【マギアレコード】PROMISED BLOOD 血の約束は五行の契り

マギアレコードの第二部で注目される魔法少女組織の中に「PROMISED BLOOD」があります。

PROMISED BLOODは時女一族に続く第二部の導入イベントが用意されました。
このイベント内でPROMISED BLOODはどのような関係であるのかがわかってきました。

今回はイベントストーリーの内容を踏まえてPROMISED BLOODについて調べていきます。

1.すべての始まりはどこも同じ

まずは二木市と神浜を見比べるところから始めていきます。

二木市という場所は神浜同様に魔法少女の数が多く、テリトリー争いが行われていました。

およそ1年前から二木市のテリトリー争いは激しく、このころは門前橋の蝙蝠という組織が二木市を牛耳っていました。この組織では経験が多い年長者が優遇される方針をとっていて、魔法少女なりたての年少者にとっては地獄でしかありませんでした。
樹里によって門前橋の蝙蝠は解散となり、二木市には一時の安寧が訪れました。
その後、ある人物の脱落をきっかけに結菜が表舞台へ現れて樹里は結菜に負けてしまいます。

これをきっかけに二木市は結菜がまとめる虎屋町と樹里がまとめる竜ケ崎に勢力が分かれ、テリトリー争いが始まってしまいます。

テリトリー争いと言えば、神浜も元々は魔女不足でテリトリー争いを行っていた時期があります。
やちよとみふゆがまとめる西側、十七夜がまとめる東側という神浜の人間社会から見ても対立姿勢があるため1年前の時点では神浜のテリトリー争いが険悪なムードだったといえます。

二木市、神浜ともに二大勢力によるテリトリー争いが起きていましたが両者が争っても迷惑する第三勢力が存在しています。

二木市で言えば門前橋の蝙蝠残党がいる限り苦しみ続ける蛇の宮、神浜で言えば西と東の主戦場となって巻き込みを受ける中央の魔法少女たち

このように、1年前の魔法少女がいるどの都市でも争いや組織によるにらみ合いは日常茶飯事だったのです。

では、どこから神浜は変わっていったのでしょうか

2.奇跡の誕生とその代償

神浜では助かるはずのない3人の少女が延命し、魔法少女となることで自動浄化システムという魔法少女の希望が誕生しました。

この経緯はとても長い話となりますが、自動浄化システムの誕生までに魔女の増殖と強化、ウワサの出現という出来事が発生し、それによって生じた穢れは半魔女であるイブへと捧げられていました。

神浜内部で言えば、魔女を増やすためにわざと人を犠牲にし、グリーフシードを増やし続けるという内部完結している話となっています。当然、魔女があふれるほど多くなった神浜ではもはやテリトリー争いをする意味がなくなって、魔法少女同士の争い自体はマギウスの翼残党との間でしか起こらなくなっていきました。

さて、神浜の奇跡は内部完結している話ではなく、神浜で起こった奇跡の代償が外部の都市に影響を与えていたのです。

魔女というのは穢れを好み、取り込んでは強くなっていく性質をもっています。
当然魔女は住みやすい土地、未練のある土地を察知すればそこへ向けて移動を開始します。

二木市で魔女が少なくなり始めたのは、二木市にいる魔女が穢れの多い神浜に移動を始めたからです。

これがきっかけに二木市では血の惨劇という魔法少女を減らすための動きが活発となっていきます。
ただのテリトリー争いが、グリーフシードの取り分を増やすための殺戮へと変わり、二木市では死亡する魔法少女が増えていきました。

二木市と神浜の状況が大きく変わったきっかけはマギウスの誕生でした。

 

3.BADENDから見る二木市の主要人物が誰一人と欠けてはいけない理由

PROMISED BLOODのイベントでBADEND条件となっているのは結菜、樹里、アオ、ひかるの誰か一人でも欠けたときでした。

この4人が欠けてはいけない理由というのが、外部へ目を向けるきっかけが4人が生きていなければ決して成立しないことだからです。

誰かが消えてしまっては、二木市の魔法少女が外部へ目を向けることがなく内部の争いによってただ魔法少女の数を減らすという状況から脱却することができません。

虎屋町の結菜がいなければ、神浜という場所へ向かうきっかけが生まれません。

樹里がいなければ、門前橋の蝙蝠案件が片付いてあおが安心することはありませんでした。

アオがいなければ、竜ケ崎の魔法少女達が助かることはなく、樹里が欠けていました。

ひかるがいなければ、結菜と樹里が共倒れ、またはどちらかが欠けてしまいます。

この4人がいることで二木市のバランスはとられ、運命の歯車が狂うことがないということです。

さて、この何かが欠けてしまっては歯車が狂ってしまうという考えは陰陽五行思想から来ていると考えられます。

五行思想というのは、5つの要素がお互いを補い合うことで安泰となるという考え方です。

主に五行思想では木、火、土、金、水という5つの要素が存在します。

木は火を生み出します。

火がものを燃やし、燃えたものは土となります。

土は時に金を生み出します。

金の表面で凝結が起きることで水が生まれます。

水は木を育てます。

これら一つの要素でも欠ければ自然界のバランスが崩れてしまうということです。
ちなみに、どれかが強すぎても、弱すぎてもバランスが崩れてしまうというのも五行思想の考え方です。

この考えを二木市の主要魔法少女へ当てていくと、下記のようになります。

紅晴結菜:白虎で金の要素をもつ
虎屋町を仕切り、遠方への旅費を出せるほどの財力がある龍の好敵手である

大庭樹里:青龍、鳳凰で木、火の二つの要素をもつ
竜ケ崎を仕切り、強い炎を生み出し続ける虎の好敵手である

笠音アオ:玄武(ヘビ)で水の要素をもつ
蛇の宮を仕切り、いつまでも耐え続けてきた生命力がある

煌里ひかる:麒麟で土の要素をもつ
馬と呼ばれ、金である虎を支え続ける

これらは個人が仕切る地域と呼称されている名称、得意とする技を参考に反映させました。

なぜ樹里だけが二つの要素を持っていると考えたのかというと、二木市での個人の強さ、信頼を勝ち取っているからです。つまり、二木市では抜き出て強いのが樹里なのです。

それもそのはずで、二木市の状況を変えたのは樹里が門前橋の蝙蝠を解散させたことでありこの功績と何気ない心配りがきっかけで二木市の中で樹里の存在は大きなものとなっています。

また、火が燃え続けるためには木が必要であると同時に樹里はいつまでも火が消えることがなくむしろ強い炎を維持し続けているという意味で木の要素も持っていると判断しました。

もちろん、木と火が強ければ土と金が倒れるのは時間の問題となり、二木市内で完結するBADENDでは見事に金と土が姿を消しました。

樹里の力が強すぎるというパワーバランスはアオの判断と結菜に目覚めたものがきっかけで安定することとなります。

それは、鬼です。

 

4.結菜に鬼が芽生えたこと、虎と鬼の関係

二木市の主要人物同士のパワーバランスが安定したきっかけは、皮肉にも神浜への怒りでした。
神浜への怒りがきっかけに、結菜の中にいた鬼の力が表に出てほぼ強引にPROMISED BLOODとして神浜へ復讐するチームを誕生させます。

この、結菜の中になぜ鬼がいるのかという疑問ですが、それは結菜を表す虎と鬼にしっかりとした関係性があるからです。

鬼と言えば角が生えていて、虎柄模様のパンツをはいているというのが一般的な考え方です。
虎と鬼の関係は、鬼門という鬼が出入りする方角に関係します。鬼門が存在するのは北東とされていて、十二支でいうと丑寅の方角となります。
また、鬼が目覚める前に結菜の中で犠牲となった魔法少女達の声が強くなったのは、鬼門に差し掛かって丑三つ時のような現象が発生したからだとも考えることができます。丑三つ時は死後の世界と通じる時間とされています。

このように、虎の方角から鬼が現れるという関係性があるため、結菜の中には鬼がいるという関係性があったのです。

 

まとめ

PROMISED BLOODは誰かが欠けるだけで歯車が狂ってしまう

PROMISED BLOODの目的は自動浄化システムを奪うと同時に神浜へ復讐すること

【マギアレコード】魔法少女関係まとめ

魔法少女同士の関係は、ストーリーやイベントを通して大きな可能性を多く含んでいます。

しかし、メインストーリー以外ではその魔法少女関係がメインでも活かされる関係性なのか、はたまた」IF(もしも)次元の関係性なのかが少しあいまいになっています。

実装当初から考えられていたであろう魔法少女関係というのは、魔法少女をタップした際のセリフから見えてきます。
ここから、新たな魔法少女関係が見えてくるかもしれません。

このページではメインストーリーを除いた各ストーリーでの登場頻度と各魔法少女をタップした際のセリフからわかる魔法少女関係を中心にまとめていきます。

※メインストーリーに絡んでいない外伝漫画シリーズの魔法少女、他作品とのコラボ魔法少女、季節限定、アルティメット・円環マギアタイプは除きます

 

・環いろは
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、水波レナ、秋野かえで、七海やちよ、深月フェリシア、二葉さな

鶴乃ぇ・・・
なぜ鶴乃関係のボイスがないのか、不思議すぎる
7章で鶴乃がピックアップされたのはこの影響なのだろうか

・七海やちよ
 魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

セリフだけ聞くとただの長い間戦い続けてきた魔法少女

・由比鶴乃
 魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、水波レナ、秋野かえで、志伸あきら、純美雨

魔法少女ストーリーに出てくるメンバーそのままが話題に上がるということは、鶴乃の魔法少女ストーリーは初期から設定されていたメインにかかわる内容だということ

・二葉さな
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
環いろは

想いが重い

深月フェリシア
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
常盤ななか、竜城明日香

鶴乃同様に、魔法少女ストーリーに出てきた魔法少女が話題に上がっています

 

・梓みふゆ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月夜、七海やちよ、雪野かなえ、安名メル

同じ出身校の後輩、旧みかづき荘メンバーについて話題に上がっています
8つ目のセリフがマギウスの翼関係のままであることを考えると、第二部がある程度進むと時代遅れ感を感じてしまうかもしれません

 

里見灯花
未所持のため不明

柊ねむ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
里見灯花

マギウスについて一言も語っていないあたり、第一部の結末を考慮した結果だと考えられます。ういについて、いろはについての話題がないのは悲しい

・環うい
未所持のため不明

 

アリナ・グレイ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
梓みふゆ、里見灯花、柊ねむ

話題に上がるのはマギウスとして動いている記憶の内容のみ
病院の屋上で起きた記憶改変以前の魔法少女関係は一切話題に出てきません
フールガール・・・

御園かりん
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
アリナ・グレイ、七海やちよ

諸事情で第一部でほとんど出番がなかった分、第二部のアリナを再登場させる架け橋となりそう

 

十咎ももこ
未所持のため不明

水波レナ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、秋野かえで

かもれトライアングルが定着しちゃうのはレナのおかげなんだからね!

秋野かえで
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、春名このみ

ブロッサムが話題に出てくるあたり、チームブロッサムは初期から設定されていた組み合わせのようです
ふゆぅ、レナちゃんはシークレットなんだよ・・・
※魔法少女覚醒のセリフでレナの名前が出てきます

 

竜城明日香
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
深月フェリシア、常盤ななか

すこしはささらさんを話題に出してあげて!
とはいえ、話題に上がるのは魔法少女ストーリーで出るメンバーです

美凪ささら
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
竜城明日香

魔法少女ストーリーからもわかる通り、明日香とささらのコンビは初期から設定されていた組み合わせのようです

 

・和泉十七夜
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音姉妹、七海やちよ、梓みふゆ

過去の宿敵と、特に気になる魔法少女代表として天音姉妹について話題に出ています。
天音姉妹の話題が出てくるあたり、彼女たちはマギウス関係の出来事を経て十七夜から一目置かれる存在になったことがわかります。

八雲みたま
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
十咎ももこ、和泉十七夜

ももみたは公式認定コンビである可能性が漂う

 

天音月夜
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月咲、由比鶴乃、深月フェリシア

月咲が話題に出てくるのは相思相愛だから仕方がない
飲み逃げ犯扱いされたのが相当印象に残ったのか、鶴乃とフェリシアが話題に出てきます

天音月咲
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月夜、七海やちよ

月夜が話題に出てくるのは相思相愛だから仕方がない
七海やちよ、彼女もまた主婦に紛れて安物を求めるファイター
しかし話題に上がる理由は紛れもなくどつかれたせい

 

広江ちはる
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
時女静香、土岐すなお

深碧の巫が公開されている時点ですべてのセリフが解放されているあたり、第二部へ入っても主に3人で行動していくことがうかがえます

 

鹿目まどか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
巴マミ、美樹さやか、暁美ほむら

見滝原のメンバーを網羅するあたり、どの時間軸でも切っても切れない関係のようです

暁美ほむら(眼鏡version)
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
鹿目まどか、巴マミ

マミが話題に出てくるあたり、本当に尊敬しているんだなと考えることができます
それでも一番想いを寄せるのはまどかのみ

美樹さやか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
鹿目まどか、暁美ほむら、巴マミ、佐倉杏子

まどマギメンバーで唯一フルメンバーを話題に出すという、実は一番全体を見ているのではないのかという考えを巡らせてしまいます

巴マミ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

まさかの誰も話題に出さないという事態

佐倉杏子
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
美樹さやか、鹿目まどか

さやかはともかく、まどかが話題に出るあたり何らかの因果を感じてしまいます

 

矢宵かのこ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

話題に上がるのは衣装とカラーの話

 

空穂夏希
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ6まで解放状態)
志伸あきら

同じ学校の運動系、男子に囲まれて育ってきたというところであきらと通じるものがあるのかもしれない
なぜこの関係が活かされないのか、あきらが多忙すぎるから!

 

都ひなの
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
木崎衣美里

どんな後輩も大事にするひなのですが、衣美里の存在は特に大きいのかもしれません

木崎衣美里
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

あなた初期状態からどれほどの魔法少女に手を出してきたと思ってるんですか
そんな中誰も話題に出ないってマジですか
契約前の性格がわからないあたり、闇を感じます

綾野梨花
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
都ひなの

荒れた心を救ってくれた大先輩という立場で話題となるかと思いきや・・・
初期の設定から、ひなのと深くかかわる立場だったようです

五十鈴れん
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

梨花との関係は後付け設定ですかそういうことなんですか
そうじゃないと、信じたいです・・・はい・・・

 

常盤ななか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

何かと色んな魔法少女から話題に上がる立場なのに、本人は誰も話題に出さない
ホントにクールです

志伸あきら
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ7まで解放状態)
なし

すべて解放できてはいませんが、魔法少女ストーリーでどこにでも現れる魔法少女は誰も話題に上げないという暗黙のルールがあるのかもしれない

夏目かこ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
常盤ななか

かこが魔法少女になる後押しをした存在というだけあってななかが話題に出ています

純美雨
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
常盤ななか

魔法少女の中でもななかに一目置いていることがうかがえます

 

保澄雫
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
由比鶴乃、深月フェリシア

鶴乃とフェリシアが話題に出るあたり、賑やかな人に興味が行く様子がうかがえます
なぜこの二人なのかというと、幻のみかづき荘メンバーとして一度お世話になったからです

毬子あやか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

誰も話題に出ないあたり、初期の設定ではだれとでも絡める便利キャラの立場にいたようです
それがいつしか、誰かの大事な居場所になるとは

 

胡桃まなか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
二葉さな、阿見莉愛

さなはまなかへ料理によって生まれる笑顔を教えてくれていました
莉愛はまなかにとってほっとけない存在となっています。すべての始まりは行き倒れているところを救っただけでしたが、これも数奇な運命です

阿見莉愛
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
胡桃まなか、七海やちよ、矢宵かのこ、夏目かこ、春名このみ

魔法少女ストーリーで出たほぼフルメンバーが話題に上がっています
かのこの話が出るということは、奇天烈衣装を見せて回るというかのこのイメージはどうやら現実の出来事だったようです

梢麻友
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
史乃沙優希、阿見莉愛

沙優希と莉愛の話題が上がるあたり、最初から3人で行動するというのは想定されていたようです

史乃沙優希
未所持のため不明

 

桑水せいか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
伊吹れいら、相野みと

れいらとみとが話題には出るものの、ほとんどはコミュニケーションが苦手な話と一人でいるときの話

伊吹れいら
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし
※自己紹介でせいかとみとの名前が出てくる

タップ時のセリフには一切話題に出ない不思議さ
しかしお菓子好きなことはよくわかるという内容です

相野みと
未所持のため不明

 

粟根こころ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
加賀見まさら

初期から想定されていたまさここコンビ
十分魔法少女ストーリーで伝わってきますけどね

加賀見まさら
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ7まで解放状態)
八雲みたま

まだ解放していないセリフがありますが、みたまが2番目によく話す魔法少女ということは、一番はもちろんこころですね

江利あいみ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

誰も話題に出ない!誰とも話せる便利ポジションということでしょうか
はいはい、また今度ね!

 

七瀬ゆきか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ7まで解放状態)
柚希ほとり、柚希りおん、天音月夜

柚希姉妹はイベントでも交流があった元マギウスの翼メンバーで、天音月夜は尊敬する先輩であるため話題に出ています

更紗帆奈
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

悲しすぎるぞ混沌の魔法少女さん
しかしセリフの内容はなかなか楽しそうな雰囲気

眞尾ひみか
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

誰も話題に出さないということは誰とでも話せる便利ポジションということでしょうか

静海このは
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
遊佐葉月、三栗あやめ

アザレア組しか話題に出しませんが、魔法少女ストーリーでも出たメシマズの話題が印象的となってしまう

遊佐葉月
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
静海このは、三栗あやめ

色んな魔法少女と接触している葉月ですが、一番大事にしているのは家族同然なこのはとあやめのようです

三栗あやめ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
深月フェリシア
※ログイン(その他)で静海このは、遊佐葉月が話題に出る

フェリシアと仲よくなることは初期から想定されていたようです
あれ、かこは?

 

春名このみ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
秋野かえで、夏目かこ

初期から想定されていたチームブロッサムですが、想定されていただけあってメインストーリーでも活躍の場があります
しかしなかなかお目にかかれないレアキャラとなってしまったのはなぜなのか

 

千秋理子
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
天音月咲、梢麻友、阿見莉愛、胡桃まなか

月咲は魔法少女ストーリーで理子の話を聞いてくれてアドバイスをくれた、まなかは理子のイベントストーリーで魔女の結界から助けてくれたので面識があります
しかし、莉愛と麻友の名前が出るにもかかわらず面識がないということは初期から想定した流れとはすでに違う事態が起きているということでしょうか?
今後、莉愛と麻友との交流があるかもしれません

 

雪野かなえ
未所持のため不明

安名メル
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ7まで解放状態)
由比鶴乃、十咎ももこ、七海やちよ、梓みふゆ

第二次みかづき荘メンバーが話題に出ますが、ももこの扱いがなかなかシビア

 

万年桜のウワサ
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ8まで解放状態)
なし

具体的な名前は出さず、大切な人、白羽根の人といった表現をするため魔法少女ストーリーを見てみるとよくわかると思います

 

観鳥令
魔法少女タップで話題に出てくる魔法少女(魔法少女タップ7まで解放状態)
和泉十七夜

十七夜は東の魔法少女として注目している存在だから話題に上がったのでしょう
よく話す人がいるとわざわざ名前を伏せているのはその人をマギウスの翼関係者として巻き込みたくないからでしょう

牧野郁美
未所持のため不明

 

魔法少女をタップした時のセリフからわかること

さて、魔法少女をタップした際のセリフから何がわかるのかというと、その魔法少女の初期から設定されていた魔法少女関係を知ることができます。

なぜ初期から設定されていると断言できるかというと、声入りだからです。
声が入っているというのは声優を呼んでセリフを一気取りしているはずなのでよっぽどなことがなければ初期から想定されていたセリフを吹き込んでもらい、それがマギアレコードへ反映されています。

ならば魔法少女ストーリーも最後に声入りではないかという話にはなりますが、具体的な魔法少女の名前が出ていなければ初期から想定されていた内容なのかはわからないというのが事実です。

タップした時のセリフからは初期から想定されていたコンビやチームが発覚したり、どこに出てもいい使い勝手のいいキャラであったりとそのキャラの立ち位置がわかります。

中には魔法少女ストーリーで会った魔法少女がいても話題に出ないということは偶然会った、初期とは違った出会いであることがわかります。

 

初期から想定されていた魔法少女関係から変わった魔法少女もいるはずなので、セリフの追加があることを期待してます。

【マギアレコード】ミラーズ 味意るれば呼とウョキマと体正の体ーピコ

果てなしのミラーズ、ミラーズランキング

マギアレコードで唯一別プレイヤーと強さを競うことができる場所ですが、ミラーズはメインストーリーで語られている通り恐ろしい場所です。

ミラーズランキングでの状況踏まえ、ミラーズについて考察していきます。

 

ミラーズ

神浜へおよそ1年前に登場し、東西の紛争を起こす引き金になりかけた「鏡の魔女」が生み出した結界のこと。
果てしなく階層が続くことから「果てなしのミラーズ」と呼ばれるようになり、いまだに最下層があるのかどうかも定かではありません。

起源

およそ1年前の神浜へ鏡に執着する「鏡の魔女」が出現したことが始まりです。
結界内は鏡が無数に存在し、使い魔が魔法少女のコピーを生み出すことで東西の魔法少女が争うきっかけとなったのが事の始まりです。

現在は東側に存在する鏡屋敷にとどまっている状態であり、魔女自身はその場から動く気はないようです。

特性

鏡の魔女自身は鏡に執着し、襲う標的は主に魔法少女です。
鏡屋敷へとどまるようになってからは使い魔へ魔法少女を招待するよう仕向け、たくさんの魔法少女が果てなしのミラーズへ挑んでいます。
結界へ迷い込んだ魔法少女の型をとり、一度型をとってしまえば複製を繰り返しては限りなく本物に近い、それ以上の存在を生み出していきます。

結界は鏡が合わさっているせいか無策に歩き回ると合わせ鏡の向こう側へ引き込まれてしまい、最悪は入り口さえも見失ってしまう恐ろしい構造をしています。

鏡が合わされば異世界へ通じるというウワサの通り、ミラーズでは異世界と通じる可能性を秘めています。
鏡の魔女にとっては迷惑だとしか思っていないらしく、異世界と繋がるのは魔女自身にとっては想定外の仕組みのようです。

 

コピー体の真実⓵ その姿は鏡に映った像そのまま

型をとられれば最後。
結界内で複製が続けられ、本物とは見分けがつかないまたはそれ以上の存在が生まれ続けるコピー体。
あまり鏡を覗きすぎると、どちらが本物かわからなくなる。
コピー体は鏡に映った像のまま存在しているらしいが、対峙している状態だと、本物とは見分けがつかない。

 

ミラーズで対峙してみると違和感をあまり感じませんが、ミラーズのコピー体は自陣側から見ると鏡をのぞいた時の像そのままです。

そのため、本物と横に並ぶと違いがはっきりします。

ミラーズストーリーではコピー体が鏡に映った像そのままという設定がなかなか活かされてはいませんが、メモリア絵でも確認できる通りとっさの判断では難しいレベルです。

↑ソウルジェムが左耳についている右下の衣美里が本物

 

左右非対称な衣装を持つ魔法少女であれば本人が混ざるだけで本物の見分けがつきますが、本人がいない状態では付き合いが長くない限りは容姿での見分けは付かないでしょう。

そしてこのコピー体ですが、一部の思考も本体からコピーできるらしくまるで本人であるかのように会話が行えます。
しかし人間関係や癖まではなかなかコピーできず、コピー体の心理には魔法少女の排除が見え隠れします。

では戦闘能力はというと場合によっては本人以上の場合が存在します。
その証明が、果てなしのミラーズで戦う他プレイヤーが生み出した「魔法少女のコピー体集団」です。

 

コピー体の真実⓶ コピーされるのは他プレイヤーの思惑

定期的に開催されるミラーズランキングですが、その大元の目的は鏡層調査です。

今となっては調査の意味合いが「最短で仲間とコネクトして相手を倒しつつ、倒しやすい相手を見極める」

となっていますが、その調査のボーダーは年々高くなりつつあります。

それは、調査対象自体が強くなってしまったことが原因です。

果てなしのミラーズは鏡層が進めば進むほど、そこへとたどり着いた熱心なミラーズプレイヤーとしか対峙しないようになります。

鏡層が深まれば、そこに反映される他プレイヤーの思惑も凶悪になっていきます。
ミラーズを進めば進むほど、相手は強くなり、まさに魔境と呼ぶにふさわしい状況となっていくのは事実です。


これは鏡の魔女でも、結界のせいでもありません。

プレイヤーの強者に勝ちたいという欲望が映し出された結果です

型をとられるはずがない魔法少女が鏡層内をうろついているのはまさにプレイヤーの思惑が映し出された存在。

ミラーズには異世界に通じるという設定が存在しますが、戦う相手はあくまでもコピー体。
概念である存在のアルティメットまどかと対峙できるのは、プレイヤーの思惑が映し出された結果だという以外説明がつきません。でなければ、鏡の魔女はアルティメットまどかを観測し、干渉できたことを意味します。
キュゥべえでもなしえないそんなことが、鏡の魔女にできるはずがありません。

ミラーズランキングで、調査結果のトップを取りたい

つまりはSランクを目指したいという思惑が、知らず知らずにミラーズを魔境へと変えていってしまったのです。
深い鏡層に漂う強い穢れは、Sランクを逃した、理論値と呼ばれる、最高ポイントを逃したプレイヤーたちによる穢れなのかもしれません。

 

ミラーズの真実⓵ ミラーズに難易度は存在しない

ミラーズの難易度を見える形にしているのが鏡層であり、浅ければ浅いほど突破は容易く、深くなればなるほど突破するのに要する時間が長くなります。

突破に要する時間は、次の階層へと到達するための合計ポイントもそうですが、対峙するコピー体の強さにもよります。

コピー体の強さは十人十色。
巡り合わせが悪ければ、プレイヤーの思惑が色濃く反映された相手としか対峙することができず、人によっては進むこと自体をあきらめてしまいます。

この難易度に対して、鏡の魔女は何もしていません。

難易度の指標は、他プレイヤーの勝ちたいという欲求に依存するため否が応でも場合によってはEXクエストの相手よりも強敵となるかもしれません。

それゆえにミラーズに難易度というものは存在せず、そのボーダーは他プレイヤーの意思によって変わります。
いうならば、ミラーズ調査に時間がかかるのは他プレイヤーの思惑のせいなのかもしれません。

それを突破するのに必要なのは、プレイヤーの突破したいという強い意志。

そんな意志がまた他プレイヤーの調査を阻む。
悲しいですね。

 

ミラーズの真実⓶ 鏡が合わさるその先は異世界

 

合わせ鏡は身だしなみチェックなどで普通に使われる方法ですが、合わせ方によっては永遠遠くまで続く、まさに階層のような場所に複数人の自分が映し出されるような現象を起こすことができます。

都市伝説ではその鏡の奥に映し出された自分が、いきなり動き始めるなんて言うホラーや、異世界に通じてしまう、鏡の世界に引きずり込まれてしまうという恐ろしい現象が起きるとされています。

果てなしのミラーズも同様に、鏡を合わせると別の階層へと飛ばされてしまう、異世界と通じる扉となってしまうという現象がすでに起きています。

この異世界へ通じるという現象を利用して、灯花は別次元にいる神浜へ力を貸した存在へと繋がろうとしました。

しかし、力を貸した存在が危惧していた通り、干渉しすぎるとマギアレコード自体が不安定となり、レコードが壊れてしまいます。

そんな危険性を察してか、鏡の魔女自身がその根源であるゲートを切り離すという行為に出たのも事実です。

このように、ミラーズでは異世界と通じる可能性さえ生み出してしまい、数ある並行世界では別作品の次元とさえも繋がってしまう可能性を示しました。

ミラーズが存在し続ける限り、別次元から招かれざる客が現れてしまうのも時間の問題なのかもしれません。

 

鏡の都市伝説には、鏡の世界へ飲み込まれてしまうという恐ろしい話も存在します。

鏡の世界に飲み込まれてしまった人は、引退しますとつぶやいて鏡の奥へと消えてしまうという話がつまびらかにつぶやかれています。

 

結論

ミラーズは魔境であり、害でしかない

この言葉をどうとらえるかは人それぞれですが、別次元と繋がろうとしてマギアレコード自体が不安定になったり、別次元と繋がることで招かれざる存在が来る可能性があるミラーズは、外部へ害を及ぼさないとしてもいつかは神浜へ災いをもたらす存在です。

もはや攻略不可能なほど階層が続いている果てなしのミラーズですが、存在し続ける限り異世界と繋がってはあらゆるものを不安定にしていくでしょう。

魔法少女を鏡に映し出しては道を阻むこのミラーズは、まさにマキョウと呼ぶにふさわしいです。

【マギレコ】恒常ガチャミラーズチャレンジでみんなにストラーダ・フトゥーロを!

アルティメットが二体となり限定ガチャ魔法少女や弱体メモリアの量産化によってもはや魔境となったミラーズ。

そんな恐怖を覚えている中突然言い渡されたミラーズランキング

これはもう震えるしかない

環夫婦はもはやミラーズの人権となりつつあり、そんな人たちのメモリアにも抜け目がない。

そんな金の暴力みたいな編成に対して、限定ガチャに巡り合えなかった、引けなかったという微課金、無課金モキュは少なくないはず。

私たちもいずれあの骸のように・・・

 

 

そんなオババに突き落とされて課金の暴力なステージに立つことすら諦めてしまいそうなモキュ達へ希望を。

 

無課金でもレアガチャをまわしていればいつかは叶うであろう編成でミラーズランキングへ挑み、Sランクを取ってレアガチャ回すだけの環境でも希望の道(ストラーダ・フトゥーロ)はあると伝えたいのが今回の目的。

というわけで編成の条件紹介です。

・編成のルール

1.恒常ガチャから出る純正☆3以下の魔法少女のみで編成

今となっては星5昇格となった魔法少女が増え、ステータスだけ見れば純正☆4魔法少女にも対抗できるようになっています。
そんな強さが恒常ガチャをまわしていればいつか手に入る!

ちなみに限定であるウワサの鶴乃、配布キャラのあやめなどはなしです。
ある意味限定キャラだからね、巡り合えなかった人に対してウワサの鶴乃入れろよなんて発言はただの嫌味だからやめようね!

 

2。編成はどんな相手に対しても変更しない

おそらくほとんどの人がやっているであろう、相手によって編成を変えるという行為。こればっかやってちゃどんな相手にも立ち向かえるという編成には到底及ばない。
どんな相手にも勝ちやすい編成、それを目指すために編成は変えないで挑みます。

見えないとこで☆4入れて勝ってるんだろとか言われるのは癪なのでどう証拠を残そうかは悩み中。
今のところはスクショを撮りまくって一戦一戦をしっかり記録することかな。

 

3.メモリアは恒例ガチャから出るもの、ミラーズコインで交換できるもののみで、被りなし

実は魔法少女の性能以上にメモリアの性能は重要だったりします。
大抵はこのメモリアに対してしっかりそろえていないから負けるんだぞ的なアドバイスみたいな発言をする人が多いのですが、友達バイブル、雨みとネゴシを完凸させて複数枚所有しているなんてまず課金の暴力するか豪運な人しかそんな環境にいません。

もし優秀なメモリアを複数持っている自分の環境を前提にアドバイスをしているならば、聞いている側は課金しないから悪いんだぞって遠回しに言われているようにしかならないので気をつけようね!

というわけで被りなし恒常ガチャで出るメモリアで固めてみました。

こんなラインナップそろうわけないだろ!と言えるのはマギレコやって数か月の人のみ。一年近くかそれ以上やっている人ならばサポートポイント貯めるだけで何度も無料で回せるガチャでいくらでもメモリアが手に入るチャンスがあります。

なのでやっていればいつかそろう、そんなメモリア達です。
今はダメでも、次回はきっとそろうから。

あーし×4はミラーズコインと交換するだけで手に入る強力なメモリアです。
ちょっと強いストーリーボス相手でも活躍するのでぜひ手に入れてください!(勧誘
メモリアも魔法少女同様、どんな相手でも変えません。
どんな相手にも対抗できる編成、それがコンセプトです。

 

このメモリア一覧を見ればわかると思うのですが、

回避スキルへの対処方法がない

 

 

というのも、今まで出てきた回避無効アビリティ、スキルを持つメモリアは限定ガチャか限定イベントの報酬のみ。

 

この一部の人には当たり前のように持っているメモリア達。SNSでも持っていたら回避とか怖くないといわれている中、課金できない人や機会に恵まれなかった人には無縁のメモリア達。

近々アルまどガチャが復刻するからそこで引けって?
課金できない人への当てつけかな?

 

無課金でもいつか手に入る見込みがある回避無効スキルはこのメガほむメモリアのみ。
しかし発動できるターンはミラーズルールだと4ターン目になります。
あなたは4ターンもアルティメットの前で立つことができますか?

という感じで、恒常ガチャでも回避への対抗策があるけどなかなかシビアなのが現状。

そして現環境でこれあればアルティメットに対抗できるでしょ!と言われていたり持っている前提で話されるメモリアがあったりします。

何かと話題のスマイトアップ。
実はこれ限定ガチャを引かなきゃ手に入らないスキルであり、これ使えば勝てるだろという言葉は勝ちたいなら金使えという意味になります。

 

このハロウィン感ないイベントでしか手に入れることができない、1年程度しかマギレコをやっていない人にとっては幻のメモリアは、一部の人にとって当たり前に持ってるメモリアとなっています。

ほかにもデバフを与えて防御力を下げるメモリアはありますが、驚異の4ターン発動はミラーズ以外でも通用する恐ろしいメモリアです。

しかし過去に戻る能力がなければ手に入らない一品。
サービス当初からやってる人は、高難易度に勝てない人へこれ使うと楽だよなんて言ったらだめですよ。
新規お断りみたいに聞こえます。

 

ここまで無課金、微課金の立場になって説明してきましたが、課金できないならミラーズ諦めろといえばそれだけで終わります。
ミラーズ自体も、ミラーズランキングも、やれば得という立ち位置でやらないといけないコンテンツではありません。

でも、やらければいい、じゃあやるないといってプレイヤーを突き放しますか?

運営が頑張っていてもやってるプレイヤーの民度によって評価が変わるっていのがゲームですからね、マギレコが好きなら気をつけましょう。

 

とはいえ、恒常ガチャの☆4が多く手元にないと歯が立たないのが今のミラーズです。シビアになりましたね。

かつては星4止まりの魔法少女だけでSランク行けたようですが、果たして今の環境で可能なのか・・・

 

というわけで今回紹介した編成ですが、一度アルティメット二人にほむらという恐怖の編成に挑んで勝ち星を挙げているので恒例ガチャで手にはいる編成でも、まだ希望はあると思います。

 

アタックタイプへの攻撃でも4000届かないミラーズ怖くない?

 

というわけでこのページでは恒常ガチャミラーズチャレンジとしてミラーズランキングに挑んでみます。
挑んだ結果もこのページに更新していくので、希望の道になれるよう頑張ります。

 

 


初日の結果(9/9)

全勝できました。(10戦中10勝)
勘違いしてほしくないのは、負けないことを目的としてSランク目指していることです。理論値に敏感なら正直言って課金して札束で殴りに行った方がよいです。

 


二日目の結果(9/10)

10戦中10勝の全勝
2340ポイント取ってる人に対して弱者扱いしている人は、実力ではなく課金の力で勝ち上がれていることを忘れるな

 


三日目の結果(9/11)

10戦中10勝

ほう、理論値を外しただけで絶望ですか
金と豪運の暴力層は繊細な心を持っているのですね

 

ここ、写真じゃいませんがウワサの鶴乃が左上のマスにいました・・・


四日目の結果(9/12)

10戦中10勝

一戦分写真撮り忘れましたすみません
後半になってくると倒せる相手を見極める時間が増えてきました。
どの編成が倒しやすいか、は人それぞれだと思うので自分に合った見極め方をノーマルミラーズで鍛えるのも大事ですね。

 


五日目の結果(9/13)

10戦中9勝

最終日で発覚する負け筋
自分側の編成でも採用しているのだからと挑まないのが無難でしたね
高い勉強料でした

 

これで予選は終了です。
1.4倍や1.5倍を変にに狙わないで負けないことを心がけてきましたが、どう頑張っても敵わない相手がいるということを実感した予選でした。

Sランク目指すなら5人編成では厳しいというのは既知の事実でしたが、何時挑んでも厳しいものは厳しいですね。

Sランクを取って希望の道を見せるという試みは潰えてしまいましたが、恒例ガチャだけでも負けにくい編成ということを本選でお見せできたらと思います。

 

本戦

20戦中19勝

こいつまた負けてるぞ!

相手がアクセルコンボ2連続とか恐ろしい豪運でジャッジメントアースかましてきたから仕方がないね。

 

総評

負けてしまったり、相手の厳選のために15分待ちを数回やってしまったあたり、
どんな相手でも立ち向かえる編成とは言いにくい結果となりました。

今回の収穫としては、固定メンバーで挑むなら負け筋をミラーズランキングがはじまる前にノーマルミラーズで見極めてから挑むのが無難だと思いました。

このような結果でしたが、恒常ガチャだけでもそこそこは戦い抜ける姿をお見せできたと思います。

今回の試みで、限定ガチャ、限定配布に巡り合えなかった方々の希望の道になれていたら幸いです。

次回同じようなルールで開催されることがあるようでしたら、三人編成で恒常ガチャチャレンジやってみたいと思います。

 

【マギアレコード】マギアレコードの名言、迷言、つい使いたくなる言葉集

このページではマギアレコード内で語られた印象深い言葉をまとめていきます。

ここの内容は随時更新していきますので追加された際は再度告知します。

 

※あおソラいろの主観でまとめていくため、こうじゃないだろおおお!という方はここのコメント欄なりTwitterへのリプで教えてください。

名言~

環いろは:
最後まで逃げ出さずに私は私のワガママを貫くから

メインストーリー11章で頻発したワガママというワード。
とらえ方によっては自分勝手という意味になりますが、ワガママであるということは自分の考えを曲げないという意味にもとらえられます。ワガママであることは決して悪いことではないと、この言葉から再認識してもらえたらと思います。

 

夏目かこ:
動かなきゃ始まらない!

発見場所:夏目かこを編成に入れた戦闘時

夏目かこの戦闘ボイスの一つ。何かに思い悩んでも、過去を振り返り続けても、動かなければ何も始まらないという強い意志がこもったこの言葉。
胸の中で唱えれば、あなたもきっと一歩を踏み出せるはず。

 

更紗帆奈:
あたしはあんたの反対側にいるんだよ
でもね・・いずれこっちに来る

発見場所:散花愁想 混沌篇10話

絶望しても神浜にいる限り魔女にはなれない。
そんな神浜へ向けた重要な注意喚起であるセリフ。果たして今後本心から「こっち側」へ来てしまう魔法少女が出てしまうのでしょうか。

 

更紗帆奈:
教えるか、バーカ!
どいつもこいつもすぐ答えを知りたがる・・・
そんなもん自分で見つけな!

発見場所:散花愁想 混沌篇10話

混沌と呼ばれた魔法少女、団地で行方不明となった家族と魔女、飛蝗の魔女についての続報がない中登場し、すべての元凶としていきなり現れた帆奈が放ったセリフは、これらの顛末を自分で考えろと言いたげな内容。
このセリフだけを見れば、答えは自分で考えて導き出せというかなりイケメンなことを言っています。

 

ホーリーアリナ:
エモーショナルな感情のためにダークなストーリーを求めるし、ヒストリーの中は戦争にあふれてウェポンの開発も止まらない。

それどころかクリエイトされた争いにワクワクする人もいるワケ。
環境問題があっても贅沢をストップすることもできないし、生活のレベルも下げられずに楽しく滅びを待っているワケ。
何より人間ほど同種族を殺すアニマルも中々いないし、むしろたくさんデリートする人をヒーローとするワケ。
シンキングする程、人間って自滅を望む生き物としか思えないヨネ。
だから、滅びは人類が無意識に求めるアート。

長文ではありますが、ウワサに飲まれたアリナが見つけ出した答えは、あまりにも正論で、覆しようのない事実です。
この正論は、数多くの創作物でも語られている人を否定する決まり文句のような内容です。
これに否と唱える主人公たちは、果たして真実を直視したうえでそのような回答を見出したのか?
希望を持つものの回答は、いつだって「それでも」とつけて否定します。
あなたはこの正論、どう考えますか?

 

 

~迷言~

竜城明日香:
じ、自害しますー!

ネタではなく本心から来ているのだから恐ろしい。しかしどうぞどうぞと周りから促されると少し思い悩む。

 

アザレアの花咲く:
あちし・・・ひとりは・・・嫌だよぉ・・・

あやめー!

BADEND

初見プレイヤーの多くを唖然とさせた伝説の流れ。
今となってはよい思い出。

 

 

静海このは:
お味噌汁が爆発しましたわ

メシマズを超えた錬金術師誕生の瞬間である。

 

綾野梨花:
でも希望を捨てずに生きてきたんだね!?

この言葉だけを見れば名言といってもいいのですが、この前後の会話、つまりは絶望的な状況の中あがいている趣旨の内容に対しての言葉であるため、かなり棘の付いた言葉であります。

 

常盤ななか:
・・・やめろって言ってんだよ・・・
そのムカつく笑い声を!

発見場所:散花愁想 混沌篇9話

ななかさんキレた!と言いたくなるような多くの隠れななかファンを驚かせた瞬間

 

梓みふゆ:
万々歳より低いんですね

発見場所:メインストーリー第二部 第1章1話

可もなく不可もない点数に負けるとなぜか悲しむ神浜の魔法少女たち

 

 

~ふゆぅ語録~

秋野かえで:
ふゆぅ

発見場所:かえでそのもの

かえでのアイデンティティであり、代名詞

 

秋野かえで:
あんまりハロウィン感ないよね

正直すぎるが故に口から放たれる平手ビンタ。これを受けてかりんはハロウィン劇場を展開することとなります。

 

秋野かえで:
胸元パンパンだね!

季節イベントで放たれるレナへの一撃。悪意のない一言だからこれまた強烈。

 

秋野かえで:
これ五穀米だよ。そんなのも知らないの?

余計な一言をつけることでレナへ無知感を強調させる天然の返し。
しかしこの言葉の返事から本当にレナが知らないのだから図星もさせる恐ろしい子。

 

秋野かえで:
私は光る棒を振って何が楽しいかわからないけど

アイドル好きであるレナとももこへ放たれる無意識の右ストレート。
口には出さないけどアイドルに縁遠い人はみんな一度は思うこと。

 

秋野かえで:
ウワサが出てきてレナちゃんが驚いた顔の写真あとでみんなに送るもん・・・

ウソ

発見場所:メインストーリー第9章 ももこ編5話

まさに外道

 

秋野かえで:
大人げない人に馬鹿にされたくないよーだ

ういちゃんへ意地悪したレナへ追い打ちをかけるような一言。
これにはレナもぐぬぬとなってしまう。

 

秋野かえで:
同じところばっかり見てどうかしてるよぉ・・・

シークバーを何度も同じ位置に戻す気分最高潮のレナへ放つ冷凍ビーム。
レナは慣れてしまったのか気分が覚めることはない。

 

 

 

~Alina’s Radical Words~

アリナ・グレイ:
○○なんですケド
○〇だヨネ

アリナ独特な言葉遣いはつい使ってしまう魅力があります。

 

アリナ・グレイ:
こうじゃ・・・ないだろぉぉぉ!

発見場所:魔法少女ストーリー 御園かりん 第2話

魔法少女ではないアリナが放った正直な言葉は、かりんの独立を促した。
そして汎用性が高いこのセリフ。

 

アリナ・グレイ:
ちゅー、ズゾゾゾ

イチゴ牛乳に限らず何かを飲むとこうなる

 

アリナ・グレイ:
途中で妥協できる努力なんて努力じゃないんだカラ

発見場所:魔法少女ストーリー 御園かりん 第1話

名言に該当していいほどの良セリフ。

 

アリナ・グレイ:
アンダースタン?理解してる?

発見場所:メインストーリー第5章 第6話

英語をヘンに混ぜるアリナの言葉で「理解してる?」という言葉に一味着く不思議。

 

アリナ・グレイ:
ふざけるなふざけるなふざけるな!
ヴァアアアアアッッッ!!
作品をブレイクしていいのはアーティストだけなんですケド!
なに勝手なマネしてくれてるワケ!?
弁償しろよ!!

発見場所:メインストーリー第5章 第6話

フルボイスとなったことでこの場面が与える印象が強くなり、多くのアリナファンが惚れた瞬間。
そして伝説のヴァアアアアアッッッ!!がはじまった瞬間であった。

 

アリナ・グレイ:
ヴァアアアアアアッッッ!!

実はアリナはよく叫ぶ。

 

アリナ・グレイ:
ダッッッッッサ!

発見場所:魔法少女ストーリー 柊ねむ 第1話

反射的にアリナが放った一言は、相手をノックダウンさせるにふさわしい威力だった。

 

~つい使いたくなっちゃう言葉~

深月フェリシア:
完全にバグってるぞ・・・

ウワサを着込んで暴走したアリナに向けた言葉です。マギレコの完全にバグだろ!という箇所に対する一言にどうぞ。

 

和泉十七夜:
明日は楽しみにしている!

メインストーリー第8章でやちよと十七夜が久々に会う約束をした時のセリフ。
待ち遠しいイベントが明日に控えている際に使用できるかも?

 

環いろは:
ううん、ちがうよ

モキュの選択肢を完全無視するこのセリフの汎用性は高い

 

里見灯花;
神経繋げてちゃーんと頭で考えないとー

発見場所:メインストーリー第11話 チームみかづき荘編9話

よく考えて!と言いたいときにどうぞ

 

柊ねむ:
感謝感激雨あられ

発見場所:柊ねむを編成に入れた戦闘時

ねむがコネクトを受けた際のセリフ。リズム感があるため、何か感謝したいことがあったときに使ってみてはどうでしょう?

 

五十鈴れん:
○○です・・・はい・・・

れんの口癖というだけですが、なぜか優しさが感じられる不思議な語尾です。

 

ホーリーマミ:
突然失礼・・・

不法侵入なんのその。FF外から失礼します並の外部からいきなり切り込む際にどうぞ。

 

ウワサさん:
アラもう聞いた?ダレから聞いた?

これを付けるだけで普通の話もウワサ話に変わっちゃう?

【マギアレコード】プレイヤーイラストイベント 『アリナ合同2019』

アリナ合同2019はマギレコで波乱を巻き起こした一番の加害者(主に街を破壊しようとした)であり一番の被害者(記憶改ざんや運命を変えられたという意味で)である「アリナ・グレイ」をテーマに、まいまいさんを中心として多くの絵師たちが集まった企画です。

この企画は各々の参加者がただアリナのイラストを描いてTwitterに投稿するのではなく、7/1に公開される特設サイト、集合絵となって初めて完成する企画です。

参加者は総勢94名。デジタルとアナログの両方が混じったイラストが集まっています。イラスト作成者の一覧は特設サイトで確認ができるようになっています。
紹介しているということは当然、私もこの企画に参加しています。

特設サイトのURLは下記の内容となっています。

アリナ合同聞かう特設サイト
https://alina-joint-project.jimdosite.com/

また、参加者が個別に作品をtweetするときは下記のハッシュタグを必ずつけているのでチェックしてみてください!

ハッシュタグ #アリナ合同2019

どのゲームもそうですが、プレイヤー企画のイベントが増えれば増えるほどそのゲームは活気が満ちています。

マギアレコードを盛り上げたいと思う方は、何か合同企画を考えたり、参加してみてはいかがでしょうか?

ちなみに私は日本語版マギアレコードdiscord鯖をたてているので気になる方は参加してみてください。

では最後に私が描いたアリナの作品を紹介して終わります。

タイトル「soul painting」

アリナのアートは、彼女の魂がこもった作品ばかりである。そんな魂から絞り出された絵の具は、やがて彼女が夢見る最高のアートを描いてしまうだろう。
そしてそれは彼女を心酔させ、さらなる深淵へと引きずり込むことでしょう。

ポイントは肉体をぼんやりとした線や色にし、本体(ソウルジェム)をはっきり描いた点です。本体をはっきりと書くのは当然だよね・・・。

 

企画してくれたまいまいさん、ありがとうございます!

【マギアレコード】ドッペルの真実 ドッペルの先は悪魔法少女

 魔法少女まどか☆マギカ外伝 マギアレコードにはドッペルという現象があります。

 マギアレコードの舞台である神浜にいれば、ソウルジェムに穢れがたまっても魔女化せず、穢れがすべてドッペルに使用されます。これによってソウルジェムは浄化され、魔法少女が力尽きることはありません。

 一見すると魔女化しない素晴らしい現象ではあります。しかし、原因不明の副作用が存在するため、物語中では過度な使用を控えるようになっています。

 果たしてドッペルは信頼してもよいのでしょうか?

 今回は魔法少女の宿命を振り返り、ドッペルの真実とその先に待つ可能性について考察を行っていきます。

 

1. 魔法少女と魔女 希望と絶望

1.1  魔法少女

 魔法少女は希望を願い、世界へ希望をもたらす存在です。
 そんな魔法少女なら必ず持っているソウルジェムは
キュゥべえと契約した際に魔法少女の魂を物理的に具現されたものです。
 このおかげで痛覚を遮断することができ、怪我を魔力を使って回復できたり、視力の矯正などを行うことができるようになります。
 しかし、ソウルジェムと体はリンクが繋がっている状態で運用しているものであり、ソウルジェムと体が離れすぎるとソウルジェムは体を動かすことができなくなります。
 また、ソウルジェムが砕かれることは魔法少女は死んでしまいます。

 キュゥべえと契約する際に少女は必ず何かを願います。その願った内容と少女の因果律を考慮して魔法少女の性質が決定します。
 魔法少女の性質は十人十色ではありますが、それゆえに得意不得意が必ず存在します。不得意な部分は経験で補うか、チームを組んで協力し合うしか方法はありません。

 魔法少女は特定の場合を除いてほぼ「魔法少女の真実」を知る機会はありません。
 魔法少女の真実は、ソウルジェムに穢れが満ちると魔女になるということ、ソウルジェム自体が自分のすべてだということです。
 大抵の魔法少女はこの真実を受け入れることができず、命を絶つか自暴自棄の果てに魔女化します。

 

1.2  魔女

 魔女は世に呪いを振りまく存在であり、魔法少女の倒すべき敵です。
 また、魔女は魔法少女に呪いが溜まった末路でもあります。魔法少女が魔女になる時、ソウルジェムはグリーフシードへと変わります。この時に希望と絶望の相転移エネルギーが放出され、魔力の性質は呪いへと変化します。
 魔法少女から見たら狂気の塊である魔女ですが、厳密にいうと魔女に感情はありません。本能レベルに刻まれた己の性質をただ満たそうとし、邪魔するものは排除するという獣同等のことしか行っていません。
 キュゥべえにとって魔女はエネルギーを抜き取った後の抜け殻程度にしか思っておらず、それでも魔法少女に溜まった穢れを吸い取るグリーフシードがあるため、利用価値だけはあるとは考えています。

 さて、魔女に魔力の概念があるのかというと、それは確かに存在します。
 魔法少女にはそれぞれ性質が存在し、性質は魔力パターンとして検知できます。魔法少女同士はそのパターンを覚えることでお互いの居場所を確認しあうことも可能です。
 魔女を探す場合もその魔女の魔力パターンを覚えて居場所を突き止めます。これは魔女に魔力という概念が存在しなければ検知すらできません。
 ゆえに、魔女にもしっかりと魔力の概念があります。

 しかしその性質は魔法少女とは真逆で、呪いを魔力の源としています。そのため、使い魔も呪いを溜め込んで魔女へと成長することができます。グリーフシードが呪いを吸収するのは、魔女にとって呪いが魔力の源だからです。

 

2. 自動浄化システムの真実

2.1 ソウルジェムの仕組み

 ソウルジェムは魔力が溜め込まれる宝石でもあり、ここに穢れが溜まっていきます。魔力の消費、絶望を感じるごとに穢れがたまっていき、ソウルジェムに穢れの量が限界に達するとソウルジェムはグリーフシードへと変化します。肉体とリンクしているだけでも魔力を消費するため、魔女化を回避するためには魔女の存在が欠かせないのがほぼすべての時間軸に当てはまる話です。

 希望でできた魔法少女の魂に呪いが満ちた時、魔力の性質が希望から呪いへと変わります。この変換作業の際に相転移エネルギーが放出されるのです。このエネルギーをキュゥべえは欲していて、相転移エネルギーはキュゥべえが回収し、宇宙が消費しているエネルギーへと変換されていきます。

 相転移エネルギーを放出したことでソウルジェムから感情という概念は消失してしまいます。残念ながら魔法少女まどか☆マギカの本編でも、マギアレコードでも魔女の感情について深く言及している場面は存在しません。
 唯一魔女には感情がないと考えられる要因は、呪いの力を自給自足できないという点です。感情を持っていた場合、否が応でも負の感情は抱くものです。もし魔女に感情があるのであれば、呪いの象徴である魔女自身で呪いを生み出し、力とできるため負の感情を求める必要はありません。
 しかし魔女は人を襲っては恐怖や絶望といった負の感情を集めて力としているように見受けられます。使い魔が人を襲うほど強くなるのも負の感情を力としているからです。
 イブがなかなか魔女にならなかったのも、イブ自身には感情の概念が存在しなかったからです。おそらくあのままワルプルギスの夜を倒して自らの力としても希望から絶望への相転移は起こらなかったでしょう。

 では感情を失った魔女は、元魔法少女とは別物なのでしょうか?
 厳密にいうと魔法少女の頃の力を受け継いでいて、魔法少女の性質=魔女の性質という関係が成り立っています。魔法少女と魔女の違いは、希望を魔力としているか、呪いを魔力にしているかの違いと感情があるかないかの違いだけです。

 このように、ソウルジェムが生み出す相転移エネルギーというものは感情があってこそ成り立つものです。

 

2.2 自動浄化システム

 神浜にある自動浄化システムはういの「回収の力」を利用して小さなキュゥべえが依り代となった結果生まれた奇跡の産物です。

 自動浄化システムはソウルジェムに溜まった穢れを回収することで魔法少女の魔女化を防ぐという素晴らしいシステムです。
 しかし、もしこのように機能しているのであれば、そもそも魔法少女に穢れが溜まること自体が起きないはずなのです。ういが魔法少女になりたての頃の現象を見ればわかりますが、際限なく穢れを集め続けます。
 常に穢れを回収しているのであれば、ドッペルを発動するなどということが起きるはずがないのです。
 このことから、自動浄化システムが発動する条件は「ソウルジェムに穢れが満ちたとき」です。

 ここで疑問に思うことが出てきます。
 ソウルジェムに穢れが満ちたとき、魔法少女の魔力が希望から絶望へと変わるために相転移エネルギーが発生します。
 相転移が発生してしまうということは希望から呪いへ変わるという魔力の反転化が発生するはずです。これが発生しないということは、自動浄化システムには魔力の反転化が起きないようにする仕組みがあるということです。

 それこそが、ドッペルです。

 

2.3 ドッペルの仕組み

 自動浄化システムが相転移エネルギーを回収する際に魔法少女から現れるのがドッペルです。

 ドッペルが発動する際、ドッペルを発動した魔法少女と繋がっているとは限りません。中には魔法少女自身がドッペルに掴まっているだけという場合があります。これは魔法少女の感情の起伏に依存します。

 感情の起伏が乏しいほど相転移エネルギーの量も少ないため、ドッペルが完全に体から離れない状態となってしまいます。逆にドッペルが魔法少女の体から離れている場合、相転移エネルギーが多いと考えられます。

 そしてドッペルは魔法少女の感情の写しであり、魔女と鏡合わせの存在に当ります。

 このように説明されることが多いのですが、実はドッペルは魔女の写しです。
 原作組の魔法少女が出すドッペルに注目すると、まどマギに出てきた魔女とドッペルの名は同じです。
 そして「○○のドッペル」と表現される際の○○は魔女の場合は性質であり、姿は「○○の魔女」と表現される際の○○に入る表現に一致します。
 このように原作組の魔法少女に注目するとドッペルは「魔女の写し」というとらえ方もできるのです。


 ドッペルは魔法少女が行きつくはずの姿である魔女の写しであることから、魔女化を抑制している存在だということがわかります。

 さて、ドッペルという言葉の意味を知っているでしょうか?
 世間一般でドッペルと言えば「ドッペルゲンガー」つまり、「もう一人の自分」です。

 ドッペルの解放クエストのように各魔法少女は映し出されたもう一人の自分と対面し、感情を捨てるかどうかの選択を迫られます。
 感情を捨てないことを選択した場合、もう一人の自分が代わりに魔女化してくれるおかげで自動浄化システムの範囲内では魔法少女が相転移エネルギーを放出する際に感情を失うことはないのです。これがドッペルの仕組みです。
 もし感情を捨ててしまった場合、本物である自分がドッペルとして消費されてしまい、ドッペルとなるはずだったもう一人が「本物」としてなり替わってしまうのです

 ドッペルは魔法少女の感情の中にもう一人の自分を映し出し、映し出されたもう一人がドッペルとして消費されることで感情の消失を抑えているのです。

 また、ドッペルが出現後短い間しか存在できないのは、相転移エネルギーの一部を使用しているおかげで姿を維持しているからです。

 

2.4 自動浄化システムの真実

 自動浄化システムは決して魔法少女に溜まる穢れを回収するシステムではありません。自動浄化システムは「魔法少女を魔女化させないシステム」として存在しているのです。

 自動浄化システムはソウルジェムで相転移エネルギーを発生させ、魔法少女の感情を映し出して映し出した存在に魔女化を肩代わりしてもらうことで魔法少女の魔女化を防いでいるのです。

 多くの魔法少女はドッペル発動後にソウルジェムが浄化されていることからそう考えてしまいますが、魔女化の過程は直前まで踏んでしまっているのです。

 このことから、ドッペルの発動回数は本来の魔女化する回数に等しいといえます。相転移エネルギーが回収されるたびにソウルジェム内部では魔力の反転化が行われようとするため、魔力の状態が不安定となってしまいます。

 ドッペル発動後に疲労感を感じるのは、魔力が不安定なっていたからなのです。
 体を動かす際に魔力が消費されると考えると、魔力が不安定な場合は体とのリンクもうまく行えない状態だということです。ねむのように体の一部が不自由になるというのは、体とのリンクが不安定になっている証拠でもあるのです。

 ドッペルを出しすぎた結果、ソウルジェムは無事でも体とリンクすることは叶わなくなる可能性があります。

 最も深刻化するのは魔力の不安定化です。
 魔力が不安定となる理由は、魔力の反転化が無理やり防がれていることが原因です。この反転化は反転する直前にドッペルが肩代わりしているため、完全な反転化は防がれています。
 しかしストッパーというのは負担がかかればかかるほど手を加えなければいずれ脆くなり、機能を果たさなくなります。さらに言うと、感情を持つ魔法少女は絶望を抱いたとしても魔女となることができずに絶望を抱いたまま魔法少女を続ける場合があります。

 ドッペルを使いすぎた場合、魔力の不安定さが増し、最終的には魔力の反転化を許してしまう可能性もあり得ます。

 では、ドッペルによる副作用をまとめてみます。

ドッペルの副作用

・魔力の不安定化

・体とのリンク不調

・最終的には魔力の反転化が発生する可能性がある

 

3. ドッペルよりも深い魔女の先

「人間は成長途上の女性のことを、少女と呼ぶんだろう?
なら、いずれ魔女となる彼女たちは、魔法少女と呼ぶべきだよね」

とあるキュゥべえはこう語りました。

 魔法少女という存在は願いを叶え、希望を与える存在でありながら負の感情を知った先で絶望を知り、感情をなくして本能のままに絶望をまき散らす魔女になるという悲しい宿命があります。

 自動浄化システムはこの宿命から逃れるために存在するようなシステムです。

 しかしその先にあるものは、絶望を感じながら魔法少女であり続けるという末路です。少なくとも人間社会では生きていけない存在となってしまった彼女たちは、魔法少女であり続けた先に、希望を与え続けることが可能なのでしょうか?

 最終的には感情に押しつぶされてしまい、魔力の反転化が許されてしまうかもしれません。魔力の源が呪いとなった魔法少女は、果たして魔法少女と言えるでしょうか?

 魔女ではなく、魔法少女でもない存在が現れることになります。

 魔法少女でありながら呪いを振りまく存在は、悪魔法少女と呼ぶことにします。

まとめ

・自動浄化システムは「魔法少女を魔女化させないシステム」

・ドッペルは魔法少女の感情を映し出して映し出した存在に魔女化を肩代わりしてもらって発動するもの

・ドッペルを多用すると魔力の不安定が不安定となり、魔力の反転化が起こる可能性がある

・魔法少女でありながら呪いを振りまく悪魔法少女となってしまう危険性がある

 

 

あなたは人へ希望を与え続けられますか—

【マギアレコード】魔法少女のマギア名まとめ

魔法少女のマギア名は個性的です。

今回はマギアレコードに登場する魔法少女のマギア名をまとめていきます。
※入手済みの魔法少女のみをまとめるため、未入手の魔法少女は入手するまで???と表記します。

 

 

環いろは
マギア名:ストラーダ・フトゥーロ
strada・fturo というイタリア語であり、意味は『未来の道』

七海やちよ
マギア名:アブソリュート・レイン
absolute・rain という英語であり、直訳すると『絶対的な雨』

由比鶴乃
マギア名:炎扇斬舞
読み方は「えんせんざんぶ」
特に四文字熟語でもなく、マギアの様をそのまま表しただけ。

二葉さな
マギア名:フォルターゲフェングニス
folter gefangnis というドイツ語であり、意味は『拷問の檻』

深月フェリシア
マギア名:ウルトラグレートビッグハンマー

梓みふゆ
マギア名:アサルトパラノイア
assault paranoia という英語であり、直訳すると『強襲する妄想』

里見灯花
マギア名:???

アリナ・グレイ
マギア名:Nice Phases
意味は『素敵な段階』

水波レナ
マギア名:インフィニットポセイドン
infinite poseidon という英語であり、直訳すると『無限の海洋神』

十咎ももこ
マギア名:???

秋野かえで
マギア名:ジャッジメントアース
judgement earth という英語であり、直訳すると『大地の審判』

御園かりん
マギア名:キャンディーデススコール

竜城明日香
マギア名:竜真閃光爪牙
読み方は「りゅうじんせんこうそうが」
技を放つ際に現れる竜の爪は小さい。

柊ねむ
マギア名:創造の子どもたち
「子どもたち」はウワサたちを表しています。

和泉十七夜
マギア名:断罪の光芒

八雲みたま
マギア名:絶対自壊演舞

天音月夜
マギア名:桜隠れ

天音月咲
マギア名:桜語り

環いろは(水着ver.)
マギア名:???

ウワサの鶴乃
マギア名:ウワサの炎扇斬舞

フェリシアちゃん
マギア名:???

ホーリーアリナ
マギア名:∞ De cay
意味は「いつまでも続く崩壊」

八雲みたま(晴れ着ver)
マギア名:???

いろはちゃん
マギア名:???

鹿目まどか
マギア名:プルウィア☆マギカ
pluvia☆magica というラテン語であり、意味は『魔法の雨』

暁美ほむら
マギア名:ミサイルによる集中砲火

暁美ほむら(眼鏡ver.)
マギア名:時間止めスペシャル

美樹さやか
マギア名:プレスティッシモ・アジタート
prestissimo・agitato というイタリア語で意味は『きわめて速く、激情的に!』
プレスティッシモもアジタートも音楽用語として存在します。

巴マミ
マギア名:ティロ・フィナーレ
tiro・finale というイタリア語で意味は『最後の一撃』
すべての元凶。

佐倉杏子
マギア名:盟神抉槍
読み方は「くがたち」であり、元ネタは盟神探湯(くがたち)です。古代の日本で行われていた是非、正邪を判断する呪術的な裁判法です。

百江なぎさ
マギア名:魔法のシャボン

鹿目まどか(晴れ着ver.)
マギア名:???

アルティメットまどか
マギア名:もう絶望する必要なんてない!

まどか先輩
マギア名:まどカリバー

暁美ほむら(水着ver.)
マギア名:???

ホーリーマミ
マギア名:ティロ・フィナーレ ホーリーナイト

矢宵かのこ
マギア名:ヤヨイコレクション

空穂夏希
マギア名:ゴー!ファイト!ウィン!

都ひなの
マギア名:アトモ・アラビアート
atomo・arrabiata というイタリア語で意味は『原子の怒り』

美凪ささら
マギア名:ナイトリゾルブ
knight resolve という英語であり、直訳で『不屈の騎士』

常盤ななか
マギア名:白椿
白椿の花言葉は『誇り、完全なる美しさ』です。

木崎衣美里
マギア名:あーしのヤバめなハート

保澄雫
マギア名:ミリアドゥ・メーゼ
milia de ・mense はラテン語であり、意味は『数千もの月日』

志伸あきら
マギア名:巨拳連弾

胡桃まなか
マギア名:激辛フルコース

阿見莉愛
マギア名:ベラ・スピーナ
bella・spina というイタリア語であり、意味は『美しい棘』

夏目かこ
マギア名:煌道のページ
煌はきらめく、かがやくという意味があります。

純美雨
マギア名:鷹影爪風斬
読み方は「おうえいそうふうざん」

伊吹れいら
マギア名:サークル・オブ・ファイア

桑水せいか
マギア名:サモン:ウェーブ
sumon wave という英語で意味は『波の召喚』

相野みと
マギア名:???

粟根こころ
マギア名:ディスクリート・バレット
discrete・bullet という英語であり、意味は『単独の弾丸』

毬子あやか
マギア名:ファン・ファン・ファン

眞尾ひみか
マギア名:???

江利あいみ
マギア名:絶対ロックオン

五十鈴れん
マギア名:ソウル・サルベーション
soul・salvation という英語であり、意味は『魂の救済』

静海このは
マギア名:バタフライ・テンペスト
buttefly・tempest という英語であり、意味は『蝶の嵐』

遊佐葉月
マギア名:サンダー・トレント
thunder・trent という英語であり、意味は『雷の激流』

三栗あやめ
マギア名:未確認飛行ファイヤー

加賀見まさら
マギア名:インビジブル・アサシン
invisible・assassin という英語であり、意味は『不可視な暗殺者』

春名このみ
マギア名:ピオニー・ブーケ
peony・bouquet は英語であり、意味は『芍薬の花束』
芍薬の花言葉は「慎ましさ」です。芍薬自体は死者の国の王の病を治すと伝えられる漢方薬として使用されています。

綾野梨花
マギア名:キラ盛りゲーム

梢麻友
マギア名:水彩レイン

千秋理子
マギア名:???

安名メル
マギア名:漆黒のアルカナ

万年桜のウワサ
マギア名:|刻み込む桜の物語|

観鳥令
マギア名:絶対炎上観鳥砲!

雪野かなえ
マギア名:???

牧野郁美
マギア名:???


マギア名:黒の一閃

三国織莉子
マギア名:オラクルレイ

呉キリカ
マギア名:ヴァンパイアファング

千歳ゆま
マギア名:リンクスインパクト

かずみ
マギア名:???

御崎海香
マギア名:イクス・フィーレ
イクス・フィーレとありますが、「X File」を表しています。

牧カオル
マギア名:パラ・ディ・キャノーネ
palla・de・cannone というイタリア語で、意味は『大砲』

タルト
マギア名:???

リズ
マギア名:ロンブル
l’ombre というフランス語であり、意味は『影』

メリッサ
マギア名:デザンテグラシオン
descente glacier というフランス語で、意味は『降り注ぐ氷河』
残念ながらグラシオンの意味は分からない状態です。

天乃鈴音
マギア名:受け継がれし炎

成見亜里沙
マギア名:フルブースト・コンバット
fullboost・combat という英語で、意味は『全力の戦い』

詩音千里
マギア名:???

戦場ヶ原ひたぎ
マギア名:グラビティ・グラフティ
gravity・graffiti という英語で、意味は『重力ある落書き』

八九寺真宵
マギア名:???

神原駿河
マギア名:???

千石撫子
マギア名:???

羽川翼
マギア名:???

忍野忍
マギア名:???

【マギアレコード】魔法少女の願いと結果、能力まとめ

魔法少女の強さは経験以外を除けば魔法少女の因果量に依存します。
ここでは各魔法少女の願いとその結果、手に入れた能力をまとめていきます。

※マギアレコードメインストーリーに関わった魔法少女を中心に見ていくため、ここに記載されない魔法少女が出てきますのでそこはご了承ください。
各チーム区分はメインストーリー1部開始時、完結時、2部突入後の分割で記載していきます。



 

メインストーリー1部開始時点

チーム未結成の魔法少女たち

・環いろは
 願い:妹の病気を治してほしい
 結果:ういの命にかかわる難病が治る
 能力:蘇生
 ソウルジェムの場所:胸部

現代医学では治らないであろう難病を願いによって直したことは、ういを生き返らせるに等しい願いでした。
病を治すという意味で癒しの力も持っていますが、蘇生させる力が真の能力です。

・七海やちよ
 願い:生き残りたい
 結果:自分は生き残るが、仲間が死んでしまう
 能力:継承
 ソウルジェムの場所:みぞおち

本人が悩み続けた自分だけがチームの中で生き残ってしまうという現象の正体は、死んだ仲間の力に支えられてきたからでした。
継承の力は魔法少女の力を受け取り、自分の強さとすることができます。

・由比鶴乃
 願い:宝くじで1等を当てたい
 結果:宝くじが当たって大金を手に入れるが、真の望みを叶えるためのその場しのぎでしかなかった
 能力:幸運
 ソウルジェムの場所:腰(5つある宝石のうち中央部分)

由比家を復興させるという真の願いのためのその場しのぎに願いを叶えたため、本当に望む力を手に入れることはできていません。
しかし幸運の力は多くの危機から救うすごい力でした。

・二葉さな
 願い:この世界から消えたい
 結果:存在は残り、一般人から認識されなくなる
 能力:潜伏
 ソウルジェムの場所:胸元

この世から消えてなくなりたいという願いは本人の望みとは違った消え方で叶えられました。
その代わり気配を消すことによる潜入、奇襲が可能となっています。

・御園かりん
 願い:おばあちゃんの病気を治してほしい
 結果:おばあちゃんの病気は無事に治った
 能力:窃盗
 ソウルジェムの場所:帽子

願った内容に伴わない能力を手に入れているのは、心のどこかでマジカルきりんのような存在になりたいと願っていたからです。現在、窃盗の力は他人に迷惑をかけて以来発揮されていません。

・矢宵かのこ
 願い:お父ちゃん、お母ちゃんをあと30年元気でいさせてほしい
 結果:目に見える変化はないが、本人の悩みごとの一つは解消された
 能力:縫い留め
 ソウルジェムの場所:首

願ったことは真に目指す目的のためであり、自力で叶えたい夢が反映された能力をもっています。本人にとって自力で頑張るのはファッションの発想であるため、縫い合わせる程度の力を魔法に頼るのは気にしていない様子です。

・空穂夏希
 願い:お兄ちゃんを再びグラウンドに立たせてほしい
 結果:無事に兄が野球の大会に参加し、なじみのあるメンバーそろって戦い抜く姿を見ることができた
 能力:応援
 ソウルジェムの場所:腹部

兄の体を回復させたので治癒の力が手に入ると考えられそうですが、願った内容よりも、応援したいという思いが強かったのか応援の力を手に入れています。応援されるとどんなに弱気でも頑張ろうという気分になります。

・眞尾ひみか
 願い:父ちゃんの病を治してほしい
 結果:父親の病が直り、金銭的な意味で一家解散は避けられた
 能力:お金に目がくらむ
 ソウルジェムの場所:腰

父親の病を治すことが願った内容ですが、家族のために金銭面でどうにかしないといけないという思いが強かったのか、お金に関わる能力をもっています。

・千秋理子
 願い:お姉さんの結婚がみんなに認められますように
 結果:お姉さんは結婚できたが、理子が寂しさから一時的に願わなければよかったと後悔してしまう
 能力:呼び込み
 ソウルジェムの場所:帽子

願った内容は大まかにとらえるとお姉さんへ幸せを呼び込むという意図が働いた結果です。そのため、理子の日々の習慣も反映され、呼び込む力を手に入れています。

 


マギウス

全ての始まりは病院の上で起きた1人の少女を救おうと具現化した願い。
悪意は3人の魔法少女を巻き込み、魔法少女の宿命からの解放を謳って活動しつつもその目的は各々の私欲を満たす手段にしか過ぎない。それゆえに連携などというものも存在しない。
膨大なエネルギーとその共有を行う彼女たちに、まともに立ち向かえる魔法少女は存在しない。

 

・里見灯花
 願い:キュゥべえの力が欲しい
 結果:キュゥべえの力の一部を手に入れるが、思惑通りにはいかなかった
 能力:エネルギー変換
 ソウルジェムの場所:胸元

魔法少女の魔女化してしまう宿命を回避するためにキュゥべえの力の一つであるエネルギー変換の力を手にれることに成功します。しかし、ういの回収速度に間に合うほどの変換効率を実現することはできませんでした。

・柊ねむ
 願い:キュゥべえの力がほしい
 結果:キュゥべえの力の一部を手に入れるが、思惑通りの具現化はできなかった
 能力:具現
 ソウルジェムの場所:帽子

変換されたエネルギーを宇宙へ帰すシステムを具現化させる目的でしたが、この具現の力がきっかけに神浜の因果が大きく乱れました。しかしそれは外部の悪意が働いた可能性があります。
小規模な物語であれば命を使って具現化できる恐ろしい力を持っています。

・アリナ・グレイ
 願い:自分のアトリエが欲しい
 結果:結界という名の空間を生成できるようになった
 能力:結界生成
 ソウルジェムの場所:胸元

結界の大きさと質は魔力が許す限りいくらでも実現可能なため、今回のように一つの町を囲むほど大きな結界も生成できます。出入り口の生成もアリナの自由であり、魔女の結界のようなものを作り出すことができます。


マギウスの翼

魔法少女の宿命から逃れるために集まってきた魔法少女たちの集団。
マギウス自体に献身的な者、マギウスを利用しようとする者、思惑が入り乱れながらも組織として成り立っていたのは魔法少女の解放という目標と、みふゆという信頼できる人物がいたからこそであり、みふゆがいなくなれば組織が崩壊するのは容易なことです。

・梓みふゆ
 願い:夢の中だけでも自由になりたい
 結果:幻覚の世界で自由になることができるようになった
 能力:幻覚
 ソウルジェムの場所:首

幻覚は自分だけではなく、他人にもかけることができます。相手を惑わすだけでなく、正気に戻すといった使い方もできます。夢の中ではないですが、幻覚の世界ではほぼ自由に振る舞うことができます。

天音姉妹

・天音月夜&天音月咲
 願い:お互いを嫌いになりたくない
 結果:生まれと育ちを気にしないようになり、二人の仲がよりよくなった
 能力:共鳴
 ソウルジェムの場所:胸元

お互いのことを嫌いにならなくなったのは、お互いの気持ちが共鳴しあうようになったからです。二人で協力すれば力を高めあうことも可能ですが、お互いの失敗も共鳴してしまうため、自然と失態が目立ちます。

・観鳥令
 願い:シャッターチャンスを逃さない
 結果:あらゆる出来事を写真として証拠におさめられるようになった
 能力:激写
 ソウルジェムの場所:胸元

あらゆる決定的瞬間をとらえるようになったため、多くの人にねたまれるようになってしまいます。しかし本人は証拠をもって真実を示せるようになったので後悔はしていません。


牧野郁美
 願い:※未所持のため不明
 結果:※未所持のため不明
 能力:不明
 ソウルジェムの場所:胸元

願いとの因果関係を調査できないため見送り

 


チームももこ(かもれトライアングル)

チームの形自体は1年以上も前から確立され、けんかや仲直りを何度も繰り返してきた神浜の中では実はチームワークトップクラス。
このチームは3人の魔法少女になった時期はバラバラではあるものの、3人そろって魔女狩りを行う機会が多く、プライベートでも気を遣わず本音をぶつけ合えるという経験で培った連携とお互いの理解力が高いです。
そのため、戦略をたてなくてもお互いに「こう動いたらカバーしてくれる」という信頼感がこのチームの売り。
実は一人欠けた状態でもそれなりに戦える実力をそれぞれ持っているため、誰かを倒せばいいという思考に至りにくいのもこのチームの強み。
唯一の弱点はメインストーリーで発覚したスタミナ不足です。

 

・十咎ももこ
 願い:告白する勇気が欲しい
 結果:覚悟を決めることはできたものの、告白は先を越されてしまった
 能力:激励
 ソウルジェムの場所:胸部

自分を奮い立たせるために願った結果、見事にその望みは叶いました。しかし、本当に果たしたかったことは果たせず、今後もバッドタイミングな体質は続くことになりました。
この力で多くの魔法少女が勇気をもらっています。

・水波レナ
 願い:別人になりたい
 結果:変身できるようになったものの、中身は水波レナのままであった
 能力:変身
 ソウルジェムの場所:腹部

今までの自分が嫌になって願った結果、見た目は変われても中身は変わることができませんでした。
大切な仲間と出会えたことで、悩みは薄れていきました。

・秋野かえで(チームブロッサムと兼任)
 願い:マンションの建設をなかったことにしてほしい
 結果:マンションの建設はなかったことになった
 能力:消去
 ソウルジェムの場所:帽子の先端

マンションの建設をなかったことにしてほしいという願いがそのまま叶うことになりました。
実は本人自身、真の能力を使用した場面がありません。


神浜を呪う東の2柱

チームというよりはコンビである2人。
2人のスタートは神浜の滅びを模索することから始まっていました。
色んな魔法少女とかかわることでお互いの考え方が変わりつつありますが、いまだに神浜の在り方について不満を持っている状態です。

 

・和泉十七夜
 願い:皆が大東を嫌う理由を知りたい
 結果:相手の心を読み、間もなく理由がはっきりとした
 能力:読心
 ソウルジェムの場所:右目

心を読めるのは心のある存在だけであり、魔女の思考を読むことはできるものの、大抵は狂気にあふれていて意味がありません。願いも見事に叶っていて、対人相手には強力な力を持っているといえます。

・八雲みたま
 願い:神浜を滅ぼす存在になりたい
 結果:魔女と似た性質の魔力となり、穢れがたまりやすくなった
 能力:渾沌
 ソウルジェムの場所:頭部

調整の力が強調されがちですが、調整は本来持ってる能力の使い方の一つです。今回渾沌と判断したのは、みたまの言葉、技、ドッペルを考慮して無秩序な状態にしてしまうのがみたまの力だと判断したからです。アザレアの花咲くで登場した「混沌の魔法少女」と区別するためにあえて渾沌としています。


神浜レスキュー

人々を魔女から救うために各地を飛び回る二人ですが、大抵は明日香のせいで事件がややこしいことになります。
もともとディフェンス寄りな二人ということもあって、敵を倒して助け出すというよりは体を張って攻撃から守りながら救出するといったことが基本です。この二人だけならば怖いことはありませんが、そのバックにアタッカータイプの魔法少女がセットでいるならば、真価を発揮するコンビです。

 

・竜城明日香
 願い:従兄を警察官にしてほしい
 結果:従兄は無事に警察官になれたが、願わなくてもなっていた
 能力:規律厳守
 ソウルジェムの場所:腹部

決まりごとに忠実で、何があってもそれに従おうとまたは従わせようとします。思い込みが激しいこともあり、一度思い込みに従うとなかなかそこから抜け出すことができなくなり、修正には時間を要します。

・美凪ささら
 願い:人を守ったり救うことができる騎士の力がほしい
 結果:騎士のような肉体の強さは手に入ったものの、心までは強くなれなかった
 能力:悪を引き寄せる
 ソウルジェムの場所:頭部

悪を引き寄せる力が手に入ったのは、たくさんの人を助ける機会が欲しいと心のどこかで臨んでいたからでしょう。その結果、たくさんの人を救えたものの、明日香に出会わなければ心がもたなかったでしょう。


ピュエラマギホーリークインテット

魔法少女まどか☆マギカ本編内でもそろうことがなかった夢のパーフェクトチーム。
叛逆の物語を見ればわかりますが、前衛でさやかと杏子、後衛がマミとまどか、ほむらが中距離から重火器を放つか時間停止で爆弾を仕掛けるかフィニッシュを決めるという攻守ともに優秀なメンバーです。
しかし、魔法少女歴で見るとマミと杏子以外は1年にも満たないです。
ほむらは時間遡行で何度か同じ戦いを繰り返していますが、何もかもがイレギュラーな神浜では臨機応変な対応が難しいでしょう。
杏子も気まぐれにこのチームで参加するため、実質マミが退場すれば一気に崩れてしまうチームです。

 

・鹿目まどか
 願い:不明
 結果:不明
 能力:不明
 ソウルジェムの場所:胸元

時間軸によって願うきっかけが異なっています。今回に限っては何を願ったのかが全く不明であり、能力も不明です。時間遡行の回数が少ないため、それほど大きな力は持っていません。

・暁美ほむら(眼鏡)
 願い:鹿目さんとの出会いをやり直したい
 結果:鹿目まどかと出会う前の時間へ戻れるようになったものの、結末を覆すことは叶わなかった
 能力:時間操作
 ソウルジェムの場所:左手の甲

時間の停止が基本的な能力であり、周囲の時を早めたり遅くすることはできません。時間遡行を行うこともできますが、鹿目まどかと出会う前の時間限定でしか戻ることができません。

・美樹さやか
 願い:恭介の腕を治してほしい
 結果:恭介の腕が治る
 能力:治癒
 ソウルジェムの場所:腹部

時間軸によって魔法少女になったりならなかったりしますが、願う動機と内容は変わりません。治ることのない治癒を願った結果、強力な治癒能力を手に入れることができました。

・巴マミ
 願い:助けて
 結果:生き残ることができた
 能力:繋ぎとめる
 ソウルジェムの場所:頭部

命をつなぎとめたことでつなぎとめる力を獲得しましたが、その力の応用がすさまじく、リボンだけで銃器を生成します。経験を積めば能力に囚われない力を使用できるという立証者です。

・佐倉杏子
 願い:みんなが親父のいうことをまともに聞くようにしてほしい
 結果:人を惑わせて多くの信者を呼び込んだはいいものの、杏子を除いて家族が無理心中してしまった
 能力:幻惑
 ソウルジェムの場所:胸元

惑わす力で分身を作り出すことが可能ですが、家族を死に追いやった力を完全に封じて日々魔女退治を行っています。それゆえに杏子の実力はすべて経験であり、能力に囚われない戦闘スタイルをとっています。


みゃーこ先輩とゆかいな後輩たち

都ひなのの天然の頼りになる資質を中心に自然と集まってきた後輩たちによっていつの間にかチームとなってしまいました。
普段はひなのと衣美里、梨花とれんとそれぞれのコンビで主に魔女退治を行っていますが、ストーリーが進むごとにこの4人で行動する機会が増えてきました。
チームとしてはひなのが戦略を立てて梨花とれんがアタッカー、衣美里サポートと役割分担を行うことが可能ですが、このチームだけでは一度も勝ち星をあげられていません。

 

・都ひなの
 願い:助けてほしい
 結果:毒ガスで死にそうだったが助かった
 能力:科学爆発
 ソウルジェムの場所:みぞおち

化学反応も、多くの人に頼られる体質も、すべては自分の実力です。しかし、魔力によって意図的に科学による爆発を引き起こすことができます。残念ながら望みの薬を作り出すことはかないません。

・木崎衣美里
 願い:お姉ちゃんのようになりたい
 結果:不明
 能力:相手を惹きつける
 ソウルジェムの場所:左耳

能力を察するに、衣美里の姉は多くの人を引き寄せるキラキラした存在であることがうかがえます。おそらく衣美里は魔法少女となる前とはまったく違った性格であったと考えられます。

・綾野梨花
 願い:好きな人(女の子)と両想いになれますように
 結果:相手の人生を狂わせたと後悔し、好きな子とその子の彼氏を再会させる
 能力:心変わり
 ソウルジェムの場所:胸元

願ったことをすぐに後悔し、自分が獲得した能力を使わなくなってしまいます。ワルプルギスの夜撃退時にのみ使用しましたが、普段は心変わりの力を振るうことはありません。

・五十鈴れん
 願い:私を生かしてください
 結果:死ぬことはなかったが、人の悪意で悩むようになった
 能力:鎮魂
 ソウルジェムの場所:胸元

願った内容とは正反対の、魂を安らかに弔う鎮魂の力を持っています。世界から悪意がなくなることを望む中で鎮魂の力を持つとわかっても、その力を振るおうとしません。


ななか組

神浜ではかもれトライアングルの次にチームでの行動歴が長く、外伝や季節イベントを含めれば最も多く登場する機会が多いのがこのななか組です。
飛蝗の魔女へ復讐を行うという復讐の同盟として始まった4人ですが、元凶なのか定かではない1人の魔法少女の退場を機会に、同盟というよりは仲間として行動するようになっていきました。
戦略のななか、切込みのあきら、切込み補助とディフェンスの美雨、回復のみならず異常状態解除と多くの人との和解のカギとなってきたかこという4人の組み合わせは魔法少女歴が長いかもれトライアングルも圧倒するチーム力を誇ります。
勝ち星が多いチームですが、その過程はあきら、美雨、かこが削り役として突撃し、最後にななかがフィニッシュを飾る、もしくはわざと負けてその場をやり過ごすという戦略的勝利が目立ちます。
ななかを倒せば勝機はありますが、散花愁想の如く、他の3人は捨て身の勢いで立ち向かってくるため無傷での勝利は叶わないでしょう。
何かと存在が目立つチームですが、実は美雨以外の3人は魔法少女歴が1年に満たないというところもこのチームを恐れるべき点です。

 

・常盤ななか
 願い:自分の力で復讐を遂げられる力が欲しい
 結果:倒すべき存在をはっきりとすることができたが、目的は果たせていない
 能力:見極め
 ソウルジェムの場所:頭部

見極めの基準はななか本人であり、この力のおかげでいち早く魔法少女の真実を知ることができました。また、キュゥべえを倒すべき敵と見極めており、キュゥべえへ復讐を考えていることがうかがえます。

・志伸あきら
 願い:あの人たちを助けてほしい
 結果:自分の力で救い出すことに成功する
 能力: 弱点突き
 ソウルジェムの場所:左手の甲

相手のおおまかな弱点を見極めることができます。相手の弱点を完全に把握できるわけではなく、場合によっては自分で対処できない弱点の場合もあります。大抵は相手の弱点に対処できていない場面が多々あります。

・純 美雨
 願い:蒼海幇の罪を無かったことにすること
 結果:罪がなかったことになり、 蒼海幇を救った
 能力:偽装
 ソウルジェムの場所:胸元

表向きの内容とは違ったことを実現させるという複雑な力です。表向きでは死亡していても、実は生きているという相手に思い込ませる要素が強いです。使い方次第では奇襲や不意打ちを行えます。

夏目かこ(13歳組と兼任)(チームブロッサムと兼任)
 願い:かつての家族の笑顔、夏目書房を取り戻してほしい
 結果:家も、家族の笑顔も元に戻った
 能力:再現
 ソウルジェムの場所:胸元

自分の家と家族の笑顔を現実に再現できていることから、まやかしの再現ではないことがわかります。また、自分の能力の許容範囲内の力であれば魔法少女の持つ力も再現できます。まだ限界は判明していません。


アザレア組

およそ13年間同じ施設で過ごし、同じ思いのもとで魔法少女となった3人はチームワークだけ見ればだれにも負けません。
魔法少女歴はおよそ1年と考えられ、神浜以外の地域でも生き残ることができた実績を持ちます。
BADENDが目立つチームですが、魔法少女の真実を知っても負けず、目の敵にされたことがあっても心が折れることがないこの3人の心の強さは、このチームとしての強さに依存します。
あやめの行動に葉月、このはがついていくというパターンが多いため、実はあやめを行動不能にさせてしまえばこのチームは極端にもろくなるという欠点があります。

 

・静海このは
 願い:つつじの家を取り潰すことになった要因の排除
 結果:つつじの家を取り潰す計画がなくなった
 能力:霧による幻惑
 ソウルジェムの場所:左手の甲

メインストーリー1部の終盤で一瞬だけ霧を利用してその場を離脱する描写があって以来能力は振るわれていません。霧を使用する能力は、物事を跡形もなく消す(雲散霧消とする)願いから来ていると考えられます。

・遊佐葉月
 願い:つつじの家にいた3人の記録を消すこと
 結果:つつじの家を取り潰す計画がなくなった
 能力:走査
 ソウルジェムの場所:胸元

相手を走査することで状況を有利に進めることができます。しかし走査の精度は良くはなく、相手のすべてを知ることはできません。相手の考えも、強さもすべて大まかにしか読み取ることしかできないようです。

・三栗あやめ(13歳組と兼任)
 願い:つつじの家を将来にわたり、存続させる
 結果:つつじの家を取り潰す計画がなくなった
 能力:守護
 ソウルジェムの場所:首

自分の持つ能力に反して好戦的な性格であるため、なかなか守護の力を戦闘中には発揮しません。しかし、あやめの言動によってアザレア組が救われる機会が多いのは確かです。


華麗なる水名劇団

水名芸人という不名誉な称号を与えられた4人グループ。
まなか以外は基本ボケ担当であるため、まなかはツッコミ役としていつも過労死気味。しかしその相方である莉愛もツッコミができるため、まなかがいない限り常識人として振る舞うことができます。
この4人組で戦った機会はありませんが、莉愛とまなかに関しては1年以上魔法少女の経験があるため、生存能力は高いです。

・阿見莉愛
 願い:天然物の美少女にしてほしい
 結果:生まれた頃からの美少女となることができた
 能力:隠蔽
 ソウルジェムの場所:胸元

ほとんどの人は「美少女の」阿見莉愛という「美少女の」という部分が強調されることで阿見莉愛本人のことにはなかなか関心が向きません。それゆえに本当の阿見莉愛はかすんで見えてしまうのです。

・胡桃まなか
 願い:ウォールナッツの名が知れ渡るチャンスが欲しい
 結果:ウォールナッツの知名度は上がったが、来店者数に変化はあまりなかった
 能力:伝搬
 ソウルジェムの場所:帽子

願いに伴った能力ではありますが、伝搬できる規模は大きくありません。料理がおいしいという前提があったうえでの伝播のため、前提がしっかりしていないものはそもそも伝播すら行えません。

・梢麻友
 願い:主任さんのご家庭を壊さないでください
 結果:主任の家庭は救われ、麻友にひかれることも無くなった
 能力:中止
 ソウルジェムの場所:頭部

引き返すことができないことに手を出そうとしていた主任に対して願ったため、想いとどませる力を手に入れました。これによって一瞬だけ相手は手を出さなくなりますが、再び意識をすると手を出そうとしてしまうようです。

・史乃沙優希
 願い:※未所持のため不明
 結果:※未所持のため不明
 能力:不明
 ソウルジェムの場所:胸元

願いとの因果関係を調査できないため見送り


13歳チーム

夏目かこを中心として集まった同い年の魔法少女チームです。
普段は遊ぶために集まりますが、他のチームで活動する際にもお互いの心配をするほど仲が良いです。
この時点ではフェリシアだけ根無し草です。

・夏目かこ(ななか組と兼任)(チームブロッサムと兼任)

・深月フェリシア(13歳組と兼任)
 願い:自分が起こした火事をなかったことにしてほしい
 結果:両親が死んだことは変わらず、魔女に殺されたという偽の記憶が植え付けられた
 能力:忘却
 ソウルジェムの場所:腹部

叶えたかった望みとは違った結果となり、結果的に両親は死んでしまいました。
忘却の力とはなっていますが、場面によっては記憶に何らかの影響を与える機会が多いです。

・三栗あやめ(アザレア組と兼任)


チームブロッサム

・春名このみ
 願い:おばちゃんの病気を治してほしい
 結果:おばちゃんが元気になったことでブロッサムが閉店せずに済んだ
 能力:花を添える
 ソウルジェムの場所:腹部

花を添えられると何かがあるわけでもなく、何事にも自分が花を添えたくなるだけです。たとえどんな小さなことでも、花を渡してその人の気分を華やかにしようとします。

・夏目かこ(ななか組と兼任)(13歳組と兼任)

・秋野かえで(チームももこと兼任)


中央区女子会

大抵はこころとまさらのコンビで活動していますが、友達としてあいみが加わって活動する機会が増えています。
近距離よりな二人に対してあいみが加わると遠距離もカバーできるようになるため外見的なチーム力は高めです。
しかしこころとまさらがお互いにかばうことを考えてしまったり、そんな二人のスタイルにあいみが合わせるほど一緒に戦った期間が短いため、内面的にはまだチームとして未熟な部分があります。

・粟根こころ
 願い:家を出ていったお母さんに戻ってきてほしい
 結果:お母さんは戻ってきたが、夫婦の溝が埋まることはなかった
 能力:我慢
 ソウルジェムの場所:首

願いは見事に叶いましたが、その後に苦労するようになります。少々願ったことを後悔していて、我慢しながら願いで取り戻そうとした家庭を自力で支えないといけなくなってしまいました。

・加賀見まさら
 願い:私が死んでも家族が暮らしていけるほどのお金が渡るようにしてほしい
 結果:不明
 能力:神出鬼没
 ソウルジェムの場所:左足

本人が真に求めていることは興味を持てることを見つけることです。しかし手に入れた能力は突然興味を持ち、突然興味をなくしてしまうという神出鬼没な性格が反映されています。


・江利あいみ
 願い:彼の気持ちを教えてほしい
 結果:彼も自分が好き(愛してるとは限らない)ということが分かった
 能力:予測
 ソウルジェムの場所:胸元

相手の気持ちを理解できるよう、短い間の出来事だけ行動を予測することができます。予測できる長さが短いため、場合によっては手遅れになってしまう場合も出てきます。


団地組

神浜の魔法少女たちの中では一番魔法少女歴が短いチーム。
幼馴染として共に活動してきたため、コミュニケーションに関しては問題ありません。しかし、戦闘経験が浅いため三人で息を合わせてもなかなか力を発揮できないのが現状です。

・桑水せいか
 願い:れいらの死をなかったことにしてほしい
 結果:れいらが死んだということ自体がなかったことになる
 能力:隠蔽
 ソウルジェムの場所:右耳

事実の隠蔽を願ったことで、そのまま力として反映されました。残念ながら相手の攻撃をなかったことにすることはできず、姿を一時的に消す程度の力しか振るうことができません。

・伊吹れいら
 願い:せいかと元通りになりたい
 結果:せいか願いで隠蔽された事実がれいらの中で元通りになってしまった
 能力:浄化
 ソウルジェムの場所:首

れいらが願ったこととは違った方向性で願いが叶ってしまいます。浄化の力を手に入れましたが、あくまで悪い状態を元に戻すだけの力であり、良い方向へもっていくことはできません。

・相野みと
 願い:心を繋げる力が欲しい
 結果:たくさんの人の心をつなぐことができるようになった
 能力:心を繋げる
 ソウルジェムの場所:胸元

心を繋げあう対象は今のところ無制限であり、感情がある生物ならば誰でも有効となります。つながる人同士は必ずみとを経由するため、繋がる人が多いほどみとの負担も大きくなります。


ゆる居場所

共依存かと思いきやどちらかというと雫の方が一緒にいたいという思いが強いコンビ。
一緒にいる期間は短いものの、この二人の絆は強いです。しかしお互いに火力や決定打がないため戦闘が長引いてしまうことが欠点といえます。

・保澄雫
 願い:今すぐふーにいのところに連れて行って
 結果:無事にふーにいの場所へ行くことができ、看取ることができた
 能力:空間結合
 ソウルジェムの場所:腹部

世界中のどこにでも行けるという恐ろしい能力をもっています。空間をつなぐ距離が長いほど何かデメリットがあるわけでもなく、とても便利な力ではありますが、戦闘にはいかせていないようです。

・毬子あやか
 願い:友達みたいな明るい人になりたい
 結果:明るい性格になることはできたが、後ろめたさを感じてしまった
 能力:起こったことをジョークにする
 ソウルジェムの場所:胸元

明るい性格になりたいがために願いましたが、能力には好きなお笑いのノウハウが反映されています。ジョークにするということは、出来事を冗談で済ませてしまう能力のようです。


彼岸組

魔法少女として活動し、その末に死んでしまった、魔女になってしまったことでこの世を去った魔法少女たち。

・雪野かなえ
 願い:※未所持のため不明
 結果:※未所持のため不明
 能力:不明
 ソウルジェムの場所:左肩

願いとの因果関係を調査できないため見送り


・安名メル
 願い:オリジナルのメソッドで占いを的中させたい
 結果:占いが当たるようになったが悪い結果からの回避もできないくなった
 能力:占いの強制成立
 ソウルジェムの場所:胸元

本人は占いが当たるようになったと喜んではいますが、魔力による強制成立のため残念ながら実力ではありません。悪い結果を事前に伝えて回避してもらうということもできなくなってしまっています。

 

・更紗帆奈
 願い:あいつらを消してほしい
 結果:いなくなってほしいと思った人々がこの世界から消え、いた人たちがいたという記憶を持っているのは帆奈だけとなった
 能力:上書き
 ソウルジェムの場所:首元

願う前も、願った後も彼女には不幸と不条理しか訪れず、親友だった瀬奈みことの魔女化をきっかけに頭のねじが飛んでしまいます。
呪いを振りまくような行いは多くの人々を巻き込み、混沌の魔法少女と呼ばれるようになります。

 



 

メインストーリー1部完結時点

チーム未結成の魔法少女たち

・里見灯花

・柊ねむ

・環うい
 願い:キュゥべえの力がほしい
 結果:キュゥべえの力の一部を手に入れるが、回収速度の制御はできなかった
 能力:回収
 ソウルジェムの場所:胸元

キュゥべえの力の一部である回収の力を手に入れますが、所かまわず穢れを回収してしまったため助けがなければすぐに魔女化していました。
なぜかイブから助け出されてからは穢れを所かまわず回収しないようになっています。

・梓みふゆ

・御園かりん

・矢宵かのこ

・空穂夏希

眞尾ひみか

・千秋理子

 


チームみかづき荘

メインストーリーの中心となるチームですが、正式に結成したのも、5人そろってまともに戦ったのも実は第1部終盤の話。
5人そろって戦ったうえでの勝ち星も自分たちのコピーを相手した時だけであり、連携もお互いの理解もまだまだ。
経験から培った戦術をやちよはもっているものの、それを戦略まで広げられていないところがまたつらいところです。
特定のペアでの連携は強くても、チームとしてはまだまだ駆け出しの域を出ません。

・環いろは
 
・七海やちよ
 
・由比鶴乃
 
・二葉さな
 
・深月フェリシア(13歳組と兼任)

 


チームももこ(かもれトライアングル)

メインストーリー2章から登場し、その後はいろは達に協力するようになります。
魔法少女の宿命を目の前にチームとして不安定になる時期はありましたが、最終的には宿命に立ち向かう姿勢を見せています。

・十咎ももこ

・水波レナ
 
・秋野かえで(チームブロッサムと兼任)


天音姉妹

・天音月夜&天音月咲


心変わった東の2柱

多くの魔法少女とのかかわり、マギウスの一件を経てこの2人の心からは神浜を滅ぼすという考えは薄れていきました。

・和泉十七夜

・八雲みたま


神浜レスキュー

・竜城明日香

・美凪ささら


ピュエラマギホーリークインテット

どの並行世界でもかなうはずがなかった5人がそろう瞬間、そして5人全員がワルプルギスの夜を倒しても生き残るという結末を迎えることができました。

・鹿目まどか

・暁美ほむら(眼鏡)

・美樹さやか

・巴マミ

・佐倉杏子


みゃーこ先輩とゆかいな後輩たち

・都ひなの

・木崎衣美里

・綾野梨花

・五十鈴れん


ななか組

・常盤ななか

・志伸あきら

・純 美雨

夏目かこ(13歳組と兼任)(チームブロッサムと兼任)


アザレア組

・静海このは

・遊佐葉月

・三栗あやめ(13歳組と兼任)


華麗なる水名劇団

・阿見莉愛

・胡桃まなか

・梢麻友

・史乃沙優希


13歳チーム

・夏目かこ(ななか組と兼任)(チームブロッサムと兼任)

・深月フェリシア(チームみかづき荘と兼任)

・三栗あやめ(アザレア組と兼任)


チームブロッサム

・春名このみ

・夏目かこ(ななか組と兼任)(13歳組と兼任)

・秋野かえで(チームももこと兼任)


中央区女子会

・粟根こころ

・加賀見まさら

・江利あいみ


団地組

・桑水せいか

・伊吹れいら

・相野みと


ゆる居場所

・保澄雫

・毬子あやか


羽根のよしみ

雫の救出に協力した2人ですが、それ以外にもマギウスの翼として活動している間にお互いを深く知ることができたという、マギウスの翼があったからこそできたコンビです。
しかし戦闘能力は並かそれ以下であり、マギウス解散後に一緒に活動している様子はありません。

・観鳥令
 願い:シャッターチャンスを逃さない
 結果:あらゆる出来事を写真として証拠におさめられるようになった
 能力:激写
 ソウルジェムの場所:胸元

あらゆる決定的瞬間をとらえるようになったため、多くの人にねたまれるようになってしまいます。しかし本人は証拠をもって真実を示せるようになったので後悔はしていません。


牧野郁美
 願い:※未所持のため不明
 結果:※未所持のため不明
 能力:不明
 ソウルジェムの場所:胸元

願いとの因果関係を調査できないため見送り


行方不明

マギウスの一件をきっかけに行方不明となってしまった魔法少女。
それは多くの被害をもたらし、ただ一人先輩と呼んでくれる後輩がいる者。

・アリナ・グレイ


彼岸組

・雪野かなえ

・安名メル

・更紗帆奈


 


メインストーリー2部開始時点

神浜マギアユニオン

チームみかづき荘、灯花、ねむを中心としたキュゥべえとの共存、神浜の自動浄化システムを世界に広げることを目標とする神浜の魔法少女組合。
その目標のなにもかもに確実性はなく、神浜外への情報発信も行っていないため何もかもが神浜内で完結させてしまっていて多くの課題が残っている。

**********************************

チーム未結成の魔法少女たち

・梓みふゆ

・御園かりん

・矢宵かのこ

・空穂夏希

眞尾ひみか

・千秋理子

 


チームみかづき荘

ういの救出成功後、ういが新たにみかづき荘の仲間として加わりました。
神浜マギアユニオンの設立を行いましたが、まだまだ多くの課題を抱えている状態です。

・環いろは
 
・七海やちよ
 
・由比鶴乃
 
・二葉さな
 
・深月フェリシア(13歳組と兼任)

・環うい


チームももこ(かもれトライアングル)

・十咎ももこ

・水波レナ
 
・秋野かえで(チームブロッサムと兼任)


天音姉妹

・天音月夜&天音月咲


心変わった東の2柱

・和泉十七夜

・八雲みたま


神浜ブレインズ

自動浄化システムを世界に広げるため、キュゥべえとの共存を目指すために神浜の頭脳として動くチーム。
マギウスとして行った行為の償いも込めて、灯花とねむは魔法少女となると同時に苦痛を伴う状態となっています。
そのため、この2人を守るために万年桜のウワサが傍にいます。

・里見灯花

・柊ねむ

・万年桜のウワサ

ねむによって結界の中以外でも自由に行動ができるようになった唯一残ったウワサ。
いろは、うい、灯花、ねむを見守るだけではなく、ひなのと令とも交流を深めることで他の魔法少女との協力する気持ちを覚えている最中です。


神浜レスキュー

・竜城明日香

・美凪ささら


みゃーこ先輩とゆかいな後輩たち

・都ひなの

・木崎衣美里

・綾野梨花

・五十鈴れん


華麗なる水名劇団

・阿見莉愛

・胡桃まなか

・梢麻友

・史乃沙優希


13歳チーム

・夏目かこ(ななか組と兼任)(チームブロッサムと兼任)
※神浜マギアユニオンには不参加

・深月フェリシア(チームみかづき荘と兼任)

・三栗あやめ(アザレア組と兼任)
※神浜マギアユニオンには不参加


チームブロッサム

・春名このみ

・夏目かこ(ななか組と兼任)(13歳組と兼任)
※神浜マギアユニオンには不参加

・秋野かえで(チームももこと兼任)


中央区女子会

・粟根こころ

・加賀見まさら

・江利あいみ


団地組

・桑水せいか

・伊吹れいら

・相野みと


ゆる居場所

・保澄雫

・毬子あやか


羽根のよしみ

現在はひなののもとで南側の魔法少女として共に行動しています。元マギウスの翼ということもあり、マギウスの翼残党対策によく参加しています。

・観鳥令

牧野郁美


**********************************


ピュエラマギホーリークインテット

ワルプルギスの夜討伐後、いろは達の目的と目標は聞いたものの、どこまで協力関係なのかが明らかとなっていません。
ここにも神浜外への情報発信が十分ではない影響が出ています。

・鹿目まどか

・暁美ほむら(眼鏡)

・美樹さやか

・巴マミ

・佐倉杏子


ななか組

神浜マギアユニオンには参加せず、神浜の魔法少女としては協力関係を維持するという立場をとっています。ななか組全員が不参加という方針のもとには、ななかがキュゥべえとの共存を否定したい思惑がうかがえます。

・常盤ななか

・志伸あきら

・純 美雨

夏目かこ(13歳組と兼任)(チームブロッサムと兼任)


アザレア組

神浜マギアユニオンには参加せず、神浜の魔法少女としては協力関係を維持するという立場をとっています。おそらくはななか組に合わせた対応であり、今後はななか組と一緒に行動していくと考えられます。

・静海このは

・遊佐葉月

・三栗あやめ(13歳組と兼任)


二木市の魔法少女

二木市で起きた血の惨劇からPROMISED BLOODの誕生までの間、多くの争いを繰り広げてきたこの町の魔法少女は魔法少女を殺すことに抵抗がない。
神浜の魔法少女を容赦なく殺すと誓った三姉妹に付き従う魔法少女もまた、その手を魔法少女の血で染め上げてゆく。

智珠らんか
 願い:※未所持のため不明
 結果:※未所持のため不明
 能力:不明
 ソウルジェムの場所:みぞおち

願いとの因果関係を調査できないため見送り

鈴鹿さくや
 願い:※未所持のため不明
 結果:※未所持のため不明
 能力:不明
 ソウルジェムの場所:左太もも

願いとの因果関係を調査できないため見送り

 

PROMISED BLOOD

二木市にある虎屋町、竜ケ崎、蛇の宮のリーダーたちが血で結ばれて三姉妹となり、彼女たちに付き従う従者一人を踏まえた合計4人のチームのこと。
先生に調整してもらって、やっとみかづき荘のメンバーと互角の強さ。しかし殺意がこもることで神浜の魔法少女を圧倒しています。

紅晴結菜
 願い:※未所持のため不明
 結果:※未所持のため不明
 能力:対象変更
 ソウルジェムの場所:頭部

願いとの因果関係を調査できないため見送り

大庭樹里
 願い:※未所持のため不明
 結果:※未所持のため不明
 能力:不明
 ソウルジェムの場所:左腕

願いとの因果関係を調査できないため見送り

笠音アオ
 願い:※未所持のため不明
 結果:※未所持のため不明
 能力:不明
 ソウルジェムの場所:左耳

願いとの因果関係を調査できないため見送り

煌星ひかる
 願い:ひかるに熱中するものをくれっす
 結果:紅晴結菜という人物に出会い、ついていくという継続できる目的を手に入れた
 能力:継続?
 ソウルジェムの場所:腹部?

紅晴結菜という人物へついていくことを継続できるのは本意からなのか、はたまた願いによる無意識な呪縛なのか。
結菜についていって役に立つことがひかるにとって生きがいとなっているのは確かです。

 


時女一族

霧峰村という集落にある時女という一族からは古き頃からたくさんの魔法少女が誕生している。その願いは日の本のためという本意から神子柴という存在に無理やり叶えさせられた偽りへと変わっていき、村の外部へと去っていた分家も多い。しかし、本家が時女一族を変えようと動き出し、各地に散った一族は集結しようとしているのであった。

時女一族本家

時女一族のしきたりを変えるため、魔女化しないシステムを手に入れるため時女一族の核となるチーム。
なるべく穏便に自動浄化システムを手に入れようとしていますが、都会の濁流に苦戦中。
ソウルジェムの調整を受けていないにもかかわらず神浜の魔法少女が驚くほど強さがあるため、素のステータスは神浜の魔法少女よりも高いことがうかがえます。

・時女静香
 願い:※未所持のため不明
 結果:※未所持のため不明
 能力:不明
 ソウルジェムの場所:腰

願いとの因果関係を調査できないため見送り

・広江ちはる
 願い:警察庁が隠蔽している防衛省職員による事件の証拠を表舞台に出して
 結果:事件の証拠は表舞台に出たが、それは真に臨んだ願いではなかった
 能力:悪意を嗅ぎ取る
 ソウルジェムの場所:胸元

魔法少女の素質を利用されてしまいますが、魔法少女になったことで時女一族の悪意を断つことができました。何かを解決するための力はありませんが、きっかけを作ることを得意としています。

・土岐すなお
 願い:両親が今抱えている私への悩みを解消して
 結果:一時的に両親の悩みは解消されたが、最終的に両親は過保護になってしまった
 能力:精神安定?
 ソウルジェムの場所:みぞおち

不特定な願いであったのか、願いの結果はすなおが思うような結果にはつながりませんでした。しかし、最終的に過保護は解消されることとなります。
一度、ユラユラサマとの戦いの際に静香の心を落ち着かせたりと話し相手を落ち着かせたりする機会があったため精神安定の固有魔法があるのではと考えられます。

 


行方不明

・アリナ・グレイ


彼岸組

・雪野かなえ

・安名メル

・更紗帆奈



観察者

佐鳥かごめ

魔法少女の素質がありながら、魔法少女とならずに魔法少女のことを記録し続ける存在です。アルと名前を付けた人形と会話するほか、彼女のそばには魔法少女の言葉を届ける謎の存在が付き添っています。

 

【マギアレコード】因果の集中点『神浜』と因果を操る魔法少女

マギアレコードのメインストーリー1部が10章で一区切りとなります。これでマギウスに関する事件に終止符が打たれるでしょう。しかし、これまでに神浜へはマギウスの件以外にも神浜へ魔法少女同士の因果が交わる機会がありました。

今回は、マギアレコードという特殊なレコードにまつわる因果についてみていき、メインストーリーのその後を考察していきます。

補足説明:因果とは

原因と結果、またはその関係という簡潔な説明もあるが、この言葉は仏教でも用いられている。前に行われた行為、または前世の行いが結果として現れるという考え。

魔法少女まどか☆マギカでの考えでは、世界を変えるほどの運命を背負って生まれた少女ほど因果の量が多いと説明されています。この因果の量は魔法少女の質、強さに関わってきます。

では、マギアレコードをさかのぼっていきます。

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