【マギアレコード】ストーリー考察 マギレコ第二部の泥沼化する展開を終結させるカギは世界の終末

マギアレコード第二部で登場してきた新要素「キモチ」

このキモチをめぐって神浜だけではなく、多方面の魔法少女が集まってきてキモチを集めれば手に入るという自動浄化システムをめぐって争うのが第二部の大筋です。

キモチを狙うグループはそれぞれの想いがあり、一歩も譲ろうとはしません。それ故、終わりの見えない泥沼化した状況へ陥っています。

今回は第二部第三章までに出てきたキーワードをもとに、収集のつかないこの物語がどのような展開になれば丸く収まるのかを考察していきます。
ご都合主義のない、理にかなった結末となるでしょう。

1.キモチ

まずは重要な要素であるキモチから見ていきます。
キモチは自動浄化システムの根幹であるイヴと小さなキュウべぇが合わさった結果、穢れと共に散らばったイヴのエネルギーです。

キモチはかつて呪いを集めた、集めようとしたウワサに隠れ、膨大な感情エネルギーが表へ出ないように隠れています。

キモチを探す際はウワサの特徴、キモチの象徴する感情を持ち合わせることで発見と撃破を行うことができます。
キモチの象徴する感情は、主に8つ存在します。

・嫌悪
他者を強く嫌い、近づくこともよしとしない相手を拒絶する気持ちです。
この感情を抱いた相手との和解は困難であり、お互いの関係に溝を作ることとなります。

・悲嘆
ただ悲しむのではなく、とても大切なものを失ってしまったときに抱く気持ちです。
この感情を抱いた人は大事なものを同時に失うことで人が変わったように別人へと変わってしまうこともあるそうです。

・激怒
激しく怒る、それすなわち相手を絶対許さないという気持ちです。
感情のままに行動するため、周りが見えなくなってしまって結果的に大事なものも失うこととなります。

・恐怖
他者、物へ恐れてしまって思うように行動できない気持ちです。
恐怖しているばかりでは、前へ進めないどころかあとずさりばかりでいずれは行き場を失ってしまうでしょう。

・驚嘆
物事に驚き、感心してしまう気持ちのことです。
この感情の虜となってしまったら、平凡な日常は退屈でつまらないものへと変貌してしまうでしょう。

・期待
何かに思いを寄せ、安心感を与えてくれる気持ちです。
しかしこの感情に頼りきってしまうと、その当てが外れたときに大きな損害を被ることでしょう。

・恍惚
物事に心を奪われて心地よくなってしまう気持ちです。
この感情に溺れてしまったら、その快楽を得るために何も考えたくなくなってしまうでしょう。

・敬愛
他者を尊敬し、親しみをもてる気持ちです。
この感情が過ぎると、親しみをもつ人物が悪人だとしてもひたすらその人物を評価し続ける傀儡となり果てるでしょう。

 

さて、8つの感情は負の感情から正の感情と種類は様々です。

これらのキモチは独自の結界をもちながらも一部の例外を除くウワサの結界に隠れています。
ただし、ウワサの本質はねむの所有している本の中で眠っているため、キモチを守るウワサはただの抜け殻です。

キモチを倒すことに成功すると討伐者へキモチはブレスレットとして憑依します。
そのほとんどが、所有者が命を懸けてもよいという相手にしか譲渡できず、命を落とさない限り外れることはありません。

また、キモチは自動浄化システムの在処へと向かいたい意志があるらしく、それが叶うまでは所有者を生き永らえさせる場面もありました。

キモチを集めれば自動浄化システムを手に入れられるというのはキュウべぇの憶測でしかありませんが、8つのキモチがそろえば何かが起こるのは確かです。

 

2.キモチが集まることは世界の終末へとつながる

第二部に入ってから中立の立場として静観しているラビは、常に終末時計を身につけていて、キモチの捜索が進むごとに終末時計の針が進むことを示唆するセリフを放ちます。

終末時計とは世の中の出来事を加味して世界が終末へと進む時間を示した時計のことです。しかしそれはごく一部の有識者の判断で行っている曖昧なものであって正直言えば役に立たないものです。

そんな終末時計の針がキモチが集まるたびに零へと進んでしまうということは、キモチを集めた先に世界を終末に導く結末があるということです。

キモチを集める過程を見るだけでも終末を導きそうな展開ですが、そんな内容もごく一部の出来事。世界の破滅とは程遠い規模です。

ではキモチ集めでなぜ世界が破滅してしまうのかというと、それはキモチの起源であるイヴに由来します。
イヴは魔女化しないシステムを形成できるものの、際限なく穢れも、エネルギーも吸い取り続けて一つの星を滅ぼしてしまう結末を招いてしまうとされています。

そんなイヴでも抱えきれなかったキモチが一か所にただ集結するだけではそれぞれのキモチが衝突し合い、その空間はカオスな状態となります。
まさに百禍が集結したかのような空間へとなり果てるでしょう。そんな空間からは穢れも大量に放出することとなり、いずれはミラーズの結界を通して世界を覆い尽くし、世界は終末を迎えるでしょう。

 

3.泥沼化する展開を終結させるカギは、キモチを一つにすること

さて、キモチを集めると自動浄化システムを手に入れることができるというのは憶測であってキモチ自身も自動浄化システムの在処を知りません。

そんな中で各グループが争うのは、それぞれの想いと野望があるためです。
例えどのグループがキモチをすべて集めたとしても、キモチの衝突が起こって最終的には世界が終末を迎えることに変わりはありません。

なぜかというと、ひとつのグループに偏ると私欲が前に出て特定のキモチが強くなり、バランスが取れなくなるためです。
キモチのバランスが取れていないからこそ神浜内の争いが絶えず、気持ちの衝突が起きるのです。
各グループは特定のグループの思想に妥協することがなく、バランスをとろうとしないのが現状であり、今後も埋まらない溝となるでしょう。

そんなグループ同士の争いが終結することに必要なことが、世界の終末です。

神浜マギアユニオン、PROMISED BLOOD、時女一族、ネオマギウス

それぞれは各々の思想を掲げてはいるものの、共通するのは一般人に被害を与えたくないという気持ち。
そんな一般人も巻き込む世界の終末を目の前にした時、各グループはそれでも各々の思想を貫くでしょうか。
世界が終末に向かっていてもおのれの思想を貫く人物は、世界の破滅を願う者か、人類が滅亡してもどうと思わない者くらいでしょう。

現状、4グループはそのような考えをもってはおらず、世界が破滅してしまうならば世界の救済を願うでしょう。

この世界の救済を願う際に各グループは初めてキモチが1つとなるのです。

これがキモチが集まるという本当の意味であり、世界の穢れを祓うとともに自動浄化システムが世界に広がることでしょう。

これがご都合主義がなく、今までに出てきた要素をうまく絡めた誰も不幸にならずに気持ちよく終わる結末だと思います。

 

4.マギアレコード第二部の伝えたいことは「争いが絶えない訳」

第二部の結末はおおむね予想できるところまで進んできました。
第二部序盤のシナリオは、PROMISED BLOODがキモチを集めるだけではなく神浜の魔法少女たちへ一方的に報復を行うという内容で見ていて良い気持ちになる人はいないでしょう。

PROMISED BLOODの過去を見れば外部の事情を神浜へ押し付けているようにも見えて、見なければただのテロリストにしか見えません。

完全に悪役という立場になったPROMISED BLOODを神浜の魔法少女はなぜ本腰を上げて殲滅しないのかともどかしい気持ちになるプレイヤーも多いでしょう。

出来れば争わずにその場を収めたい

これが神浜マギアユニオンの考えであり、世界平和を謳う考えに属します。

一方、PROMISED BLOODは過去の行いを決して許さず、強者が弱者を従わせて暴力で統治する

これは弱肉強食の考えに属します。

時女一族、ネオマギウスはそれぞれの思想は抱いていますがそれらは自動浄化システムが世界に広がってから本腰を上げる内容であって、広めるまでの過程では特に争う必要がありません。

しかしこれら二つのグループは思想を否定されたり、貶されたりすれば隠していた爪を見せて全力で襲い掛かってくるでしょう。

この二つのグループには宗教的な考えに属します。

世界平和、弱肉強食、宗教

これらの考えが衝突し合う状況は世界情勢に通ずるものがあります。
きっとこのストーリーにもどかしさを感じるプレイヤーは世界情勢を見ても同じような考えに至るのでしょう。

第二部が持ち出したテーマは「争いが絶えない訳」です。

争いが絶えない理由、それはそれぞれが信じる思想に妥協がないからです。
どの作品でも平和を脅かす敵は悪として正義が悪役を倒す場面が多いのが現状です。
そんな作品を広い視野で見てみると暴力で敵を殲滅することに変わりなく、その戦いによって生じた損害等を考えると世界平和とは程遠いことが分かります。
その争いによって新たな悪が生まれ、その悪を倒すまでにまた多くの争いが生まれてと憎しみの連鎖が絶えないところをよい感じ風に終わらせるのがヒーロー作品でよく見受けられます。

宗教観についても過去の歴史を振り返れば宗教が原因で戦争が起きた例は何度もあります。
おのれの信じるもののためならば、敵とする者をすべて屈服させるか、滅ぼしてしまうことを世界は繰り返してきたのです。

しかしマギアレコードがチャレンジしたのは悪を暴力で殲滅するのではなく、殺し合うことなく場を収めようとすること。現実にあてはめるのであれば自衛力が強くなった日本でしょう。

戦うのは平和な日常を脅かされそうなときに限られ、必要以上な殺生を行おうとしません。
その代わりに好戦的なテロリストの猛攻は止まらず、終わりのない争いにどんどん疲れていく未来が見えます。
そんな中でテロリストが他グループの宗教観を貶し、いまとなっては時女一族も大きな火種を生み出す存在となろうとしています。

そんな思想がかみ合わない世の中で皆の心が一つになって平和にその場が治まるにはどうしたらよいのか。

平和を脅かすものはすべて排除しますか?

否、それでは平和を脅かした勢力の平和を奪ったことに他なりません。

正直言うと宇宙から第三勢力が飛来しない限り世界が1つとなる瞬間は決して訪れることがありません。世界平和の象徴であるオリンピックでさえテロに警戒しなければいけないので世界平和なんていえる状態ではありません。

こんな永久に続きそうな世界の難題を扱ってしまったマギアレコード第二部。

広げた風呂敷をうまくたたむことができず、ご都合主義でストーリーを完結させてしまわないことを祈ります。

 

まとめ

マギアレコード第二部は
キモチが集まって世界が終末を迎えようとしたときに皆の心が一つになることで平和的に自動浄化システムが世界に広がることで完結する

 

あなたはどのような結末を望みますか?

 

【マギアレコード】マギレコお客様シリーズ マギレコで完凸は本当に必要?

アラもう聞いた?
誰から聞いた?

お客様プレイヤーのそのウワサ

提供されてる側にもかかわらず
自分の思い通りにいかないだけで
クソゲー!クソゲー!クソゲー!
動物の鳴き声みたいに大騒ぎ!
そこに感謝の気持ちなんてあるわけない

でもでもみんな気を付けて
文句ばかりで感謝されなきゃモチベが下げ下げ
やる気があっても無くなっちゃう
実は素晴らしいものなのに
全てが崩れてなくなっちゃう!
マギレコプレイヤーは知らず知らずに身を滅ぼしてるって
SNSの民の間ではもっぱらのウワサ

オモイドオリジャナイトイーーーーヤ!

ソーシャルゲームに限らず、お客様()という言葉はサービス業で「お客様は神様です」という言葉をはき違えて自分の思い通りにいかなければ文句を言って改善を押し付ける人たちのことを指す言葉です。

特に日本ではサービス業につく人はお客さんを満足させるよう立ち振る舞うのが当たり前という考えが常識化されています。

しかしこれは異常なことです。

みなさんは見たことないでしょうか、店員さんへ文句を言っているお客様を。

そのワンシーンだけ切り取ると店員さんに何か不手際があったのだと誰もが思うでしょう。
しかし実は自分の髪の毛が入っただけにもかかわらず、「この商品に髪の毛が入っていたんだけど、新しいのに交換しろ」という理不尽な内容だったという場面が決して少なくはありません。

こんな事態が日常化しているのが悲しいことではありますが実は事実です。

そんな光景が、マギアレコードでも見受けられます。

 

これはマギレコのお客様()な態度を分析してマギレコプレイヤーの民度は異常であることをいじっていくシリーズです。
今回は魔法少女の完凸は必要かを見ていきます。

 

 

・マギレコは完凸が前提だからクソゲー

さて、マギアレコードのガチャは他のソシャゲと比べて確率がひどすぎるという話をよく聞きますがおそらくそう声を上げている人は分析が足りていません。

例としてFGOとガチャ一回にかかる金額を比較するとこのようになります。

FGO:490円(聖晶5個)
マギレコ:300円(マギアストーン25個)

金額だけ見ると明らかにマギアレコードの方が金額的には良心的です。

では高レアのキャラクターが出る確率はどうかというと、どちらも確定演出が出ない限り1%程度でこちらにも違いがありません。

さらにマギレコは100回ガチャしたら必ず☆4魔法少女が出るという天井と呼ばれるシステムが採用されています。

これだけ見ればマギレコのガチャシステムは良心的な方なのです。

なのにマギレコプレイヤーはマギレコのガチャは他のソシャゲと比べてひどいと酷評します。
その根底には、マギレコではキャラクターやキャラを強化するメモリアというものを4回当てて初めてまともに扱えるようになるという独特のシステムがあるためです。

マギレコではキャラクターがかぶるたびにデスティニージェムというものに変換されていき、デスティニージェムが特定の数揃うとメモリアを装備できる枠を増やせるという仕組みがあります。

バトロワゲームでいうと、装備品をつけられるスロットが増えるという認識で違いはないと思います。
無凸と呼ばれる状態では装備品スロットが1しかなく、メイン武器しか持てない状態だとお考え下さい。
完凸はいわゆる装備品スロットが4になっている状態であり、メイン武器、サブ武器、バリア回復薬と体力回復薬を持てる状態となります。

こう見てみると完凸しなければ話にならないというのがマギレコの現状だとわかると思います。

1%の確率で4回当てないといけないというのははっきり言って正気の沙汰ではありません。
この話は現在の高レアリティな星4魔法少女に限る話であって、星3、星2魔法少女は当たりやすい分多くのデスティニージェムを要求してきます。

しかし幸いなことにマギアレコードのバトルでは最大5人の編成で挑むことができます。
無凸は厳しいかもしれませんが、1凸であれば5人の魔法少女を役割分担をして難易度が高いバトルに勝つことが可能です。

マギレコにはタイプ、属性という概念があってそれぞれの得意とすることは把握できるでしょう。
メモリア、陣形について把握できればメインストーリーは十分に進められます。ストーリーでは他プレイヤーの魔法少女をサポートとして使用できる仕組みもあるのでうまく活用していきましょう。

ストーリーの終盤では異常状態やおかしい火力で殴りかかってくるボスキャラも存在しますが、手持ちの魔法少女、メモリアと相談してレベル上げ、精神強化を進めれば必ず勝てるので頑張りましょう。

例 10章3話 バトル5のイヴ戦

イヴは毎ターン呪い状態にしてくるので呪い無効、状態異常耐性アップのメモリアを用意しましょう。
※アルティメットまどかをサポートで借りていますが、イヴには呪いが利かず、EXスキルはイヴに消されるので呪い無効のメモリアをつけているサポートを選べばよいと思います
また、全員精神強化しているのでそこはご了承を

ささらのゲージがなくなっているように見えますが、クエスト中に発生する「耐える」のアビリティで生きています。

 

ストーリーを進める上では1凸でも十分ですが残念ながらマギアレコードにはミラーズ、キモチ戦という他人と競うコンテンツが存在します。
これだけは特定の魔法少女、特定のメモリアが完凸ということが前提な猛者ばかりがさまよう魔境なので彼らと対等に戦うためには完凸が前提となってしまいます。

とはいえ、そこまでガチガチな編成のプレイヤーはごく一部でメインストーリーのラスボスに勝てる程度の編成ができるのであれば消化することは可能でしょう。

ミラーズのおいしい報酬はガチャチケット、キモチ戦のおいしい報酬はマギアストーンと精神強化に必要な素材であってただ参加してバトルを消化するだけでも十分という程度のコンテンツです。

よって、魔法少女を完凸させなければバトルを行えないわけではありません。
完凸させるかはプレイヤーの自由であって義務ではありません。

マギレコ攻略法で魔法少女を完凸することが前提で解説するマギレコガチプレイヤーが多いですが、完凸前提の時点ですでに廃プレイヤー向けの攻略方法なので参考にしないことをオススメします。
凸数は長い時間とイベントをこなす以外はガチャを回さなければ解決できない問題です。

あまりマギレコガチプレイヤーの意見を鵜呑みにせず、1凸でも戦い抜ける知恵を身につけることを努力したほうがバトルセンスが伸びます。

 

さて、完凸が前提だからクソゲーというのはプレイヤーのワガママだということは理解できたでしょうか。

長い間マギレコをプレイしてきたプレイヤーは完凸が前提という常識から離れるのは苦労を強いられるでしょう。
それは人間社会と同じく常識を覆して考えるのは困難なのが人間の性です。
今からでもそのワガママな常識から逃れるようにしていきましょう。

 

魔法少女まどか☆マギカ外伝マギアレコード 2年間の総評とその後についての考察

みなさんマギアレコードは楽しくプレイできていますでしょうか。

第二部がスタートしてストーリーが不定期公開されるようになりましたが、評価はよいものといえず、Twitter上ではマギアレコードへの不満を吐き出すプレイヤーが増えてきています。

第二部へ入らずともそのようなプレイヤーがいましたが、第二部に入ってからは目立つようになってきたと感じています。

 

 

各プレイヤーの意見の統計を取り、そこから総評を練り上げるのが正しい方法ではありますが、生憎、多くのプレイヤーが使用しているコミュニケーションサイト、公式の運営が用意した意見交換所のような掲示板が存在しないことから、すべてのプレイヤーの意見を汲み取るのは不可能に近いでしょう。

今回はマギアレコード2年間の総評と今後について考察していきたいと思います。
考察とは言え、何かを数値的に導き出したり統計を取るというわけではなく、あくまでネット上に出てくる情報を収集してそれらについて分析を行った結果について述べるだけです。

このページの内容を通して、見ていただいた方のマギアレコードの見方を見返す機会になれたら幸いです。

 

※ここから記載していくのは管理人の私見が含まれていきます。あくまで一個人の意見として見ていってください。

 

0.あらすじ

魔法少女まどか☆マギカ外伝 マギアレコードは2017年8月22日に正式リリースされたスマホRPGで、原作となる魔法少女まどか☆マギカとは違った時間軸の物語としてストーリーが展開されていきました。
物語りは無事に第一部が完結し、第二部が進んでいる最中です。
ちなみにシナリオはf4シナリオチームが担当しているようで、外注を行っているという様子は見られません。
(外伝シリーズイベントの際は各外伝の作者が監修として携わっています)

魔法少女まどか☆マギカを題材としたうえでスマホRPGとして長期運営するうえでネックとなるのが魔女化の問題。
グリーフシードが入手できなければ魔女化確定というハードコアな設定の中、魔女化によるキャラの退場を回避するために「ドッペル」というオリジナルの仕組みが導入されています。

ドッペルは神浜市にいる限り、魔女とはならずドッペルを発動することでソウルジェムが浄化されるというものですが、ドッペルを使用した際のリスクがあるとされているため物語内ではグリーフシードは引き続き使用されています。

これによってキャラは戦闘でソウルジェムが砕かれない限りは生き続けられるという設定を獲得し、クリスマスや夏祭りといった季節イベントを気軽に展開できる理由づけもされています。

自由度の高い物語を展開できるようになったマギアレコードでは軽く2周年を迎え、かつて存在したまどか☆マギカオンラインの運営期間を超え、3周年を迎えようとしています。

 

1.マギアレコードに対する不満

リリースしてからの運営を行う期間が長くなるほどゲームへの不満が募るのは必然です。その不満への対処として正しい方法というのは、統計をとってゲームバランスを考慮したうえで修正し、アップデートを行うというのが最低限失敗しない対応方法だと思われます。

ここからはマギアレコードの各システムに対する不満とこれまでに運営が行ってきた対応内容について振り返っていきます。

1.1 ガチャシステムに対する不満

スマホRPGにとって必ず発生するのがガチャシステムに対する不満です。
物語中に発生するバトルでは初期配布の環いろは以外の魔法少女は限定配布以外はガチャをまわさない限りバトルで使用することができません。また、ガチャでは魔法少女を強化できる「メモリア」というものも入手できます。

もちろんガチャをまわすための通貨が必要であり、マギアレコードでは「マギアストーン」がガチャをまわすための通貨として存在しています。
マギアストーンはストーリーを進めることと、ストーリークリアの報酬としてもらえるチケットで引くことが可能ですが、リアルマネーをつぎ込むことでマギアストーンを増やしてガチャを引くことも可能です。

マギアストーンの価格については1個につき11~13円で大量購入するほどお得となっています。
・1085個 ¥11,500 1個につき約10.60円
・37個  ¥490          1個につき約13.24円
まとめ買いしたほうがお得!

ガチャをまわす際には25個のマギアストーンが必要となるため、
ガチャ一回は約300円使用することとなります。

このガチャシステム、実装当初はいくら回してもめったにお目にかかれない☆4魔法少女が手に入らないという天井なしの沼ガチャ状態でした。

これによってピックアップされている☆4魔法少女を手に入れたくても200回、300回とガチャをまわしても手に入る様子が見られないという不安が募り、マギアストーンをお金で購入するいわゆる「課金」を躊躇する、または後悔するプレイヤーが多く誕生することとなりました。

この状況に対して運営が行った対応というのは天井の実装です。
他のガチャシステムにはあまり見られないという天井は当時多くのプレイヤーが喜びの声を上げました。
マギアレコードの場合の天井というのは、どのガチャ(恒常、限定ピックアップ)でも100回引いたら確定で☆4魔法少女が手に入るというものです。
さらには各魔法少女の排出率の数字が公開され、驚きの排出率の低さに驚きを隠せませんが、引く側の負担を減らそうという試みは見え隠れしています。

とはいえ☆4魔法少女の排出率はガチャを引く際の演出によって誤差があるようですが、実はこれ無いに等しいようなもの。
演出を引くのも実際に☆4魔法少女を引く際と同じくらいお目にかかれず、通常演出では驚異の0.00975%、たとえ☆4確定演出が出た場合でも0.9756%という100回引いて1体出ればいい方という値です。

さらには☆4魔法少女の母数も大きくなっているため、狙った魔法少女はピックアップが行われない限り30000円払って天井まで回すというのはかなりハードルが高いものとなります。

この渋いガチャシステムに対してさらに運営が行った施しというのが、デスティニークリスタルの実装です。
これは、☆4魔法少女と4回出会う(完凸した)あとにまた同じ魔法少女と出会った場合に交換できるものなのですが、デスティニークリスタルが5個たまると好きな魔法少女と1回出会う権利がもらえます。

☆4魔法少女の排出率が低い割に魔法少女がかぶることが多いマギアレコードではデスティニークリスタルの存在は地味にうれしいものです。
仮に500回やってすべてすり抜けて完凸魔法少女のかぶりが発生したとしても確定で狙った魔法少女と出会えると言葉で言われればお得ですが、500回までに支払う金額は150000円。
あなたは手取り給料をすべてつぎ込む覚悟があるか?

第二部がスタートしたころにはピックアップガチャを引くと調整やコインというものが1回につき1枚もらえ、300枚たまると好きな魔法少女と交換できるようになっているのですが、これでも90000円コースとなるためよっぽどねらい目な魔法少女でなければ身を滅ぼすことになりかねないです。

ちなみに限定☆4メモリアは☆4魔法少女のような救済処置がないので頑張って当てましょうという状況です。

 

ここまでマギアレコードのガチャシステムとこれまでに行われてきた改善事項を上げてきました。
ほかのガチャ要素があるゲームはあまり知りませんが、いずれは臨んだ☆4魔法少女が手に入るというのは少しは希望が持てる仕様ではないでしょうか。

さて、このガチャシステムですがちゃんとバックストーリーが存在します。
ガチャシステムによって排出される魔法少女は調整屋で紹介された、または出会った魔法少女という設定があります。
そんなの誰が言っていた、というのはメインストーリー第一部 第一章でみたまがさらっと言っています。魔法少女が排出される確率は、リアルに見知らぬ人と出会う確率に等しいというわけです。

そんな設定いらない、さっさとほしい魔法少女を完凸させろというプレイヤーの声は少々傲慢が過ぎます。

ガチャシステムが課金前提の渋さとなっている原因は、基本プレイ無料としているため運営へ入るお金を集めるタイミングがガチャシステムにしかないことが原因です。
これはどのガチャシステムを採用しているゲームにも言えますが、ガチャでしかお金を集められない場合はプレイヤーがガチャをまわさないような魔法少女を実装しようとはしません。
キャラクター性能のぶっ壊れが蔓延るようになるのはこのような原因が起因していると思われます。

プレイヤーがガチャをまわしてくれないと運営を行うことができない、ガチャを回るためにはプレイヤーの求めるようなキャラクターを用意して実装するしかない。

単純な運営であればこの思考へと陥って、最終的にはゲームのコンセプトを見失ってそのままサービス終了に陥るだけです。

ぶっ壊れ性能のキャラがどんどん出てくる、物語を無視するような、まどか☆マギカというコンセプトを見失うようなミラーズで使えることだけ重視された魔法少女だけになっていくようになれば、
私は正直、プレイヤーの思考がゲーム性を悪くしたといってもよいと考えています。

 

プレイヤーがガチャをまわす動機としては昨今では”ミラーズで優位に立てるから回す”が目立ちます。

キャラクターがかわいいから、物語で気に入ったからという動機でガチャに手を出す人、3割もいないのではないでしょうか?

それに加えてガチャに多い不満では”キャラクターが出ないからクソゲーム”という傲慢しかない不満です。

お金がかかわるガチャをまわすのはプレイヤーの責任です。
今ではピックアップされている☆4魔法少女は前にも触れている通り、天井が実装された上にデスティニークリスタルで交換するチャンスがあり、さらには調整やコインで入手するチャンスがあるという大盤振る舞いにもかかわらず、それでも不満を漏らします。

確かに有り金をつぎ込んでどうしても欲しい魔法少女が出なければ誰でもへこみます。しかしこれは確率が絡むものなので、縁がなかったとしか言えません。

プレイヤーへのおもてなし精神で排出率を増やしてくれ、マギアストーンの価格を安くしろというのであれば、そうまでしてくれるほどマギアレコードを支援する必要があるのです。

ゲームの運営はプレイヤーがお金を落としてくれなければ行えません。

もしこのゲームが好きだというならば、少しでもプレイヤーが運営へ支援する姿勢を見せていく必要があるのです。
自己責任でガチャをまわした結果に対してそれだけでクソゲー呼ばわりするのは”お客様精神”が過ぎる傲慢な態度であることを認識してください。

 

1.2 バトルシステムに対する不満

バトルシステムに対する不満はストーリー等で行われるバトルと、ミラーズバトルの2種類があります。

 

1.2.1 ストーリー中に行われるバトルシステムについて

マギアレコードのバトルシステムを簡単に説明します。

マギアレコードのバトルは自分と相手のターンが切り替わりながら進んでいくターン性バトルとなっていて、次の一手をどうするか考える時間を設けることができます。
戦闘に参加している魔法少女それぞれに5枚の攻撃ディスクが割り振られていて、自分のターンでは参加している魔法少女のディスクの中から5枚ランダムで選択できるディスクが確立で選出されます。そのディスクをさらに3枚選択し、相手へ攻撃を行います。

他にも魔法少女の潜在スキル、メモリアというものをつけることで使用できるスキルを使用できるほか、MPを使用して発動できる必殺技枠に該当する「マギア」、そして超必殺技の位置にある「ドッペル」が使用できます。マギアとドッペルはディスク1枚分として使用することとなり、スキルはターン酔いがない限り自分のターン内で使用することができます。

 

各魔法少女が使用できるディスクには以下の3種類があります。

・アクセル:攻撃時にMPの獲得量が他のディスクに比べて多く、1枚目に選択すると2枚目、3枚目のディスクはMPを獲得できるようになる、または獲得量が増えます。敵1マス分にしか攻撃できません。
アクセルディスクを3枚使用した場合:アクセルコンボとなってすべての魔法少女へMPが20与えられます。

・ブラスト:縦、横どちらかへ3マス分すべてに攻撃できる唯一の手段です。しかしMPを獲得することはできません。
ブラストディスクを3枚使用した場合:ブラストコンボとなって攻撃時のダメージが増加します。

・チャージ:チャージディスクの攻撃を行うためにチャージが溜まり、たまったチャージ数に応じてアクセル、ブラストを使用した際のダメージ値が増加し、アクセルに関しては獲得MP量も増加します。敵1マス分にしか攻撃できません。
チャージディスクを3枚使用した場合:チャージコンボとなってチャージ数が+2されます。

また、同じ魔法少女のディスクを3枚選択した場合はピュエラコンボとなって全ディスクの与えるダメージ量が増加します。

コネクトという仕組みもあり、コネクトはある魔法少女のディスクが合計3回使用されたことをトリガーとして他の魔法少女へ固有の能力を分け与えることができる戦術の一つです。

ここまで戦闘要素の基礎部分を簡単に記載しましたが、これらの情報以外にも敵と味方の属性有利、スキル効果、アビリティ効果の把握、ターン数管理と考えるほどきりがない戦術がたくさん存在します。

このバトル要素は慣れるまで時間がかかり、ストーリー中のボスでもしっかり魔法少女を育てなければ勝ってないような難易度の場所も存在します。
ストーリーを進める上では魔法少女の育成も大事になっていくということです。

このバトルシステムについての最初の不満が、周回効率の悪さです。
プレイヤーはずっとスマホに張り付いてできる人がいればちょっとした時間内でササっと終わらせたい人と考え方はそれぞれです。

そんなプレイヤーの声に対して運営が対応したのは「オート機能」と「倍速設定」の実装です。

オート機能はそのままの意味であり、プレイヤーが操作しなくてもAIが自動で戦闘を行ってくれます。
最初の頃はマギア、スキル、コネクトの使用タイミングを指定することはできませんでしたが、最近になって詳細に設定できるようになってさらにスピーディに周回を行うことが可能となっています。
さらには初回オートとされる機会も増えていて、基本的にバトルは勝手に行ってくれる流れが出てきています。ちなみにオート機能は任意にON、OFFができます。

倍速設定は2倍まで設定することができ、最近は3倍速の試験的運用が行われました。実は戦闘中モーションは通常スピードではかなりゆっくり進むため、正直等倍速でバトルを行うとバトル終了までかなり時間がかかります。
等倍速は凝ったモーションを見るため、マギアやドッペル演出をじっくり見たい人向けとなっています。

さて、周回効率をよくするために様々な改善が行われていますが、周回の効率化はストーリー進行をスピーディにするため、魔法少女強化のための素材集めを効率的に行いやすくするためというプレイヤーにとってストレスフリーになる改善ばかりです。

ここまでやるならいっそのこと、バトルの途中経過自体バッサリとカットして結果だけ表示という形にすればよいのではないかと考えるプレイヤーもいるようですが、それはもうバトルシステムがいらないという暴言に等しいです。

気持ちはわかりますが、オート機能でも負けるバトルは負けてしまうので、負ける原因を分析するためにも時々オートバトルの様子は見守るようにしましょう。

 

次に出ている不満が、特定ディスクコンボだけでごり押しできるゲームシステムはよくないという不満です。

ごり押しできるディスクというのはアクセルとブラストです。

アクセルの場合はアクセルディスクコンボばかり狙ってMPを溜め、全体マギアで敵を蹂躙するという流れで高難易度クエストが終わるという問題です。

ブラストの場合はブラストディスクコンボでダメージ量がアップするだけでなく、ピュエラコンボによるダメージ量アップも上乗せされた状態でほぼすべてのマスを蹂躙して高難易度クエストを終わらせるという問題です。

これらに共通するのは「最短クリア」であり、敵の攻撃が痛いならば攻撃させる前に終わらせればいいというプレイができてしまうことによって起こる問題が出てきています。

それは、チャージディスクがいらない子となる状態となっていたことです。
チャージディスクは1、2回使用した後に別ディスクで攻撃してもそれほどダメージ量、MP獲得量が上乗せされません。
また、チャージという名前がついている通り、真価を発揮するにはターン数がかかります。
「最短クリア」を重視するプレイヤーが多い中でチャージディスクが不憫な扱いをされれば、チャージ特化した魔法少女も不憫な扱いをされることとなり、バトルへの使用率に格差が生まれる結果となり、それは今後実装される魔法少女にも響きます。

このバトルシステムの状況に対して対策が行われた結果、チャージ後ダメージアップというスキルが実装されただけです。

これはどのプレイヤーもすぐに実感できる改善ではなく、どのみち真価を発揮するためにはターン数を要するディスクに変わりはありません。

しかし、チャージ後ダメージアップというスキルが登場したことにより、チャージコンボ後のブラストコンボで恐ろしいほどのダメージを相手に与えるという戦術が行えるようになってチャージディスクの存在意義は一応あります。

実はチャージディスクは精神強化でチャージディスクのダメージアップに使用されている名前の通り、テクニカル要素が絡むディスクです。

使うプレイヤーによって有用になったり、腐ったりするディスクということです。
バトルの回数を重ねればだいぶ把握できるようになっていきますが、相手が防御を高めてきてダメージが通りにくいターン中はチャージを溜めて、相手の防御上昇効果が切れた際に大ダメージを与えるという使い方ができるとわかってきます。

攻撃を与えても無駄なターンを有効活用できるのがチャージディスクの良い点なのです。

チャージディスクをうまく活用できないプレイヤーが多いのか、いまだに不憫さはぬぐえきれず、よっぽどとがった特徴がない限りチャージタイプの魔法少女は不憫な扱いをされています。
運営側でできることは、もう十分にできているのではないでしょうか。

 

 

次にバトル要素に不満があるのは、バトルモーション、演出に対する不満です。
可愛さ重視のためか、戦闘中は2.5頭身のキャラが動きます。戦闘モーションも単純ではなく、凝った演出がかなり多いです。これはたくさんの魔法少女をバトルに参加させれば実感できます。

しかしそんな中でもバトルモーション、演出へ不満が出ています。
中にはみんな似たようなモーションだと不満を出すプレイヤーがいますが、それはおそらく特定の魔法少女しか使用していないからそう思うだけの的外れな不満です。

中には攻撃モーションが遅い魔法少女もいますが、最近になって高速化されたり、☆5覚醒によってモーションが改善されるという修正が行われています。
☆5覚醒することでモーションが速くなるという変化は、経験を積んで戦いの立ち回りがうまくなったという経緯も感じられて魔法少女の成長を実感できます。

正直言ってマギアレコードのバトルモーション、演出は文句の出しようがないです。
これでも不満があるという人は、格闘ゲームだけやってればいいんじゃないでしょうか。

 

 

1.2.2 ミラーズバトルシステムについて

ミラーズのバトルシステムは特にプレイヤーの不満が集中します。

ミラーズバトルは他プレイヤーが用意した魔法少女チームと戦うモードです。
リアルタイムに戦い合うわけではなく、あくまで相手はAIです。

ミラーズのバトルはストーリー中のバトルとは違って「最速クリア」に重点が置かれた特殊な仕組みに入れ替わっています。

まず違うのが、スキルは初手から使用できずターン酔いが発生している状態からスタートします。4-6ターンのクールタイムがあるスキルは3ターン目から、7-8ターンのクールタイムがあるスキルは4ターン目から使用できるなど、スキルの使用できるタイミングが特殊です。

そんな中で2-4ターンで勝負が決まるミラーズバトルにとって4ターン以降にしか使用できないスキルは「役立たず」とプレイヤーに認識されています。

また、ブラストコンボが猛威を振るいやすいバトルシステム上、縦横マスに全員並ぶようなT字や十字の陣形も「役立たず」とプレイヤーに認識されています。

さらには精神強化による潜在能力、アタック値やマギアの扱いやすさがキルタイムの速さに直結しない魔法少女は「役立たず」とプレイヤーに認識されています。

このように、魔法少女やメモリア、陣形はミラーズバトルを中心とした考え方で「役立たず」とプレイヤーに認識されているのが現状です。
このようなプレイヤーの認識はガチャシステムにも影響していて、「ミラーズで使えそうにないからパスで、ミラーズでぶっ壊れだから完凸させる」という思考が今後実装される魔法少女に追い風となってしまうのです。

ミラーズで使われなければガチャをまわしてくれないという思考を運営へ刷り込んでしまった場合、せっかく個々人に設定があるにもかかわらず設定を無視したぶっ壊れキャラだけになるという結果を招きます。

ガチャを回す、回さないの判断は個々人の自由ですが、「ミラーズで使えなければガチャは回さない」という考えが如実に出てしまうとこのゲームを滅ぼす結果を招いてしまうことは心のどこかに留めておく必要があります。

ミラーズバトルがクソといわれる大きな原因は、ミラーズランキングというものがあることです。
ミラーズランキングでもらえるものは称号だけですが、何よりもまず勝てないというのがクソクソ言われる原因です。

ミラーズバトルの性質上、純☆4魔法少女、限定魔法少女、限定メモリアが完凸前提という廃課金と豪運のプレイヤーが勝ちやすい傾向にあります。また、ランキング上位に行くためには「最速勝利かつ、最多コネクト数」が必要となってくるのもまたミラーズバトルに嫌悪感を抱く要因となっています。

2~3人の魔法少女で「最速勝利かつ、最多コネクト数」で勝利するという理論値まで導き出されてしまい、タスクキルに近い状況でした。
しかもそれができるのは、限定ガチャの魔法少女やメモリア、純☆4魔法少女が完凸していることが前提です。
そのため使用される魔法少女も特定の魔法少女だけになるという現象が発生し、自由度がなくなっていました。

運営へたくさんお布施をしたプレイヤーが報われるという思考は間違っていません。大金をつぎ込んだ見返りとなっているわけですから。
しかし、微課金や無課金プレイヤーへ逆転のチャンスがない点がないため格差が生じてしまっているのが事実です。

純☆4魔法少女、限定魔法少女やメモリアなしでミラーズに挑んでもAランク帯が限界です。Sランク帯は現状不可能に近いでしょう。

 

そんな格差が大きすぎるミラーズランキングへは大幅に評価ポイントの見直しが行われ、「最速勝利かつ、最多コネクト数」だけでは上位に食い込めないよう修正が行われました。

この修正が行われると、次はアクセルコンボが火を噴き、「最多コネクトかつ、最多マギア・ドッペル数」が上位になるというどのみち格差が縮まる結果とはなりませんでした。

この格差が埋まらない理由は、「ターン数ボーナス」が存在しているためです。
純☆4魔法少女と☆5昇格魔法少女とではステータスに差があり、バトル勝利までのターン数”キルタイム”にどうしても差が出てしまいます。

ターン数ボーナスがなければ永遠とダラダラバトルを続けて最多コネクト数、最多マギア数に到達した途端にHP回復できる全体マギアで〆ればだれでも理論値というものへは到達するでしょう。

しかしこれでは競技性が失われるのでターン数ボーナスが設けられているのでしょう。

こうして格差が埋まらずに今日までのミラーズランキングが開催されてきました。
使用魔法少女のレアリティが低いごとに勝利ボーナスが上乗せされるという仕組みを設けない限り、廃課金者へ微課金、無課金者との格差は埋まらないでしょう。

 

ごもっともなことを言うとミラーズバトルを熱心にやる理由はガチャチケット入手意外にほとんどないため微課金者や無課金者はこだわらない限りミラーズバトルに関わらないのが無難でしょう。

ミラーズバトルに勝てないからクソゲーという人は、ミラーズバトルに関わらず他の要素で楽しむことをオススメします。
それが嫌ならば廃課金者になるか、バトルロワイヤルゲームだけやってればいいのではないでしょうか。

 

1.3 シナリオに対する不満

マギアレコードのシナリオ全般はf4samuraiのシナリオチームが担当しています。
外伝物のコラボの際には外伝作者の監修を受けますが、外注でシナリオライターを雇っているわけではないようです。

物語には魔法少女まどか☆マギカの本編の時間軸から外れた世界で展開されていく円環の理の影響を受けていません。

実はこの時点でシナリオに対する不満が発生しています。

それは、魔法少女まどか☆マギカの続編物として期待していたがそのようなわけでもないというところです。
眼鏡をかけた状態の暁美ほむらが出てきて何週目の時間軸なのか、円環の理が作用していないのはおかしい、叛逆の物語の後はどうなったなど続編に思いを寄せるプレイヤーが望んだものではないということで不満が出ているのです。

そこから発展して悪魔ほむらが出ることのみ期待してストーリーに興味を示さないプレイヤーも多いです。

実は円環の理とのつながりはアルティメットまどかの魔法少女ストーリーを見るか、アルティメットまどかが実装された当時に流れたスペシャルのイベントを読まない限り誤解したままマギアレコードの物語を読み進めていくこととなります。読んでも理解できない、受け入れられないのであれば今後も誤解をしながら不満を募らせるだけです。

少し物語を理解する姿勢がなければ、少し物語を飛ばしただけでなにをやっている物語かわからなくなります。
また、イベントストーリーをメインストーリーとつなげて考えようとすると絶対繋がらない箇所が出てきます。これも各ストーリーを熟読して人間関係を理解しなければ誤解したまま進みます。
中には”あったかもしれない”の考えであるイベントストーリーが存在します。
神浜市年表のように、”あったかもしれない”のイベントストーリーを切り捨てない限り間違いなく矛盾だらけでまとまることがないでしょう。

この、ただ見るだけではストーリーを把握しにくいのが単純な理由でストーリーに不満を持つプレイヤーが多い理由なのでしょう。

残念ながら魔法少女まどか☆マギカ同様、少し考えながら見ないと何をやっているのかわからない物語構成です。物語を見て苦にしか感じなかったプレイヤーは、おそらく今後のストーリーも肌に合わないと思うので文句を言わずに退くことをオススメします。

 

 

さて、そんなストーリーですが第二部に入ってからの不満が特に強くなっています。それは、原作組が出なくなったことと、理由の分からない妬みで神浜マギアユニオンへつっかかってくるプロミスドブラッドの存在が影響しています。

まず原作組がメインストーリーへ参加してきたのは第3章あたりからです。
それまではアナザーストーリーで顔出しさせていたので最初からメインストーリーに登場しているかのような錯覚を起こしていましたが、実際は物語が三分の一進んでから登場しているので、今後出てくる見込みはあります。

この原作組が何をしているのかわからないという不安は、いろはがメインストーリーの中でまどかへ連絡を行う描写を少し入れるだけで今後メインストーリーに関わってきそうという期待をもたせることができます。
第3章が終わるまでは辛抱強く見守りましょう。

 

さて、第二部の物語ですが、キモチのブレスレットを集めるという、第一部のウワサ調査のように淡々と何かを探すことが初期の目的となっています。
第二部から違うのは外部の勢力が”理解しがたい理由”で邪魔をしてくることが問題なのです。
プロミスドブラッドはマギウスが行った周囲の町にいる魔女を集める行為の影響を受けたメンバーであり、そのせいで自分たちのテリトリー二木市で魔法少女同士の殺し合いを行っています。

仲間同士で殺し合わせた苦しみを神浜へも思い知らせるというのがプロミスドブラッドの大きな目的であり、神浜にある魔女にならないシステムを手に入れるのは二の次となっています。
さらには知略のある振る舞いをするにもかかわらず、魔女にならないシステムを奪った後にも争いが生まれ、仲間が死ぬリスクを高めているという予想をしようとしないこともプレイヤーの理解を苦しめる要因を作っています。

 

理由も話さず、一方的に恨んで殺しにかかるだけでなく相手を理解しようとしないというのは人間らしい思考ではありますが少なくとも感情移入はできません。どんな凶悪な敵を作り上げても、アリナのような”すがすがしいほどの邪悪”か”信念を理解できる悪役”でない限りストーリーの害としかなりません。

 

本来であればバックストーリーとなるもので”信念を理解できる悪役”へ持っていけるはずが、二木市の内部紛争が治まった理由は神浜へヘイトを変えただけのその場しのぎにしか見えないことも悪影響となっています。

この第二部の展開に対するプレイヤー不満はごもっともであり、この路線があるからこそ結末で劇的に良作といえるような展開が行われなければ駄作と判断されてプレイヤーが離れていくことでしょう。
しかしまだ第二部は始まったばかりなので今後の展開を温かい目で見守りましょう。

プレイヤーの不満を少しでも和らげるため、メインストーリーの進行は定期更新にしたほうがプレイヤーも期待できるので良いと思います。

 

1.4 他機能に対する不満

他の機能面について不満が多いのはアプリの容量です。
2020年の6月時点でマギアレコードのアプリ容量は8GBほどあります。もはやこれは並のスマホではまともに扱える容量ではなくなっていて、この容量が大きすぎることを理由にマギアレコードをやめてしまうプレイヤーが多いです。
しかし、幸いマギアレコードはPCでも操作できるようになっているためスマホでできないならばPCでプレイするという道があります。
PCがなければ、やめざるを得ないでしょう。
ここまでアプリの容量が大きくなっている理由として、約3年間のデータが蓄積されているだけでなく、LIVE2Dのデータ、ボイスデータといったクオリティを上げるためのデータが多いのも理由です。
ボイスデータの読み込みを拒否すれば5GB程度まで抑えられるかと思いますがそれでも多いというのが正直な感想です。

この容量が大きい問題はマギアレコードではなくFGOも同等程度の容量を食うのでマギアレコードに限った問題ではありません。

今後も容量が増え続けるのは必至なので、スマホにこだわらない限りはPCでのプレイを視野に入れたほうが良いと思います。

 

育成関係の不満としては、原点の器が課金者限定の品となっていることが不満として挙がっています。
原点の器は、精神強化をリセットできるというものであり、これが気軽に使えるようになれば戦術に応じて精神強化のラインを工夫するという戦術も生まれてきます。スキルポイントを使用するゲームの中にはこのリセットを気軽に行えるようにして、バトルの環境変化へ対応しやすいよう配慮されることがあります。

マギアレコードのこのリセットできる品が課金前提というのは悪手であり、プレイヤーへの不満が募るのもごもっともです。
今後は精神強化のできる数が拡張されるという話もあるので、精神強化項目をリセットしやすい環境づくりは大事だと思います。
課金しなくても入手できる方法として、ミラーズコインの報酬にしておけばバトル重視のプレイヤーは喜んでミラーズに挑むことでしょう。

 

2.総評

マギアレコードに対する約2年間の総評としては、第一部完結までは良作といって間違いないでしょう。

魔法少女まどか☆マギカというバケモノタイトルへの期待をあまり裏切ることなくプレイヤーを満足させて完結させたことはとても良い成果です。
また、少しでもプレイヤーの不満、負担を軽減させるような取り組みが熱心に行われていたことも高評価できるポイントです。

プレイヤー側の質としてはあまり良いものではないと感じました。
「お知らせを読まないモキュ」と言われるまでは優しいものですが、何かと因縁づけてクソゲー呼ばわりするプレイヤーが一定数いるのは残念だと思いました。

大抵それらの発言は少し考えれば、工夫すれば終わるだけの話が多いためプレイヤー側の努力が足りないのは残念なことです。

細かいところを見れば運営の努力不足な点もありますが、アニメ化もされて第二期の予定があるあたり、マギアレコードは今後も安泰でしょう。

 

3.今後のマギアレコードについての見解

第二部に入ったマギアレコードですが、公開できるストックがなくなったかのように評価が下がるような行いが目立ってきています。

ストーリーの内容、新要素の内容や新鮮なものが展開される間隔など荒い部分が出てきています。4月頃から始まった新型コロナウィルスによる影響も考えられますが、復刻が目立ったりと新鮮さに欠ける期間が長いと感じることが多いです。
新OPが公開されたことで多くのプレイヤーのモチベーションが高まった点は大成功ですがそのモチベーションが維持されることはありませんでした。

外伝コラボのストックも無くなってきている中、かずみマギカは作者との折り合いができずにコラボイベントを開けない(実際、かずみマギカの絵師が担当したオリジナル魔法少女だけが存在しない)、おりこマギカのイベント自体がないなど、外伝に頼ったイベント展開が難しくなってくる頃です。

まどか☆マギカらしくない要素を毛嫌いするプレイヤーが多い中(アザレアイベントの際に如実にその傾向がみられた)、今後どのように外伝コラボに変わるイベントを展開するのか、制作側に期待です。

少なくとも、メインストーリーにこびりついた不満は早めに拭えるような展開を用意すべきです。そうでなければ、メインストーリーのせいでやめるプレイヤーが増えます。

 

今後の課題としては、メインストーリーの展開、外伝コラボがなくなったときの新しい立ち回りが重要となってくるでしょう。

 

運営もそうですが、プレイヤー側からもマギアレコードが好きならばフォローする立ち回りを行うことも重要です。
プレイヤーが良い内容で盛り上がれば運営もやる気が出ます。

お互いに気持ちを高めあい、マギアレコードが長く続いていくことを祈ります。

 

 

 

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【マギレコ二次創作小説】魔叙事詩カグラ・マギカ 2-20 堕ちはじまりし魔法少女

気がついて目を開けたときに感じたのは、冷たいコンクリートの床の感触と吹き抜ける風の冷たさ。

そして周りを見渡してみると腕を組んで壁に寄りかかっているカレンさんと体育座りで顔をうずめているかりんちゃん、そしてかりんちゃんを見つめるピリカさんがいました。

「ここは」

私がそう呟くとかりんちゃんが顔を上げて私に近づいて来て目の前に座りました。

「いろはさん、お願いなの。先輩を、アリナ先輩を助けて!」

いきなり行方不明のアリナさんの話が出てきて話に追いつきませんでした。

「こら、事情も説明しないで頼んだって困るだけでしょ。まずは事情を説明させてくれるかい、いろはさん、あとはピリカも」

ピリカさんはどうやらカレンさん達の仲間らしく、別行動をしていたのは神浜市を見極めるためだったとのこと。

見極めた結果を聞きたいのは山々ですが、今はアリナさんを助ける事情を教えてもらっている最中です。

「元マギウスの一人、アリナ・グレイを助けたい理由はマギウスの経緯を知りたいという理由と、彼女が張っている被膜を解除してもらうためだ」

「張っている皮膜を?でも、アリナさんのソウルジェム、ヒビが入っているのでそんな膨大な魔力は行使できないと思うんですが」

「現にキュゥべえは今だに神浜へ入ることができない状態だ。この状態は私たちの計画にも支障をきたすんだよ」

「キュゥべえと契約させるために、ですか」

「そうさ。一人の願いでみんなが救われる。しかもすぐに魔女化してしまうような結果もドッペルを出すだけで終わるんだ。これ以上に簡潔な方法はないはずだよ」

願いを叶えるはずの少女の意思、そしてその結果生じてしまうという人へ降りかかる呪い。

この人たちはそんな結果が待っていようと最善策を考えようとしてくれません。

きっと、アリナさんの意識を取り戻してしまうとカレンさん達の計画は加速するでしょう。

でも、それがアリナさんを助けない理由にもならない。

かりんちゃん、この人たちの目的を知った上で協力してるんだろうか。

「かりんちゃん、カレンさん達が何をしようとしているのかわかってるの?アリナさんを助けたら、キュゥべえが神浜に入れるようになってたくさんの人が、また不幸になるかもしれないんだよ」

この人たちがやろうとしていることは怖いことなんだってことはわかるの。でも、一番怖いのは助けたい人を助けられなかったって後悔するときなの
みんなに普通に伝えたらアリナ先輩は間違いなくひどいことをされるの。
それに、シオリさん達はアリナ先輩を守ってくれるって約束してくれたから」

「それは楽観的すぎるよ。アリナさんだって、あの時と同じままだったら」

「アリナ先輩は私が説得するの!だからお願い、アリナ先輩を目覚めさせてあげてほしいの。みふゆさんの時のように」

アリナさんのソウルジェムはヒビが入っていて、みふゆさんの時くらい損傷していました。

「補足しておくと、この状態でも魔力は消費していてね、実は何度かドッペルが出ているんだ」

「ソウルジェムが、こんな状態なのにですか?!」

「正直私も驚いているよ。ソウルジェムへ負荷がかかっているはずなのに砕けずに耐えているのが奇跡なくらいだ。でも確実にヒビは深くなっている。もうそんなに長くは保たないだろう」

「お願いいろはさん、時間がないの!」

アリナさんを助けるべきか否か。

いつも選択が迫ると近くにいるはずのクレメルの姿はなく、相談できる人もいない。

助ける理由も、断る理由も実はない。

この人はねむちゃんによって偽りの記憶を植え付けられた結果、あんなひどいことをしてしまっただけでかりんちゃんの言う通り優しい人なのかもしれない。

でも、やちよさんによるとアリナさんは元々価値観は特殊で、ウワサに操られていない状況でも同じことを繰り返しかねないともいっていた。

確かに、アリナさんが作った死者蘇生シリーズの作品を見たときは、初めて会った時のアリナさんそのままの印象と一致してしまった。

でもそれはあくまでアリナさんの一面。かりんちゃんが言う、優しいアリナさんも別の一面。

どちらも不確定な要素でどの選択を行ってもみんなは納得できない

最善の、最善の方法は。

 

私は大きく深呼吸をします。

「わかった。アリナさんを助けるね」

「はあ!本当!?」

「でもかりんちゃん、約束して。
かつて灯花ちゃんやねむちゃんが受けたように、アリナさんも裁判を受けてもらうから。そこでかりんちゃんの知っている優しいアリナさんをみんなに教えてほしいの。そして、みんなが納得する結果になるよう、アリナさんを説得してほしい。
もちろん、かりんちゃんも納得するようにね」

「わかってるの」

私はアリナさんの指にはめられたソウルジェムへ魔力を注ぎます。

助けたいという、ただそれだけの想いで使用することができたソウルジェムを修復する魔法。

助けなくてもいいという雑念がこもらないよう、ただ助けることだけに集中しました。

かりんちゃんを、これ以上悲しませたくないから。

少しだけ時間が経過し、アリナさんのソウルジェムは修復されましたが、アリナさんは眠ったままでした。

「これで、あとは気がつくのを待てばいいはず」

きゃあっ!

かりんちゃんの叫び声の方を向くと、かりんちゃんは糸でぐるぐる巻きにされていました。

「環いろはさん。蘇生の力、確かに拝見させてもらった。その命を救済する力は、私たちには必要だ」

「シオリさん、カレンさん、何をしてるんですか。かりんちゃんを離してください!」

「なに、アリナ・グレイの意識を取り戻すという目的もあったけど、一番の目的は貴方だ。蘇生できるというウワサ程度の話を目の前で観測できたんだからね。感謝しているよ」

私は急いで逃げようとしますが、素早くピリカさんに首を掴まれ、壁に打ち付けられてしまいました。

ピリカさんの手には、禍々しいオーラを放つ剣が握られていました。

私は首を掴まれたまま足が浮いた状態だったのでだんだんと意識が朦朧となっていきました。

「ピリカさん、なんで」

「私が神浜を見定めた結果を伝えていませんでしたね。

環いろはさん。

私は、貴方達の行動理念、そして、人と共存しようとする貴方達の考えを容認できません。

西と東の不毛な考えは人から魔法少女へ伝染し、魔女化の恐怖から逃れられても文化とお金によってさらなる絶望を生むでしょう。

なので貴方には見直してもらいます。

本当に人は、助けるに値するのかを!」

私のお腹を、ピリカさんの剣が貫きます。

かりんちゃんが泣きながら何か話しかけてきますが、呼吸できなくて変に頭に熱がこもっていた筈ですが、どんどん血が抜けるように、どこかに沈んでいくように寒く感じてきました。

この感覚はそう、初めてドッペルを出した時と同じ感覚でした。

 

 

 

 

長いドリームの中にいた。

ホスピタルの上から飛び降りようとした日から、アリナはナイトメアのようなアメイジングな夢を見ていたのかもしれない。

でもそれはリアルで、ノンフィクションだとフールガールの声が語りかけてきていた。

記憶も鮮明だし、嘘ではないと思うんだけど、今目の前で起きていることは、何のおふざけだと疑ったワケ。

捕まったフールガールに、血を流しながらドッペルを出す見覚えのあるピンク髪の少女。

そして、見覚えのない三人。

そのうちの一人が、アリナにこう話しかけてきた。

「おはよう、アリナ・グレイ。悪いが、あの化け物を閉じ込める檻を用意してもらえないか?」

「…ワッツ?」

 

第二章:アツァ リマ エノキゲン ハ センノウ 完

 

 

2-19:BACK
レコードを巻き戻す:top page
NEXTSTAGE: 3-1

【マギアレコード】 神浜市年表(ストーリーまとめ) 下巻

時間遡行のその先 誰もが予想しなかった繰り返しの連鎖から外れた特異なレコード それが”マギアレコード” レールを外れたその内容は日に日に不安定さを増し、いつ壊れてもおかしくないほど不安定な溝が刻まれてゆく

マギアレコードには

・主人公「環(たまき)いろは」を中心にしたストーリー「メインストーリー」
・アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」5人に焦点を当てた「アナザーストーリー」
・各魔法少女に焦点を当てた短編ストーリー
・鏡の魔女の用意した結界で起きるストーリー
など数多くのストーリーが交差しています。そのため、どの話がどうつながっているのか、また、まったくつながりがないのかわかりにくくなっています。

ここでは、このわかりにくくなっているストーリーを年表としてまとめていきます。

☆4キャラのストーリーは、入手後に魔法少女ストーリーで確認を行うという調査方法のため、かなり後になってから明らかになるかと思いますが、ご了承ください。

※ネタバレについては気にしないという方のみ閲覧してください。

 

*caution*

この年表作成にあたり、マギレコ内で開催された季節イベント、コラボイベントはメインストーリーで触れられたもの以外記載しないことにします。

理由としては、メインストーリーの季節が不明であること(特にホーリーマミの「突然失礼」冬イベント)。季節イベントのストーリーは、IFの扱いとします。 下巻ではメインストーリースタート時点からの内容を扱っていきます。

 

  上巻(メインストーリーがはじまる前の過去)   “【マギアレコード】 神浜市年表(ストーリーまとめ) 下巻” の続きを読む

【マギレコ二次創作小説】魔叙事詩カグラ・マギカ 2-19 選択肢を開拓する者

事の発端は私がつづりさんから縁切りを教えてもらってから数日後のこと。

学校である方に話しかけられたことから始まります。

「夏目さん、今日放課後空いてる?」

「ちひろさん、特に予定はないですが」

「じゃあラーメン食べに行こ!私美味しい新店見つけちゃったんだ」

「ぜ、ぜひ行きます!」

「うん、じゃあ放課後に校門前ね!」

話し相手はちひろさんと言って、実は蒼海幇のメンバーです。

美雨さんとラーメン屋巡りをしている際に知り合い、美雨さんと親しげに話せる珍しい人だってことから興味を持たれてしまい、仲良くなっていました。

彼女もかなりのラーメン通であり、美味しさだけでなく面白さからラーメンを楽しんだりとかなり気の合う人です。

今回は参京区に出来た新しいラーメン屋に来たのですが、ここの目玉は甲殻類をダシのベースとした塩ラーメン。

しかしちひろさんはこってりした味噌のスープにスパゲティみたいな太い麺が入った変わったラーメンが目的だったようです。

出て来たラーメンを見てみると、ちょっとミートが多めな味噌味スパゲティにしか見えませんでした

学校のたわいもない会話を展開したあと、ちひろさんが話を切り出しました。

今日夏目さんを呼んだのはラーメンを食べる以外にも目的があってね」

そう言ってちひろさんは茶封筒を私に渡して来ました。

「これは?」

「最近美雨さんが誰かを探しているらしくてね、美雨さんがいない間にこっそり机の上にあった写真を見たのさ。

そこには帽子をかぶってメガネをかけた小さな幼女!

まさかそんな趣味がって思ったけどそんな事ないからきっと別の事情があるんじゃないかなって」

最近写真で誰かを探してるといえば、シオリさんくらいだと思うけど。

そこには私たちがお忍びでターゲットを探し回った結果が入ってるんだ。うまいことごまかして渡してもらえないかな」

「どうして私が。直接渡せばいいんじゃないですか?」

「いやね、美雨さんは私たちが余計なことに首を突っ込むと必ずと言っていいほど粛清を喰らわせてくるんだよね」

「ええ?!」

「ガチな怖いやつじゃないよ。力仕事の互助活動に強制参加とかそんな感じだから。
でもそのお仕置きのせいで美雨さんの目が届く中央区の学校に強制転校させられた子もいたらしくてね。私はそれが一番嫌なんだ」

「ちひろさん」

「何かといじめも多いけどさ、新西区のマンモス校のみんなといると楽しくてさ。できれば離れたくないんだよね。
だから、夏目さんから渡して欲しいなって」

私は茶封筒を鞄にしまいました。

「わかりました。渡しておきますね」

「ありがと!」

茶封筒についてはななかさん達と中身を見たのですが、そこにはピンポイントにシオリさんの目撃履歴が紙やら写真で入っていました。

「随分と詳細な調査情報ですね。かこさん、探偵でも雇いましたか?」

「え、私そんなお金ありませんよ」

「冗談です。しかし、私たちの行動できない昼間の目撃情報が多いですね。自由に行動できる彼女達とはここで差がついてしまっているようですね」

学校が終わってから会うことがないってことは相手もリスクを理解して行動してるって事だよね」

なんとかちひろさん達が集めた情報だと感づかれる事なく渡すことができ、ある行動原理が見えて来ました。

「どうやら中央区だけは遅い時間でも姿を表しているようですね。
場所は電波塔近くのようです」

「なら電波塔で張るか?」

「いえ、葉月さん達によればシオリさん以外にカレンさんも付き添って行動しているようなので一人になる瞬間を見極める必要があります。

ここはあえて中央区の監視を薄くし、シオリさんが一人になる瞬間を待ちましょう。

既に策はありますから」

「一応みんなにも伝えておくね」

「お願いします」

この頃から私達は黒いオーラの魔法少女を解放しながらシオリさんの動向を探るようにしていました。

一応まどかさん達にも連絡をとってみるとどうやらシオリさんの姿は見滝原でも発見されていたようです。

まどかさんの友達であるほむらさんが何やらシオリさんの動向を知っているようで色々聞いてくれました。

見滝原の魔法少女には特に被害なし。でも最近は神浜にはあまり近づかないようにする方針をとっているようです。

黒いオーラの魔法少女の件があるから。

そしてある日、私はピリカさんという魔法少女に出会い、一緒に黒いオーラの魔法少女と戦いました。

その魔法少女と別れたあと、ななかさんから情報が入って来ました。

「今日はシオリさんが一人になる機会です。例の計画を実施します」

私達は中央区にある廃墟へ集まりました。

この話を聞いて集まったのはチームの方達とと中央区、ひなのさん達と一緒にいる魔法少女達でした。

「まずはお集まりいただきありがとうございます。

今回の作戦で皆さんに行ってもらいたいのはシオリさんの気を引くだけです。

決して倒そうと思わず、命を投げるような行動は避けてください。

何か質問がある方はいらっしゃいますか」

「一つ確認。給水ポンプの位置は把握しているわ。私たちが給水ポンプを壊す役割を持ってもいいと思うけど」

「まさらさん、シオリさんも自分の弱点は把握しているはずです。悪戯に使える給水ポンプのポイントを潰すわけにはいきません。
美雨さんに任せて注意を引く行為に注力してください。
おそらくそれだけで精一杯でしょう」

「動きを止めた後の話は聞いていないんだけど、どうするの」

「ソウルジェムを取り、知っていることを聞き出します。その後はシオリさんの言動次第ですね」

皆さんは一度はシオリさんから被害を受けています。

よくない方向に動かないか不安になってしまいます。

「ほかにはないようですね。

では、参りましょうか」

中央区の電波塔付近へ各自配置につき、電波塔を見上げているシオリさんへななかさんが話しかけます。

「お目にかかる機会が少なかったですが、今までどこにいらしたのですか、紗良シオリさん」

「久しいね、ななかさん。こんな夜番に大勢連れて電波塔観光とは、変わったことをしていらしますね」

「あなた達の企みはひなのさんから聞いています。実施方法を見直す気はありませんか」

「最適案を崩す気はないですよ。それとも、あなた達だけで最適案を見出してくれるとでも?」

「改善していただく気はないようですね。方法さえ詳細に教えていただければ別の方法が見出せるかもしれません」

「くどいぞ策士。シオリはいつ始めても構わない」

「そうですか、残念です。では、お覚悟を」

開戦の合図とともに控えていたあいみさんが数発発砲しました。

シオリさんは瞬時に魔法少女姿となり、マグナムの弾丸を避けました。

そして周囲に強力な電気を発したかと思うと、周囲にはドーム状の電磁シールドが貼られました。

「皆さん中へ!」

路地裏で控えていた衣美里さん達は強制的にシオリさんの目の前へ姿を晒すこととなりました。

「神浜では一般人をあまり巻き込みたくないんだろう?戦いやすいように人払いをさせてもらったよ」

「その余裕はいつまで続くかしら」

まさらさんとこころさん、あいみさんが交戦していました。

私は美雨さんと合図があるまで待機です。

おそらくチャンスは一度。外してしまったら、皆さんの頑張りも無駄に。

慎重に、深呼吸して待とう。

衣美里さん、れんさん、梨花さんも加勢していますがシオリさんは雷や周囲の金属を利用して全く傷をつけられていませんでした。

追撃も、必中の攻撃も、死角からの攻撃も、三次元的に動く帯や金属片で弾き返し、クロスカウンターのように攻撃し返すシオリさんは楽しそうな表情をしています。

戦いは電波塔を中心としてグルグルと場所を移動しながら繰り広げられています。

シオリさんは大勢の攻撃に対処しながら決まって給水ポンプからは遠くの場所へ着地していました。

やはり弱点となるポイントというのは把握しているようです。

「やはり弱点は水。こころさん、押し切ってください」

「OK!あいみ!」

「よし来た!狙いはバッチリだよ!」

あいみさんのコネクトを受けたこころさんは一つの給水ポンプ目掛けてシオリさんを押し込みます。

シオリさんはこころさんのマギアの勢いで給水ポンプ近くまで寄せられていきます。

「そんなことだろうと思ったさ!」

シオリさんは近くにあった鉄パイプを4本頭上に浮かせ、四方向にある給水ポンプ目掛けて鉄パイプを撃ち込みます。

近くで待機していたあきらさん、ななかさんは急いで避けましたが、4方向から噴水のように水が飛び出しました。

「これで奥の手は無くなっただろう」

「まだまだ!」

衣美里さんからコネクトを受けた梨花さんがシオリさん目掛けてコンパクトから発するビームを何度も撃ち込みます。

こころさんがシオリさんから離れたのを合図に梨花さんはコンパクトを巨大化させてシオリさん目掛けて撃ち込みます。

当然のようにシオリさんは雷で形成されたシールドで防ぎますがどうにも苦しそうな表情を浮かべていました。

「今です!かこさん!」

掛け声を合図に私は給水ポンプを切り、シオリさんへ噴出した水が届くように武器で噴射口を緩く抑えます

シオリさんは反応できなかったのか水をもろに浴びてそれと同時に梨花さんのビームに飲み込まれて建物の壁に打ちつけられました。

「やった!」

周囲に貼られていた雷のドームは消えていき、私達はシオリさんの元へ集まりました。

「給水ポンプ、四つじゃなかったのか」

「いいや四つが正解ヨ。ただ、四つ壊せたかは別ネ」

「そんなわけ、四つ壊した手応えは確かにあった」

「神浜の魔法少女を十分に理解しきれなかった結果です。この町の魔法少女を敵に回すとどうなるか、おわかりいただけましたか」

給水ポンプを破壊させるようこころさん達が誘導。付近にある四つのうち一箇所を美雨さんの魔法で壊したと錯覚させる。

そして衣美里さんの幻惑魔法をかけるために梨花さんが攻撃する。

思い込みと正常な判断ができなくなれば、いくら情報処理能力に長けていても破壊したはずの一箇所から飛んでくる水鉄砲を避けることができない。

衣美里さんの魔法が効くと知ったときにななかさんが思いついた作戦です。

シオリさんは魔法を使おうとしないあたり、使うとどうなるかは把握している様子です。

「シオリを捕らえてどうする気?先輩をいたぶった分拷問にでもかけるのかい?」

「そのような非道なことはしません。然るべき方法で裁き、償いをこめて自動浄化システムを広げる方法を教えてもらいます」

「そうかい」

会話を聞いている中、後ろから急激に近づく魔力反応に驚いて振り向くと雷の攻撃を受ける二体の黒いオーラを纏った魔法少女がいました。

「シオリさん?!」

左手を前に出してシオリさんは魔法を使っていました。しかし漏電して自身にもダメージは入っていて苦しそうに呼吸しながら体からは煙が上がっていました。

黒いオーラの魔法少女は距離を置いてこちらを見ていました。

「なんて無茶なことを」

「無茶なんてあるか、手出さなきゃ、緑髪の子の頭吹っ飛んでたんだぞ」

「皆さん、黒い魔法少女へ対処を」

私達は人数を半分に割いて二体の黒いオーラの魔法少女へ対抗しました。

きっと、人払いのあのバリアが無くなったから襲いかかって来たのでしょう

そして襲いかかって来た二体は、どうやら弱っているシオリさんへ一直線に向かおうとしている様子でした。

出しているドッペルは狼とチーターのような見た目をした生き物を影から出していました。

月明かりが出ているので影を無くするというのは困難です。

 

全員が黒いオーラの魔法少女へ集中し、二人の魔法少女から黒いオーラをとった頃にはシオリさんの姿はありませんでした。

「予想はしていましたが、逃げられてしまいましたか」

「ちょっと!これじゃ計画が台無しじゃない!」

「幸い、魔力パターンはまだ追えますがカレンさんとの合流は避けられないでしょう。
敵のアジトは今晩中に把握しておきます。今日のところはお開きにしましょう」

「理解に苦しむ判断ね。手負いが一人いる状態ならこの人数で押しかけたほうがすぐに事が済むはずよ」

「皆さんにはお伝えしていませんが、彼女達は三人で行動しています。おそらく今拠点へ潜り込めばシオリさん同等の実力者がカレンさんと組んで襲いかかって来ます。
そうなれば勝ち目はありません」

「三人目、聞いたことがないです」

「うまく紛れていますからね。しかし今日の動向を察するに、元の場所へ戻っていることでしょう」

皆さん納得した表情はしていません。でも、ピリカさんがカレンさん達の仲間だとしたら敵わないのは事実です

「それにみんな、集まったのは夕方だったけどもう時間は19時だよ。帰らないと両親を困らせちゃうんじゃないかな」

「うん、そうだね。お父さんとお母さんを心配させちゃうね。悔しいけど、私は帰るね」

「こころが帰るなら、私も」

あきらさんの言葉を起点にみんなはそれぞれの帰路につきました。

「ななか、アジトの把握に少々大げさにやりすぎたんじゃないかな」

「いいえ、ここまでしなければシオリさんは魔力を顕にしてくださりませんからね。今回は十分成功です」

「あとは奴らの潜伏先へ攻めれば終わりヨ」

人数は神浜マギアユニオンへシオリさん達の潜伏場所を共有すればすぐに集まるでしょう。あとは彼女達が殺されないよう見張るだけです」

こうしてシオリさん達を追い詰める形はできました。

しかしいまだに出続ける黒いオーラの魔法少女が再び邪魔をしてこないか、それだけが不安で仕方がありませんでした。

 

 

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【マギレコ二次創作小説】魔叙事詩カグラ・マギカ 2-18 選択肢の行く先はただ一つ

みかづき荘にいたメンバーが揃ってカレンさんへついて行きました

時間は19時を回っていますが、協力関係になりたいと申し出て来たカレンさん。

目的地は調整屋。

何かの罠だったとしてもこの機会を逃すわけにはいきません。

ただ黙ってついて行くのは気まずいので私はカレンさんの横に並んで話しかけました。

「あの、調整屋を襲った理由、あれは魔法少女のことを思ってですか」

「それは勿論ですよ。この街を回ってわかったことですが、魔女の数は減って来ていますよね。なおのこと、穢れのスピードが早まるのはデメリットにしかならないと思うんですよ」

「・・・敬語じゃなくてもいいですよ。堅くてくすぐったくなっちゃいます」

「そう、それはありがたいね。私も堅苦しいのは苦手なんだ」

「調整の話ですが、受けるのは自己責任だと、そう伝えて回るようにしました。
前の神浜ならともかく、今は協力してくれる方も多いので」

「それはどうかな」

「え?」

「簡単に強くなる方法があれば、誰だってイージーモードを求めて調整を受けるだろう。

それに魔女が少なくなればグリーフシードの奪い合いだって嫌でも増えるだろう。

ましてや魔女化しないシステムがあると知った有象無象は強さで差をつけるために調整を受けるだろう」

「それは」

「大元から潰せば終わるんだ。でもまあ、ここの調整屋は儲けを目的としているわけではないし、活動も自粛しているから追い込みはしないさ」

「ここの?」

みたまさんから調整の力は他の人から教えてもらったという話を聞いたことがあります。

その教えてくれた人のことを言っているのか、それとも教わった他の人のことを言っているのか。

他の調整屋はグリーフシード目当の儲けに重みを置いた活動をしていてね。まさか3人もいるとは思わなかったよ」

「3人も!?」

「驚くだろう、魔力を調整できるのが知っている中でも4人もいたなんてさ。
この街の調整屋以外はグルで動いてたらしくてね、1人を殺したらフェロモンを感じ取った蜂のように集まって来たよ。
お得意さんだった魔法少女も連れて来てはいたが、まとめて潰したよ」

言葉も出ませんでした。私の知らない間に、カレンさんは神浜周囲にいる調整できる魔法少女を探して回っていたこと、そして、みんな殺してしまったこと。

敵に回してはいけないんだ、この人は。

それで戻って来てみたら何だか黒いオーラを纏っている魔法少女がドッペル出して襲いかかってくるんだから驚いたよ」

「・・・実は、その黒いオーラの魔法少女について私たちも困っている状況なんです」

「ならば都合がいい。今回の話はそれに関わる」

話している間に調整屋さんへたどり着いていました。

調整屋さんは壁に開いた穴もそのままで、本当の廃墟のような状態でした。

「さて、協力関係になりたいって、どういう風の吹き回しかしら」

「今の神浜を見たらわかるでしょう。どこから現れたのか、どのような過程を経て生まれたのかもわからない黒いオーラの魔法少女が蔓延る現状。
これは自動浄化システムを世界へ広げる活動をしている場合ではない。だからですよ」

「しかし信用に至るまでの行いをあなた達は行っていないわ。調整屋の襲撃から始まり、紗良シオリによる襲撃事件の数々。
そう簡単に協力関係になることはできないわ」

「シオリの件は悪かった。あいつにはきつくお灸を据えておいたが、最近は悪さをしている感じではないだろう?」

「確かに最近はそう言った話は聞かないけど、手を出したことには変わりないよ」

だめ、このままでは協力できないまま話が終わってしまう。

今は一番争わなくていい方法、カレンさん達との協力を優先させないと。

「協力関係となる条件として、まずはあなたの魔力パターンを教えてください。
そして黒いオーラの魔法少女を助ける方法を探して、その情報を共有してください。それが条件です」

「いろはさん?!」

「そうだね、弱点を教えてくれるくらいの覚悟があるなら私たちも少しは信用できるかも」

「いいでしょう、私たちはそこまでしなくちゃいけないほどあなた達の組織に損害を与えていますからね」

そう言うとカレンさんは両手に糸によって形作られた扇を出現させ、何か踊りを始めました。

体をしなやかに動かし、周囲から何かをかき集め、天へ恵むような動きを流れるように行います。

そんな中、私たちにはカレンさんから眩いばかりの強い力を感じ取れるようになりました。

今までに出会ったことがないほどの、大きな魔力の反応でした。

魔力の大きさに驚いていると、カレンさんが鳴らした扇を閉じる音で我に帰ります。

そして右手を胸に当てて私たちへ向けて一礼しました。

これで魔力パターンを感じることができるようになりましたかね」

「はい、すごく大きな魔力反応で驚いています。あの、今の踊りは一体」

「開示の舞です。これでも舞で戦うのが本来のスタイルでね、この開示の舞では魔力を多く周囲に展開するんで魔力パターンを曝け出すと言う欠点があるんです。

どうですか、これでもまだ私を疑いますか」

「魔力パターンは覚えたわ。これで何か変な動きをしたら追跡できるし、少しは見直したわ。でもこれだけでみんなは納得しないわ。
いろはの言うとおり、まずは黒いオーラの魔法少女を救う方法を提供して頂戴。それからよ」

ここにちはるちゃんがいれば、と思ってしまいましたが、カレンさんは協力姿勢であることをアピールしてくれています。このまま上手くいけばいいけど。

「それならばこちらも気になることがあるんだ。自動浄化システムの生みの親、マギウスの見解が知りたい」

灯花ちゃんとねむちゃんは自動浄化システムに問題は起きていないって言ってるよ。2人とも真剣に考えている最中、です」

ういが進んで報告してくれました。

そういえば最近灯花ちゃん達と会っていないけど、望遠鏡の施設が壊された後以来会えていないことを思い起こします

自動浄化システムはドッペルを出した後ソウルジェムを浄化してくれると聞いています。ドッペルで穢れが消費されたにもかかわらず、またドッペルが出るということは、浄化システムが働いていないのでは、と考えていましたが考えすぎでしたか」

あなた達はよく知らないはずの自動浄化システムを広げる方法を突き止めるほどの知恵があるはずよ。別の要因がないかという考えには至らないのかしら」

「ええ、ある程度要因であろうものは目星がついています。

だが、教える前にやるべきことがあるようだ!」

そう言うと同時にカレンさんは調整屋にあった廃棄された機械を糸で絡め取り、カレンさんの背後に投げ込みます。

すると何かが機械を斬って爆発を起こします。

爆風によって舞い上がったホコリによって周囲の様子を把握できない状況でしたが、カレンさんがいた場所からは赤い斬撃の軌道が見えました。

視界が良くなると、カレンさんがももこさんの大剣を受け止めている状態でした。

「ももこさん!?」

「今頃何をしに来た死に損ない。お前の輝きでは叶わないと知っておきながらまだ争うか!」

「当たり前だ。お前達の思い通りにはさせないぞ」

カレンさんの足元には見慣れた植物の蔓が現れてカレンさんを締め上げようとしますが、フリーハンドな右手で右足に絡み付いた蔓を切り落とし、左手で形作った剣を滑らせるように動かし、ももこさんの力が籠った大剣で左足の蔓を切り落とします。

すると素早く飛んできた水色の複数の槍を避けるように調整屋の奥へ移動しました。

「ももこにレナにかえで!今までどこにいたのさ」

ももこさん達は今まで行方不明者として捜索している最中でした。まさかこんなところで、こんな形で再会するなんて。

「鶴乃、それにいろはちゃん、こいつの話なんて真に受けるな。全ての元凶はこいつらだ!」

「いいだろう、主張してみろ」

「いろはちゃん達は知っていると思うが、私たちは調整屋を襲ったことを後悔させるためにこいつらを追っていた。

見つけることができたものの、私たちでは歯が立たなかった」

「肝心なのはここからでね、私たちはカレンに何かされた後、人の嫌なことが頭の中でぐるぐる回るようになったんだ。おかげで私はお父さんとお母さんを含めて人が嫌いになっちゃったんだ」

「そうなったのもこいつに負けてからよ。そしてレナ達が正気に戻った頃に目の前にいたのはななかさんよ。

ななかさんが言うには、私たちには呪いを運ぶ縁が結ばれていたらしいの」

「呪いを運ぶ、縁?」

「他の襲われた子達もななかさんに救われたって言っていた。その救われた子達に共通しているのが、最後に目の前にいたのがこいつってわけだ」

ななかさんがももこさん達を助けた?それに呪いを運ぶ縁が原因ってどうやって知ったの?

それが本当なら、その人達と出会っている、カレンさんが原因。

「真実かどうかはわからないぞ。

さあ、神浜マギアユニオンのリーダー、信用に至らない私を信じるか、不確かな情報で揺さぶる仲間を信じるか、あなた次第だ」

「全て知ってるくせによくそんなことを言えるな!」

口調が荒いももこさん、レナちゃん、かえでちゃんの目に光はありませんでした。

しかし嘘をついているようには見えません。

カレンさん達とは敵対するしかないの?

「いろはちゃん、ももこ達を信じるべきだよ!」

「俺もそう思うぞ」

「いろは、今は懸命な判断をすべきよ」

「・・・お姉ちゃん」

みんなの顔を見た後、カレンさんの方を向きます。

「ご采配を、環いろはさん」

私個人としてはカレンさんと協力したいというわがままを通したい。でも、今背負っているのは神浜の魔法少女達の総意。

なら、ならばみんなの意見を汲み取るしかない。

「現時点をもって日継カレンさん、紗良シオリさんを危険人物とします。危険行為を働いた彼女達を、拘束してください」

そう言うとみんなは一斉に魔法少女へ変身しました。

カレンさんは素早く調整屋の奥へ行き、グリーフシードが収められている棚を開きました。

「カレンさん、何をする気?!」

杜撰な管理をする神浜マギアユニオンへグリーフシードの大量放置で何が起こるのかわからせるためさ。
それに、一般人を巻き込みたくないのだろう!」

そう言うとカレンさんは調整屋の地面へ計10個のグリーフシードを投げつけます。

投げつけられて地面へ突き刺さったグリーフシードのどれもがなぜか半分近く穢れを貯めている状態でした。

調整屋内は魔女の結界に包まれ、神殿のような景色に変わっていきました。

魔女の結界はグリーフシードを何かの展覧会のように個別のガラスケースで囲い、全てに創作中のタイトルがついていました。

そして周囲には様々な種類の使い魔が現れ、結界の外へ散っていきます。

「何をする気だ」

「グリーフシードっていうのはね、ただのモノではなく、生きている品なんだ。何の処置もしなければ周囲からどんどん呪いを収集して知らぬ間に使い魔が卵を孵化させるためにせっせと動き始めるのさ。

それが一箇所で一気に起きて、一箇所に呪いが集まるとどうなってしまうだろうね」

「みんな!孵化する前にグリーフシードを壊してください!」

そう言ってみんなが各グリーフシードの前へ移動しますが使い魔達が行手を阻みます。

「悪いが私達は日継カレンを倒す!」

「できるのか?あれから学んだか?それともwikiにでも書かれていたか?」

「余裕こいてられるのもいまのうちよ!」

「いいだろう、お前達の希望を輝かせてみせろ!」

私達はひとつひとつグリーフシードを潰していくことに専念していました。ももこさん達の方を見る余裕はあまりありませんでしたが劣勢であることはわかりました。

「全く、ももこったらどうしたのかしら」

「らしくないよね」

「理由なんか後でいいだろ、今はこいつをぶっ潰せばいいんだろ!

フェリシアちゃんの強い一撃ですぐにグリーフシードが壊れてくれるのでとても頼もしいです。

「ももこさん達、まさかドッペルを使おうとしてるの?」

ピリカさんがそう呟いたのでももこさん達の方を向くとももこさん達には薄らと黒いオーラが見えていました。

「ダメよももこ、ドッペルを安易に使うのは!」

「何言ってんだやちよさん、こいつらを倒すにはドッペルを使っても足りないくらいだ!」

そう言うとももこさん達の体からはドッペルが現れてカレンさんへ集中攻撃を行います。

カレンさんはと言うと両手に鉄パイプを持って襲い掛かる攻撃を受け流すかのように動き回ります。

「く、何で当たらないのよ!」

4人の様子を見ている隙を与えないかのように結界内の使い魔達は私たちに襲いかかります。

使い魔達の動向を見ているとツアーガイドのような見た目をした使い魔が外からうつろな目をした人たちを連れてきていました。

「もう人を襲って連れて来てる」

「止めなきゃ!」

その列へカレンさんが降り立つとそこに構わずドッペルの攻撃が放たれます。

「だめ、そこには襲われた人たちが!」

しかし時すでに遅く、結界に入った人たちはドッペルが放った苔に包まれてその場で爆散して跡形も無くなってしまいました。

「そんな、人を構わず攻撃しちゃうなんて」

「ももこ達、正気じゃないわ」

その頃には7つほどグリーフシードが壊されている状態でした。

私は目の前の出来事にショックを受けてしまったのか、体が少し重く感じました。

周りを見渡してみるとみんな揃って動きが鈍くなっていました。

「何でだ、知らないうちに体に力が入らなく」

ももこさん達の方を向くと、手足が殴打されて潰れた状態にされていました。

「ドッペルなんてものを使おうが、中身が変わらないんじゃそんなものだ」

カレンさんはそう言うと私たちの手足へ地面へ擦り付けたせいか尖った鉄パイプで攻撃を加えて行きました。

私はクロスボウをつけている左手と右足を貫かれて思わず悲鳴を上げてしまいました。

「悪いね、ここで拘束されるわけにはいかないんだ。それにすでに弱点を伝えたはずだ、私は舞で戦うと」

「攻撃を避けながら、舞を踊っていたと言うの」

ダメです。こんな全てが器用な人にかなうはずがない。

そう諦めかけた頃、カレンさんがういの目の前にいました。そんな中でもういは立ち続けていました。

「里見灯花と柊ねむに最も近いのは環うい、君だけのはずだ。大人しく2人の居場所を教えてくれれば痛い思いをしないで済むぞ

「ういに、手を出さないで」

「姉が妹を助けられないという心情は、辛いよな、環いろは」

その言葉は皮肉には聞こえず、真っ直ぐなカレンさんの正直な思いである感じがしました。

「教えないよ!悪い人には、2人の居場所は教えません!」

「そうか、残念だな」

そう言うとカレンさんは鉄パイプをういに、向けて。

「ダメ!!!!!」

叫ぶのと同時に目を閉じてしまいました。それはそうです、目の前で見たくもない結果になろうとしていたのですから。

恐る恐る目を開けるとういは無傷でした。

カレンさんはというと、ういの反対側を向いてピリカさんの攻撃を受け止めていました。

「ピリカさん!」

「へぇ、足は射抜いていたはずだけどね」

「痛みなんてどうとでも」

魔女の結界内にいる私達はみんな揃って手、足の片方は筋部分をピンポイントで射抜かれていました。

そう、回復魔法がなければ立ち上がることもできないはず。

この人は一体。

「立ちなさい神浜のリーダー!それでも数十人をまとめる魔法少女ですか!」

少々怒り気味のトーンでそう語りかけて来たピリカさんはカレンさんと引き続き戦っていました。

回復魔法を使えるとは言え、アキレス腱を修復するには時間がかかります。その間はピリカさんの戦っている様子を見ているしかありませんでした。

炎の剣から出る斬撃はカレンさんに振り払われ、カレンさんが片方の鉄パイプを回転させながら投げつけますが、剣や槍を踏み台にしてピリカさんが避けてと武器で時々つばぜりあってはお互いの攻撃を交わすという繰り返しでした。

そんな二人の覇気に押されてか使い魔達は近づこうとしません。

「ういちゃん、孵化しそうなグリーフシードはまだ三つも残ってる。今のうちに壊しちゃおう!とはいっても私は動けないんだけどね」

「わかりました!」

私も早く動けるようにならないと。でも、痛みも相まってなかなか集中できない。

私たちに立ち塞がるあの人達とは、次元が違いすぎることを思い知らされます。

ピリカさんは魔法を使っているのに、カレンさんは鉄パイプしか使っていない。

踊りで魔力は使ったとはいえ、鉄パイプしか使っていない魔法少女に負けてしまうなんて。

でもおかしい、ここまで戦えば穢れも溜まってドッペルが使えるはずなのに、私のソウルジェムには半分しか穢れが溜まっていません。

「ここまで平気に立っていられるなんて大したものだね」

「生憎、命を奪うのは避けてるモノで。でも、もう命の保証はできませんよ。

ワッカ!濁流とか化せ!

カンナ!ターゲットへ招来せよ!」

「律儀に詠唱するから遅れるんだ!」

カレンさんは詠唱のために立ち止まっていたピリカさんの脇腹を狙いますが、絶妙に体をずらしたおかげでピリカさんはかすり傷で済みました。

その後、カレンさんの周りは水の壁で囲まれてその周囲へ幾つも落雷しました。

そんな中ピリカさんは何かを唱えていました。

私はようやく立ち上がる程度まで回復すると、ういが戦っているおかげで無防備になっていた二つのグリーフシードを射抜いて破壊しました。

「お姉ちゃん!」

「遅れてごめん。あと一つは」

「カレンさんの後ろです」

さなちゃんの声の通りカレンさんの方を向くと、ピリカさんが首長竜のような生き物に乗った状態でした。

カレンさんはというと、落雷を受けたのか服が所々焦げていました。

「ここまで追い詰めたのは褒めてやるよ」

「すみませんが、痛い思いをしてもらいます。

ポンベツカムイ、目の前の魔法少女を」

「だが時間切れだ」

カレンさんがそういうと、後ろの方にあったグリーフシードから見慣れたウサギの見た目をした魔女が生まれて来ました。

魔女はカレンさんを無視して動けない鶴乃ちゃん達に襲いかかりました。

「仲間と殺意どちらを選ぶ!」

「くっ、ポンベツカムイ、魔女を葬りなさい!」

そういうと首長竜はヒレで魔女を結界の壁へ叩きつけ、その場でジャンプすると着地と同時に強力な水の衝撃波が魔女を襲い、それを受けた魔女は水でも消えない炎に包まれてしまいました。

魔女はしばらくその場でもがきましたが、やがて動かなくなってチリとなってしまいました。

すると魔女の結界は消えて、入って来た時よりも荒れた調整屋にいました。

「そう、一度魔力パターンが分かっても直ぐに魔力を感知されないようにされると追うこともできないってことね」

「そういうことです」

「ピリカさん」

「みなさん無事のようですね。それだけでもよかったです」

笑顔で返されてしまいましたが、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

「グリーフシードの保管方法、カレンさんも言っていましたが改める必要はあるかと思います。

時女一族の人も驚いていましたよ」

「え、静香さん達も」

どうやらピリカさんが調整屋に運ばれて来たときにグリーフシードの場所を知ったそうです。

いくつか穢れが満ちそうなグリーフシードをキュゥべえの場所まで持っていってくれたそうです。

グリーフシードの保管方法については後日考えることにしましょ。まずはももこ達に話を聞かないと」

ももこさん達の手足はすでに元に戻っていましたが、すごくダルそうにソファへ座っていました。

みんなは足を負傷しているため床に座ったまま話が進みました。

「あなた達、いったい誰に助けられたか教えてもらえないかしら」

「ななかさんに聞いたんだけど教えてくれなかったんだ。試しに聞いてみるといいよ、結果は同じだろうけどさ」

「かえで、構わず人をドッペルで殺したよね。あれってどういうこと」

「どういうことって、邪魔だったし、別に気遣う必要もないし」

「はあ?」

「鶴乃、私達はもう人なんてどうでも良くなっちゃったのさ。黒いオーラに包まれた魔法少女はみんなそうさ。ドッペルを出し続けている間に、人が嫌いになっちゃったのさ」

「何よそれ、そうなっても考えを改めようとしないの」

「ないさ。人が変わらない限りね」

レナちゃんはいきなり重そうな体を起こし、私の前まで来て手を差し出しました。

「あんた達動けないんでしょ。肩貸すわよ」

どうやら魔法少女への思いやりは今までのようです。

満足に動けない私達はももこさん達におんぶられてみかづき荘への帰路についていました。

切れたアキレス腱を修復する際に激痛が伴ってしまうということもあり、何があっても安心できるみかづき荘に着いてから直そうという話になりました。

「そういえば、ももこさん達も重症だったはずですが、私たちよりも回復が早いのはどうして」

「魔法少女って魔力を使えば人よりも怪我の治りって早いだろ、直す際にも修復の過程で痛みも伴うけどさ、痛みを遮断しちゃえば結構治るのが早くてさ」

「痛みを、遮断」

「危機感が鈍るからあまりお勧めしないわよ」

痛みを遮断だなんて、そんなことをしちゃったら本当に私達は人をやめたことになってしまう。

私はまだ、人でありたい。

じゃないと、対等に向き合えないから。

「いろは!」

やちよさんの叫び声を最後に、私は気を失ってしまったようです。

 

 

いろはさんに魔力の篭った石が投げつけられ、いろはさんは気を失ってしまいました。

そのあと間髪入れず、レナさんが何者かに襲われるといろはさんの姿が見えなくなりました。

周囲を見渡すと、月を背に家の屋根の上でいろはさんを抱える魔法少女の姿がありました。

「蘇生の力を持つ環いろは、貰い受ける」

「御園かりん、あなた!」

かりんという魔法少女はそのまま何も言わず何処かへ姿を眩まそうと逃げ出します。

「レナさん鶴乃さんを頼みます」

「ちょっとあんた!」

私はおんぶっていた鶴乃さんをレナさんに渡し、かりんさんを追いかけました。

いろはさんを助ける目的で行動していましたが、嫌な予感がしたのでかりんさんを追いかけていました。

かりんさんから、魔力の反応がしないからです。

魔力を感知させない力はそう簡単に身につけられるモノではありません。付け焼き刃でも擬似的に魔力反応を消すことができるのは一人しか知りません。

かりんさんが辿り着いたのは見覚えがある廃墟でした。

私が廃墟の中に入るとそこには。

「数分ぶりだね、ピリカ」

「カレン、あなたどういうつもり?いろはさん達にちょっかい出したり調整屋を襲ったり。
調整屋はともかく、いろはさん達は」

「環いろはは計画に必要不可欠な存在だ。今回はその先駆けさ」

「先駆けって」

「いろはさんには先輩を助けてもらいたからさらったの!他の人が一緒だと絶対話を聞いてくれないと思って。
だからこの人たちに協力してもらったの!」

「かりんさん、そうですか。あなたがアリナ・グレイさんを唯一助けたいと思っているという方でしたか」

「もう時期シオリは視察から戻ってくるだろう。それから詳細な話を」

ドサッ

突然裏口から何かが倒れる音がしたので恐る恐る見に行きました。

そこにはびしょ濡れで傷だらけのシオリが倒れていました。

「シオリ!」

「どういうことだ、お前がここまでボロボロなのは久々だぞ。何があった」

「してやられたさ、あいつらが、常盤ななかたちが!」

 

 

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【マギアレコード】各魔法少女の実装済ストーリーへの出演数調査

マギアレコードでは自動浄化システムという魔女化しないシステムがあるおかげで出会うはずのない出会いを果たしたりしています。

たくさんの物語へ出ているということは、神浜でも、プレイヤーにもそれなりの知名度があることが分かります。
いったい神浜で、そしてプレイヤーに対して顔の広い魔法少女は誰なのか神浜時間軸で登場しているストーリー、立ち絵、セリフが用意されているストーリー数から見ていきます。
なお、スペシャルのストーリーも”ストーリー”として数えていきます。

〇カウントするもの
・立ち絵が出てくる
・セリフがある
※イベントの回想シーンは除く

新イベントが追加されるたびに更新していきます。

※自身の魔法少女ストーリーは換算しません。魔法少女ストーリーには衣装ストーリー、季節もの限定バージョンも含みます。
※アルティメットタイプ関係、別時間軸暁美ほむら(クーほむ)、マギレポ系イベント、コラボ参加魔法少女は除きます
※復刻でストーリー追加が行われている場合は復刻版を優先します

各魔法少女が出演するストーリーは以下の通りです。

 

・環いろは 出演数:53


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
アナザーストーリー 第二部
ミラーズストーリー
マジカルハロウィンシアター
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
みたまの特訓
そしてこれから。
みたまと美味しい新年会
アラカルトバレンタイン2nd
ユメミルサクラ
巣立ちは空を見上げて
みかづき荘のSummerVacation
時を超えて鳴らす鐘(たると☆マギカ)
常夜の国の叛乱者(たると☆マギカ)
新たな息吹より
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
明けまして初祭り!
耳を撫でて彼岸の声
桜の轍
サマトレ!
伝説の終わり、光の果て(たると☆マギカ)
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 七海やちよ
魔法少女ストーリー 由比鶴乃
魔法少女ストーリー 二葉さな
魔法少女ストーリー 深月フェリシア
魔法少女ストーリー 里見灯花
魔法少女ストーリー 水波レナ
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 和泉十七夜
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 保澄雫
魔法少女ストーリー 七瀬ゆきか
魔法少女ストーリー 万年桜のウワサ
魔法少女ストーリー 智珠らんか
魔法少女ストーリー 千歳ゆま
魔法少女ストーリー メリッサ・ド・ヴィニョル
魔法少女ストーリー コルボー

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
お願い!水名のかみさま!
みかづき荘の平凡な一日
新春ラッキードリーム
行かないでバレンタイン
ホリデーにゃぷらいず!
イチカレーと10辛級のクライシス
環になって神浜
筆染め揚げる今年の抱負!
ミラーズインタビュー
今年1年のあったかい日

 

・七海やちよ 出演数:60


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
アナザーストーリー 第二部
ミラーズストーリー
マジカルハロウィンシアター
AnotherDaze(かずみ☆マギカ)
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
みたまの特訓
アラカルトバレンタイン
呼び水となりて綻び
そしてこれから。
みたまと美味しい新年会
アラカルトバレンタイン2nd
ユメミルサクラ
巣立ちは空を見上げて
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
散花愁章
時を超えて鳴らす鐘(たると☆マギカ)
新たな息吹より
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
聖夜に刻む1ページ
明けまして初祭り!
耳を撫でて彼岸の声
伝説の終わり、光の果て(たると☆マギカ)
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 環いろは
魔法少女ストーリー 由比鶴乃
魔法少女ストーリー 二葉さな
魔法少女ストーリー 深月フェリシア
魔法少女ストーリー 梓みふゆ
魔法少女ストーリー 水波レナ
魔法少女ストーリー 御園かりん
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 天音月咲
魔法少女ストーリー 保澄雫
魔法少女ストーリー 阿見莉愛
魔法少女ストーリー 七瀬ゆきか
魔法少女ストーリー 安名メル
魔法少女ストーリー 万年桜のウワサ
魔法少女ストーリー 智珠らんか
魔法少女ストーリー 雪野かなえ
魔法少女ストーリー 千歳ゆま
魔法少女ストーリー メリッサ・ド・ヴィニョル
魔法少女ストーリー コルボー

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
お願い!水名のかみさま!
みかづき荘の平凡な一日
新春ラッキードリーム
行かないでバレンタイン
ホリデーにゃぷらいず!
イチカレーと10辛級のクライシス
環になって神浜
筆染め揚げる今年の抱負!
ミラーズインタビュー
今年1年のあったかい日


 

・由比鶴乃 出演数:51


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
ミラーズストーリー
マジカルハロウィンシアター
AnotherDaze(かずみ☆マギカ)
みたまの特訓
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
アラカルトバレンタイン
呼び水となりて綻び
そしてこれから。
WHEREABOUTS OF THE FEATHER
みたまと美味しい新年会
アラカルトバレンタイン2nd
ユメミルサクラ
巣立ちは空を見上げて
みかづき荘のSummerVacation
散花愁章
新たな息吹より
明けまして初祭り!
耳を撫でて彼岸の声
桜の轍
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 環いろは
魔法少女ストーリー 七海やちよ
魔法少女ストーリー 二葉さな
魔法少女ストーリー 深月フェリシア
魔法少女ストーリー 梓みふゆ
魔法少女ストーリー 水波レナ
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 木崎衣美里
魔法少女ストーリー 保澄雫
魔法少女ストーリー 阿見莉愛
魔法少女ストーリー 伊吹れいら
魔法少女ストーリー 安名メル
魔法少女ストーリー 枇々木めぐる
魔法少女ストーリー 万年桜のウワサ
魔法少女ストーリー 千歳ゆま

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
お願い!水名のかみさま!
みかづき荘の平凡な一日
新春ラッキードリーム
行かないでバレンタイン
ホリデーにゃぷらいず!
イチカレーと10辛級のクライシス
環になって神浜
筆染め揚げる今年の抱負!
ミラーズインタビュー
今年1年のあったかい日

 

・二葉さな 出演数:39


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
アラカルトバレンタイン
みたまの特訓
そしてこれから。
みたまと美味しい新年会
アラカルトバレンタイン2nd
ユメミルサクラ
巣立ちは空を見上げて
みかづき荘のSummerVacation
時を超えて鳴らす鐘(たると☆マギカ)
新たな息吹より
聖夜に刻む1ページ
明けまして初祭り!
耳を撫でて彼岸の声
桜の轍
トリック・トラブル・学園祭
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 環いろは
魔法少女ストーリー 七海やちよ
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 保澄雫
魔法少女ストーリー 胡桃まなか
魔法少女ストーリー 万年桜のウワサ

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
お願い!水名のかみさま!
みかづき荘の平凡な一日
新春ラッキードリーム
行かないでバレンタイン
ホリデーにゃぷらいず!
イチカレーと10辛級のクライシス
環になって神浜
筆染め揚げる今年の抱負!
ミラーズインタビュー
今年1年のあったかい日

 

・深月フェリシア 出演数:46


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
アナザーストーリー 第二部
みたまの特訓
マジカルハロウィンシアター
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
アラカルトバレンタイン
そしてこれから。
WHEREABOUTS OF THE FEATHER
みたまと美味しい新年会
アラカルトバレンタイン2nd
ユメミルサクラ
巣立ちは空を見上げて
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
散花愁章
時を超えて鳴らす鐘(たると☆マギカ)
新たな息吹より
聖夜に刻む1ページ
明けまして初祭り!
耳を撫でて彼岸の声
桜の轍
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 環いろは
魔法少女ストーリー 由比鶴乃
魔法少女ストーリー 水波レナ
魔法少女ストーリー 竜城明日香
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 保澄雫
魔法少女ストーリー 三栗あやめ
魔法少女ストーリー 万年桜のウワサ

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
お願い!水名のかみさま!
みかづき荘の平凡な一日
新春ラッキードリーム
行かないでバレンタイン
ホリデーにゃぷらいず!
イチカレーと10辛級のクライシス
環になって神浜
筆染め揚げる今年の抱負!
ミラーズインタビュー
今年1年のあったかい日


 

・梓みふゆ 出演数:29


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
呼び水となりて綻び
WHEREABOUTS OF THE FEATHER
アリナが街にやってくる。
アラカルトバレンタイン2nd
ユメミルサクラ
うたかたの夏夜
新たな息吹より
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
耳を撫でて彼岸の声
ウワサアクアリウムへようこそ
魔法少女ストーリー 七海やちよ
魔法少女ストーリー 由比鶴乃
魔法少女ストーリー 里見灯花
魔法少女ストーリー 柊ねむ
魔法少女ストーリー 天音月夜
魔法少女ストーリー 天音月咲
魔法少女ストーリー 宮尾時雨
魔法少女ストーリー 巴マミ
魔法少女ストーリー 七瀬ゆきか
魔法少女ストーリー 安名メル
魔法少女ストーリー 万年桜のウワサ
魔法少女ストーリー 観鳥令
魔法少女ストーリー 雪野かなえ
魔法少女ストーリー 牧野郁美
魔法少女ストーリー 天乃鈴音

〇スペシャル
環になって神浜


 

・里見灯花 出演数:21


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
ユメミルサクラ
巣立ちは空を見上げて
うたかたの夏夜
新たな息吹より
耳を撫でて彼岸の声
桜の轍
伝説の終わり、光の果て(たると☆マギカ)
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 由比鶴乃
魔法少女ストーリー 梓みふゆ
魔法少女ストーリー アリナ・グレイ
魔法少女ストーリー 柊ねむ
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 宮尾時雨
魔法少女ストーリー 巴マミ
魔法少女ストーリー 万年桜のウワサ

〇スペシャル
環になって神浜


 

・アリナ・グレイ 出演数:21


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
マジカルハロウィンシアター
みたまの特訓
WHEREABOUTS OF THE FEATHER
アリナが街にやってくる。
うたかたの夏夜
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 由比鶴乃
魔法少女ストーリー 梓みふゆ
魔法少女ストーリー 里見灯花
魔法少女ストーリー 御園かりん
魔法少女ストーリー 柊ねむ
魔法少女ストーリー 天音月夜
魔法少女ストーリー 天音月咲
魔法少女ストーリー 巴マミ
魔法少女ストーリー 恵萌花
魔法少女ストーリー 天乃鈴音

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
イチカレーと10辛級のクライシス


 

・水波レナ 出演数:36


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
ミラーズストーリー
マジカルハロウィンシアター
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
アラカルトバレンタイン
ほわほわ少女頑張る!
そしてこれから。
みたまと美味しい新年会
アラカルトバレンタイン2nd
巣立ちは空を見上げて
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
沙優希 ステップアップ仕る!ですぅ~
新たな息吹より
聖夜に刻む1ページ
Mixed summer!
ウワサアクアリウムへようこそ
魔法少女ストーリー 環いろは
魔法少女ストーリー 七海やちよ
魔法少女ストーリー 由比鶴乃
魔法少女ストーリー 十咎ももこ
魔法少女ストーリー 秋野かえで
魔法少女ストーリー 御園かりん
魔法少女ストーリー 矢宵かのこ
魔法少女ストーリー 空穂夏希
魔法少女ストーリー 史乃沙優希
魔法少女ストーリー 智珠らんか
魔法少女ストーリー 天乃鈴音
魔法少女ストーリー 成見亜里紗

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
環になって神浜
素直になれない14日
ミラーズインタビュー

 

・十咎ももこ 出演数:43


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
ミラーズストーリー
マジカルハロウィンシアター
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
アラカルトバレンタイン
みたまの特訓
呼び水となりて綻び
そしてこれから。
あの日の一番を超えて
みたまと美味しい新年会
アラカルトバレンタイン2nd
巣立ちは空を見上げて
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
沙優希 ステップアップ仕る!ですぅ~
新たな息吹より
聖夜に刻む1ページ
耳を撫でて彼岸の声
桜の轍
Mixed summer!
ウワサアクアリウムへようこそ
魔法少女ストーリー 環いろは
魔法少女ストーリー 七海やちよ
魔法少女ストーリー 由比鶴乃
魔法少女ストーリー 深月フェリシア
魔法少女ストーリー 梓みふゆ
魔法少女ストーリー 水波レナ
魔法少女ストーリー 秋野かえで
魔法少女ストーリー 御園かりん
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 矢宵かのこ
魔法少女ストーリー 空穂夏希
魔法少女ストーリー 安名メル
魔法少女ストーリー 枇々木めぐる
魔法少女ストーリー 智珠らんか
魔法少女ストーリー 天乃鈴音
魔法少女ストーリー 成見亜里紗

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
環になって神浜
ミラーズインタビュー


 

・秋野かえで 出演数:39


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
ミラーズストーリー
マジカルハロウィンシアター
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
アラカルトバレンタイン
そしてこれから。
みたまの特訓
みたまと美味しい新年会
アラカルトバレンタイン2nd
巣立ちは空を見上げて
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
沙優希 ステップアップ仕る!ですぅ~
新たな息吹より
聖夜に刻む1ページ
明けまして初祭り!
Mixed summer!
ウワサアクアリウムへようこそ
魔法少女ストーリー 環いろは
魔法少女ストーリー 七海やちよ
魔法少女ストーリー 由比鶴乃
魔法少女ストーリー 水波レナ
魔法少女ストーリー 御園かりん
魔法少女ストーリー 和泉十七夜
魔法少女ストーリー 矢宵かのこ
魔法少女ストーリー 空穂夏希
魔法少女ストーリー 春名このみ
魔法少女ストーリー 相野みと
魔法少女ストーリー 智珠らんか
魔法少女ストーリー 天乃鈴音
魔法少女ストーリー 成見亜里紗

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
ホリデーにゃぷらいず!
環になって神浜
素直になれない14日
ミラーズインタビュー

 

・御園かりん 出演数:16


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
マジカルハロウィンシアター
みかづき荘のMerry Christmas
駆け出しメイド十七夜 闊達自在!
アリナが街にやってくる。
アラカルトバレンタイン2nd
サマトレ!
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー アリナ・グレイ
魔法少女ストーリー 和泉十七夜
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 恵萌花

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
愉快なハロウィンへご招待!
環になって神浜


 

・竜城明日香 出演数:23


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
マジカルハロウィンシアター
AnotherDaze(かずみ☆マギカ)
水名神社でHappyNewYear!
ほわほわ少女頑張る!
神浜チーズパニック!
みたまの特訓
散花愁章
桜の轍
トリック・トラブル・学園祭
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 環いろは
魔法少女ストーリー 深月フェリシア
魔法少女ストーリー 美凪ささら
魔法少女ストーリー 木崎衣美里

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
主役はいつだって私!
環になって神浜
ウォーミングバレンタイン
ミラーズインタビュー

 

・柊ねむ 出演数:20


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
ユメミルサクラ
巣立ちは空を見上げて
うたかたの夏夜
常夜の国の叛乱者(たると☆マギカ)
新たな息吹より
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
桜の轍
伝説の終わり、光の果て(たると☆マギカ)
ウワサアクアリウムへようこそ
魔法少女ストーリー 梓みふゆ
魔法少女ストーリー アリナ・グレイ
魔法少女ストーリー 里見灯花
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 宮尾時雨
魔法少女ストーリー 万年桜のウワサ

〇スペシャル
環になって神浜
楽しい手作りひな祭り


 

・環うい 出演数:26


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アラカルトバレンタイン
ユメミルサクラ
巣立ちは空を見上げて
常夜の国の叛乱者(たると☆マギカ)
新たな息吹より
お月見は優雅な茶会のあとで
耳を撫でて彼岸の声
桜の轍
サマトレ!
伝説の終わり、光の果て(たると☆マギカ)
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 環いろは
魔法少女ストーリー 里見灯花
魔法少女ストーリー 御園かりん
魔法少女ストーリー 柊ねむ
魔法少女ストーリー 和泉十七夜
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 万年桜のウワサ

〇スペシャル
お願い!水名のかみさま!
イチカレーと10辛級のクライシス
環になって神浜
ミラーズインタビュー
今年1年のあったかい日


 

・和泉十七夜 出演数:25


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
呼び水となりて綻び
駆け出しメイド十七夜 闊達自在!
みたまと美味しい新年会
アラカルトバレンタイン2nd
ユメミルサクラ
散花愁章
新たな息吹より
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
桜の轍
サマトレ!
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 環いろは
魔法少女ストーリー 御園かりん
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 天音月咲
魔法少女ストーリー 安積はぐむ
魔法少女ストーリー 更紗帆奈
魔法少女ストーリー 安名メル
魔法少女ストーリー 雪野かなえ

〇スペシャル
環になって神浜
ウォーミングバレンタイン
ミラーズインタビュー


 

・八雲みたま 出演数:36


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
ミラーズストーリー
みたまの特訓
AnotherDaze(かずみ☆マギカ)
あの日の一番を超えて
千秋理子のぶきっちょでもいいですから
WHEREABOUTS OF THE FEATHER
みたまと美味しい新年会
アラカルトバレンタイン2nd
ユメミルサクラ
巣立ちは空を見上げて
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
散花愁章
時を超えて鳴らす鐘(たると☆マギカ)
常夜の国の叛乱者(たると☆マギカ)
新たな息吹より
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
聖夜に刻む1ページ
サマトレ!
伝説の終わり、光の果て(たると☆マギカ)
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 環いろは
魔法少女ストーリー 御園かりん
魔法少女ストーリー 和泉十七夜
魔法少女ストーリー 安積はぐむ
魔法少女ストーリー 七瀬ゆきか
魔法少女ストーリー 加賀見まさら
魔法少女ストーリー 吉良てまり
魔法少女ストーリー 枇々木めぐる

〇スペシャル
環になって神浜
筆染め揚げる今年の抱負!
ミラーズインタビュー


 

・天音月夜 出演数:23


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
みたまの特訓
アラカルトバレンタイン
アリナが街にやってくる。
ユメミルサクラ
うたかたの夏夜
新たな息吹より
お月見は優雅な茶会のあとで
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
トリック・トラブル・学園祭
ウワサアクアリウムへようこそ
魔法少女ストーリー 梓みふゆ
魔法少女ストーリー 里見灯花
魔法少女ストーリー 柊ねむ
魔法少女ストーリー 和泉十七夜
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 天音月咲
魔法少女ストーリー 巴マミ

〇スペシャル
双子サンタのイリュージョン!
環になって神浜
素直になれない14日


 

・天音月咲 出演数:26


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
みたまの特訓
アラカルトバレンタイン
アリナが街にやってくる。
アラカルトバレンタイン2nd
ユメミルサクラ
うたかたの夏夜
新たな息吹より
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
ウワサアクアリウムへようこそ
魔法少女ストーリー 梓みふゆ
魔法少女ストーリー 里見灯花
魔法少女ストーリー 柊ねむ
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 和泉十七夜
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 天音月夜
魔法少女ストーリー 巴マミ
魔法少女ストーリー 七瀬ゆきか
魔法少女ストーリー 千秋理子
魔法少女ストーリー 観鳥令

〇スペシャル
双子サンタのイリュージョン!
環になって神浜
素直になれない14日


 

・煌里ひかる 出演数:7


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第二部
Crimson Resolve
Mixed summer!
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 笠音アオ
魔法少女ストーリー 鈴鹿さくや

〇スペシャル
ミラーズインタビュー

 

・笠音アオ 出演数:5


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第二部
Crimson Resolve
Mixed summer!
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 智珠らんか

 

・時女静香 出演数:11


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第二部
深碧の巫
オマエにずっと手を振る
空ろな心に咲く花は
全神祭で遊ぼう!
みたまの特訓
魔法少女ストーリー 広江ちはる
魔法少女ストーリー 土岐すなお
魔法少女ストーリー 南津涼子
魔法少女ストーリー 青葉ちか

〇スペシャル
ミラーズインタビュー

 

・広江ちはる 出演数:11


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第二部
深碧の巫
オマエにずっと手を振る
空ろな心に咲く花は
全神祭で遊ぼう!
みたまの特訓
魔法少女ストーリー 時女静香
魔法少女ストーリー 土岐すなお
魔法少女ストーリー 南津涼子
魔法少女ストーリー 青葉ちか

〇スペシャル
ミラーズインタビュー

 

・土岐すなお 出演数:11


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第二部
深碧の巫
オマエにずっと手を振る
空ろな心に咲く花は
全神祭で遊ぼう!
みたまの特訓
魔法少女ストーリー 時女静香
魔法少女ストーリー 広江ちはる
魔法少女ストーリー 南津涼子
魔法少女ストーリー 青葉ちか

〇スペシャル
ミラーズインタビュー

 

・宮尾時雨 出演数:4


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第二部
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 安積はぐむ

〇スペシャル
ミラーズインタビュー

 

・安積はぐむ 出演数:5


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第二部
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 宮尾時雨

〇スペシャル
楽しい手作りひな祭り
ミラーズインタビュー

 

・佐和月出里 出演数:3


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第二部
みたまの特訓

〇スペシャル
ミラーズインタビュー

 

・篠目ヨヅル 出演数:6


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第二部
オマエにずっと手を振る
みたまの特訓
Mixed summer!
魔法少女ストーリー 佐和月出里

〇スペシャル
ミラーズインタビュー

 

・リヴィア・メディロス 出演数:6


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第二部
オマエにずっと手を振る
みたまの特訓
魔法少女ストーリー 佐和月出里

〇スペシャル
楽しい手作りひな祭り
ミラーズインタビュー

 

・鹿目まどか 出演数:21


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
水名神社でHappyNewYear!
アラカルトバレンタイン
みたまの特訓
波打ち際のリボン
アラカルトバレンタイン2nd
明けまして初祭り!
鏡の国のショコラティエ
サマトレ!
アンノウン・ストーリー
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 暁美ほむら(神浜時間軸バージョン)
魔法少女ストーリー 美樹さやか
魔法少女ストーリー 巴マミ
魔法少女ストーリー 佐倉杏子
魔法少女ストーリー 空穂夏希
魔法少女ストーリー 夏目かこ
魔法少女ストーリー 三国織莉子

〇スペシャル
お願い!水名のかみさま!
筆染め揚げる今年の抱負!

 

・暁美ほむら(神浜時間軸バージョン) 出演数:20


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
水名神社でHappyNewYear!
アラカルトバレンタイン
みたまの特訓
波打ち際のリボン
アラカルトバレンタイン2nd
明けまして初祭り!
鏡の国のショコラティエ
サマトレ!
アンノウン・ストーリー
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 鹿目まどか
魔法少女ストーリー 美樹さやか
魔法少女ストーリー 巴マミ
魔法少女ストーリー 佐倉杏子
魔法少女ストーリー 空穂夏希
魔法少女ストーリー 夏目かこ

〇スペシャル
お願い!水名のかみさま!
筆染め揚げる今年の抱負!


 

・美樹さやか 出演数:16


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
アラカルトバレンタイン
みたまの特訓
波打ち際のリボン
アラカルトバレンタイン2nd
明けまして初祭り!
鏡の国のショコラティエ
サマトレ!
アンノウン・ストーリー
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 鹿目まどか
魔法少女ストーリー 暁美ほむら(神浜時間軸バージョン)
魔法少女ストーリー 巴マミ
魔法少女ストーリー 佐倉杏子

〇スペシャル
筆染め揚げる今年の抱負!


 

・巴マミ 出演数:18


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
みかづき荘のMerry Christmas
みたまの特訓
波打ち際のリボン
アラカルトバレンタイン2nd
鏡の国のショコラティエ
サマトレ!
空ろな心に咲く花は
アンノウン・ストーリー
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 鹿目まどか
魔法少女ストーリー 暁美ほむら(神浜時間軸バージョン)
魔法少女ストーリー 美樹さやか
魔法少女ストーリー 佐倉杏子
魔法少女ストーリー 百江なぎさ
魔法少女ストーリー 三国織莉子
魔法少女ストーリー 呉キリカ

 

・佐倉杏子 出演数:24


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
みたまの特訓
マジカルハロウィンシアター
アラカルトバレンタイン
波打ち際のリボン
そしてこれから。
アラカルトバレンタイン2nd
明けまして初祭り!
鏡の国のショコラティエ
サマトレ!
アンノウン・ストーリー
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 御園かりん
魔法少女ストーリー 和泉十七夜
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 鹿目まどか
魔法少女ストーリー 美樹さやか
魔法少女ストーリー 巴マミ
魔法少女ストーリー 百江なぎさ
魔法少女ストーリー 三国織莉子
魔法少女ストーリー 呉キリカ
魔法少女ストーリー 千歳ゆま

〇スペシャル
主役はいつだって私!


 

・百江なぎさ 出演数:5


詳細
〇ストーリー
百江なぎさは願いを叶えた
神浜チーズパニック!
鏡の国のショコラティエ
アンノウン・ストーリー
全神祭で遊ぼう!

 

・矢宵かのこ 出演数:21
〇ストーリー


詳細
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
マジカルハロウィンシアター
AnotherDaze(かずみ☆マギカ)
水名神社でHappyNewYear!
アラカルトバレンタイン
君と綴る日記
神浜チーズパニック!
アラカルトバレンタイン2nd
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
散花愁章
Rumors in Disguise(すずね☆マギカ)
トリック・トラブル・学園祭
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 時女静香
魔法少女ストーリー 巴マミ
魔法少女ストーリー 桑水せいか
魔法少女ストーリー 五十鈴れん

〇スペシャル
環になって神浜


 

・空穂夏希 出演数:19


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
アラカルトバレンタイン
駆け出しメイド十七夜 闊達自在!
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
Rumors in Disguise(すずね☆マギカ)
明けまして初祭り!
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
みたまの特訓
魔法少女ストーリー 暁美ほむら(神浜時間軸バージョン)
魔法少女ストーリー 夏目かこ
魔法少女ストーリー 江利あいみ
魔法少女ストーリー 牧カオル

〇スペシャル
バレンタインエール
愉快なハロウィンへご招待!
イチカレーと10辛級のクライシス
環になって神浜


 

・都ひなの 出演数:33


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
アナザーストーリー 第一部
アナザーストーリー 第二部
ミラーズストーリー
マジカルハロウィンシアター
アラカルトバレンタイン
みたまの特訓
呼び水となりて綻び
波打ち際のリボン
君と綴る日記
神浜チーズパニック!
アラカルトバレンタイン2nd
みかづき荘のSummerVacation
新たな息吹より
桜の轍
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 鹿目まどか
魔法少女ストーリー 美樹さやか
魔法少女ストーリー 時女静香
魔法少女ストーリー 木崎衣美里
魔法少女ストーリー 伊吹れいら
魔法少女ストーリー 五十鈴れん
魔法少女ストーリー 綾野梨花
魔法少女ストーリー 恵萌花
魔法少女ストーリー 枇々木めぐる
魔法少女ストーリー 万年桜のウワサ
魔法少女ストーリー 観鳥令
魔法少女ストーリー 南津涼子

〇スペシャル
イチカレーと10辛級のクライシス
環になって神浜
ミラーズインタビュー


 

・美凪ささら 出演数:18


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
マジカルハロウィンシアター
AnotherDaze(かずみ☆マギカ)
水名神社でHappyNewYear!
神浜チーズパニック!
散花愁章
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 深月フェリシア
魔法少女ストーリー 竜城明日香
魔法少女ストーリー 鹿目まどか
魔法少女ストーリー 木崎衣美里
魔法少女ストーリー 志伸あきら

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
環になって神浜
ウォーミングバレンタイン
ミラーズインタビュー


 

・常盤ななか 出演数:26


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
アナザーストーリー 第二部
ミラーズストーリー
バイバイ、また明日
CROSSCONNECTION(すずね☆マギカ)
神浜チーズパニック!
みたまの特訓
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
散花愁章
Rumors in Disguise(すずね☆マギカ)
聖夜に刻む1ページ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 深月フェリシア
魔法少女ストーリー 竜城明日香
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 巴マミ
魔法少女ストーリー 矢宵かのこ
魔法少女ストーリー 志伸あきら
魔法少女ストーリー 夏目かこ
魔法少女ストーリー 純美雨
魔法少女ストーリー 遊佐葉月
魔法少女ストーリー 御崎海香

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
ミラーズインタビュー


 

・木崎衣美里 出演数:28


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
ミラーズストーリー
AnotherDaze(かずみ☆マギカ)
水名神社でHappyNewYear!
アラカルトバレンタイン
みたまの特訓
波打ち際のリボン
君と綴る日記
神浜チーズパニック!
アラカルトバレンタイン2nd
みかづき荘のSummerVacation
散花愁章
聖夜に刻む1ページ
桜の轍
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 由比鶴乃
魔法少女ストーリー 時女静香
魔法少女ストーリー 鹿目まどか
魔法少女ストーリー 美樹さやか
魔法少女ストーリー 矢宵かのこ
魔法少女ストーリー 都ひなの
魔法少女ストーリー 五十鈴れん
魔法少女ストーリー 綾野梨花

〇スペシャル
愉快なハロウィンへご招待!
環になって神浜
ウォーミングバレンタイン
ミラーズインタビュー


 

・保澄雫 出演数:16


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
WHEREABOUTS OF THE FEATHER
みかづき荘のSummerVacation
散花愁章
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 鹿目まどか
魔法少女ストーリー 桑水せいか
魔法少女ストーリー 毬子あやか
魔法少女ストーリー 三国織莉子
魔法少女ストーリー 呉キリカ

〇スペシャル
環になって神浜
笑顔の?ハロウィンライブショー!


 

・志伸あきら 出演数:32


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
アナザーストーリー 第二部
ミラーズストーリー
水名神社でHappyNewYear!
アラカルトバレンタイン
バイバイ、また明日
CROSSCONNECTION(すずね☆マギカ)
君と綴る日記
神浜チーズパニック!
みたまと美味しい新年会
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
散花愁章
Rumors in Disguise(すずね☆マギカ)
聖夜に刻む1ページ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 由比鶴乃
魔法少女ストーリー 深月フェリシア
魔法少女ストーリー 巴マミ
魔法少女ストーリー 空穂夏希
魔法少女ストーリー 常盤ななか
魔法少女ストーリー 木崎衣美里
魔法少女ストーリー 夏目かこ
魔法少女ストーリー 純美雨
魔法少女ストーリー 五十鈴れん
魔法少女ストーリー 遊佐葉月
魔法少女ストーリー 枇々木めぐる
魔法少女ストーリー 御崎海香

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
ウォーミングバレンタイン
ミラーズインタビュー


 

・胡桃まなか 出演数:24


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
アナザーストーリー 第二部
ほわほわ少女頑張る!
みたまの特訓
千秋理子のぶきっちょでもいいですから
神浜チーズパニック!
アラカルトバレンタイン2nd
みかづき荘のSummerVacation
新たな息吹より
明けまして初祭り!
桜の轍
トリック・トラブル・学園祭
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 佐倉杏子
魔法少女ストーリー 木崎衣美里
魔法少女ストーリー 阿見莉愛
魔法少女ストーリー 伊吹れいら
魔法少女ストーリー 静海このは
魔法少女ストーリー 綾野梨花

〇スペシャル
環になって神浜
ウォーミングバレンタイン


 

・阿見莉愛 出演数:27


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
ミラーズストーリー
AnotherDaze(かずみ☆マギカ)
水名神社でHappyNewYear!
ほわほわ少女頑張る!
みたまの特訓
神浜チーズパニック!
アラカルトバレンタイン2nd
みかづき荘のSummerVacation
沙優希 ステップアップ仕る!ですぅ~
新たな息吹より
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
明けまして初祭り!
サマトレ!
トリック・トラブル・学園祭
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 暁美ほむら(神浜時間軸バージョン)
魔法少女ストーリー 矢宵かのこ
魔法少女ストーリー 木崎衣美里
魔法少女ストーリー 五十鈴れん
魔法少女ストーリー 綾野梨花
魔法少女ストーリー 梢麻友

〇スペシャル
主役はいつだって私!
イチカレーと10辛級のクライシス
環になって神浜


 

・夏目かこ 出演数:35


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
アナザーストーリー 第二部
ミラーズストーリー
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
アラカルトバレンタイン
バイバイ、また明日
CROSSCONNECTION(すずね☆マギカ)
神浜チーズパニック!
アラカルトバレンタイン2nd
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
散花愁章
Rumors in Disguise(すずね☆マギカ)
聖夜に刻む1ページ
明けまして初祭り!
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 深月フェリシア
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 鹿目まどか
魔法少女ストーリー 矢宵かのこ
魔法少女ストーリー 空穂夏希
魔法少女ストーリー 常盤ななか
魔法少女ストーリー 阿見莉愛
魔法少女ストーリー 純美雨
魔法少女ストーリー 遊佐葉月
魔法少女ストーリー 三栗あやめ
魔法少女ストーリー 春名このみ
魔法少女ストーリー 相野みと
魔法少女ストーリー 御崎海香

〇スペシャル
愉快なハロウィンへご招待!
環になって神浜
ミラーズインタビュー


 

・純美雨 出演数:26


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
アナザーストーリー 第二部
ミラーズストーリー
水名神社でHappyNewYear!
アラカルトバレンタイン
バイバイ、また明日
CROSSCONNECTION(すずね☆マギカ)
神浜チーズパニック!
みたまと美味しい新年会
みたまの特訓
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
散花愁章
Rumors in Disguise(すずね☆マギカ)
聖夜に刻む1ページ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 由比鶴乃
魔法少女ストーリー 深月フェリシア
魔法少女ストーリー 暁美ほむら(神浜時間軸バージョン)
魔法少女ストーリー 常盤ななか
魔法少女ストーリー 遊佐葉月
魔法少女ストーリー 恵萌花
魔法少女ストーリー 枇々木めぐる
魔法少女ストーリー 御崎海香

〇スペシャル
ミラーズインタビュー


 

・伊吹れいら 出演数:15


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
ミラーズストーリー
バイバイ、また明日
駆け出しメイド十七夜 闊達自在!
みたまと美味しい新年会
みかづき荘のSummerVacation
散花愁章
新たな息吹より
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 和泉十七夜
魔法少女ストーリー 桑水せいか
魔法少女ストーリー 相野みと

〇スペシャル
環になって神浜
ミラーズインタビュー


 

・桑水せいか 出演数:15


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
ミラーズストーリー
バイバイ、また明日
駆け出しメイド十七夜 闊達自在!
みたまと美味しい新年会
みかづき荘のSummerVacation
散花愁章
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 和泉十七夜
魔法少女ストーリー 伊吹れいら
魔法少女ストーリー 相野みと

〇スペシャル
環になって神浜
笑顔の?ハロウィンライブショー!
ミラーズインタビュー


 

・相野みと 出演数:13


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
ミラーズストーリー
バイバイ、また明日
駆け出しメイド十七夜 闊達自在!
みたまと美味しい新年会
みかづき荘のSummerVacation
散花愁章
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 伊吹れいら
魔法少女ストーリー 桑水せいか

〇スペシャル
環になって神浜
ミラーズインタビュー


 

・粟根こころ 出演数:18


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
みかづき荘のMerry Christmas
アラカルトバレンタイン
CROSSCONNECTION(すずね☆マギカ)
あの日の一番を超えて
みかづき荘のSummerVacation
散花愁章
みたまの特訓
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 美樹さやか
魔法少女ストーリー 眞尾ひみか
魔法少女ストーリー 江利あいみ
魔法少女ストーリー 加賀見まさら

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
環になって神浜
ウォーミングバレンタイン
ミラーズインタビュー


 

・七瀬ゆきか 出演数:9


詳細
〇ストーリー
お月見は優雅な茶会のあとで
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
トリック・トラブル・学園祭
空ろな心に咲く花は
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 安積はぐむ
魔法少女ストーリー 柚希ほとり
魔法少女ストーリー 柚希りおん

〇スペシャル
ミラーズインタビュー

 

・更紗帆奈 出演数:1


詳細
〇ストーリー
散花愁章

 

・毬子あやか 出演数:13


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
WHEREABOUTS OF THE FEATHER
みかづき荘のSummerVacation
散花愁章
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 保澄雫
魔法少女ストーリー 桑水せいか

〇スペシャル
環になって神浜
笑顔の?ハロウィンライブショー!


 

・眞尾ひみか 出演数:20


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
ミラーズストーリー
AnotherDaze(かずみ☆マギカ)
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
神浜チーズパニック!
みたまと美味しい新年会
アラカルトバレンタイン2nd
みかづき荘のSummerVacation
新たな息吹より
桜の轍
みたまの特訓
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 和泉十七夜
魔法少女ストーリー 伊吹れいら
魔法少女ストーリー 粟根こころ
魔法少女ストーリー 静海このは

〇スペシャル
環になって神浜
ウォーミングバレンタイン


 

・鈴鹿さくや 出演数:5


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第二部
Crimson Resolve
オマエにずっと手を振る
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 智珠らんか

 

・江利あいみ 出演数:14


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アラカルトバレンタイン
駆け出しメイド十七夜 闊達自在!
そしてこれから。
あの日の一番を超えて
散花愁章
みたまの特訓
Rumors in Disguise(すずね☆マギカ)
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 伊吹れいら
魔法少女ストーリー 五十鈴れん
魔法少女ストーリー 加賀見まさら

〇スペシャル
環になって神浜


 

・若葉つむぎ 出演数:4


詳細
〇ストーリー
桜の轍
トリック・トラブル・学園祭
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!

 

・五十鈴れん 出演数:20


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
ミラーズストーリー
みかづき荘のMerry Christmas
アラカルトバレンタイン
みたまの特訓
波打ち際のリボン
君と綴る日記
神浜チーズパニック!
みかづき荘のSummerVacation
聖夜に刻む1ページ
桜の轍
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 鹿目まどか
魔法少女ストーリー 佐倉杏子
魔法少女ストーリー 都ひなの
魔法少女ストーリー 綾野梨花

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
環になって神浜
ミラーズインタビュー


 

・静海このは 出演数:18


詳細
〇ストーリー
アナザーストーリー 第一部
アナザーストーリー 第二部
アナザーストーリー
ミラーズストーリー
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
バイバイ、また明日
みたまの特訓
みたまと美味しい新年会
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
散花愁章
明けまして初祭り!
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 伊吹れいら
魔法少女ストーリー 眞尾ひみか
魔法少女ストーリー 遊佐葉月
魔法少女ストーリー 三栗あやめ

 

・遊佐葉月 出演数:19


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
アナザーストーリー 第二部
ミラーズストーリー
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
バイバイ、また明日
みたまの特訓
みたまと美味しい新年会
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
散花愁章
明けまして初祭り!
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 伊吹れいら
魔法少女ストーリー 眞尾ひみか
魔法少女ストーリー 静海このは
魔法少女ストーリー 三栗あやめ

 

・三栗あやめ 出演数:22


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
アナザーストーリー 第二部
ミラーズストーリー
みかづき荘のMerry Christmas
水名神社でHappyNewYear!
バイバイ、また明日
みたまの特訓
みたまと美味しい新年会
アラカルトバレンタイン2nd
みかづき荘のSummerVacation
そしてアザレアの花咲く
散花愁章
明けまして初祭り!
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 伊吹れいら
魔法少女ストーリー 眞尾ひみか
魔法少女ストーリー 静海このは
魔法少女ストーリー 遊佐葉月

〇スペシャル
みかづき荘の平凡な一日


 

・加賀見まさら 出演数:16


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
みかづき荘のMerry Christmas
アラカルトバレンタイン
CROSSCONNECTION(すずね☆マギカ)
あの日の一番を超えて
みかづき荘のSummerVacation
散花愁章
みたまの特訓
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 粟根こころ

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
環になって神浜
ウォーミングバレンタイン
ミラーズインタビュー


 

・春名このみ 出演数:16


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アラカルトバレンタイン
駆け出しメイド十七夜 闊達自在!
君と綴る日記
アラカルトバレンタイン2nd
みかづき荘のSummerVacation
明けまして初祭り!
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 佐倉杏子
魔法少女ストーリー 阿見莉愛
魔法少女ストーリー 眞尾ひみか
魔法少女ストーリー 五十鈴れん
魔法少女ストーリー 相野みと

〇スペシャル
環になって神浜
ウォーミングバレンタイン
楽しい手作りひな祭り


 

・綾野梨花 出演数:22


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
ミラーズストーリー
みかづき荘のMerry Christmas
アラカルトバレンタイン
みたまの特訓
波打ち際のリボン
君と綴る日記
神浜チーズパニック!
アラカルトバレンタイン2nd
みかづき荘のSummerVacation
聖夜に刻む1ページ
桜の轍
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 鹿目まどか
魔法少女ストーリー 美樹さやか
魔法少女ストーリー 巴マミ
魔法少女ストーリー 都ひなの
魔法少女ストーリー 木崎衣美里
魔法少女ストーリー 五十鈴れん

〇スペシャル
神浜しあわせ宅配便
環になって神浜
ミラーズインタビュー


 

・梢麻友 出演数:13


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
ほわほわ少女頑張る!
みたまの特訓
アラカルトバレンタイン2nd
沙優希 ステップアップ仕る!ですぅ~
サマトレ!
トリック・トラブル・学園祭
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー アリナ・グレイ
魔法少女ストーリー 八雲みたま
魔法少女ストーリー 史乃沙優希

〇スペシャル
主役はいつだって私!
環になって神浜


 

・史乃沙優希 出演数:10


詳細
〇ストーリー
ほわほわ少女頑張る!
みかづき荘のSummerVacation
沙優希 ステップアップ仕る!ですぅ~
サマトレ!
トリック・トラブル・学園祭
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 水波レナ
魔法少女ストーリー 梢麻友
魔法少女ストーリー 成見亜里紗

 

・恵萌花 出演数:5


詳細
〇ストーリー
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 安積はぐむ
魔法少女ストーリー 南津涼子

〇スペシャル
楽しい手作りひな祭り


 

・千秋理子 出演数:10


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
アナザーストーリー 第一部
千秋理子のぶきっちょでもいいですから
みたまと美味しい新年会
アラカルトバレンタイン2nd
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 安積はぐむ

〇スペシャル
環になって神浜

 

・由貴真理愛 出演数:4


詳細
〇ストーリー
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 安積はぐむ

〇スペシャル
楽しい手作りひな祭り


 

・安名メル 出演数:9


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
みたまの特訓
呼び水となりて綻び
そしてこれから。
アラカルトバレンタイン2nd
耳を撫でて彼岸の声
魔法少女ストーリー 七海やちよ
魔法少女ストーリー 由比鶴乃
魔法少女ストーリー 梓みふゆ

 

・古町みくら 出演数:5


詳細
〇ストーリー
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 三穂野せいら
魔法少女ストーリー 吉良てまり

〇スペシャル
ミラーズインタビュー


 

・三穂野せいら 出演数:7


詳細
〇ストーリー
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
覇王の生まれ変わりの僕が、”奴ら”の陰謀を華麗に阻止!!
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 小町みくら
魔法少女ストーリー 吉良てまり
魔法少女ストーリー 水樹塁

〇スペシャル
ミラーズインタビュー


 

・吉良てまり 出演数:5


詳細
〇ストーリー
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 小町みくら
魔法少女ストーリー 三穂野せいら

〇スペシャル
ミラーズインタビュー


 

・柚希ほとり 出演数:5


詳細
〇ストーリー
お月見は優雅な茶会のあとで
空ろな心に咲く花は
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 安積はぐむ
魔法少女ストーリー 柚希りおん

 

・枇々木めぐる 出演数:3


詳細
〇ストーリー
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!

〇スペシャル
ミラーズインタビュー


 

・万年桜のウワサ 出演数:11


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
ユメミルサクラ
新たな息吹より
忘却の輪舞曲は久遠に睡る
桜の轍
伝説の終わり、光の果て(たると☆マギカ)
ウワサアクアリウムへようこそ
魔法少女ストーリー 環うい
魔法少女ストーリー 南津涼子

〇スペシャル
ミラーズインタビュー


 

・智珠らんか 出演数:8


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第二部
新たな息吹より
Crimson Resolve
オマエにずっと手を振る
空ろな心に咲く花は
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 笠音アオ

〇スペシャル
ミラーズインタビュー


 

・柚希りおん 出演数:4


詳細
〇ストーリー
お月見は優雅な茶会のあとで
空ろな心に咲く花は
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 安積はぐむ
魔法少女ストーリー 柚希ほとり

 

・観鳥令 出演数:14


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
WHEREABOUTS OF THE FEATHER
新たな息吹より
桜の轍
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 保澄雫
魔法少女ストーリー 毬子あやか
魔法少女ストーリー 恵萌花
魔法少女ストーリー 万年桜のウワサ
魔法少女ストーリー 牧野郁美
魔法少女ストーリー 南津涼子

〇スペシャル
環になって神浜


 

・青葉ちか 出演数:3


詳細
〇ストーリー
空ろな心に咲く花は
全神祭で遊ぼう!
みたまの特訓

 

・雪野かなえ 出演数:8


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
みたまの特訓
そしてこれから。
耳を撫でて彼岸の声
ガールズ・イン・ザ・フッド
魔法少女ストーリー 七海やちよ
魔法少女ストーリー 梓みふゆ
魔法少女ストーリー やちよ・みふゆ(始まりver.)

 

・香春ゆうな 出演数:2


詳細
〇ストーリー
空ろな心に咲く花は
全神祭で遊ぼう!

 

・飾利潤 出演数:1


詳細
〇ストーリー
ガールズ・イン・ザ・フッド

 

・牧野郁美 出演数:11


詳細
〇ストーリー
メインストーリー 第一部
メインストーリー 第二部
WHEREABOUTS OF THE FEATHER
新たな息吹より
桜の轍
ウワサアクアリウムへようこそ
全神祭で遊ぼう!
魔法少女ストーリー 保澄雫
魔法少女ストーリー 毬子あやか
魔法少女ストーリー 観鳥令

〇スペシャル
環になって神浜


 

・水樹塁 出演数:2


詳細
〇ストーリー
覇王の生まれ変わりの僕が、”奴ら”の陰謀を華麗に阻止!!
全神祭で遊ぼう!

 

・南津涼子 出演数:7


詳細
〇ストーリー
新たな息吹より
オマエにずっと手を振る
全神祭で遊ぼう!
みたまの特訓
魔法少女ストーリー 時女静香
魔法少女ストーリー 青葉ちか

〇スペシャル
ミラーズインタビュー


 

・三国織莉子 出演数:2


詳細

〇ストーリー
魔法少女ストーリー 呉キリカ
魔法少女ストーリー 千歳ゆま

 

・呉キリカ 出演数:1


詳細
〇ストーリー
魔法少女ストーリー 三国織莉子

 

・千歳ゆま 出演数:2


詳細
〇ストーリー
アラカルトバレンタイン2nd
魔法少女ストーリー 三国織莉子

 

・かずみ 出演数:1


詳細
〇ストーリー
AnotherDaze(かずみ☆マギカ)

 

・御崎海香 出演数:2


詳細
〇ストーリー
AnotherDaze(かずみ☆マギカ)
魔法少女ストーリー 牧カオル

 

・牧カオル 出演数:2


詳細
〇ストーリー
AnotherDaze(かずみ☆マギカ)
魔法少女ストーリー 御崎海香

 

・タルト 出演数:5


詳細
〇ストーリー
時を超えて鳴らす鐘(たると☆マギカ)
常夜の国の叛乱者(たると☆マギカ)
伝説の終わり、光の果て(たると☆マギカ)
魔法少女ストーリー リズ・ホークウッド
魔法少女ストーリー コルボー

 

・リズ・ホークウッド 出演数:5


詳細
〇ストーリー
時を超えて鳴らす鐘(たると☆マギカ)
常夜の国の叛乱者(たると☆マギカ)
伝説の終わり、光の果て(たると☆マギカ)
魔法少女ストーリー タルト
魔法少女ストーリー コルボー

 

・メリッサ・ド・ヴィニョル 出演数:6


詳細
〇ストーリー
時を超えて鳴らす鐘(たると☆マギカ)
常夜の国の叛乱者(たると☆マギカ)
伝説の終わり、光の果て(たると☆マギカ)
魔法少女ストーリー タルト
魔法少女ストーリー リズ・ホークウッド
魔法少女ストーリー コルボー

 

・コルボー 出演数:4


詳細
〇ストーリー
時を超えて鳴らす鐘(たると☆マギカ)
常夜の国の叛乱者(たると☆マギカ)
伝説の終わり、光の果て(たると☆マギカ)
魔法少女ストーリー ラピヌ

 

・エリザ 出演数:2


詳細
〇ストーリー
常夜の国の叛乱者(たると☆マギカ)
伝説の終わり、光の果て(たると☆マギカ)

 

・ラピヌ 出演数:2


詳細
〇ストーリー
常夜の国の叛乱者(たると☆マギカ)
伝説の終わり、光の果て(たると☆マギカ)

 

・天乃鈴音 出演数:2


詳細
〇ストーリー
CROSSCONNECTION(すずね☆マギカ)
Rumors in Disguise(すずね☆マギカ)

 

・日向茉莉 出演数:3


詳細
〇ストーリー
CROSSCONNECTION(すずね☆マギカ)
Rumors in Disguise(すずね☆マギカ)
魔法少女ストーリー 詩音千里

 

・成見亜里紗 出演数:3


詳細
〇ストーリー
CROSSCONNECTION(すずね☆マギカ)
Rumors in Disguise(すずね☆マギカ)
魔法少女ストーリー 詩音千里

 

・詩音千里 出演数:3


詳細
〇ストーリー
CROSSCONNECTION(すずね☆マギカ)
Rumors in Disguise(すずね☆マギカ)
魔法少女ストーリー 成見亜里紗

 

・奏遥香 出演数:3


詳細
〇ストーリー
CROSSCONNECTION(すずね☆マギカ)
Rumors in Disguise(すずね☆マギカ)
魔法少女ストーリー 詩音千里

 

見解

ストーリーへの出演数を見てみると、特に多いのが七海やちよに続いてみかづき荘メンバー、チームももことなっています。

これは開催されたイベントがみかづき荘中心のものが多いことが主な原因です。みかづき荘とチームももこはセットで出ることが多いことから出演数が目立って多くなっている状態です。

そんな中でも七海やちよは魔法少女歴が長いことも相まって過去のストーリーに頻繁に出ることから最も出演数が多くなったと考えられます。

魔法少女が集まりやすい調整屋 八雲みたまの数が伸びなかった原因としては、「みたまの特訓」を一つのシリーズものとしてとらえて集計したためです。これを一つ一つ分割した場合、七海やちよに近いほどの出演数になると思います。

 

さて、この出演数ですが、各キャラが平等な数出るような調整は特に行われていないことがうかがえます。
初期から実装されているキャラでも、極端に出演数が少なかったり、中には主要メンバーに迫るほどの出演数があるキャラもいます。

出演数が偏る理由としては、主要キャラとよく会うか、所属しているチームまたはグループがストーリーで頻繁にクローズアップされるかどうかの違いがあります。

特に夏目かこの場合は主要メンバーの深月フェリシア、秋野かえでとよく会う仲であり、鹿目まどかと友人という立ち位置に居ながらななかチーム、13歳チーム、チームブロッサムと多くのパターンに恵まれていることが起因しています。

志伸あきらの場合はななかチーム、スポーツ絡み、エミリーのお悩み相談所、巴マミとの絡みがあることから出演数が多くなっています。

 

このように、ストーリーへ顔を出す頻度はチームに所属しているか、主要メンバーと絡みがあるかどうかにかかわることが分かります。

2部以降で実装されたキャラたちはストーリーの掘り下げも行われていない段階なので出演数が少ない状態です。今後、2部が進んでいくごとに出演数が増えていくこととなりますが、初期実装組と比べると数は大きく劣ることとなるでしょう。

 

ストーリーの出演数は、
「主要メンバーと絡みが多い、所属チームがクローズアップされやすい」
という指標としては扱えるようです。

 

魔法少女ストーリーについては未入手の魔法少女、衣装が数多く存在するため、入手出来次第、内容を更新していきます。

 

結論

ストーリーの出演数=主要メンバーと絡みが多い、所属チームがクローズアップされやすいの指標

 

あなたの推し魔法少女はどれくらいクローズアップされていましたか?

【マギレコ二次創作小説】魔叙事詩カグラ・マギカ 2-8 協調できると信じて

神浜という街をまともに歩くのは初めてですが、あらゆるものがガラスに映し出されてとても近未来的な場所、というのが驚いたこと。

街中は人で溢れていて昼夜いつでもどこかの電気はついていて、誰かは行動しているというのは実感したこと。

そして、街中で当たり前のように魔女と遭遇するのに一般人はそれを全く知らないというのが奇妙なこと。

1人で行動するようになってからはかつてのように森へ入って食料調達をしようと考えたけれど、そもそも都会の食べ物、物質の影響を受けた動物の質がいいわけもなくいつか毒にかかってしまうのではとヒヤヒヤする日々を送っています。

したっけお金を使えばいいというのが世の中の考え方ですが、私はお金を使用するという価値観が嫌いなのでほとんど使う気がありません。

持ってるには持っていますが、おそらく使いません。使わなくても、渡す人は、きっと未来にいるはずなので。

さて、この自動浄化システムというすでに奇妙な現象が存在している神浜で生きていくためにはまずは神浜マギアユニオンという組織について知る必要があります。

あの2人とは違い、私は協力して行動していきたいと考えています。

すぐに参加は難しいかもしれませんが、徐々に馴染んでいけばいいのです。

ピコン!

魔女の反応がしたので現場へ向かいましたが、すでに中で誰かが戦っている様子でした。しかし、感じられる魔力は呪いの比率が多い、魔法少女にとって劣勢の状況でした。

魔女の結界へなにも考えず飛び込んでしまうと魔女の取り合いとなる場合があります。

この街ではともかく、普段ならば魔女を見つけることはその先の延命が約束されたようなものであり、それを横取りされるのは寿命を縮められたような感覚になるのです

場合によっては魔女戦の後に魔法少女と戦うなんて展開がよくあります。

そんな事態を回避するために、結界内の魔力充満度を感じ取ることが大事です。

希望の魔力が強ければ、その結界内にいる魔法少女だけでことが足り、逆に呪いの魔力が強ければ魔法少女が劣勢だと判断できます。

正確な確認方法ではありませんが、これも不毛な争いを回避する方法の一つです。

ちなみにこの確認方法は誰でもすぐできるというわけではなく、経験しなきゃ分からないので、訓練が必要です。

結界へ入るとすでに呪いが充満していました。魔法少女でなければ正気を保てていないでしょう。

出てくる使い魔は綿毛のような見た目をしていて、一見弱そうですが使い魔が通った場所は液状の呪いが尾を引いていました。

一体使い魔を倒したかと思ったら物陰から次々と現れ、飛び跳ねてきたり、腕のようなものを伸ばしてきたりして行手を阻みます。

ワッカの濁流で簡単に一掃できるからいいのですが、長居はお勧めできない状況です。

難なく結界の最深部へ到着すると、2人の魔法少女がいました。

しかし、魔女を目の前にして何か口論をしている様子でした。

魔女に群がる使い魔を倒そうともせず、その場を動こうとしません。

私は見ていられなくなって飛び出してしまいました。

「カンナ、標的を射抜いて!」

雷の矢が魔女へと刺さり、私は2人のそばへと駆け寄りました。

「なにをしているんですか。ただのカカシになりたいんですか!」

「雷を使う魔法少女。あなたがひなのさんを襲った犯人ですね!

「え、いきなりなんですか」

「ちょっと明日香?!」

「皆さんあなた達のおかげで迷惑しているんです!さあ、大人しくお縄にかかってください!」

「明日香!ごめんね、魔女を倒してから誤解を解くから」

「は、はぁ」

いきなり困った状況になりましたが、魔女は構わず水瓶をこちらへ向けて水鉄砲を放ちます。

攻撃を回避してそのまま攻撃しようとしますが、騎士のような見た目をした魔法少女に止められました。

「待って!あの魔女の足元にいる使い魔、みんな結界に囚われた人たちなんだ!うかつに攻撃しちゃダメ!」

「どういうことですか」

「今は使い魔みたいな見た目をしていますが、みんな魔女から溢れる穢れに触れて姿が変わってるのです」

「それ、もう手遅れなのでは」

「いいえ!私たちは魔女を倒せば戻ると考えています。しかし攻撃しようとすると囚われた人たちが魔女を庇おうとして攻撃ができない状況だったのです」

まだ呪いに当てられて間もないというのであれば間に合うはず。

魔女の中には人から負の感情を得るだけではなく、使い魔へと変えてしまう個体がいることは珍しくありません。

魔法少女でも、魔女に囚われてそのまま魔女ではなく使い魔になってしまった例もあります。

この方達は神浜の魔法少女でしょうか。

何か誤解をされた状態ですが、ここは穏便に終わらせるとします。

「私が魔女の足元にいる人たちを引き離します。引き離した方達が魔女へ近づかないように行手を少しの間阻んでもらえませんか」

「ふむ、人命救助の心得はお持ちのようですね。ならば魔女を倒すことはお任せします。どさくさに紛れて攻撃してきたら許しませんからね!」

「えっと、気にしなくていいからね。魔女から引き離した人たちはしっかり足止めしておくね」

「ありがとうございます。では」

今日は大活躍。また力を借りるね。

「ワッカ!濁流と化せ!」

少し勢いが控えめな濁流が発生し、魔女の足元にいた使い魔の見た目になった人たちは結界の端っこまで流されていきました。

「今!」

2人の魔法少女は勢いで流された人たちの行方を阻んでくれました

私はカンナの力で雷の矢を放ち続けますが、ダメージを負わせてもすぐに回復している様子でした。

結界内が呪いで満ちている影響だと考えられるのでこのままでは持久戦を強いられ、私たちが魔女になる方が早くなってしまいます。

一気に決める必要がありました。

「みんな、私に力を貸して!」

[久々に弾けようか!]

[やりすぎるのは禁物ですよ]

[いっちょやってやりますか!]

三体のカムイ達が集まったことで、結界内へポンベツカムイが現れました。

私はその背に乗り、魔女へと襲い掛かりました。

「何あれ?」

「首長竜、のような見た目ですが」

「ポンベツカムイ、その名を冠する激流で呪いを退け、清浄な炎で未来を灯して!」

キュゥゥゥゥン!

イルカのような鳴き声を出したポンベツカムイは魔女の周囲を海の中にいるかのように泳ぎ、通った場所からは渦を描くように濁流が発生しました。濁流は徐々に魔女へ収束しながら竜巻きのように渦巻く水の柱へと変わりました。柱の周りには雷が発生し、何人も近づけない状態です。

その頃には呪いが水の勢いで魔女の周囲からは払われてしまい、水の竜巻が消える頃には青色の炎で魔女が燃えていました。

「アンプノ オカャン」

発した言葉を合図にポンベツカムイは魔女の頭上へ移動し、そのまま魔女を押しつぶしました。

魔女は水瓶を落とし、長い椅子の上にいた白い物体が地面に落ちてグリーフシードを残して消えていきました。

「倒した、の?」

「は!囚われた人たちは」

魔女の結界は消え、使い魔の姿になっていた人たちは気絶して倒れていました。

どうやら完全に使い魔となってしまったわけではなかったようです

私は地面の上に倒れずに器用に立ち続けているグリーフシードを手に取り、2人の方へ向かいます。

「明日香さんと、ささらさんですよね。見つけた魔女に横槍を入れてしまってすみませんでした。
どうぞ、あの魔女が落としたグリーフシードです」

「聞いてた話より親切な方ですね。しかしあなたがひなのさんを襲ったという事実は消すことができませんよ!
さあ、観念しなさい、紗良シオリさん!」

「シオリって、待ってください!なんか勘違いしていないですか?!」

「さあ、観念するのです」

「もうやめなって」

ぽんっ

少々暴走気味の明日香さんへささらさんが後ろからチョップを入れます。

「あいたっ、何をするんですか」

「明日香が勘違いし続けてるからだよ。いい?ひなのさんの話によると襲ったのは背が低くて一人称は「シオリ」だって話していたよ。
それに雷以外の技も使っていたでしょう?

どう、少しは冷静になった?」

「それじゃあ、あなたはどこからきた誰です」

「私は保和ピリカで、神浜から遠い北の方から来ました」

その場がしばらく静まり返りました。時間が止まったかと思いました。

「あれ?」

「も、申し訳ございません!」

「いえ、気にしていないので顔をあげてください!グリーフシードはちゃんと渡しますので」

「もっと申し訳ないです!助けてもらった恩人を犯人呼ばわりしてしまうなんて、謝罪ものです!」

「そうだね」

「く、こうなったら自害をもって詫びるしかありません」

「自害?!考え直してください!」

「止めないでください!今回は謝罪しきれません!」

「はいはい、いつものことだから気にしなくていいよ」

「ちょっと扱いが雑じゃないですか、ささらさん!」

いきなり自害するって言われた時はどうしようかと思いましたが、ささらさんが慣れたように扱っていました。なんだか変わった方達です。
それにしてもシオリ、まさかこの町の魔法少女を手にかけたの?

「改めてお礼を言わせて。ありがとう、保和さん」

え、苗字で呼ばれるの新鮮。なんだか慣れない。

「ピリカでいいですよ。苗字で呼ばれるのはあまり慣れていないので」

「そう?じゃあピリカさん。グリーフシードはありがたくもらうけど、もしよかったら一緒にご飯食べに行かない?
実は私たちお店に向かうところだったんだ」

「え、いいんですか」

「もちろんです。お店へは私から伝えておきますから」

「では、お願いします」

そういえばこの人たち、自分の名前をしれっと言われていることに違和感を感じないのかな。自己紹介したのって今私だけのような。

そんな不思議な2人と一緒に神浜の北側へと向かいます。

 

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【マギアレコード】アニメ版設定・用語集

マギアレコードのアニメがはじまり、初見の人にはわからない言葉はたくさんあるかと思います。

また、ゲームをプレイしている人でも「あれ、こんな感じだったっけ」と感じる場面も多いでしょう。

このページではマギアレコードに登場した独特な設定や単語を整理していきます。

 

 

・魔法少女

キュゥべえと出会い、たった一つの願いを伝えて叶えてもらうという契約を行い、魔女という存在と戦う存在。
表社会には認知されない領域で活動することとなるため、一般人があいては魔法少女かどうかを判別するには実際にその場に居合わせて記憶を保持し続けた場合か、魔法少女が身につけている指輪の有無だけである。
実は魔法少女たちには知らされていない宿命というものが存在する。

魔法少女の宿命とは、いずれは倒すべき敵である魔女になってしまうということである。大半の魔法少女は知らないまま、無意識に負の連鎖を繰り返す。

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魔女

生物を結界に招き入れ、結界内で負の感情を集めては強くなる魔法少女の倒すべき敵。
魔女は使い魔を召喚することができ、大抵はこの使い魔がエサである生物を結界内へ誘導する。魔女によって操られた存在には、「魔女の口づけ」というマークがつく。
魔女から助けられた一般人は、大抵は結界内で起こったことと魔女に操られていた時の記憶を忘れてしまう。

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ソウルジェム

魔法少女が所有している宝石。その宝石が輝くほど魔法少女はパフォーマンスよく力を使用でき、力を使用するごとに穢れを溜めていく。ほとんどの魔法少女は、穢れが溜まった末路を知らない。
普段は指輪として身につけている。

指輪時、宝石時、変身時とソウルジェムの在り方は主に3種類存在するが、変身中に宝石時と変身時が同時に存在することはまずありえない。
アニメ版では最もやってはいけないことをやってしまったことになる。

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グリーフシード

魔女が落とす、ソウルジェムの穢れを吸い取ってくれる大事なもの。
魔法少女同士のテリトリー争いの大抵の理由は、グリーフシードを手に入れるための魔女争奪戦が起きるからである。

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神浜市

何の変哲もない都会だが、魔法少女からすれば魔女が変に強くて量も多い、おまけにキュゥべえが中に侵入できないという変わった町だと認知されている。

神浜市にいれば魔女にはならず、代わりにドッペルというものを放つ。
その仕組みをよく知っているのはマギウスだけらしい。

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小さなキュゥべえ

神浜にしかいない小型のキュゥべえ。
神出鬼没であり、環いろはが触れたことでいろははういの記憶を取り戻すことができた。
なぜかいろはと共に行動する。

ウワサがある場所には必ず現れるウワサ探知機。

 

※ゲーム版の見解
絶交階段の噂時点までに小さなキュゥべえはやちよに狙われていて、そんな小さなキュゥべえを助けた後に共に行動する流れとなっている。
ちなみに小さなキュゥべえには名前が付けられるのだが・・・その名前はプレイヤーのセンスにゆだねられ、その結果が丸ごとプレイヤーに帰ってくることとなる。
通称はモキュ。

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調整屋

魔法少女の魔力を強化してくれる八雲みたまが経営している場所のこと。神浜の魔法少女は八雲みたまのことを「調整屋」と呼ぶ存在も多い。

調整は有料である(お金とは限らない)

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CONNECT(コネクト)

調整屋で調整を受けることで使用することができる魔力の応用方法の一つ。
自分の持つ魔力を相手に付与することで戦いを有利に進めることができる。

 

※ゲーム版の見解
コネクトは調整に値する魔力強化を実施しない状態でも使用すること、受けることが可能となっている。

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ウワサ

神浜に存在する噂のもとである存在。
魔力は存在するが魔女とは違った性質であり、存在自体が噂なのでそのうわさが広がれば広がるほど自然と犠牲者も増えていく。

七海やちよは、この噂について調べて回っていて手記にまとめているほどである。

 

*絶交階段のウワサ


神浜市立大学付属学校にある4階から屋上へ続く階段の6段目に自分の名前、7段目に絶交したい相手を記載することでそれが絶交証明書となって絶交したことになる。
しかし仲直りしようとするとウワサに連れ去られて永遠に階段掃除をさせられることとなる。

※ゲーム版の見解
絶交階段の噂は「絶交」と言葉にしてしまうとその時点でウワサの対象となってしまう。そして仲直りしようとするとウワサに連れていかれてしまう。
ゲーム版では洗脳能力があることとなっていて、仲直りしようとしたレナとかえでは一時的に洗脳されてしまうという描写があった。

 

*口寄せ神社のウワサ

正門が閉じられる時間帯に水名神社へ入る。そして絵馬に会いたい人の名前を書いて神社へお参りすると、会いたい人と出会うことができる。そしていつまでもその場所に居続けたいと思うようになる。
しかし出会った人はまがい物の幻惑で、絵馬に名前を書かずに侵入しようとする、会いたい人を本人じゃないと拒絶するとウワサに襲われてしまう。

※ゲーム版の見解
口寄せ神社の噂というのは本当のウワサ名ではなく、「マチビト馬のウワサ」が本当の名前。しかしアニメ版だとマチビト「象」となってしまっているためそもそもの在り方自体が変わってしまっている。
毒攻撃、ダメージカットが印象的ですがアニメ版ではどちらかというと再生能力が強いだけ。

*フクロウ幸運水のウワサ

秘かに配られているフクロウ幸運水を飲むことで幸運が舞い込む。
しかしそれは24時間制限のものであり、24時間が過ぎると不幸が一気に襲い掛かってしまう。24時間以内にフクロウ幸運水を飲むことでカウントを24に戻すことが可能だが、飲んだ数だけその身に降りかかる不幸が蓄積されてしまうという恐ろしい結果が待っている。
そして、フクロウ幸運水を配っていた正体は、ウワサの手下であるフクロウたちである。

※ゲーム版の見解
ウワサ名は「ミザリーリュトンのウワサ」となっていて、フクロウたちは幸運水を配るための桶をもった状態となっているのがゲーム版の場合。
ウワサの本体は単眼であり、とても固い印象が強かったが、ドッペルによって固さで苦戦することはなかった。

 

*ひとりぼっちの最果てのウワサ

人と一緒にいることを前提としている人工知能という設定であるため、隔離された空間の中で誰か一人を閉じ込めていなければいけない。他のウワサと比べると拡散性も、被害も大きく目立たない。普通ならば出してほしいと泣き喚く人ばかりであったのに二葉さなという存在が囚われたことでアイという名を得て人の感情を少し理解し、マギウスの計画を止めるために消されることを選んだ。

※ゲーム版の見解
ウワサ名は「名無し人工知能のウワサ」
アイと呼ばれていたことは変わりなかったものの、暴走しそうになる原因はいろはがさなを連れ出し、アイを1人だけにしようとする行為がウワサに反する行為であるため。そのため、アニメ版とは異なってゲームの方では必死にウワサとしての本能を抑えていたアイの姿があった。
ちなみに外で待つやちよ達にはすべてがうまくいった後にいろは達を転送する先を事前に教えていた。
実はグライダーの見た目をした呪いを振りまいてプレイヤーたちを困惑させた使い魔のような存在はいるはずなのだが、アニメ版では姿を現さなかった。
正直言うと、アニメ版は色々足りない要素が多い。

 

*記憶ミュージアムのウワサ

シルエット自体は12話の灯花が傘を持って飛び回っている時点でちらつかせていた。
丸い球体の乗り物に乗った時点である人物の記憶を追体験できる状態となり、見たくもないのに記憶を追体験させられてしまう。
いろは達は一緒に乗っていたみふゆの記憶を、単独で飲み込まれたやちよは自分の過去を追体験することとなった。

※ゲーム版の見解
ウワサ名は「記憶キュレーターのウワサ」であり、古い印刷機のような見た目をしていたが、アニメ版では回遊魚のような姿へと変わってしまっている。
攻撃方法も印刷された記憶を紙面で刷り込むような攻撃方法だったのが直接呑み込もうとする方法へ変更。面影があるのは謎の人物の姿と飛び散る紙のみ。
こいつも使い魔のような存在がいるはずなのだが、姿を見せていない。

*神浜聖女のウワサ

突然失礼・・・
仲間も構わず倒そうとするヤベーやつ。
何でもマギウスの目指す魔法少女の解放のために祝福を与えようとする。

※ゲーム版の見解
実はアニメ版とゲーム版で在り方が変わっていないのは神浜聖女のウワサのみ。
マギアを放ちまくるのはゲーム版の再現であり、毎ターンマギアを撃ってくるのがテンプレとなっているほど。
初期はクリスマス限定のネタキャラだと思われていたが、本編へヤベーやつとして絡んできたことに多くのプレーヤーたちを驚かせた。

_________________________

ドッペル

神浜市の中でソウルジェムが穢れで満ちるとき、魔女とならずにドッペルというものを放つ。しかしその見た目は魔女とうり二つである。
ドッペルを認識しない者は仮面をつけるが、認識して意図的に出すようになれば仮面に頼らず己の意思で操作が可能となる。

*いろはのドッペル

*かえでのドッペル

*天音姉妹のドッペル

*やちよのドッペル

 

※ゲーム版の見解
仮面をつける描写は一切ない。
星5へと覚醒し、クエストを完了することで使用できることになるのがドッペル。
マギレコに実装された魔法少女にはすべてドッペルの設定が存在しているのですが、マギレコリリース終了までに全員分解放できないとプロデューサーの指がへし折られる予定となっています。

詳しい各ドッペルの説明はこちらを見てください
ドッペル調査録

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・ アリナ・グレイ

発言が過激で何かとアートに結びつけて考える上に出る度に絵の具をまき散らすヤバい魔法少女。
キューブに魔女を閉じ込めて持ち歩くというさらにやばい思考も持っている。
興ざめするとかなりあっさりした思考になる。

ちなみにアリナがドッペルの攻撃で使用する病原テンペラを浴び続けるとアリナのアートとして行動するようになってしまう。
過去にマギウスの翼が操ってきた使い魔や魔女にはそれぞれアリナにお仕置きされた跡が残っている。

 

※ゲーム版の見解

存在感が強すぎて彼女が放つ病原テンペラに価値観が侵されたモキュも多い。
実はかなり叫んだり高笑いしたりとアニメ版よりもゲーム版の方がやばさは強め。
メインストーリーではクレイジーにしか見えないものの、魔法少女ストーリーに触れるとまともな思考をする場面があるため憎めない。

ちなみに、アリナはドッペルによる攻撃を何度も行っているがドッペル自体は姿を現していない。ゲームをプレイしているモキュでもチューブであるドッペルの本体を認識できていない者が多いためドッペルがすでに姿を現していると嘘情報が出回っている。まさか、アニメ担当者も事実を認識せずに描いているのではと思わせる描写も多い。

病原テンペラは芸術に触れた者の思考を狂わせる性質があるものの、病原テンペラを浴びたからといってアリナの傀儡になるという設定はアニメ独特である。

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・マギウスの翼

魔法少女の解放を目的とするマギウスの下働き、羽となる存在たち。
普段はフードをかぶって、特殊なペンダントをつけている。白羽根やみふゆのような上級クラスになると素顔を見せるものも多い。

 

※ゲーム版の見解

物語りが進むとわかるが、マギウスの翼皆がかわいそうな結末を迎えることとなる。しかしマギウスの翼があったおかげで新たな未来が見えた者もいるのも確か。
ちなみにアニメ版一期時点では白羽根という概念が天音姉妹にしかありません。
ゲーム版では白羽根はそれなりの数います。

そして、モブからネームドへと昇格している羽根もいる。

牧野郁美

保澄雫(一番左側の子)

 

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パスポート

いろはの母親が所有しているパスポートなのだが、その見た目はゲーム内に存在するマギアパスポートの見た目と似ている。
パスポートの色が緑色なので、いろはの両親は国家公務員か公的機関の職員であることを意味する。

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里見メディカルセンター

神浜市の北養区にある病院で、うい、灯花、ねむが入院していた。
しかし、ういが入院していたという記録は残っていない。

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モカウサギ

神浜で地味に人気なマスコット。
十咎ももこ、水波レナ、秋野かえでがおそろいで所有している。

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ふゆぅ

かえでの口癖

 

※ゲーム版の見解
ふゆぅ=かえでという認識が広まっている

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史乃沙優希

神浜で活動しているローカルアイドル。
レナの大好きなアイドルであり、モカウサギと一緒につけている刀のストラップはさゆさゆグッズの一つ。
ローカルアイドルと言いながら、アルバムやたくさんのグッズ販売がされている。

さゆさゆ、斬ってー!

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希望と絶望

里見灯花が調子に乗って燃やしてしまった本の中でも無傷で描写された本。

 

※ゲーム版の見解
灯花の叔父が残したとされる魔法少女について記載された書物である。

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・メシマズ

八雲みたまは料理音痴であり、食した人物を気絶させるほどの料理を作り上げてしまう。気絶する理由として、料理には使用しないものを投入することもあるとか。
ちなみに4話ではチーズケーキと思われるものへケチャップ、チョコスプレー、そして梅干を添えている。

 

※ゲーム版の見解
神浜でも犠牲者が多く、みたまが料理をしようとすると皆そろって止めに入るほど

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・阿見莉愛

なぜかいろはに突っかかってきた変な人

 

※ゲーム版の見解
実はアニメでは描写されていないが、絶交階段の噂と口寄せ神社の噂の間でいろははミラーズへと挑戦している。
そのミラーズの中でいろはは一度莉愛と対面している。
アニメでいろはへ莉愛がつっかかる描写がされたのは、このミラーズの出来事があったこと前提で脚本が作成されたからであろう。

これはゲームのプレイヤーでもミラーズストーリーの発生タイミングを理解していなければなぜ突っかかって来たかわからない人も多いだろう。

時系列がわからない人はこれを参照してください。
神浜市年表

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・マグカップ

やちよが大事にしている仲間のマグカップ。
それは大事ながらも、つらい傷跡でもある。

ついに認めた仲間たちのマグカップをそろえたが・・・。

 

※ゲーム版の見解
やちよの家には「仲間」たちのマグカップが保管されています。
そう、仲間「だった」者のマグカップも一緒に。
そしてこのマグカップという存在がストーリーで重要な意味を表すことになります。

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・みかづき荘

七海やちよの祖母が存命していたころから存在している下宿だが、祖母がいなくなってからは下宿としての運営は止めている状態。
ウワサについて調べているいろは達の拠点である。

※ゲーム版の見解
みんなの居場所。現段階で言えるのはただそれだけ。

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・常盤さんチーム

実は第三話の時点でしれっと名前だけは出ていて、さらっとみんなセリフがあったチーム。
いつも4人で行動している。

※ゲーム版の見解
魔女に復讐するという「復讐の同盟」から始まった常盤ななか、志伸あきら、純美雨、夏目かこの四人チーム。ななかの雰囲気から、ヤクザグループとして扱うモキュも多い。
結成して1年未満ではあるものの、神浜のあらゆる出来事に関与し続けているため何かと顔が広い。
実はフェリシアの願いの真相を知っているのはかこだけだったりする。

メンバーの詳細はこちら
魔法少女の願い、能力まとめ

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・FM神浜 HOLY RADIO STATION

夜中にひっそりと神浜で配信されている謎のラジオ。聞く気もないのに勝手に配信されてくるよくわからない状況だった。

※ゲーム版の見解
FM神浜の発端はマギアレポートであり、ゲーム内イベントでFM神浜が登場したのだが、その正体は別世界とつないでしまうウワサである。おそらく電波関係で登場したと考えられる。
ちなみに8話のラジオ内では綾野梨花、矢宵かのこの話題が語られている。

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※このページはマギアレコードアニメ版の要素を使用しています。