【原神(genshin impact)】テイワット年表(ストーリーまとめ)

神の目を持つ者「原神」は神に近い存在と言われている。
しかし、その身は人の子と同じく、悠久の間、世界の移り変わりを見届けることはできない。
いま一度ここに、七神の作り出したテイワットと、人の子が積み上げてきた歴史、そして異世界からの来訪者がもたらした奇妙な出来事を残す。
確かに、テイワットという世界は存在したという証として。

 

この世界の歴史は、メインストーリーだけでは全体像を把握することが難しいです。
このページではゲーム「原神」のストーリー、クエスト、本、人々の立ち話等を整理し、テイワットの歴史を年表としてまとめていきます。

ストーリー等が追加され次第、随時更新していきます。

ガチャ産キャラの会話内容は入手後でなければ確認できないため、判明するのはかなり後になってしまうという点はご了承ください。

 

※ここからネタバレが含まれます。ネタバレを気にしない方のみ閲覧してください

*注意*

「〇年前」という表記は、異世界から来た双子がテイワット大陸に漂流し始めた時(メインストーリー開始)を始点として記載していきます。

メインストーリーの中心となる主人公は妹の「蛍」とし、兄「空」を探す物語として綴っていきます。

 

 

—–約3700年前—–

岩王帝君が仙人と共に人々を璃月へ集め、そこへ住まわせます。

岩王帝君は璃月の統治者として、仙人は璃月を見守る者として活動していくようになります。

 

—–約3000年前—–

氷原地域であったモンドにはグンヒルド一族という一番強い部落の首領がいました。
この頃は「高塔の孤王 デカラビアン」と「北風の王 アンドリアス」が混戦している時代でした。

 

モンドの氷雪と争いから離れようともがいていたとある一族のファルシは緑あふれる大地にたどり着きます。そこは高い山ではありましたが、地上とは違って寒い環境ではなかったのです。
住むのに最適だと考えたとある一族は、そこへシャール・フィンドニールという都を築きます。
シャール・フィンドニールを築いたとある一族は、地脈から「彼ら」の声を聞くことができ、その声にも頼りながら都で平和に暮らすこととなります。

 

—–約2600年前—–

デカラビアンの暴政に耐えかねたグンヒルド一族は城を出て荒野へと逃げますが、そこは人が住めるような環境ではありませんでした。

一族が絶体絶命の中、グンヒルドが祈りを捧げていると、それに精霊が応えてくれて小さな避難所が誕生します。そこでグンヒルドは父親から力を与えられて一族を守る女祭祀となります。

風神バルバトスがデカラビアンへ宣戦布告したことで、人々は狂風に苦しむこととなります。そんな中グンヒルドは一族を率いてデカラビアンへ立ち向かいます。
戦いの末、デカラビアンは討たれ、バルバトスは人々を狂風から解放し、世界から姿を消します。

バルバトスがいなくなった後、モンドは貴族が率いていくようになります。

 

—–約2500年前—–

テイワット大陸各地で魔神が暴れている災厄の時代でした。
璃月地方には少なくとも帰終という塵を操る魔神と塩の魔神ヘウリア、渦の魔神オセルがいました。

ヘウリアは魔神同士の戦争に参加せず、地中の塩と呼ばれる地方に神殿と避難所を用意します。ヘウリアが用意した場所で彼女についてきた民は平和に暮らしました。
しかし、ヘウリアは愛した人間に裏切られ、殺されてしまいます。
ヘウリアが死んだと同時に塩の聖殿は崩れ落ち、やがて避難所だった町も崩れ去ってしまいました。


一部の民はヘウリアの力に飲み込まれて塩の像と化し、生き延びた民はモラクスが統治する都市へ逃げこみました。

 

帰終が見守る都市「帰離原」で魔神が地位を巡る大きな戦争が起きます。帰終は都市を守ることができず、都市は滅んでしまいます。

 

—–約2000年前—–

各地で発生した魔神戦争が終結し、俗世に降りてきていた七神たちは璃月で盃を交わしました。

 

シャール・フィンドニールへ異邦人 エーモンロカが姿を現します。
エーモンロカはシャール・フィンドニールの姫であるウッコに気に入られ、シャール・フィンドニールへ滞在するようになります。

ウッコはある日、太陽を覆い尽くす漆黒の龍の夢を見ました。その夢は、悪いことが起こる予兆とされていました。
悪い予感が的中し、シャール・フィンドニール上空に寒天の釘が出現し、シャール・フィンドニールがある高い山は氷雪に包まれてしまいました。

天から降ってきた寒天の釘は、間もなく三つに砕けてしまうのでした。

吹雪が止まなくなったシャール・フィンドニールの住民は生きる術を見つけられるはずもなく、次々と命を落としていきます。
シャール・フィンドニールの統治者である司祭は、シャール・フィンドニールが元に戻ることを願うために、壁画の作成を思いつきます。
壁画はウッコが担当することとなり、エーモンロカにはウッコから星銀の大剣を授けられます。
エーモンロカは大剣を携えて、シャール・フィンドニールが元に戻る方法を探すための旅に出ます。

ウッコは寒さに耐えきれず、命を落としてしまいます。
ウッコの死を受け入れられない都の民は地脈と繋がる青白い樹から「彼ら」へ問いかけようとしましたが、「彼ら」の声を聞くことは叶いませんでした。

姫が埋葬されたころ、シャール・フィンドニールの住民はエーモンロカだけになっていました。

エーモンロカは天上の存在に憎しみを抱きながら、星銀の大剣を壁画の間に残し、神が存在しない国を目指したのでした。

 

—–約1000年前—–

モンド地方では貴族による腐敗と暴虐が目立つ政治が続き、人々が苦しんでいました。

モンドへ立ち寄った流浪楽団は旧貴族の討伐を計画しましたが、失敗に終わりました。楽団は解散され、元楽団のメンバーは再び反逆できる機会を待ちました。

 

モンドの貴族は、氷雪に包まれた山へ考察隊を派遣します。
考察隊には貴族も混じっていて、貴族の指示の下で山にある遺跡の調査が行われました。
考察隊のメンバーが次々と命を落としていく中、山の遺跡調査という目的自体がエバハートという貴族の罠であったとこが判明します。
エバハートは後継者の座が欲しいがために今回の計画を実行し、考察隊に同行していたモンドの貴族たちを皆殺しにしたのでした。

この後、エバハートはモンドへと帰還し、新たなモンドの権力者となったのです。

 

旧貴族時代と呼ばれるモンド城を貴族たちが牛耳っていたころ、炎の神の民であるヴァネッサは貴族に捕まって闘技場で戦うことを強いられます。
そんな中、ヴァネッサと一族は闘技場へ捕らえられて当時モンド地方で暴れていた魔龍ウルサと戦うことになります。
この戦いへ風神バルバトスが干渉し、ヴァネッサはウルサを撃退することができました。
これを機会にモンド城は貴族の支配から解き放たれ、モンドはヴァネッサが設立したセピュロス(西風)騎士団によって守られていくようになります。

 

璃月地方で暴れている魔獣「みずち」を岩神モラクスが鎮めます。
みずちの遺骸が転がった場所は後に軽策山と呼ばれるようになります。

 

—–約100年前—–

モンド地方に毒龍「ドゥリン」が現れ、これに対してトワリンが立ち向かいます。
トワリンは悪竜を倒すことに成功しましたが、体内へ悪竜の血が流れ込んでしまい、トワリンは深い眠りへと落ちてしまいます。

ドゥリンの死体は図られたかのようにドラゴンスパインへ落下します。

 

—–50年前—–

モナの師匠とアリスが箱の中へ大事なものを入れ、50年後にその箱を開ける約束を交わします。

 

—–数年前—–

異世界からの来訪者 は別の世界へ旅立とうとしたころ、「天理」の調停者と名乗る神の襲撃に会います。
双子はその神に敗れ、は謎の神に封印されて離れ離れとなります。
双子は本来持っていた力を失い、テイワット大陸へ漂流してきたのです。

—–3年前—–

アリスがクレーをセピュロス騎士団へ預ける

 

—–1年前—–

稲妻で雷電将軍が神の目を徴収して回る目狩り令を出します。
徴収された神の目は千手百目神像へ収められています。

 

—–約二か月前—–

が一人で彷徨っていたところ、偶然謎の生物を釣り上げます。
その生物の名前はパイモンといい、パイモンは共に行動するようになります。

 

—–すべての始まり(メインストーリースタート)—–

の行方を探すため、謎の神については実際に神に聞いた方が早いと考えてテイワットの七神を訪れる旅をしています。

の情報を得るために風の神とかかわりが深いモンド領へと訪れたパイモンは、森の中で風魔龍トワリンと会話しているウェンティを目撃します。
その様子を見守っているとトワリンは蛍達に気付き、その場で暴れてどこかへと飛んで行ってしまいました。ウェンティも二人に気付き、その場を去ります。

トワリンが去った場所には赤い結晶が残されていて、はそれを回収します。

森を抜けると偵察騎士アンバーと出会い、自由の都モンドへと案内されます。

アンバーに連れられてモンドへ来たアンバーから風の翼を受け取ります。
蛍がアンバーから風の翼について教わっていると、モンドはトワリンの襲撃を受け、は風の翼を操って謎の声を頼りにトワリンを撃退することに成功します。

現場を目撃した騎兵隊長ガイアに連れられて、蛍達はモンドにあるセピュロス騎士団本部へと案内されて暴風を治める作戦へ参加することとなります。

騎士団員と共に四風守護の神殿にある風魔龍の魔力の源を断つと、モンドの町へ訪れていた暴風は去りました。
そしていつの間にか騎士団の一員として認められてしまい、は栄誉騎士と呼ばれるようになります。

暴風が去った後のモンドでは問題が絶えず、氷の国スネージヤナが率いているファデュイという組織が風魔龍を討伐するよう騎士団へ圧力をかけていました。

モンドの町中を歩いていると、蛍達ウェンティを発見します。
ウェンティへ赤い結晶を見せようとしますが、赤い結晶はなぜか水色に浄化された状態でした。

ウェンティによると赤い結晶はトワリンが苦しんで流した涙らしく、はその涙を浄化できる力を持っていることが判明します。
その後ウェンティから英雄の象徴と呼ばれる大きな木の下でトワリンはアビス教団によって苦しめられていることを教えてもらいます。

はトワリンを正気に戻すために必要な道具である天空のライアーをウェンティと共に入手することとなるのですが、ファデュイという組織の妨害を受けてしまいます。
ファデュイからライアーを取り戻すために蛍達ディルックのもとを訪れます。

ディルックへ事情を話すと協力してもらえることとなり、一晩経つとディルックのもとにはジンの姿もありました。

ウェンティ、ディルックと共にファデュイから天空のライアーを取り返すことに成功し、それへ風元素を籠らせるために浄化したトワリンの涙を集めることとなります。

天空のライアーに十分風元素を籠らせると、ウェンティと共にトワリンのもとへと訪れます。
トワリンへライヤーで演奏しようとしましたがアビス教団の妨害を受けてしまい、トワリンの浄化に失敗してしまいます。

トワリンが飛び去った先を見つめるのは、蛍達だけではなくアビス教団とともにいる一人の「王子」の姿もあったのでした。

トワリンが飛び去った先にあったのは風龍廃墟と呼ばれる遺跡で、その遺跡の封印を解くとトワリンのもとへと訪れることに成功します。
トワリンを苦しみから解き放つために紫色の凝血を力ずくで壊すという荒治療ともいえる手段を取ります。

全ての紫色の凝血を破壊すると天空にある廃墟の足場が崩れ始め、蛍達は地上へと落下しそうになります。
そこを正気に戻ったトワリンが助け出してくれます。

トワリンへはウェンティから風神の力を与えられ、トワリンは風神の命令ではなく己の意志で自由に生きていくようになりました。

こうしてモンドを襲った龍災は無事に解決したのでした。

天空のライアーをモンドの大聖堂へと返した後、ウェンティはファデュイの襲撃を受けます。
ウェンティを守ろうと加勢しますが、そこへファデュイ十一の執行官 第八位のシニョーラが現れます。
シニョーラウェンティへ襲い掛かり、ウェンティから神の心というものを抜き取ってしまい、その場を去りました。

ウェンティへ事情を聞いても断片的にしか世界情勢のことは話してくれませんでした。それでも、次に神を訪れるならば神が降臨する儀式が近づいている璃月へ行くと良いという助言を受けます。

こうしては璃月へと向かうこととなります。

 

龍災は落ち着いても、その混乱に乗じてヒルチャールがモンドへ襲い掛かってくる問題は解決していませんでした。

そんな中、アビス教団は陰でモンドを守っているディルックを表に引きずり出そうという計画を開始します。
アビス教団からの果たし状を渡されたディルックは、へ協力を仰ぎ、騎士団を欺きながら襲撃してきたアビス教団を追い払うことに成功します。
今後もディルックは陰ながらモンドを支える英雄として活躍することとなるのです。

アビス教団はモンドの襲撃を諦めておらず、ジンが不調であるところを襲撃したり、クレーが隠した爆弾を利用しようと策をめぐらせますがどれも失敗に終わります。

 

清泉町では狼の襲撃を受けたという騒ぎが起きていました。
アンバーと共に調査を行っていると、狼の群れと共に行動しているレザーと出会います。

レザーからは家族が清泉町を襲った狼と勘違いされて襲われて困っているという話を聞きます。
アンバーレザーと共に清泉町の住民を説得しようとしても、襲われた住民は話を聞いてくれませんでした。
そんな住民の態度が癪に障ったのか、今では四風守護の1人であるボレアスという名で行動しているアンドリアスと対面します。

レザーはアンドリアスの心を鎮め、外部の狼が掟を破って人襲ったのは事実だと知ります。そんな狼の問題へレザーは関わるなとアンドリアスは忠告します。
アンドリアスはレザーにとってのルピカだと認め、その場を去ります。

 

清泉町の近くで猪を狙っている香菱を目撃し、そのままの流れでは猪狩りを手伝うこととなります。そんな中、清泉町の住人に見つかって怒られるかと思いきや清泉町の肉を璃月へ広めるか否かを賭けた料理バトルを行うこととなりました。
香菱と食材探しを行っていると、急凍樹によって凍らされていた300年以上も前に絶滅した猪とドゥラフの先祖であるオラフを発見します。

料理バトルは香菱の勝ちで終わりましたが、この結果に清泉町の住人は満足していました。香菱は新たな食材を求めて清泉町を後にしました。

 

璃月へ向かう道中、モナに呼び止められてモナの弟子としてモンドへ戻ることとなります。
モナの目的は、モナの師匠がアリスと交わした50年前の約束を果たすためにアリスの継承者と勝負を行うことです。
アリスの後継者を探していると、その後継者はクレーであることが判明します。
クレーはアリスの扱う神秘術を受け継いではおらず、モナは勝負をせずに50年前に隠された箱だけでも回収しようと考えます。
クレーはカバンの中身を広げて探す中、箱は風立ちの地に隠したことを思い出します。
クレーは箱を持ち帰って来たものの、箱はクレーの宝物入れとして使用されていて、本来入っていた中身はクレーのカバンの中にあった本でした。
その本はモナが師匠から絶対に見てはいけないといわれていたもので師匠の黒歴史が記載された日記だったのです。

見てはいけないものを見て運命の破綻を悟ったモナは、しばらくモンドへ滞在せざるを得なくなったのです。

===========================

は璃月港へ到着し、神が降臨する儀式「七星迎仙儀式」が行われる場所を探します。

七星迎仙儀式が行われる場所へ到着すると儀式が開始されます。しかし、儀式で呼び出された岩王帝君は死んだ状態でした。

儀式進行役の凝光の指示によって儀式へ参加した人物が事情聴取を受けることになります。しかし、はその場から離れるために千岩軍の兵士に見つからないようその場を去ろうとします。
結局兵士に見つかってしまいますが、兵士に囲まれた場をファデュイのタルタリヤに助けられます。

は岩王帝君を殺した犯人である疑いを晴らすためにタルタリヤへ協力することとなります。タルタリヤから禁忌滅却の札をもらい、三眼五顕仙人のもとを訪れます。

は削月築陽真君を中心として理水畳山真君、留雲借風真君、護法夜叉の魈に出会い、仙人へ岩王帝君を殺した犯人ではないと認識してもらうことに成功します。

タルタリヤから璃月七星が岩王帝君の亡骸を隠したという報告を聞き、タルタリヤは葬式屋「往生堂」の鍾離に協力してもらうことで岩王帝君の亡骸へ近づくチャンスを作る計画をはじめます。

鍾離とともに岩王帝君の葬儀を行う準備を進めます。

葬儀を行う準備が整ったころ、七星の秘書である甘雨から凝光の招待状を受け取ります。

凝光がいる群玉閣へ行く方法を探していると璃月七星の1人である刻晴と出会い、群玉閣へ行く方法を教えてもらいます。

パイモンの思い付きで手土産を用意することとなり、手土産を用意した後は群玉閣へと向かいます。

群玉閣へ到着した凝光と会い、凝光へ仙人側へ着かないよう中立の立場でいてほしいという話をはじめます。そして岩王帝君の亡骸を隠した目的はファデュイを牽制するための行動であったと教えてもらいます。

は間接的に凝光からファデュイが禁忌滅却の札を量産している研究をしていると教えてもらい、研究が行われている場所へと向かいます。

研究が行われている場所には確かに禁忌滅却の札を量産していた痕跡があり、は改めてタルタリヤへの警戒を強めます。

その後、蛍達鍾離と会う約束を思い出し、鍾離へ合流します。葬儀に必要な天然の瑠璃百合を探していると甘雨と出会い、甘雨が半分仙人であることを知ります。

用事が済んで璃月港へ戻ると、七星と仙人が衝突しようとしているという話が広まり、緊張感が高まっていました。
は今回の騒動に深くかかわっているタルタリヤを探すことにします。

岩王帝君の亡骸が隠されている黄金屋へ向かうと想像通りタルタリヤが現れます。

タルタリヤの目的は他の執行官同様、神の心でした。
は神の心を奪われないよう、タルタリヤと戦います。戦いに紛れてタルタリヤは岩王帝君の亡骸へ接触しましたが、なぜか神の心を抽出することはできませんでした。

は先に神の心を確保したと誤解され、魔王武装を使用したタルタリヤと戦うこととなります。

タルタリヤを戦闘不能まで追い込むことに成功しますが、タルタリヤは量産された禁忌滅却の札を使用して封印された魔神の1人である「渦の魔神 オセル」を呼び起こします。

外へ出るとすでにオセルが復活していて嵐が璃月港を襲っていました。

群玉閣へ向かうとそこには凝光刻晴、そして仙人たちが集まっていました。
七星と仙人は璃月港を守るために協力してオセルへ立ち向かうこととしました。魔神との戦いの中、なぜかファデュイが七星と仙人を妨害するために戦いへ加わりました。

は仙人から力を借りながらファデュイの妨害を防ぎました。
オセルへダメージを与えている中、オセルの渾身の一撃でオセルへの有効な攻撃手段を失ってしまいます。

最後の手段として凝光は群玉閣をオセルへ墜落させて再び封印させることにしました。仙人たちはへ力を集め、の一撃で群玉閣は勢いをつけてオセルへ墜落しました。
結果、オセルは再び封印されて璃月港は守られました。

タルタリヤを探している中、北国銀行へ寄るとそこにはタルタリヤだけではなく鍾離淑女がいました。
そこで鍾離はモラクスであることを知り、契約に基づいた取引で氷の神へ神の心を譲渡する約束をしていたと知ります。

モラクスバルバトスのように国を人間へ任せる機会をうかがっていて、今回のタイミングで神の座を降りる決意をしたのです。今回の騒動は、岩の神と氷の神との間で交わされた契約によって起こっていたのでした。

鍾離から契約の詳細を教えてもらえない中、璃月港では岩王帝君を送る葬儀「送仙儀式」が執り行われ、璃月港は神がいない中で人間に管理された国として一歩を踏み出したのでした。

鍾離へ今後のことについて話を聞いていると、次は稲妻という国にいる「雷神 バアル」のもとを訪れるのが良いと聞きます。しかし稲妻は鎖国中であるため、鎖国を突破する方法を考えなければいけませんでした。

 

モンド、璃月周辺で隕石による昏睡事件が発生しました。
蛍はフィッシュルと共に原因となっている隕石の駆除を行いましたが、その数には限がありませんでした。
そんな中、モナの協力を得て隕石は2000年前に生きていたレーナルトという人物の願いが込められたものであること、そしてそれを呼び出したのは隕石を追っているファデュイが呼び出したものだと考えます。

隕石の核心があるとされるかつてとんがり帽子山と呼ばれていたマスク礁へと向かうとファデュイの執行官である「散兵」スカラマシュと遭遇します。
スカラマシュは既にファデュイの執行官「道化」の任務を完了させていて、その場を去ります。
蛍達は隕石の核心を破壊し、隕石騒動は幕を下ろします。

 

は千岩軍から遺跡守衛が遺跡からたくさん出現するようになったと話を聞き、その遺跡周辺に通行人がいないか調査を行うこととなります。
そんな中、はタルタリヤの弟であるテウセルを保護します。
テウセルを連れて北国銀行へ行くとそこにはタルタリヤがいて兄弟は再会を喜びました。
しかし、タルタリヤはテウセルにはおもちゃ販売の仕事をしていると説明していたらしく、その日に予定していた仕事はテウセルが見ている中行わなければいけなく、タルタリヤは精神的にも多忙を極めるのでした。

タルタリヤはテウセルのおもちゃ工場に行きたいという夢を叶えるためにファデュイの執行官の1人である「博士」が使用していた研究所へとテウセルを案内します。そこは千岩軍から聞いていた、遺跡守衛が出現するようになった遺跡でもあったのです。

研究所では動く遺跡守衛が襲い掛かってきたため、タルタリヤはテウセルを守るために魔人武装を使用します。

その後、タルタリヤへ遺跡守衛の人形「独眼坊」をテウセルへ渡すよう伝えてその場を去りました。
テウセルは人形を受け取り、スネージヤナへ帰国したのでした。

タルタリヤとは北国銀行で再会し、がスネージヤナへ立ち寄ったときは家族を紹介するという約束を交わしたのです。

 

珠鈿舫に立ち寄ると、そこでは鍾離が考古学者に紛れて会話をしていました。
そんな中、ヘウリアに詳しい宛煙に呼び止められて鍾離はヘウリアに関する調査に協力するよう頼まれます。同時に頼みごとをしてきたファデュイも連れて、蛍達は塩の宮殿へと向かいます。

塩の宮殿へ入る前に鍾離は宛煙、ファデュイと契約を交わしてヘウリアの遺物があった場合は順番に取り、一度に一つしか持ち帰ることはできないことを条件に遺跡探索を行います。
探索を行っている中、ファデュイは契約を破り、宛煙はヘウリアの信者であることを明かします。遺跡の深部へ向かうと、宛煙はモラクスがヘウリアを殺めたと思われる凶器を見つけてそれを持ち帰ろうとしますが、既に遺物を持っていたため契約違反となりました。
罰として宛煙は最深部にあるヘウリアが殺された現場へ案内され、先ほどの凶器は塩の宮殿の住民がヘウリアを殺めたものであるという真実を聞かされます。
しかし、宛煙は納得することができずその場を去ります。

鍾離はヘウリアの遺物をオセルが封印されている地へ持ち帰り、そこへ遺物を投げ捨ててしまいました。人間主導の、新たな記録が紡がれていくことを願いながら。

 

は凝光の秘書たちに呼び止められて、絶雲の間に向かってから戻ってこない甘雨を探してほしいと頼まれます。
甘雨を見つけますが、甘雨は自分のやっていた仕事が他の人たちによって代行されている様子を見かけて自分は必要とされなくなったと誤解をしていました。
そこへ留雲借風真君が現れ、甘雨は仙人の力を取り戻すために修行を行っているとへ伝えます。しかし、心の悩みを抱えたままでは不安だと思い、留雲借風真君は甘雨のそばにいてほしいとお願いをします。

甘雨と修行を行っていると、次はショウのもとへ向かうこととなりますがその修行の中で甘雨へ再び璃月へ戻るよう説得することに成功します。
半信半疑な甘雨の前に璃月七星の1人である「天枢」が現れます。天枢は娘の仕事を手伝ってほしいと甘雨へ頼み、甘雨は快く承諾します。
天枢の娘の仕事を手伝っている中、甘雨は璃月の人々に必要とされていることを再認識することができました。
甘雨は心の整理がつき、今後も璃月七星の秘書として活動していくこととしました。

 

はモンドへ戻るとスクロースからアルベドの研究を手伝ってほしいと頼まれます。
アルベドが滞在しているというドラゴンスパインへ向かうと、シスターとは思えない容姿のロサリアと遭遇し、一緒にアルベドを探すことになります。
アルベドを見つけるとロサリアはその場を去り、アルベドの研究に協力することとなります。
研究の前提として、アルベドが神の目なしで元素力を扱える原因について調査を行うこととなります。
その様子はロサリアに監視されていて、はロサリアに無害な存在だと認識してもらうことができました。
アルベドのもとへ戻ると、結局神の目なしで元素力を扱える原因は分かりませんでした。

はドラゴンスパインを下山すると麓の駐屯所でスクロースと再会します。
アルベドの研究へ協力したことを伝えると、次はアルベドの隠し事について調べてほしいと頼まれます。
アルベドの隠し事が気になったアルベドのもとへ向かうと、アルベドは毒龍ドゥリンから生成された腐殖の剣を持っていました。
その剣は、ドゥリンの毒を浄化できたにしか扱えないものらしく、は剣の調査に協力することとなります。
腐殖の剣は戦った分だけ成長する特徴があり、は腐殖の剣を成長させることとなります。

スクロースへアルベドの隠し事は腐殖の剣の調査であることを伝えます。
そんな二人の前にアルベドが現れましたが、アルベドは怒ることはありませんでした。

スクロースが去った後、は成長した腐殖の剣をアルベドへ見せます。
十分に成長したと判断したアルベドは腐殖の剣から生命力を取り出し、ただの剣となったものはへと渡されました。

アルベドは生命力から「同じもの」を感じながら師匠であるレインドットのことを想うのでした。

 

 

※このページは原神の要素を扱っています