【マギレコ二次創作】魔叙事詩カグラ・マギカ 1-4 血の理に添える不尽

とても長い長い悪夢が続いたかのようだった。

先輩がいなくなり、二木市をまとめようと動いたものの魔女は減り、多くの魔法少女が命を落とした血の惨劇が起きてしまった。

そんな中わかった神浜という存在。

私たちが命がけで生き残ろうという中、魔女をあっちこっちから集めては魔女化しないシステムを持っているということも知っている。

しかし、神浜の魔法少女は知らないだろう。二木市という場所を、そして、PROMISED BLOODという存在を。

私たちは数人の他の魔法少女を連れて計10人でキュゥべぇから神浜への最短ルートを聞き、二木市で待つ仲間達のために神浜への到着を急いだ。

本来ならば20人を超える大所帯となるはずだったのだけれども、今回の件は長期にわたって神浜に滞在することとなる。中には家族に心配させたくない、学業不振で今後のことを考えてと個々人の意思を尊重して無理な同行は避けるよう伝えた。

その結果、半数近くの子たちが二木市へ残ることとなった。グリーフシードの蓄えはあるし、少ないけれども魔女を定期的に狩っていれば3か月以上は大丈夫でしょう。

だからこそ、私たちは二木市で待っている彼女たちのためにも結果を持ち帰らないといけない。

早く神浜へ着くことを考え、夜間でも移動することが多かった。もちろん、皆の体調を考えながらだけれども、皆は了承してくれた。

そして今夜も夜間の移動を行っていた。

いつもと変わりなく、テレパシーで会話を展開しながら。

だからあのゲームは不意打ちが多くて樹里さまに合わないんだよ]

[そりゃそうだよ。あのゲームは死にながら不意打ちポイントを覚えていくスタイルなんだから]

[なんだよ白黒わかりやすいゲームじゃなくて真っ黒じゃないか!]

[でもやってる時はスカッとしたでしょ]

[後がもやるから嫌だね]

[次女さんはこだわりが強いね]

[全く、今夜も賑やかねぇ]

[そうっすね]

工場のような廃墟に差し掛かった頃、いつもの夜を壊すかのように、1人の少女が話しかけてきた。

「やあ、団体さんでどこへいくっていうんだい?」

少女の呼びかけに一度動きを止めはしたけれど聞かなかったことにして先を進もうとした。

しかし、いきなり魔力反応が強くなって進もうとした先に糸の壁が出現して行く手を阻んでしまった。

「無視とはひどいじゃないの。少しは話に付き合ってくれてもいいんじゃないの」

「どういうつもりなのぉ」

「そうだぞ、樹里さまの前に無断で立ちはだかるとはどういう肝を据えてんだ」

「そうだな、神浜の魔法少女、と言ったら少しはまともに聞いてくれるか」

この魔法少女は神浜のことを知っている。そして、神浜の魔法少女と言った。

私は彼女の話を聞かざるを得なくなった。

「あなた、神浜の魔法少女?」

「いや、あんたらと同じ神浜に向かう魔法少女だ」

「なら私たちは用はないわぁ」

「私にはあるんだ。神浜の魔法少女をぶっ飛ばそうとしているお前達、二木市の魔法少女を止めるためにね」

私は思わず驚いてしまった。二木市のことを知っていて、しかも私たちの行動目的の一部を知っている。どこから情報が漏れたというの。

「おい、その話誰から聞きやがった」

二木市の子たちがソワソワし始めていた。そう、私たちはかつてこのような状況を何度も味わった。誰が情報を漏らしたという探り合いを。

「そう内部でざわつくんじゃないよ。キュゥべぇから聞いたんだよ。血の気の多い魔法少女達だから気を付けろってね」

「あの白いの」

「でも、キュゥべぇが私たちのことをそんな風に思っているなんて」

「でもあなたはそれしか知らない。私たちの本当のことを知らずに、上辺だけの情報だけで判断して欲しくないわぁ」

私が話し終わるかの間際に私たちを中心として稲妻が走る広い結界が当たりを覆い尽くした。

「な、なに!」

「二木市。昔からテリトリー争いが絶えないごく普通の街だが、ある日を境にキュゥべぇが街中から追い出され、魔女を求める血の惨劇が発生した。次々と魔法少女と魔女の数が減っていく中、ある情報をきっかけに竜ヶ崎、虎屋町、蛇の宮のリーダー達と1人の従者が契を交わした。
その行動目的は神浜の魔法少女へ同じ苦しみを味合わせると同時に魔女化しないシステムを奪って二木市に持ち帰ること」

そう語りながら私の行方を阻んだ魔法少女の後ろから2人の魔法少女が現れた。

二木市のことを詳しく話した小さな魔法少女からは大きな魔力を感じられた。

「よく知ってるわねぇ。それならわかるはずよ。私たちがどれほど苦しんできたかも、神浜の魔法少女へ抱く感情も」

「確かに縄張りの魔女が減った原因は神浜の出来事かもしれない。だがそこまでの軌跡にはお前達が招いた結果という事実がある」

「なにを言っている」

二木市からキュゥべぇを追い出すなんて愚行を犯した時点でお前達の惨劇は決まったものだと言っているんだ。魔女の元となる魔法少女を生み出す存在を追い出せば自然と魔法少女の数が減る。そんな中で魔法少女を殺し合っていたら魔女が減るデフレスパイラルになるに決まってる」

「自業自得だと、そう言いたいのねぇ、あなたは」

「そうさ。それに律儀にグリーフシードは孵化させていなかったとみる。孵化させときゃ少しは飢えもしのげただろうにさ」

「二木市の人たちを餌にしろっていうの!」

「ふ、神浜の魔法少女をぶっ飛ばそうとしているのにその発想が出るとは思わなかったよ。これじゃ邪悪しかない侵略者だね」

ずっと黙って聞いていたけど我慢ならなかった。私たちの歩みを、痛みを自業自得と言う言葉で片付けたことを。

「私たちのことを愚弄したわねぇ。それだけのことを言われてしまったら、神浜の魔法少女ではなくても容赦しないわ」

「あら、怒っちゃったか。話だけで済めばいいと思ったんだけど」

「ただ煽ってるようにしか聞こえなかったんだけど」

「事実を伝えただけさ」

三人の魔法少女達に見覚えのある火力の高い炎が広がった。相手はかわしたけれど、彼女達がいた場所は火の海となっていた。

「やろうってんなら早く始めようぜ。樹里さま達を怒らせたからにはベリーウェルダンじゃ済まないぞ」

「そうか、なら始めようか」

1人の魔法少女が両手を振り上げると私たちの集団は3カ所に分断されてしまった。しかしその分断は偏っていて、私と三女が孤立して他のみんなは中心に残った状態となっていた。

「さあ、一本角の魔法少女さん、シオリが相手してあげる」

小柄の魔法少女が私の前に立っていた。周囲に展開された結界を形成したのは間違いなく目の前の魔法少女

行使する魔力の強さは間違いなく相手が上。それでも、仲間達のためなら。

「いいわぁ。私たちの歩みを妨げたこと、後悔しなさい」

他の場所でもそれぞれ戦いが始まろうとしていた。

「戦力を分断するかと思ったが、長女と三女、らんかが外にはじき出されたくらいか。分断は失敗したようだな」

「なに、想像通りの思惑さ。まとめてかかってこい」

「次女さん、私たちが先駆けます」

二木市の魔法少女達が1人、また1人と糸を使う魔法少女へ攻撃を加えるが、あっさりと防がれ、躱されている。

「ひかるは長女のもとへ迎え!その方がお前も戦いやすいだろ」

「恩にきるっす!」

ひかるは糸の壁を切り裂いて私の元へ向かおうとしたみたいだけど猛攻を受けているにもかかわらず糸を使う魔法少女はいとも簡単に遮ってしまった。

「そっちは場外だ。大人しく中心地で闘ってもらうよ」

中心地は激しい戦いが行われている中、三女の方は静かだった。やられたというわけではないけど、戦っているという様子もなかった。

「あなたはあまり戦いたくないという表情をしていますね」

「できれば戦うことなく先に進みたかったんだよねぇ。次女さんが仕掛けちゃったから仕方がないけど」

「実は私もあなた達とは話し合いで終わればなと思っていました。このままわたしの話に付き合っていただければ、刃を抜くことはしません」

「それでも、私はPROMISED BLOODの三女。ただ黙って見ているわけにはいかないんだよ」

三女は武器を手に取り、攻撃姿勢に入った。

「そうですか。したっけ、足止めさせてもらいます。アペ、刃となって!」

それぞれ三カ所で戦いが始まり、動きが激しいのはやはり中心地だった。

「お前達下がれ!」

次女の呼びかけを聞き、二木市の魔法少女達は下り、糸の魔法少女がいる場所は火の海となった。

そんな火の海の中、立ち続ける魔法少女の姿があった。

「おかしいな、加減はしなかったはずなんだがな」

「いい炎ではある。だけど世界は広い。お前以上に燃え盛る炎はいくらでもあるさ」

そう言って糸を束ねて辺りをなぎ払うと一瞬で炎は消えてしまった

「なんてやつだ」

「こうなったらひかるが切り開くっす」

ひかるはサーベルを持った手を高々と挙げるとどこからともなくサーベルを持った無数の集団が現れた。

「さあひかる軍団!目の前の敵を倒すっすよ!ゆけ!」

ひかるの号令を合図にひかる軍団と呼ばれる集団は糸の魔法少女へ襲いかかった。

しかし、糸の魔法少女を取り囲んだところでひかる軍団の歩みが止まってしまった。

他の二木市の魔法少女達は戸惑っていた。

「どうしたんすかみんな!早く攻撃するっすよ」

「面白い攻撃だ、魔力で生成する軍勢というのは。だが所詮は魔力で動く人形だ」

ひかる軍団は向きを変え、刃をひかる達へと向けた。

そして悪そうな顔でにやけている糸の魔法少女は手を前に出して攻撃の合図を出すとひかる軍団は二木市の魔法少女達を襲い始めた。

二木市の魔法少女の悲鳴が響く中、ひかるが必死に指示を出すものの、召喚者へ反応する軍勢はいなかった。

そしてついに軍勢は私にも襲いかかってきた。その瞬間のひかるの顔には煌めきなどなかった。

そんな暴走した軍勢にはチラチラと糸のようなものが見えた。

軍勢に襲われた二木市の魔法少女達はほとんどが切り傷をつけて倒れていたものの、ソウルジェムは無事だった。立っていたのは三姉妹とひかる、そして三女の方にいたらんかくらいだった。

そして軍勢は召喚主へ一斉に襲いかかり、召喚主が気絶すると同時に消えて行った。

「なんでこっちにだけ来なかったの」

「それはカレンのお節介ですよ。こちらはこちらで、お話ししているだけでしたからね」

「なにやってんだよ三女さんは!」

「らんか」

三女の方にいたらんかは三女に加勢はしていたものの、全く歯が立っていなかった。

「あなたも静かにしていただければ、変に傷つくこともないのに」

「はっぱかけたのはそっちだろ!」

らんかは炎の剣を持つ魔法少女へ立ち向かって入るものの、攻撃の数々を弾かれてしまっていた。

「あなたは血の気が多い方へ行った方がいいですね。カンナ!貫くよ」

炎の剣を持つ魔法少女は雷で形成された槍を呼び出すとらんかへ何度も突き攻撃を行い、薙ぎ払った勢いでらんかは中心の戦闘区画へ飛ばされてしまった。

らんかが攻撃を加えてから目の前の魔法少女がらんかを吹き飛ばしてしまったのは一瞬の出来事だった。

三女と戦っていた彼女は決して本気ではなかった。

「さあ、お話を続けましょう」

三女の方では戦闘は行うもののお互いに何かを話し合っていた。その会話内容は私たちの戦闘音で聞こえなどしなかった。

小さな魔法少女は私の一撃一撃を受け止めては平気な顔をしていた

「随分と固いわねぇ」

「固くはないよ。衝撃を吸収してるだけだよ」

小さな魔法少女が私に向かって周囲の瓦礫を浮かばせてぶつけてきたけれど、そのぶつける対象は彼女の味方である糸の魔法少女へと変わった。

「おーい、こっちに巻き込みかけるんじゃないよ」

「奪った軍団ぶつけてきたくせによく言えるわね」

相手のやりとりは楽しそうに行われていた。私たちは必死だというのに、戦いの場だというのに平気に笑顔を見せられる余裕は戦い慣れていないと行えないこと。

「さて、対象変換とは使いづらい能力を持っているようだね。そういうのは対応しやすい」

そう言うと、小さな魔法少女を再び周囲の瓦礫やスクラップを浮かばせるとどこを狙うでもなく私の周囲へ投げ飛ばしてきた。私は武器で振り払ったものの、スクラップの破片などが体の各部へ切り傷をつけていった。

「点で変えられるなら面でやれば対象もなにもない。相手が悪かったね」

「やられる前に潰すまでよ」

悔しいけれど、私は相手の弱点を見抜けにいた。雷の力というのは確かだけれど、避雷針なんてものが役に立たないような使い方をしていて対処のしようがない。

他と協力できればいいんだけど、みんな目の前の敵で精一杯でそれどころではない。

衝撃吸収とは言っていたけれど、あれは周囲に貼られた結界と同種のもの。ならば最悪は、ソウルジェムが濁りきるよう、負担をかけ続けるしかない。

「二木市の魔法少女のリーダーさん、あなたなんでキュゥべぇを追い出すなんていう暴挙に出たの。魔法少女の真実を知ったらキュゥべぇへ八つ当たりしたって何も生まなかっただろうに」

「それならあなた達の方が不思議だわぁ。人ではない状態にされて、なおかつ戦う魔女がかつて魔法少女だった存在だと知った時、最初から教えてくれなかったあいつを恨まないなんて」

「悪いけど私は知ったところでどうとも思わなかったね。願いが叶ったこと、それで十分だと思っただけ」

「あなたは自分のことしか考えていないのね。大切な仲間が目の前で魔女になった瞬間なんて、目にしたらすぐ考えが変わるわよぉ」

「そう、どうやらあなたには八つ当たり癖があるようね。とりあえず根本だけを見て、そこから丸ごと刈り取ろうとする。根元を刈り取ればその木は朽ちていくしかないと、そう考えないのかしら」

「なにを言われようと変わらない。私たちの街を苦しみに追いやった神浜へ想いをぶつけなければ私たちは仲間達の悲鳴を鎮めることができない。だから、道を開けなさい!」

 

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【マギレコ二次創作小説】魔叙事詩カグラ・マギカ

「軌跡を壊し、奇跡を創る そんな私たちが軌跡(人間社会、価値観、倫理観)を壊す」

 

願いを叶え、奇跡を得た少女は「魔法少女」と呼ばれる。

そんな魔法少女が生き続けた先に待ち受けるものは何なのか。

マギアレコードのパラレルディスク、ここから聞こえてくるのは築かれたものを破壊する宴であった。
人を否定する三人の魔法少女が神浜と出会う時、世界の在り方を変えていく物語が加速する。

 

この作品は「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」の二次創作です。

マギアレコードのパラレルワールドで展開される話であるため、実際のストーリーとは大きな違いが生じます。
人間の否定、キャラの扱い等で過激な表現が出る箇所がたくさん出てきます。耐性のない方は閲覧にご注意ください。

 

 

このページは魔叙事詩カグラ・マギカのトップページです。

1章 スゴィガ ワカ ラナイ

1-1 彫りなおされる溝
1-2 頼れる白い情報屋
1-3 触れるは代償ありきこと
1-4 血の理に添える不尽
1-5 血の理の不尽にピリオドを
1-6 憂い心から来る焦り
1-7 有為な夜道今日越えて
1-8 神様を連れている女の子
1-9 神様?を連れてる女の子
1-10  ユリとアザミが咲く中で
1-11   睡蓮はまた悩む
1-12  突然の別れはいきなり

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2章 アツァ リマ エノキゲン ハ センノウ

2-1 開幕を示す悲劇の狼煙
2-2 度を越すということは
2-3 素直に、そして真っ直ぐに
2-4 たった一敵から始まる波紋
2-5 広がる波紋は朱に染めゆく
2-6 匿名希望のお菓子屋探し
2-7 黒いオーラの魔法少女
2-8 協調できると信じて
2-9 お近づきはお食事の席から
2-10  五十歩百歩で蓄積難題
2-11   煌道は縁切りから始まる
2-12  ウワサは怖さを運んでくるサ
2-13  足かせとなる断罪の証
2-14  売られる側の気持ち
2-15  小さな三人の証言者
2-16  スクエル者、スクワレナイモノ
2-17  感知されないその理由
2-18  選択肢の行き先はただ一つ
2-19  選択肢を開拓する者
2-20  堕ちはじめし魔法少女

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3章

3-1   結んで、ひらいて
3-2  魔法少女会議
3-3  絶望よりも深いその先へ
3-4  自責の権化を前にして

 

 

 

 

 

【マギアレコード】PROMISED BLOOD 血の約束は五行の契り

マギアレコードの第二部で注目される魔法少女組織の中に「PROMISED BLOOD」があります。

PROMISED BLOODは時女一族に続く第二部の導入イベントが用意されました。
このイベント内でPROMISED BLOODはどのような関係であるのかがわかってきました。

今回はイベントストーリーの内容を踏まえてPROMISED BLOODについて調べていきます。

1.すべての始まりはどこも同じ

まずは二木市と神浜を見比べるところから始めていきます。

二木市という場所は神浜同様に魔法少女の数が多く、テリトリー争いが行われていました。

およそ1年前から二木市のテリトリー争いは激しく、このころは門前橋の蝙蝠という組織が二木市を牛耳っていました。この組織では経験が多い年長者が優遇される方針をとっていて、魔法少女なりたての年少者にとっては地獄でしかありませんでした。
樹里によって門前橋の蝙蝠は解散となり、二木市には一時の安寧が訪れました。
その後、ある人物の脱落をきっかけに結菜が表舞台へ現れて樹里は結菜に負けてしまいます。

これをきっかけに二木市は結菜がまとめる虎屋町と樹里がまとめる竜ケ崎に勢力が分かれ、テリトリー争いが始まってしまいます。

テリトリー争いと言えば、神浜も元々は魔女不足でテリトリー争いを行っていた時期があります。
やちよとみふゆがまとめる西側、十七夜がまとめる東側という神浜の人間社会から見ても対立姿勢があるため1年前の時点では神浜のテリトリー争いが険悪なムードだったといえます。

二木市、神浜ともに二大勢力によるテリトリー争いが起きていましたが両者が争っても迷惑する第三勢力が存在しています。

二木市で言えば門前橋の蝙蝠残党がいる限り苦しみ続ける蛇の宮、神浜で言えば西と東の主戦場となって巻き込みを受ける中央の魔法少女たち

このように、1年前の魔法少女がいるどの都市でも争いや組織によるにらみ合いは日常茶飯事だったのです。

では、どこから神浜は変わっていったのでしょうか

2.奇跡の誕生とその代償

神浜では助かるはずのない3人の少女が延命し、魔法少女となることで自動浄化システムという魔法少女の希望が誕生しました。

この経緯はとても長い話となりますが、自動浄化システムの誕生までに魔女の増殖と強化、ウワサの出現という出来事が発生し、それによって生じた穢れは半魔女であるイブへと捧げられていました。

神浜内部で言えば、魔女を増やすためにわざと人を犠牲にし、グリーフシードを増やし続けるという内部完結している話となっています。当然、魔女があふれるほど多くなった神浜ではもはやテリトリー争いをする意味がなくなって、魔法少女同士の争い自体はマギウスの翼残党との間でしか起こらなくなっていきました。

さて、神浜の奇跡は内部完結している話ではなく、神浜で起こった奇跡の代償が外部の都市に影響を与えていたのです。

魔女というのは穢れを好み、取り込んでは強くなっていく性質をもっています。
当然魔女は住みやすい土地、未練のある土地を察知すればそこへ向けて移動を開始します。

二木市で魔女が少なくなり始めたのは、二木市にいる魔女が穢れの多い神浜に移動を始めたからです。

これがきっかけに二木市では血の惨劇という魔法少女を減らすための動きが活発となっていきます。
ただのテリトリー争いが、グリーフシードの取り分を増やすための殺戮へと変わり、二木市では死亡する魔法少女が増えていきました。

二木市と神浜の状況が大きく変わったきっかけはマギウスの誕生でした。

 

3.BADENDから見る二木市の主要人物が誰一人と欠けてはいけない理由

PROMISED BLOODのイベントでBADEND条件となっているのは結菜、樹里、アオ、ひかるの誰か一人でも欠けたときでした。

この4人が欠けてはいけない理由というのが、外部へ目を向けるきっかけが4人が生きていなければ決して成立しないことだからです。

誰かが消えてしまっては、二木市の魔法少女が外部へ目を向けることがなく内部の争いによってただ魔法少女の数を減らすという状況から脱却することができません。

虎屋町の結菜がいなければ、神浜という場所へ向かうきっかけが生まれません。

樹里がいなければ、門前橋の蝙蝠案件が片付いてあおが安心することはありませんでした。

アオがいなければ、竜ケ崎の魔法少女達が助かることはなく、樹里が欠けていました。

ひかるがいなければ、結菜と樹里が共倒れ、またはどちらかが欠けてしまいます。

この4人がいることで二木市のバランスはとられ、運命の歯車が狂うことがないということです。

さて、この何かが欠けてしまっては歯車が狂ってしまうという考えは陰陽五行思想から来ていると考えられます。

五行思想というのは、5つの要素がお互いを補い合うことで安泰となるという考え方です。

主に五行思想では木、火、土、金、水という5つの要素が存在します。

木は火を生み出します。

火がものを燃やし、燃えたものは土となります。

土は時に金を生み出します。

金の表面で凝結が起きることで水が生まれます。

水は木を育てます。

これら一つの要素でも欠ければ自然界のバランスが崩れてしまうということです。
ちなみに、どれかが強すぎても、弱すぎてもバランスが崩れてしまうというのも五行思想の考え方です。

この考えを二木市の主要魔法少女へ当てていくと、下記のようになります。

紅晴結菜:白虎で金の要素をもつ
虎屋町を仕切り、遠方への旅費を出せるほどの財力がある龍の好敵手である

大庭樹里:青龍、鳳凰で木、火の二つの要素をもつ
竜ケ崎を仕切り、強い炎を生み出し続ける虎の好敵手である

笠音アオ:玄武(ヘビ)で水の要素をもつ
蛇の宮を仕切り、いつまでも耐え続けてきた生命力がある

煌里ひかる:麒麟で土の要素をもつ
馬と呼ばれ、金である虎を支え続ける

これらは個人が仕切る地域と呼称されている名称、得意とする技を参考に反映させました。

なぜ樹里だけが二つの要素を持っていると考えたのかというと、二木市での個人の強さ、信頼を勝ち取っているからです。つまり、二木市では抜き出て強いのが樹里なのです。

それもそのはずで、二木市の状況を変えたのは樹里が門前橋の蝙蝠を解散させたことでありこの功績と何気ない心配りがきっかけで二木市の中で樹里の存在は大きなものとなっています。

また、火が燃え続けるためには木が必要であると同時に樹里はいつまでも火が消えることがなくむしろ強い炎を維持し続けているという意味で木の要素も持っていると判断しました。

もちろん、木と火が強ければ土と金が倒れるのは時間の問題となり、二木市内で完結するBADENDでは見事に金と土が姿を消しました。

樹里の力が強すぎるというパワーバランスはアオの判断と結菜に目覚めたものがきっかけで安定することとなります。

それは、鬼です。

 

4.結菜に鬼が芽生えたこと、虎と鬼の関係

二木市の主要人物同士のパワーバランスが安定したきっかけは、皮肉にも神浜への怒りでした。
神浜への怒りがきっかけに、結菜の中にいた鬼の力が表に出てほぼ強引にPROMISED BLOODとして神浜へ復讐するチームを誕生させます。

この、結菜の中になぜ鬼がいるのかという疑問ですが、それは結菜を表す虎と鬼にしっかりとした関係性があるからです。

鬼と言えば角が生えていて、虎柄模様のパンツをはいているというのが一般的な考え方です。
虎と鬼の関係は、鬼門という鬼が出入りする方角に関係します。鬼門が存在するのは北東とされていて、十二支でいうと丑寅の方角となります。
また、鬼が目覚める前に結菜の中で犠牲となった魔法少女達の声が強くなったのは、鬼門に差し掛かって丑三つ時のような現象が発生したからだとも考えることができます。丑三つ時は死後の世界と通じる時間とされています。

このように、虎の方角から鬼が現れるという関係性があるため、結菜の中には鬼がいるという関係性があったのです。

 

まとめ

PROMISED BLOODは誰かが欠けるだけで歯車が狂ってしまう

PROMISED BLOODの目的は自動浄化システムを奪うと同時に神浜へ復讐すること

【マギアレコード】魔法少女関係まとめ

魔法少女同士の関係は、ストーリーやイベントを通して大きな可能性を多く含んでいます。

しかし、メインストーリー以外ではその魔法少女関係がメインでも活かされる関係性なのか、はたまたIF(もしも)次元の関係性であるだけなのかが少しあいまいになっています。

実装当初から考えられていたであろう魔法少女関係というのは、魔法少女をタップした際のセリフから見えてきます。
ここから、新たな魔法少女関係が見えてくるかもしれません。

このページではメインストーリーを除いた各ストーリーでの登場頻度と各魔法少女をタップした際のセリフからわかる魔法少女関係を中心にまとめていきます。

※メインストーリーに絡んでいない外伝漫画シリーズの魔法少女、他作品とのコラボ魔法少女、季節限定、アルティメット・円環マギアタイプは除きます

・ボイスからわかる人間関係 更新中
・衣装別ボイス 未着手

 

 

・環いろは
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、水波レナ、秋野かえで、七海やちよ、深月フェリシア、二葉さな、環うい

鶴乃ぇ・・・
なぜ鶴乃関係のボイスがないのか、不思議すぎる
7章で鶴乃がピックアップされたのはこの影響なのだろうか
ういの話題ですが、発見できていない前提の内容となっています。

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・七海やちよ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

セリフだけ聞くとただの長い間戦い続けてきた魔法少女

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・由比鶴乃
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、水波レナ、秋野かえで、志伸あきら、純美雨

魔法少女ストーリーに出てくるメンバーそのままが話題に上がるということは、鶴乃の魔法少女ストーリーは初期から設定されていたメインにかかわる内容だということ

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・二葉さな
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
環いろは

想いが重い
魔力解放すると鳥の博識を披露します

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深月フェリシア
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
常盤ななか、竜城明日香

鶴乃同様に、魔法少女ストーリーに出てきた魔法少女が話題に上がっています

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・梓みふゆ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月夜、七海やちよ、雪野かなえ、安名メル

同じ出身校の後輩、旧みかづき荘メンバーについて話題に上がっています
8つ目のセリフがマギウスの翼関係のままであることを考えると、第二部がある程度進むと時代遅れ感を感じてしまうかもしれません

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里見灯花
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
柊ねむ

魔法少女よりも叔父さんの話題が多いです。
マギウスについては一言も口にしていませんが、ういといろはは話題に出ません。

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柊ねむ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
里見灯花

マギウスについて一言も語っていないあたり、第一部の結末を考慮した結果だと考えられます。ういについて、いろはについての話題がないのは悲しい

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・環うい
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
環いろは、里見灯花、柊ねむ

話の内容としては第一部が終わってすぐ程度の期間と、過去の話だけです。
ちなみに、歌が好きであること、この後どうしたいのかをはっきりと話しているため進路についての悩みは解決した後の内容です。

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アリナ・グレイ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
梓みふゆ、里見灯花、柊ねむ

話題に上がるのはマギウスとして動いている記憶の内容のみ
病院の屋上で起きた記憶改変以前の魔法少女関係は一切話題に出てきません
フールガール・・・

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御園かりん
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
アリナ・グレイ、七海やちよ

諸事情で第一部でほとんど出番がなかった分、第二部のアリナを再登場させる架け橋となりそう

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十咎ももこ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
水波レナ、秋野かえで、七海やちよ

チームメンバーのレナとかえで以外にやちよが出てくるあたり、ももこがチームのリーダー的立場となる前はかなりやちよにお世話になっていたことがうかがえます。

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水波レナ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、秋野かえで

かもれトライアングルが定着しちゃうのはレナのおかげなんだからね!

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秋野かえで
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、春名このみ

ブロッサムが話題に出てくるあたり、チームブロッサムは初期から設定されていた組み合わせのようです
ふゆぅ、レナちゃんはシークレットなんだよ・・・
※魔法少女覚醒のセリフでレナの名前が出てきます

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竜城明日香
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
深月フェリシア、常盤ななか

すこしはささらさんを話題に出してあげて!
とはいえ、話題に上がるのは魔法少女ストーリーで出るメンバーです
魔力解放では竜真流に伝わる型の説明をしてくれます

美凪ささら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
竜城明日香

魔法少女ストーリーからもわかる通り、明日香とささらのコンビは初期から設定されていた組み合わせのようです

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・和泉十七夜
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音姉妹、七海やちよ、梓みふゆ

過去の宿敵と、特に気になる魔法少女代表として天音姉妹について話題に出ています。
天音姉妹の話題が出てくるあたり、彼女たちはマギウス関係の出来事を経て十七夜から一目置かれる存在になったことがわかります。

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八雲みたま
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、和泉十七夜

ももみたは公式認定コンビである可能性が漂う

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天音月夜
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月咲、由比鶴乃、深月フェリシア

月咲が話題に出てくるのは相思相愛だから仕方がない
飲み逃げ犯扱いされたのが相当印象に残ったのか、鶴乃とフェリシアが話題に出てきます

天音月咲
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月夜、七海やちよ

月夜が話題に出てくるのは相思相愛だから仕方がない
七海やちよ、彼女もまた主婦に紛れて安物を求めるファイター
しかし話題に上がる理由は紛れもなくどつかれたせい

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・煌里ひかる
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
紅晴結菜(長女呼び)、大庭樹里(次女呼び)、笠音アオ(三女呼び)

三姉妹の従者になると決めたからなのか、律義にも三人に対しては長女、次女、三女と呼ぶようにしています。他の魔法少女が話題に出ないのは三姉妹にしか興味がないのかそれとも別の意味があるのか。

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・笠音アオ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
紅晴結菜(姉さま呼び)、大庭樹里(姉さま呼び)、煌里ひかる、鈴鹿さくや、智珠らんか

血が繋がっていない三姉妹という扱いにもかかわらず、律義に姉さま呼びをしています。他のアオ実装当時にいた二木市の魔法少女はまんべんなく話題に出るものの、ひかるがよく話題に出るあたりアオにとって二木市の魔法少女の中ではひかるが話しやすい相手という位置にあるようです。

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・鈴鹿さくや
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
大庭樹里、笠音アオ、智珠らんか

自分が所属していた虎屋町の魔法少女よりも、敵対していた竜ヶ崎、蛇の宮の魔法少女が話題に上がります。
元敵同士だったこともあり、何かと注目しているのでしょう。
ちなみに、魔力解放のセリフになると姉妹呼びではなく、ちゃんと名前を使って話します。

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・智珠らんか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
紅晴結菜、大庭樹里(次女呼び)、笠音アオ、煌星ひかる

プロミスドブラッドフルメンバーが話題に出るのは魔力解放をした場合のみです。その中でも特に樹里の話題が出てきます。
ちなみにセリフから家族関係があまりよろしくないという新事実を発見できます。

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広江ちはる
ボイスタップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
時女静香、土岐すなお

深碧の巫が公開されている時点ですべてのセリフが解放されているあたり、第二部へ入っても主に3人で行動していくことがうかがえます

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・土岐すなお
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
時女静香、広江ちはる

時女一族のメンバーがよく話題に出ますが、その内容はどれも深碧の巫の事件解決後の内容となっていてしかも都会に出た後。他の時女一族のメンバーが話題に出ないあたり、ネタバレに気を使っている感じがします。

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・南津涼子
未所持のため不明

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鹿目まどか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
巴マミ、美樹さやか、暁美ほむら

見滝原のメンバーを網羅するあたり、どの時間軸でも切っても切れない関係のようです

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暁美ほむら(眼鏡version)
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
鹿目まどか、巴マミ

マミが話題に出てくるあたり、本当に尊敬しているんだなと考えることができます
それでも一番想いを寄せるのはまどかのみ

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美樹さやか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
鹿目まどか、暁美ほむら、巴マミ、佐倉杏子

まどマギメンバーで唯一フルメンバーを話題に出すという、実は一番全体を見ているのではないのかという考えを巡らせてしまいます

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巴マミ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

まさかの誰も話題に出さないという事態

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佐倉杏子
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
美樹さやか、鹿目まどか

さやかはともかく、まどかが話題に出るあたり何らかの因果を感じてしまいます

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矢宵かのこ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

話題に上がるのは衣装とカラーの話
魔力解放することでかのこ特製の奇抜なファッションについて聞くことができます。

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空穂夏希
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
志伸あきら

同じ学校の運動系、男子に囲まれて育ってきたというところであきらと通じるものがあるのかもしれない
なぜこの関係が活かされないのか、あきらが多忙すぎるから!

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都ひなの
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
木崎衣美里

どんな後輩も大事にするひなのですが、衣美里の存在は特に大きいのかもしれません

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木崎衣美里
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

あなた初期状態からどれほどの魔法少女に手を出してきたと思ってるんですか
そんな中誰も話題に出ないってマジですか
契約前の性格がわからないあたり、闇を感じます

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綾野梨花
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
都ひなの

荒れた心を救ってくれた大先輩という立場で話題となるかと思いきや・・・
初期の設定から、ひなのと深くかかわる立場だったようです
魔力解放するたびにミナギーランドへ行きたがります

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五十鈴れん
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

梨花との関係は後付け設定ですかそういうことなんですか
そうじゃないと、信じたいです・・・はい・・・

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常盤ななか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

何かと色んな魔法少女から話題に上がる立場なのに、本人は誰も話題に出さない
ホントにクールです

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志伸あきら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

魔法少女ストーリーでどこにでも現れる魔法少女は誰も話題に上げないという暗黙のルールがあるのかもしれない。
しかし花裂け女の噂について話すあたり、チームブロッサムは初期から予定されていた組み合わせであることがわかります。

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夏目かこ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
常盤ななか

かこが魔法少女になる後押しをした存在というだけあってななかが話題に出ています

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純美雨
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
常盤ななか

魔法少女の中でもななかに一目置いていることがうかがえます

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保澄雫
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
由比鶴乃、深月フェリシア

鶴乃とフェリシアが話題に出るあたり、賑やかな人に興味が行く様子がうかがえます
なぜこの二人なのかというと、幻のみかづき荘メンバーとして一度お世話になったからです

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毬子あやか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

誰も話題に出ないあたり、初期の設定ではだれとでも絡める便利キャラの立場にいたようです
それがいつしか、誰かの大事な居場所になるとは

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胡桃まなか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
二葉さな、阿見莉愛

さなはまなかへ料理によって生まれる笑顔を教えてくれていました
莉愛はまなかにとってほっとけない存在となっています。すべての始まりは行き倒れているところを救っただけでしたが、これも数奇な運命です

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阿見莉愛
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
胡桃まなか、七海やちよ、矢宵かのこ、夏目かこ、春名このみ

魔法少女ストーリーで出たほぼフルメンバーが話題に上がっています
かのこの話が出るということは、奇天烈衣装を見せて回るというかのこのイメージはどうやら現実の出来事だったようです

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梢麻友
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
史乃沙優希、阿見莉愛

沙優希と莉愛の話題が上がるあたり、最初から3人で行動するというのは想定されていたようです

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史乃沙優希
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
梢麻友

プライベートで気兼ねなく刀について会話できる麻友が話題に出てきます。

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桑水せいか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
伊吹れいら、相野みと

れいらとみとが話題には出るものの、ほとんどはコミュニケーションが苦手な話と一人でいるときの話

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伊吹れいら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
桑水せいか、相野みと

タップ時のセリフには一切話題に出ない不思議さ
しかしお菓子好きなことはよくわかるという内容です

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相野みと
未所持のため不明

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粟根こころ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
加賀見まさら

初期から想定されていたまさここコンビ
十分魔法少女ストーリーで伝わってきますけどね
魔力解放すると編み物の話を始めます

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加賀見まさら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
八雲みたま、粟根こころ

みたまが2番目によく話す魔法少女ということは、一番はもちろんこころですね。
こころが傷つくことを嫌がるあたり、特別な存在であると考えていても素直に好きといわないクールさが際立ちます。

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江利あいみ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

誰も話題に出ない!誰とも話せる便利ポジションということでしょうか
はいはい、また今度ね!

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七瀬ゆきか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
柚希ほとり、柚希りおん、天音月夜

柚希姉妹はイベントでも交流があった元マギウスの翼メンバーで、天音月夜は尊敬する先輩であるため話題に出ています

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眞尾ひみか
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

誰も話題に出さないということは誰とでも話せる便利ポジションということでしょうか

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・恵萌花
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
純美雨、都ひなの、御園かりん

魔法少女ストーリーに出てきたメンバーそのままのメンツとなっています。

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・由貴真理愛
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ7まで解放状態)
恵萌花、安積はぐむ

話題に出てくるのは楽しい手作りひな祭りの時に一緒にいたメンバーです。
残念ながら出会ったきっかけは詳しく話してくれません。

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・枇々木めぐる
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ7まで解放状態)
なし

第二部から実装された中で誰の話題も出ないことは珍しいですが、初期実装のキャラ同様、誰とでも絡めるようにされた便利ポジションとなりそうです。

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若葉つむぎ
未所持のため不明

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静海このは
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
遊佐葉月、三栗あやめ

アザレア組しか話題に出しませんが、魔法少女ストーリーでも出たメシマズの話題が印象的となってしまう

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遊佐葉月
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
静海このは、三栗あやめ

色んな魔法少女と接触している葉月ですが、一番大事にしているのは家族同然なこのはとあやめのようです
魔力解放すると交渉術について話してくれます

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三栗あやめ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
深月フェリシア
※ログイン(その他)で静海このは、遊佐葉月が話題に出る

フェリシアと仲よくなることは初期から想定されていたようです
あれ、かこは?

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春名このみ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
秋野かえで、夏目かこ

初期から想定されていたチームブロッサムですが、想定されていただけあってメインストーリーでも活躍の場があります
しかしなかなかお目にかかれないレアキャラとなってしまったのはなぜなのか

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千秋理子
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月咲、梢麻友、阿見莉愛、胡桃まなか

月咲は魔法少女ストーリーで理子の話を聞いてくれてアドバイスをくれた、まなかは理子のイベントストーリーで魔女の結界から助けてくれたので面識があります
しかし、莉愛と麻友の名前が出るにもかかわらず面識がないということは初期から想定した流れとはすでに違う事態が起きているということでしょうか?
今後、莉愛と麻友との交流があるかもしれません

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雪野かなえ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
七海やちよ、梓みふゆ

共に行動していたこともあってやちよとみふゆが話題に出ます。
他は音楽関係とやちよのおばあちゃんの話。

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安名メル
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
由比鶴乃、十咎ももこ、七海やちよ、梓みふゆ

第二次みかづき荘メンバーが話題に出ますが、ももこの扱いがなかなかシビア

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更紗帆奈
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

悲しすぎるぞ混沌の魔法少女さん
しかしセリフの内容はなかなか楽しそうな雰囲気

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万年桜のウワサ
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

具体的な名前は出さず、大切な人、白羽根の人といった表現をするため魔法少女ストーリーを見てみるとよくわかると思います

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観鳥令
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
和泉十七夜

十七夜は東の魔法少女として注目している存在だから話題に上がったのでしょう
よく話す人がいるとわざわざ名前を伏せているのはその人をマギウスの翼関係者として巻き込みたくないからでしょう

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牧野郁美
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
梓みふゆ

絶対素の方が流行る。
マギウスの翼に入るきっかけになったみふゆが話題に出ますが、友杞ゆみのことは「あの子」としか表現されません。令同様に、大事な人の名前を伏せて話しています。

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宮尾時雨
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
安積はぐむ、里見灯花、柊ねむ

ネオマギウスのメンバーとしてははぐむしか話題に出ないため今後メンバーが増える可能性は低いのかもしれません。
灯花とねむが話題に上がりますが、尊敬しているというだけの話です。

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・安積はぐむ
未所持のため不明

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小町みくら
未所持のため不明

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三穂野せいら
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
小町みくら、吉良てまり

みくらとてまりしか話題に出ないため、2人以外とのかかわりは未定の状態で設定が練られた可能性があります。
怪獣コスのような見た目の魔法少女姿は少し気にしている様子。

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吉良てまり
ボイスで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
小町みくら、三穂野せいら、柊ねむ

歴史研究部メンバーの話題が多いですが、どちらかというとみくらの話題が多いのは幼馴染であるという関係があるからです。
マギウスとしてではないねむが話題に出てくるあたり、ねむが生存するという前提で設定が練られたのかもしれません。

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水樹塁
未所持のため不明

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・リヴィア・メディロス
未所持のため不明

・篠目ヨヅル
未所持のため不明

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魔法少女をタップした時のセリフからわかること

さて、魔法少女をタップした際のセリフから何がわかるのかというと、その魔法少女の初期から設定されていた魔法少女関係を知ることができます。

なぜ初期から設定されていると断言できるかというと、声入りだからです。
声が入っているというのは声優を呼んでセリフを一気取りしているはずなのでよっぽどなことがなければ初期から想定されていたセリフを吹き込んでもらい、それがマギアレコードへ反映されています。

ならば魔法少女ストーリーも最後に声入りではないかという話にはなりますが、具体的な魔法少女の名前が出ていなければ初期から想定されていた内容なのかはわからないというのが事実です。

タップした時のセリフからは初期から想定されていたコンビやチームが発覚したり、どこに出てもいい使い勝手のいいキャラであったりとそのキャラの立ち位置がわかります。

中には魔法少女ストーリーで会った魔法少女がいても話題に出ないということは偶然会った、初期とは違った出会いであることがわかります。

二木市の魔法少女については魔力解放されることで長女、姉さまといった抽象的な単語を使わず、名前を使用する場面を目にすることができます。
表向きの律義さと、裏のフレンドリーが使い分けられています。それゆえに、魔力解放を行わなければ二木市の魔法少女の魅力がなかなか伝わらないようになっています。

 

初期から想定されていた魔法少女関係から変わった魔法少女もいるはずなので、セリフの追加があることを期待してます。

【マギアレコード】ミラーズ 味意るれば呼とウョキマと体正の体ーピコ

果てなしのミラーズ、ミラーズランキング

マギアレコードで唯一別プレイヤーと強さを競うことができる場所ですが、ミラーズはメインストーリーで語られている通り恐ろしい場所です。

ミラーズランキングでの状況踏まえ、ミラーズについて考察していきます。

 

ミラーズ

神浜へおよそ1年前に登場し、東西の紛争を起こす引き金になりかけた「鏡の魔女」が生み出した結界のこと。
果てしなく階層が続くことから「果てなしのミラーズ」と呼ばれるようになり、いまだに最下層があるのかどうかも定かではありません。

起源

およそ1年前の神浜へ鏡に執着する「鏡の魔女」が出現したことが始まりです。
結界内は鏡が無数に存在し、使い魔が魔法少女のコピーを生み出すことで東西の魔法少女が争うきっかけとなったのが事の始まりです。

現在は東側に存在する鏡屋敷にとどまっている状態であり、魔女自身はその場から動く気はないようです。

特性

鏡の魔女自身は鏡に執着し、襲う標的は主に魔法少女です。
鏡屋敷へとどまるようになってからは使い魔へ魔法少女を招待するよう仕向け、たくさんの魔法少女が果てなしのミラーズへ挑んでいます。
結界へ迷い込んだ魔法少女の型をとり、一度型をとってしまえば複製を繰り返しては限りなく本物に近い、それ以上の存在を生み出していきます。

結界は鏡が合わさっているせいか無策に歩き回ると合わせ鏡の向こう側へ引き込まれてしまい、最悪は入り口さえも見失ってしまう恐ろしい構造をしています。

鏡が合わされば異世界へ通じるというウワサの通り、ミラーズでは異世界と通じる可能性を秘めています。
鏡の魔女にとっては迷惑だとしか思っていないらしく、異世界と繋がるのは魔女自身にとっては想定外の仕組みのようです。

 

コピー体の真実⓵ その姿は鏡に映った像そのまま

型をとられれば最後。
結界内で複製が続けられ、本物とは見分けがつかないまたはそれ以上の存在が生まれ続けるコピー体。
あまり鏡を覗きすぎると、どちらが本物かわからなくなる。
コピー体は鏡に映った像のまま存在しているらしいが、対峙している状態だと、本物とは見分けがつかない。

 

ミラーズで対峙してみると違和感をあまり感じませんが、ミラーズのコピー体は自陣側から見ると鏡をのぞいた時の像そのままです。

そのため、本物と横に並ぶと違いがはっきりします。

ミラーズストーリーではコピー体が鏡に映った像そのままという設定がなかなか活かされてはいませんが、メモリア絵でも確認できる通りとっさの判断では難しいレベルです。

↑ソウルジェムが左耳についている右下の衣美里が本物

 

左右非対称な衣装を持つ魔法少女であれば本人が混ざるだけで本物の見分けがつきますが、本人がいない状態では付き合いが長くない限りは容姿での見分けは付かないでしょう。

そしてこのコピー体ですが、一部の思考も本体からコピーできるらしくまるで本人であるかのように会話が行えます。
しかし人間関係や癖まではなかなかコピーできず、コピー体の心理には魔法少女の排除が見え隠れします。

では戦闘能力はというと場合によっては本人以上の場合が存在します。
その証明が、果てなしのミラーズで戦う他プレイヤーが生み出した「魔法少女のコピー体集団」です。

 

コピー体の真実⓶ コピーされるのは他プレイヤーの思惑

定期的に開催されるミラーズランキングですが、その大元の目的は鏡層調査です。

今となっては調査の意味合いが「最短で仲間とコネクトして相手を倒しつつ、倒しやすい相手を見極める」

となっていますが、その調査のボーダーは年々高くなりつつあります。

それは、調査対象自体が強くなってしまったことが原因です。

果てなしのミラーズは鏡層が進めば進むほど、そこへとたどり着いた熱心なミラーズプレイヤーとしか対峙しないようになります。

鏡層が深まれば、そこに反映される他プレイヤーの思惑も凶悪になっていきます。
ミラーズを進めば進むほど、相手は強くなり、まさに魔境と呼ぶにふさわしい状況となっていくのは事実です。


これは鏡の魔女でも、結界のせいでもありません。

プレイヤーの強者に勝ちたいという欲望が映し出された結果です

型をとられるはずがない魔法少女が鏡層内をうろついているのはまさにプレイヤーの思惑が映し出された存在。

ミラーズには異世界に通じるという設定が存在しますが、戦う相手はあくまでもコピー体。
概念である存在のアルティメットまどかと対峙できるのは、プレイヤーの思惑が映し出された結果だという以外説明がつきません。でなければ、鏡の魔女はアルティメットまどかを観測し、干渉できたことを意味します。
キュゥべえでもなしえないそんなことが、鏡の魔女にできるはずがありません。

ミラーズランキングで、調査結果のトップを取りたい

つまりはSランクを目指したいという思惑が、知らず知らずにミラーズを魔境へと変えていってしまったのです。
深い鏡層に漂う強い穢れは、Sランクを逃した、理論値と呼ばれる、最高ポイントを逃したプレイヤーたちによる穢れなのかもしれません。

 

ミラーズの真実⓵ ミラーズに難易度は存在しない

ミラーズの難易度を見える形にしているのが鏡層であり、浅ければ浅いほど突破は容易く、深くなればなるほど突破するのに要する時間が長くなります。

突破に要する時間は、次の階層へと到達するための合計ポイントもそうですが、対峙するコピー体の強さにもよります。

コピー体の強さは十人十色。
巡り合わせが悪ければ、プレイヤーの思惑が色濃く反映された相手としか対峙することができず、人によっては進むこと自体をあきらめてしまいます。

この難易度に対して、鏡の魔女は何もしていません。

難易度の指標は、他プレイヤーの勝ちたいという欲求に依存するため否が応でも場合によってはEXクエストの相手よりも強敵となるかもしれません。

それゆえにミラーズに難易度というものは存在せず、そのボーダーは他プレイヤーの意思によって変わります。
いうならば、ミラーズ調査に時間がかかるのは他プレイヤーの思惑のせいなのかもしれません。

それを突破するのに必要なのは、プレイヤーの突破したいという強い意志。

そんな意志がまた他プレイヤーの調査を阻む。
悲しいですね。

 

ミラーズの真実⓶ 鏡が合わさるその先は異世界

 

合わせ鏡は身だしなみチェックなどで普通に使われる方法ですが、合わせ方によっては永遠遠くまで続く、まさに階層のような場所に複数人の自分が映し出されるような現象を起こすことができます。

都市伝説ではその鏡の奥に映し出された自分が、いきなり動き始めるなんて言うホラーや、異世界に通じてしまう、鏡の世界に引きずり込まれてしまうという恐ろしい現象が起きるとされています。

果てなしのミラーズも同様に、鏡を合わせると別の階層へと飛ばされてしまう、異世界と通じる扉となってしまうという現象がすでに起きています。

この異世界へ通じるという現象を利用して、灯花は別次元にいる神浜へ力を貸した存在へと繋がろうとしました。

しかし、力を貸した存在が危惧していた通り、干渉しすぎるとマギアレコード自体が不安定となり、レコードが壊れてしまいます。

そんな危険性を察してか、鏡の魔女自身がその根源であるゲートを切り離すという行為に出たのも事実です。

このように、ミラーズでは異世界と通じる可能性さえ生み出してしまい、数ある並行世界では別作品の次元とさえも繋がってしまう可能性を示しました。

ミラーズが存在し続ける限り、別次元から招かれざる客が現れてしまうのも時間の問題なのかもしれません。

 

鏡の都市伝説には、鏡の世界へ飲み込まれてしまうという恐ろしい話も存在します。

鏡の世界に飲み込まれてしまった人は、引退しますとつぶやいて鏡の奥へと消えてしまうという話がつまびらかにつぶやかれています。

 

結論

ミラーズは魔境であり、害でしかない

この言葉をどうとらえるかは人それぞれですが、別次元と繋がろうとしてマギアレコード自体が不安定になったり、別次元と繋がることで招かれざる存在が来る可能性があるミラーズは、外部へ害を及ぼさないとしてもいつかは神浜へ災いをもたらす存在です。

もはや攻略不可能なほど階層が続いている果てなしのミラーズですが、存在し続ける限り異世界と繋がってはあらゆるものを不安定にしていくでしょう。

魔法少女を鏡に映し出しては道を阻むこのミラーズは、まさにマキョウと呼ぶにふさわしいです。

【マギレコ】恒常ガチャミラーズチャレンジでみんなにストラーダ・フトゥーロを!

アルティメットが二体となり限定ガチャ魔法少女や弱体メモリアの量産化によってもはや魔境となったミラーズ。

そんな恐怖を覚えている中突然言い渡されたミラーズランキング

これはもう震えるしかない

環夫婦はもはやミラーズの人権となりつつあり、そんな人たちのメモリアにも抜け目がない。

そんな金の暴力みたいな編成に対して、限定ガチャに巡り合えなかった、引けなかったという微課金、無課金モキュは少なくないはず。

私たちもいずれあの骸のように・・・

 

 

そんなオババに突き落とされて課金の暴力なステージに立つことすら諦めてしまいそうなモキュ達へ希望を。

 

無課金でもレアガチャをまわしていればいつかは叶うであろう編成でミラーズランキングへ挑み、Sランクを取ってレアガチャ回すだけの環境でも希望の道(ストラーダ・フトゥーロ)はあると伝えたいのが今回の目的。

というわけで編成の条件紹介です。

・編成のルール

1.恒常ガチャから出る純正☆3以下の魔法少女のみで編成

今となっては星5昇格となった魔法少女が増え、ステータスだけ見れば純正☆4魔法少女にも対抗できるようになっています。
そんな強さが恒常ガチャをまわしていればいつか手に入る!

ちなみに限定であるウワサの鶴乃、配布キャラのあやめなどはなしです。
ある意味限定キャラだからね、巡り合えなかった人に対してウワサの鶴乃入れろよなんて発言はただの嫌味だからやめようね!

 

2。編成はどんな相手に対しても変更しない

おそらくほとんどの人がやっているであろう、相手によって編成を変えるという行為。こればっかやってちゃどんな相手にも立ち向かえるという編成には到底及ばない。
どんな相手にも勝ちやすい編成、それを目指すために編成は変えないで挑みます。

見えないとこで☆4入れて勝ってるんだろとか言われるのは癪なのでどう証拠を残そうかは悩み中。
今のところはスクショを撮りまくって一戦一戦をしっかり記録することかな。

 

3.メモリアは恒例ガチャから出るもの、ミラーズコインで交換できるもののみで、被りなし

実は魔法少女の性能以上にメモリアの性能は重要だったりします。
大抵はこのメモリアに対してしっかりそろえていないから負けるんだぞ的なアドバイスみたいな発言をする人が多いのですが、友達バイブル、雨みとネゴシを完凸させて複数枚所有しているなんてまず課金の暴力するか豪運な人しかそんな環境にいません。

もし優秀なメモリアを複数持っている自分の環境を前提にアドバイスをしているならば、聞いている側は課金しないから悪いんだぞって遠回しに言われているようにしかならないので気をつけようね!

というわけで被りなし恒常ガチャで出るメモリアで固めてみました。

こんなラインナップそろうわけないだろ!と言えるのはマギレコやって数か月の人のみ。一年近くかそれ以上やっている人ならばサポートポイント貯めるだけで何度も無料で回せるガチャでいくらでもメモリアが手に入るチャンスがあります。

なのでやっていればいつかそろう、そんなメモリア達です。
今はダメでも、次回はきっとそろうから。

あーし×4はミラーズコインと交換するだけで手に入る強力なメモリアです。
ちょっと強いストーリーボス相手でも活躍するのでぜひ手に入れてください!(勧誘
メモリアも魔法少女同様、どんな相手でも変えません。
どんな相手にも対抗できる編成、それがコンセプトです。

 

このメモリア一覧を見ればわかると思うのですが、

回避スキルへの対処方法がない

 

 

というのも、今まで出てきた回避無効アビリティ、スキルを持つメモリアは限定ガチャか限定イベントの報酬のみ。

 

この一部の人には当たり前のように持っているメモリア達。SNSでも持っていたら回避とか怖くないといわれている中、課金できない人や機会に恵まれなかった人には無縁のメモリア達。

近々アルまどガチャが復刻するからそこで引けって?
課金できない人への当てつけかな?

 

無課金でもいつか手に入る見込みがある回避無効スキルはこのメガほむメモリアのみ。
しかし発動できるターンはミラーズルールだと4ターン目になります。
あなたは4ターンもアルティメットの前で立つことができますか?

という感じで、恒常ガチャでも回避への対抗策があるけどなかなかシビアなのが現状。

そして現環境でこれあればアルティメットに対抗できるでしょ!と言われていたり持っている前提で話されるメモリアがあったりします。

何かと話題のスマイトアップ。
実はこれ限定ガチャを引かなきゃ手に入らないスキルであり、これ使えば勝てるだろという言葉は勝ちたいなら金使えという意味になります。

 

このハロウィン感ないイベントでしか手に入れることができない、1年程度しかマギレコをやっていない人にとっては幻のメモリアは、一部の人にとって当たり前に持ってるメモリアとなっています。

ほかにもデバフを与えて防御力を下げるメモリアはありますが、驚異の4ターン発動はミラーズ以外でも通用する恐ろしいメモリアです。

しかし過去に戻る能力がなければ手に入らない一品。
サービス当初からやってる人は、高難易度に勝てない人へこれ使うと楽だよなんて言ったらだめですよ。
新規お断りみたいに聞こえます。

 

ここまで無課金、微課金の立場になって説明してきましたが、課金できないならミラーズ諦めろといえばそれだけで終わります。
ミラーズ自体も、ミラーズランキングも、やれば得という立ち位置でやらないといけないコンテンツではありません。

でも、やらければいい、じゃあやるないといってプレイヤーを突き放しますか?

運営が頑張っていてもやってるプレイヤーの民度によって評価が変わるっていのがゲームですからね、マギレコが好きなら気をつけましょう。

 

とはいえ、恒常ガチャの☆4が多く手元にないと歯が立たないのが今のミラーズです。シビアになりましたね。

かつては星4止まりの魔法少女だけでSランク行けたようですが、果たして今の環境で可能なのか・・・

 

というわけで今回紹介した編成ですが、一度アルティメット二人にほむらという恐怖の編成に挑んで勝ち星を挙げているので恒例ガチャで手にはいる編成でも、まだ希望はあると思います。

 

アタックタイプへの攻撃でも4000届かないミラーズ怖くない?

 

というわけでこのページでは恒常ガチャミラーズチャレンジとしてミラーズランキングに挑んでみます。
挑んだ結果もこのページに更新していくので、希望の道になれるよう頑張ります。

 

 


初日の結果(9/9)

全勝できました。(10戦中10勝)
勘違いしてほしくないのは、負けないことを目的としてSランク目指していることです。理論値に敏感なら正直言って課金して札束で殴りに行った方がよいです。

 


二日目の結果(9/10)

10戦中10勝の全勝
2340ポイント取ってる人に対して弱者扱いしている人は、実力ではなく課金の力で勝ち上がれていることを忘れるな

 


三日目の結果(9/11)

10戦中10勝

ほう、理論値を外しただけで絶望ですか
金と豪運の暴力層は繊細な心を持っているのですね

 

ここ、写真じゃいませんがウワサの鶴乃が左上のマスにいました・・・


四日目の結果(9/12)

10戦中10勝

一戦分写真撮り忘れましたすみません
後半になってくると倒せる相手を見極める時間が増えてきました。
どの編成が倒しやすいか、は人それぞれだと思うので自分に合った見極め方をノーマルミラーズで鍛えるのも大事ですね。

 


五日目の結果(9/13)

10戦中9勝

最終日で発覚する負け筋
自分側の編成でも採用しているのだからと挑まないのが無難でしたね
高い勉強料でした

 

これで予選は終了です。
1.4倍や1.5倍を変にに狙わないで負けないことを心がけてきましたが、どう頑張っても敵わない相手がいるということを実感した予選でした。

Sランク目指すなら5人編成では厳しいというのは既知の事実でしたが、何時挑んでも厳しいものは厳しいですね。

Sランクを取って希望の道を見せるという試みは潰えてしまいましたが、恒例ガチャだけでも負けにくい編成ということを本選でお見せできたらと思います。

 

本戦

20戦中19勝

こいつまた負けてるぞ!

相手がアクセルコンボ2連続とか恐ろしい豪運でジャッジメントアースかましてきたから仕方がないね。

 

総評

負けてしまったり、相手の厳選のために15分待ちを数回やってしまったあたり、
どんな相手でも立ち向かえる編成とは言いにくい結果となりました。

今回の収穫としては、固定メンバーで挑むなら負け筋をミラーズランキングがはじまる前にノーマルミラーズで見極めてから挑むのが無難だと思いました。

このような結果でしたが、恒常ガチャだけでもそこそこは戦い抜ける姿をお見せできたと思います。

今回の試みで、限定ガチャ、限定配布に巡り合えなかった方々の希望の道になれていたら幸いです。

次回同じようなルールで開催されることがあるようでしたら、三人編成で恒常ガチャチャレンジやってみたいと思います。

 

【マギアレコード】マギアレコードの名言、迷言、つい使いたくなる言葉集

このページではマギアレコード内で語られた印象深い言葉をまとめていきます。

ここの内容は随時更新していきますので追加された際は再度告知します。

 

※あおソラいろの主観でまとめていくため、こうじゃないだろおおお!という方はここのコメント欄なりTwitterへのリプで教えてください。

名言~

環いろは:
最後まで逃げ出さずに私は私のワガママを貫くから

メインストーリー11章で頻発したワガママというワード。
とらえ方によっては自分勝手という意味になりますが、ワガママであるということは自分の考えを曲げないという意味にもとらえられます。ワガママであることは決して悪いことではないと、この言葉から再認識してもらえたらと思います。

 

夏目かこ:
動かなきゃ始まらない!

発見場所:夏目かこを編成に入れた戦闘時

夏目かこの戦闘ボイスの一つ。何かに思い悩んでも、過去を振り返り続けても、動かなければ何も始まらないという強い意志がこもったこの言葉。
胸の中で唱えれば、あなたもきっと一歩を踏み出せるはず。

 

綾野梨花:
普通じゃないから面白いの?
普通じゃなかったら変なんだ?

発見場所:綾野梨花魔法少女ストーリー1話

都先輩の話し方について茶化す男子へ切り込んだ梨花の言葉です。
あなたは普通じゃないと決めつけて、誰かを傷つけてしまっていませんか?
普通じゃないからおかしい、そんな考えをサラッと否定する梨花は強い。

 

都ひなの:
真剣に好きになって・・・
真剣に悩んで・・・
そんなお前のこと・・・
誰が笑うかよ・・・!

発見場所:綾野梨花魔法少女ストーリー3話

自分のことを責める梨花に対して放ったひなのの言葉です。
最後に笑顔で終わらせるあたりも、素晴らしい先輩だと感じさせてくれます。

 

更紗帆奈:
あたしはあんたの反対側にいるんだよ
でもね・・いずれこっちに来る

発見場所:散花愁想 混沌篇10話

絶望しても神浜にいる限り魔女にはなれない。
そんな神浜へ向けた重要な注意喚起であるセリフ。果たして今後本心から「こっち側」へ来てしまう魔法少女が出てしまうのでしょうか。

 

更紗帆奈:
教えるか、バーカ!
どいつもこいつもすぐ答えを知りたがる・・・
そんなもん自分で見つけな!

発見場所:散花愁想 混沌篇10話

混沌と呼ばれた魔法少女、団地で行方不明となった家族と魔女、飛蝗の魔女についての続報がない中登場し、すべての元凶としていきなり現れた帆奈が放ったセリフは、これらの顛末を自分で考えろと言いたげな内容。
このセリフだけを見れば、答えは自分で考えて導き出せというかなりイケメンなことを言っています。

 

ホーリーアリナ:
エモーショナルな感情のためにダークなストーリーを求めるし、ヒストリーの中は戦争にあふれてウェポンの開発も止まらない。

それどころかクリエイトされた争いにワクワクする人もいるワケ。
環境問題があっても贅沢をストップすることもできないし、生活のレベルも下げられずに楽しく滅びを待っているワケ。
何より人間ほど同種族を殺すアニマルも中々いないし、むしろたくさんデリートする人をヒーローとするワケ。
シンキングする程、人間って自滅を望む生き物としか思えないヨネ。
だから、滅びは人類が無意識に求めるアート。

長文ではありますが、ウワサに飲まれたアリナが見つけ出した答えは、あまりにも正論で、覆しようのない事実です。
この正論は、数多くの創作物でも語られている人を否定する決まり文句のような内容です。
これに否と唱える主人公たちは、果たして真実を直視したうえでそのような回答を見出したのか?
希望を持つものの回答は、いつだって「それでも」とつけて否定します。
あなたはこの正論、どう考えますか?

 

 

~迷言~

竜城明日香:
じ、自害しますー!

ネタではなく本心から来ているのだから恐ろしい。しかしどうぞどうぞと周りから促されると少し思い悩む。

 

アザレアの花咲く:
あちし・・・ひとりは・・・嫌だよぉ・・・

あやめー!

BADEND

初見プレイヤーの多くを唖然とさせた伝説の流れ。
今となってはよい思い出。

 

 

静海このは:
お味噌汁が爆発しましたわ

メシマズを超えた錬金術師誕生の瞬間である。

 

綾野梨花:
でも希望を捨てずに生きてきたんだね!?

この言葉だけを見れば名言といってもいいのですが、この前後の会話、つまりは絶望的な状況の中あがいている趣旨の内容に対しての言葉であるため、かなり棘の付いた言葉であります。

 

常盤ななか:
・・・やめろって言ってんだよ・・・
そのムカつく笑い声を!

発見場所:散花愁想 混沌篇9話

ななかさんキレた!と言いたくなるような多くの隠れななかファンを驚かせた瞬間

 

梓みふゆ:
万々歳より低いんですね

発見場所:メインストーリー第二部 第1章1話

可もなく不可もない点数に負けるとなぜか悲しむ神浜の魔法少女たち

 

恵萌花:
ぶ、ぶっとばすぞ!

発見場所:恵萌花 戦闘開始時

ギャップが大きすぎるセリフに初見は思わずにっこり

 

~ふゆぅ語録~

秋野かえで:
ふゆぅ

発見場所:かえでそのもの

かえでのアイデンティティであり、代名詞

 

秋野かえで:
あんまりハロウィン感ないよね

正直すぎるが故に口から放たれる平手ビンタ。これを受けてかりんはハロウィン劇場を展開することとなります。

 

秋野かえで:
胸元パンパンだね!

季節イベントで放たれるレナへの一撃。悪意のない一言だからこれまた強烈。

 

秋野かえで:
これ五穀米だよ。そんなのも知らないの?

余計な一言をつけることでレナへ無知感を強調させる天然の返し。
しかしこの言葉の返事から本当にレナが知らないのだから図星もさせる恐ろしい子。

 

秋野かえで:
私は光る棒を振って何が楽しいかわからないけど

アイドル好きであるレナとももこへ放たれる無意識の右ストレート。
口には出さないけどアイドルに縁遠い人はみんな一度は思うこと。

 

秋野かえで:
ウワサが出てきてレナちゃんが驚いた顔の写真あとでみんなに送るもん・・・

ウソ

発見場所:メインストーリー第9章 ももこ編5話

まさに外道

 

秋野かえで:
大人げない人に馬鹿にされたくないよーだ

ういちゃんへ意地悪したレナへ追い打ちをかけるような一言。
これにはレナもぐぬぬとなってしまう。

 

秋野かえで:
同じところばっかり見てどうかしてるよぉ・・・

シークバーを何度も同じ位置に戻す気分最高潮のレナへ放つ冷凍ビーム。
レナは慣れてしまったのか気分が覚めることはない。

 

 

 

~Alina’s Radical Words~

アリナ・グレイ:
○○なんですケド
○〇だヨネ

アリナ独特な言葉遣いはつい使ってしまう魅力があります。

 

アリナ・グレイ:
こうじゃ・・・ないだろぉぉぉ!

発見場所:魔法少女ストーリー 御園かりん 第2話

魔法少女ではないアリナが放った正直な言葉は、かりんの独立を促した。
そして汎用性が高いこのセリフ。

 

アリナ・グレイ:
ちゅー、ズゾゾゾ

イチゴ牛乳に限らず何かを飲むとこうなる

 

アリナ・グレイ:
途中で妥協できる努力なんて努力じゃないんだカラ

発見場所:魔法少女ストーリー 御園かりん 第1話

名言に該当していいほどの良セリフ。

 

アリナ・グレイ:
アンダースタン?理解してる?

発見場所:メインストーリー第5章 第6話

英語をヘンに混ぜるアリナの言葉で「理解してる?」という言葉に一味着く不思議。

 

アリナ・グレイ:
ふざけるなふざけるなふざけるな!
ヴァアアアアアッッッ!!
作品をブレイクしていいのはアーティストだけなんですケド!
なに勝手なマネしてくれてるワケ!?
弁償しろよ!!

発見場所:メインストーリー第5章 第6話

フルボイスとなったことでこの場面が与える印象が強くなり、多くのアリナファンが惚れた瞬間。
そして伝説のヴァアアアアアッッッ!!がはじまった瞬間であった。

 

アリナ・グレイ:
ヴァアアアアアアッッッ!!

実はアリナはよく叫ぶ。

 

アリナ・グレイ:
ダッッッッッサ!

発見場所:魔法少女ストーリー 柊ねむ 第1話

反射的にアリナが放った一言は、相手をノックダウンさせるにふさわしい威力だった。

 

~里見煽聞伝~

里見灯花:
いーーーやっ!

発見場所:メインストーリー第6章 5話

煽り100%

 

里見灯花:
神経繋げてちゃーんと頭で考えないとー

発見場所:メインストーリー第9章 チームみかづき荘編9話

よく考えて!と言いたいときにどうぞ

 

里見灯花:
けつろーん

魔女化を防ぐ力、自動浄化システムを広げるほーほーは、わかりませーーーん!

発見場所:メインストーリー第二部 第1章 1話

結論だけ何故適当な書き方にしてしまったのか、これが分からない。

 

 

里見灯花:
未来に生まれる魔法少女に対して今の魔法少女と人類の犠牲なんて
ほーんのちょこっとだと思ってたからねー

発見場所:メインストーリー第二部 第1章 3話

高校生を泣かせるほどの破壊力を笑顔で放つ。さすが天才は格が違う。

 

里見灯花:
パパ様が言ってたんだけど、叔父様のけんきゅーってなーんにも役に立たないんでしょー?

お医者様のパパ様はいーっぱい人を助けられるしわたくしも天才だからいーっぱい人を助けられるけど、叔父様は民俗学っていう意味のないことばっかりなのって恥ずかしいことじゃないかにゃー?
わたくしだって別にパパ様の言葉を信じたわけじゃないけど、「魔法少女 その希望と絶望」を見たらプーっ!て思っちゃった。
民俗学をする人ってマンガを見すぎている人のことー?

発見場所:メインストーリー第二部 第2章 4話

第一部の灯花の記憶とは180度違った殺意を持たせるほどの発言。
灯花の感覚がおかしいというのもそうだが、ファンタジーを好まない理論に基づいて考える人にとっては口に出さずとも同じ考えをしている人たちは少なくない。
深読みするとただの煽りではなく、リアルに価値観の違いからくる正論であることも事実である。
しかし面と向かって笑顔で話せてしまうのが灯花クオリティー。

 

~つい使いたくなっちゃう言葉~

深月フェリシア:
完全にバグってるぞ・・・

ウワサを着込んで暴走したアリナに向けた言葉です。マギレコの完全にバグだろ!という箇所に対する一言にどうぞ。

 

和泉十七夜:
明日は楽しみにしている!

メインストーリー第8章でやちよと十七夜が久々に会う約束をした時のセリフ。
待ち遠しいイベントが明日に控えている際に使用できるかも?

 

環いろは:
ううん、ちがうよ

モキュの選択肢を完全無視するこのセリフの汎用性は高い

 

柊ねむ:
感謝感激雨あられ

発見場所:柊ねむを編成に入れた戦闘時

ねむがコネクトを受けた際のセリフ。リズム感があるため、何か感謝したいことがあったときに使ってみてはどうでしょう?

 

五十鈴れん:
○○です・・・はい・・・

れんの口癖というだけですが、なぜか優しさが感じられる不思議な語尾です。

 

ホーリーマミ:
突然失礼・・・

不法侵入なんのその。FF外から失礼します並の外部からいきなり切り込む際にどうぞ。

 

ウワサさん:
アラもう聞いた?ダレから聞いた?

これを付けるだけで普通の話もウワサ話に変わっちゃう?

 

 

つい口ずさんでしまいそうな言葉はありましたか?

 

※このページは魔法少女まどか☆マギカ外伝 マギアレコードの要素を扱っています

【マギアレコード】プレイヤーイラストイベント 『アリナ合同2019』

アリナ合同2019はマギレコで波乱を巻き起こした一番の加害者(主に街を破壊しようとした)であり一番の被害者(記憶改ざんや運命を変えられたという意味で)である「アリナ・グレイ」をテーマに、まいまいさんを中心として多くの絵師たちが集まった企画です。

この企画は各々の参加者がただアリナのイラストを描いてTwitterに投稿するのではなく、7/1に公開される特設サイト、集合絵となって初めて完成する企画です。

参加者は総勢94名。デジタルとアナログの両方が混じったイラストが集まっています。イラスト作成者の一覧は特設サイトで確認ができるようになっています。
紹介しているということは当然、私もこの企画に参加しています。

特設サイトのURLは下記の内容となっています。

アリナ合同聞かう特設サイト
https://alina-joint-project.jimdosite.com/

また、参加者が個別に作品をtweetするときは下記のハッシュタグを必ずつけているのでチェックしてみてください!

ハッシュタグ #アリナ合同2019

どのゲームもそうですが、プレイヤー企画のイベントが増えれば増えるほどそのゲームは活気が満ちています。

マギアレコードを盛り上げたいと思う方は、何か合同企画を考えたり、参加してみてはいかがでしょうか?

ちなみに私は日本語版マギアレコードdiscord鯖をたてているので気になる方は参加してみてください。

では最後に私が描いたアリナの作品を紹介して終わります。

タイトル「soul painting」

アリナのアートは、彼女の魂がこもった作品ばかりである。そんな魂から絞り出された絵の具は、やがて彼女が夢見る最高のアートを描いてしまうだろう。
そしてそれは彼女を心酔させ、さらなる深淵へと引きずり込むことでしょう。

ポイントは肉体をぼんやりとした線や色にし、本体(ソウルジェム)をはっきり描いた点です。本体をはっきりと書くのは当然だよね・・・。

 

企画してくれたまいまいさん、ありがとうございます!

マギアレコード 日本語版 discord鯖作りました

マギアレコード 日本語版 discord鯖を作ったので興味ある方はぜひ参加してみてください!

以下の要素は扱っている(つもりです

・ストーリー感想交換

・ちょっとした攻略情報

・イラスト

何か聞きたいことがあれば実際に見て確かめてください。ツイートに何か書かれても、返信しませんので・・・

 

アクセスは以下URLからどうぞ

https://discord.gg/TVzD9E5

良ければいろんな人に教えてあげてください!

【マギアレコード】ドッペルの真実 ドッペルの先は悪魔法少女

 魔法少女まどか☆マギカ外伝 マギアレコードにはドッペルという現象があります。

 マギアレコードの舞台である神浜にいれば、ソウルジェムに穢れがたまっても魔女化せず、穢れがすべてドッペルに使用されます。これによってソウルジェムは浄化され、魔法少女が力尽きることはありません。

 一見すると魔女化しない素晴らしい現象ではあります。しかし、原因不明の副作用が存在するため、物語中では過度な使用を控えるようになっています。

 果たしてドッペルは信頼してもよいのでしょうか?

 今回は魔法少女の宿命を振り返り、ドッペルの真実とその先に待つ可能性について考察を行っていきます。

 

1. 魔法少女と魔女 希望と絶望

1.1  魔法少女

 魔法少女は希望を願い、世界へ希望をもたらす存在です。
 そんな魔法少女なら必ず持っているソウルジェムは
キュゥべえと契約した際に魔法少女の魂を物理的に具現されたものです。
 このおかげで痛覚を遮断することができ、怪我を魔力を使って回復できたり、視力の矯正などを行うことができるようになります。
 しかし、ソウルジェムと体はリンクされている状態で運用しているものであり、ソウルジェムと体が離れすぎるとソウルジェムは体を動かすことができなくなります。
 また、ソウルジェムが砕かれることは魔法少女の死を意味します。

 キュゥべえと契約する際に少女は必ず何かを願います。その願った内容と少女の因果律を考慮して魔法少女の性質が決定します。
 魔法少女の性質は十人十色ではありますが、それゆえに得意不得意が必ず存在します。不得意な部分は経験で補うか、チームを組んで協力し合うしか方法はありません。

 魔法少女は特定の場合を除いてほぼ「魔法少女の真実」を知る機会はありません。
 魔法少女の真実は、ソウルジェムに穢れが満ちると魔女になるということ、ソウルジェム自体が自分のすべてだということです。
 大抵の魔法少女はこの真実を受け入れることができず、命を絶つか自暴自棄の果てに魔女化します。

 

1.2  魔女

 魔女は世に呪いを振りまく存在であり、魔法少女の倒すべき敵です。
 また、魔女は魔法少女に呪いが溜まった末路でもあります。魔法少女が魔女になる時、ソウルジェムはグリーフシードへと変わります。この時に希望と絶望の相転移エネルギーが放出され、魔力の性質は呪いへと変化します。
 魔法少女から見たら狂気の塊である魔女ですが、厳密にいうと魔女に感情はありません。本能レベルに刻まれた己の性質をただ満たそうとし、邪魔するものは排除するという獣同等のことしか行っていません。
 キュゥべえにとって魔女はエネルギーを抜き取った後の抜け殻程度にしか思っておらず、それでも魔法少女に溜まった穢れを吸い取るグリーフシードがあるため、利用価値だけはあるとは考えています。

 さて、魔女に魔力の概念があるのかというと、それは確かに存在します。
 魔法少女にはそれぞれ性質が存在し、性質は魔力パターンとして検知できます。魔法少女同士はそのパターンを覚えることでお互いの居場所を確認しあうことも可能です。
 魔女を探す場合もその魔女の魔力パターンを覚えて居場所を突き止めます。これは魔女に魔力という概念が存在しなければ検知すらできません。
 ゆえに、魔女にもしっかりと魔力の概念があります。

 しかしその性質は魔法少女とは真逆で、呪いを魔力の源としています。そのため、使い魔も呪いを溜め込んで魔女へと成長することができます。グリーフシードが呪いを吸収するのは、魔女にとって呪いが魔力の源だからです。

 

2. 自動浄化システムの真実

2.1 ソウルジェムの仕組み

 ソウルジェムは魔力が溜め込まれる宝石でもあり、ここに穢れが溜まっていきます。魔力の消費、絶望を感じるごとに穢れがたまっていき、ソウルジェムに穢れの量が限界に達するとソウルジェムはグリーフシードへと変化します。肉体とリンクしているだけでも魔力を消費するため、魔女化を回避するためには魔女の存在が欠かせないのがほぼすべての時間軸に当てはまる話です。

 希望でできた魔法少女の魂に呪いが満ちた時、魔力の性質が希望から呪いへと変わります。この変換作業の際に相転移エネルギーが放出されるのです。このエネルギーをキュゥべえは欲していて、相転移エネルギーはキュゥべえが回収し、宇宙が消費しているエネルギーへと変換されていきます。

 相転移エネルギーを放出したことでソウルジェムから感情という概念は消失してしまいます。残念ながら魔法少女まどか☆マギカの本編でも、マギアレコードでも魔女の感情について深く言及している場面は存在しません。
 唯一魔女には感情がないと考えられる要因は、呪いの力を自給自足できないという点です。感情を持っていた場合、否が応でも負の感情は抱くものです。もし魔女に感情があるのであれば、呪いの象徴である魔女自身で呪いを生み出し、力とできるため負の感情を求める必要はありません。
 しかし魔女は人を襲っては恐怖や絶望といった負の感情を集めて力としているように見受けられます。使い魔が人を襲うほど強くなるのも負の感情を力としているからです。
 イブがなかなか魔女にならなかったのも、イブ自身には感情の概念が存在しなかったからです。おそらくあのままワルプルギスの夜を倒して自らの力としても希望から絶望への相転移は起こらなかったでしょう。

 では感情を失った魔女は、元魔法少女とは別物なのでしょうか?
 厳密にいうと魔法少女の頃の力を受け継いでいて、魔法少女の性質=魔女の性質という関係が成り立っています。魔法少女と魔女の違いは、希望を魔力としているか、呪いを魔力にしているかの違いと感情があるかないかの違いだけです。

 このように、ソウルジェムが生み出す相転移エネルギーというものは感情があってこそ成り立つものです。

 

2.2 自動浄化システム

 神浜にある自動浄化システムはういの「回収の力」を利用して小さなキュゥべえが依り代となった結果生まれた奇跡の産物です。

 自動浄化システムはソウルジェムに溜まった穢れを回収することで魔法少女の魔女化を防ぐという素晴らしいシステムです。
 しかし、もしこのように機能しているのであれば、そもそも魔法少女に穢れが溜まること自体が起きないはずなのです。ういが魔法少女になりたての頃の現象を見ればわかりますが、際限なく穢れを集め続けます。
 常に穢れを回収しているのであれば、ドッペルを発動するなどということが起きるはずがないのです。
 このことから、自動浄化システムが発動する条件は「ソウルジェムに穢れが満ちたとき」です。

 ここで疑問に思うことが出てきます。
 ソウルジェムに穢れが満ちたとき、魔法少女の魔力が希望から絶望へと変わるために相転移エネルギーが発生します。
 相転移が発生してしまうということは希望から呪いへ変わるという魔力の反転化が発生するはずです。これが発生しないということは、自動浄化システムには魔力の反転化が起きないようにする仕組みがあるということです。

 それこそが、ドッペルです。

 

2.3 ドッペルの仕組み

 自動浄化システムが相転移エネルギーを回収する際に魔法少女から現れるのがドッペルです。

 ドッペルが発動する際、ドッペルを発動した魔法少女と繋がっているとは限りません。中には魔法少女自身がドッペルに掴まっているだけという場合があります。これは魔法少女の感情の起伏に依存します。

 感情の起伏が乏しいほど相転移エネルギーの量も少ないため、ドッペルが完全に体から離れない状態となってしまいます。逆にドッペルが魔法少女の体から離れている場合、相転移エネルギーが多いと考えられます。

 そしてドッペルは魔法少女の感情の写しであり、魔女と鏡合わせの存在に当ります。

 このように説明されることが多いのですが、実はドッペルは魔女の写しです。
 原作組の魔法少女が出すドッペルに注目すると、まどマギに出てきた魔女とドッペルの名は同じです。
 そして「○○のドッペル」と表現される際の○○は魔女の場合は性質であり、姿は「○○の魔女」と表現される際の○○に入る表現に一致します。
 このように原作組の魔法少女に注目するとドッペルは「魔女の写し」というとらえ方もできるのです。


 ドッペルは魔法少女が行きつくはずの姿である魔女の写しであることから、魔女化を抑制している存在だということがわかります。

 さて、ドッペルという言葉の意味を知っているでしょうか?
 世間一般でドッペルと言えば「ドッペルゲンガー」つまり、「もう一人の自分」です。

 ドッペルの解放クエストのように各魔法少女は映し出されたもう一人の自分と対面し、感情を捨てるかどうかの選択を迫られます。
 感情を捨てないことを選択した場合、もう一人の自分が代わりに魔女化してくれるおかげで自動浄化システムの範囲内では魔法少女が相転移エネルギーを放出する際に感情を失うことはないのです。これがドッペルの仕組みです。
 もし感情を捨ててしまった場合、本物である自分がドッペルとして消費されてしまい、ドッペルとなるはずだったもう一人が「本物」としてなり替わってしまうのです

 ドッペルは魔法少女の感情の中にもう一人の自分を映し出し、映し出されたもう一人がドッペルとして消費されることで感情の消失を抑えているのです。

 また、ドッペルが出現後短い間しか存在できないのは、相転移エネルギーの一部を使用しているおかげで姿を維持しているからです。

 

2.4 自動浄化システムの真実

 自動浄化システムは決して魔法少女に溜まる穢れを回収するシステムではありません。自動浄化システムは「魔法少女を魔女化させないシステム」として存在しているのです。

 自動浄化システムはソウルジェムで相転移エネルギーを発生させ、魔法少女の感情を映し出して映し出した存在に魔女化を肩代わりしてもらうことで魔法少女の魔女化を防いでいるのです。

 多くの魔法少女はドッペル発動後にソウルジェムが浄化されていることからそう考えてしまいますが、魔女化の過程は直前まで踏んでしまっているのです。

 このことから、ドッペルの発動回数は本来の魔女化する回数に等しいといえます。相転移エネルギーが回収されるたびにソウルジェム内部では魔力の反転化が行われようとするため、魔力の状態が不安定となってしまいます。

 ドッペル発動後に疲労感を感じるのは、魔力が不安定なっていたからなのです。
 体を動かす際に魔力が消費されると考えると、魔力が不安定な場合は体とのリンクもうまく行えない状態だということです。ねむのように体の一部が不自由になるというのは、体とのリンクが不安定になっている証拠でもあるのです。

 ドッペルを出しすぎた結果、ソウルジェムは無事でも体とリンクすることは叶わなくなる可能性があります。

 最も深刻化するのは魔力の不安定化です。
 魔力が不安定となる理由は、魔力の反転化が無理やり防がれていることが原因です。この反転化は反転する直前にドッペルが肩代わりしているため、完全な反転化は防がれています。
 しかしストッパーというのは負担がかかればかかるほど手を加えなければいずれ脆くなり、機能を果たさなくなります。さらに言うと、感情を持つ魔法少女は絶望を抱いたとしても魔女となることができずに絶望を抱いたまま魔法少女を続ける場合があります。

 ドッペルを使いすぎた場合、魔力の不安定さが増し、最終的には魔力の反転化を許してしまう可能性もあり得ます。

 では、ドッペルによる副作用をまとめてみます。

ドッペルの副作用

・魔力の不安定化

・体とのリンク不調

・最終的には魔力の反転化が発生する可能性がある

 

3. ドッペルよりも深い魔女の先

「人間は成長途上の女性のことを、少女と呼ぶんだろう?
なら、いずれ魔女となる彼女たちは、魔法少女と呼ぶべきだよね」

とあるキュゥべえはこう語りました。

 魔法少女という存在は願いを叶え、希望を与える存在でありながら負の感情を知った先で絶望を知り、感情をなくして本能のままに絶望をまき散らす魔女になるという悲しい宿命があります。

 自動浄化システムはこの宿命から逃れるために存在するようなシステムです。

 しかしその先にあるものは、絶望を感じながら魔法少女であり続けるという末路です。少なくとも人間社会では生きていけない存在となってしまった彼女たちは、魔法少女であり続けた先に、希望を与え続けることが可能なのでしょうか?

 最終的には感情に押しつぶされてしまい、魔力の反転化が許されてしまうかもしれません。魔力の源が呪いとなった魔法少女は、果たして魔法少女と言えるでしょうか?

 魔女ではなく、魔法少女でもない存在が現れることになります。

 魔法少女でありながら呪いを振りまく存在は、悪魔法少女と呼ぶことにします。

まとめ

・自動浄化システムは「魔法少女を魔女化させないシステム」

・ドッペルは魔法少女の感情を映し出して映し出した存在に魔女化を肩代わりしてもらって発動するもの

・ドッペルを多用すると魔力の不安定が不安定となり、魔力の反転化が起こる可能性がある

・魔法少女でありながら呪いを振りまく悪魔法少女となってしまう危険性がある

 

 

あなたは人へ希望を与え続けられますか—