ星座が紅葉である意味が強いでしょう

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・宵宮[Yoimiya]

神の目:炎
命ノ星座:琉金座
神の目を得た原因:長野原花火屋を受け継いだ後の初めての夜に花火について熱心に研究を行っていた時

宵宮は何かを強く願ったわけでもなく、一心に何かに取り組んでいたところで突然神の目が現れました。神の目を知らなかった宵宮は火打石に使ったり湯沸かしの道具に使ったりと知らないうちに神の目の耐久テストを行った人物の一人になってしまっています。本人も言っていますが、神が神の目を取り上げなかったのが不思議なくらいです。
とはいえ彼女は花火に対する情熱は強く、花火に対して熱心に取り組む彼女を見て神は神の目を与えたのでしょう。

琉金ですが、簡単にいうと金魚のことです。金魚が何か花火に関わるかといえばほとんどなく、共通するのは「夏の風物詩」の代名詞であることくらいでしょう。
花火といえば夏まつり、夏祭りといえば金魚という浅はかなつながりから選ばれてしまったのでしょう。

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・早柚[Sayu]

神の目:風
命ノ星座:子貉座
神の目を得た原因:仕事で危険に陥った際、自分の忍術は何のためにあるか気づいたこと

早柚は物心がついた頃から終末番という組織で忍術を教わってきました。
教わってきた忍術は攻撃的な内容ではなく身や気配を隠したり、素早くその場から逃げ出すといった術しか学んできませんでした。
早柚には師匠がいましたが、師匠の考えで早柚は知らないうちに独り立ちしていました。
そんな早柚は仕事中に危機的状況に陥って弱くても生き延びるために忍術を使いました。そこ結果、生き延びたと同時に神に認められたのか神の目を手に入れました。
稲妻では強い願いを抱けば神の目が現れる、神の目を失うと自分の大事なものを忘れてしまうと考えられているらしいです。
早柚にとって神の目と同じくらい大事なものは、「自分の忍術は何のためのものか気づいたこと」ではないでしょうか。

子貉は早柚の師匠が早柚の衣装を作る際にモデルにした動物で、早柚はその衣装を気に入っています。そんな経緯があるため、早柚の生き様を表す星座も子貉なのでしょう。
貉は主にアナグマのことを指すようですが、地域によってはハクビシンを指したりとけっこう正体はあいまいです。相手を化かす存在、というのは共通認識のようです。

 

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スメール地方(草神の管轄)

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フォンテーヌ地方(水神の管轄)

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ナタ地方(炎神の管轄)

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スネージヤナ地方(氷神の管轄)

・スカラマシュ(散兵)

神の目:不明
命ノ星座:不明
神の目を得た原因:未所持のため不明
使用できる能力:未所持のため不明

※友好度6に到達していないため調査不能

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・アヤックス(タルタリヤ:公子)[Tartaglia]

神の目:水
命ノ星座:空鯨座
神の目を得た原因:とある剣客と出会い、深淵の世界へ到達した

タルタリヤは14歳の頃にすでにアビスへと到達する術を教えてもらっていました。
全ては平凡な日常から逃げようとした日から始まっていて、神の目を与えられたのもアビスに到達してとある剣客からアビスへ行き来する方法をしえてもらったころでした。
タルタリヤの強さを追及する純粋な気持ちにこたえるようにタルタリヤには神の目が与えられ、タルタリヤの闘争心は一般人には抑えられないほど大きなものとなっていきました。
邪眼を所持してはいますが、基本的には神の目の力を使用して戦います。

命ノ星座の空鯨はタルタリヤが敵として立ちふさがった際に召喚されることがあります。もしこの星座が実在する鯨座からあやかってつけられているとしたら、空鯨はタルタリヤが「化け物」であることを表しているのでしょう。
まあ14歳でアビスから生きて帰ってくるのは十分化け物といえます。

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無所属

・ガイア[Kaeya]

神の目:氷
命ノ星座:孔雀羽座
神の目を得た原因:カーンルイアのスパイだとディルックに明かし、本気でディルックと戦った瞬間

カーンルイアのスパイとして送り込まれたものの、ディルックの父の養子となってからはガイアの心は揺れていました。
ディルックと戦った後もモンドの住人としてモンドへ滞在し続けていて、本当にモンドとカーンルイアが戦うことになったらどちらにつくのかは謎です。
神がガイアへ神の目を与えたのは、ガイアが心に抱く「陰謀」の強さを認めたからだと考えられます。
自ら滅ぼした国の人間へ神の目を与えるとは、神は何を考えているのか。

命ノ星座の孔雀羽はモナによると高貴さと華麗なる隠蔽を象徴しているそうです。実際に孔雀は高貴さを表すとされてはいますが、華麗なる隠蔽と結びつくものはありません。
現実の言い伝えからある程度あやかっているものはありますが、命ノ星座は神の目の持ち主を象徴するもの。ガイアの生きざまが反映されていても、何ら不自然ではありません。

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・モナ[Mona]

神の目:水
命ノ星座:映天座
神の目を得た原因:師匠である「おばば」からもらった道具をアクセサリーとして身につけているとき突然その道具が神の目へ変わった

世界の真理を追究することしかほとんど興味を持たないモナにとって神の目が与えられた理由は神の眷属の証だとしか思っていません。
水占の術自体も神の目がなければ行使できないものではなく、水面があればいくらでも扱えます。モナ自身、あまり神の目を信用しません。
神がモナへ神の目を与えた理由は、占星術をもらのために行使せず、真理を解明するための手段にしか使わないという「純粋な心」に答えたからだと考えられます。

命ノ星座の映天は天を映す者、つまりは水面に星を映して占いを行う占星術師であるモナを表しています。とはいえ命ノ星座は名前通りの意味を持っている以外にも神の目の持ち主の生き様も反映されています。
とはいえモナの人生は占星術で世界の真理にたどり着くこと一筋なので、命ノ星座の名前通りの意味しかないでしょう。

 

※このページは原神の要素を扱っています

【原神(genshin impact)】テイワット大陸の古代文字(decoding)(解密字符) 「原神文字」解読結果まとめ

ゲーム「原神」の世界 テイワットには地上で使用されているテイワット文字のほかに古代遺跡と深淵に関係の深い文字が存在します。

そんな古代から使用されている文字を「原神文字」と名付けて解読、その結果をこのページにまとめていきます。
原神文字はラテン語で解読することができます。

 

原神文字表(ver. 0.4)

既に存在が確認されている文字もありますが、26文字を超えていることからラテン語でも使用されている合字が採用されている可能性があります。

詳細が分かり次第、文字表を更新していきます。

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(外側の円)
ABCDEFGHIJKL
(内側の円)
北西南東(NESW)

発見場所:モナの待機モーション

占星術ということから東西南北の記号をしっかり使用しているのは素晴らしい

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AD VIRTUTEM(パワー)

発見場所:宝箱・装置の封印、飛行チャレンジのゴール地点

おそらくテイワット大陸で最も目にするであろう一文
パワーとだけありますが「力を示せ」の意味合いが強いと思います。

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混乱する(PARMAE)

発見場所:防衛任務時に起動する装置(地脈鎮石)

まあ確かに混乱の元

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MIHOYO(ミホヨ)
SWITCH(スイッチ)
WEEKLY(毎週)
DUNGEON(ダンジョン)

発見場所:金城湯池クリア時

それっぽい単語が放り込まれている中にMIHOYOが混じっているのは面白い
ちなみに深境螺旋での防衛時はクリアしてもこの溢れる文字を見ることはできない

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頂点の光に照らされし大いなる要素よ
(ex culmine lucis in magno elementorum )

発見場所:魔法実験室の封印、無相元素が出す魔法陣、アビスの魔術師が出す魔法陣

元素の魔法陣であれば共通で使用されるもののようです
この魔法陣は使用者たちを見るに、神の目がなくとも元素を扱える手段の一つであると考えられます

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深い闇
(abyssus obscura)

発見場所:深境螺旋初チャレンジ時

このコンテンツの闇は深い、いろんな意味で

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ENK(I)

発見場所:合成台

知恵の神(enki)へ愛(i)が足りない

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ME SCIO NESCIRE(私は知らないことを知っている)

発見場所:欠けた文字で出る装置、文字が浮かび上がる謎の装置

欠けているから読めないと思ったが実は読めるようになっていたシリーズ
もしかしたら記憶が刻まれている地脈から文字があふれているのかもしれない。
そう、地脈は”旅人”が知らないことを知っているから。

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sine mixture fortunae fortitudo ingenium
magnum fuere nullum

(混じりっけない 幸運な 不屈の精神 才能
素晴らしいものではなかった)

発見場所:蛟(みずち) 欠けた文字で出る装置

まだ何を表しているのかは不明

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週替わりダンジョン(weekly dungeon)

発見場所:秘境 仲夏の庭園

冒険ランク突破クエストで一度は訪れる場所でもある

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VENERARE(祭る)

発見場所:秘境 仲夏の庭園

この秘境は大昔はただの庭園だったようですが、祭っていたとしたら大昔に存在した何かでしょう

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PRONOEA(摂理)

発見場所:秘境 七門鎮蛟密宮、無相の交響詩イベントエリア、深境螺旋

蛟は「みずち」と同じ文字ですが環境依存文字のため置き換えています。
みずちとは、あまり関係なさそうなキーワードです。深境螺旋では別です。

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FORTUNA(運)

発見場所:秘境 七門鎮蛟密宮、無相の交響詩イベントエリア、深境螺旋

蛟は「みずち」と同じ文字ですが環境依存文字のため置き換えています。
みずちとは、あまり関係なさそうなキーワードです。深境螺旋では別です。

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SOMNIA(夢)

発見場所:イベント 帰らぬ熄星 トップページ

隕石降る時、神の目をもたない人々は不思議な力で夢を見続ける

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IERUNT(行く)

発見場所:イベント 帰らぬ熄星 トップページ

IERUNTはEO(行く)の三人称複数・現在完了・直説法の能動態に該当する際に使用されます。
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CAELUM(空)

発見場所:イベント 帰らぬ熄星 トップページ

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外側から二番目の円内にある文字

ex culmine lucis in magno elementorum
lux se effundat in mentes dei

(頂点の光に照らされし大いなる要素よ、神の心に光を注ぐことができるように)

↓円陣の文字置き換え結果

発見場所:イベント 帰らぬ熄星 怪しい夢の星

直訳なので真の意味にはほど遠い内容ですが、元素の神へ祈りを捧げるような内容であることは確かです。
元素の魔法陣はこの内容が省略されたものを使用しているようです。

テイワット文字についてはこちらを参照
テイワット文字

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SOMNUS DRACO(眠れる龍)

発見場所:イベント 白亜と黒龍

文字をヘンなところで区切ることに味を占めた文字担当者

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CAP(仕上げる?)

 

発見場所:ドラゴンスパイン 南の遺跡、迷城線戦

明らかに意味のない文字の並びだと思うがそれっぽい単語をチョイス。
ちなみに右から読んでいくのか左から読んでいくのかは今のところ決まっていない

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PROGREDIATUR(進歩している)

発見場所:ドラゴンスパイン

Twitterで流れてきたもので発見したのは他の人です。

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VEREMINI(畏敬する)

発見場所:ドラゴンスパイン 壁画の間前

畏敬する対象は亡き姫か、それとも神か

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FIDELES ANGELI IUVANT(忠実な天使たちが助けた)

発見場所:ドラゴンスパイン 壁画の間

壁画自体は神のような何かが人のような存在へ力を与えているような内容を示している。神のように見えるのが天使なのだろうか?
モンドのバルバトス像でも天へ続く入り口と表現するくらいなので天空の島からの施し、つまりは神が人間へ力を与えている様子を描いているのだろう。

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AUDI TACE(黙って聞きなさい!)
SEI VOLTIS VOS DISCITE(あなたたちは学ぶ存在であることを望む)

発見場所:ドラゴンスパイン 壁画の間

つべこべ言わず、探求し続けろ!ということでしょう。

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ABYSSUS(深淵)

発見場所:ダインスレイヴイベント プロローグ

普段儀式を行う際もこの符文で行えばいいのにと思った

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FATEA E PARCAE(運命のパルカ)
FATI TEXTRIX(運命の機織り機)

発見場所:私(俺)たちはいずれ再会する アビスの魔術師討伐後

画像上下にある文は、古代文字の上部分を切り取ったものですが、下側は分自体を180度回転させたものです。そんな変化くらいなら普通に読めるよ。

TRIXは女性を表す接尾辞ではありますが、アビスの目指す神座を揺るがす存在は女性的な何かに行きつくのか?
ちなみにパルカはローマ神話では運命の女神、そして本来の役割は誕生の女神だそうです。
今後パルカという単語が出てきたら、重要な意味を果たしそうです。

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IN MAGNO(大いなる)

発見場所:アビスの使徒・紫電が持つ本

小さな文字はつぶれていてわかりませんが、おそらく内容はアビスの魔術師等が使用する神の目が無くても元素力を扱える魔法陣と同じです。
アビスが使用する元素力はこの決まり文句があってこそなのでしょう。

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HIC TACITUS (T)ERMANA CALOR ARGEN
(ここに潜む熱ある銀)

発見場所:鶴観にある遺跡の壁画

TERMANA部分は詳しく訳せていません。そもそもTとみていいのかという疑いがあります。
まあ、ここがTERMANAという国だった可能性はありますが。

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VIGILABI CAE(LUM) E(S)T NO
(空から見張られてなどいない)

発見場所:鶴観にある遺跡の壁画

EST NOの部分を「いいえ」という否定の意味だと解釈していますが、未完成の解読です。

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IN SRELLARE (FR)AGMENTI SAPIENTIA ABSCONDITUR
(星の断片にある英知は姿をくらませた)

発見場所:鶴観にある遺跡の壁画

文法そっちのけな解読ですが、この内容の通りだとするとフィンドニールの建国当時のようにここにあった国は天から英知を授けられていた時期があったと考えられます。

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TRIVIA ET NOTH(AR) ESTIS LUMINIBUS LUNAE
(どこでも月明かりが入る場所である?)

発見場所:鶴観にある遺跡の壁画

NOTH(AR)の部分は不明ですが、壁画の内容を見るに月の光が当たり前のように降りかかる土地と言いたかったのでしょうか。

 

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解読できないけど原神文字が使われていた場所
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発見場所:鶴観にある遺跡の壁画

発見場所:鶴観にある遺跡の天井

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今後も発見し、解読できましたら随時追加、更新を行っていきます。

 

※Twitter、動画等で引用する際はこのページへ誘導するようリンク設置をお願いします

このページは原神の要素を扱っています

 

【原神(genshin impact)】テイワット年表(ストーリーまとめ)

神の目を持つ者「原神」は神に近い存在と言われている。
しかし、その身は人の子と同じく、悠久の間、世界の移り変わりを見届けることはできない。
いま一度ここに、七神の作り出したテイワットと、人の子が積み上げてきた歴史、そして異世界からの来訪者がもたらした奇妙な出来事を残す。
確かに、テイワットという世界は存在したという証として。

 

この世界の歴史は、メインストーリーだけでは全体像を把握することが難しいです。
このページではゲーム「原神」のストーリー、クエスト、本、人々の立ち話等を整理し、テイワットの歴史を年表としてまとめていきます。

ストーリー等が追加され次第、随時更新していきます。

ガチャ産キャラの会話内容は入手後でなければ確認できないため、判明するのはかなり後になってしまうという点はご了承ください。

 

※ここからネタバレが含まれます。ネタバレを気にしない方のみ閲覧してください

*注意*

「〇年前」という表記は、異世界から来た双子のうち片方がパイモンと出会ってテイワット大陸を旅し始めた頃(メインストーリー開始)を始点として記載していきます。

メインストーリーの中心となる主人公は妹の「蛍」とし、兄「空」を探す物語として綴っていきます。

蛍と別れた後の空の行動記録は[]で囲って記載することとします。

 

メインストーリースタート(2か月前)

 

—–約6000年前—–

岩王帝君がテイワットの地に誕生します。

 

—–約3700年前—–

岩王帝君が仙人と共に人々を璃月へ集め、そこへ住まわせます。

岩王帝君は璃月の統治者として、仙人は璃月を見守る者として活動していくようになります。

 

—–約3000年前—–

氷原地域であったモンドにはグンヒルド一族という一番強い部落の首領がいました。
この頃は「高塔の孤王 デカラビアン」と「北風の王 アンドリアス」が混戦している時代でした。

 

モンドの氷雪と争いから離れようともがいていたとある一族のファルシは緑あふれる大地にたどり着きます。そこは高い山ではありましたが、地上とは違って寒い環境ではなかったのです。
住むのに最適だと考えたとある一族は、そこへシャール・フィンドニールという都を築きます。
シャール・フィンドニールを築いたとある一族は、地脈から「彼ら」の声を聞くことができ、その声にも頼りながら都で平和に暮らすこととなります。

 

モラクスは活動が活発になり始めた魔神との戦争に備えて、仙人の招集をはじめます。その中には甘雨の姿もありました。

 

—–約2600年前—–

デカラビアンの暴政に耐えかねたグンヒルド一族は城を出て荒野へと逃げますが、そこは人が住めるような環境ではありませんでした。

一族が絶体絶命の中、グンヒルドが祈りを捧げていると、それに精霊が応えてくれて小さな避難所が誕生します。そこでグンヒルドは父親から力を与えられて一族を守る女祭祀となります。

風神バルバトスがデカラビアンへ宣戦布告したことで、人々は狂風に苦しむこととなります。そんな中グンヒルドは一族を率いてデカラビアンへ立ち向かいます。
戦いの末、デカラビアンは討たれ、バルバトスは人々を狂風から解放し、世界から姿を消します。

バルバトスがいなくなった後、モンドは貴族が率いていくようになります。

 

—–約2500年前—–

テイワット大陸各地で魔神が暴れている災厄の時代でした。
璃月地方には少なくとも帰終という塵を操る魔神と塩の魔神ヘウリア、渦の魔神オセルがいました。

ヘウリアは魔神同士の戦争に参加せず、地中の塩と呼ばれる地方に神殿と避難所を用意します。ヘウリアが用意した場所で彼女についてきた民は平和に暮らしました。
しかし、ヘウリアは愛した人間に裏切られ、殺されてしまいます。
ヘウリアが死んだと同時に塩の聖殿は崩れ落ち、やがて避難所だった町も崩れ去ってしまいました。


一部の民はヘウリアの力に飲み込まれて塩の像と化し、生き延びた民はモラクスが統治する都市へ逃げこみました。

 

帰終が見守る都市「帰離原」で魔神が地位を巡る大きな戦争が起きます。帰終は都市を守ることができず、都市は滅んでしまいます。

 

—–約2000年前—–

バアルこと雷電眞と影武者であるバアルゼブルこと雷電影は人に害をもたらす魔神たちを討伐し、稲妻地方を統一します。
雷電眞は人々から雷電将軍と呼ばれるようになり、内政は、荒事はが担当して稲妻地方を治めるようになります。雷電眞率いる政府は「幕府」と呼ばれるようになります。

各地で発生した魔神戦争が終結し、頂点に立った7人の魔神へ神は神の心を与えて神に代わって人々を見守る役割を与えられます。その七人は七神と呼ばれるようになります。
俗世に降りてきていた七神たちは璃月で盃を交わしました。

璃月の民の中でも優れた者たちが手を組み、「璃月七星」という組織が発足し、同時に千岩軍という人間で構成された軍隊も誕生しました。
これに伴い、甘雨モラクスと契約を交わし、璃月七星を補佐する秘書としての役割を担います。

稲妻地方にいた魔神の1人であるオロバシノミコトは神の力が及ばない闇の外海へ逃れます。闇の外海に滞在していたオロバシノミコトは白夜国と呼ばれる海底に住む人々の存在を知ります。

白夜国に住む人々はアビサルドラゴエアという深海のヴィシャップにおびえながら生活していました。
オロバシノミコトはおせっかいからかアビサルドラゴエアを倒します。そして白夜国に住む人々が光を求めていることを知り、自分の体についている珊瑚を使用して白夜国に住む人々が地上で暮らせるようにしました。
オロバシノミコトが白夜国に住む人々を導いだ地上は稲妻地方にある島で、その地には自分の体に付く珊瑚を使用した珊瑚宮を建てます。そして白夜国に住む人々はオロバシノミコトを崇拝するようになり、曚雲神社でオロバシノミコトを祀り、そして巫女をたてるようになります。
こうしてこの島は海祇島と呼ばれるようになり、白夜国と呼ばれていた場所は珊瑚宮の対となる淵下宮と呼ばれるようになります。

オロバシノミコトは人々から崇拝されるようになったことから闇の外海へ戻ろうとせず、雷神が統治する地へ滞在することを決めます。

 

シャール・フィンドニールへ異邦人 エーモンロカが姿を現します。
エーモンロカはシャール・フィンドニールの姫であるウッコに気に入られ、シャール・フィンドニールへ滞在するようになります。

ウッコはある日、太陽を覆い尽くす漆黒の龍の夢を見ました。その夢は、悪いことが起こる予兆とされていました。
悪い予感が的中し、シャール・フィンドニール上空に寒天の釘が出現し、シャール・フィンドニールがある高い山は氷雪に包まれてしまいました。

天から降ってきた寒天の釘は、間もなく三つに砕けてしまうのでした。

吹雪が止まなくなったシャール・フィンドニールの住民は生きる術を見つけられるはずもなく、次々と命を落としていきます。
シャール・フィンドニールの統治者である司祭は、シャール・フィンドニールが元に戻ることを願うために、壁画の作成を思いつきます。
壁画はウッコが担当することとなり、エーモンロカにはウッコから星銀の大剣を授けられます。
エーモンロカは大剣を携えて、シャール・フィンドニールが元に戻る方法を探すための旅に出ます。

ウッコは寒さに耐えきれず、命を落としてしまいます。
ウッコの死を受け入れられない都の民は地脈と繋がる青白い樹から「彼ら」へ問いかけようとしましたが、「彼ら」の声を聞くことは叶いませんでした。

姫が埋葬されたころ、シャール・フィンドニールの住民はエーモンロカだけになっていました。

エーモンロカは天上の存在に憎しみを抱きながら、星銀の大剣を壁画の間に残し、神が存在しない国を目指したのでした。

 

 

璃月では敗れた魔神の魂が疫病、妖怪、異変といった形で人々を苦しめるようになっていました。
岩王帝君は夜叉を招集し、数人の夜叉が参加します。その中でも力が強い浮舎、応達、伐難、弥怒、金鵬という5人の仙人は仙衆夜叉と呼ばれ、世を乱す妖退治に勤しみます。仙衆夜叉は妖と接触したことによって次々と業障に囚われていきます。
世が平和と呼ばれる状態になるころには仙衆夜叉の生き残りは浮舎、金鵬となりますが、浮舎は間もなく姿を消します。
最後の生き残りとなった金鵬ことショウは1000年後も妖退治を行っています。

 

稲妻地方に滞在するようになったオロバシノミコトは悪意を抱いてしまい、雷電眞へ戦いを挑んでしまいます。
オロバシノミコトに同調するように海祇の人々も幕府へ戦いを挑むようになります。海祇の人々の中には影向山に挑むものも存在し、その人々へ天狗の族長が仲間を連れて対抗します。この戦いの中で天狗の族長は命を落とします。

オロバシノミコトには雷電影が対抗し、ヤシオリ島まで侵攻していたオロバシノミコトを無想の一太刀で葬ってしまいました。
オロバシノミコトの骸はヤシオリ島に横たわり、以降ヤシオリ島はオロバシノミコトの祟りで苦しむようになります。

海祇の人々は幕府の管理下に入るようになります。それと同時に曚雲神社を捨て、珊瑚宮に直接社を設けるようにしました。

 

—–約1000年前—–

モンド地方では貴族による腐敗と暴虐が目立つ政治が続き、人々が苦しんでいました。

モンドへ立ち寄った流浪楽団は旧貴族の討伐を計画しましたが、失敗に終わりました。楽団は解散され、元楽団のメンバーは再び反逆できる機会を待ちました。

 

モンドの貴族は、氷雪に包まれた山へ考察隊を派遣します。
考察隊には貴族も混じっていて、貴族の指示の下で山にある遺跡の調査が行われました。
考察隊のメンバーが次々と命を落としていく中、山の遺跡調査という目的自体がエバハートという貴族の罠であったとこが判明します。
エバハートは後継者の座が欲しいがために今回の計画を実行し、考察隊に同行していたモンドの貴族たちを皆殺しにしたのでした。

この後、エバハートはモンドへと帰還し、新たなモンドの権力者となったのです。

 

旧貴族時代と呼ばれるモンド城を貴族たちが牛耳っていたころ、炎の神の民であるヴァネッサは貴族に捕まって闘技場で戦うことを強いられます。
そんな中、ヴァネッサと一族は闘技場へ捕らえられて当時モンド地方で暴れていた魔龍ウルサと戦うことになります。
この戦いへ風神バルバトスが干渉し、ヴァネッサはウルサを撃退することができました。
これを機会にモンド城は貴族の支配から解き放たれ、モンドはヴァネッサが設立したセピュロス(西風)騎士団によって守られていくようになります。

 

璃月地方で暴れている魔獣「みずち」を岩神モラクスが鎮めます。
みずちの遺骸が転がった場所は後に軽策山と呼ばれるようになります。

 

—–約500年前—–

異世界からの来訪者 は別の世界から原神の世界へやってきて、カーンルイアへしばらく滞在します。
カーンルイアは神が中心に築いた国ではなく、人間が中心となって築き上げてきた国です。そんな原神の世界では異例な存在のカーンルイアが神の標的となって滅ぼされようとしていました。

は別の世界へ旅立とうとしたころ、「天理」の調停者と名乗る神の襲撃に会います。
双子はその神に敗れ、は謎の神に封印されて離れ離れとなります。

世界規模で暗黒の災害と呼ばれる厄災が深淵から訪れます。
この厄災をきっかけにアビスの魔術師やアビスの使徒、ヒルチャールは数が増加し、活動も活発化し始めます。

璃月港と交流が深かった遁玉の丘の住民が遁玉の丘に築かれた都市を閉鎖し、どこか遠くの地まで逃げ去ってしまいます。

層岩巨淵がアビスと繋がり、過去に散ったはずの敵が地上へあふれ出してきました。モラクスの命により夜叉と千岩軍がアビスからあふれた敵と戦い、層岩巨淵は安全を取り戻します。

天穹の谷にある都市が若陀龍王による龍災に見舞われます。
若陀龍王を鎮めるために少なくとも削月築陽真君、理水畳山真君ともう一人の仙人が戦に参加し、若陀龍王は討伐されます。
しかし、天穹の谷の都市は滅ぶ結果となりました。

 

稲妻にもアビスからあふれた化け物が牙をむきました。
鬼人である虎千代はアビスから現れた虎の体と蛇の尾を持つ怪物と戦って撃破します。しかしこの戦いで虎千代は漆黒の記憶に溺れてしまい、雷電将軍に牙をむいてしまいます。虎千代の腕と角は雷電将軍に斬り落とされ、最終的には雷電将軍ではない存在に化け物として始末されました。

白辰の一族である狐斎宮はアビスからあふれた化け物と戦っている中、アビスへと飲み込まれてしまいます。
狐斎宮がいなくなってしまった後、鳴神大社の管理は八重神子が担当するようになります。

雷電姉妹も暗黒の災害での戦いに赴き、その戦いの中で雷電眞が死んでしまいます。雷電影から神の心を引き継ぎ、雷電将軍として稲妻を統治しないといけなくなります。
しかし天狗の族長や虎千代、狐斎宮、そして眞の死を経験して大切なものを失いたくないという想いから統治する役割よりもいっそう永遠を求めることに重点を置くようになります。

 

スメールを統治する草神が代替わりします。

 

は自分の代わりに稲妻の行政執行をする存在を用意するため、古代技術を使用した人形を作ることにしました。
人形の試作は数回行われ、この世には試作された一体と完成品である人形の二体が残ることになります。
人形が完成した後、は友人である神子へ神の心を渡します。
こうして人形が行政執行を行い、自身は肉体を捨てて一心浄土で瞑想し続けることになります。

 

稲妻の海で赤穂百目鬼率いる海賊が大暴れしていました。そんな百目鬼に鳴神大社の巫女である響が接触し、響も百目鬼が率いる海賊の一員として活動していくようになります。
百目鬼達はセイライ島を拠点としていて、そこには神社がありました。

海賊に対して幕府は本格的に対抗するために大規模な艦隊を結成します。
百目鬼の艦隊が幕府軍に抵抗している中、響はセイライ島にある封印を解いて艦隊を落雷で一掃しようと考えます。
セイライ島にある鎮め石の封印が解かれ、セイライ島には激しい落雷が訪れて両艦隊は大打撃を受けます。

鎮め石の封印が解かれたのが落雷が激しくなった原因だと判明して再び封印されたころには百目鬼も、響も行方不明となってしまいました。

 

 

に試作された人形が意思を持ち、稲妻の地を彷徨うようになります。

—–約100年前—–

モンド地方に毒龍「ドゥリン」が現れ、これに対してトワリンが立ち向かいます。
トワリンは悪竜を倒すことに成功しましたが、体内へ悪竜の血が流れ込んでしまい、トワリンは深い眠りへと落ちてしまいます。

ドゥリンの死体は図られたかのようにドラゴンスパインへ落下します。

 

—–50年前—–

モナの師匠とアリスが箱の中へ大事なものを入れ、50年後にその箱を開ける約束を交わします。

—–4年前—–

ディルックの父クリプスは邪眼を使用して魔物を倒しますが邪眼の反動を受けて死んでしまいます。
セピュロス騎士団はクリプスの死の報告を受けると、督察長はディルックへ真実を隠せと指示します。これをきっかけにディルックは騎士団をやめ、神の目を手放し、邪眼について調査する旅に出ます。

アンバーの祖父は突然にセピュロス騎士団を退団します。
アンバーの祖父を中心としていた偵察騎士小隊は解散状態となったものの、アンバーは祖父の責任を受け継ぐために偵察騎士となります。

—–3年前—–

アリスがクレーをセピュロス騎士団へ預けます。

 

—–1年前—–

稲妻で雷電将軍が神の目を徴収して回る目狩り令を出します。
徴収された神の目は千手百目神像へ収められています。

 

ディルックがモンドへ帰還し、アカツキワイナリーのオーナーとなります。
そんなディルックは秘密裏にモンドを守る行動をとるようになります。

—–約二か月前—–

が封印から目覚め、一人で彷徨っていたところ、偶然謎の生物を釣り上げます。
その生物の名前はパイモンといい、パイモンは共に行動するようになります。

メインストーリースタート

 

—–すべての始まり(メインストーリースタート)—–

“【原神(genshin impact)】テイワット年表(ストーリーまとめ)” の続きを読む

【原神(genshin impact)】テイワット大陸の文字(decoding)(解密字符) 「テイワット文字」解読結果まとめ

世界に存在するものには意味がある

たとえ些細な存在でも、それが世界を作り出す大切なものであることを忘れてはいけない

 

原神(genshin impact)の世界「テイワット」には独特の文字が複数存在します。

その中でも大陸全体で使用されている文字を「テイワット文字」と名付けて解読、その結果をこのページにまとめていきます。

テイワット文字表(ver. 1.0)

文字表としては自力で完成させることができました。文字の形状の最適化は適宜行っていきます。

テイワットの文章表記ルール

・一文の途中で改行が必要になった場合、[A]を添える
(例)
I have notebook.

I have noa←この[a]は添え字
tebook.

 

 

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WELCOME

DAWN
WINERY

(ようこそ!アカツキワイナリー)

発見場所:アカツキワイナリー、清泉町にある看板

使いまわしはよくあること

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DAWN
(アカツキ)

発見場所:アカツキワイナリー、清泉町にある立て札

せめて立て札として仕事して

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OPEN
FINE FOOD

HOT

CHICEN BEER

(開店中
良質な料理!
アッツアツ!
チキンビア)

 

発見場所:モンド城 料理店:鹿狩り

結構読みやすい看板の一つ
そしてなぜか鹿肉ではなくチキンを推す料理店

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SCHULZ
SMITHSHOP
(シュッツ鍛冶屋)

発見場所:モンド城 鍛冶屋

弟子の名前が店の名前になっている不思議

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PUB
(酒場)

発見場所:モンド城 酒場

下の文字はテイワット文字ではない別の文字か意味を持たない模様

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FEELIMG FINE
WINE
(気分が良いぜ! ワイン)

発見場所:モンド城 酒場

「気分がいいぜ!」の部分は他の壁紙に出てくる場所があります

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CATTAIL
(キャッツテール)

発見場所:モンド城 キャットテールの看板

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WARRIWR
(戦士)

発見場所:モンド城 墓地

下の小さい文字はそのうち

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BROTHER(兄or弟)


SCENE(場面)

発見場所:モンド城 墓地

急に埋葬者と関係ない単語出てきた

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BRAVE
(勇者)

発見場所:モンド城 墓地

おそらく葬られている人は「勇ましい者」

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THE GATEWAY OF CELESTIA(L)
(天使の出入り口)

発見場所:モンド城 バルバトス像周辺

Lが足りないんだよ!誤字なの?あえてなの?

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GUILD
HANDBOOKH
(ギルドハンドブック)

発見場所:冒険の証使用時

凝り具合が半端ない

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CHALLENGE SUCCESS
(挑戦成功)

発見場所:深境螺旋 ステージクリア時

バックの小さな字は別の機会に

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To Darknight Hero

発見場所:アビス教団からの手紙

読める部分のほとんどはテイワット文字でも記載されていますが、
“front gate at” “wish to” が記載されていません。
暗号文ではありますが、読めているはずの部分が記載されていないのは気になるところです。

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UNROCK

発見場所:伝説任務 鍵解放前

鏡写しの状態で流れてきたりする

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EXPLOSION INSIDE CITY WALL
GROUNDED BE THY WOE

EXPLOSION CAN HURT PEOPLE
JEAN CAN BE DREADFUL

MONDSTADT BE BOMBED
KLEE BE DOOMED

(城内で爆破したならば
正座して悲哀な気分となるでしょう)

(爆発で人を傷つけてしまえば
ジンは恐ろしくなる)

(モンドを爆撃してみろ
クレーの運命はそこまでだ)

発見場所:四つ葉の章 クレーの落としたメモ帳

意訳かわからないが、なかなか一致しない内容。山火事要素どこ行った

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MY FOOLIE

発見場所:四つ葉の章 クレーの宝物があった場所

直訳すると「私の愚か者」ってクレーお前・・・

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CLOSED(閉店)

発見場所:デートイベントベネット篇 形無き待機エンド

ベネットの体質カワイソすぎる

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HALT AND
BEHOLD
(停まれ、見よ)

発見場所:安全な運搬任務、稲妻 紺田村付近の立て札

クエスト時にしか発生しない立て札なので遭遇率は低い

※追記
稲妻にも表れました。一部分が張り紙で隠れてはいますが

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WANTED
(お尋ね者の)

発見場所:都市評判確認画面

「お尋ね者」とストレートに記載すればいいのに

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REQUEST
(リクエスト)

発見場所:都市評判確認画面

3人から好きな人を選んでね

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EXPLORE
(探検する)

発見場所:都市評判確認画面

コンパスマークの北はN、西はWというテイワット文字で記載されています。

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JOURNEY
(遍歴)

発見場所:都市評判確認画面

絶対バージョンアップによってこの数は増えるだろう

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MONDSTAT(モンド城)

 

発見場所:都市評判確認画面

なんで稲妻もモンドになってるんだよ・・・

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LIYUEHARBOR(璃月港)

発見場所:都市評判確認画面

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DISCOVER(発見)

発見場所:チュートリアル 秘境解放

チュートリアル、ルール説明の画像に映る文字がテイワット文字なのはここから始まった・・・

 

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NUTRITION BAG(栄養袋)
DERICIOUS CHICKEN_MUSHROOM SKEWER(美味しい鳥肉と野生きのこの串焼き)
DERICIOUS TEYVAT FRIRD EGG(美味しいテイワット風目玉焼き)

発見場所:チュートリアル 三〇式・携帯式栄養袋

生物錬金専攻のスクロース考案のものは不気味さたっぷり

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NOT ICE(氷じゃない)

発見場所:ドラゴンスパイン

氷ではない(NOT ICE)通知(NOTICE)ってかい。
時に何か特別なことが書いているわけでもないやかましい立て札。

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左側
MASS CONVERTER(質量変換器)
GADGET

A MYSTIC DEVISE THAT MAY ALTER THE MONADS
(モナドを変換する神秘的な装置)

 

右側
TRANSMUTE((・・・に)変える)

 

発見場所:参量物質変化器・一 説明画面

モナドはライプニッツが提唱した空間を説明するための概念を指す単語です。
分かりやすく説明すると、モナドは単一の元素を指す単語です。
まさか「単子論」を使って「複数の物質を元素で変換する」という説明を記載するとは。結構深い内容でした。

ちなみにDeviseの表記のままにしていますがDeviceじゃないと装置という意味では訳せないので「工夫する」と表現したいのか「装置」と表現したいの変わりません。きっと表現したかったのは「装置」でしょうけど。

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上から順に・・・
AETHER(英語版での男主人公の名前)
NO  SIGNATURE(署名なし)

ADVENTURE  RANK(冒険ランク)
ADVANTAGE EXP(冒険経験)
WORLD LEVEL(世界レベル)

SHOP(ショップ)
PARTY SETUP(パーティ編成)
FRIENDS(フレンド)
ACHIEVEMENTS(アチーブメント)
ARCHIVE(図鑑)
CHARACTER ARCHIVE(キャラクター図鑑)
CHARACTER(キャラクター)
INVENTORY(バッグ)

発見場所:チュートリアル 世界ランク調整

AETHERを調べてみるとかなり原神らしい意味があった驚き

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CRAFTING DYE(染料を作成する)
SOURCE MATERIAL(原材料)
CHANGE MATERIAL(素材変更)


発見場所:塵歌壺 説明画面

画像は布なのですが

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左側の交換アイテム達(一番上は除く)
WOODEN RESTAURANT SIGNBOARD(木製のレストラン看板)
PINE DINING CHAIR(松のダイニングチェア)
WELLWORN BUCKLER(使い古されたバックラー)
WELLWORN SHIELD(使い古されたシールド)
WELLWORN SWORD(使い古された剣)

画像右側
OUTDOOR PINE ROUND TABLE(アウトドア用松のラウンドテーブル)
FURNISHING BLUEPRINT(家具設計図)

A DETAILED STEP BY STEP BLUEPRINT FOR MAKING AN OUTDOOR PINE ROUND TABLE
(アウトドア用松のラウンドテーブルを着実に作成できる詳細な設計図)

EXCHANGE(交換)

発見場所:塵歌壺 説明画面

書いている内容はほとんど英文と同じ。
使い古されたシリーズはversion1.5以降の追加される調度品なのか、それとも開発テスト用アイテムなのか。

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KUJIRAI(鯨井)

PLAY TEMARI(手まりで遊ぶ)

DEPLOY TEMARI(手まりを配置する)

発見場所:鯨井家の手まり遊び 説明画面

神出鬼没な鯨井くんは何処でも手まりで遊ぼうと誘ってくる

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ANGLING(魚釣り)

発見場所:釣り 説明画面

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SPECIES(種類)
ROD(竿)  BAIT(餌)
FISHINGROD(釣り竿)

発見場所:釣り 説明画面

エサの種類も変えるのは結構本格的

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START REELING IN((リールを)巻き上げる)

発見場所:釣り 説明画面

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FISH FILLET(魚の切り身)
NUMBER ININVENTORY(インベントリにある数)
MATERIALNEEDED(必要な素材)
NUMBER TO GAIN FROM THE RECIPE ABOVE
(上記のレシピによって得られる数)

A FRESH FILLET OF FISH HANDLED PROPERLY IT CAN MAKE A RICH DISH
(適切に処理された新鮮な魚の切り身は美味しい料理を作り出すことができるでしょう)

発見場所:釣り 説明画面

どうせみんな切り身になる。
いずれ釣れるようになるであろう甲殻類も切り身になるのだろうか・・・

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中央にある本

MOUNTAINS
AND
SEAS
(山と海)

発見場所:イベント 帰らぬ熄星 怪しい夢の星

原神文字についてはこちらを参照
原神文字

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左側
CHARGING 3S(充填中 3秒)

右側
INTERRUPTED(中断)

 

発見場所:イベント 帰らぬ熄星 運命の星チュートリアル

数字はなじみある形状と変わりないらしい

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ASTEROMEN

RULES ARE RANDOMLY SELECTED UPON
THE START OF EACH RUN TO ALTER
CHALLENGE LEVEL

ENEMIES WILL SPAWN ENERGY UPON DEFEAT TRA
NSMIT ENERGY TO PROGRESS

ASTEROMEN

開始する際のチャレンジレベルによってルールはランダムで選択されます

敵はやられた後にエネルギーを生み出し、それは進展するエネルギーとなります

 

発見場所:イベント 帰らぬ熄星 運命の星チュートリアル

あえて文字の区切りをおかしな形にしているのがいやらしい。
書かれている内容はちゃんとルール説明になっているが、一般人がこの画像だけでルール説明されると発狂すると思う。

・・・ところでASTEROMENって造語?

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上下のキャンバスに使っているフレームは長くて丈夫な葦で、おかげで小型化できている。
軸は薄い鋼の刃である。
それは「自由」を与えられて、プロペラを回す。
これは強制的にねじれ運動をする。

↓解読後(未翻訳)

発見場所:イベント 帰らぬ熄星 古星の運命の地 ムービー

このメモはフランス語で記されています。
後半にかかれている内容は前半にかかれている内容の繰り返しだったりします。

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地面との円周線は遥かに無駄が少なく、それらが持っているようにその容量を拡張するスペースはより長いものとなる。

各要素本体は多孔質である木材を使用する。多孔質である木材の終端は曲がる。
したがって、一部が湾曲した際の木材は多孔質が凝縮し、空気密度が低くなると凝縮した多孔質が元に戻ろうとする。

↓解読後(未翻訳)

発見場所:イベント 帰らぬ熄星 古星の運命の地 ムービー

「それら」が何を指しているのか等、主語が足りない内容である。
ちなみに本内容はイタリア語で記されていて途中で言語が変わったのが不思議で仕方がない。

なお、内容は真面目に素材を研究した結果が記されている。

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①被膜は結合することで翼に装甲のような強さを与えてくれる。
飛行機械にはコウモリを模倣したもの以外を使用してはいけないことを忘れてはいけない。

②それは空中で女性を口述し、高く上がる
私はこのスクリューツールがうまくいくかどうか調べる。
翼についてはリネンクロスの穴部分をでんぷんで塞いでいる。

 

↓解読後(未翻訳)

発見場所:イベント 帰らぬ熄星 古星の運命の地 ムービー

デッサンを見ればわかる通り、これは風の翼の設計図となるメモです。
femminaという場違いだと思ってしまう単語があるのは誤字なのか言葉のあやなのかもはやわからないです。

なお、①部分は英語、②部分はイタリア語で記載されているというツッコミどころ満載な設計図です。

しかし、風の翼は「コウモリを参考にしていて、布を素材とする場合は空気が漏れないよう表面にでんぷんを塗布する加工が施されている」という意味は通じるでしょう。

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左ページ

TREASURE A(お宝A)

TREASURE B(お宝B)

TREASURE C(お宝C)

TREASURE D(お宝D)

TREASURE D(お宝E)

SPECIAL CACHE(特別な隠し場所)

右側のページ

NOTES ON THE REGIONA(地域に関するメモ)

IT SEEMS HERE IS THE MARKED SPOT(ここがマークされた場所です)

STAR FELL LAKE(星落としの湖)

EXPLORE PROGRESS(探検の進捗)

TRESURES     DISCOVERED(お宝 発見した)

FOLLOW THE TREASURE  SEELIE TO SEEK TREASURES(宝箱を探すために宝探しの仙霊についていってください)

 

発見場所:秘宝の行方 イベント詳細画面

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THEATRE MECHANICUS(劇場機構)

UNLOCK
UNLOCK

STAT(直ぐに) 320 → 560
STAT 8m → 8m
STAT 6s → 6s

発見場所:機関棋譚 説明画面

日本語訳では「奇術機関」という名前ですが、海外の記載はどうやら読み取れる意味合いも違ってくる模様。
多言語に対応しているのは良いのですが、国ごとに解釈違いが起きそうな翻訳のされ方をしている箇所が多いので不安になってしまいます。

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BUILD(建造)

REMOVE(取り除く)
ROTATE(回転させる)
BUCK(戻る)

発見場所:機関棋譚 説明画面

どんどんテイワット文字が読める前提の説明用画像となってきている気がする。

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BUFF(システムの変化)
ENEMIES WILL UPPEAR ON RANDOM PATHS
(ランダムな進路に敵が出現する)

BUFF
THEATRE MECHANICUS RANGE INCREASES
(奇術機関の射程を増幅させる)
CAN BE SEEN AFTER OVERTURNING
(転覆させた後に見ることができる)

THEATRE MECHANICUS ATTACK POWER INCREASED
(奇術機関の攻撃力を増加させる)

 

発見場所:機関棋譚 説明画面

万化はそのウェーブ限りに発動する効果ですが、紫枠の効果説明だけで理解できた人はどれほどいたでしょうか。

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TOKEN(トークン)

CHESS TOWER(チェスの駒?)
DETERRENCE(抑止力)

発見場所:機関棋譚(稲妻版) 説明画面

奇術機関がチェスの駒扱いされるようになってしまった。
トークンと記載されている場所はEXPの記載欄です。普通にEXPと書けばよかったのではと思う。

___________________________________

SORTILEGE(くじ占い)
NUMBER(数字)

ACTIVATECER(A)
TAINEFFECT(A)
STHATWIL(A)
LALTER(A)
THECORRE(A)
SPONDINGCA

ACTIVATE CERTAIN EFFECTS THAT WILL ALTER THE
CORRESPONDING CA
(対応するものへ変更しする特定の効果を活性化します)

発見場所:機関棋譚(稲妻版) 説明画面

使われたり使われなかったりする改行を意味する(a)はいい加減使うか使わないのかはっきりさせた方がいいと思う。そしてcaで省略された内容はなんなのだろうか

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CHALLENGE(挑戦)
NUMBER(数字)

ACTIVATECER(A)
TAINEFFECT(A)
STHATWILLEN(A)
HANCEENEMIES

ACTIVATE CERTAIN EFFECTS THAT WILL ENHANCE ENEMIES
(敵を強化する特定の効果を活性化します)

発見場所:機関棋譚(稲妻版) 説明画面

___________________________________

(翻訳済部分省略)

SIDE EFFECT(副作用)

WHICHISLIKELYTOBEUNDESIR(A)
ABLE

WHICH IS LIKELY TO BE UNDESIRABLE
(望ましくない可能性が高いものとなる)

発見場所:機関棋譚(稲妻版) 説明画面

前回に比べて何が起こるのかは少しわかりやすくなった

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(誤)TREASURE HOARDUR BIG FOLK
(正)TREASURE HOARDER BIG FOLK
(宝盗団のみなさんへ)

(誤)I HAVE AN OPPAWTUNITY SO CRAZY LUCRA(A)-
TIVE YET FEASIBLE
(正)I HAVE AN OPPORTUNITY SO CRAZY LUCRATIVE YET FEASIBLE
(私は実現可能でクレイジーな儲かる機会を用意しています)

(誤)ONCE A LIFETAHM THING AYE YALL WOULDNT WAN(A)NA MISS EH
(正)ONCE A LIFETIME THING AYE Y’ALL WOULDNT WANNA MISS EH
(一生に一度のことを君たちは逃したくはないでしょう?)

INTRIGUED RIGHT
(正しい陰謀)

MEET ME IN THE DEAD OF THE NIGHT
(真夜中に会いましょう)

(誤)I LL PUT MY FINEST MASK ON TO HONAW YALL(A)
GUYS AND FOR YALL TO RECOGNIZE ME
(正)I’LL PUT MY FINEST MASK ON TO HOW Y’ALL(A)
GUYS AND FOR Y’ALL TO RECOGNIZE ME
(私は見事なマスクをしてくるから、誰がどんな感じかも、そして私だと認識できます)

AND I HUMBLY RECOMMEND THAT THERE YALL DO TOO
(そして、私はあなたもマスクをつけてくることをオススメいたします)

(誤)JUST SO THAT THERE THE AUTHAWITY DONT RECOG(A)NIZE YALL FOLKS
(正)JUST SO THAT THERE THE AUTHORITY DON’T RECOGNIZE
Y’ALL FOLKS
(当局が我々を認識できないようにするためでもあります)

ANYWAY I’M NO SNITCH OF COURSE
(もちろん、私は密告者ではないです)

(誤)IUST A KIND REMINDUR I THINK THAT THERES THE (A) WAY TREASURE HOARDUR DO TH(A)INGS RIGHT TO PUT ON COOL MASKS
(正)JUST A KIND REMINDER I THINK THAT THERES THE WAY TREASURE HOARDER DO THINGS RIGHT TO PUT ON COOL MASKS
(おせっかいかもしれませんが、宝盗団がカッコいいマスクをつけるのは物事を正しく行う方法だと私は思います。)

(誤)AND I KNOW YALL ARE COOL FOLK, COOL FOLK GEDS A(A)LONG WITH COOL MASKS
(正)AND I KNOW Y’ALL ARE COOL FOLK, COOL FOLK GETS ALONG WITH COOL MASKS
(それに、我々はカッコいいマスクがあってこそ、カッコいい我らがあると知っている)

THAT THERE’S SO COOL AND I LILE COOL THINGS 
(それはとてもカッコいい。だから私はカッコいいものが好きだ)

発見場所:海灯祭クエスト 灯の下にある暗流

英語表記での「宝盗団」の表記は「TREASURE HOARDERS」となっています。
そしてこの手紙は暗号なしの普通に読んでも意味が伝わる内容なはずですが、テイワット文字の綴りが間違っていたり、英語翻訳された英単語自体が怪しかったり、翻訳された内容の一部がテイワット文字では未記載であるなどツッコミ所しかありません。
さらに国ごとに翻訳内容が一致しないまであります。

私の翻訳方法自体に問題があるかもしれませんが、作りこむならば、誤字なく作りこんでほしいものです。

追記:この手紙はあえて語学力低めに見えるよう記載されていたらしいです。

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HITS(ヒット数)
MULTIPLIED(かける※×のこと)
SUCCESS(成功)

発見場所:風花祭 風吹く歌説明画面

左上の文字は挑戦しているお題と難易度が記載される場所ですが、文字が潰れてしまっているので見送り。
HITSやMULTIPLIEDの記載部分に関しては英語訳だとCOMBO、POINT×1.3といった表記となっているのでこの画像は開発中の「この部分にはこんな内容が表示されるよ」というイメージ画像をそのまま使っている可能性が出てきました。
振り返って見ればそんな感じのする画像がちらほらと見受けられます。

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TO DEAR MISS BARBARA

I HAVE STOLEN AND BURIED YOUR
MOST PRECIOUS THING

(親愛なるバーバラさんへ

わたしは、あなたのとても大切にしているものを盗んで埋めました)

発見場所:風花祭クエスト

土の中にという単語はありませんが翻訳内容と書いてあることはほとんど同じ。
そしてこれがファンのやることですか。

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ARENA(闘技場)

発見場所:闘争の潮流 難易度選択画面

深境螺旋をカジュアル向けに水で薄めたかのようなイベント。難易度を英語表記するかと思ったらARENA統一表記という。

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DEBRIS(残骸)

発見場所:エネルギー原盤 チュートリアル

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ROTATE(回転)

発見場所:真夏!島?大冒険! チュートリアル

実際の操作選択肢にはリセットや上昇といったものもある

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IDENTITY ※左右の白文字同じ内容
HUNTER(ハンター)
REBEL(反乱軍)

 

発見場所:風の行方 説明画面

ゲームの起源を聞けば納得できるが、日本語では何故レンジャーとなってしまったのか

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上部分共通
KABOOM(ドッカーーン!)
WONDERFRUIT(不思議フルーツ)

左側
A KABOOMBALL(ボンボン魔球)

A KABOOMBALL THAT HAS CE(RT-)
AIN SPECIAL ATTRIBUTES

A KABOOMBALL THAT HAS
CERTAIN SPECIAL ATTRIBUTES
(特定の特別な属性を持つボンボン魔球)

右側
A WONDERFRUIT(不思議フルーツ)

A WONDERFRUIT THAT UPONPI
CKEDUP GRANTS THE TRAVELE

A WONDERFRUIT THAT UPON
PICKED UP GRANTS THE TRAVELE(R)
(拾った時、旅人へ与える不思議フルーツ)

発見場所:ボンボン魔球大合戦 説明画面

色んな意味で文字足らずな内容となっています。
また、文中で改行するさいにAを添えるという法則はいつの間になくなった、それともそんな法則は存在しない?

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LUNAR FEAST(月逐い祭)

UNKNOWN(謎)
COMPLETE CHALLENGES TO UNLOCK(ロックを解除するために、チャレンジを完了させる)

発見場所:月逐い祭 珍膳仙跡 説明画面

ちなみに月逐い祭の英語訳はmoonchase festival、まあ通じればいいよね。
これは美食を提供するとバフをもらえるという説明をしている画面のはずが、記載されている内容は別の内容

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PULPFI(CTION) (安っぽい小説?)

発見場所:法器 龍殺しの英傑譚

仮に「pulp fiction」と表現したいのであれば、これは安っぽい小説といいたいのか?
まあ実際に内容は雑で悪いものらしいのでおおよそあっているのか
でも書きたいならしっかり全部書いて

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LIGHT NO(VEL) (ライトノベル)

発見場所:法器 異世界旅行記

ライトノベルは世界共通語だった?

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INTRO(概論)

発見場所:法器 魔導緒論

普通誰もこんなとこ見ないよね?

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ZEPHYRUS(西風)

発見場所:法器 西風秘典

西風騎士団の錬金術師なら必ず持ってそうな本

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TROUPE(劇団、一座)

発見場所:法器 流浪楽章

楽譜が記されているらしいが、思いっきりグレープの絵が記載されている。
酒についての詩でも書かれているのだろうか。

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HEARTS
DESIRE

発見場所:書籍 砕夢奇珍シリーズ

直訳すると心の欲望。

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DRUNKARD STORY

(酔っ払いの話)

発見場所:書籍 酔っ払いの逸話シリーズ

酔っ払いとオオカミが話す謎のお話

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MONDTOWER

発見場所:書籍 モンドタワーシリーズ

日本語表記寄りな記載方法

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OF KINGS
AND
NOBLE
HOUSES

(王と貴族)

発見場所:書籍 王と貴族の歴史シリーズ

モンドの貴族時代だったころの話がずらずらと記載されています

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GUNNHILDR

発見場所:書籍 グンヒルドの逸話

またまた貴族時代のお話

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TRAVEL
GUIDE

発見場所:書籍 テイワット観光ガイドシリーズ

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HILIPOETRY

発見場所:書籍 ヒルチャール詩歌集シリーズ

poetryで詩歌という意味なのでこの書物の名前自体はヒルチャール詩歌集ということでHILIPOETRYという造語

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HILIFOLK
STUDY
(ヒルチャールの皆さんについての研究論文)

発見場所:書籍 ヒルチャール習慣考察シリーズ

圧倒的意訳

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HILIFOLK
HANDBOOK
(ヒルチャールの皆さんについてのハンドブック)

発見場所:書籍 ヒルチャール語ハンドブック

いずれはヒルチャール語辞書になるらしい

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KNIGHTS
GUIDE

発見場所:書籍 騎士団ガイド

デイリークエストのために時々読み返す程度の存在

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BREAKING
DAWN
(夜明け)

発見場所:書籍 侍従騎士の歌シリーズ

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MELANCHOLIA
(憂鬱)

発見場所:書籍 少女ヴィーラの憂鬱シリーズ

なぜか表紙で憂鬱が強調されてしまった

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RECIPE
(レシピ本)

発見場所:レシピ集・異世界グルメ

うーんこれは異世界グルメ。アニメ化されたそんなタイトルがあった気がする

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今後も発見、解読が完了しましたら更新していきます。

 

 

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このページは原神の要素を扱っています