【マギアレコード】ミラーズ 味意るれば呼とウョキマと体正の体ーピコ

果てなしのミラーズ、ミラーズランキング

マギアレコードで唯一別プレイヤーと強さを競うことができる場所ですが、ミラーズはメインストーリーで語られている通り恐ろしい場所です。

ミラーズランキングでの状況踏まえ、ミラーズについて考察していきます。

 

ミラーズ

神浜へおよそ1年前に登場し、東西の紛争を起こす引き金になりかけた「鏡の魔女」が生み出した結界のこと。
果てしなく階層が続くことから「果てなしのミラーズ」と呼ばれるようになり、いまだに最下層があるのかどうかも定かではありません。

起源

およそ1年前の神浜へ鏡に執着する「鏡の魔女」が出現したことが始まりです。
結界内は鏡が無数に存在し、使い魔が魔法少女のコピーを生み出すことで東西の魔法少女が争うきっかけとなったのが事の始まりです。

現在は東側に存在する鏡屋敷にとどまっている状態であり、魔女自身はその場から動く気はないようです。

特性

鏡の魔女自身は鏡に執着し、襲う標的は主に魔法少女です。
鏡屋敷へとどまるようになってからは使い魔へ魔法少女を招待するよう仕向け、たくさんの魔法少女が果てなしのミラーズへ挑んでいます。
結界へ迷い込んだ魔法少女の型をとり、一度型をとってしまえば複製を繰り返しては限りなく本物に近い、それ以上の存在を生み出していきます。

結界は鏡が合わさっているせいか無策に歩き回ると合わせ鏡の向こう側へ引き込まれてしまい、最悪は入り口さえも見失ってしまう恐ろしい構造をしています。

鏡が合わされば異世界へ通じるというウワサの通り、ミラーズでは異世界と通じる可能性を秘めています。
鏡の魔女にとっては迷惑だとしか思っていないらしく、異世界と繋がるのは魔女自身にとっては想定外の仕組みのようです。

 

コピー体の真実⓵ その姿は鏡に映った像そのまま

型をとられれば最後。
結界内で複製が続けられ、本物とは見分けがつかないまたはそれ以上の存在が生まれ続けるコピー体。
あまり鏡を覗きすぎると、どちらが本物かわからなくなる。
コピー体は鏡に映った像のまま存在しているらしいが、対峙している状態だと、本物とは見分けがつかない。

 

ミラーズで対峙してみると違和感をあまり感じませんが、ミラーズのコピー体は自陣側から見ると鏡をのぞいた時の像そのままです。

そのため、本物と横に並ぶと違いがはっきりします。

ミラーズストーリーではコピー体が鏡に映った像そのままという設定がなかなか活かされてはいませんが、メモリア絵でも確認できる通りとっさの判断では難しいレベルです。

↑ソウルジェムが左耳についている右下の衣美里が本物

 

左右非対称な衣装を持つ魔法少女であれば本人が混ざるだけで本物の見分けがつきますが、本人がいない状態では付き合いが長くない限りは容姿での見分けは付かないでしょう。

そしてこのコピー体ですが、一部の思考も本体からコピーできるらしくまるで本人であるかのように会話が行えます。
しかし人間関係や癖まではなかなかコピーできず、コピー体の心理には魔法少女の排除が見え隠れします。

では戦闘能力はというと場合によっては本人以上の場合が存在します。
その証明が、果てなしのミラーズで戦う他プレイヤーが生み出した「魔法少女のコピー体集団」です。

 

コピー体の真実⓶ コピーされるのは他プレイヤーの思惑

定期的に開催されるミラーズランキングですが、その大元の目的は鏡層調査です。

今となっては調査の意味合いが「最短で仲間とコネクトして相手を倒しつつ、倒しやすい相手を見極める」

となっていますが、その調査のボーダーは年々高くなりつつあります。

それは、調査対象自体が強くなってしまったことが原因です。

果てなしのミラーズは鏡層が進めば進むほど、そこへとたどり着いた熱心なミラーズプレイヤーとしか対峙しないようになります。

鏡層が深まれば、そこに反映される他プレイヤーの思惑も凶悪になっていきます。
ミラーズを進めば進むほど、相手は強くなり、まさに魔境と呼ぶにふさわしい状況となっていくのは事実です。


これは鏡の魔女でも、結界のせいでもありません。

プレイヤーの強者に勝ちたいという欲望が映し出された結果です

型をとられるはずがない魔法少女が鏡層内をうろついているのはまさにプレイヤーの思惑が映し出された存在。

ミラーズには異世界に通じるという設定が存在しますが、戦う相手はあくまでもコピー体。
概念である存在のアルティメットまどかと対峙できるのは、プレイヤーの思惑が映し出された結果だという以外説明がつきません。でなければ、鏡の魔女はアルティメットまどかを観測し、干渉できたことを意味します。
キュゥべえでもなしえないそんなことが、鏡の魔女にできるはずがありません。

ミラーズランキングで、調査結果のトップを取りたい

つまりはSランクを目指したいという思惑が、知らず知らずにミラーズを魔境へと変えていってしまったのです。
深い鏡層に漂う強い穢れは、Sランクを逃した、理論値と呼ばれる、最高ポイントを逃したプレイヤーたちによる穢れなのかもしれません。

 

ミラーズの真実⓵ ミラーズに難易度は存在しない

ミラーズの難易度を見える形にしているのが鏡層であり、浅ければ浅いほど突破は容易く、深くなればなるほど突破するのに要する時間が長くなります。

突破に要する時間は、次の階層へと到達するための合計ポイントもそうですが、対峙するコピー体の強さにもよります。

コピー体の強さは十人十色。
巡り合わせが悪ければ、プレイヤーの思惑が色濃く反映された相手としか対峙することができず、人によっては進むこと自体をあきらめてしまいます。

この難易度に対して、鏡の魔女は何もしていません。

難易度の指標は、他プレイヤーの勝ちたいという欲求に依存するため否が応でも場合によってはEXクエストの相手よりも強敵となるかもしれません。

それゆえにミラーズに難易度というものは存在せず、そのボーダーは他プレイヤーの意思によって変わります。
いうならば、ミラーズ調査に時間がかかるのは他プレイヤーの思惑のせいなのかもしれません。

それを突破するのに必要なのは、プレイヤーの突破したいという強い意志。

そんな意志がまた他プレイヤーの調査を阻む。
悲しいですね。

 

ミラーズの真実⓶ 鏡が合わさるその先は異世界

 

合わせ鏡は身だしなみチェックなどで普通に使われる方法ですが、合わせ方によっては永遠遠くまで続く、まさに階層のような場所に複数人の自分が映し出されるような現象を起こすことができます。

都市伝説ではその鏡の奥に映し出された自分が、いきなり動き始めるなんて言うホラーや、異世界に通じてしまう、鏡の世界に引きずり込まれてしまうという恐ろしい現象が起きるとされています。

果てなしのミラーズも同様に、鏡を合わせると別の階層へと飛ばされてしまう、異世界と通じる扉となってしまうという現象がすでに起きています。

この異世界へ通じるという現象を利用して、灯花は別次元にいる神浜へ力を貸した存在へと繋がろうとしました。

しかし、力を貸した存在が危惧していた通り、干渉しすぎるとマギアレコード自体が不安定となり、レコードが壊れてしまいます。

そんな危険性を察してか、鏡の魔女自身がその根源であるゲートを切り離すという行為に出たのも事実です。

このように、ミラーズでは異世界と通じる可能性さえ生み出してしまい、数ある並行世界では別作品の次元とさえも繋がってしまう可能性を示しました。

ミラーズが存在し続ける限り、別次元から招かれざる客が現れてしまうのも時間の問題なのかもしれません。

 

鏡の都市伝説には、鏡の世界へ飲み込まれてしまうという恐ろしい話も存在します。

鏡の世界に飲み込まれてしまった人は、引退しますとつぶやいて鏡の奥へと消えてしまうという話がつまびらかにつぶやかれています。

 

結論

ミラーズは魔境であり、害でしかない

この言葉をどうとらえるかは人それぞれですが、別次元と繋がろうとしてマギアレコード自体が不安定になったり、別次元と繋がることで招かれざる存在が来る可能性があるミラーズは、外部へ害を及ぼさないとしてもいつかは神浜へ災いをもたらす存在です。

もはや攻略不可能なほど階層が続いている果てなしのミラーズですが、存在し続ける限り異世界と繋がってはあらゆるものを不安定にしていくでしょう。

魔法少女を鏡に映し出しては道を阻むこのミラーズは、まさにマキョウと呼ぶにふさわしいです。

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